JPH04128367A - レーザ照射成膜装置 - Google Patents
レーザ照射成膜装置Info
- Publication number
- JPH04128367A JPH04128367A JP2247031A JP24703190A JPH04128367A JP H04128367 A JPH04128367 A JP H04128367A JP 2247031 A JP2247031 A JP 2247031A JP 24703190 A JP24703190 A JP 24703190A JP H04128367 A JPH04128367 A JP H04128367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film forming
- laser
- mirror
- laser beam
- simultaneous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザビームを使用して複数の成膜を行う成膜
装置のレーザビームの切換えおよびビーム量の調整装置
に関する。
装置のレーザビームの切換えおよびビーム量の調整装置
に関する。
(従来の技術〕
従来の装置は、特開平2−18804号公報に示すよう
に、ターゲットにレーザビームを当てて、レーザアブレ
ーションを行うか、特開平2−2458号公報のように
、基板上にレーザビームをアシストする構造となってい
た。
に、ターゲットにレーザビームを当てて、レーザアブレ
ーションを行うか、特開平2−2458号公報のように
、基板上にレーザビームをアシストする構造となってい
た。
ここで、同一成膜室内でレーザアブレーションとレーザ
アイスト等複数のレーザ成膜を行う場合は、第4図に示
すように、別個のレーザ発振器を用いて構成する必要が
あった。
アイスト等複数のレーザ成膜を行う場合は、第4図に示
すように、別個のレーザ発振器を用いて構成する必要が
あった。
上記従来技術では、成膜装置毎にレーザ発振器を設置す
るため、据付スペース、装置費用等が大きくなる問題が
あった。
るため、据付スペース、装置費用等が大きくなる問題が
あった。
また、二種のレーザビームの入力は個々に調整する必要
があるため、制御方法が複雑になるという問題があった
。
があるため、制御方法が複雑になるという問題があった
。
上記の成膜装置毎にレーザ発振器を設けず、発振器を共
用化するために、レーザビーム導入窓付近に、ビームの
方向選択用にミラーを設けたものである。
用化するために、レーザビーム導入窓付近に、ビームの
方向選択用にミラーを設けたものである。
また、レーザビームの制御量調整のためにものミラーを
使用するようにした。
使用するようにした。
レーザビームの導入窓付近に設けられたミラーの交換に
より、ビームの導入成膜装置を選択すシことができる。
より、ビームの導入成膜装置を選択すシことができる。
また、このミラーにハーフミラ−を用いれば、複数の成
膜装置に同時にビームを導入することソできる。
膜装置に同時にビームを導入することソできる。
また、このハーフミラ−の角度の調整により、複数の成
膜装置間のレーザビーム導入量を容易し制御することが
できる。
膜装置間のレーザビーム導入量を容易し制御することが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3ぶにより説
明する。第1図ないし第3図は、エキシマレーザ発振器
1を用いて基板ホルダ7にレーづビームアシストを行う
と共に、ターゲット8にレーザビームを当て基板ホルダ
ー上にレーザアブレーションを行う成膜装置である。
明する。第1図ないし第3図は、エキシマレーザ発振器
1を用いて基板ホルダ7にレーづビームアシストを行う
と共に、ターゲット8にレーザビームを当て基板ホルダ
ー上にレーザアブレーションを行う成膜装置である。
本装置にはイオン源9等のレーザビーム以外の成膜装置
も設けられている。
も設けられている。
第1図はレーザアシスト及びレーザアブレーションを同
時に行う場合の構造図で、レーザ発振器より出たレーザ
ビームは調整ミラ一部に設けられたハーフミラ−2によ
り図示のように、ターゲット側と基板ホルダ側に分けら
れ、途中に設けたミラー3.レンズ4.レーザ導入窓5
を通って、ターゲット8および基板ホルダ7に導入され
る。
時に行う場合の構造図で、レーザ発振器より出たレーザ
ビームは調整ミラ一部に設けられたハーフミラ−2によ
り図示のように、ターゲット側と基板ホルダ側に分けら
れ、途中に設けたミラー3.レンズ4.レーザ導入窓5
を通って、ターゲット8および基板ホルダ7に導入され
る。
第2図は第1図の構成でレーザアシストを行う場合の構
造図であり、調整ミラ一部にミラーを取付けることによ
り、基板ホルダ側へのみレーザビームを導光できる。
造図であり、調整ミラ一部にミラーを取付けることによ
り、基板ホルダ側へのみレーザビームを導光できる。
さらに、第3図はレーザアブレーションのみを行う場合
の構造図で、調整ミラーを取外すことにより、ターゲッ
ト側へのみレーザビームを導光できる。
の構造図で、調整ミラーを取外すことにより、ターゲッ
ト側へのみレーザビームを導光できる。
本実施例によれば、調整ミラ一部の交換により成膜源の
切換、又は、同時成膜が可能となる。
切換、又は、同時成膜が可能となる。
また、この調整ミラーにより同時成膜源の成膜量比率の
制御が可能であり、また、イオン源等地の成膜源との成
膜量比率の制御も可能となる。
制御が可能であり、また、イオン源等地の成膜源との成
膜量比率の制御も可能となる。
本発明によれば、調整ミラーの切換えにより一個のレー
ザ発振器により複数の成膜源の同時使用、又は、切換え
使用が可能となるので、据付面積及び装置費用の低減効
果がある。
ザ発振器により複数の成膜源の同時使用、又は、切換え
使用が可能となるので、据付面積及び装置費用の低減効
果がある。
また、調整ミラーにより複数の成膜漸開の成膜比率を調
整できるので、成膜量の制御が簡単になる。
整できるので、成膜量の制御が簡単になる。
第1図は本発明の一実施例のレーザアシスト及びレーザ
アブレーションを同時成膜する場合の説明図、第2図の
レーザアシスト成膜時の説明図、第3図はレーザアブレ
ーション成膜時の説明図、第4図の従来技術の説明図で
ある。 1・・・レーザ発振器、2・・・調整ミラー、7・・・
基板ホ第 】 図
アブレーションを同時成膜する場合の説明図、第2図の
レーザアシスト成膜時の説明図、第3図はレーザアブレ
ーション成膜時の説明図、第4図の従来技術の説明図で
ある。 1・・・レーザ発振器、2・・・調整ミラー、7・・・
基板ホ第 】 図
Claims (3)
- 1.一個のレーザ発振器と複数の成膜源を備えたレーザ
照射成膜装置において、 レーザビームの光路に交換可能な調整ミラーを設けたこ
とを特徴とするレーザ照射成膜装置。 - 2.請求項1において、前記調整ミラーに複数の前記成
膜源間の成膜比率の制御機能を持たせたレーザ照射成膜
。 - 3.請求項1において、前記調整ミラーに前記レーザビ
ーム以外の前記成膜源との制御機能を持たせたレーザ照
射成膜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247031A JPH04128367A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ照射成膜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247031A JPH04128367A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ照射成膜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128367A true JPH04128367A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17157381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247031A Pending JPH04128367A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | レーザ照射成膜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128367A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247031A patent/JPH04128367A/ja active Pending
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