JPH04127227A - メモリ制御システム - Google Patents

メモリ制御システム

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JPH04127227A
JPH04127227A JP24987390A JP24987390A JPH04127227A JP H04127227 A JPH04127227 A JP H04127227A JP 24987390 A JP24987390 A JP 24987390A JP 24987390 A JP24987390 A JP 24987390A JP H04127227 A JPH04127227 A JP H04127227A
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JP
Japan
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memory
memory block
pointer
processing
data
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Application number
JP24987390A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Sato
哲也 佐藤
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、個別にアクセス可能な複数のメモリブロッ
クからなる記憶装置を有するメモリ制御システムに関す
る。
〔概 要〕
この発明は、個別にアクセス可能な複数のメモリブロッ
クからなる記憶手段に対し、第1の処理手段が所定の順
序でアクセスされるメモリブロックを1ブロック単位で
順次処理を行ない、第2の処理手段は上記第1の処理手
段による処理が終了しているメモリブロックを1ブロッ
ク単位で順次処理するようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、第5図に示したように、CPU10の他にDMA
(Direct  Memory  Access)コ
ントローラ20を設け、このDMAコントローラ20の
制御により、CPU10を経ないで磁気ディスク40と
RAM30bとの間で直接データ転送を行い、CPU1
0はデータ転送の開催の処理、例えばRAM30 a内
のデータに対する処理を実行することによって、データ
処理の迅速化を図ったデータ処理装置が実現されている
すなわち、このデータ処理装置では、CPU10は、D
MAコントローラ20に対して、伝送対象のデータを指
定してRAM30bへのリード/ライト等を指示するだ
けで良<、CPUl0によるプログラムの実行と、DM
Aコントローラ20によるデータ転送とは並行して行わ
れる。なお、第5図のディスク制御装置50は、DMA
コントローラ20の制御の下に、磁気ディスク40に対
するアクセス制御を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来、例えば磁気ディスク40上の指定ファイ
ルをRAM30bに展開してRAM30b上でレコード
更新するような場合、磁気ディスク40上の指定ファイ
ルの全レコードをRAM30bに展開し終えるまでは、
CPUl0は、RAM30b上でのレコード更新処理を
実行することはできなかった。
これは、例えばファイル検索の場合と同様に、常時、指
定ファイルの全てのレコードをCPU10の処理対象と
して捉えていることに起因する。
しかし、例えば、全てのレコードの所定項目の数値デー
タに対し、順次、所定の数値を加算するといったように
、全てのレコードをRAM30bに読出さなくても、読
出されたレコードに対し直接データ更新処理を行える場
合が多い。
この発明の課題は、第1の装置が記憶装置を連続的にア
クセスしている際中であっても、該記憶装置を第2の装
置がアクセスできるようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の手段は次の通りである。
個別にアクセス可能な複数のメモリブロックからなる記
憶手段(実施例のRAM6に相当する。)と、 個別に動作処理する第1及び第2の処理手段(実施例の
第1装置2、第2装置4に相当する。)と、 上記第1の処理手段の管理下に、上記各メモリブロック
を所定の順序で順次アクセスする第1のアクセス手段(
実施例のバス切替回路5、及び第1装置2における処理
ステップA、に相当する。)と、 上記第2の処理手段の管理下に、上記第1のアクセス手
段によるアクセスが終了しているメモリブロックを順次
アクセスする第2のアクセス手段(実施例のバス切替回
路5、及び第2装置4における処理ステップB、及びB
2に相当する。)と、を備えるものである。
〔作 用〕
この発明の手段の作用は次の通りである。
第1のアクセス手段により記憶手段の各メモリブロック
が所定の順序でアクセスされると、第1の処理手段は、
第1のアクセス手段によりアクセスされたメモリブロッ
クをブロック単位で処理する。
一方、第2のアクセス手段は、第1のアクセス手段によ
るアクセスが終了しているメモリブロックをアクセスし
、これに従い、第2の処理手段は順次アクセスされるメ
モリブロックに対してブロック単位で処理を実行する。
従って、第1の処理手段と第2の処理手段とにより記憶
手段の各メモリブロックを個別にアクセスすることが可
能となり、第1の処理手段と第2の処理手段とによる並
行処理が可能で、処理全体の高速化か計れる。
〔実施例〕
以下、一実施例を第1図乃至第4図を参照して説明する
第1図は、本発明を適用した実施例であるメモリ制御シ
ステムのブロック構成図である。
このメモリ制御システムは、トランザク/ヨンファイル
等を記憶する磁気ディスク1に接続された第1装置2と
、マスクファイル等を記憶する磁気ディスク3に接続さ
れた第2に!4を有し、この同装置2.4はバス切替回
路5を介して複数のメモリブロックを含むRAM6に接
続される。また、同装置2.4は各種ポインタを記憶す
るポインタメモリ7にも共通接続されている。ここで、
第1装置2は、ポインタメモリ7の第1ポインタP4に
より指定されるRAMe内の1つのメモリム ブロックをアクセスキ、ディスク1に記憶されたトラン
ザクションファイルのデータにより該当するメモリブロ
ック内のデータを更新する機能を備えている。また、第
2装置4は、ポインタメモリ7の第2ポインタP2によ
り指定されるRAMe内の1つのメモリブロックをアク
セスし、このアクセスされたメモリブロックよりデータ
を読出してディスク3に転送する機能を備えている。
この第1図かられかるように、RAM6は4つのメモリ
ブロック#1、#2、#3、#4を含むものであり、各
メモリブロックには夫々パスライン(コントロールパス
ライン、データバスラインを含む)が接続されており、
個別にアクセス可能となっている。即ち各メモリブロッ
クは独立したメモリとして機能し得るものであるが、各
メモリブロックのアドレスは連続しており、各メモリブ
ロックにおけるアドレス領域は、第1にメモリブロック
#1より順番に(00000〜3 F F F F)番
地、(40000〜7FFFF)番地、(80000〜
BFFFF)番地、(COOOO〜FFFFF)番地と
なっている。従って各メモリブロックには相数のメモリ
ブロックにまたがった連続するデータを記憶し得るもの
であり、各メモリプロ、り全体を1つのメモリとしてと
らえることかできる。
バス切替回路5は、第1装置2が第1ポインタP、に対
応するメモリブロック指定した際、この指定メモリブロ
ックのパスラインを第1装置2のパスラインとを切替え
接続するものであり、また第2装置4が第2ポインタP
2に対応するメモリブロックを指定した際、この指定メ
モリブロックのパスラインと第2装置4のパスラインと
を切替え接続するものである。
第2図は、バス切替回路5の詳細ブロックを示したもの
である。
各メモリブロック#1〜#4からのパスラインは、各メ
モリブロックに対応して設けられたセレクタ51〜54
の一方側に接続され、このセレクタ51〜54の他方側
には第1装置2からのパスライン、及び第2装置4から
のパスラインが切替可能に接続される。第1装置2から
のメモリブロック指定信号P、はデコーダ55に入力さ
れ、このデコーダ55は、その指定信号P1の値をデコ
ードし、アクノリッジ信号p 、 、 s−z p 、
4のうちのいずれか1つのアクノリッジ信号を出力する
。一方、第2装置4からのメモリブロック指定信号P2
はデコーダ56に入力され、このデコーダ56はその指
定信号P2の値をデコードし、アクノリッジ信号P21
〜P24のうちのいずれか1つのアクノリッジ信号を出
力する。セレクタ51はデコーダ55からのアクノリッ
ジ信号P、□が入力されると、メモリブロック指定から
のパスラインを第1装置2からのパスラインに接続し、
第1装置2からメモリブロック#1に対するメモリアク
セスを可能にする。また、セレクタ51はデコーダ56
からのアクノリッジ信号P2+が入力されると、メモリ
ブロック#1からのパスラインを第2装置4からのパス
ラインに接続し、第2装置4からメモリブロック#1に
対するメモリアクセスを可能にする。
他のセレクタ52〜54も、セレクタ51と全く同様に
作用する。
次に動作の1例を説明する。
1例として、RAM6の各メモリブロックにまたがって
記憶されたマスクファイルの内容ヲ、第1装置2に接続
されたディスク1内のトランザクションファイルにより
更新し、この更新されたRAMe内のマスターファイル
の内容を第2装置4に接続されたディスク3に転送記憶
する例について説明する。
第3図は、上記動作における第1装置2の処理を示すフ
ローチャートである。
ここで、ポインタメモリ7には第1ポインタP、及び第
2ポインタP2の値として共に1“がセットされている
ものとし、この状態で、第1装置2は第3図に従った処
理を開始する。まず、第1ポインタP1に対応するメモ
リブロックを指定する(ステップA、)。即ち、ポイン
タメモリ7より第1ポインタP□の値を読み出し、 こ
の値をバス切替回路5のデコーダ55に入力する。する
とデコーダ55は第1ポインタP工の値、今の場合は“
1”をデコードしてアクノリッジ信号p、。
をセレクタ51に対して供給する。従ってセレクタ51
はメモリブロック#1からのパスラインを第1装置2か
らのパスラインに接続する。次に、ステップA2に進み
、指定されたメモリブロック内の全データについてデー
タ更新を行なう。即ち、第1装置2はバス接続されたメ
モリブロック#1をアクセスし、このメモリブロック#
1内のデータを順次読み出してディスク1におけるトラ
ンザクンヨンファイル内のデータに基づいてデータ更新
を行ない、この更新されたデータを再度メモリブロック
#1に書き込む。このようにして指定されたメモリブロ
ック内の全データについてのデータ更新が終了すると、
ステップA3に進み、第1ポインタP1が終了ポインタ
か否か、即ち最終のメモリブロック#4を指定する値“
4″であるか否かが判断される。Noであれば、ステッ
プA4に進み、ポインタメモリ7の第1ポインタP1を
インクリメント、即ち(P□+1→P、)の演算を行な
い、インクリメントされた第1ポインタP1をポインタ
メモリ7に書き込む。ステップA4の後はステップA1
に戻る。今の場合、ステ・ノブA4にて第1ポインタP
、は“2″にインクリメントされ、ステップA、におい
て第2のメモリプロ、。
り#2が指定されるようになる。以降、同様の処理が繰
り返され、ステップA3において第1ポインタP1か最
終のメモリブロック#4を指定するポインタであると判
断されると全ての処理を終了する。
即ち、第1装置2はメモリプロ、ツク#1からメモリブ
ロック#4まてを順次アクセスしてディスク1に記憶さ
れているトランザクンヨンファイルによりデータ更新を
行なう。
第4図は、第2装置4の処理を示すフローチャートであ
る。まずステップB1においてポインタメモリ7におけ
る第2ポインタP2が第1ポインタP1より小さいか否
かの判断が行なわれる。このステップB、は第2ポイン
タP2が第1ポインタP、よりも小さくなるまで、即ち
第1装置2においてメモリブロックのデータ更新が行な
われて第1ポインタP、がインクリメントされるまで繰
り返される。第2ポインタP2が第1ポインタP1より
小さいと判断されると、ステップB2に進み、第2ポイ
ンタP2に対応するメモリブロックを指定する。即ち、
ポインタメモリ7より第2ポインタP2の値を読み出し
、この値をバス切替回路5のデコーダ56に入力する。
するとデコーダ56は第2ポインタP2の値、今の場合
は“1″をデコードしてアクノリッジ信号P2+をセレ
クタ51に対して供給する。従ってセレクタ51はメモ
リブロック#1からのパスラインを第2装置4からノハ
スラインに接続する。次にステップB3に進み、指定さ
れたメモリブロックをアクセスし、このメモリブロック
内の全データを順次読み出してディスク3に転送する。
このようにして指定メモリブロック内のデータ転送が終
了するとステップB4に進み、第2ポインタP2が終了
ポインタか否か、即ち最終メモリブロック#4を指定す
る値“4′′であるか否かが判断される。NOであれば
ステップB5に進み、ポインタメモリ7の第2ポインタ
P2をインクリメントする。
即チ、第2装置4はメモリブロックを指定する際、該指
定のメモリブロックが第1装置2によりデータ更新済み
か否かをチエツクし、更新済であるメモリブロックを順
次アクセスしてそのデータ内容をディスク3に転送する
このように、第1装置2によりRAM6のデータを更新
し、この更新されたデータを第2装置によりデータ転送
する際、第1装置2と第2装置4とは各メモリブロック
を個別にアクセスできるので、第1装置2によるRAM
e内の全てのデータに対する更新が終了する前であって
も、RAM8をブロック単位で見た場合、既に更新済の
メモリブロックが存在すれば、このメモリブロックを第
2装置4はアクセス可能である。即ち、第1装置2と第
2装置4の同時処理が可能となり、処理の高速化が計れ
る。
〔発明の効果〕
この発明によれば、記憶装置に対するアクセス及び処理
を、第1の処理手段及び第2の処理手段で並行して行な
え、処理の高速化が可能である。
また、第2の処理手段により各メモリブロックを処理す
る際、該メモリブロックが第1の処理手段により処理済
であることを条件にしているため、第1の処理手段の処
理が終了していないメモリブロックを第2の処理手段が
処理することが未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用した実施例のブロック構成図、
第2図はバス切替回路の詳細ブロック図、第3図は第1
装置の処理を示すフローチャート、第4図は第2装置の
処理を示すフローチャート、第5図は従来技術を説明す
るための図である。 2・・・・・・・・・第1装置、4・・・・・・・・・
第2装置、5・・・・・・・・・バス切替回路、6・・
・・・・・・・RAM、7・・・・・・・・・ポインタ
メモリ、51〜54・・・・・・・・・セレクタ、55
.56・・・・・・・・・デコーダ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 図 第2図 第3図 第4図 145@

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  個別にアクセス可能な複数のメモリブロックからなる
    記憶手段を有するメモリ制御システムにおいて、 個別に動作処理する第1及び第2の処理手段と、上記第
    1の処理手段の管理下に、上記各メモリブロックを所定
    の順序で順次アクセスする第1のアクセス手段と、 上記第2の処理手段の管理下に、上記第1のアクセス手
    段によるアクセスが終了しているメモリブロックを順次
    アクセスする第2のアクセス手段と、 を備えることを特徴とするメモリ制御システム。
JP24987390A 1990-09-18 1990-09-18 メモリ制御システム Pending JPH04127227A (ja)

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JP24987390A JPH04127227A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 メモリ制御システム

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JPH04127227A true JPH04127227A (ja) 1992-04-28

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