JPH04127793A - リモート設定装置 - Google Patents
リモート設定装置Info
- Publication number
- JPH04127793A JPH04127793A JP24739490A JP24739490A JPH04127793A JP H04127793 A JPH04127793 A JP H04127793A JP 24739490 A JP24739490 A JP 24739490A JP 24739490 A JP24739490 A JP 24739490A JP H04127793 A JPH04127793 A JP H04127793A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は遠方から手動にて制御対象装置の設定を行なう
ときなどに使用されるリモート設定装置に関する。
ときなどに使用されるリモート設定装置に関する。
(従来の技術)
リモート設定装置を使用し、遠方から伝送路を経由して
制御対象装置、例えば流量調節弁等の弁開度を手動設定
する場合、オペレータの手動操作によって弁開スイッチ
や弁閉スイッチがオン/オフされている間、リモート設
定装置から弁開指令や弁閉指令を発生させ、これを伝送
路上に送出して流量調節弁の弁駆動部を動作させ弁開度
の設定を変更するようにしている。
制御対象装置、例えば流量調節弁等の弁開度を手動設定
する場合、オペレータの手動操作によって弁開スイッチ
や弁閉スイッチがオン/オフされている間、リモート設
定装置から弁開指令や弁閉指令を発生させ、これを伝送
路上に送出して流量調節弁の弁駆動部を動作させ弁開度
の設定を変更するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来のリモート設定装置を使用し
たシステムにおいては、弁開スイッチや弁閉スイッチを
操作してからその弁開指令や弁閉指令が伝送路を介して
遠方の弁駆動部に伝達されてモータが動作してから、そ
の開度信号が伝送路を介してリモート設定装置に戻って
オペレータに表示されるまで、かなりの時間を要するた
め、オペレータの手動操作によって正確な目標値に設定
することが難しいという問題があった。
たシステムにおいては、弁開スイッチや弁閉スイッチを
操作してからその弁開指令や弁閉指令が伝送路を介して
遠方の弁駆動部に伝達されてモータが動作してから、そ
の開度信号が伝送路を介してリモート設定装置に戻って
オペレータに表示されるまで、かなりの時間を要するた
め、オペレータの手動操作によって正確な目標値に設定
することが難しいという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、伝送路による応答遅れ等が
あった場合にも、制御対象側の設定を簡単に、かつ正確
に行なうことができるリモート設定装置を提供すること
を目的としている。
あった場合にも、制御対象側の設定を簡単に、かつ正確
に行なうことができるリモート設定装置を提供すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明によるリモート設定
装置は、操作部の操作内容に基づいて制御指令を生成し
これを伝送路を介して制御対象装置に供給してこの制御
対象装置の設定を行なうリモート設定装置において、前
記制御対象装置の目標設定値に対応する操作量を演算す
る操作時間演算部と、この操作時間演算部によフて得ら
れた操作量を表示する表示部と、前記操作部の操作量に
基づいて前記制御対象装置の設定内容を演算して残り操
作量を求め、この残り操作量に基づいて前記表示部に表
示されている操作量を更新する残り操作量演算部とを備
えたことを特徴としている。
装置は、操作部の操作内容に基づいて制御指令を生成し
これを伝送路を介して制御対象装置に供給してこの制御
対象装置の設定を行なうリモート設定装置において、前
記制御対象装置の目標設定値に対応する操作量を演算す
る操作時間演算部と、この操作時間演算部によフて得ら
れた操作量を表示する表示部と、前記操作部の操作量に
基づいて前記制御対象装置の設定内容を演算して残り操
作量を求め、この残り操作量に基づいて前記表示部に表
示されている操作量を更新する残り操作量演算部とを備
えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、前記制御対象装置の目標設定値が
入力されれば、操作時間演算部によって前記目標設定値
に対応する操作量が演算されてこれが表示部に表示され
るとともに、この表示に基づいて操作部が操作されれば
、残り操作量演算部によって前記操作部の操作量から制
御対象装置の設定内容が演算されて残り操作量が求めら
れるとともに、この残り操作量に基づいて前記表示部に
表示されている操作量が更新される。
入力されれば、操作時間演算部によって前記目標設定値
に対応する操作量が演算されてこれが表示部に表示され
るとともに、この表示に基づいて操作部が操作されれば
、残り操作量演算部によって前記操作部の操作量から制
御対象装置の設定内容が演算されて残り操作量が求めら
れるとともに、この残り操作量に基づいて前記表示部に
表示されている操作量が更新される。
(実施例)
第1図は本発明によるリモート設定装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この図に示すリモート設定装置は操作部1と、コントロ
ーラ2と1表示部3とを備えており、操作部1の操作内
容に基づいて演算を行なって、この演算結果を表示部3
に表示することにより設定動作を補助しながら前記操作
部1の操作内容に応じた制御信号を生成してこれを伝送
装置親局4、伝送路5、伝送装置子局6を順次、介して
リレー7に供給することによりこれをオン/オフさせて
接点8を開閉させ、制御対象となる流量調節弁9の弁開
度を制御する。
ーラ2と1表示部3とを備えており、操作部1の操作内
容に基づいて演算を行なって、この演算結果を表示部3
に表示することにより設定動作を補助しながら前記操作
部1の操作内容に応じた制御信号を生成してこれを伝送
装置親局4、伝送路5、伝送装置子局6を順次、介して
リレー7に供給することによりこれをオン/オフさせて
接点8を開閉させ、制御対象となる流量調節弁9の弁開
度を制御する。
操作部1は数値データ等を入力するときに使用されるテ
ンキー10と、設定対象となる流量調節弁9の番号等を
設定するときに操作される流量調節弁選択スイッチ11
と、前記流量調節弁9の弁を開動作または閉動作動作さ
せるときに操作されるマスタースイッチ12とを備えて
おり、オペレータによって操作されたとき、その操作内
容に対応した信号を発生してこれをコントローラ2に供
給する。
ンキー10と、設定対象となる流量調節弁9の番号等を
設定するときに操作される流量調節弁選択スイッチ11
と、前記流量調節弁9の弁を開動作または閉動作動作さ
せるときに操作されるマスタースイッチ12とを備えて
おり、オペレータによって操作されたとき、その操作内
容に対応した信号を発生してこれをコントローラ2に供
給する。
また1表示部3は前記流量調節弁9の弁開度値を指示す
る開度指示計13と、前記流量調節弁9の流量値を指示
する流量指示計14と、操作指示等の表示を行なうデジ
タル表示器15とを備えており、前記コントローラ2か
ら出力される各表示信号や表示データに基づいて弁開度
411や流量値、操作指示等の表示を行なう。
る開度指示計13と、前記流量調節弁9の流量値を指示
する流量指示計14と、操作指示等の表示を行なうデジ
タル表示器15とを備えており、前記コントローラ2か
ら出力される各表示信号や表示データに基づいて弁開度
411や流量値、操作指示等の表示を行なう。
また、コントローラ2は各種の処理を行なうマイクロプ
ロセッサと、このマイクロプロセッサの動作を規定する
プログラムや各種の定数データ等が格納されているRO
Mと、前記マイクロプロセッサの作業エリア等として使
用されるRAMと、第2図に示す如く前記流量調節弁9
の流1値と弁開度値との関係が登録されている流量/弁
開度テーブル16、第3図に示す如く前記流量調節弁9
の弁開度値と弁動作時間との関係が登録されている弁開
度/弁動作時間テーブル17等とを備えており、操作部
1から入力された操作内容に基づいて演算を行なってこ
の演算結果を表示部3に表示して設定動作を補助しなが
ら前記操作部1の操作内容に応じた制御信号を生成して
制御対象となる流j1調節弁9の弁開度を制御する。
ロセッサと、このマイクロプロセッサの動作を規定する
プログラムや各種の定数データ等が格納されているRO
Mと、前記マイクロプロセッサの作業エリア等として使
用されるRAMと、第2図に示す如く前記流量調節弁9
の流1値と弁開度値との関係が登録されている流量/弁
開度テーブル16、第3図に示す如く前記流量調節弁9
の弁開度値と弁動作時間との関係が登録されている弁開
度/弁動作時間テーブル17等とを備えており、操作部
1から入力された操作内容に基づいて演算を行なってこ
の演算結果を表示部3に表示して設定動作を補助しなが
ら前記操作部1の操作内容に応じた制御信号を生成して
制御対象となる流j1調節弁9の弁開度を制御する。
次に、第4図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
まず、流量調節弁9の流量を変更する場合には、流量調
節弁9の流量変更動作に先立って、オペレータ等により
操作部1の流量調節弁選択スイッチ11が操作されて設
定対象となる流量調節弁9が選択されて、表示部3の開
度指示計13に表示されている前記流量調節弁9の現在
の開度値や流量指示計14に表示されている前記流量調
節弁9の現在の流量値が確認され、目標とする流量値と
、現在の流量値との差分が計算される(ステップ5Tl
) この後、この差分に基づいてテンキー10が操作されて
前記差分に対応した前記流量調節弁9の流量変更量(流
量データ)が設定されると(ステップ5T2)、コント
ローラ2のマイクロプロセッサは第2図に示す流量/弁
開度テーブル16をルックアップしながら前記流量デー
タに対応した弁開度データを求めた後(ステップ5T3
)、第3図に示す弁開度/弁動作時間テーブル17をル
ックアップして前記弁開度データから弁動作時間データ
を求め(ステップ5T4)、これを操作時間として表示
部3のデジタル表示器15に表示する(ステップ5T5
)。
節弁9の流量変更動作に先立って、オペレータ等により
操作部1の流量調節弁選択スイッチ11が操作されて設
定対象となる流量調節弁9が選択されて、表示部3の開
度指示計13に表示されている前記流量調節弁9の現在
の開度値や流量指示計14に表示されている前記流量調
節弁9の現在の流量値が確認され、目標とする流量値と
、現在の流量値との差分が計算される(ステップ5Tl
) この後、この差分に基づいてテンキー10が操作されて
前記差分に対応した前記流量調節弁9の流量変更量(流
量データ)が設定されると(ステップ5T2)、コント
ローラ2のマイクロプロセッサは第2図に示す流量/弁
開度テーブル16をルックアップしながら前記流量デー
タに対応した弁開度データを求めた後(ステップ5T3
)、第3図に示す弁開度/弁動作時間テーブル17をル
ックアップして前記弁開度データから弁動作時間データ
を求め(ステップ5T4)、これを操作時間として表示
部3のデジタル表示器15に表示する(ステップ5T5
)。
この場合、マスタースイッチ12を閉方向に操作しなけ
ればならないときには、デジタル表示器15上にプラス
の値が表示され、またマスタースイッチ12を開方向に
操作しなければならないときには、デジタル表示器15
上にマイナスの値が表示される。
ればならないときには、デジタル表示器15上にプラス
の値が表示され、またマスタースイッチ12を開方向に
操作しなければならないときには、デジタル表示器15
上にマイナスの値が表示される。
そして、このデジタル表示器15の表示内容を見たオペ
レータ等によってマスタースイッチ12が開方向に操作
されれば(ステップ5T6) 、コントローラ2のマイ
クロプロセッサは前記マスタースイッチ12が操作され
ている間、弁開指令信号を発生し、これを伝送装置親局
4に供給する(ステップ5T7)。
レータ等によってマスタースイッチ12が開方向に操作
されれば(ステップ5T6) 、コントローラ2のマイ
クロプロセッサは前記マスタースイッチ12が操作され
ている間、弁開指令信号を発生し、これを伝送装置親局
4に供給する(ステップ5T7)。
これによって、伝送装置親局4はこの弁開指令信号を取
り込むとともに、所定のタイミングで前記弁開指令信号
を伝送路5上に出力して伝送装置子局6に伝達し、この
伝送装置子局6によってリレー7を動作させて接点8を
動作させ流量調節弁9の弁を開動作させる。
り込むとともに、所定のタイミングで前記弁開指令信号
を伝送路5上に出力して伝送装置子局6に伝達し、この
伝送装置子局6によってリレー7を動作させて接点8を
動作させ流量調節弁9の弁を開動作させる。
また、この動作と並行して、コントローラ2のマイクロ
プロセッサはデジタル表示器15上に表示している弁動
作時間データによって示される時間から前記マスタース
イッチ12が操作されている時間を減算して残り時間を
求め、この残り時間を前記デジタル表示器15に表示す
る(ステップ5T8)。
プロセッサはデジタル表示器15上に表示している弁動
作時間データによって示される時間から前記マスタース
イッチ12が操作されている時間を減算して残り時間を
求め、この残り時間を前記デジタル表示器15に表示す
る(ステップ5T8)。
この場合、デジタル表示器15上に表示している弁動作
時間データによって示される時間から前記マスタースイ
ッチ12が操作されている時間を減算した残り時間がマ
イナスになれば、マイクロプロセッサはデジタル表示器
15上に表示されている時間の極性を反転させて操作時
間がオーバーしていることを知らせる。
時間データによって示される時間から前記マスタースイ
ッチ12が操作されている時間を減算した残り時間がマ
イナスになれば、マイクロプロセッサはデジタル表示器
15上に表示されている時間の極性を反転させて操作時
間がオーバーしていることを知らせる。
以下、マスタースイッチ12が操作されなくなるまで、
コントローラ2のマイクロプロセッサは上述したどうさ
を連続的に行なう(ステップST6〜5T9)。
コントローラ2のマイクロプロセッサは上述したどうさ
を連続的に行なう(ステップST6〜5T9)。
また、上述した動作と並行して、所定のタイミングで伝
送装置子局6から前記流量調節弁9の弁開度データや流
量データが収集されて伝送路5上に送出され、これが伝
送装置親局4によって取り込まれると、コントローラ2
のマイクロプロセッサはこれら弁開度データや流量デー
タに基づいて開度指示計13に表示されている開度値や
流量指示計14に表示されている流量値を更新する。
送装置子局6から前記流量調節弁9の弁開度データや流
量データが収集されて伝送路5上に送出され、これが伝
送装置親局4によって取り込まれると、コントローラ2
のマイクロプロセッサはこれら弁開度データや流量デー
タに基づいて開度指示計13に表示されている開度値や
流量指示計14に表示されている流量値を更新する。
そして、マスタースイッチ12が操作されなくなったと
き、マイクロプロセッサは弁閉指令信号を発生を停止し
て流量調節弁9の弁開度設定動作を終了する(ステップ
5TIO)。
き、マイクロプロセッサは弁閉指令信号を発生を停止し
て流量調節弁9の弁開度設定動作を終了する(ステップ
5TIO)。
また、上述した動作において、流量調節弁選択スイッチ
3が弁閉方向に操作されれば、コントローラ2のマイク
ロプロセッサはマスタースイッチ12が操作されたとき
(ステップ5T6)、このマスタースイッチ12が操作
されている間、弁閉指令信号を発生してこれを伝送装置
親局4に供給する(ステップ5TII)。
3が弁閉方向に操作されれば、コントローラ2のマイク
ロプロセッサはマスタースイッチ12が操作されたとき
(ステップ5T6)、このマスタースイッチ12が操作
されている間、弁閉指令信号を発生してこれを伝送装置
親局4に供給する(ステップ5TII)。
これによって、伝送装置親局4はこの弁閉指令信号を取
り込むとともに、所定のタイミングで前記弁閉指令信号
を伝送路5上に出力して伝送装置子局6に伝達し、この
伝送装置子局6によってリレー7を動作させて接点8を
動作させ流量調節弁9の弁を閉動作させる。
り込むとともに、所定のタイミングで前記弁閉指令信号
を伝送路5上に出力して伝送装置子局6に伝達し、この
伝送装置子局6によってリレー7を動作させて接点8を
動作させ流量調節弁9の弁を閉動作させる。
また、この動作と並行して、コントローラ2のマイクロ
プロセッサはデジタル表示器15上に表示している弁動
作時間データによって示される時間から前記マスタース
イッチ12が操作されている時間を減算して残り時間を
求め、この残り時間を前記デジタル表示器15に表示す
る(ステップ5T12)。
プロセッサはデジタル表示器15上に表示している弁動
作時間データによって示される時間から前記マスタース
イッチ12が操作されている時間を減算して残り時間を
求め、この残り時間を前記デジタル表示器15に表示す
る(ステップ5T12)。
この場合、上述した弁開動作と同様にデジタル表示l!
#15上に表示している弁動作時間データによって示さ
れる時間から前記マスタースイッチ12が操作されてい
る時間を減算した残り時間がマイナスになれば、マイク
ロプロセッサはデジタル表示器15上に表示されている
時間の極性を反転させて操作時間がオーバーしているこ
とを知らせる。
#15上に表示している弁動作時間データによって示さ
れる時間から前記マスタースイッチ12が操作されてい
る時間を減算した残り時間がマイナスになれば、マイク
ロプロセッサはデジタル表示器15上に表示されている
時間の極性を反転させて操作時間がオーバーしているこ
とを知らせる。
以下、マスタースイッチ12が操作されなくなるまで、
コントローラ2のマイクロプロセッサは上述した動作を
連続的に行なう(ステップST6.5T11〜5T13
)。
コントローラ2のマイクロプロセッサは上述した動作を
連続的に行なう(ステップST6.5T11〜5T13
)。
そして、マスタースイッチ12が操作されなくなったと
き、マイクロプロセッサは弁閉指令信号を発生を停止し
て流量調節弁9の弁開度設定動作を終了する(ステップ
5TIO)。
き、マイクロプロセッサは弁閉指令信号を発生を停止し
て流量調節弁9の弁開度設定動作を終了する(ステップ
5TIO)。
このようにこの実施例においては、流量調節弁9の流量
変化値に対応するマスタースイッチ12の操作時間を演
算してデジタル表示器15上に表示し、この表示内容を
見ながらこの表示値が零になるように、マスタースイッ
チ12を操作するだけで、伝送装置親局4や伝送装置子
局6との間の伝送タイミングのずれに起因して開度指示
計13や流量指示計14に表示される流量調節弁9の弁
開度値や流量値の表示が遅れても、流量調節弁9の流量
値を目標流量値に設定することができ、これによってそ
れまでオペレータの勘や経験によって設定していた操作
量の調整作業を無くして誰でも正確に、かつ容易に流量
調節弁9の手動設定を行なわせることができる。
変化値に対応するマスタースイッチ12の操作時間を演
算してデジタル表示器15上に表示し、この表示内容を
見ながらこの表示値が零になるように、マスタースイッ
チ12を操作するだけで、伝送装置親局4や伝送装置子
局6との間の伝送タイミングのずれに起因して開度指示
計13や流量指示計14に表示される流量調節弁9の弁
開度値や流量値の表示が遅れても、流量調節弁9の流量
値を目標流量値に設定することができ、これによってそ
れまでオペレータの勘や経験によって設定していた操作
量の調整作業を無くして誰でも正確に、かつ容易に流量
調節弁9の手動設定を行なわせることができる。
また、上述した実施例においては、流量調節弁9の流量
値を設定するようにしているが、モータやポンプ等の回
転数や圧力制御等に本発明によるリモート設定装置を使
用するようにしても良い。
値を設定するようにしているが、モータやポンプ等の回
転数や圧力制御等に本発明によるリモート設定装置を使
用するようにしても良い。
以上説明したように本発明によれば、伝送路による応答
遅れ等があった場合にも、制御対象側の設定を簡単に、
かつ正確に行なうことができる。
遅れ等があった場合にも、制御対象側の設定を簡単に、
かつ正確に行なうことができる。
111図は本発明によるリモート設定装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例で使用される流量/
弁開度テーブルの一例を示す表図、第3図は同実施例で
使用される弁開度/弁動作時間テーブルの一例を示す表
図、第4図は同実施例の動作例を示すフローチャートで
ある。 1・・・操作部 2・・・操作時間演算部、残り操作量演算部(コントロ
ーラ) 3・・・表示部 4・・・伝送装置親局 5・・・伝送路 6・・−伝送装置子局 9・・・制御対象装置(流量調節弁) 第 図 Pi P2 P3 F4 流量 第2図
示すブロック図、第2図は同実施例で使用される流量/
弁開度テーブルの一例を示す表図、第3図は同実施例で
使用される弁開度/弁動作時間テーブルの一例を示す表
図、第4図は同実施例の動作例を示すフローチャートで
ある。 1・・・操作部 2・・・操作時間演算部、残り操作量演算部(コントロ
ーラ) 3・・・表示部 4・・・伝送装置親局 5・・・伝送路 6・・−伝送装置子局 9・・・制御対象装置(流量調節弁) 第 図 Pi P2 P3 F4 流量 第2図
Claims (1)
- (1)操作部の操作内容に基づいて制御指令を生成しこ
れを伝送路を介して制御対象装置に供給してこの制御対
象装置の設定を行なうリモート設定装置において、 前記制御対象装置の目標設定値に対応する操作量を演算
する操作時間演算部と、 この操作時間演算部によって得られた操作量を表示する
表示部と、 前記操作部の操作量に基づいて前記制御対象装置の設定
内容を演算して残り操作量を求め、この残り操作量に基
づいて前記表示部に表示されている操作量を更新する残
り操作量演算部と、 を備えたことを特徴とするリモート設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24739490A JPH04127793A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | リモート設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24739490A JPH04127793A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | リモート設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127793A true JPH04127793A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17162778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24739490A Pending JPH04127793A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | リモート設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127793A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24739490A patent/JPH04127793A/ja active Pending
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