JPH04128410A - 遮水シート - Google Patents

遮水シート

Info

Publication number
JPH04128410A
JPH04128410A JP20677390A JP20677390A JPH04128410A JP H04128410 A JPH04128410 A JP H04128410A JP 20677390 A JP20677390 A JP 20677390A JP 20677390 A JP20677390 A JP 20677390A JP H04128410 A JPH04128410 A JP H04128410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
sheet
adhesive
permeable
impervious sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20677390A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobutaka Miura
信隆 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Publication of JPH04128410A publication Critical patent/JPH04128410A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水路のライニングや池の内張り等、主として
、土木構造物の遮水の為に用いられるシートに関する。
(従来の技術) 従来の遮水シートは、合成ゴムや合成樹脂系のシート等
、主として高分子系材料を用いたものであった。これら
の高分子系材料は、接合部不良やピンホール等の欠陥部
が生じやすく、傷ついて穴があけば漏水が発生し、永久
的な止水効果は期待し難い。そこで漏水防止のための遮
水シートとじて、高吸水、ゲル化性物質の粒状体を通水
性のシート間に接着固定した厚みが1..5mm程度の
シート(特開昭60−240446号公報)や、水と接
触して膨張しうる微片が、粘着剤で不透水性シートに付
着している防水シート(特開昭63−501413号公
報)等が知られている。
しかしながら、特開昭60−240446号公報に記載
されているシートは、通水性資材付近に接着剤が存在し
ても、高吸水、ゲル化物質問には存在しない為に、接着
固定出来るゲル化物質の量が制限される。いわば単一層
の状態でゲル化物質が固定され、複数層の厚物を得よう
としても、中間層のゲル化物質が自由に層内を移動する
ために、シートの厚みが不均一となり、満足な遮水シー
トが得られないばかりか、止水効果自体期待できなくな
る。
また、この公報に記載されたシートの厚みを厚くする為
に、該公報に記載された粘着力のある、柔軟性に富んだ
通常のゴム系接着剤をゲル化性物質間に存在させると、
接着剤が粘着力のある柔軟性に富んだものであっても、
ブロック状態で硬化したり、ゲル化物質の下層付近に接
着剤が集積し、ゲル化物質の動きが妨げられる。そのた
め出来上がったがシーI・自体が剛直になり、巻取不能
となったり、施工時の地盤の不陸に追随出来なくなった
り、更には、施工前のハンドリングでゲル化物質が剥離
し、脱落する等の欠点があり、止水効果が不完全なもの
となる。
さらに、特開昭63−501.413号公報に記載され
ているシートは、不透水性シート上に、ナトリウムモン
モリロナイト等の水膨潤性微片が、粘着剤を介して付着
されている。しかしながら、粘着剤の該微片への付着が
不均一になり易く、また接着剤自体、常温で剛性になる
為に、該微片の充填量を増やした場合、出来上がったシ
ート自体のたわみ性が失われ、施工時地盤の不陸に追随
できなくなり、ひび割れ等が発生したり、シートから微
片が脱落する等の欠点があり、完全な止水効果は得られ
ない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は従来のシートを厚物とすると、剛直になり、実
用性のあるシートは厚みの薄い物しか得られないという
欠点を改良しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のシートは、粒径が0.5〜5゜0mmである高
吸水性無機物質粒の複数層が、透水性シート間に拘束さ
れてなり、該高吸水性無機物質粒の粒子間及び該高吸水
性無機物質粒と透水性シートの間には、常温で弾性を示
し、かつ繊維状に分散された接着剤が存在している遮水
シートである。
このシートの構造は、第1図および第2図に示すように
、上下の透水性シート1の中間に、高吸水性無機物質粒
2の複数層が存在し、該高吸水性無機物質粒の個々の間
および高吸水性無機物質粒と透水性シートの間に、常温
で弾性を示す接着剤3が、繊維状に分散して存在する遮
水シートである。
本発明に用いられる透水性シートとしては、例えば天然
繊維、再生繊維、無機繊維やナイロン、ポリエステル、
ポリプロピレン等の合成繊維等の織物・編み物、不織布
等のシート状物や紙等があげられる。これらの中でも強
度と耐水性および目の細かさの点で、特に合成繊維の長
繊維不織布やニット補強不織布および合成繊維製のテー
プヤーン織物が透水性シートとして好適である。
尚、本発明で用いる透水性シートの役割は、高吸水性無
機物質粒の保持のほかに、現場敷設時のハンドリングに
耐えうる支持層としての役割と敷設後の高吸水性無機物
質の流失防止である。従って、少なくとも片面の透水シ
ートには、20 kg 15 cm巾以上の引張強力(
測定方法: JIS L 1096 (織物の引張試験
法))を有するものを使用することが好ましい。一方他
表面のシートは、目の細かい不織布が好ましい。
このように、透水性シートには、各々異なる役割がある
が、これらの要求性能を満足するものであれば、不織布
あるいは織物を適宜組み合わせて用いることが出来る。
本発明に用いる高吸水性無機物質は、水の存在下で吸水
し、水和膨潤しうるものであれば何でもよい。例えばベ
ントナイト、モンモリロナイト、ヘクトライト、サポナ
イト、バイデライト、アクパルジャイト、セピオライト
等の粘土鉱物が挙けられる。これらの高吸水性無機物質
を粉砕したものでも、造粒加工した粒状物でも使用でき
る。好ましいのは、後者のものである。
また、高吸水性無機物質粒の粒径は0.5〜5.0mm
のものを使用する。ここで言う粒径は、粉体における一
般的な不規則形単一粒子の大きさを測定する方法により
得られるものである。普通顕微鏡計測による定方向径で
あり、数値は短軸径とする。
従って、高吸水性無機物質の粉砕品の粒径は、定方向径
の短軸径で表現し、また造粒品の場合は、断面の短軸径
を粒径とし、断面に垂直方向の最大粒子高さを長さと表
現し、造粒品の長さは0.5〜5.0mmのものを使用
する。即ち、高吸水性無機物質の粒径が0.5mm未満
では、粒子のみかけの表面積が増大し、接着剤で万遍な
くかつ十分に固定す−〇 ることか困難となり易い。また、5.0mmを超えると
、粒子間の空隙が増え、膨潤した粒子でも完全にはこれ
らの空隙を充填できない為に、完全な止水効果は期待で
きなくなる。特に1.0〜3.0m+nのものが好適で
ある。
本発明の遮水シートの一つの特徴は、高吸水性無機物質
粒の粒子間および粒子と透水性シートの間には、常温で
弾性を示す接着剤が繊維状に分散して存在することであ
る。この接着剤は、第2図に示すように、高吸水性無機
物質粒2の層間にも、繊維状に分散して存在し、高吸水
性無機物質粒間の相互を接着すると共に、引き剥がそう
とすると、糸引き性を示す。
このように、接着剤が繊維状に分散され、常温で弾性を
示すようになるためには、まず接着剤としては、スチレ
ン−ブタジェン−スチレン(SBS)、スチレン−イソ
ブチレン−スチレン(SIS)等のスチレン系ブロック
コポリマーやポリエステル系やポリウレタン系のエラス
トマーやクロロプレンゴムやニトリルゴム等の合成ゴム
系の重合体に、ロジン等の粘着付与剤及びプロセスオイ
ル等の軟化剤や、必要であればその他の添加剤を加え、
ホットメルト性を有するようにした接着剤が使用され、
かつこの接着剤をホットメルトして、くもの糸状でスプ
レー塗布することによって、常温になっても弾性を示し
、かつ繊維状に分散された状態で存在するようになる。
ここで、該接着剤を繊維状に分散させる方法としては、
例えばスプレー塗布のスパイラル塗布等を用いてもよい
。ホットメルト性を有する接着剤を繊維状に分散させて
、スプレー塗布させるためには、空気圧(例えば1.5
〜2.5kg1crl程度)で軟化した接着剤を圧送し
、口径1〜1.5mmΦ程度の小孔が複数個、例えば4
個設けられたノズルから吹き出させる方法が最も好まし
い。
これらを全て満足した本発明の遮水シートは、第1図に
dと示した乾燥状態での厚みが3〜20mmと厚くても
、優れたたわみ性を有するものを得ることが出来る。
本発明の遮水シートの厚みは3〜20mmのものである
ことが好ましい。3mm未満だと用いる高吸水性無機物
質粒の充填量が5 kg / m以下となり、永久的な
遮水効果が得られ難(なるし、20mmを超えると、厚
みむらが生じ易く、また重量増加に伴い施工手間がかか
ることから、満足な遮水シートが得難い。特に、10〜
15mmのものが好適である。
次に、本発明の遮水シートの製造法について述べる。本
発明の遮水シートを製造する方法は、前記のポリエステ
ル、ポリプロピレン系重合体などの合成繊維からなる不
織布あるいは織編物などの透水性及び強度に優れた布帛
を用い、この上に、例えば前記したエラストマー系ホッ
トメルI・形接着剤を高温の状態にして、軟化させて繊
維状でスプレー塗布する。この接着剤が付着されている
布帛上に、直ちに前記の高吸水性無機物質粒を投入し所
定量接着させた後、その上から再度前記の接着剤を同一
方法で塗布する。この操作を複数回繰り返し行ない、前
記の無機物雪粒の複数層を接着して形成させた後、再度
前記の接着剤をスプレー塗布して最後に柔軟な前記の不
織布を重ね、ロール加圧して圧着する方法などがある。
以下に本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
により何ら限定されるものではない。
(実施例) 実施例1 引張強力30kg15cmrlt (JIS L−10
96法測定、タテ)を有する透水性のポリエステル不織
布(旭化成工業株式会社製)の上に、スチレン・ブタジ
ェンブロック共重合体等のエラストマー、ロジン等の粘
着付与剤、プロセスオイル等の軟化剤、老化防止剤およ
び充填剤を配合したホットメルト接着剤を予めI25℃
で軟化させた状態でくもの糸状でスプレー塗布しく口径
1.2mmΦを4個設けたノズルを使用、空気圧2.5
 kg/cnf) 、直ちに粒径1.5 mmで長さが
2.5mmのベントナイト造粒品を投入し所定量付着さ
せる。付着したベントナイト粒土に再度接接着剤をスプ
レー塗布する。
この操作を数回繰り返した後、透水性のポリエステル不
織布(旭化成工業株式会社製、目付量20g/m)を重
ね、加圧ロールを通して一体化させ、厚さ15mmの遮
水シートを得た。
得られた遮水シートの性能を調べた結果を表1に示す。
本シートの遮水係数は10−9オーダーであり、不透水
層を形成した。しかも本シートは、優れたたわみ性を有
し、容易に20cm径のロールに巻き取れた。また、得
られたシートの不織布部分を引き剥がそうとすると、接
着剤が糸を引いたようになった。
実施例2 引張強力25kg15cm巾(JIS L−1096法
測定)を有する透水性のポリプロピレン製テープヤーン
織物に実施例1で用いたものと同一の接着剤をスプレー
塗布し、直ちに粒径1.2mmのベントナイト粉砕品を
投入し、所定量付着させる。この繰り返し操作を実施例
1と同一の方法により行ない、最後に透水性ポリプロピ
レン不織布(旭化成工業株式会社製、目付量 20g/
rn’)を重ね、加圧ロールを通して一体化させ、厚さ
6mmの遮水シートを得た。
得られた遮水シートの性能を調べた結果を表1に示す。
得られたシートは、十分な止水効果および優れたたわみ
性を示した。
実施例3 ベントナイト造粒品の粒径を2.8mmで長さが3.0
mmのものに置き換える他は、実施例1と同様の条件で
遮水シートを得た。得られた遮水シートの性能を調べた
結果を表1に示す。得られたシートは十分な止水効果お
よび優れたたわみ性を示した。
実施例4 ベントナイト造粒品の粒径を0.7mmで長さが1.2
mmのものに置き換える他は、実施例1と同様の条件で
遮水シートを得た。得られた遮水シートの性能を調べた
結果を表1に示す。得られたシートは、十分な止水効果
および優れたたわみ性を示した。
実施例5 ベントナイト造粒品の粒径を3.5mmで長さが4.5
mmのものに置き換える他は、実施例1と同様の条件で
遮水シートを得た。得られた遮水シートの性能を調べた
結果を表1に示す。得られたシートは、十分な止水効果
および優れたたわみ性を示した。
比較例1 ベントナイトの粒径を0.4mmで長さが0.4mmの
ものに置き換える他は、実施例1と同様の条件で遮水シ
ートを得た。得られた遮水シートの性能を調べた結果を
表1に示す。得られたシートは、厚みむらを生じ、十分
な止水効果が得られなかった。
比較例2 接着剤のみ酢酸ビニル樹脂形接着剤(溶剤形)に置き換
える他は、実施例1と同様の条件で遮水シートを得た。
得られた遮水シートの性能を調べた結果を表1に示す。
得られたシートは、たわみ性が全く無く、賦形性も不良
であった。
(以下余白) 表 なお、 表中の性能試験は、 以ドのようにして行 った。
■ 賦形性・カッターナイフ等で遮水シートを切断し、その
切り口の状況を観察した。切り口から中のベントナイト
等の粒子がこぼれ落ちる場合、不良と見做した。
透水係数:加圧濾過試験器(セル: 100 mm中)
にサンプルを詰め、1kg/cnfの−・定圧で水を浸
透させた透水試験を行ない、透 水係数を求めた。
(発明の効果) 本発明によれば、常温で弾性を示す特定の接着剤を、繊
維状に分散させ特定の粒度範囲と長さを有する高吸水性
無機物質粒間に存在させることにより、■高吸水性無機
物質粒が透水性シート間の所定に位置に拘束されて、そ
の厚みが均一となる、■シートの厚み自体を任意に調節
できる、■シートはたわみ性に優れロール状に巻いて施
工現場へ搬送可能となる、■高吸水性無機物質粒が粉状
になり、脱落することも無くなる、さらに、■厚みdを
厚くすると、高吸水性無機物質が水と接触して膨潤した
後に、岩石等の鋭利な角を持つ物質により、傷ついて核
層を貫通する孔が生じても、その孔を短時間の内に塞ぐ
という優れた自己修復性効果があり、信頼性が高く、永
久的な止水効果の期待できる遮水シートを提供すること
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の遮水シートの一実施例の横断面図で
あり、第2図は高吸水性無機物質枝上に接着剤を塗布し
た状態をその上部から見た部分拡大図である。 図中の符号は次のとうりである。 1・・・透水性シート 2・・・高吸水性無機物質粒 3・・・接着剤 d・・・高吸水性無機物質粒の複数層の厚み特許出願人
  旭化成工業株式会社 J rつ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、粒径が0.5〜5.0mmである高吸水性無機物質
    粒の複数層が、透水性シート間に拘束されてなり、該高
    吸水性無機物質粒の粒子間及び該高吸水性無機物質粒と
    透水性シートの間には、常温で弾性を示し、かつ繊維状
    に分散された接着剤が存在していることを特徴とする遮
    水シート
JP20677390A 1990-06-28 1990-08-06 遮水シート Pending JPH04128410A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-168345 1990-06-28
JP16834590 1990-06-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04128410A true JPH04128410A (ja) 1992-04-28

Family

ID=15866339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20677390A Pending JPH04128410A (ja) 1990-06-28 1990-08-06 遮水シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04128410A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04247113A (ja) * 1990-12-17 1992-09-03 American Colloid Co 粘土・繊維マットから形成された防水材
JPH07145612A (ja) * 1993-11-24 1995-06-06 Toray Ind Inc 土木用遮水工法
JPH11128869A (ja) * 1998-08-21 1999-05-18 Toray Ind Inc 廃棄物処分場
JPH11148124A (ja) * 1998-08-21 1999-06-02 Toray Ind Inc 遮水シート

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04247113A (ja) * 1990-12-17 1992-09-03 American Colloid Co 粘土・繊維マットから形成された防水材
JPH07145612A (ja) * 1993-11-24 1995-06-06 Toray Ind Inc 土木用遮水工法
JPH11128869A (ja) * 1998-08-21 1999-05-18 Toray Ind Inc 廃棄物処分場
JPH11148124A (ja) * 1998-08-21 1999-06-02 Toray Ind Inc 遮水シート

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9995014B2 (en) Self healing salt water barrier
US5041330A (en) Water and/or oil-impermeable sealing mat consisting substantially of a substrate layer, a layer of swellable clay and a cover layer
KR0153780B1 (ko) 기저층, 팽윤성 점토층 및 표지층으로실제로 구성된 물 및 / 또는 오일-불투수성 시일링 매트
US10016954B2 (en) Self healing salt water barrier
US5091234A (en) Composite water barrier sheet
US10012079B2 (en) Self healing salt water barrier
EP0736633B1 (en) method of manufacturing a geosynthetic clay liner
JPH04128410A (ja) 遮水シート
EP1515842B1 (en) Waterproofing material
JP2905150B2 (ja) 遮水用複合シート
USRE37295E1 (en) Water and/or oil-impermeable sealing mat consisting substantially of a substrate layer, a layer of swellable clay and a cover layer
PL181048B1 (pl) Geosyntetyczna wykładzina iłowa i sposób wytwarzania geosyntetycznej wykładziny iłowej
JPS60240446A (ja) 防水材
JP2552307B2 (ja) 遮水マット
EP1416094B1 (en) A multilayer sealing mat
JP3096977B2 (ja) 遮水シート
JPH06240641A (ja) 遮水シート
JPH04296533A (ja) 遮水シートおよびその施工法
JPH05272121A (ja) 優れた接合性を有する遮水マットおよびその接合方法
JPH05286036A (ja) 優れた接合性を有する遮水シートの接合方法
EP2061950A1 (de) Abdichtungsbahn
JPH04290727A (ja) 遮水シートとコンクリートの接合方法
JPH04284226A (ja) 遮水シートの接合方法
JPH04289312A (ja) コンクリート縁部における遮水シートの施工方法
JPH06235211A (ja) 遮水シートとコンクリート構造物の接合方法