JPH04127231A - ファームウェア装置 - Google Patents
ファームウェア装置Info
- Publication number
- JPH04127231A JPH04127231A JP24963790A JP24963790A JPH04127231A JP H04127231 A JPH04127231 A JP H04127231A JP 24963790 A JP24963790 A JP 24963790A JP 24963790 A JP24963790 A JP 24963790A JP H04127231 A JPH04127231 A JP H04127231A
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- memory
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 101
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファームウェア装置のメモリ管理手段に利用
する。特に、CPUが初期化されたときにメモリ内の有
効データのみを利用して継続的にシステムを運用するメ
モリ管理手段に関する。
する。特に、CPUが初期化されたときにメモリ内の有
効データのみを利用して継続的にシステムを運用するメ
モリ管理手段に関する。
本発明は、ファームウェア装置のメモリ管理手段におい
て、 テンポラリメモリ上の書き換えられたデータのみを確定
メモリに複写することにより、処理速度を向上すること
ができるようにしたものである。
て、 テンポラリメモリ上の書き換えられたデータのみを確定
メモリに複写することにより、処理速度を向上すること
ができるようにしたものである。
第1の従来例として、システム内に1個のメモリを持ち
、メモリを書換えるファームウェアのある処理が起動さ
れたときに処理中フラグをオンにし、その処理が終了し
たときに処理中フラグをオフにする機能を持ち、CPU
が初期化されたときに処理中フラグがオンならば、処理
の実行途中でCPUが初期化されたものと判断し、メモ
リ内のデータは信用できないので、それを廃棄し、また
、CPUが初期化されたときに処理中フラグがオフなら
ばメモリ内のデータは信用できるので、そのデータを継
続して利用する。
、メモリを書換えるファームウェアのある処理が起動さ
れたときに処理中フラグをオンにし、その処理が終了し
たときに処理中フラグをオフにする機能を持ち、CPU
が初期化されたときに処理中フラグがオンならば、処理
の実行途中でCPUが初期化されたものと判断し、メモ
リ内のデータは信用できないので、それを廃棄し、また
、CPUが初期化されたときに処理中フラグがオフなら
ばメモリ内のデータは信用できるので、そのデータを継
続して利用する。
また、第2の従来例として、テンポラリメモリと確定メ
モリとを有し、ひとつの処理が起動される前は両者のメ
モリ内容を全く同じものにしておき、処理が起動された
ときはテンポラリメモリで各種作業を行い、処理終了時
にコピーフラグをオンにしてテンポラリメモリ内のデー
タを全て確定メモリヘコビーし、コピー終了時にコピー
フラグをオフにする機能を有し、CPUが初期化された
ときにコピーフラグがオフならば、確定メモリ内のデー
タを有効として扱い、確定メモリのデータを全てテンポ
ラリメモリヘコピーする。コピーフラグがオンならばテ
ンポラリメモリ内のデータが有効であるので、テンポラ
リメモリのデータを全て確定メモリにコピーした後に、
確定メモリを継続利用する。
モリとを有し、ひとつの処理が起動される前は両者のメ
モリ内容を全く同じものにしておき、処理が起動された
ときはテンポラリメモリで各種作業を行い、処理終了時
にコピーフラグをオンにしてテンポラリメモリ内のデー
タを全て確定メモリヘコビーし、コピー終了時にコピー
フラグをオフにする機能を有し、CPUが初期化された
ときにコピーフラグがオフならば、確定メモリ内のデー
タを有効として扱い、確定メモリのデータを全てテンポ
ラリメモリヘコピーする。コピーフラグがオンならばテ
ンポラリメモリ内のデータが有効であるので、テンポラ
リメモリのデータを全て確定メモリにコピーした後に、
確定メモリを継続利用する。
このように、第1の従来例では、ファームウェアの何ら
かの処理が起動されているときにCPUが初期化される
と、システムのメモリ内のデータを継続的に利用するこ
とができない欠点がある。
かの処理が起動されているときにCPUが初期化される
と、システムのメモリ内のデータを継続的に利用するこ
とができない欠点がある。
また、第2の従来例では、この欠点が解決されるものの
、ファームウェアの処理が起動され終了するたびに、テ
ンポラリメモリ内のデータを全て確定メモリヘコピーす
る必要があるので、処理時間がかかり、システム全体の
処理スピードが低下する欠点があった。
、ファームウェアの処理が起動され終了するたびに、テ
ンポラリメモリ内のデータを全て確定メモリヘコピーす
る必要があるので、処理時間がかかり、システム全体の
処理スピードが低下する欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、確定メモリ
へのコピー量を削減することができる手段をもつファー
ムフェア装置を提供することを目的とする。
へのコピー量を削減することができる手段をもつファー
ムフェア装置を提供することを目的とする。
本発明は、CPUと、このCPUがひとつの処理を実行
する過程でデータを格納および抽出するテンポラリメモ
リと、このひとつの処理の終了時のデータを格納し、上
記CPUが初期化されたときにこのデータが抽出される
確定メモリとを備えたファームウェア装置において、上
記CPUによる上記テンポラリメモリへのアクセス時に
書き換えの行われたデータを格納するコピー用メモリと
、このコピー用メモリの内容を上記確定メモリへ複写す
るコピー機能部とを備えたことを特徴とする。
する過程でデータを格納および抽出するテンポラリメモ
リと、このひとつの処理の終了時のデータを格納し、上
記CPUが初期化されたときにこのデータが抽出される
確定メモリとを備えたファームウェア装置において、上
記CPUによる上記テンポラリメモリへのアクセス時に
書き換えの行われたデータを格納するコピー用メモリと
、このコピー用メモリの内容を上記確定メモリへ複写す
るコピー機能部とを備えたことを特徴とする。
ここで、上記コピー機能部は、上記テンポラリメモリの
使用時にオン状態を示す処理フラグと、上記確定メモリ
への書き込み時にオン状態を示すコピーフラグとを備え
、処理フラグがオン状態でかつコピーフラグがオン状態
であるときに上記コピー用メモリの内容を上記確定メモ
リへ複写する構成であっても良い。
使用時にオン状態を示す処理フラグと、上記確定メモリ
への書き込み時にオン状態を示すコピーフラグとを備え
、処理フラグがオン状態でかつコピーフラグがオン状態
であるときに上記コピー用メモリの内容を上記確定メモ
リへ複写する構成であっても良い。
ファームウェアの処理の終了時にテンポラリメモリ内の
すべてのデータを確定メモリに複写する代わりに、テン
ポラリメモリ上で書き換えられたデータのみを確定メモ
リに複写する。これにより、処理時間を短縮することが
できる。
すべてのデータを確定メモリに複写する代わりに、テン
ポラリメモリ上で書き換えられたデータのみを確定メモ
リに複写する。これにより、処理時間を短縮することが
できる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は、この実施例の構成を示すブロック構成図
である。
る。第1図は、この実施例の構成を示すブロック構成図
である。
この実施例は、第1図に示すように、CPU5と、この
CPU5がひとつの処理を実行する過程でデータを格納
および抽出するテンポラリメモリ1と、このひとつの処
理の終了時のデータを格納し、CPU5が初期化された
ときにこのデータが抽出される確定メモリ4とを備え、
さらに、本発明の特徴とする手段として、CPU5によ
るテンポラリメモリ1へのアクセス時に書き換えの行わ
れたデータを格納するコピー用メモリ2と、このコピー
用メモリ2の内容を確定メモリ4へ複写するコピー機能
部3とを備える。
CPU5がひとつの処理を実行する過程でデータを格納
および抽出するテンポラリメモリ1と、このひとつの処
理の終了時のデータを格納し、CPU5が初期化された
ときにこのデータが抽出される確定メモリ4とを備え、
さらに、本発明の特徴とする手段として、CPU5によ
るテンポラリメモリ1へのアクセス時に書き換えの行わ
れたデータを格納するコピー用メモリ2と、このコピー
用メモリ2の内容を確定メモリ4へ複写するコピー機能
部3とを備える。
ここで、コピー機能部4は、テンポラリメモリ1の使用
時にオン状態を示す処理フラグと、確定メモリ4への書
き込み時にオン状態を示すコピーフラグとを備え、処理
フラグがオン状態でかつコピーフラグがオン状態である
ときにコピー用メモリ2の内容を確定メモリ4へ複写す
る構成である。
時にオン状態を示す処理フラグと、確定メモリ4への書
き込み時にオン状態を示すコピーフラグとを備え、処理
フラグがオン状態でかつコピーフラグがオン状態である
ときにコピー用メモリ2の内容を確定メモリ4へ複写す
る構成である。
次に、この実施例の動作を説明する。
第2図はファームウェアでメモリを書換える処理が起動
されたときのこの実施例の動作フローを示す。処理フラ
グをオンにしてテンポラリメモリ1上で所定の処理を実
行し、テンポラリメモリ1上でデータの書換えが発生し
たならば、そのアドレスとデータとをコピー用メモリ2
へ格納する。
されたときのこの実施例の動作フローを示す。処理フラ
グをオンにしてテンポラリメモリ1上で所定の処理を実
行し、テンポラリメモリ1上でデータの書換えが発生し
たならば、そのアドレスとデータとをコピー用メモリ2
へ格納する。
所定の処理が終了すると、コピーフラグをオンにし、処
理中フラグをオフにした後に、マイクロプロセッサまた
はシーケンサで実現されるコピー機能部3にコピー用メ
モリ2から確定メモリ4ヘデータをコピーさせる。この
コピーの方法はコピー機能部3がコピー用メモリ2内の
アドレスとそれに対応するデータを読出し、そのアドレ
スと対応するデータを確定メモリ4へ書込み、その後に
コピー用メモリ2の内容を解放することにより実現され
る。このコピーが終了すると、コピーフラグをオフにし
て一連の動作を終了する。
理中フラグをオフにした後に、マイクロプロセッサまた
はシーケンサで実現されるコピー機能部3にコピー用メ
モリ2から確定メモリ4ヘデータをコピーさせる。この
コピーの方法はコピー機能部3がコピー用メモリ2内の
アドレスとそれに対応するデータを読出し、そのアドレ
スと対応するデータを確定メモリ4へ書込み、その後に
コピー用メモリ2の内容を解放することにより実現され
る。このコピーが終了すると、コピーフラグをオフにし
て一連の動作を終了する。
次に、CPUが初期化されたときのこの本実施例の動作
を第3図を用いて説明する。ただし、※印の付されたス
テップの実行中にテンポラリメモリ1上でデータの書換
えがあれば、自動的にそのアドレスとデータをコピー用
メモリに格納するものとする。処理中フラグがオンかつ
コピーフラグがオフならば確定メモリ4内のデータを全
てテンポラリメモリエヘコピーし、コピーフラグがオン
ならばコピー機能部3にコピー用メモリ2から確定メモ
リ4ヘデータをコピーさせ、また、いずれでもないとき
はテンポラリメモリ1および確定メモリ4の内容は同一
であり有効と判断されるので、何もせずに動作を終了す
る。このような動作を行うことにより、ファームウェア
の処理を実行しているときまたはしていないときにCP
Uの初期化がなされても、少なくともファームウェアの
処理が完結しているときのデータを利用して継続的にシ
ステムを運用することができる。
を第3図を用いて説明する。ただし、※印の付されたス
テップの実行中にテンポラリメモリ1上でデータの書換
えがあれば、自動的にそのアドレスとデータをコピー用
メモリに格納するものとする。処理中フラグがオンかつ
コピーフラグがオフならば確定メモリ4内のデータを全
てテンポラリメモリエヘコピーし、コピーフラグがオン
ならばコピー機能部3にコピー用メモリ2から確定メモ
リ4ヘデータをコピーさせ、また、いずれでもないとき
はテンポラリメモリ1および確定メモリ4の内容は同一
であり有効と判断されるので、何もせずに動作を終了す
る。このような動作を行うことにより、ファームウェア
の処理を実行しているときまたはしていないときにCP
Uの初期化がなされても、少なくともファームウェアの
処理が完結しているときのデータを利用して継続的にシ
ステムを運用することができる。
本発明は、以上説明したように、ファームウェアの処理
が起動されたときに書換えられたデータのアドレスとそ
のデータのみを確定メモリヘコピーするので、システム
全体の処理スピードを向上することができ効果がある。
が起動されたときに書換えられたデータのアドレスとそ
のデータのみを確定メモリヘコピーするので、システム
全体の処理スピードを向上することができ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、本発明実施例の動作を示すフローチャート。
第3図は、本発明実施例の動作を示すフローチャート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPUと、 このCPUがひとつの処理を実行する過程でデータを格
納および抽出するテンポラリメモリと、このひとつの処
理の終了時のデータを格納し、上記CPUが初期化され
たときにこのデータが抽出される確定メモリと を備えたファームウェア装置において、 上記CPUによる上記テンポラリメモリへのアクセス時
に書き換えの行われたデータを格納するコピー用メモリ
と、 このコピー用メモリの内容を上記確定メモリへ複写する
コピー機能部と を備えたことを特徴とするファームウェア装置。 2、上記コピー機能部は、上記テンポラリメモリの使用
時にオン状態を示す処理フラグと、上記確定メモリへの
書き込み時にオン状態を示すコピーフラグとを備え、処
理フラグがオン状態でかつコピーフラグがオン状態であ
るときに上記コピー用メモリの内容を上記確定メモリへ
複写する構成である請求項1記載のファームウェア装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24963790A JPH04127231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ファームウェア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24963790A JPH04127231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ファームウェア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127231A true JPH04127231A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17195986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24963790A Pending JPH04127231A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | ファームウェア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127231A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24963790A patent/JPH04127231A/ja active Pending
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