JPH04127551A - 露光パターンの検査方法 - Google Patents

露光パターンの検査方法

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JPH04127551A
JPH04127551A JP2249225A JP24922590A JPH04127551A JP H04127551 A JPH04127551 A JP H04127551A JP 2249225 A JP2249225 A JP 2249225A JP 24922590 A JP24922590 A JP 24922590A JP H04127551 A JPH04127551 A JP H04127551A
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JP
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inspection
exposure pattern
mark
exposure
marks
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Shuzo Oshio
大塩 修三
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 露光パターンの検査方法に係り、特に電子線露光パター
ンの検査方法に関し。
露光パターンを現像する前に露光パターンの検査を行う
方法の提供を目的とし。
半導体基板上のレジストに電子線描画により露光パター
ンを作成し、該露光パターンを検査するための検査方法
であって、予め該半導体基板に位置合わせマーク及び検
査用マークを形成しておき。
該露光パターンの露光に先立ち、該位置合わせマーク上
を電子線で走査して該位置合わせマークの位置を検出し
、その検出値に基づいて露光パターンデータ座標及び検
査用マークデータ座標に補正を加え、その後、該補正さ
れた座標に基づいて露光パターンの露光を行うと共に該
検査用マーク上を電子線で走査して該検査用マークの位
置を検出し、その検出値を前記補正を加えた検査用マー
クデータ座標と比較してずれを求めること&qより。
露光された露光パターンのずれを評価する露光パターン
の検査方法により構成する。
また、露光パターンの露光を行った後、該検査用マーク
の位置を検出する露光パターンの検査方法により構成す
る。
また1位置合わせマークと検査用マークを共用する露光
パターンの検査方法により構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は露光パターンの検査方法に係り、特に電子線露
光パターンの検査方法に関する。
半導体基板上に塗布したレジストに電子線描画により形
成される露光パターンは、レジスト現像後に光学顕微鏡
や走査型電子顕微鏡(SEM)等により視覚検査を行っ
ている。
電子線露光の場合、ブロック(チップ)を露光する前に
位置合わせマークを電子線で走査し9位置検出を行って
位置を確認してから露光するが。
電子レンズ系の収差(デイスト−ジョン)やアンプの特
性によって像の重ね合わせがずれることがある。さらに
、電子線露光特有の現象として、基板上に電荷が蓄積す
ることによるずれも生じる。
これらのずれは、ある程度の規則性はあるが、露光する
パターンや露光条件により変わるので9通常9位置合わ
せチエツクのため、副尺パターンを設けるが、これとて
必ずしも位置合わせを保証するものではなく、このため
、実際のデバイスパターンを目視により調べることにな
る。この検査は長時間を要し、また、定量的なデータと
はなりにくい。
それゆえ、電子線露光パターンの検査を短時間で信頼性
よ(検査することが望まれる。
〔従来の技術〕
第3図(a)、 (b)は従来例を説明するための図で
(a)は平面図、(b)はA−A断面図であり、■は半
導体基板、 2a〜2dは位置合わせマーク、5は電子
線レジス35aは凹み、6は主尺パターン、7は副尺パ
ターン、 11はチップ領域、 12はスクライブ領域
を表す。
この例は、電子線露光としてlチップ力月フィールドの
場合で、チップコーナーに位置合わせマークを形成して
いる。
位置合わせマーク2a〜2dは9例えば、チップ領域1
1の四隅に接近するスクライブ領域12に、−辺5μm
程度の四角形の凹みとして形成され、その上に塗布する
電子線レジストにも位置合わせマーク2a〜2dに対応
して凹み5aが生じる。
さらに、半導体基板lには1例えば、チップ領域11内
の一隅に主尺パターン6が形成されている。
副尺パターン7は電子線レジストにデバイスパターンを
露光するときに、いっしょに露光されるパターンで主尺
パターン6に隣接し9位置あわせ検査に使用される。
まず、パターン露光に先立って位置合わせマークの検出
を行う。
第4図(a)〜(C)は位置合わせマーク検出の方法を
説明するための図である。
第4図(a)は位置合わせマーク2aを含む断面図で、
電子線レジスト5には位置合わせマーク2aに対応する
凹み5aがある。
第4図(b)は電子線レジスト5上を電子線で走査する
ときの反射電子信号を示す。凹み5aを反映するプロフ
ィルが得られる。
第4図(C)は反射電子微分信号を示す。この微分波形
のピークの中点が位置合わせマーク2aの中心として検
出される。
このような位置合わせマークの検出を位置合わせマーク
2a〜2dについて、また、X方向及びY方向について
行い、これらの位置合わせマーク検出値から、チップの
伸び縮みを補正するゲイン、チップの回転分を補正する
ローテーション、チップの片寄りを補正するオフセット
等を算出して、露光すべきデバイスパターンデータ座標
に補正を加える。副尺パターンデータ座標にも同様に補
正を加える。
その後チップの露光を行う。デバイスパターンの露光と
ともに副尺パターンの露光も行う。
第5図はチップ内の露光順序の例を示す模式図である。
チップ領域11内を四角形のセルに分割して端から順番
に走査し、セル毎に露光して行(。
露光後現像して、副尺パターン7を基板上の主尺パター
ン6と比較し、光学顕微鏡あるいは走査型電子顕微鏡に
より目視で位置ずれを検査する。
ところが、一箇所の副尺パターンでチップ内全域の位置
合わせを保証することは難しい。そこで。
デバイスパターンそのものを目視で検査することになる
が、そのためには長時間を要する。チップ内に副尺パタ
ーンを多数配置すれば、チップ内全域の定量的なデータ
を得て9位置ずれに関する全体像を把握することができ
るが、主尺パターン及び副尺パターンの形成は数十μm
におよぶチップ領域を占有し、これが多数あるのはデバ
イスの有効面積が減少するから問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、従来は露光パターンを現像してから目視で検査
するために長時間かかるという問題があり、さらに主尺
パターン及び副尺パターンの形成によりチップの有効面
積が減少するという問題があった。
本発明は上記の問題に鑑み、パターン露光後。
現像して目視検査することを待たずに露光パターンの位
置ずれを評価する方法を提供するものであり、さらに、
検査パターンがチップ内に占有する面積も削減して、チ
ップの有効面積を増加する方法を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、半導体基板1上のレジスト5に電子線描画
により露光パターンを作成し、該露光パターンを検査す
るための露光パターンの検査方法であって、予め該半導
体基板lに位置合わせマーク2a〜2d及び検査用マー
ク3a〜3eを形成しておき。
該露光パターンの露光に先立ち、該位置合わせマーク2
a〜2d上を電子線で走査して該位置合わせマーク2a
〜2dの位置を検出し、その検出値に基づいて露光パタ
ーンデータ座標及び検査用マークデータ座標に補正を加
え、その後、該補正された座標に基づいて露光パターン
の露光を行うと共に該検査用マーク3a〜3e上を電子
線で走査して該検査用マーク3a〜3eの位置を検出し
、その検出値を前記補正を加えた検査用マークデータ座
標と比較してずれを求めることにより、露光された露光
パターンのずれを評価する露光パターンの検査方法によ
って解決される。
また、露光パターンの露光を行った後、検査用マーク3
a〜3e上を電子線で走査して該検査用マーク3a〜3
eの位置を検出する露光パターンの検査方法によって解
決される。
また、露光パターンの露光と並行して検査用マーク3a
〜3eの位置を検出する露光パターンの検査方法によっ
て解決される。
また9位置合わせマーク4a〜4dと検査用マーク4a
〜4dを共用する露光パターンの検査方法によって解決
される。
〔作用〕
本発明では、予め半導体基板1に位置合わせマーク2a
〜2d及び検査用マーク3a〜3eを形成しておき、露
光パターンの露光に先立ち9位置合わせマーク2a〜2
d上を電子線で走査して位置合わせマーク2a〜2dの
位置を検出し、その検出値に基づいて露光パターンデー
タ座標及び検査用マークデータ座標に補正を加えている
。その後、露光パターンの露光を行い、かつ検査用マー
ク3a〜3e上を電子線で走査して検査用マーク3a〜
3eの位置を検出し。
その検出値を補正を加えた検査用マークデータ座標と比
較してずれを求めている。
検査用マークを露光パターンに接近して形成し。
さらに、露光パターンの露光と検査用マーク上の電子線
走査を時間的に接近して行うようにすれば。
現像する前に検査用マークの位置ずれでもって露光パタ
ーンの位置ずれを精度よく評価することができる。
また、露光パターンの露光と並行して検査用マーク3a
〜3eの位置を検出するようにすれば、露光パターンの
位置ずれ検出の精度がよい。
また、検査用マーク3a〜3eは主尺パターンや副尺パ
ターンのように大きい必要はないので、従来法のように
チップ内の有効面積を大幅に減少させることもない。
また、露光パターンの露光を行った後、検査用マーク3
a〜3e上を電子線で走査して検査用マーク3a〜3e
の位置を検出するようにすれば、露光パターンの露光中
に生じた位置ずれを知ることができる。
また1位置合わせマーク4a〜4dと検査用マーク4a
〜4dを共用するようにすれば9位置合わせマークと検
査用マークがチップを占有する面積を削減することがで
きる。
〔実施例〕
第1図(a)、 (b)は実施例I、 IIを説明する
ための図で、(a)は平面図、(b)は位置合わせマー
クを含むA−A断面図であり、1は半導体基板、 2a
〜2dは位置合わせマーク、 3a〜3eは検査用マー
ク。
5は電子線レジスト5aは凹み、 11はチップ領域。
12はスクライブ領域を表す。
チップコーナーのスクライブ領域12に4箇の位置合わ
せマーク2a〜2d、チップ領域11に5箇の検査用マ
ーク3a〜3eが形成されている。位置合わせマーク2
a〜2d、検査用マーク3a〜3eとも9例えば。
各々5μm口の凹みであり、電子線レジスト5の厚さは
9例えば、1.0μmである。
実施例1 位置合わせマーク2a〜2d上を9例えば、スリット幅
0.1μm、スリット長3μmの電子線でX方向及びY
方向に走査して、第4図(a)〜(C)で説明した方法
により9位置合わせマーク2a〜2dの位置(中点)を
求める。それらの値でもって露光パターンデータ座標と
検査用マーク(3a〜3e)データ座標に補正を加える
露光パターンの露光の順序は9例えば、第5図に示した
ような方法によりより、チップの左下からセル毎に走査
する。セルの寸法は9例えば。
100μmである。
走査が検査用マーク3a〜3eに来た時には、第4図と
同様の方法により、検査用マーク3a〜3eの位置(中
点)を求め、その座標値を決定する。全域の露光が終わ
った段階で、今求めた検査用マーク38〜3eの座標値
を、先に位置合わせマーク2a〜2dの位置でもって補
正した検査用マークデータ座標と比較して、ずれ量を求
める。
このずれ量を露光パターンの位置合わせ精度の基準値と
比較して、良否を判定する。
また、電子線の走査は必ずしも全域を行う必要はな(、
露光すべきデバイスパターン及び検査用マーク3a〜3
eを含む領域であればよい。
この実施例Iによれば、検査用マークに近い位置の露光
パターンのずれを精度よく求めることができる。
実施例■ 位置合わせは実施例Iと同様に行う。
露光パターンの露光の順序は、まず、露光すべきデバイ
スパターンを全部走査する。
その後、検査用マーク3a〜3eを電子線で走査して検
査用マーク3a〜3eの位置(中点)を求め、その座標
値を決定する。その座標値を、先に補正した検査用マー
クデータ座標と比較して、ずれ量を求める。
このずれ量を露光パターンの位置合わせ精度の基準値と
比較して、良否を判定する。
この実施例■は、露光パターンの露光中に生じた位置ず
れを知ることができる。
実施例Iの方法と実施例Hの方法を組み合わせれば、場
所的な位置ずれ9時間的な位置ずれに関する定量的なデ
ータが得られ、装置に起因する位置ずれ、プロセスに起
因する位置ずれに関する情報も得られる。
第合図(a)、 (b)は実施例1. IVを説明する
ための図で、(a)は平面図、(b)は位置合わせマー
クを含むA−A断面図であり、■は半導体基板、 4a
〜4dは位置合わせマーク兼検査用マーク、5は電子線
レジスト、 5aは凹み、 11はチップ領域、12は
スクライブ領域を表す。
チップコーナーのスクライブ領域12に4箇の位置合わ
せマーク兼検査用マーク4a〜4dが形成されている。
この例は検査用マークをチップ領域に設けずにスクライ
ブ領域に設け、しかも位置合わせマークと検査用マーク
を兼用するもので9位置合わせマーク兼検査用マーク4
a〜4dは9例えば、各々5μm口の凹みであり、電子
線レジスト5の厚さは9例えば、1.0μmである。
実施例■ 実施例■と同様にして9位置合わせマーク兼検査用マー
ク4a〜4d上を電子線をX方向及びX方向に走査して
9位置合わせマーク兼検査用マーク4a〜4dの位置(
中点)を求める。それらの値でもって露光パターンデー
タ座標と位置合わせマーク兼検査用マーク(4a〜4d
)自身のデータ座標に補正を加える。
露光パターンの露光の順序は9例えば、第5図に示した
ような方法により1位置合わせマーク兼検査用マーク4
a〜4dを含めてチップの左下から電子線でもって全域
を走査する。
走査が位置合わせマーク兼検査用マーク4a〜4dに来
た時には、実施例Iと同様にして位置合わせマーク兼検
査用マーク4a〜4dの位置(中点)を求め、その座標
値を決定する。その座標値を、先に補正した位置合わせ
マーク兼検査用マーク自身のデータ座標と比較して、ず
れ量を求める。
このずれ量を露光パターンの位置合わせ精度の基準値と
比較して、良否を判定する。
実施例■ 露光パターンデータ座標と位置合わせマーク兼検査用マ
ーク4a〜4d自身のデータ座標に補正を加えるところ
までは実施例■と同じである。
露光パターンの露光の順序は、まず、露光すべきデバイ
スパターンを全部走査する。
その後9位置合わせマーク兼検査用マーク4a〜4dを
電子線で走査して9位置合わせマーク兼検査用マーク4
a〜4dの位置(中点)を求め、その座標値を決定する
。その座標値を、先に補正した位置合わせマーク兼検査
用マーク4a〜4d自身のデータ座標と比較して、ずれ
量を求める。
このずれ量を露光パターンの位置合わせ精度の基準値と
比較して、良否を判定する。
実施例■、■では1位置合わせマーク兼検査用マーク4
a〜4dをスクライブ領域に形成しているので、検査の
ためのパターンがチップの有効面積を削減することがな
い。
勿論9位置合わせマーク兼検査用マーク4a〜4dをチ
ップ領域11内に、また、デバイスパターン近くに形成
しても構わない。
以上の実施例において、従来例と極めて異なる点は、露
光パターンを露光した後、現像処理、目視検査を待たず
に直ちに露光パターンの位置ずれを評価できることにあ
る。そのため、検査工数が大幅に削減され、早期に不良
品を排除することができる。
さらに1位置ずれに関して定量的なデータを蓄積するこ
とができ、装置やプロセスの特異性に対処した露光を行
うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように9本発明によれば、電子線露光パタ
ーンを現像せずとも露光終了後に直ちにその位置ずれを
評価することができるから、従来の現像してから目視に
よる検査を行うのに比較すると検査工数が大幅に削減で
きる。しかも、早期に不良品を排除することができる。
また、電子線露光パターンの位置ずれに関して。
定量的なデータを蓄積することができる。
さらに、検査用マークに要するチップ上の占有面積を削
減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は実施例I、■を説明するため
の図。 第2図(a)、 (b)は実施例■、■を説明するため
の図。 第3図(a)、 (b)は従来例を説明するための図。 第4図(a)〜(C)は位置合わせマーク検出の方であ
る。 図において。 ■は半導体基板。 2a〜2dは位置合わせマーク。 3a〜3eは検査用マーク。 4a〜4dは位置合わせマーク兼検査用マーク。 5はレジストであって電子線レジスト 5aは凹み。 6は主尺パターン。 7は副尺パターン。 11はチップ領域。 12はチップ領域外であってスクライブ領域(b) 矢方色イ列I、Ia名免明てろ乙めのログ 1  図 突施ダυm[、IIε説明1ろはめの間第  2  圓 (b) 、従来イ列E説e[るq−めの図 第  3  凹 位置合)htrマーク紙出の力泳E説朗でるための間第
 4 図 チップ囚のGt”順序のイ列とjいず末り氏口$  5
  ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕半導体基板(1)上のレジスト(5)に電子線描
    画により露光パターンを作成し、該露光パターンを検査
    するための露光パターンの検査方法であって、 予め該半導体基板(1)に位置合わせマーク(2a〜2
    d)及び検査用マーク(3a〜3e)を形成しておき、
    該露光パターンの露光に先立ち、該位置合わせマーク(
    2a〜2d)上を電子線で走査して該位置合わせマーク
    (2a〜2d)の位置を検出し、その検出値に基づいて
    露光パターンデータ座標及び検査用マークデータ座標に
    補正を加え、その後、該補正された座標に基づいて露光
    パターンの露光を行うと共に該検査用マーク(3a〜3
    e)上を電子線で走査して該検査用マーク(3a〜3e
    )の位置を検出し、その検出値を前記補正を加えた検査
    用マークデータ座標と比較してずれを求めることにより
    、露光された露光パターンのずれを評価することを特徴
    とする露光パターンの検査方法。 〔2〕露光パターンの露光を行った後、検査用マーク(
    3a〜3e)上を電子線で走査して該検査用マーク(3
    a〜3e)の位置を検出することを特徴とする請求項1
    記載の露光パターンの検査方法。 〔3〕露光パターンの露光と並行して検査用マーク(3
    a〜3e)の位置を検出することを特徴とする請求項1
    記載の露光パターンの検査方法。 〔4〕位置合わせマーク(4a〜4d)と検査用マーク
    (4a〜4d)を共用することを特徴とする請求項1記
    載の露光パターンの検査方法。
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