JPH04128216A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
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- JPH04128216A JPH04128216A JP24936790A JP24936790A JPH04128216A JP H04128216 A JPH04128216 A JP H04128216A JP 24936790 A JP24936790 A JP 24936790A JP 24936790 A JP24936790 A JP 24936790A JP H04128216 A JPH04128216 A JP H04128216A
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- acid
- copolymer
- methoxyethylene
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産粟上豊■朋分立
本発明は、トラネキサム酸やイプシロンアミノカプロン
酸等の抗プラスミン剤を配合した口腔用組成物に関する
。
酸等の抗プラスミン剤を配合した口腔用組成物に関する
。
来の技術 び 明が解決しようとする
従来より、歯肉炎に対する予防効果を付与するため、ト
ラネキサム酸やイプシロンアミノカプロン酸等の抗プラ
スミン剤を歯磨等の口腔用組成物に配合することが行な
われている(特公昭49−39818号公報等)。また
、かかる抗プラスミン剤の歯肉炎予防効果を増強し、特
に歯肉出血の阻止力を向上させる目的で、トラネキサム
酸に葉酸を組み合わせることも提案されている(特開昭
56−122314号公報)が、更に抗プラスミン剤の
効果をより有効に発揮させ、その効果を増強することが
望まれる。
ラネキサム酸やイプシロンアミノカプロン酸等の抗プラ
スミン剤を歯磨等の口腔用組成物に配合することが行な
われている(特公昭49−39818号公報等)。また
、かかる抗プラスミン剤の歯肉炎予防効果を増強し、特
に歯肉出血の阻止力を向上させる目的で、トラネキサム
酸に葉酸を組み合わせることも提案されている(特開昭
56−122314号公報)が、更に抗プラスミン剤の
効果をより有効に発揮させ、その効果を増強することが
望まれる。
更に、トラネキサム酸、イプシロンアミノカプロン酸等
の抗プラスミン剤は鉄イオンが存在すると変色し易いこ
とが知られ、その変色をポリカルボン酸の添加によって
抑制することが提案されている(特開昭55−2292
15号公報)が、これら抗プラスミン剤の変色をより効
果的に抑制する方策が要望される。
の抗プラスミン剤は鉄イオンが存在すると変色し易いこ
とが知られ、その変色をポリカルボン酸の添加によって
抑制することが提案されている(特開昭55−2292
15号公報)が、これら抗プラスミン剤の変色をより効
果的に抑制する方策が要望される。
課題を解 するための手 び
本発明者は、上記要望に応えるため鋭意検討を行なった
結果、抗プラスミン剤を含有する口腔用組成物にメトキ
シエチレンと無水マレイン酸又はマレイン酸との共重合
体を併用した場合、これら両成分が相乗的に作用し、抗
プラスミン剤の効果が有効に発揮されて、高い歯肉炎予
防効果を与えること、また抗プラスミン剤による変色を
防止することを見い出した。更に、抗プラスミン剤に加
えて、下記一般式(1) %式%(1) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で表わ
される直鎖状のポリリン酸塩及び下記一般式(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で表わ
される環状のポリリン酸塩から選ばれる1種又は2種以
上を配合すると、上述したように優れた歯肉炎予防効果
が発揮される上、上記ポリリン酸塩の残存率が長期保存
した後においても高く。
結果、抗プラスミン剤を含有する口腔用組成物にメトキ
シエチレンと無水マレイン酸又はマレイン酸との共重合
体を併用した場合、これら両成分が相乗的に作用し、抗
プラスミン剤の効果が有効に発揮されて、高い歯肉炎予
防効果を与えること、また抗プラスミン剤による変色を
防止することを見い出した。更に、抗プラスミン剤に加
えて、下記一般式(1) %式%(1) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で表わ
される直鎖状のポリリン酸塩及び下記一般式(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で表わ
される環状のポリリン酸塩から選ばれる1種又は2種以
上を配合すると、上述したように優れた歯肉炎予防効果
が発揮される上、上記ポリリン酸塩の残存率が長期保存
した後においても高く。
これらポリリン酸塩の効果が有効に発揮されるので、歯
石予防効果にも優れ、しかも保存安定性の良好な口腔用
組成物が得られることを知見した。
石予防効果にも優れ、しかも保存安定性の良好な口腔用
組成物が得られることを知見した。
この場合、上記ポリリン酸塩は歯石予防有効成分として
知られているが、AQ”、Mg”、Ca”+等のイオン
の存在により加水分解が促進されるため、ポリリン酸塩
は不安定でその効果が劣化し易いものである。ところが
、これらのポリリン酸塩を上記メトキシエチレンと無水
マレイン酸又はマレイン酸との共重合体と共存させた場
合、この共重合体が金属イオンとキレートを作るため、
上述したように抗プラスミン剤による変色が抑制され、
トラネキサム酸の残存率も改善され、かつ、ポリリン酸
塩の残存率も向上し、それ故、歯肉炎予防効果及び歯石
予防効果に優れ、保存安定性が良好な口腔用組成物が得
ら九るものである。
知られているが、AQ”、Mg”、Ca”+等のイオン
の存在により加水分解が促進されるため、ポリリン酸塩
は不安定でその効果が劣化し易いものである。ところが
、これらのポリリン酸塩を上記メトキシエチレンと無水
マレイン酸又はマレイン酸との共重合体と共存させた場
合、この共重合体が金属イオンとキレートを作るため、
上述したように抗プラスミン剤による変色が抑制され、
トラネキサム酸の残存率も改善され、かつ、ポリリン酸
塩の残存率も向上し、それ故、歯肉炎予防効果及び歯石
予防効果に優れ、保存安定性が良好な口腔用組成物が得
ら九るものである。
なお、特開昭62−96409号公報には線状ポリリン
酸、フッ素化合物、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との共重合体を配合した口腔用組成物が
、また、特開昭62−11191号公報にはピロリン酸
塩、フッ素化合物、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との共重合体を配合した口腔用組成物が
提案され、これら併用系では歯石予防有効成分である線
状ポリリン酸塩、ピロリン酸塩の口腔内での酵素分解が
抑制されると記載されているが、上記共重合体と抗プラ
スミン剤との併用系で相乗的な歯肉炎予防効果を与える
ことは本発明者の新知見である。
酸、フッ素化合物、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との共重合体を配合した口腔用組成物が
、また、特開昭62−11191号公報にはピロリン酸
塩、フッ素化合物、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との共重合体を配合した口腔用組成物が
提案され、これら併用系では歯石予防有効成分である線
状ポリリン酸塩、ピロリン酸塩の口腔内での酵素分解が
抑制されると記載されているが、上記共重合体と抗プラ
スミン剤との併用系で相乗的な歯肉炎予防効果を与える
ことは本発明者の新知見である。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の口腔用組成物は、例えば練歯磨、潤製歯磨、液
状歯磨等の歯磨類、マウスウォッシュ、トローチ、チュ
ーインガム、口腔用パスタ、歯肉マツサージクリーム、
液状口中清涼剤等として調製されるもので、抗プラスミ
ン剤、メトキシエチレンと無水マレイン酸又はマレイン
酸との共重合体、更には必要により直鎖状又は環状のポ
リリン酸塩を配合してなるものである。
状歯磨等の歯磨類、マウスウォッシュ、トローチ、チュ
ーインガム、口腔用パスタ、歯肉マツサージクリーム、
液状口中清涼剤等として調製されるもので、抗プラスミ
ン剤、メトキシエチレンと無水マレイン酸又はマレイン
酸との共重合体、更には必要により直鎖状又は環状のポ
リリン酸塩を配合してなるものである。
ここで、抗プラスミン剤としては、例えばトラネキサム
酸、イプシロンアミノカプロン酸が好適に用いられる。
酸、イプシロンアミノカプロン酸が好適に用いられる。
これらの抗プラスミン剤は、遊離酸の状態で使用しても
よく、また、口腔内に許容できる塩、例えばナトリウム
塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、アンモニウム塩、
千ノー、ジー又はトリーエタノールアンモニウムなどの
アルカノール置換アンモニウム塩等の炭素数1〜18の
有機基を有するモノ−、ジー又はトリー置換アンモニウ
ム塩といった水溶性塩の形で使用することもできる。
よく、また、口腔内に許容できる塩、例えばナトリウム
塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、アンモニウム塩、
千ノー、ジー又はトリーエタノールアンモニウムなどの
アルカノール置換アンモニウム塩等の炭素数1〜18の
有機基を有するモノ−、ジー又はトリー置換アンモニウ
ム塩といった水溶性塩の形で使用することもできる。
抗プラスミン剤の配合量は、組成物全体の0.001〜
10%(重量%、以下同様)、特に0.01〜5%とす
ることが好ましく、0.001%に満たないと歯肉炎予
防効果が発揮されない場合があり、10%を越えると組
成物の香味が悪くなる場合がある。
10%(重量%、以下同様)、特に0.01〜5%とす
ることが好ましく、0.001%に満たないと歯肉炎予
防効果が発揮されない場合があり、10%を越えると組
成物の香味が悪くなる場合がある。
次に、メトキシエチレンと無水マレイン酸又はマレイン
酸との共重合体としては、分子量が10.000〜1,
000,000、特ニ30 、 OOO〜500,00
0のもので、かつ、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との比がモル比で4:1〜1:4のもの
が好適に使用される。
酸との共重合体としては、分子量が10.000〜1,
000,000、特ニ30 、 OOO〜500,00
0のもので、かつ、メトキシエチレンと無水マレイン酸
又はマレイン酸との比がモル比で4:1〜1:4のもの
が好適に使用される。
なお、上記共重合体は、遊離酸の状態で使用してもよい
が、部分中和又は完全中和された水溶性アルカリ金属塩
(例えばナトリウム塩、カリウム塩等)やアンモニウム
塩などの形で使用することもできる。
が、部分中和又は完全中和された水溶性アルカリ金属塩
(例えばナトリウム塩、カリウム塩等)やアンモニウム
塩などの形で使用することもできる。
このような共重合体として具体的には、GaP社から販
売されているGantrez A N 139 (分子
量500,000)、 同AN1190 (分子量25
0.000)、同597(分子量70,000)等が例
示される。
売されているGantrez A N 139 (分子
量500,000)、 同AN1190 (分子量25
0.000)、同597(分子量70,000)等が例
示される。
また、上記共重合体の配合量は、組成物全体の0.05
〜5%、特に0.1〜3%とすることが好ましく、0.
05%に満たないと十分な効果が得られない場合があり
、5%を越えると口腔用組成物の粘度が高くなりすぎる
場合がある。
〜5%、特に0.1〜3%とすることが好ましく、0.
05%に満たないと十分な効果が得られない場合があり
、5%を越えると口腔用組成物の粘度が高くなりすぎる
場合がある。
本発明の第2の口腔用組成物では、上述した抗プラスミ
ン剤及び共重合体に加えてポリリン酸塩を配合する。
ン剤及び共重合体に加えてポリリン酸塩を配合する。
ここでポリリン酸塩としては、下記一般式(1)%式%
(1) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で示さ
れるもの、即ち、重合度n=2のどロリン酸ナトリウム
、ピロリン酸カリウム、n=3のトリポリリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸カリウム、n=4のテトラポリリ
ン酸ナトリウム、テトラポリリン酸カリウム、高重合度
のメタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウムなどの直
鎖状のポリリン酸塩及び下記一般式(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で示さ
れるもの、即ち、重合度m=3のトリメタリン酸ナトリ
ウム、トリメタリン酸カリウム、m=4のテトラメタリ
ン酸ナトリウム、テトラメタリン酸カリウム、m=6の
へキサメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸カリウ
ムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これらのポ
リリン酸塩はその1種類を単独で又は2種類以上を混合
して使用されるが、これらの中で特に上記(1)式で示
されるn≧3の直鎖状のポリリン酸が抗菌性の点から好
適に使用される。
(1) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で示さ
れるもの、即ち、重合度n=2のどロリン酸ナトリウム
、ピロリン酸カリウム、n=3のトリポリリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸カリウム、n=4のテトラポリリ
ン酸ナトリウム、テトラポリリン酸カリウム、高重合度
のメタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウムなどの直
鎖状のポリリン酸塩及び下記一般式(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で示さ
れるもの、即ち、重合度m=3のトリメタリン酸ナトリ
ウム、トリメタリン酸カリウム、m=4のテトラメタリ
ン酸ナトリウム、テトラメタリン酸カリウム、m=6の
へキサメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸カリウ
ムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これらのポ
リリン酸塩はその1種類を単独で又は2種類以上を混合
して使用されるが、これらの中で特に上記(1)式で示
されるn≧3の直鎖状のポリリン酸が抗菌性の点から好
適に使用される。
更に、上記ポリリン酸塩としては、化粧品原料基準及び
食品添加物公定書に記載されている、フレーク状、塊状
、顆粒状など種々の性状及び品質のものを用いることが
できるが、とりわけ顆粒状のものが溶解性が良く、配合
工程上のメリットが高いことから好適である。
食品添加物公定書に記載されている、フレーク状、塊状
、顆粒状など種々の性状及び品質のものを用いることが
できるが、とりわけ顆粒状のものが溶解性が良く、配合
工程上のメリットが高いことから好適である。
なお、上記ポリリン酸塩の配合量は、組成物全体の0.
1〜10%、特に1〜5%とすることが好ましく、0.
1%に満たないと十分な歯石予防効果が得られない場合
があり、10%を越えると組成物の香味が悪くなる場合
がある。
1〜10%、特に1〜5%とすることが好ましく、0.
1%に満たないと十分な歯石予防効果が得られない場合
があり、10%を越えると組成物の香味が悪くなる場合
がある。
本発明の口腔用組成物は、上述した必須成分以外にその
他の任意成分として剤型に応じた適宜な成分を添加し、
通常の方法で調製することができる。
他の任意成分として剤型に応じた適宜な成分を添加し、
通常の方法で調製することができる。
例えば練歯磨の場合は、上記必須成分に加えて、研磨剤
、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種
有効成分などが配合され、これら成分を水と混和して製
造することができる。このような任意成分として具体的
には、研磨剤として沈降性シリカ、シリカゲル、アルミ
ノシリケート、ジルコノシリケート等のシリカ系研磨剤
、第2リン酸カルシウム2永和物及び無水和物、ピロリ
ン酸カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、アルミナ、炭酸マグネシウム、第3リン酸マグネシウ
ム、ゼオライト、ケイ酸ジルコニウム、合成樹脂系研磨
剤等、粘稠剤としてグリセリン、ソルビット、プロピレ
ングリコール、ポリエチレングリコール等、粘結剤とし
てカルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシ
エチルセルロース、カラギーナン、アルギン酸ナトリウ
ム、キサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリ
ビニルアルコール、ローカストビーンガム、カーボボー
ル、グアガム、モンモリロナイト、ゼラチン等、界面活
性剤としてラウリル硫酸ナトリウム、α−オレフィンス
ルホン酸ナトリウム、N−アシルサルコシネート、N−
アシルグルタメート、Nアシルタウレート、ショ糖脂肪
酸エステル、アルキロールアマイド、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、ポリグリセリン脂肪酸エステル等、甘
味剤としてサッカリンナトリウム、ステビオサイド、パ
ラメトキシシンナミックアルデヒド、ネオヘスベリジル
ジヒドロカルコン、ペリラルチン等、防腐剤としてパラ
オキシ安息香酸エステル、安息香酸ナトリウム等、各種
有効成分としてフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フ
ッ化アンモニウム、フッ化第1スズ、モノフルオロリン
酸ナトリウムなどのフッ化物、アラントインクロルヒド
ロキシアルミニウム、ヒノキチオール、アスコルビン酸
、塩化リゾチーム、グリチルリチン酸及びその塩類、塩
化ナトリウム、酢酸dR−α−トコフェロール、α−ビ
サボロール、イソプロピルメチルフェノール、タロ口へ
キシジン塩類、塩化セチルピリジニウム、アズレン、グ
リチルレチン酸、銅クロロフイリンナトリウム、乳酸ア
ルミニウム、ベルベリン、ヒドロキサム酸及びその誘導
体、デキストラナーゼ、ムタナーゼ、アミラーゼ、ポリ
ビニルピロリドン、エビジヒドロコレステリン、塩化ベ
ンゼトニウム、ジヒドロコレステロール、トリクロロカ
ルバニリド、クエン酸亜鉛、トウキ軟エキス、チョウジ
、ローズマリー、オウゴン、ベニバナなどの抽出物等、
香料としてQ−メントール、カルボン、アネトール等、
色素として青色1号、黄色4号等が例示される。
、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種
有効成分などが配合され、これら成分を水と混和して製
造することができる。このような任意成分として具体的
には、研磨剤として沈降性シリカ、シリカゲル、アルミ
ノシリケート、ジルコノシリケート等のシリカ系研磨剤
、第2リン酸カルシウム2永和物及び無水和物、ピロリ
ン酸カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム
、アルミナ、炭酸マグネシウム、第3リン酸マグネシウ
ム、ゼオライト、ケイ酸ジルコニウム、合成樹脂系研磨
剤等、粘稠剤としてグリセリン、ソルビット、プロピレ
ングリコール、ポリエチレングリコール等、粘結剤とし
てカルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシ
エチルセルロース、カラギーナン、アルギン酸ナトリウ
ム、キサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリ
ビニルアルコール、ローカストビーンガム、カーボボー
ル、グアガム、モンモリロナイト、ゼラチン等、界面活
性剤としてラウリル硫酸ナトリウム、α−オレフィンス
ルホン酸ナトリウム、N−アシルサルコシネート、N−
アシルグルタメート、Nアシルタウレート、ショ糖脂肪
酸エステル、アルキロールアマイド、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、ポリグリセリン脂肪酸エステル等、甘
味剤としてサッカリンナトリウム、ステビオサイド、パ
ラメトキシシンナミックアルデヒド、ネオヘスベリジル
ジヒドロカルコン、ペリラルチン等、防腐剤としてパラ
オキシ安息香酸エステル、安息香酸ナトリウム等、各種
有効成分としてフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フ
ッ化アンモニウム、フッ化第1スズ、モノフルオロリン
酸ナトリウムなどのフッ化物、アラントインクロルヒド
ロキシアルミニウム、ヒノキチオール、アスコルビン酸
、塩化リゾチーム、グリチルリチン酸及びその塩類、塩
化ナトリウム、酢酸dR−α−トコフェロール、α−ビ
サボロール、イソプロピルメチルフェノール、タロ口へ
キシジン塩類、塩化セチルピリジニウム、アズレン、グ
リチルレチン酸、銅クロロフイリンナトリウム、乳酸ア
ルミニウム、ベルベリン、ヒドロキサム酸及びその誘導
体、デキストラナーゼ、ムタナーゼ、アミラーゼ、ポリ
ビニルピロリドン、エビジヒドロコレステリン、塩化ベ
ンゼトニウム、ジヒドロコレステロール、トリクロロカ
ルバニリド、クエン酸亜鉛、トウキ軟エキス、チョウジ
、ローズマリー、オウゴン、ベニバナなどの抽出物等、
香料としてQ−メントール、カルボン、アネトール等、
色素として青色1号、黄色4号等が例示される。
また、他の剤型の組成物においても、一般に使用される
適宜な任意成分を添加して通常の方法で調製することが
できる。
適宜な任意成分を添加して通常の方法で調製することが
できる。
見所り匁末
本発明の抗プラスミン剤と前記共重合体とを配合した口
腔用組成物は、優れた歯肉炎予防効果を有する。更に、
本発明の抗プラスミン剤と前記ポリリン酸塩と前記共重
合体とを配合した口腔用組成物は、優れた歯肉炎予防効
果及び歯石予防効果を有し、かつ、保存安定性が良好で
ある。
腔用組成物は、優れた歯肉炎予防効果を有する。更に、
本発明の抗プラスミン剤と前記ポリリン酸塩と前記共重
合体とを配合した口腔用組成物は、優れた歯肉炎予防効
果及び歯石予防効果を有し、かつ、保存安定性が良好で
ある。
以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
〔実施例1、比較例1〜3〕
第1表に示す組成の歯磨を調製し、下記方法で歯肉炎の
改善度を評価した。結果を第1表に併記する。
改善度を評価した。結果を第1表に併記する。
歯肉炎の改善度の評価方法
動物として○DUラット(7週令)を用い、粉末飼料で
2ケ月間飼育して下顎前歯部に歯垢を蓄積させ、実験的
歯肉炎を惹き起させた。
2ケ月間飼育して下顎前歯部に歯垢を蓄積させ、実験的
歯肉炎を惹き起させた。
次に、1群を5匹として、この時点(0日)より1日2
回、週6日間の割合で20日間下顎前歯部歯肉左右2ケ
所に被験処方物(歯磨)をスパーチルで塗擦し、08目
と20日口の歯肉炎症面積を実体顕微鏡下で測定し、歯
肉炎の改善度を下記式により求めた。
回、週6日間の割合で20日間下顎前歯部歯肉左右2ケ
所に被験処方物(歯磨)をスパーチルで塗擦し、08目
と20日口の歯肉炎症面積を実体顕微鏡下で測定し、歯
肉炎の改善度を下記式により求めた。
第
表
第1表の結果より、トラネキサム酸と共にメトキシエチ
レンと無水マレイン酸との共重合体を併用した歯磨(実
施例1)は、トラネキサム酸及び前記共重合体を無配合
の歯磨(比較例1)、トラネキサム酸のみを配合した歯
磨(比較例2)、前記共重合体のみを配合した歯磨(比
較例3)に比べ、歯肉炎予防効果が非常に高いことがわ
かった。
レンと無水マレイン酸との共重合体を併用した歯磨(実
施例1)は、トラネキサム酸及び前記共重合体を無配合
の歯磨(比較例1)、トラネキサム酸のみを配合した歯
磨(比較例2)、前記共重合体のみを配合した歯磨(比
較例3)に比べ、歯肉炎予防効果が非常に高いことがわ
かった。
〔実施例2、比較例4〕
第2表に示す処方の歯磨を調製し、50℃で3ケ月間保
存した後、トリポリリン酸ナトリウム及びトラネキサム
酸の残存率を下記方法で測定した。また、各歯磨の変色
を色差計(日本電色社製)の△b値により測定した。結
果を第2表に併記する。
存した後、トリポリリン酸ナトリウム及びトラネキサム
酸の残存率を下記方法で測定した。また、各歯磨の変色
を色差計(日本電色社製)の△b値により測定した。結
果を第2表に併記する。
トリポリリン ナトリウムの 率
歯磨の水抽出液を加熱・酸加水分解したものの総リン量
を求め、更に、歯磨の水抽出液中のオルトリン酸量を別
に求め、両者の差をトリポリリン酸ナトリウムの残存率
とした。
を求め、更に、歯磨の水抽出液中のオルトリン酸量を別
に求め、両者の差をトリポリリン酸ナトリウムの残存率
とした。
トラネキサム の
歯磨の水抽出液中のトラネキサム酸量を陽イオン樹脂を
充填したカラム液体クロマトグラフにより測定し、残存
率を求めた。
充填したカラム液体クロマトグラフにより測定し、残存
率を求めた。
第
表
第2表の結果より、トラネキサム酸、ポリリン酸塩、メ
トキシエチレンと無水マレイン酸との共重合体を配合し
た歯磨(実施例2)は、前記共重合体無配合の歯磨(比
較例4)に比べ、トラネキサム酸及びポリリン酸の残存
率が高く、しかも、歯磨の変色が抑制されることが確認
された。
トキシエチレンと無水マレイン酸との共重合体を配合し
た歯磨(実施例2)は、前記共重合体無配合の歯磨(比
較例4)に比べ、トラネキサム酸及びポリリン酸の残存
率が高く、しかも、歯磨の変色が抑制されることが確認
された。
〔実施例3〕洗口剤
エタノール 20.0%サッ
カリンナトリウム 0.3香料 トラネキサム酸 3、0 0.5 水酸化ナトリウム (50%水溶液) 0゜ アラントインクロルヒドロキシ アルミニウム Oo 水 計 〔実施例4〕口腔用パスタ 流動パラフィン 100゜ 15゜ 0% 0% セタノール 10゜ グリセリン ソルビタンモノパルミテート 20、0 0.6 香料 トラネキサム酸 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 酢酸トコフェロール 水 計 〔実施例5〕液状歯磨 沈降性シリカ プロピレングリコール 60%ソルビット キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム 100゜ 0% トラネキサム酸 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 香料 水 0.2 1.0 計 〔実施例6〕練歯磨 第2リン酸カルシウム2水和物 60%ソルビット プロピレングリコール 100゜ 0% 40、0% 30、0 4.0 カルボキシメチルセルロース ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 水酸化ナトリウム 香料 水 計 (50%水溶液) 100゜ 0% 〔実施例7〕練歯磨 沈降性シリカ 増粘性シリカ 60%ソルビット ポリエチレングリコール400 20゜ 3゜ 25゜ 4゜ ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 1.5 0、 1 0、 1 との共重合体(Gantrez 597)水酸化ナトリ
ウム(50%水溶液) クロルヘキシジン塩酸塩 香料 水 計 〔実施例8〕練歯磨 水酸化アルミニウム 85%グリセリン 0.5 0、 1 1.0 残 100.0% 45、0% 25、0 プロピレンゲリコール キサンタンガム ショ糖モノパルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム イプシロンアミノカプロン酸 水酸化ナトリウム(50″1水溶液) 香料 計 〔実施例9〕練歯磨 沈降性シリカ ニ酸化チタン 60%ソルビット プロピレングリコール 100゜ 25# 1゜ 30゜ 3゜ 0% サッカリンナトリウム イプシロンアミノカプロン酸 フッ化ナトリウム 香料 水 0、21 1.0 計 〔実施例10〕練歯磨 沈降性シリカ 増粘性シリカ 85%グリセリン プロピレングリコール 100゜ 23゜ 3゜ 20゜ 3゜ 0% ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 水酸化ナトリウム (50%水溶液) 0゜ 塩化セチルピリジニウム O6 香 料 1゜ 水 計 100゜ 0% 〔実施例11〕 洗口剤 エタノール 20゜ 0% サッカリンナトリウム 0゜ 香 料 2゜ トラネキサム酸 0゜ ピロリン酸四ナトリウム 3゜ 水酸化ナトリウム (SO%水溶液) 0゜ アルミニウム 水 計 100゜ 0% 〔実施例12〕 口腔用パスタ 流動パラフィン セタノール グリセリン ソルビタンモノパルミテート 15゜ 10゜ 20゜ 0゜ 香料 トラネキサム酸 トリポリリン酸ナトリウム 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 酢酸トコフェロール 水 計 〔実施例13〕液状歯磨 沈降性シリカ プロピレングリコール 60%ソルビット グリセリン ポリアクリル酸ナトリウム 100゜ 18゜ 2゜ 30゜ 30゜ Oo 0% キサンタンガム ラウリル硫酸ナトリウム ポリグリセリン脂肪酸エステル サッカリンナトリウム トラネキサム酸 トリポリリン酸ナトリウム フッ化ナトリウム 香料 計 〔実施例14〕練歯磨 第2リン酸カルシウム2水和物 60%ソルビット プロピレングリコール 10o。
カリンナトリウム 0.3香料 トラネキサム酸 3、0 0.5 水酸化ナトリウム (50%水溶液) 0゜ アラントインクロルヒドロキシ アルミニウム Oo 水 計 〔実施例4〕口腔用パスタ 流動パラフィン 100゜ 15゜ 0% 0% セタノール 10゜ グリセリン ソルビタンモノパルミテート 20、0 0.6 香料 トラネキサム酸 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 酢酸トコフェロール 水 計 〔実施例5〕液状歯磨 沈降性シリカ プロピレングリコール 60%ソルビット キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム 100゜ 0% トラネキサム酸 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 香料 水 0.2 1.0 計 〔実施例6〕練歯磨 第2リン酸カルシウム2水和物 60%ソルビット プロピレングリコール 100゜ 0% 40、0% 30、0 4.0 カルボキシメチルセルロース ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 水酸化ナトリウム 香料 水 計 (50%水溶液) 100゜ 0% 〔実施例7〕練歯磨 沈降性シリカ 増粘性シリカ 60%ソルビット ポリエチレングリコール400 20゜ 3゜ 25゜ 4゜ ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 1.5 0、 1 0、 1 との共重合体(Gantrez 597)水酸化ナトリ
ウム(50%水溶液) クロルヘキシジン塩酸塩 香料 水 計 〔実施例8〕練歯磨 水酸化アルミニウム 85%グリセリン 0.5 0、 1 1.0 残 100.0% 45、0% 25、0 プロピレンゲリコール キサンタンガム ショ糖モノパルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム イプシロンアミノカプロン酸 水酸化ナトリウム(50″1水溶液) 香料 計 〔実施例9〕練歯磨 沈降性シリカ ニ酸化チタン 60%ソルビット プロピレングリコール 100゜ 25# 1゜ 30゜ 3゜ 0% サッカリンナトリウム イプシロンアミノカプロン酸 フッ化ナトリウム 香料 水 0、21 1.0 計 〔実施例10〕練歯磨 沈降性シリカ 増粘性シリカ 85%グリセリン プロピレングリコール 100゜ 23゜ 3゜ 20゜ 3゜ 0% ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 水酸化ナトリウム (50%水溶液) 0゜ 塩化セチルピリジニウム O6 香 料 1゜ 水 計 100゜ 0% 〔実施例11〕 洗口剤 エタノール 20゜ 0% サッカリンナトリウム 0゜ 香 料 2゜ トラネキサム酸 0゜ ピロリン酸四ナトリウム 3゜ 水酸化ナトリウム (SO%水溶液) 0゜ アルミニウム 水 計 100゜ 0% 〔実施例12〕 口腔用パスタ 流動パラフィン セタノール グリセリン ソルビタンモノパルミテート 15゜ 10゜ 20゜ 0゜ 香料 トラネキサム酸 トリポリリン酸ナトリウム 水酸化ナトリウム(50%水溶液) 酢酸トコフェロール 水 計 〔実施例13〕液状歯磨 沈降性シリカ プロピレングリコール 60%ソルビット グリセリン ポリアクリル酸ナトリウム 100゜ 18゜ 2゜ 30゜ 30゜ Oo 0% キサンタンガム ラウリル硫酸ナトリウム ポリグリセリン脂肪酸エステル サッカリンナトリウム トラネキサム酸 トリポリリン酸ナトリウム フッ化ナトリウム 香料 計 〔実施例14〕練歯磨 第2リン酸カルシウム2水和物 60%ソルビット プロピレングリコール 10o。
40゜
30゜
0%
0%
ラウリル硫酸ナトリウム
サッカリンナトリウム
トラネキサム酸
水酸化ナトリウム(5部水溶液)
香料
計
〔実施例15〕練歯磨
沈降性シリカ
増粘性シリカ
60%ソルビット
ポリエチレングリコール400
100゜
20゜
3゜
25゜
3゜
0%
ラウリル硫酸ナトリウム
サッカリンナトリウム
トラネキサム酸
トリポリリン酸ナトリウム
水酸化ナトリウム(50%水溶液)
フッ化ナトリウム
香料
0、5
0、21
1、0
計
〔実施例16〕練歯磨
水酸化アルミニウム
85%グリセリン
プロピレングリコール
イオタカラギーナン
ショ糖モノパルミテート
ラウリル硫酸ナトリウム
サッカリンナトリウム
イプシロンアミノカプロン酸
トリメタリン酸ナトリウム
100゜
0%
水酸化ナトリウム(50%水溶液)
香料
計
〔実施例17)
沈降性シリカ
増粘性シリカ
練歯磨
100゜
25゜
0%
0%
二酸化チタン
6o%ソルビット
プロピレングリコール
0.5
30、0
3、 ○
サッカリンナトリウム
イプシロンアミノカプロン酸
ピロリン酸四ナトリウム
0.2
0、1
5.0
水酸化ナトリウム(50%水溶液)
モノフルオロリン酸ナトリウム
香料
水
0.3
0、73
1 、0
残
計
〔実施例18〕練歯磨
沈降性シリカ
増粘性シリカ
100、0%
23、0%
3.0
85%グリセリン
ポリエチレングリコール400
キサンタンガム
ラウリル硫酸ナトリウム
サッカリンナトリウム
トラネキサム酸
トリポリリン酸ナトリウム
水酸化ナトリウム(50%水溶液)
塩化セチルピリジニウム
香料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抗プラスミン剤と、メトキシエチレンと無水マレイ
ン酸又はマレイン酸との共重合体とを併用してなること
を特徴とする口腔用組成物。 2、下記一般式(1) M_n_+_ZP_nO_3_n_+_1・・・(1)
(但し、MはNa又はにを示し、n≧2である)で表わ
される直鎖状のポリリン酸塩及び (MPO_3)_m・・・(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で表わ
される環状のポリリン酸塩から選ばれる1種又は2種以
上を配合した請求項1記載の口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24936790A JP2806024B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24936790A JP2806024B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 口腔用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128216A true JPH04128216A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2806024B2 JP2806024B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17191974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24936790A Expired - Fee Related JP2806024B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011511067A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-04-07 | コルゲート・パーモリブ・カンパニー | 口腔ケア製品ならびにその使用および製造の方法 |
| JP2016117697A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | ライオン株式会社 | 口腔用組成物及び口腔用組成物の変色防止方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24936790A patent/JP2806024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011511067A (ja) * | 2008-02-08 | 2011-04-07 | コルゲート・パーモリブ・カンパニー | 口腔ケア製品ならびにその使用および製造の方法 |
| US9682026B2 (en) | 2008-02-08 | 2017-06-20 | Colgate-Palmolive Company | Oral care product and methods of use and manufacture thereof |
| JP2016117697A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | ライオン株式会社 | 口腔用組成物及び口腔用組成物の変色防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806024B2 (ja) | 1998-09-30 |
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