JPS63265103A - パタ−ン測定装置 - Google Patents
パタ−ン測定装置Info
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- JPS63265103A JPS63265103A JP62100494A JP10049487A JPS63265103A JP S63265103 A JPS63265103 A JP S63265103A JP 62100494 A JP62100494 A JP 62100494A JP 10049487 A JP10049487 A JP 10049487A JP S63265103 A JPS63265103 A JP S63265103A
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- pattern
- alignment
- measurement
- semiconductor wafer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン測定装置に関し、特に半導体ウェハ検
査装置などのように、同一形状でなる複数のパターンを
規則的に配列してなる測定対象上の各パターンの形状、
寸法等を測定する機器に適用して好適なものである。
査装置などのように、同一形状でなる複数のパターンを
規則的に配列してなる測定対象上の各パターンの形状、
寸法等を測定する機器に適用して好適なものである。
例えば半導体ウェハ検査装置のパターン測定装置におい
ては、第5図に示すようにして半導体ウェハ上の各パタ
ーンの形状、寸法等を測定する。
ては、第5図に示すようにして半導体ウェハ上の各パタ
ーンの形状、寸法等を測定する。
測定対象として第5図に示すように、それぞれ逆り字状
の同一形状でなるパターン(P Tz、 PTIZ、・
・・・・・、PTIN) 、 (P TZい PT、
□、・・・・・・、PTZN) ・・・・・・ (P
THI、PT、4□、・・・・・・、PTl、IN)を
有するブロック (BL、いBL、□、・・・・・・
、BL5、)、 (BLz+、BL2□、・・・・・・
、BLZN) ・・・・・・(B LMllB L、
z、・・・・・・、BLMN)がX方向ニN列、Y方向
にM列分マトリクス状に配列されてなる半導体ウェハW
を考える。このときX方向に隣合うブロックBL、j及
びBL、、。1の原点Oij及び0□jや、(i=1.
2、・・・・・・、M、j=1.2、・・・・・・、N
−1)間の距離はX2になり、かつY方向に隣合うブロ
ックBLf、及びBLt。1jの原点0え、及びOi−
+7 (+ = 1.2、・・・・・・、M−1、j=
1.2、・・・・・・、N)間の距離はYpとなるよう
に、製造時に予め決められているものとする。
の同一形状でなるパターン(P Tz、 PTIZ、・
・・・・・、PTIN) 、 (P TZい PT、
□、・・・・・・、PTZN) ・・・・・・ (P
THI、PT、4□、・・・・・・、PTl、IN)を
有するブロック (BL、いBL、□、・・・・・・
、BL5、)、 (BLz+、BL2□、・・・・・・
、BLZN) ・・・・・・(B LMllB L、
z、・・・・・・、BLMN)がX方向ニN列、Y方向
にM列分マトリクス状に配列されてなる半導体ウェハW
を考える。このときX方向に隣合うブロックBL、j及
びBL、、。1の原点Oij及び0□jや、(i=1.
2、・・・・・・、M、j=1.2、・・・・・・、N
−1)間の距離はX2になり、かつY方向に隣合うブロ
ックBLf、及びBLt。1jの原点0え、及びOi−
+7 (+ = 1.2、・・・・・・、M−1、j=
1.2、・・・・・・、N)間の距離はYpとなるよう
に、製造時に予め決められているものとする。
パターン測定装置の測定部が、それぞれのブロック
(B L IいBL、2、・・・・・・、BLIN)、
(BL2いB L z□、・・・・・・、BLZN)・
・・・・・(B LMI、BL、□、・・・・・・、B
LMN)に対し、独立にパターンの形状、寸法等の測定
をなし得るように構成されている場合、当該測定部は、
あるブロックBL、、の原点Oijを基準として決定さ
れる初期位置(これをブロックBLiJに対する測定基
準位置と呼ぶ)からプローブを走査して当該あるブロッ
クBL、jのバタ」ンPT+J(i = 1.2、・・
・・・・、M、j=1.2、・・・・・・、N)の形状
、寸法を測定する。
(B L IいBL、2、・・・・・・、BLIN)、
(BL2いB L z□、・・・・・・、BLZN)・
・・・・・(B LMI、BL、□、・・・・・・、B
LMN)に対し、独立にパターンの形状、寸法等の測定
をなし得るように構成されている場合、当該測定部は、
あるブロックBL、、の原点Oijを基準として決定さ
れる初期位置(これをブロックBLiJに対する測定基
準位置と呼ぶ)からプローブを走査して当該あるブロッ
クBL、jのバタ」ンPT+J(i = 1.2、・・
・・・・、M、j=1.2、・・・・・・、N)の形状
、寸法を測定する。
このため、あるブロックBL、jのパターンPTzj(
i=1.2、・・・・・・、MS j=1.2、・・・
・・・、N)の形状、寸法等の測定を終了したとき、パ
ターン測定装置のアライメント部が、次のブロックB
L L+mJ+BのパターンP T i*pai+n
(1+ ITI −1,2、・・・・・・、M、j+n
=1.2、・・・・・・、N)の形状、寸法等の測定の
ため、測定部のプローブを当該次のブロックBL□。m
i+*に対する測定基準位置に位置合わせすることによ
り、パターンPTi*lSj+n (i +m= 1.
2、・・・・・・、M、j+n=1.2、・・・・・・
、N)の形状、寸法等の測定をパターンP T iJ(
t = 1.2、・・・・・・、M、j=1.2、・・
・・・・、N)の場合と同様になし得ることになる。
i=1.2、・・・・・・、MS j=1.2、・・・
・・・、N)の形状、寸法等の測定を終了したとき、パ
ターン測定装置のアライメント部が、次のブロックB
L L+mJ+BのパターンP T i*pai+n
(1+ ITI −1,2、・・・・・・、M、j+n
=1.2、・・・・・・、N)の形状、寸法等の測定の
ため、測定部のプローブを当該次のブロックBL□。m
i+*に対する測定基準位置に位置合わせすることによ
り、パターンPTi*lSj+n (i +m= 1.
2、・・・・・・、M、j+n=1.2、・・・・・・
、N)の形状、寸法等の測定をパターンP T iJ(
t = 1.2、・・・・・・、M、j=1.2、・・
・・・・、N)の場合と同様になし得ることになる。
すなわちアライメント部は第5図に示すように、半導体
ウェハWにおいて、X方向に隣合うブロックの原点間の
距離がXFに決められ、またY方向に隣合うブロックの
原点間の距離がY、に決められていることにより、第6
図に示すように、測定プローブを半導体ウェハWに対し
、X方向にdX=X、Xm ・・・
・・・(1)だけ移動させ、またY方向に dY=Y、Xn ・・・・・・(2)
だけ移動させれば良い。
ウェハWにおいて、X方向に隣合うブロックの原点間の
距離がXFに決められ、またY方向に隣合うブロックの
原点間の距離がY、に決められていることにより、第6
図に示すように、測定プローブを半導体ウェハWに対し
、X方向にdX=X、Xm ・・・
・・・(1)だけ移動させ、またY方向に dY=Y、Xn ・・・・・・(2)
だけ移動させれば良い。
かくしてこの手法を用いることにより、全てのブロック
(BLII、BL、□、・・・・・・、BLIN)、(
B L z+ 、 B L 22、・・・・・・、B
LAN) ・”−(B LMイB L 、4z−”・”
・、BLMN)のパターン(PT、いPTl2、・・・
・・・、PTIN)、(PT21、PT、□、・・・・
・・、PTzs)・・・・・・(PTMI、PT、、、
・・・・・・、PTMN)の形状、寸法等を測定し得る
と考えられる。
(BLII、BL、□、・・・・・・、BLIN)、(
B L z+ 、 B L 22、・・・・・・、B
LAN) ・”−(B LMイB L 、4z−”・”
・、BLMN)のパターン(PT、いPTl2、・・・
・・・、PTIN)、(PT21、PT、□、・・・・
・・、PTzs)・・・・・・(PTMI、PT、、、
・・・・・・、PTMN)の形状、寸法等を測定し得る
と考えられる。
ところが、製造時に起こるブロック(従ってパターン)
の位置ずれや、アライメント部のX方向及びY方向の移
動の直線性のずれ、移動量の誤差等の原因により、半導
体ウェハW上のブロックは等価的に第7図に示すような
不規則な配置となる。
の位置ずれや、アライメント部のX方向及びY方向の移
動の直線性のずれ、移動量の誤差等の原因により、半導
体ウェハW上のブロックは等価的に第7図に示すような
不規則な配置となる。
このような場合測定部のプローブの位置合わせが正確に
行えず、その結果パターンの形状、寸法等の測定におい
て十分な精度が得られないばかりか、当該測定ができな
くなるおそれがあり、特にマイクロコンピュータ等で構
成された制御回路に測定手順をプログラムし、自動測定
をする場合、途中で停止してしまう等の不都合が起こる
といった問題点があった。
行えず、その結果パターンの形状、寸法等の測定におい
て十分な精度が得られないばかりか、当該測定ができな
くなるおそれがあり、特にマイクロコンピュータ等で構
成された制御回路に測定手順をプログラムし、自動測定
をする場合、途中で停止してしまう等の不都合が起こる
といった問題点があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、測定対象
上のブロック(従ってパターン)がある程度誤差を伴っ
て配列されている場合においても、全てのパターンに対
する形状、寸法等の測定を実用上十分な精度でなし得る
パターン測定装置を捉案しようとするものである。
上のブロック(従ってパターン)がある程度誤差を伴っ
て配列されている場合においても、全てのパターンに対
する形状、寸法等の測定を実用上十分な精度でなし得る
パターン測定装置を捉案しようとするものである。
かかる問題点を解決するため本発明においては、同一形
状の複数のパターン(P ’r’+I−P T+z、・
・・・・・、PTIN)、(P T 2いPTttl・
・・・・・、PT2N)・・・・・・(PT□、PTM
!、・・・・・・、PT□)を規則的に配列してなる測
定対象Wに対し、複数のパターン(PTIISPT、t
l・・・・・・、P T I N)、 (PTz+、
P Tz□、・・・・・・、PTzN)・・・・・・
(PT□、PLtz、・・・・・・、PTNN)の形状
、寸法等を順次測定するパターン測定装置1において、
測定対象W上の第1のパターンp’r、に対し所定の位
置関係でなる初期位置Ri jから微小な一定区間りだ
けを走査するようになされたプローブLSにより、測定
対象W上の第1のパターンPTijの形状、寸法等を測
定する測定部5と、プローブLSを第1のパターンPT
、、の初期位置Rijから、第2のパターンP Ti+
sj*fiに対し所定の位置関係でなる初期位置R1゜
峠+7に位置合わせし得るアライメント部3とを具え、
測定部5は第1のパターンPT!jの形状、寸法等の測
定結果S2、S3よりアライメント誤差データΔX、Δ
Yを得、アライメント部3はアライメント誤差データΔ
X、ΔYにより、プローブLSの第1のパターンp’r
、、に対する初期位置R1jから第2のパターンP T
i+*j。7に対する初期位置Ri* va j 4
M ”’の位置合わせの際の移動量dX、、dY、を補
正するようにする。
状の複数のパターン(P ’r’+I−P T+z、・
・・・・・、PTIN)、(P T 2いPTttl・
・・・・・、PT2N)・・・・・・(PT□、PTM
!、・・・・・・、PT□)を規則的に配列してなる測
定対象Wに対し、複数のパターン(PTIISPT、t
l・・・・・・、P T I N)、 (PTz+、
P Tz□、・・・・・・、PTzN)・・・・・・
(PT□、PLtz、・・・・・・、PTNN)の形状
、寸法等を順次測定するパターン測定装置1において、
測定対象W上の第1のパターンp’r、に対し所定の位
置関係でなる初期位置Ri jから微小な一定区間りだ
けを走査するようになされたプローブLSにより、測定
対象W上の第1のパターンPTijの形状、寸法等を測
定する測定部5と、プローブLSを第1のパターンPT
、、の初期位置Rijから、第2のパターンP Ti+
sj*fiに対し所定の位置関係でなる初期位置R1゜
峠+7に位置合わせし得るアライメント部3とを具え、
測定部5は第1のパターンPT!jの形状、寸法等の測
定結果S2、S3よりアライメント誤差データΔX、Δ
Yを得、アライメント部3はアライメント誤差データΔ
X、ΔYにより、プローブLSの第1のパターンp’r
、、に対する初期位置R1jから第2のパターンP T
i+*j。7に対する初期位置Ri* va j 4
M ”’の位置合わせの際の移動量dX、、dY、を補
正するようにする。
第1のパターンPT1j(i=1.2、・・・・・・、
M1j=1.2、・・・・・・、N)に対する形状、寸
法等の測定結果S2、S3のうち、標準値が予め分って
おり、パターンPT、の位置ずれの影響を受けるような
データを取り出し、当該データをアライメント誤差デー
タとして、プローブLSの第1のパターンp’r、jに
対する測定基準位置Rtj(i=1.2、・・・・・・
、M、j=1.2、・・・・・・、N)から第2のパタ
ーンP Ti+*j+r+に対する測定基準位置Ri+
mj+n (i + m = l、2、・・・・・・、
M、j+n=1.2、・・・・・・、N)への位置合わ
せの際の移動量dX (dY)から差し引く。かくして
第1のパターンP T 1 jに位置ずれが生じた場合
にも、第2のパターンP T1*@j+21に対する形
状、寸法等の測定に影響を及ぼさないようにできる。
M1j=1.2、・・・・・・、N)に対する形状、寸
法等の測定結果S2、S3のうち、標準値が予め分って
おり、パターンPT、の位置ずれの影響を受けるような
データを取り出し、当該データをアライメント誤差デー
タとして、プローブLSの第1のパターンp’r、jに
対する測定基準位置Rtj(i=1.2、・・・・・・
、M、j=1.2、・・・・・・、N)から第2のパタ
ーンP Ti+*j+r+に対する測定基準位置Ri+
mj+n (i + m = l、2、・・・・・・、
M、j+n=1.2、・・・・・・、N)への位置合わ
せの際の移動量dX (dY)から差し引く。かくして
第1のパターンP T 1 jに位置ずれが生じた場合
にも、第2のパターンP T1*@j+21に対する形
状、寸法等の測定に影響を及ぼさないようにできる。
以下図面について、本発明を半導体ウェハ検査装置にお
けるパターン測定装置に適用した場合の一実施例を詳述
する。
けるパターン測定装置に適用した場合の一実施例を詳述
する。
第1図において、1は全体としてパターン測定装置を示
し、テーブル2上に載置された半導体ウェハWに対し、
アライメント部3がその位置を検出し、この検査結果に
基づいてマイクロコンピュータ構成の制御回路4がテー
ブル2を所定量だけ移動させることにより、半導体ウェ
ハWと測定部5のプローブであるレーザスポットLSと
を位置合わせした上で、半導体ウェハW上のパターンを
レーザスポットLSが走査することによりパターンの形
状、寸法等を測定する。
し、テーブル2上に載置された半導体ウェハWに対し、
アライメント部3がその位置を検出し、この検査結果に
基づいてマイクロコンピュータ構成の制御回路4がテー
ブル2を所定量だけ移動させることにより、半導体ウェ
ハWと測定部5のプローブであるレーザスポットLSと
を位置合わせした上で、半導体ウェハW上のパターンを
レーザスポットLSが走査することによりパターンの形
状、寸法等を測定する。
レーザ光源6から射出したレーザ光LAOは先ずビーム
スプリッタ7を介して2方向に分割され、そのうち直進
したレーザ光LAIは測定部5の走査量検出器8に入射
し、これに対してビームスプリッタフにおいて反射され
たレーザ光LA2は、ビームスプリッタ9においてさら
に2方向に分割される。
スプリッタ7を介して2方向に分割され、そのうち直進
したレーザ光LAIは測定部5の走査量検出器8に入射
し、これに対してビームスプリッタフにおいて反射され
たレーザ光LA2は、ビームスプリッタ9においてさら
に2方向に分割される。
ビームスプリッタ9において直進したレーザ光LA3は
、アライメント部13のアライメント検出器10に入射
する一方、反射されたレーザ光LA4はミラー11にお
いて反射されて測定部15のレーザスポット走査部12
に入射するようになされている。
、アライメント部13のアライメント検出器10に入射
する一方、反射されたレーザ光LA4はミラー11にお
いて反射されて測定部15のレーザスポット走査部12
に入射するようになされている。
レーザスポット走査部12はミラー11から入射するレ
ーザビームLA4を順次移動台12Cに固定された固定
ミラー12A及び固定ミラー12Bを介してビームスプ
リッタ13に送出し、直進したレーザビームLA5が対
物レンズ14により集光されてレーザスポットLSとし
て半導体ウェハW上に結像される。
ーザビームLA4を順次移動台12Cに固定された固定
ミラー12A及び固定ミラー12Bを介してビームスプ
リッタ13に送出し、直進したレーザビームLA5が対
物レンズ14により集光されてレーザスポットLSとし
て半導体ウェハW上に結像される。
このときレーザスポットLSは、レーザスポット走査部
12の移動台12C(すなわちミラー12B)を制御回
路4から到来するレーザスポット駆動信号S1によって
、矢印aで示す方向に所定の微小区間したけスライドさ
せることができることにより、−次元的に半導体ウェハ
W上を走査し得る。
12の移動台12C(すなわちミラー12B)を制御回
路4から到来するレーザスポット駆動信号S1によって
、矢印aで示す方向に所定の微小区間したけスライドさ
せることができることにより、−次元的に半導体ウェハ
W上を走査し得る。
レーザスポットLSとして半導体ウェハW上に結像した
レーザ光LA5は、当該半導体ウェハWの表面で反射さ
れ、その反射レーザビームLA6がビームスプリッタ1
3を介して光電検出器15に入射する。かくして光電検
出器15に入射したレーザ光LA6は、現在のレーザス
ポットLSの位置における半導体ウェハW上のパターン
の情報を表すことになり、光電検出器15はこれをパタ
ーン情報信号S2として制御回路4に送出する。
レーザ光LA5は、当該半導体ウェハWの表面で反射さ
れ、その反射レーザビームLA6がビームスプリッタ1
3を介して光電検出器15に入射する。かくして光電検
出器15に入射したレーザ光LA6は、現在のレーザス
ポットLSの位置における半導体ウェハW上のパターン
の情報を表すことになり、光電検出器15はこれをパタ
ーン情報信号S2として制御回路4に送出する。
ところでビームスプリッタ7において直進し、走査量検
出器8に入射したレーザ光LAIは、レーザスポラ)L
Sの走査量検出に利用される。すなわち走査量検出器8
はレーザ干渉計により構成され、これによりレーザスポ
ット走査部12の移動台12Cの移動量は、レーザスポ
ットLSの走査量に等しく、従って走査量検出器8から
送出される走査量信号S3は、レーザスポットLSの半
導体ウェハW上の走査量を表すこととなる。この走査量
信号S3は制御回路4に入力されており、制御回路4は
上述のパターン情報信号S2と合わせて半導体ウェハW
上のパターンの精密な位置を演算することにより、パタ
ーンの形状、寸法等を測定する。
出器8に入射したレーザ光LAIは、レーザスポラ)L
Sの走査量検出に利用される。すなわち走査量検出器8
はレーザ干渉計により構成され、これによりレーザスポ
ット走査部12の移動台12Cの移動量は、レーザスポ
ットLSの走査量に等しく、従って走査量検出器8から
送出される走査量信号S3は、レーザスポットLSの半
導体ウェハW上の走査量を表すこととなる。この走査量
信号S3は制御回路4に入力されており、制御回路4は
上述のパターン情報信号S2と合わせて半導体ウェハW
上のパターンの精密な位置を演算することにより、パタ
ーンの形状、寸法等を測定する。
またアライメント部3において、ビームスプリッタ9に
おいて直進してアライメント検出器10に入射したレー
ザ光LA3は、アライメント検出器10、ミラー16及
び17からなる粗アライメント検出系の光源として利用
される。すなわちレーザ光LA3はアライメント検出器
10において2つの光束LA7及びLA8に分割され、
それぞれミラー16及び17に入射する。ミラー16及
び17は予め決められた検出位置にレーザ光LA7及び
LA8が照射されるような位置に配設されており、半導
体ウェハW上での表面において反射された反射光を再び
ミラー16又は17を介してアライメント検出器10に
入射させることにより、当該検出位置の状態を検出する
ことができる。
おいて直進してアライメント検出器10に入射したレー
ザ光LA3は、アライメント検出器10、ミラー16及
び17からなる粗アライメント検出系の光源として利用
される。すなわちレーザ光LA3はアライメント検出器
10において2つの光束LA7及びLA8に分割され、
それぞれミラー16及び17に入射する。ミラー16及
び17は予め決められた検出位置にレーザ光LA7及び
LA8が照射されるような位置に配設されており、半導
体ウェハW上での表面において反射された反射光を再び
ミラー16又は17を介してアライメント検出器10に
入射させることにより、当該検出位置の状態を検出する
ことができる。
この検出結果はアライメント信号S4として制御回路4
に入力され、制御回路4は当該アライメント信号S4に
基づいて、半導体ウェハWの現在位置を検出して半導体
ウェハWが移動すべき距離を演算する。この演算結果は
テーブル駆動信号S5としてテーブル2を移動させる。
に入力され、制御回路4は当該アライメント信号S4に
基づいて、半導体ウェハWの現在位置を検出して半導体
ウェハWが移動すべき距離を演算する。この演算結果は
テーブル駆動信号S5としてテーブル2を移動させる。
かくして半導体ウェハWとレーザスポットLSとを任意
の位置に位置合わせすることが可能になる。
の位置に位置合わせすることが可能になる。
以上の構成のパターン測定装置1において、第2図に示
すようなただ1つのブロックBL上の逆り字形パターン
PTのX方向のパターン幅D、及びY方向のパターン幅
D7を測定する場合を考える。
すようなただ1つのブロックBL上の逆り字形パターン
PTのX方向のパターン幅D、及びY方向のパターン幅
D7を測定する場合を考える。
先ずアライメント部3及び制御回路4はテーブル2をブ
ロックBLの原点0に対し相対的に決められた測定基準
位iRにレーザスポットLSが結像するように移動させ
る。このとき当該測定基準位iRは、X方向又はY方向
にレーザスポットLSが走査した場合、測定しようとす
るパターンPTを横切ることができる位置に設定されて
いる。
ロックBLの原点0に対し相対的に決められた測定基準
位iRにレーザスポットLSが結像するように移動させ
る。このとき当該測定基準位iRは、X方向又はY方向
にレーザスポットLSが走査した場合、測定しようとす
るパターンPTを横切ることができる位置に設定されて
いる。
次に制御回路4はレーザスポット駆動信号S1をレーザ
スポット走査部12に送出してレーザスポットLSをX
方向又はY方向に微小な一定区間りだけ走査させること
により、第3図に示すようなパターン情報信号S2及び
走査量信号S3の関係を得る。ここでパターン情報S2
が立ち下がる位置P1及び立ち上がる位置P2はそれぞ
れパターンPTの開始点及び終了点を表していることよ
り、当該位置P1及びP2の差を演算することによりX
方向(又はY方向)のパターン幅Dx (又はり、)
を得ることができる。かくしてブロックBLに対する測
定を終了する。
スポット走査部12に送出してレーザスポットLSをX
方向又はY方向に微小な一定区間りだけ走査させること
により、第3図に示すようなパターン情報信号S2及び
走査量信号S3の関係を得る。ここでパターン情報S2
が立ち下がる位置P1及び立ち上がる位置P2はそれぞ
れパターンPTの開始点及び終了点を表していることよ
り、当該位置P1及びP2の差を演算することによりX
方向(又はY方向)のパターン幅Dx (又はり、)
を得ることができる。かくしてブロックBLに対する測
定を終了する。
複数のブロックに対し、それぞれX方向及びY方向のパ
ターン幅を測定する場合は、上述の操作をすべてのブロ
ックに関し繰返せば良いのであるが、本実施例において
は、あるブロックに対するパターン測定が終了したとき
、次のようにしてレーザスポラ)LSを次のブロックの
測定基準位置Rに位置合わせする。
ターン幅を測定する場合は、上述の操作をすべてのブロ
ックに関し繰返せば良いのであるが、本実施例において
は、あるブロックに対するパターン測定が終了したとき
、次のようにしてレーザスポラ)LSを次のブロックの
測定基準位置Rに位置合わせする。
すなわち第5図及び第7図について上述したような半導
体ウェハWを考えるとき、制御回路4はあるブロックB
Li、の測定基準位置R1j(i=1.2、・・・・・
・、M、j=1.2、・・・・・・、N)から次のブロ
ックB L i41%j。7の測定基準位置R1゜+m
j++s (1+m=12、・・・・・・、M、j+n
=1.2、・・・・・・、N)にレーザスポラ)LSを
位置合わせする際に第4図に示すように、レーザスポッ
トLSを半導体ウェハWに対し、X方向に、 d X、= d X−ΔX=XPxm−ΔX・・・・・
・(3) たけ移動させ、またY方向に、 dY、=dY−ΔY= Y、Xn−ΔY・・・・・・(
4) だけ移動するようなテーブル駆動信号S5をテーブル2
に送出し、半導体ウェハWを移動させる。
体ウェハWを考えるとき、制御回路4はあるブロックB
Li、の測定基準位置R1j(i=1.2、・・・・・
・、M、j=1.2、・・・・・・、N)から次のブロ
ックB L i41%j。7の測定基準位置R1゜+m
j++s (1+m=12、・・・・・・、M、j+n
=1.2、・・・・・・、N)にレーザスポラ)LSを
位置合わせする際に第4図に示すように、レーザスポッ
トLSを半導体ウェハWに対し、X方向に、 d X、= d X−ΔX=XPxm−ΔX・・・・・
・(3) たけ移動させ、またY方向に、 dY、=dY−ΔY= Y、Xn−ΔY・・・・・・(
4) だけ移動するようなテーブル駆動信号S5をテーブル2
に送出し、半導体ウェハWを移動させる。
ここでΔX及びΔYはそれぞれX方向及びY方向のアラ
イメント誤差データを表し、次式6式%(5) より演算される。ただしPIXRは第2図に示すように
理論上の測定基準位置RからX方向にレーザスポットL
Sを走査した場合のパターンPTの開始点P1までの標
準距離(測定基準位置Rを設定した際決定されている)
を表す。またPIXはブロックBL、jに対する実際の
測定基準位置Ri jからX方向にレーザスポットLS
を走査したときのパターンPTi、の開始点P1までの
測定値を表す。
イメント誤差データを表し、次式6式%(5) より演算される。ただしPIXRは第2図に示すように
理論上の測定基準位置RからX方向にレーザスポットL
Sを走査した場合のパターンPTの開始点P1までの標
準距離(測定基準位置Rを設定した際決定されている)
を表す。またPIXはブロックBL、jに対する実際の
測定基準位置Ri jからX方向にレーザスポットLS
を走査したときのパターンPTi、の開始点P1までの
測定値を表す。
このときレーザスポットLSとブロックBL、、との位
置合わせが正確であれば、次式 6式%(7) となり、半導体ウェハ3のX方向の移動量は、(1)式
及び(3)式より、 d X、= d X ・・
・・・・ (8)となる。これに対してレーザスポット
LSとブロックBL!Jとの位置合わせに誤差が生じた
場合には第4図に示すように、ブロックBLiJがΔX
だけ標準位置からずれていると考え、次のブロックBL
、。sj+nへの位置合わせ時、見かけ上ブロックBL
、、の位置ずれの影響を打ち消すようにする。
置合わせが正確であれば、次式 6式%(7) となり、半導体ウェハ3のX方向の移動量は、(1)式
及び(3)式より、 d X、= d X ・・
・・・・ (8)となる。これに対してレーザスポット
LSとブロックBL!Jとの位置合わせに誤差が生じた
場合には第4図に示すように、ブロックBLiJがΔX
だけ標準位置からずれていると考え、次のブロックBL
、。sj+nへの位置合わせ時、見かけ上ブロックBL
、、の位置ずれの影響を打ち消すようにする。
なお、(6)式におけるP1y*及びPlyについても
同様である。
同様である。
以上の構成によればあるブロックから他のブロックへの
レーザスポットの位置合わせ時、あるブロックの位置ず
れを見かけ上なくすことができることにより、他のブロ
ックにおける測定基準位置が大きく位置ずれすることを
防止し得、他のブロックのパターンの形状、寸法等の測
定を実用上十分な精度でなし得る。
レーザスポットの位置合わせ時、あるブロックの位置ず
れを見かけ上なくすことができることにより、他のブロ
ックにおける測定基準位置が大きく位置ずれすることを
防止し得、他のブロックのパターンの形状、寸法等の測
定を実用上十分な精度でなし得る。
因にあるブロックから他のブロックへのレーザスポット
の位置合わせ時、半導体ウェハの移動量が小さいほど、
位置合わせ時に生ずる位置ずれを小さく抑え得ると考え
られるので、第5図及び第7図に示すような半導体ウェ
ハWにおける測定順序として、 例えば(B L I
I→BL+z→・・・・・・−BLIN)→(B L
zN−B L z、4−1=・・・・・・→BLz+)
→(B Lit−B Lsz−) ・=・”−(B L
M−11−B LNI=BLxz−・・・・・・−BL
MN)等のデータを制御回路にプログラムする。
の位置合わせ時、半導体ウェハの移動量が小さいほど、
位置合わせ時に生ずる位置ずれを小さく抑え得ると考え
られるので、第5図及び第7図に示すような半導体ウェ
ハWにおける測定順序として、 例えば(B L I
I→BL+z→・・・・・・−BLIN)→(B L
zN−B L z、4−1=・・・・・・→BLz+)
→(B Lit−B Lsz−) ・=・”−(B L
M−11−B LNI=BLxz−・・・・・・−BL
MN)等のデータを制御回路にプログラムする。
なお上述の実施例においては、アライメント誤差データ
として測定基準位置Rとパターンの開始点P1との測定
距離p lx (p ty )を用いたが、本発明は
これに限らず、例えば測定基準位置Rとパターンの終了
点P2との測定距離としても良く、要は標準値が予め分
かつており、ブロックの位置ずれの影響を受けるような
データであれば上述と同様の効果を得ることができる。
として測定基準位置Rとパターンの開始点P1との測定
距離p lx (p ty )を用いたが、本発明は
これに限らず、例えば測定基準位置Rとパターンの終了
点P2との測定距離としても良く、要は標準値が予め分
かつており、ブロックの位置ずれの影響を受けるような
データであれば上述と同様の効果を得ることができる。
また上述の実施例においては、逆り字型のパターンを有
するブロックが複数個マトリクス状に配列された半導体
ウェハの各パターン幅を測定する場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、種々の形のパターンの形状、
寸法等を検査、測定する場合に広く適用できる。
するブロックが複数個マトリクス状に配列された半導体
ウェハの各パターン幅を測定する場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、種々の形のパターンの形状、
寸法等を検査、測定する場合に広く適用できる。
さらに上述の実施例においては、レーザ光源を1つだけ
有する構成のパターン測定装置を示したが、これに限ら
ず、例えばレーザスポットを形成するための光源として
専用のレーザ光源を用いて、全体として2つのレーザ光
源をもつようにしても良(、さらに3つのレーザ光源を
用いることにより、走査i検出器、レーザスポット走査
部及び粗アライメント検出系が独立に光源を有するよう
にしても上述と同様の効果を得ることができる。なおこ
の場合、粗アライメント検出系の光源として、レーザの
代わりにLED等を用いても良い。
有する構成のパターン測定装置を示したが、これに限ら
ず、例えばレーザスポットを形成するための光源として
専用のレーザ光源を用いて、全体として2つのレーザ光
源をもつようにしても良(、さらに3つのレーザ光源を
用いることにより、走査i検出器、レーザスポット走査
部及び粗アライメント検出系が独立に光源を有するよう
にしても上述と同様の効果を得ることができる。なおこ
の場合、粗アライメント検出系の光源として、レーザの
代わりにLED等を用いても良い。
さらに第1図においてアライメント部3及び測定部5を
2Mi設けることにより2次元平面内でのパターンの形
状、寸法等を測定し得る。
2Mi設けることにより2次元平面内でのパターンの形
状、寸法等を測定し得る。
さらに上述においては、本発明を半導体ウェハ検査装置
に適用した場合の実施例について述べたが、これに限ら
ず種々の機器に適用し得る。
に適用した場合の実施例について述べたが、これに限ら
ず種々の機器に適用し得る。
以上のように本発明によれば、測定対象上のパターンが
ある程度誤差を伴って配列されている場合においても、
すべてのパターンに対する形状、寸法等の測定を実用上
十分な精度でなし得、かくしてパターン測定の自動化等
、使い勝手の良いパターン測定装置を容易に実現し得る
。
ある程度誤差を伴って配列されている場合においても、
すべてのパターンに対する形状、寸法等の測定を実用上
十分な精度でなし得、かくしてパターン測定の自動化等
、使い勝手の良いパターン測定装置を容易に実現し得る
。
第1図は本発明によるパターン測定装置の一実施例を示
す路線図、第2図及び第3図はパターン測定の原理の説
明に供する路線図、第4図はアライメント補正の原理の
説明に供する路線図、第5図は半導体ウェハ上のブロッ
クの配列状態を示す路線図、第6図はアライメントの原
理を示す路線図、第7図は配置に誤差を生じた場合の半
導体ウェハ上のブロックの配列状態を示す路線図である
。 1・・・・・・パターン測定装置、2・・・・・・テー
ブル、3・・・・・・アライメント部、4・・・・・・
制御回路、5・・・・・・測定部、8・・・・・・走査
量検出器、10・・・・・・アライメント検出器、12
・・・・・・レーザスポット走査部、PT、いPT、□
、・・・・・・、PTい、PT、、、PT、□、・・・
・・・、 PTZM、・・・・・・、 PTMI、 P
T、□、・・・・・・、 PT、4N、PT・・・・・
・パターン、 RMI、R+z、・・・・・・、R
4、R2+、RZ□、・・・・・・、RzM、・・・・
・・、 RMI、RMI、・・・・・・、RI4.l
、 R・・・・・・測定基準位置、ΔX、ΔY・・・・
・・アライメント誤差データ、W・・・・・・半導体ウ
ェハ。
す路線図、第2図及び第3図はパターン測定の原理の説
明に供する路線図、第4図はアライメント補正の原理の
説明に供する路線図、第5図は半導体ウェハ上のブロッ
クの配列状態を示す路線図、第6図はアライメントの原
理を示す路線図、第7図は配置に誤差を生じた場合の半
導体ウェハ上のブロックの配列状態を示す路線図である
。 1・・・・・・パターン測定装置、2・・・・・・テー
ブル、3・・・・・・アライメント部、4・・・・・・
制御回路、5・・・・・・測定部、8・・・・・・走査
量検出器、10・・・・・・アライメント検出器、12
・・・・・・レーザスポット走査部、PT、いPT、□
、・・・・・・、PTい、PT、、、PT、□、・・・
・・・、 PTZM、・・・・・・、 PTMI、 P
T、□、・・・・・・、 PT、4N、PT・・・・・
・パターン、 RMI、R+z、・・・・・・、R
4、R2+、RZ□、・・・・・・、RzM、・・・・
・・、 RMI、RMI、・・・・・・、RI4.l
、 R・・・・・・測定基準位置、ΔX、ΔY・・・・
・・アライメント誤差データ、W・・・・・・半導体ウ
ェハ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一形状の複数のパターンを規則的に配列してなる測定
対象に対し、上記複数のパターンの形状、寸法等を順次
測定するパターン測定装置において、上記測定対象上の
第1のパターンに対し所定の位置関係でなる初期位置か
ら微小な一定区間だけを走査するようになされたプロー
ブにより、上記測定対象上の上記第1のパターンの形状
、寸法等を測定する測定部と、 上記プローブを上記第1のパターンの上記初期位置から
、第2のパターンに対し所定の位置関係でなる初期位置
に位置合わせし得るアライメント部と を具え、上記測定部は上記第1のパターンの形状、寸法
等の測定結果よりアライメント誤差データを得、上記ア
ライメント部は上記アライメント誤差データにより、上
記プローブの上記第1のパターンに対する初期位置から
、上記第2のパターンに対する初期位置への位置合わせ
の際の移動量を補正することを特徴とするパターン測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100494A JP2512871B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | パタ−ン測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100494A JP2512871B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | パタ−ン測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265103A true JPS63265103A (ja) | 1988-11-01 |
| JP2512871B2 JP2512871B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=14275480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62100494A Expired - Fee Related JP2512871B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | パタ−ン測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512871B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305774A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-10-28 | Fmc Corp | 部品検査用高分解能視覚装置 |
| KR101028696B1 (ko) | 2009-03-05 | 2011-04-14 | 한국생산기술연구원 | 적외선을 이용한 다층구조의 미세홀 얼라인 오차 측정 및 수정방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60309A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物の絵柄検査方法および装置 |
| JPS61198374A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Hitachi Ltd | 二次元画像比較検査装置 |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP62100494A patent/JP2512871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60309A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷物の絵柄検査方法および装置 |
| JPS61198374A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Hitachi Ltd | 二次元画像比較検査装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305774A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-10-28 | Fmc Corp | 部品検査用高分解能視覚装置 |
| KR101028696B1 (ko) | 2009-03-05 | 2011-04-14 | 한국생산기술연구원 | 적외선을 이용한 다층구조의 미세홀 얼라인 오차 측정 및 수정방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512871B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |