JPH04128107U - ボーリング工具の刃先位置補正装置 - Google Patents
ボーリング工具の刃先位置補正装置Info
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- JPH04128107U JPH04128107U JP3310391U JP3310391U JPH04128107U JP H04128107 U JPH04128107 U JP H04128107U JP 3310391 U JP3310391 U JP 3310391U JP 3310391 U JP3310391 U JP 3310391U JP H04128107 U JPH04128107 U JP H04128107U
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 5
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボーリング工具の刃先を迅速、かつ自動的に
補正する。 【構成】 物12の刃先位置を測定する刃先位置測定手
段25と、刃物12の割出し手段13を駆動させて当該
刃物12の刃先位置を補正する刃先位置補正手段24
と、前記刃先位置測定手段25によりそれぞれ刃物交換
前,後に測定された刃先位置を記憶する刃先基準位置測
定値記憶器33及び刃先現在位置測定値記憶器34と、
前記各々の記憶器33,34に記憶された測定値の偏差
に基づいて刃物12の刃先位置補正量を演算する刃先位
置補正量演算器35と、該刃先位置補正量演算器35で
演算された刃先位置補正量だけ刃物12の刃先位置が移
動するように前記刃先位置補正手段25を駆動する刃先
位置補正駆動手段31とを備えた。
補正する。 【構成】 物12の刃先位置を測定する刃先位置測定手
段25と、刃物12の割出し手段13を駆動させて当該
刃物12の刃先位置を補正する刃先位置補正手段24
と、前記刃先位置測定手段25によりそれぞれ刃物交換
前,後に測定された刃先位置を記憶する刃先基準位置測
定値記憶器33及び刃先現在位置測定値記憶器34と、
前記各々の記憶器33,34に記憶された測定値の偏差
に基づいて刃物12の刃先位置補正量を演算する刃先位
置補正量演算器35と、該刃先位置補正量演算器35で
演算された刃先位置補正量だけ刃物12の刃先位置が移
動するように前記刃先位置補正手段25を駆動する刃先
位置補正駆動手段31とを備えた。
Description
【0001】
本考案はボーリング工具の刃先位置補正装置に関するものである。
【0002】
自動車用エンジンのシリンダブロックのクランクシャフト嵌合穴等、複数の同
径穴を同時に加工するラインボーリング工具は、主軸と同軸に設けたボーリング
バーに複数の刃物(チップ)が長手方向に列設されている。この刃物は、割出し
ナットによりボーリングバーの外周面からの突出量を調整できるようになってい
る。
このようなラインボーリング工具では、摩耗した刃物を新しい刃物と交換した
場合、刃先位置が変化するので、所定の加工寸法が得られるように、割出しナッ
トにより刃先位置を補正する必要がある。
従来は、この刃先位置を補正するのに、ダイヤルゲージで各刃物の刃先位置を
測定しつつ、割出しナットを回して所定の刃先径が得られるように刃物の突出量
を調整する方法が採用されていた。
【0003】
しかしながら、ボーリングバーの自由橈みや回転時の振れ、あるいは各刃物の
割出しナットの機械的精度の不均一等により、各刃物毎に突出量を異ならせなけ
ればならないため、刃先位置の補正作業は熟練を要するものであった。
本考案はかかる問題点を解決することを課題とし、刃先位置の補正を迅速に、
かつ、自動的に補正することができるボーリング工具の刃先位置補正装置を提供
することを目的とするものである。
【0004】
前記目的を達成するため、本考案は、主軸前端のボーリングバーに複数の刃物
を列設するとともに、当該刃物の刃先位置を割出し手段によって調整可能にした
ボーリング工具において、
前記ボーリングバーの軸心線からの刃物の刃先位置を測定する刃先位置測定手
段と、
前記割出し手段を駆動させて当該刃物の刃先位置を補正する刃先位置補正手段
と、
刃物交換前に前記刃先位置測定手段により測定された刃先位置を基準位置とし
て記憶する刃先基準位置測定値記憶器と、
刃物交換後に前記刃先位置測定手段により測定された刃先位置を現在位置とし
て記憶する刃先現在位置測定値記憶器と、
前記各々の記憶器に記憶された測定値の偏差に基づいて刃物の刃先位置補正量
を演算する刃先位置補正量演算器と、
該刃先位置補正量演算器で演算された刃先位置補正量だけ刃物の刃先位置が移
動するように前記刃先位置補正手段を駆動する刃先位置補正駆動手段とを備えた
ものである。
【0005】
前記構成からなる刃先位置補正装置では、所定の加工寸法が得られるように既
に刃先位置が調整された刃物が摩耗等によって交換される前に、刃先位置測定手
段が当該刃物の刃先位置を測定し、刃先基準位置測定値記憶器がこの測定値を基
準位置として記憶する。刃物が交換されると、刃先位置測定手段は交換された新
刃物の刃先位置を測定し、刃先現在位置測定値記憶器はこの測定値を新刃物の現
在位置としして記憶する。
次に、刃先位置補正量演算器が、前記各記憶にそれぞれ記憶された刃先基準位
置と刃先現在位置との偏差に基づいて新刃物の刃先位置補正量を演算した後、刃
先位置補正駆動手段は刃先位置補正手段を駆動して新刃物の刃先位置をその刃先
位置補正量だけ移動させる。これにより、新刃物は基準位置に自動的に補正され
る。
【0006】
【実施例】
次に、本考案の実施例を添付図面に従って説明する。
図2は本考案に係る刃先位置補正装置を備えたラインボーリング工具で、自動
車用エンジンのシリンダブロックのクランクシャフト嵌合穴を加工する専用工具
を示す。このボーリング工具では、ベッド1上にフィードユニット2と、ワーク
テーブル3と、コラム4とが配置されている。
フィードユニット2は、フィードモータ5により主軸台6を前記ワークテーブ
ル3に向って送り出すようになっている。主軸台6には、ボーリングヘッド7と
、該ボーリングヘッド7の主軸8を駆動ベルト9を介して駆動する主軸モータ1
0とが載置されている。ボーリングヘッド7の主軸8の前端にはボーリングバー
11が同軸に取り付けられている。ボーリングバー11には、複数の刃物12が
長手方向に列設されている。これらの刃物12は割出しナット13により、ボー
リングバー11の軸心線に対して直角方向の外周面からの突出量が調整可能にな
っている。
【0007】
一方、ワークテーブル3には、送り出されたボーリングバー11の先端が嵌合
するボーリングバー先受ブッシュ14が取り付けられている。
コラム4には、前記ワークテーブル3に載置されたワーク(シリンダブロック
)15を上方から押圧して固定するクランパ16と、本考案に係る刃先位置補正
装置17とが設けてある。クランパ16はクランプシリンダ18によって駆動さ
れるようになっている。
刃先位置補正装置17は、コラム4の前記クランパ16よりもボーリングヘッ
ド側の端部に取り付けられ、図3に示すように、上下方向に一対の垂直ガイドレ
ール19を有する端板20と、該端板20の垂直ガイドレール19にスライド可
能に取り付けられ、水平方向に一対の水平ガイドレール21を有する昇降ベース
22と、該昇降ベース22の水平ガイドレール21にスライド可能に取り付けら
れた補正具取付ベース23と、該補正具取付ベース23に取り付けられた刃先位
置補正ヘッド24及び刃先位置測定器25と、制御ユニット26(図1参照)と
からなっている。
【0008】
前記端板20の下端には、昇降ベース22の抜け落ちを防止するストッパ27
が取り付けられている。昇降ベース22は、コラム4の天板に取り付けられた昇
降シリンダ28によって昇降可能で、刃先位置補正ヘッド24又は刃先位置測定
器25を刃物12に接近させ、あるいは離隔させるようになっている。補正具取
付ベース23は、図3に示すように昇降ベース22の側端に取り付けられたシフ
トシリンダ29によって左右に移動可能で、刃先位置補正ヘッド24と刃先位置
測定器25を交互に刃物12に対峙させるようになっている。
刃先位置補正ヘッド24は、前記刃物12の割出しナット13を把持して回転
させるチャック30を有し、補正モータ31によって駆動するようになっている
。刃先位置測定器25は、各刃物12のボーリングバー11の軸心線からの刃先
位置を測定するものである。
【0009】
制御ユニット26は、図1に示すように、切替スイッチ32と、刃先基準位置
測定値記憶器33と刃先現在位置測定値記憶器34と、刃先位置補正値演算器3
5と、パルス発生器36とからなっている。
切替スイッチ32は前記刃先位置測定器25からの計測信号を手動により二方
向に切り替え可能になっている。刃先基準位置測定値記憶器33は、当該計測信
号を切替スイッチ32を介して取付基準位置として記憶するものである。刃先現
在位置測定値記憶器34は、前記計測信号を切替スイッチ32を介して刃先現在
位置として記憶するものである。刃先位置補正値演算器35は、前記刃先基準位
置測定値記憶器33に記憶された刃先基準位置と、刃先現在位置測定値記憶器3
4に記憶された刃先現在位置との偏差より刃先位置補正値を演算するものである
。パルス発生器36は刃先位置補正値演算器35で演算された補正値に基づいて
パルス信号を発生し、前記刃先位置補正ヘッド24の補正モータ31を駆動させ
、刃物12の刃先位置を当該補正値だけ進退させるようになっている。
【0010】
以上の構成からなる刃先位置補正装置17を備えたボーリング工具では、予め
、所定の加工寸法が得られるように各刃物12の刃先位置が割出しナット13に
より調整される。そして、ワーク15をワークテーブル3に載置し、クランパ1
6によって固定した後、その複数の嵌合穴(クランクシャフト嵌合穴)の下穴に
ボーリングバー11を挿入してその先端を先受ブッシュ14に嵌合する。そして
、主軸モータ10によりボーリングバー11を回転させるとともに、フィードモ
ータ5により主軸台6を送り出すことにより、各嵌合穴が同時に刃物12によっ
て所定寸法に加工される。
【0011】
刃物12が摩耗して交換する必要が生じた場合、オペレータは制御ユニット2
6の図示しない起動スイッチをオンして、交換すべき刃物12の番号nを指定す
る。これにより、フィードモータ5が駆動して図2に示すように、当該交換すべ
き刃物12が刃先位置補正ヘッド24の真下に位置する。続いてシフトシリンダ
29が駆動して補正具取付ベース23が図1,図3において右方に移動する結果
、刃先位置測定器25が当該刃物12の真上に位置する。この後、昇降シリンダ
28が駆動して昇降ベース22が降下し、刃先位置測定器25が当該刃物12の
刃先位置を測定する。
この測定値Pnは交換前の刃先位置で所定の加工寸法が得られる基準位置を示
し、切替スイッチ32を介して刃先基準位置測定値記憶器33に刃先基準位置と
して記憶される。この測定を終えると、昇降シリンダ28により昇降ベース22
が上昇し、制御ユニット26の図示しない表示パネルに基準位置計測完了が表示
される。
【0012】
この表示により、オペレータは当該刃物12を新しい刃物と交換した後、切替
スイッチ32を刃先現在位置測定値記憶器34側に切り替える。これにより、昇
降シリンダ28が駆動して昇降ベース22が降下し、刃先位置測定器25が当該
新刃物12の刃先位置を測定する。この測定値Pn′は切替スイッチ32を介し
て刃先現在位置測定値記憶器34に刃先現在位置として記憶される。
この測定が終了すると昇降シリンダ28により昇降ベース22が上昇し、続い
てシフトシリンダ29が駆動して刃先位置補正ヘッド24が新刃物12の真上に
位置する。そして、この刃先位置補正ヘッド24のチャック30が開くとともに
、昇降シリンダ28により昇降ベース22が降下してチャック30が割出しナッ
ト13を把持する。
【0013】
次に、刃先位置補正値演算器35が、刃先基準位置測定値記憶器33に記憶さ
れた刃先基準位置測定値Pnと、刃先現在位置測定値記憶器34に記憶された刃
先現在位置測定値Pn′との偏差Pn−Pn′=ΔPnを演算し、この偏差ΔP
nに応じた出力信号を出力する。そして、パルス発生器36は前記演算器35か
らの出力信号に基づき、パネル信号を補正モータ31に出力し、補正モータ31
を駆動させる。この結果、刃先位置補正ヘッド24のチャック30が回転すると
ともに、割出しナット13が回転して新刃物12の刃先が偏差ΔPnに相当する
分だけ割り出され、補正される。
この補正動作が終了すると、チャック30が開いて昇降シリンダ28が上昇し
、図1,図3に示す当初位置に復帰し、次の刃物12の補正動作を同様の手順で
繰り返す。
【0014】
図4は本考案の他の実施例を示し、昇降ベース22には水平ガイドレール及び
シフトシリンダを設けずに、補正具取付ベース23を直接固定するとともに、刃
先位置測定器25の刃先位置補正ヘッド24と同軸に設けたものである。従って
、この実施例では、前記実施例のようなシフトシリンダによって、刃先位置補正
ヘッド24と刃先位置測定器25とを交互にシフトさせる必要がなく、操作が簡
略化される。
なお、以上の実施例では、制御ユニット26の切替スイッチ32を計測完了表
示に基づいてオペレータが手動で操作するようにしたが、刃物が交換されたこと
を検出するセンサを設けて、このセンサの検出信号に基づいて切替スイッチ32
を切り替えるようにしてもよい。
【0015】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、刃先位置測定器により測定
された刃物交換前の刃先基準位置と、刃物交換後の刃先現在位置との偏差だけ、
刃先位置補正ヘッドにより刃物の刃先位置を自動的に補正するため、熟練を要す
ることなく、簡単かつ迅速に補正作業を行なうことができる。
【図1】 本考案に係る刃先位置補正装置のブロック図
である。
である。
【図2】 本考案に係る刃先位置補正装置を備えたボー
リング工具の正面図である。
リング工具の正面図である。
【図3】 図2に示すボーリング工具のI−I線断面図
である。
である。
【図4】 他の実施例に係る刃先位置補正装置の断面図
である。
である。
8…主軸、 11…ボーリングバー、
12…刃物、 13…割出しナット(割出し手
段)、17…刃先位置補正装置、 24…刃先位置補
正ヘッド、25…刃先位置測定器、 31…補正モ
ータ(刃先位置補正駆動手段)、33…刃先基準位置測
定値記憶器、34…刃先現在位置測定値記憶器、35…
刃先位置補正値演算器、36…パルス発生器。
12…刃物、 13…割出しナット(割出し手
段)、17…刃先位置補正装置、 24…刃先位置補
正ヘッド、25…刃先位置測定器、 31…補正モ
ータ(刃先位置補正駆動手段)、33…刃先基準位置測
定値記憶器、34…刃先現在位置測定値記憶器、35…
刃先位置補正値演算器、36…パルス発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】 主軸前端のボーリングバーに複数の刃物
を列設するとともに、当該刃物の刃先位置を割出し手段
によって調整可能にしたボーリング工具において、前記
ボーリングバーの軸心線からの刃物の刃先位置を測定す
る刃先位置測定手段と、前記割出し手段を駆動させて当
該刃物の刃先位置を補正する刃先位置補正手段と、刃物
交換前に前記刃先位置測定手段により測定された刃先位
置を基準位置として記憶する刃先基準位置測定値記憶器
と、刃物交換後に前記刃先位置測定手段により測定され
た刃先位置を現在位置として記憶する刃先現在位置測定
値記憶器と、前記各々の記憶器に記憶された測定値の偏
差に基づいて刃物の刃先位置補正量を演算する刃先位置
補正量演算器と、該刃先位置補正量演算器で演算された
刃先位置補正量だけ刃物の刃先位置が移動するように前
記刃先位置補正手段を駆動する刃先位置補正駆動手段と
を備えたことを特徴とするボーリング工具の刃先位置補
正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033103U JP2569720Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ボーリング工具の刃先位置補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033103U JP2569720Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ボーリング工具の刃先位置補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128107U true JPH04128107U (ja) | 1992-11-24 |
| JP2569720Y2 JP2569720Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=31915864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991033103U Expired - Lifetime JP2569720Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ボーリング工具の刃先位置補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569720Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119159443A (zh) * | 2024-11-25 | 2024-12-20 | 迈迪夫工具技术(江苏)有限公司 | 一种基于导条刀具的调刀设备及其操作方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143991U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-03-31 | ||
| JPS53117883A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-14 | Honda Motor Co Ltd | Boring device with blade correcting means |
| JPS5715655A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Nippei Toyama Corp | Tool correction device |
| JPH0360906A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-15 | Takeuchi Seisakusho:Kk | ワーク上面を基準とする加工方法およびその装置 |
| JPH04310353A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-11-02 | Fujitsu Ltd | 盲穴加工方法 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP1991033103U patent/JP2569720Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143991U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-03-31 | ||
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| JPH0360906A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-15 | Takeuchi Seisakusho:Kk | ワーク上面を基準とする加工方法およびその装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN119159443A (zh) * | 2024-11-25 | 2024-12-20 | 迈迪夫工具技术(江苏)有限公司 | 一种基于导条刀具的调刀设备及其操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569720Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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