JPH0412849B2 - - Google Patents
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- JPH0412849B2 JPH0412849B2 JP60104925A JP10492585A JPH0412849B2 JP H0412849 B2 JPH0412849 B2 JP H0412849B2 JP 60104925 A JP60104925 A JP 60104925A JP 10492585 A JP10492585 A JP 10492585A JP H0412849 B2 JPH0412849 B2 JP H0412849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- transistors
- signal
- conductors
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/76—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data
- G06F7/764—Masking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明はデイジタル信号発生器に関するもの
であり、特に、マスキング制御信号を発生するた
めの発生器に関するものである。
であり、特に、マスキング制御信号を発生するた
めの発生器に関するものである。
デイジタルコンピユータにおいて、デイジタル
データは、16ビツト、32ビツトおよび64ビツトの
ように予め定められた長さのワードでフオーマツ
ト化されている。ビツト0は最下位ビツトであ
り、ビツト1はその次の最下位ビツトであり、ビ
ツト2はその次の最下位ビツト、などである。こ
れらのデータワードは、それらが選択的に検索さ
れるメモリまたはレジスタのような種々の記憶手
段に記憶され、かつプログラムの命令に応答して
演算装置によつて作動され続ける。
データは、16ビツト、32ビツトおよび64ビツトの
ように予め定められた長さのワードでフオーマツ
ト化されている。ビツト0は最下位ビツトであ
り、ビツト1はその次の最下位ビツトであり、ビ
ツト2はその次の最下位ビツト、などである。こ
れらのデータワードは、それらが選択的に検索さ
れるメモリまたはレジスタのような種々の記憶手
段に記憶され、かつプログラムの命令に応答して
演算装置によつて作動され続ける。
しかしながら、しばしば、命令は、データワー
ドの一部のみが作動されるべきことを特定する。
たとえば、或る命令は、1個の16−ビツトデータ
ワードのうち4ビツトないし12ビツトのみを他の
16−ビツトデータワードの4ないし12ビツトと比
較するように特定するかもしれない。このような
場合、演算オペレーシヨンにおいて無視されるべ
きデータワードのそれらのビツトをマスクする信
号を発生する手段が必要とされる。上述の例にお
いては、比較オペレーシヨンを行なう前に、選択
されたデータワードからビツト0ないし3および
13ないし15をマスクするための信号が必要とされ
る。
ドの一部のみが作動されるべきことを特定する。
たとえば、或る命令は、1個の16−ビツトデータ
ワードのうち4ビツトないし12ビツトのみを他の
16−ビツトデータワードの4ないし12ビツトと比
較するように特定するかもしれない。このような
場合、演算オペレーシヨンにおいて無視されるべ
きデータワードのそれらのビツトをマスクする信
号を発生する手段が必要とされる。上述の例にお
いては、比較オペレーシヨンを行なう前に、選択
されたデータワードからビツト0ないし3および
13ないし15をマスクするための信号が必要とされ
る。
このようなマスキング信号を発生する1つの方
法はリードオンリメモリを用いることである。2
個の連鎖されたアドレス(たとえば、コードCD
#1およびコードCD#2)がリードオンリメモ
リのアドレス入力端子へ送られる。コードCD
#1は、マスクされるべきでないワードの最上位
ビツトを特定し、他方CD#2はマスクされるべ
きでないワードの最下位ビツトを特定する。コー
ドCD#1およびコードCD#2の各連鎖はリード
オンリメモリにおける1ワードをアドレス指定
し、かつアドレス指定されたワードのビツトは所
望のマスキングパターンにプリセツトされる。
法はリードオンリメモリを用いることである。2
個の連鎖されたアドレス(たとえば、コードCD
#1およびコードCD#2)がリードオンリメモ
リのアドレス入力端子へ送られる。コードCD
#1は、マスクされるべきでないワードの最上位
ビツトを特定し、他方CD#2はマスクされるべ
きでないワードの最下位ビツトを特定する。コー
ドCD#1およびコードCD#2の各連鎖はリード
オンリメモリにおける1ワードをアドレス指定
し、かつアドレス指定されたワードのビツトは所
望のマスキングパターンにプリセツトされる。
しかしながら、上述したリードオンリメモリ信
号発生器に伴う問題は、その実現のために極めて
多くのトランジスタが必要とされることである。
たとえば、マスクされるべきワードが64ビツトを
含めば、コードCD#1およびコード#2は共に、
64−ビツトロケーシヨンのすべてを特定すること
ができるようにするために6ビツトを含まなけれ
ばならない。また、リードオンリメモリの各ワー
ドは64ビツトを含まなければならない。このよう
に、(ROMにおけるビツトの全数に等しい)
ROMにおけるトランジスタの全数は、262144個
のトランジスタに等しい64×64×64である。ま
た、マスクされるべきワードのビツト数は増大す
るので、トランジスタの数は急速に大きくなる。
号発生器に伴う問題は、その実現のために極めて
多くのトランジスタが必要とされることである。
たとえば、マスクされるべきワードが64ビツトを
含めば、コードCD#1およびコード#2は共に、
64−ビツトロケーシヨンのすべてを特定すること
ができるようにするために6ビツトを含まなけれ
ばならない。また、リードオンリメモリの各ワー
ドは64ビツトを含まなければならない。このよう
に、(ROMにおけるビツトの全数に等しい)
ROMにおけるトランジスタの全数は、262144個
のトランジスタに等しい64×64×64である。ま
た、マスクされるべきワードのビツト数は増大す
るので、トランジスタの数は急速に大きくなる。
したがつて、この発明の主たる目的は、データ
ワードのビツトを選択的にマスクするマスク信号
を発生するための改良された信号発生器を提供す
ることである。
ワードのビツトを選択的にマスクするマスク信号
を発生するための改良された信号発生器を提供す
ることである。
この発明の他の目的は、その実現のためにトラ
ンジスタの数が実質的に少なくてもすむマスク信
号発生器を提供することである。
ンジスタの数が実質的に少なくてもすむマスク信
号発生器を提供することである。
発明の概要
これらの目的および他の目的はこの発明の信号
発生器によつて達成される。この発明の信号発生
器は、それぞれ0ないしNの番号が付された複数
の導体と、第1の電圧をそれぞれの抵抗手段を介
して導体のすべてに結合するための手段と、信号
発生器への入力信号を受けるための受信手段と、
第1のスイツチング手段と、第2のスイツチング
手段とを備える。第1のスイツチング手段は、受
信手段と導体とに結合され、入力信号に応答し
て、第2の電圧を、導体1ないしN、2ないし
N、3ないしN、…、Nの任意の1つのグループ
上へ選択的に切換える。第2のスイツチング手段
は、受信手段と導体とに結合され、入力信号に応
答して、第2の電圧を、導体0,0ないし1,0
ないし2、…、0ないしN−1の任意の1つのグ
ループへ選択的に切換える。導体0ないしN上の
第1および第2の電圧が信号発生器のための出力
信号を形成する。
発生器によつて達成される。この発明の信号発生
器は、それぞれ0ないしNの番号が付された複数
の導体と、第1の電圧をそれぞれの抵抗手段を介
して導体のすべてに結合するための手段と、信号
発生器への入力信号を受けるための受信手段と、
第1のスイツチング手段と、第2のスイツチング
手段とを備える。第1のスイツチング手段は、受
信手段と導体とに結合され、入力信号に応答し
て、第2の電圧を、導体1ないしN、2ないし
N、3ないしN、…、Nの任意の1つのグループ
上へ選択的に切換える。第2のスイツチング手段
は、受信手段と導体とに結合され、入力信号に応
答して、第2の電圧を、導体0,0ないし1,0
ないし2、…、0ないしN−1の任意の1つのグ
ループへ選択的に切換える。導体0ないしN上の
第1および第2の電圧が信号発生器のための出力
信号を形成する。
実施例の詳細な説明
さて、第1図を参照して、この発明に従つて構
成される信号発生器の好ましい実施例を説明す
る。この実施例は、C0,C1,C2,…,C1
5として符号を付した16個の導体を含む。各導体
はそれぞれの抵抗手段Rを介して、電圧+V1を
持つ電圧バスB1へ結合される。最適には、各抵
抗手段Rは、接地されたゲートを有するP−チヤ
ネルMOSトランジスタからなる。
成される信号発生器の好ましい実施例を説明す
る。この実施例は、C0,C1,C2,…,C1
5として符号を付した16個の導体を含む。各導体
はそれぞれの抵抗手段Rを介して、電圧+V1を
持つ電圧バスB1へ結合される。最適には、各抵
抗手段Rは、接地されたゲートを有するP−チヤ
ネルMOSトランジスタからなる。
トランジスタグループG1ないしG15に配列
される第1の組のN−チヤネルトランジスタは導
体C1ないしC15を第2の電圧バスB2へ結合
する。グループG1は接地電位を有する電圧バス
B2へ導体C1−C15を結合する15個のトラン
ジスタを含み、グループG2は導体C2−C15
を電圧バスB2へ結合する14個のトランジスタを
含み、グループG3は導体C4−C15を電圧バ
スB2へ結合する13個のトランジスタを含み、…
などである。
される第1の組のN−チヤネルトランジスタは導
体C1ないしC15を第2の電圧バスB2へ結合
する。グループG1は接地電位を有する電圧バス
B2へ導体C1−C15を結合する15個のトラン
ジスタを含み、グループG2は導体C2−C15
を電圧バスB2へ結合する14個のトランジスタを
含み、グループG3は導体C4−C15を電圧バ
スB2へ結合する13個のトランジスタを含み、…
などである。
トランジスタグループG1′ないしG15′に配
列される第2の組のN−チヤネルトランジスタは
導体C0ないしC14を電圧バスB2へ結合す
る。グループG1′は導体C0を伝達バスB2へ
結合する1個のトランジスタを含み、グループG
2′は導体C0−C1を電圧バスB2へ結合する
2個のトランジスタを含み、グループG3′は導
体C0−C2を電圧バスB2へ結合する3個のト
ランジスタを含み、…、などである。
列される第2の組のN−チヤネルトランジスタは
導体C0ないしC14を電圧バスB2へ結合す
る。グループG1′は導体C0を伝達バスB2へ
結合する1個のトランジスタを含み、グループG
2′は導体C0−C1を電圧バスB2へ結合する
2個のトランジスタを含み、グループG3′は導
体C0−C2を電圧バスB2へ結合する3個のト
ランジスタを含み、…、などである。
第1図の実施例にはまた、1対のデコーダD1
およびD2が含まれる。デコーダD1は、グルー
プG1,G2,…,G15におけるトランジスタ
のゲートへそれぞれ結合する多出力ラインL0,
L1,…L14を有する。比較的には、デコーダ
D2は、グループG1′,G2′,…,G15′に
おけるトランジスタのゲートへそれぞれ結合する
多出力ラインL1,L2,…,L15を有する。
これらの結合の詳細を第1A図に示す。
およびD2が含まれる。デコーダD1は、グルー
プG1,G2,…,G15におけるトランジスタ
のゲートへそれぞれ結合する多出力ラインL0,
L1,…L14を有する。比較的には、デコーダ
D2は、グループG1′,G2′,…,G15′に
おけるトランジスタのゲートへそれぞれ結合する
多出力ラインL1,L2,…,L15を有する。
これらの結合の詳細を第1A図に示す。
デコーダD1およびデコーダD2はそれぞれの
2進コードを受けるための入力端子Iを有する。
受信したコード応答して、各デコーダは、そのコ
ードと同じ数を有するその出力ラインに信号を発
生する。次に、その信号は、それが結合されるト
ランジスタのグループをオンにする。たとえば、
デコーダD1が0のコードを受けると、それは、
グループ1のトランジスタのすべてをオンにする
その出力ラインL0に信号を発生する。同様に、
デコーダD2ぎ8のコードを受けると、それは、
グループG8′のすべてのトランジスタをオンに
する出力ラインL8に信号を発生する。
2進コードを受けるための入力端子Iを有する。
受信したコード応答して、各デコーダは、そのコ
ードと同じ数を有するその出力ラインに信号を発
生する。次に、その信号は、それが結合されるト
ランジスタのグループをオンにする。たとえば、
デコーダD1が0のコードを受けると、それは、
グループ1のトランジスタのすべてをオンにする
その出力ラインL0に信号を発生する。同様に、
デコーダD2ぎ8のコードを受けると、それは、
グループG8′のすべてのトランジスタをオンに
する出力ラインL8に信号を発生する。
コードは、1対のマルチプレクサM1およびM
2、減算回路S1、および加算回路A1、および
比較回路CMPによつてデコーダD1およびD2
の入力端子Iへ供給される。回路A1は、1を、
外部で発生されたコードCD#1へ加算し、他方
回路S1は他の外部で発生されたコードCD#2
から1を減算する。マルチプレクサM1はそれぞ
れコードCD#1およびコードCD#2マイナス1
を受ける1対の入力端子を有する。同様に、マル
チプレクサM2は、それぞれコードCD#2およ
びコードCD#2およびコードCD#1プラス1を
受ける1対の入力端子を有する。
2、減算回路S1、および加算回路A1、および
比較回路CMPによつてデコーダD1およびD2
の入力端子Iへ供給される。回路A1は、1を、
外部で発生されたコードCD#1へ加算し、他方
回路S1は他の外部で発生されたコードCD#2
から1を減算する。マルチプレクサM1はそれぞ
れコードCD#1およびコードCD#2マイナス1
を受ける1対の入力端子を有する。同様に、マル
チプレクサM2は、それぞれコードCD#2およ
びコードCD#2およびコードCD#1プラス1を
受ける1対の入力端子を有する。
比較器CMPはコードCD#1および#2を比較
し、かつ応じて、それはマルチプレクサM1およ
びM2のためのSELECT信号を発生する。コー
ドCD#1がコードCD#2よりも大きいかまたは
等しければ、SELECTは真であり、CD#1およ
びCD#2は、それぞれ、マルチプレクサM1お
よびM2を介してデコーダD1およびD2へ至
る。逆に、コードCD#1がコードCD#2よりも
小さければ、SELECTは偽であり、CD#2マイ
ナス1がマルチプレクサM1を介してデコーダD
1へ至り、他方、コードCD#1プラス1はマル
チプレクサM2を介してデコーダD2へ至る。
し、かつ応じて、それはマルチプレクサM1およ
びM2のためのSELECT信号を発生する。コー
ドCD#1がコードCD#2よりも大きいかまたは
等しければ、SELECTは真であり、CD#1およ
びCD#2は、それぞれ、マルチプレクサM1お
よびM2を介してデコーダD1およびD2へ至
る。逆に、コードCD#1がコードCD#2よりも
小さければ、SELECTは偽であり、CD#2マイ
ナス1がマルチプレクサM1を介してデコーダD
1へ至り、他方、コードCD#1プラス1はマル
チプレクサM2を介してデコーダD2へ至る。
反転マルチプレクサM3もまた第1図の回路に
含まれる。マルチプレクサM3はそれぞれ導体C
0ないしC15へ結合する複数個の入力端子を有
する。マルチプレクサM3はまた、SELECT信
号を受けるように結合される制御入力端子を有す
る。SELECTが真であれば、導体C0−C15
上の信号は直接マルチプレクサM3を介して信号
S0−S15として通過する。逆に、SELECT
が偽であれば、導体C0−C15上の信号はマル
チプレクサM3により反転されかつ信号S0−S
15として出力端子上に発生される。
含まれる。マルチプレクサM3はそれぞれ導体C
0ないしC15へ結合する複数個の入力端子を有
する。マルチプレクサM3はまた、SELECT信
号を受けるように結合される制御入力端子を有す
る。SELECTが真であれば、導体C0−C15
上の信号は直接マルチプレクサM3を介して信号
S0−S15として通過する。逆に、SELECT
が偽であれば、導体C0−C15上の信号はマル
チプレクサM3により反転されかつ信号S0−S
15として出力端子上に発生される。
第2図は、コードCD#1およびCD#2が出力
信号を発生するためいかにして第1図の発生器に
よつて作動されるかを示す。第2図の欄1の例に
おいて、コードCD#1は2進10であり、かつコ
ードCD#2は2進3である。比較器CMPはこれ
らのコードを比較し、かつ応じて、それは
SELECTを真に強制する、なぜならばコードCD
#1はコードCD#2よりも大きいからである。
信号を発生するためいかにして第1図の発生器に
よつて作動されるかを示す。第2図の欄1の例に
おいて、コードCD#1は2進10であり、かつコ
ードCD#2は2進3である。比較器CMPはこれ
らのコードを比較し、かつ応じて、それは
SELECTを真に強制する、なぜならばコードCD
#1はコードCD#2よりも大きいからである。
マルチプレクサM1はSELECT信号を受け、
かつ応じて、デコーダD1の入力端子Iへコード
CD#1を通過させる。次に、デコーダD1は、
グループG11におけるトランジスタのすべてを
オンにするその出力ラインL10上の信号を発生
することによつて、その入力端子の2進10に応答
する。これらのオンにされたトランジスタは、次
に、導体C11−C15をバスB2の接地へ結合
する。
かつ応じて、デコーダD1の入力端子Iへコード
CD#1を通過させる。次に、デコーダD1は、
グループG11におけるトランジスタのすべてを
オンにするその出力ラインL10上の信号を発生
することによつて、その入力端子の2進10に応答
する。これらのオンにされたトランジスタは、次
に、導体C11−C15をバスB2の接地へ結合
する。
マルチプレクサM2もまたSELECT信号を受
け、かつその真値状態に応答して、マルチプレク
サBはコードCD#2をデコーダD2の入力端子
Iへ通過させる。コードCD#2が2進3であり、
かつしたがつて、デコーダD2は、グレープG
3′のトランジスタのすべてをオンにする出力ラ
インL3に信号を発生する。これらのオンにされ
たトランジスタは、次に、導体C0−C2をバス
B2の接地へ結合する。
け、かつその真値状態に応答して、マルチプレク
サBはコードCD#2をデコーダD2の入力端子
Iへ通過させる。コードCD#2が2進3であり、
かつしたがつて、デコーダD2は、グレープG
3′のトランジスタのすべてをオンにする出力ラ
インL3に信号を発生する。これらのオンにされ
たトランジスタは、次に、導体C0−C2をバス
B2の接地へ結合する。
上述の例において、導体10−C3へ結合する
トランジスタはオフのままである。したがつて、
バスB1上の+V1電圧は抵抗Rを介してこれら
の導体へ至る。導体C10−C3の+V1信号の
すべては次にマルチプレクサM3へ送られ、かつ
SELECT信号の真値状態に応答して、それらは
出力信号S10−S3としてマルチプレクサM3
により再度発生される。
トランジスタはオフのままである。したがつて、
バスB1上の+V1電圧は抵抗Rを介してこれら
の導体へ至る。導体C10−C3の+V1信号の
すべては次にマルチプレクサM3へ送られ、かつ
SELECT信号の真値状態に応答して、それらは
出力信号S10−S3としてマルチプレクサM3
により再度発生される。
第2図の欄2は、コードCD#1がコードCD
#2よりも大きい第1図の発生器の動作の他の例
を示す。この例において、コードCD#1は2進
12であり、コードCD#2は2進8である。CD
#1はCD#2よりも大きいので、SELECT信号
は真であり、したがつて、コードCD#1および
CD#2はそれぞれデコーダD1およびD2へ至
る。
#2よりも大きい第1図の発生器の動作の他の例
を示す。この例において、コードCD#1は2進
12であり、コードCD#2は2進8である。CD
#1はCD#2よりも大きいので、SELECT信号
は真であり、したがつて、コードCD#1および
CD#2はそれぞれデコーダD1およびD2へ至
る。
デコーダ12は、グループG13のトランジス
タをオンにする出力ラインL12に信号を発生す
ることによつて2進12に応答し、かつこれらのタ
ーンオンしたトランジスタは導体C15−C13
を接地へ結合する。デコーダD2はグループG
8′のトランジスタをオンにする出力ラインL8
に信号を発生することによつて、2進8に応答
し、かつこれらのオンにされたトランジスタは導
体C7−C0を接地へ結合する。
タをオンにする出力ラインL12に信号を発生す
ることによつて2進12に応答し、かつこれらのタ
ーンオンしたトランジスタは導体C15−C13
を接地へ結合する。デコーダD2はグループG
8′のトランジスタをオンにする出力ラインL8
に信号を発生することによつて、2進8に応答
し、かつこれらのオンにされたトランジスタは導
体C7−C0を接地へ結合する。
この例において、導体C12−C8へ結合する
トランジスタのすべてはオフのままである。それ
ゆえに、これらの導体上の信号は電圧+V1に留
まり、かつそれらは、出力信号S12−S8とし
てSELECT信号の真状態に応答してマルチプレ
クサM3を通される。
トランジスタのすべてはオフのままである。それ
ゆえに、これらの導体上の信号は電圧+V1に留
まり、かつそれらは、出力信号S12−S8とし
てSELECT信号の真状態に応答してマルチプレ
クサM3を通される。
欄3の例において、コードCD#1およびコー
ドCD#2は共に2進6に等しい。これによつて、
信号発生器は出力信号S6のみを発生する。コー
ドCD#1およびコードCD#2は互いに等しいの
で、比較器CMPはSELECT信号を真に強制す
る。したがつて、デゴーダD1およびD2は、そ
れぞれ、コードCD#1およびCD#2を受ける。
ドCD#2は共に2進6に等しい。これによつて、
信号発生器は出力信号S6のみを発生する。コー
ドCD#1およびコードCD#2は互いに等しいの
で、比較器CMPはSELECT信号を真に強制す
る。したがつて、デゴーダD1およびD2は、そ
れぞれ、コードCD#1およびCD#2を受ける。
コードCD#1の2進6に応答して、デコーダ
D1は、グループG7のトランジスタをオンにす
る出力ラインL6に信号を発生する。同様に、そ
の入力端子の2進6に応答して、デコーダD2
は、グループG6′のトランジスタをオンにする
信号をその出力ラインL6に発生する。これらの
オンにされたトランジスタ導体C15−C7およ
びC5−C0を接地へ結合し、他方、導体C6は
電圧+V1に留まる。導体C6のその+V1電圧
は、次いで、SELECT信号の真値状態に応答し
て信号S6としてマルチプレクサM3を通過す
る。
D1は、グループG7のトランジスタをオンにす
る出力ラインL6に信号を発生する。同様に、そ
の入力端子の2進6に応答して、デコーダD2
は、グループG6′のトランジスタをオンにする
信号をその出力ラインL6に発生する。これらの
オンにされたトランジスタ導体C15−C7およ
びC5−C0を接地へ結合し、他方、導体C6は
電圧+V1に留まる。導体C6のその+V1電圧
は、次いで、SELECT信号の真値状態に応答し
て信号S6としてマルチプレクサM3を通過す
る。
欄4の例において、コードCD#1は2進3で
あり、コードCD#2は2進12である。コードCD
#2はコードCD#1よりも大きいので、回路
CMPはSELECT信号を偽に強制する。したがつ
て、マルチプレクサM1はコードCD#2マイナ
ス1(これは2進11)をデコーダD1の入力端子
へ通す。その2進11に応答して、デコーダD1
は、グループG12のトランジスタのすべてをオ
ンにする信号を出力ラインL11に発生する。こ
れらのオンにされたトランジスタは、次に、導体
C15−C12を接地へ結合する。
あり、コードCD#2は2進12である。コードCD
#2はコードCD#1よりも大きいので、回路
CMPはSELECT信号を偽に強制する。したがつ
て、マルチプレクサM1はコードCD#2マイナ
ス1(これは2進11)をデコーダD1の入力端子
へ通す。その2進11に応答して、デコーダD1
は、グループG12のトランジスタのすべてをオ
ンにする信号を出力ラインL11に発生する。こ
れらのオンにされたトランジスタは、次に、導体
C15−C12を接地へ結合する。
また、SELECT信号と偽状態に応答して、マ
ルチプレクサM2はコードCD#1プラス1(これ
は2進4)をデコーダD2へ結合する。その2進
4に応答して、デコーダD2は、グループG4′
のトランジスタのすべてをオンにする信号をその
出力ラインL4に発生する。これらのオンにされ
たトランジスタは導体C3−C0を接地へ結合す
る。
ルチプレクサM2はコードCD#1プラス1(これ
は2進4)をデコーダD2へ結合する。その2進
4に応答して、デコーダD2は、グループG4′
のトランジスタのすべてをオンにする信号をその
出力ラインL4に発生する。これらのオンにされ
たトランジスタは導体C3−C0を接地へ結合す
る。
導体C15−C12およびC3−C0上の接地
信号のすべてはマルチプレクサM3へ送られ、そ
こで、それらはSELECT信号の偽状態に応答し
て反転される。マルチプレクサM3におけるこの
反転は出力信号S3−S0およびS15−S12
を発生する。
信号のすべてはマルチプレクサM3へ送られ、そ
こで、それらはSELECT信号の偽状態に応答し
て反転される。マルチプレクサM3におけるこの
反転は出力信号S3−S0およびS15−S12
を発生する。
コードCD#1がコードCD#2よりも小さい他
の例が欄5に与えられている。ここでは、コード
CD#1は2進4であり、コードCD#2は2進10
であり、これらのコードに応答して、2進9はデ
コーダD1へ送られ、2進5はデコーダD2へ送
られ、グループG10およびG5′のトランジス
タはオンにされて、導体C15−C10およびC
4−C0を接地へ強制し、かつ接地された導体上
の信号はマルチプレクサM3によつて反転されて
出力信号S4−S0およびS15−S10を発生
する。
の例が欄5に与えられている。ここでは、コード
CD#1は2進4であり、コードCD#2は2進10
であり、これらのコードに応答して、2進9はデ
コーダD1へ送られ、2進5はデコーダD2へ送
られ、グループG10およびG5′のトランジス
タはオンにされて、導体C15−C10およびC
4−C0を接地へ強制し、かつ接地された導体上
の信号はマルチプレクサM3によつて反転されて
出力信号S4−S0およびS15−S10を発生
する。
さて、第3図ないし第8図を参照して、第1図
の発生器の種々のモジユールのための詳細な回路
を説明する。第3図から始めると、第3図はデコ
ーダD1およびD2のための回路を示し、この回
路はエンハンスメントモードトランジスタ20、
デプリーシヨンモードトランジスタ21およびイ
ンバータ22を含む。動作において、入力信号が
その回路の左側で受けられ、そこで、それらは反
転されかつ選択的にトランジスタ20へ送られ
る。最も左列のトランジスタ20のすべては、入
力信号が2進0のときにオンになり、次の列のト
ランジスタ20のすべては入力信号が2進1のと
きにオンになり、…などである。特定の列のトラ
ンジスタのすべてがオンになるとき、出力ライン
に信号を発生することによつて応答するインバー
タ22へ、これらのオンにされたトランジスタを
介して接地電位が送られる。
の発生器の種々のモジユールのための詳細な回路
を説明する。第3図から始めると、第3図はデコ
ーダD1およびD2のための回路を示し、この回
路はエンハンスメントモードトランジスタ20、
デプリーシヨンモードトランジスタ21およびイ
ンバータ22を含む。動作において、入力信号が
その回路の左側で受けられ、そこで、それらは反
転されかつ選択的にトランジスタ20へ送られ
る。最も左列のトランジスタ20のすべては、入
力信号が2進0のときにオンになり、次の列のト
ランジスタ20のすべては入力信号が2進1のと
きにオンになり、…などである。特定の列のトラ
ンジスタのすべてがオンになるとき、出力ライン
に信号を発生することによつて応答するインバー
タ22へ、これらのオンにされたトランジスタを
介して接地電位が送られる。
第4図は加算器モジユールA1のための回路を
示す。この回路はEXCLUSIVE−ORゲート3
0、インバータ31、およびANDゲート32を
含み、これらのすべては図解されているように相
互接続されている。動作において、コードCD
#1が回路の右側で受けられ、そこで、ビツト0
が反転される。ビツト1はビツト0が1である場
合のみ反転され、ビツト2はビツト0およびビツ
ト1が共に1である場合のみ反転され、などであ
る。実際、これは2進1をコードCD#1に加え
る。
示す。この回路はEXCLUSIVE−ORゲート3
0、インバータ31、およびANDゲート32を
含み、これらのすべては図解されているように相
互接続されている。動作において、コードCD
#1が回路の右側で受けられ、そこで、ビツト0
が反転される。ビツト1はビツト0が1である場
合のみ反転され、ビツト2はビツト0およびビツ
ト1が共に1である場合のみ反転され、などであ
る。実際、これは2進1をコードCD#1に加え
る。
第5図は減算回路S1の詳細を示す。この回路
はEXCLUSIVE−ORゲート40、インバータ4
1およびNORゲート42を含む。動作において、
最下位ビツトが反転される。ビツト1は、ビツト
0の場合反転され、ビツト2はビツト0よりビツ
ト1が共に0の場合反転され、などである。事
実、これは2進1をコードCD#2から減算する。
はEXCLUSIVE−ORゲート40、インバータ4
1およびNORゲート42を含む。動作において、
最下位ビツトが反転される。ビツト1は、ビツト
0の場合反転され、ビツト2はビツト0よりビツ
ト1が共に0の場合反転され、などである。事
実、これは2進1をコードCD#2から減算する。
第6図はマルチプレクサM1およびマルチプレ
クサM2のための回路の詳細を示す。この回路は
1組のトランジスタ50、他の組のトランジスタ
51、インバータ52およびバツフア53を含
む。動作において、SELECT信号がトランジス
タ50へ送られかつSELECT信号の反転がトラ
ンジスタ51へ送られる。SELECTが真であれ
ば、トランジスタ50はオンになり、それらのソ
ース(すなわちCD#1)上にある信号を、バツ
フア53を介して出力端子へ通す。逆に、
SELECTが偽であれば、トランジスタ51がオ
ンになり、それらのソース(すなわち、CD#2
マイナス1)上の信号をバツフア53を介して出
力端子へ通す。
クサM2のための回路の詳細を示す。この回路は
1組のトランジスタ50、他の組のトランジスタ
51、インバータ52およびバツフア53を含
む。動作において、SELECT信号がトランジス
タ50へ送られかつSELECT信号の反転がトラ
ンジスタ51へ送られる。SELECTが真であれ
ば、トランジスタ50はオンになり、それらのソ
ース(すなわちCD#1)上にある信号を、バツ
フア53を介して出力端子へ通す。逆に、
SELECTが偽であれば、トランジスタ51がオ
ンになり、それらのソース(すなわち、CD#2
マイナス1)上の信号をバツフア53を介して出
力端子へ通す。
第7図は反転マルチプレクサM3の詳細回路図
を示す。インバータ60、1組のトランジスタ6
1、他の組のトランジスタ62を含み、こられの
すべては図解のように相互接続されている。
SELECT信号が真てあれば、トランジスタ61
がオンになり、それにより出力信号S15−S0
として、2重反転(すなわち、正味は反転してい
ない)して導体C15−C0に信号を通過させ
る。逆に、SELECT信号が偽であれば、トラン
ジスタ62がオンになり、それにより出力信号S
15−S0として1回の反転でコンダクタC15
−C0に信号を通過させる。
を示す。インバータ60、1組のトランジスタ6
1、他の組のトランジスタ62を含み、こられの
すべては図解のように相互接続されている。
SELECT信号が真てあれば、トランジスタ61
がオンになり、それにより出力信号S15−S0
として、2重反転(すなわち、正味は反転してい
ない)して導体C15−C0に信号を通過させ
る。逆に、SELECT信号が偽であれば、トラン
ジスタ62がオンになり、それにより出力信号S
15−S0として1回の反転でコンダクタC15
−C0に信号を通過させる。
第8図は比較器モジユールCMPの詳細論理図
を示す。これはインバータ70およびNORゲー
ト71を含み、これらのすべては図面に示される
ように相互接続される。コードCD#1およびコ
ードCD#2はその左側で第7図の比較器によつ
て受けられる。コードCD#1がコードCD#2に
等しいかそれよりも大きければ、論理ゲート70
および71は真のSELECT信号を発生するよう
に作動し、それに対し、コードCD#2がコード
CD#1よりも小さければ、論理ゲート70およ
び71は偽のSELECT信号を発生するように作
動する。
を示す。これはインバータ70およびNORゲー
ト71を含み、これらのすべては図面に示される
ように相互接続される。コードCD#1およびコ
ードCD#2はその左側で第7図の比較器によつ
て受けられる。コードCD#1がコードCD#2に
等しいかそれよりも大きければ、論理ゲート70
および71は真のSELECT信号を発生するよう
に作動し、それに対し、コードCD#2がコード
CD#1よりも小さければ、論理ゲート70およ
び71は偽のSELECT信号を発生するように作
動する。
この発明は好ましい実施例を詳細に説明してき
た。さらに、多数の変形および修正が、この発明
の性質および精神から逸脱するこなくこの実施例
においてなされることができる。
た。さらに、多数の変形および修正が、この発明
の性質および精神から逸脱するこなくこの実施例
においてなされることができる。
たとえば、第1図の実施例は16個のみの導体C
0−C15を含むが、その数は容易に、任意のさ
らに大きな数Nまで拡大されてもよい。N個の導
体の各々はそれぞれの抵抗手段Rを介して電圧バ
スB1へ結合されるであろう。デコーダD1はN
個の出力ラインL0,L1,…LN−1を有し、
これらのラインには、能動信号が、それぞれ0,
1,2,…,N−1の2進入力コードに応答して
発生される。トランジスタグループG1は導体C
1ないしCNを、デコーダD1の出力ラインL1
上の能動信号に応答して、電圧バスB2へ結合
し、トランジスタグループG2は導体C2ないし
CNを、デコーダD1の出力ラインL1の能動信
号に応答して、電圧バスB2へ結合し、などであ
る。デコーダD2はN個の出力ラインL1,L
2,…LNを有し、これらのラインには、1,
2,…,Nの2進入力コードに応答して発生され
る。トランジスタグループG1′は、デコーダD
2の出力ラインL1の能動信号に応答して、導体
C0を電圧バスB2へ結合し、トランジスタグル
ープG2′は、デコーダD2の出力ラインL2上
の能動信号に応答して導体C1ないしC0を電圧
バスB2へ結合する、などである。モジユールM
1,M2,S1,A1、およびCMPは第3図な
いし第8図の回路と対称であるが、コードCD
#1およびCD#2のための付加的なビツトを処
理するように拡大されるであろう。マルチプレク
サM3もまた付加的な導体を処理するために拡大
されるであろう。
0−C15を含むが、その数は容易に、任意のさ
らに大きな数Nまで拡大されてもよい。N個の導
体の各々はそれぞれの抵抗手段Rを介して電圧バ
スB1へ結合されるであろう。デコーダD1はN
個の出力ラインL0,L1,…LN−1を有し、
これらのラインには、能動信号が、それぞれ0,
1,2,…,N−1の2進入力コードに応答して
発生される。トランジスタグループG1は導体C
1ないしCNを、デコーダD1の出力ラインL1
上の能動信号に応答して、電圧バスB2へ結合
し、トランジスタグループG2は導体C2ないし
CNを、デコーダD1の出力ラインL1の能動信
号に応答して、電圧バスB2へ結合し、などであ
る。デコーダD2はN個の出力ラインL1,L
2,…LNを有し、これらのラインには、1,
2,…,Nの2進入力コードに応答して発生され
る。トランジスタグループG1′は、デコーダD
2の出力ラインL1の能動信号に応答して、導体
C0を電圧バスB2へ結合し、トランジスタグル
ープG2′は、デコーダD2の出力ラインL2上
の能動信号に応答して導体C1ないしC0を電圧
バスB2へ結合する、などである。モジユールM
1,M2,S1,A1、およびCMPは第3図な
いし第8図の回路と対称であるが、コードCD
#1およびCD#2のための付加的なビツトを処
理するように拡大されるであろう。マルチプレク
サM3もまた付加的な導体を処理するために拡大
されるであろう。
さて、64個の出力信号S0ないしS63が発生
される場合のための第1図の発生器の導体へ結合
されるトランジスタの数を考察しよう。その場
合、64個の導体C0ないしC63がある。導体の
各グループ(たとえばG1)およびそのコンプリ
メンタリグループ(たとえば、G1′)は共に64
個のトランジスタからなり、かつそのようなグル
ープ対の全数は63であろう。したがつて、トラン
ジスタの全数は64×63すなわち4022であろう。こ
れは、リードオンリメモリで64−ビツトマスク信
号発生器を実現するのに必要とされる262144より
も実質的に小さい数である。
される場合のための第1図の発生器の導体へ結合
されるトランジスタの数を考察しよう。その場
合、64個の導体C0ないしC63がある。導体の
各グループ(たとえばG1)およびそのコンプリ
メンタリグループ(たとえば、G1′)は共に64
個のトランジスタからなり、かつそのようなグル
ープ対の全数は63であろう。したがつて、トラン
ジスタの全数は64×63すなわち4022であろう。こ
れは、リードオンリメモリで64−ビツトマスク信
号発生器を実現するのに必要とされる262144より
も実質的に小さい数である。
他の修正として、第1図の各抵抗手段Rは、そ
のゲートがそのソースへ接続されたデイプリージ
ヨンN−チヤネルトランジスタからなる。他の変
更として、バイポーラトランジスタが第1A図に
用いられてもよい。NPNトランジスタを用いて、
トランジスタのコレクタが導体C0へ接続し、ト
ランジスタのベースが出力ラインL12へ接続
し、かつトランジスタのエミツタが電圧バスB2
へ接続する。
のゲートがそのソースへ接続されたデイプリージ
ヨンN−チヤネルトランジスタからなる。他の変
更として、バイポーラトランジスタが第1A図に
用いられてもよい。NPNトランジスタを用いて、
トランジスタのコレクタが導体C0へ接続し、ト
ランジスタのベースが出力ラインL12へ接続
し、かつトランジスタのエミツタが電圧バスB2
へ接続する。
したがつて、この発明は前述した詳細に限られ
るものではなく、前掲の特許請求の範囲によつて
規定されるべきことを理解されたい。
るものではなく、前掲の特許請求の範囲によつて
規定されるべきことを理解されたい。
第1図はこの発明に従つて構成される信号発生
器の好ましい一実施例を示す。第1A図は第1図
の点線の丸印の部分の詳細を示す図である。第2
図は第1図の信号発生器の動作を示すエントリを
有する図である。第3図は第1図の信号発生器に
おける2個のデコーダD1およびD2の一部の詳
細回路図である。第4図は第1図の信号発生器に
おける加算器A1の詳細論理図である。第5図は
第1図の信号発生器における減算器S1の詳細論
理図である。第6図は第1図の信号発生器におけ
る2個のマルチプレクサM1およびM2の一部の
詳細論理図である。第7図は第1図の信号発生器
のマルチプレクサM3の一部の詳細論理図であ
る。第8図は第1図の信号発生器の比較器CMP
の詳細論理図である。 図において、G1ないしG15はトランジスタ
グループ、C1ないしC15は導体、B1および
B2は電圧バス、D1およびD2はデコーダ、M
1およびM2はマルチプレクサ、Rは抵抗を示
す。
器の好ましい一実施例を示す。第1A図は第1図
の点線の丸印の部分の詳細を示す図である。第2
図は第1図の信号発生器の動作を示すエントリを
有する図である。第3図は第1図の信号発生器に
おける2個のデコーダD1およびD2の一部の詳
細回路図である。第4図は第1図の信号発生器に
おける加算器A1の詳細論理図である。第5図は
第1図の信号発生器における減算器S1の詳細論
理図である。第6図は第1図の信号発生器におけ
る2個のマルチプレクサM1およびM2の一部の
詳細論理図である。第7図は第1図の信号発生器
のマルチプレクサM3の一部の詳細論理図であ
る。第8図は第1図の信号発生器の比較器CMP
の詳細論理図である。 図において、G1ないしG15はトランジスタ
グループ、C1ないしC15は導体、B1および
B2は電圧バス、D1およびD2はデコーダ、M
1およびM2はマルチプレクサ、Rは抵抗を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号発生器であつて、 それぞれ0ないしNの番号が付された複数の導
体と、 第1の電圧をそれぞれの抵抗手段を介して前記
導体のすべてに結合するための手段と、 前記信号発生器への入力信号を受けるための受
信手段と、 前記受信手段と前記導体とに結合され、前記入
力信号に応答して、第2の電圧を、前記導体1な
いしN、2ないしN、3ないしN…、Nの任意の
1つのグループへ選択的に切換えるための第1の
スイツチング手段と、 前記受信手段と前記導体とに結合され、前記入
力信号に応答して、前記第2の電圧を、前記導体
0,0ないし1,0ないし2、…、0ないしN−
1の任意の1つのグループへ選択的に切換えるた
めの第2のスイツチング手段とを備え、 前記導体0ないしN上の前記第1および第2の
電圧は前記信号発生器のための出力信号を形成す
る、信号発生器。 2 前記第1のスイツチング手段は、前記入力信
号に応答して、それぞれ、前記導体1ないしN、
2ないしN、3ないしN、…、Nを前記第2の電
圧に結合するトランジスタの第1、第2、第3、
…、第Nグループを含み、かつ前記第2のスイツ
チング手段は、前記入力信号に応答して、それぞ
れ、前記導体0,0ないし1,0ないし2、…0
ないしN−1を前記第2の電圧に結合するトラン
ジスタの第1、第2、第3、…、第Nグループを
含む、特許請求の範囲第1項記載の信号発生器。 3 前記受信手段は、前記入力信号に応答して、
前記第1のスイツチング手段の前記トランジスタ
の選択可能なグループをオンにしかつ前記第2の
スイツチング手段の前記トランジスタの選択可能
なグループをオンにするための手段を含む、特許
請求の範囲第2項記載の信号発生器。 4 前記トランジスタをオンにする前記手段は、 前記入力信号内の第1および第2のコードを比
較し、加算し、かつ減算する手段と、 前記第1のコードが前記第2のコードと等しい
かまたはそれよりも大きい場合、前記第1のコー
ドにより選択された前記第1のスイツチング手段
におけるトランジスタの1グループをオンにし、
かつ前記第2のコードにより選択された前記第2
のスイツチング手段の1グループのトランジスタ
をオンにするための手段と、 前記第1のコードが前記第2のコードよりも小
さい場合、前記第2のコードマイナス1により選
択された前記第1のスイツチング手段における1
グループのトランジスタをオンにしかつ前記第1
のコードプラス1により選択された前記第2のス
イツチング手段における1グループのトランジス
タをオンにするための手段とを備えた、特許請求
の範囲第3項記載の信号発生器。 5 前記トランジスタは電界効果トランジスタで
ある、特許請求の範囲第2項記載の信号発生器。 6 前記トランジスタはバイポーラトランジスタ
である、特許請求の範囲第2項記載の信号発生
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US615266 | 1984-05-30 | ||
| US06/615,266 US4625130A (en) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | Mask signal generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151237A JPS6151237A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0412849B2 true JPH0412849B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=24464690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104925A Granted JPS6151237A (ja) | 1984-05-30 | 1985-05-16 | 信号発生器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625130A (ja) |
| EP (1) | EP0166523B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6151237A (ja) |
| CA (1) | CA1260559A (ja) |
| DE (1) | DE3587401T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283488A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-12-09 | Nec Corp | デコ−ダ回路 |
| JPS63294124A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Toshiba Corp | プログラマブル・ロジック・アレ− |
| US6693453B1 (en) * | 2002-04-23 | 2004-02-17 | Macronix International Co., Ltd. | Re-programmable logic array |
| KR101157224B1 (ko) * | 2004-05-03 | 2012-06-15 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3157779A (en) * | 1960-06-28 | 1964-11-17 | Ibm | Core matrix calculator |
| DE2233164C3 (de) * | 1972-07-06 | 1978-03-09 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung zur Übertragung von aufeinanderfolgenden Bitstellen zwischen zwei Registern |
| US4031379A (en) * | 1976-02-23 | 1977-06-21 | Intel Corporation | Propagation line adder and method for binary addition |
| FR2440657A1 (fr) * | 1978-10-31 | 1980-05-30 | Ibm France | Perfectionnement aux reseaux logiques programmables a fonctions multiples |
| US4430584A (en) * | 1980-05-29 | 1984-02-07 | Texas Instruments Incorporated | Modular input/output system |
| DE3120163A1 (de) * | 1981-05-21 | 1982-12-09 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Cmos-auswahlschaltung |
| US4541067A (en) * | 1982-05-10 | 1985-09-10 | American Microsystems, Inc. | Combinational logic structure using PASS transistors |
-
1984
- 1984-05-30 US US06/615,266 patent/US4625130A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60104925A patent/JPS6151237A/ja active Granted
- 1985-05-21 EP EP85303557A patent/EP0166523B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-21 DE DE8585303557T patent/DE3587401T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-29 CA CA000482740A patent/CA1260559A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3587401D1 (de) | 1993-07-22 |
| EP0166523A3 (en) | 1989-09-06 |
| EP0166523A2 (en) | 1986-01-02 |
| EP0166523B1 (en) | 1993-06-16 |
| JPS6151237A (ja) | 1986-03-13 |
| US4625130A (en) | 1986-11-25 |
| DE3587401T2 (de) | 1993-09-23 |
| CA1260559A (en) | 1989-09-26 |
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