JPH04128285U - 酸素ボンベ - Google Patents

酸素ボンベ

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JPH04128285U
JPH04128285U JP3322491U JP3322491U JPH04128285U JP H04128285 U JPH04128285 U JP H04128285U JP 3322491 U JP3322491 U JP 3322491U JP 3322491 U JP3322491 U JP 3322491U JP H04128285 U JPH04128285 U JP H04128285U
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聡 目加多
政澄 田中
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大阪エヤゾール工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 使用中に大よその酸素残量を知ることがで
き、使用後は廃棄作業が容易な、きわめて軽量で製造コ
ストおよび輸送コストが低い酸素ボンベを提供すること
を目的とする。 【構成】 本考案の酸素ボンベ1は、絞りしごき加工に
よってその底部2と胴部3とが一体に形成される有底筒
状の本体4と、本体4の上端開口部を閉じるように設け
られ、上向きに球面状に湾曲されており、その中央部に
噴射弁6を備えている蓋部材5とからなり、前記蓋部材
5の周縁と前記胴部3の上端縁とが巻き締めによりたが
いに固着されており、内部に圧力が4〜10kg/cm2 Gの
気体状酸素が収容されていることを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は酸素ボンベに関する。さらに詳しくは、アルミニウム板などの金属板 などから製造される、喫茶店や一般家庭、スポーツの分野など広い範囲で用いら れる携帯用の酸素ボンベに関する。
【0002】
【従来の技術】
最近、気分のリフレッシュや酸欠予防の目的で手軽に酸素を吸入するための小 型の携帯用酸素ボンベが市場に出まわっており、喫茶店や一般家庭、スポーツの 分野でもよく見かけるようになった。
【0003】 従来から、このような酸素ボンベは、耐圧性の考慮から剛性が高く、人間が握 った程度ではへこまない容器が使用されている。たとえばその底部、胴部、蓋部 がそれぞれブリキ板などから別体につくられる、いわゆる3ピース缶からなる酸 素ボンベが知られている。
【0004】 このものは図5に示されるように、酸素ボンベ31の胴部32が金属板を円筒状に 曲げ加工し、両端を溶接によって、またははぜつぶし継ぎのあとハンダ接着など によって接合されて作られている。さらにその胴部32に底部33、蓋部34が巻き締 めなどで取りつけられ、その蓋部34にマウンティングカップ35がクリンプなどに よって接合されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
剛性が高い従来の酸素ボンベでは、内容物(酸素)が気体であるため、ボンベ 内の残量がどの程度になっているのかまったく見当がつかないという不便がある 。また、使用後に初めの形状のまま廃棄せざるをえないので、廃棄のスペースを 大きく取る必要がある。
【0006】 さらに容器壁が厚いため材料コストが高く、重量が大きいので輸送コストも高 くなるという問題もある。
【0007】 また、従来の酸素ボンベのうちでも3ピース缶からなるものは接合部が多く、 製造工数が増大するため、製造コストが高くなる。
【0008】 本考案は叙上の問題を解消するためになされたものであり、使用中に胴部を押 えるだけで大よその酸素残量がわかり、使用後はつぶすことにより廃棄作業が容 易となる、きわめて軽量で製造コストおよび輸送コストが低い酸素ボンベを提供 することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案の酸素ボンベは、圧力が4〜10kg/cm2 Gの気体状酸素が収容されてい るボンベであって、絞りしごき加工によってその底部と胴部とが一体に形成され た有底筒状の本体と、該本体の上端開口部を閉じるように設けられ、上向きに球 面状に湾曲されており、その中央部に噴射弁を備えている蓋部材とからなり、該 蓋部材の周縁と前記胴部の上端縁とが巻き締めによってたがいに固着されている ことを特徴としている。
【0010】 前記噴射弁は前記蓋部材の中央に、上向きに突設して形成した筒状の弁収納部 に収容することができる。
【0011】 前記酸素ボンベにおいては、蓋部材の中央に、該蓋部材の壁板を絞り成形した 実質的に円柱状の凹部を形成し、該凹部の底部中央に前記噴射弁を収納する弁収 納部を突設するのが好ましい。
【0012】
【作用】
本考案の酸素ボンベは4〜10kg/cm2 Gの内圧にも充分耐えることができる。 一方、酸素の消費に伴なう内圧の低下によって、胴部を手で掴んだばあいペコペ コする程度に胴部の張りが弱くなる。そのためには、胴部は大気圧下で内圧が- 0.15〜-0.50kg /cm2 Gのときに変形が開始するように設計されるのが好ましい 。
【0013】 一方、本考案の酸素ボンベでは、耐圧強度の高い球面状の蓋部材を採用してい る。さらにその蓋部材が胴部を拘束しているので直径方向の耐圧強度をも向上せ しめている。
【0014】 そのようにして本願考案の酸素ボンベは内圧が低下したときに、手で掴んだり する外力によって胴部の少なくとも1部はペコペコするが、ボンベ全体が変形す ることは防止されている。
【0015】 叙上のごとく、本考案ではDI缶(絞りしごき加工によって成形された缶)と特 定形状の蓋部材とを組み合わせて全体の強度および耐圧性を向上させたので、D
I 缶を酸素ボンベとして使用することができたのである。
【0016】 その結果、酸素の使用に伴う内圧低下により胴部の張りが弱くなるので手で掴 んでみることにより大よその酸素残量がわかり、また使用後はボンベをつぶすこ とにより廃棄作業が容易な酸素ボンベを提供することができたのである。
【0017】
【実施例】
つぎに図面を参照しながら本考案の酸素ボンベを説明する。
【0018】 図1は本考案の酸素ボンベの一実施例を示す一部切欠斜視図、図2は図1のI
I −II 線断面図、図3は本考案の酸素ボンベに用いる噴射弁の一例を示す断面
図、 図4は本考案の酸素ボンベの他の実施例を示す断面図である。
【0019】 図1〜2において、1は酸素ボンベであって、容器1の内側に向かって球面状 に湾曲している底部2と円筒状の胴部3とが一体に形成されてなる本体4と、本 体4の上端の周縁部に巻き締めによって固着される蓋部材5とから構成されてい る。
【0020】 前記本体4は絞りしごき加工によって形成されており、その底部2は比較的厚 肉(たとえば0.33〜0.45mm)であり、胴部3は比較的薄肉(たとえば0.12〜0.18 mm)にされれている。
【0021】 底部2の外周近辺には本体4と同心状に環状の脚部2aが突設されている。
【0022】 前記蓋部材5は上方に向かって球面状に湾曲されている。蓋部材5の中央部に は噴射弁6を収納するための弁収納部7が上向きに突設されている。この弁収納 部7は蓋部材5の壁板を実質的に筒状に絞り成形することによって形成されたも のである。
【0023】 噴射弁6は弁収納部7に挿入されたあと、弁収納部7の外側からかしめること により固着されている。弁収納部7の上端には小さい開口部8が設けられており その開口部8から噴射弁6のステム6aが突出している。また噴射弁6には本体4 内の底部2近辺に達するディップチューブ9が接続されている(図2参照)。
【0024】 蓋部材5は、叙上のごとく球面状を呈することにより優れた耐圧強度を有し、 また蓋部材5に固着された胴部3に対しても、前記比較的厚肉の底部2による拘 束とあいまって直径方向の耐圧強度の補強をなしうるのである。
【0025】 つぎに、図3を参照しながら本考案の酸素ボンベに備えられる噴射弁を説明す る。
【0026】 噴射弁6は、前記ステム6aと、弁収納部7内の上端部に収容されるガスケット 10と、これを押圧するように嵌着されかつ本体4内部と連通した弁箱11と、弁箱 11内に収容され、かつ前記ステム6aを上向きに付勢するコイルばね12とから構成 されている。ステム6aは弁収納部7および前記ガスケット10を貫通して弁箱11内 にその基部を進入させている。そしてステム6aの、ガスケット10に覆われている 部分に、その孔13とステム6aの外部とを連通する連通孔14が穿設されている。
【0027】 かかる構成の噴射弁6において、ステム6aをコイルばね12の弾性力に抗して下 方に押せば、それまでガスケット10に密閉されていた連通孔14が、弁箱11内部と ステム6aの孔13とを連通させるので、本体4内の酸素が連通孔14と孔13とを通過 して外部へ放出される。そして、ステム6aの下向きの押圧を解除すれば前記コイ ルばね12の弾性力によってステム6aが上方へ押し返され、連通孔14がガスケット 10に密閉されて酸素の放出が止まる。
【0028】 ついで図4に示される酸素ボンベについて説明する。
【0029】 この酸素ボンベ21は、蓋部材22以外の構成が前記実施例の酸素ボンベ1と同一 のものである。
【0030】 蓋部材22は上方に向かって球面状に湾曲している。そして蓋部材22の中央には 、その壁板が絞り成形によって下方に陥没させられてなる円筒状の凹部23が形成 されている。凹部23の底部中央には図1の酸素ボンベ1と同じように噴射弁24を 収納するための弁収納部25が上向きに突設されている。この弁収納部25は蓋部材 22の壁板を実質的に筒状に絞り成形することによって形成されたものである。結 果的に前記凹部23が弁収納部25まわりに溝を構成するようになっている。溝の底 部26は、蓋部材22の外周部の湾曲面と同心となる曲率半径Pの球面状を呈してい るか、あるいは本体4の中心軸を下方にずれた位置を中心とし、蓋部材22の外周 部の湾曲面の曲率半径Rと同一の曲率半径を有する球面状を呈している。
【0031】 図4の酸素ボンベでは、凹部23が形成されることによりその部分が加工硬化を おこすので、さらに蓋部材22の耐圧強度、ひいては容器の耐圧強度が上昇する利 点がある。しかも噴射弁24が容器の上端から突出していないため噴射弁24を保護 するという利点も有している。
【0032】 なお、図1〜2および図3の酸素ボンベ1、21に酸素を充填するときは、ステ ム6a先端の孔13から気体酸素を充填するか、または、蓋部材5、22を取り付ける 前に本体4に液体酸素を注入する方法などがある。しかし、液体酸素を注入した あとで本体4に蓋部材5、22を巻き締めし、ついでステム6a先端の孔13から気体 酸素を充填して内圧を調整するのが、均質な製品を製造する上できわめて有効で ある。すなわち、液体酸素を注入して空気を排出し(そのときの内圧が0〜2kg /cm2 G程度である)、ついで気体酸素を充填して内圧を4〜10kg/cm2 Gの範 囲の所定圧力に調整する。
【0033】 本考案の酸素ボンベの材料としては鋼板、軽金属板などの任意の金属材料を用 いることができるが、胴部の弾力性、軽量化および加工の容易性から、とくにア ルミニウム板などの軽金属板が好ましい。また本体をアルミニウム板とし、蓋部 材にブリキ板などの鋼板を用いると、耐圧性が向上するので好ましい。
【0034】 本考案の酸素ボンベの大きさはとくに限定されるものではないが、通常外径50 〜80mm(一般にアルミ缶は60mm以上、ブリキ缶は50mm以上)、高さが 120〜300 mm、容量が200 〜1000ml程度に作られる。大きさがそれらの範囲よりも大きくな れば、加工困難となり、小さいばあいはコスト面での有利性がない。そして図2 に示す蓋部材の曲率半径Rは、胴部の直径をDとすると0.6 ・D〜1.0 ・D程度 にされる。また各部の肉厚は内圧に応じて適切な値を選択すればよいが、4〜10 kg/cm2 Gの内圧に充分に耐え、-0.15 〜-0.50kg /cm2 Gの内圧で胴部の少な くとも一部が変形を開始しうるために、材料がアルミニウムのばあいは通常、胴 部の肉厚が0.12〜0.18mm、底部の肉厚が0.33〜0.45mm、蓋部材の肉厚が0.4 〜 1.0 mm程度に作られ、材料が薄鋼板のばあいは0.25〜0.5 mm程度に作られる。
【0035】
【考案の効果】
本考案の酸素ボンベはその胴部を押えることにより容易に大よその酸素残量を 知りうるという利点を有し、また酸素を使用してしまって空になったボンベはつ ぶし易いので廃棄作業が容易になるという利点も有する。
【0036】 さらに、製造コスト、輸送コストが低いという利点も有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の酸素ボンベの一実施例を示す一部切欠
斜視図である。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】本考案の酸素ボンベに用いる噴射弁の一例を示
す断面図である。
【図4】本考案の酸素ボンベの他の実施例を示す断面図
である。
【図5】従来の酸素ボンベの一例を示す一部切欠斜視図
である。
【符号の説明】
1、21 酸素ボンベ 2 底部 3 胴部 4 本体 5、22 蓋部材 6、24 噴射弁 7、25 弁収納部 23 凹部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力が4〜10kg/cm2 Gの気体状酸素が
    収容されているボンベであって、絞りしごき加工によっ
    てその底部と胴部とが一体に形成された有底筒状の本体
    と、該本体の上端開口部を閉じるように設けられ、上向
    きに球面状に湾曲されており、その中央部に噴射弁を備
    えている蓋部材とからなり、該蓋部材の周縁と前記胴部
    の上端縁とが巻き締めによりたがいに固着されてなる酸
    素ボンベ。
  2. 【請求項2】 前記蓋部材の中央に、前記噴射弁を収納
    する弁収納部が上向きに突設されており、該弁収納部が
    蓋部材の壁板を実質的に筒状に絞り成形したものである
    請求項1記載の酸素ボンベ。
  3. 【請求項3】 前記蓋部材の中央に、蓋部材の壁板を絞
    り成形した実質的に円筒状の凹部が形成されており、該
    凹部の底部中央に前記噴射弁を収納する弁収納部が上向
    きに突設されてなる請求項2記載の酸素ボンベ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002302174A (ja) * 2001-04-06 2002-10-15 Daizo:Kk エアゾール製品および該エアゾール製品の廃棄法
JP2016077440A (ja) * 2014-10-15 2016-05-16 鈴木 譲 吸入用混合ガス、混合ガスボンベ及び吸入用混合ガスの製造方法

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JPS5824770U (ja) * 1981-08-07 1983-02-16 武内プレス工業株式会社 シ−ムレス缶
JPH01170617U (ja) * 1988-05-17 1989-12-01

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