JPH0412812Y2 - - Google Patents

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JPH0412812Y2
JPH0412812Y2 JP6701686U JP6701686U JPH0412812Y2 JP H0412812 Y2 JPH0412812 Y2 JP H0412812Y2 JP 6701686 U JP6701686 U JP 6701686U JP 6701686 U JP6701686 U JP 6701686U JP H0412812 Y2 JPH0412812 Y2 JP H0412812Y2
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duct
hole
outside air
air introduction
cooling
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば自動車等のエンジンルーム
及びこのエンジンルーム内に装備されるエンジ
ン、トランスミツシヨン等の機器を冷却するため
の冷却外気導入ダクトに関するものである。
〔従来の技術〕
近年、自動車走行時における空力特性の向上及
びエンジンルーム内への砂や小石等の飛込み(所
謂飛石)防止を目的として、前記エンジンルーム
の下方側(地面側)にはエンジンアンダカバー等
の遮蔽部材を取付ける車両が増えているが、この
遮蔽部材(エンジンアンダカバー等)により車両
下方側(地面側)から前記エンジンルーム内に流
入する冷却用の外気量が減少して(冷却外気の供
給量が減少して)、前記エンジンルーム及びこの
エンジンルーム内に装備されるエンジンルームや
トランスミツシヨン等の機器を十分に冷却するこ
とができないものである。
そのため従来では、第6図及び第7図に示すよ
うに、エンジンルームE及びこのエンジンルーム
E内に装備されるエンジンやトランスミツシヨン
等の各種機器1を冷却するための外気を車外(車
両前方側)から取入れて前記エンジンルームE内
(前記各種機器1近傍)に導くような冷却外気導
入ダクト20が配設されている。そしてこの冷却
外気導入ダクト20は第6図及び第7図に示すよ
うに、冷却外気導入ダクト20の一端開口部21
0が車両前方側下部にあるフロントバンパもしく
はこのフロントバンパ下部のバランスパネル3等
に開口されて取付けられる(取付け部250に図
示してないクリツプ等を挿通して取付けられる)
とともに、前記一端開口部210から車両前後方
向(車両後方側)に延びる前記冷却外気導入ダク
ト20の他端開口部220がエンジンルームE内
に装備されるエンジンやトランスミツシヨン等の
機器1の近傍に開口されて取付けられる。また、
前記エンジンルームE内における車両前方側には
エンジンを冷却するための冷却水の熱交換が行な
われるラジエータが装備されているとともに、こ
のラジエータ内の冷却水を地面側に排水するた
め、前記冷却外気導入ダクト20には、この冷却
外気導入ダクト20を形成するべく上下に対向す
るダクト上壁230とダクト下壁240とを貫通
するようこのダクト上壁230からダクト下壁2
40に向け貫通孔40が貫通形成されており、こ
の貫通孔40を介して前記ラジエータ内の冷却水
が地面側に排水されるように構成されている。
尚、エンジンルーム及びエンジンルーム内に装
備されるエンジンやトランスミツシヨン等の機器
を冷却するための前述したような外気導入ダクト
構造を示す従来技術として、例えばこの考案の出
願人の先願である実開昭60−37969号(未公知)
がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし第6図及び第7図に示す冷却外気導入ダ
クト構造の場合において、冷却外気導入ダクト2
0に貫通形成された貫通孔40を介してラジエー
タ内の冷却水を地面側に排水する場合、前記貫通
孔40に直接冷却水を流すと、貫通形成された貫
通孔40の下方側が開口する前記冷却外気導入ダ
クト20のダクト下壁240は平坦状となつてい
るため、前記貫通孔40を通過した冷却水(一
部)は平坦状の前記ダクト下壁240(下面)を
伝つて、前記貫通孔40の周囲に拡がつて地面側
の拡い範囲に滴下することになり、所謂貫通孔4
0を介して排水される冷却水は周囲に飛散するこ
とになるため、例えば排水される冷却水の受け容
器を大きなものにしたり、冷却水の周囲への飛散
によりダクト下壁240における貫通孔40の周
囲や地面側の周囲が汚れたりすることになり、ラ
ジエータ内の冷却水の排水作業時の作業性(所謂
サービス性)が悪化するものである。このような
不具合(冷却水の周囲への飛散)を防止するため
には、例えば第6図に示すようにラジエータにお
ける冷却水排水口にドレーンホース7(排水パイ
プ)を取付け、かつこのドレーンホース7の端部
71側をこの第6図のように前記貫通孔40に差
し込むとともに、この貫通孔40に差し込んだ前
記ドレーンホース7の端部71を前記貫通孔40
の下方側が開口されるダクト下壁240よりも地
面側に僅かに突出させる(第6図の状態)ことに
より、ラジエータ内の冷却水はダクト下壁240
(下面)に伝わることなく周囲に飛散することな
く前記貫通孔40に差し込まれたドレーンホース
7を介して地面側に略真直に排水(滴下)させる
ことができる。しかしこの第6図に示すような前
記ドレーンホース7を前記貫通孔40に差し込む
構造では、まず冷却水排水用のドレーンホース7
を使用するため、このドレーンホース7による部
分点数の増加と大巾なコスト増加になり、また前
記ドレーンホース7のラジエータの冷却水排水口
への取付け作業が必要になるとともに、このドレ
ーンホース7の端部71側を冷却外気導入ダクト
20に貫通形成された前記貫通孔40に差し込む
ための作業が必要になり、かつこの差し込み作業
は比較的柔軟なドレーンホース7を狭い径の貫通
孔40に差し込む作業となりその作業が大変であ
つてしかも迅速に行なえない(即ち差し込み作業
工数が増加する)こと等により、前記ドレーンホ
ース7の前記貫通孔40への差し込み等の作業性
が低下し、特に車両組立ラインでの作業では極め
て不適当な作業(即ち工数が増加し、かつ作業性
が悪い)となるものである。
そこでこの考案の目的は、ドレーンホース等を
使用することなく部品点数、コスト及び作業工数
を増加させないで、冷却外気導入ダクトに貫通形
成した貫通孔を介してラジエータ内に冷却水を周
囲に飛散させることなく確実に地面側に排水する
ことである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのためこの考案は上述の問題点を、冷却外気
導入ダクトに貫通形成された貫通孔を通過した冷
却水が前記冷却外気導入ダクトを形成するダクト
下壁に伝わることを阻止するための凹凸状の段付
部を、貫通孔の下方側が開口される前記ダクト下
壁における前記貫通孔の孔周縁に形成したことに
より解決しようとするものである。
さらに詳しくは第1図の符号を付して説明する
と、エンジンルームE内に装備されるエンジン及
びトランスミツシヨン等の機器1を冷却するため
の外気を前記エンジンルームE内に導入する冷却
外気導入ダクト2であつて、この冷却外気導入ダ
クト2の一端開口部21は車両前方側下部(バラ
ンスパネル)3に開口させて取付け、冷却外気導
入ダクト2の他端開口部22はエンジンルームE
内の前記機器1近傍に開口させるとともに、前記
冷却外気導入ダクト2にはエンジンルームE内の
前方側に装備されるラジエータ内の冷却水を排水
するための貫通孔4が前記冷却外気導入ダクト2
を形成するダクト上壁23からダクト下壁24に
向け貫通形成されて成る冷却外気導入ダクトにお
いて、前記冷却外気導入ダクト2のダクト下壁2
4に形成された貫通孔4の孔周縁41に凹凸状の
段付部5を形成して成り、ラジエータ内の冷却水
の前記貫通孔4からの排水時には、前記段付部5
により排水される冷却水の前記ダクト下壁24へ
の伝わりを阻止するものである。
〔作用〕
上述の手段によれば、冷却外気導入ダクト2に
貫通形成した貫通孔4の下方側が開口されるダク
ト下壁24における前記貫通孔4の孔周縁41に
凹凸状の端部5(この第1図に示す実施例ではダ
クト下壁24からダクト上壁23に向く凹状の段
付部5)を形成したことにより、ラジエータ内の
冷却水を前記貫通孔4から排水するべくこの貫通
孔4に前記冷却水を直接流した場合、この貫通孔
4を通過する冷却水は前記ダクト下壁24におけ
る貫通孔4の孔周縁41に形成した凹状の段付部
5で、排水される冷却水(一部)が前記ダクト下
壁24(下面)を伝ることを阻止して前記貫通孔
4の孔周縁41の周囲に拡がる(即ち排水される
冷却水が周囲に飛散する)ことを防止できるた
め、排水作業性(サービス性)を向上することが
できるとともに、前記貫通孔4が所謂ドレーンホ
ースの機能を果すものであつてドレーンホース等
を不用とすることができるため、部品点数及びコ
ストを低減することができ、かつ大変な(難し
い)ドレーンホースの配設(貫通孔への差し込み
等の)作業が不要となり作業工数を大巾に低減す
ることができる、即ち車両組立ラインにおける冷
却外気導入ダクト2の車両への取付作業性を大巾
に向上することができる。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいてこの考案の実施例を
説明する。
第1図から第5図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第5図に示すように、エンジン
ルームE及びエンジンルームE内に装備されるエ
ンジン及びトランスミツシヨン等の機器1を冷却
するため前記エンジンルームE内に配設される冷
却外気導入ダクト2の一端開口部21は車両前方
側下部に配設されるフロントバンパもしくはバラ
ンスパネル3(この第5図に示す実施例ではバラ
ンスパネル3)に開口されて取付けられている。
即ち冷却外気導入ダクト2の一端開口部21近傍
に形成した取付部25に第3図に示すようなクリ
ツプ6等を挿通して前記バランスパネル3に取付
けられるとともに、冷却外気導入ダクト2の他端
開口部22は前記エンジンルームE内に装備され
るエンジンやトランスミツシヨン等の機器1の近
傍に開口されて取付けられている。また前記冷却
外気導入ダクト2にはエンジンルームE内におけ
る車両前方側に装備される図示してないラジエー
タ内の冷却水を地面側に排水するための貫通孔4
が、前記冷却外気導入ダクト2を形成するダクト
上壁23からダクト下壁24に向け貫通形成され
ている。
このように構成された冷却外気導入ダクトであ
つて、第1図乃至第3図及び第5図に示すよう
に、冷却外気導入ダクト2を形成するべく上下に
対向するダクト上壁23とダクト下壁24とを貫
通するようにこのダクト上壁23からダクト下壁
24に向けて段通形成された貫通孔4の下方側が
開口される前記ダクト下壁24における前記貫通
孔4の孔周縁41に凹状(即ちダクト下壁24か
らダクト上壁23に向くよう前記冷却外気導入ダ
クト2内に凹せた形状)の段付部5を形成したも
のである。
而して、図示してないラジエータ内の冷却水を
前記冷却外気導入ダクト2に貫通形成された貫通
孔4から排水する(ラジエータ内の冷却水を抜
く)場合には、この貫通孔4に前記冷却水を直接
流す(通過させる)ことにより、この貫通孔4を
通過する冷却水は、前記貫通孔4の下方側が開口
されるダクト下壁24における貫通孔4の孔周縁
41部位において前記ダクト下壁24(下面)を
伝わろうとするが、このダクト下壁24における
貫通孔4の孔周縁41には凹状の段付部5が形成
されているとともに、この段付部5は前記ダクト
下壁24(下面)よりダクト上壁23(即ち上方
側)に凹んで形成されているため、前記貫通孔4
を通過してきた冷却水は前記段付部5により、前
記貫通孔4の孔周縁41から前記ダクト下壁24
(下面)に伝わることを阻止することができ、前
記冷却水が前記ダクト下壁24(下面)を伝つて
前記貫通孔4の孔周縁41の周囲に拡がることを
確実に防止することができるものである。
したがつて、ラジエータ内の冷却水の排水時に
おける前記貫通孔4を通過して排水される冷却水
は、ダクト下壁24(下面)に伝わることはな
く、このダクト下壁24における前記貫通孔4の
孔周縁41の周囲に拡がることを防止することが
でき、地面側の狭い範囲内に確実に滴下すること
ができるものであつて、前記貫通孔4を通過して
排水される冷却水が前記ダクト下壁24及び地面
上において周囲に飛散することは全くないため、
排水される冷却水の受け容器を小型化することが
できるとともに、ダクト下壁24(下面)におけ
る貫通孔4の孔周縁41の周囲や地面上の周囲が
汚れたりすることは全くなくなり、ラジエータ内
の冷却水の排水作業時の作業性(所謂サービス
性)を大巾に向上することができるものである。
また、ダクト下壁24における前記貫通孔4の
孔周縁41に形成した凹状の段付部5により、前
記貫通孔4を通過する冷却水の前記ダクト下壁2
4(下面)への伝わり及び前記貫通孔4の孔周縁
41の周囲への拡がりを確実に防止することがで
きるものであつて、この貫通孔4の孔周縁41は
前記凹状の段付部5によりこの段付部5に対し地
面側に僅かに突出するよう形成されていることに
なり、前述の第6図及び第7図に示す従来技術の
構成のようにダクト下壁240から僅かに突出す
るように貫通孔40にドレーンホース7を差し込
んだ状態と同じ状態に構成することができる、即
ち貫通孔4が従来技術のドレーンホース7の機能
(排水される冷却水のダクト下壁24下面への伝
わり及び貫通孔4の孔周縁41の周囲への拡がり
防止機能)を果すよう構成することができるた
め、従来技術に示したドレーンホース7等を不要
とすることができるものである。
したがつて、ドレーンホース等を不要とするこ
とができることにより、このドレーンホース等に
よる部品点数及びコストを大巾に低減することが
できるとともに、ドレーンホース等のラジエータ
(冷却水排水口)への取付け作業及び作業の大変
な(難しい)前記貫通孔4への差し込み作業等の
ドレーンホースの配設作業を全て不要とすること
ができるため、作業工数を大巾に低減することが
できるものである。特に前記貫通孔4及びこの貫
通孔4の孔周縁41に形成した凹状の段付部5は
いずれも前記冷却外気導入ダクト2形成時に形成
することができ、形成された冷却外気導入ダクト
2の単体状態において前記貫通孔4及び段付部5
は形成されているものであるため、車両組立ライ
ンでの作業は前記貫通孔4及び段付部5が形成さ
れた冷却外気導入ダクトをエンジンルームE内の
所定部位に取付けるのはでよく、前述したように
車両組立ラインにおける冷却外気導入ダクト2取
付時にドレーンホース等を配設する作業は全くな
いことにより、車両組立ラインにおける作業工数
が増加することはなく、この車両組立ラインにお
ける前記冷却外気導入ダクト2の車両(エンジン
ルームE内)への取付作業性を大巾に向上するこ
とができるものである。
尚、以上の実施例(第1図乃至第3図及び第5
図)では、前記貫通孔4を通過する冷却水のダク
ト下壁24(下面)への伝わり及び前記貫通孔4
の孔周縁41の周囲への拡がりを防止するため、
前記ダクト下壁24における前記貫通孔4の孔周
縁41に形成した段付部5は、前記ダクト下壁か
らダクト上壁23方向に向くよう凹ませて凹状に
形成された構成を示したが、これに限定されるこ
となくこの段付部5は、例えば第4図に示すよう
に、前記ダクト下壁24における貫通孔4の孔周
縁41においてダクト下壁24から地面側に向け
て突出する凸状に形成してもよいのもであつて、
この第4図に示す凸状の段付部5であつても前述
の第1図乃至第3図及び第5図に示す凹状の段付
部5の構成と同様の作用効果を得ることができる
ものである。即ち、この段付部5はダクト下壁2
4における貫通孔4の孔周縁41において前記貫
通孔4を通過する冷却水が前記ダクト下壁24
(下面)に伝わらないように形成される段付部5
であれば如何なる構成でもよいものである。
〔考案の効果〕
この考案は上述のように、冷却外気導入ダクト
に貫通形成した貫通孔の下方側が開口されるダク
ト下壁における前記貫通孔の孔周縁に凹凸状の段
付部を形成したものであつて、ラジエータ内の冷
却水の前記貫通孔からの排水時にはドレーンホー
ス等を使用することなく、前記段付部により貫通
孔を通過して排水される冷却水のダクト下壁への
伝わり及び貫通孔の孔周縁の周囲への拡がりを確
実に防止することができ、かつ排水される冷却水
の周囲への飛散を防止することができ、確実に地
面側に排水することができるため作業性(所謂サ
ービス性)を大巾に向上することができるととも
に、ドレーンホース等を使用しないことにより、
部品点数、コスト及び各作業工数等を大巾に低減
することができ、かつ車両組立ラインにおける冷
却外気導入ダクトの車両への取付作業性を大巾に
向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第1図は第5図のI−I線断面
図、第2図は第1図の部拡大図、第3図は冷却
外気導入ダクトの単体斜視図、第4図はこの考案
の他の実施例を示す第2図相当拡大図、第5図は
冷却外気導入ダクトが配設されたエンジンルーム
前方側の概略斜視図、第6図及び第7図の図面は
従来例を示しており第6図は第1図相当断面図、
第7図は第5図相当斜視図である。 E……エンジンルーム、1……機器(エンジン
及びトランスミツシヨン)、2……冷却外気導入
ダクト、21……一端開口部、22……他端開口
部、23……ダクト上壁、24……ダクト下壁、
3……バランスパネル(車両前方側下部)、4…
…貫通孔、41……孔周縁、5……段付部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジンルーム内に装備されるエンジン及びト
    ランスミツシヨン等の機器を冷却するための外気
    を前記エンジンルーム内に導入する冷却外気導入
    ダクトであつて、この冷却外気導入ダクトの一端
    開口部は車両前方側下部に開口させて取付け、冷
    却外気導入ダクトの他端開口部はエンジンルーム
    内の前記機器近傍に開口させるとともに、前記冷
    却外気導入ダクトにはエンジンルーム内の前方側
    に装備されるラジエータ内の冷却水を排水するた
    めの貫通孔が前記冷却外気導入ダクトを形成する
    ダクト上壁からダクト下壁に向け貫通形成されて
    成る冷却外気導入ダクトにおいて、前記冷却外気
    導入ダクトのダクト下壁に形成された貫通孔の孔
    周縁に凹凸状の段付部を形成して成り、ラジエー
    タ内の冷却水の前記貫通孔からの排水時には、前
    記段付部により排水される冷却水の前記ダクト下
    壁への伝わりを阻止することを特徴とする冷却外
    気導入ダクト。
JP6701686U 1986-05-02 1986-05-02 Expired JPH0412812Y2 (ja)

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JP6701686U JPH0412812Y2 (ja) 1986-05-02 1986-05-02

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JP6701686U JPH0412812Y2 (ja) 1986-05-02 1986-05-02

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JPS62178224U JPS62178224U (ja) 1987-11-12
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