JPH04127679U - 回路基板 - Google Patents

回路基板

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Publication number
JPH04127679U
JPH04127679U JP4290291U JP4290291U JPH04127679U JP H04127679 U JPH04127679 U JP H04127679U JP 4290291 U JP4290291 U JP 4290291U JP 4290291 U JP4290291 U JP 4290291U JP H04127679 U JPH04127679 U JP H04127679U
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
electrode pad
lead pin
board
longitudinal direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP4290291U
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English (en)
Inventor
俊男 高橋
一明 田中
宏明 谷川
悟 佐々木
英昭 荻野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
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Publication date
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Publication of JPH04127679U publication Critical patent/JPH04127679U/ja
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板上に実装したチップ部品のリードピン
と、導体パターンの電極パッド部とのはんだ付け強度が
改善された回路基板を提供する。 【構成】 回路基板の導体パターンの各電極パッド部
に、リードピンの長手方向と直交する方向に延出する補
強部を設けることで、電極パッドの面積が殆ど変化する
ことなく、リードピンを基板表面に投影して見たときの
長手方向と直交する方向のはんだ付け強度が向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は回路基板に関し、特に基板表面に形成された電極パッド部にチップ部 品から延出する板状のリードピンがはんだ付けされる回路基板に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
ハイブリッドIC等に用いられる回路基板の表面には、例えばミニモールドト ランジスタ、ミニモールドダイオード等のチップ部品が実装される。図4に示す ように、このようなチップ部品24として、長板状のリードピン25を有し、か つこのリードピン25に於ける基板21とのはんだ付け部25aが基板21の表 面と平行となるように延在するものがある。実際にチップ部品24を基板21に 実装するには、リードピン25のはんだ付け部25aを基板21の導体パターン 22に於ける電極パッド部23にはんだ付けすれば良い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、例えば基板21が熱などにより変形した場合、図4に矢印Aに 示す方向、即ちリードピン25をその長手方向の力に対するリードピン25と電 極パッド部23とのはんだ付け強度は比較的高いが、リードピン25が上記した ように長板状をなし、かつ比較的変形し易いことから、図4を拡大して見た図5 に示すように、矢印Bに示す方向、即ち上記長手方向と直交する方向の力に対し ては、はんだ付け部25aの位置Pにせん断応力が集中し、想像線に示すように 徐々にはんだ付け部25aが電極パッド部23から剥がれるような変形を生じ易 い問題があった。
【0004】 このような従来技術の問題点に鑑み、本考案の主な目的は、基板上に実装した チップ部品のリードピンと、導体パターンの電極パッド部との接着強度が改善さ れた回路基板を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述した目的は本考案によれば、基板にチップ部品を実装するべく、該基板表 面に形成された導体パターンの電極パッド部に前記チップ部品から延出する複数 の板状リードピンがはんだ付けされる回路基板であって、前記各電極パッド部が 、前記リードピンの長手方向と直交する方向に延出する補強部を有することを特 徴とする回路基板を提供することにより達成される。
【0006】
【作用】
このようにすれば、電極パッドの面積が殆ど変化することなく、リードピンの 長手方向と直交する方向のはんだ付け強度が向上する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の好適実施例を添付の図面について詳しく説明する。
【0008】 図1は、本考案に基づくハイブリッドIC用回路基板1のチップ部品4が実装 された部分を示す部分平面図である。絶縁性のセラミックからなる基板1上には 所望の導体パターン2が形成されている。この導体パターン2の適所には複数の 電極パッド部3が形成されている。図2に併せて示すように、この電極パッド部 3の1つには、ミニモールドトランジスタからなるチップ部品4の一方の側部下 縁から延出する1本の長板状リードピン5のはんだ付け部5aがはんだ6をもっ てはんだ付けされ、別の2つの電極パッド部3には、他方の側部下縁から上記リ ードピンとは相反する方向に延出する2本の長板状リードピン5のはんだ付け部 5aがはんだ6をもってはんだ付けされている。ここで、図1を部分的に拡大し た図3に示すように、各電極パッド部3には、リードピン5の長手方向(図1の 矢印Aに示す方向)と直交する方向(図1の矢印Bに示す方向)に於ける他のリ ードピン5と隣接しない側に前記長手方向と直交する方向に延出する補強部3a が形成されている。この補強部3aは電極パッド部3よりも幅が狭くなってるこ とから、従来の電極パッド部3に比較して殆どはんだの量を増加することなく上 記矢印Bに示したリードピン5の長手方向と直交する方向の力に対するはんだ付 け強度を向上することができる。
【0009】 尚、実際には図示されない部分に抵抗体パターンが形成され、更に各種チップ 部品が多数実装されている。
【0010】
【考案の効果】
以上の説明により明らかなように、本考案による回路基板によれば、各電極パ ッド部に、リードピンの長手方向と直交する方向に延出する補強部を設けること で、電極パッドの面積が殆ど変化することなく、上記リードピンの長手方向と直 交する方向のはんだ付け強度が向上する。以上のことから本考案の効果は極めて 大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に基づくハイブリッドIC用回路基板の
平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の部分拡大図である。
【図4】従来のハイブリッドIC用回路基板の平面図で
ある。
【図5】図4の部分拡大図である。
【符号の説明】
1 基板 2 導体パターン 3 電極パッド部 3a 補強部 4 チップ部品 5 リードピン 5a はんだ付け部 6 はんだ 21 基板 22 導体パターン 23 電極パッド部 24 チップ部品 25 リードピン 25a はんだ付け部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐々木 悟 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内 (72)考案者 荻野 英昭 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地 株式 会社三ツ葉電機製作所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板にチップ部品を実装するべく、該基板
    表面に形成された導体パターンの電極パッド部に前記チ
    ップ部品から延出する複数の板状リードピンがはんだ付
    けされる回路基板であって、前記各電極パッド部が、前
    記リードピンの長手方向と直交する方向に延出する補強
    部を有することを特徴とする回路基板。
JP4290291U 1991-05-13 1991-05-13 回路基板 Pending JPH04127679U (ja)

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JP4290291U JPH04127679U (ja) 1991-05-13 1991-05-13 回路基板

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JP4290291U JPH04127679U (ja) 1991-05-13 1991-05-13 回路基板

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JPH04127679U true JPH04127679U (ja) 1992-11-20

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JP4290291U Pending JPH04127679U (ja) 1991-05-13 1991-05-13 回路基板

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004228364A (ja) * 2003-01-23 2004-08-12 Toyota Industries Corp 表面実装用電子部品の表面実装構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5832669B2 (ja) * 1978-04-14 1983-07-14 日本電信電話株式会社 エコ−検出方式

Patent Citations (1)

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