JPH04128791U - 形態変化玩具 - Google Patents

形態変化玩具

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JPH04128791U
JPH04128791U JP1087491U JP1087491U JPH04128791U JP H04128791 U JPH04128791 U JP H04128791U JP 1087491 U JP1087491 U JP 1087491U JP 1087491 U JP1087491 U JP 1087491U JP H04128791 U JPH04128791 U JP H04128791U
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JP
Japan
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robot
head
shape
cover
cover member
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Pending
Application number
JP1087491U
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English (en)
Inventor
高史 国弘
宏樹 篠原
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 形態変化遊びの領域を拡大する。 【構成】 ロボットの形態時にその頭部2と胴体部3と
を別の大きなロボット頭部13と別の大きなロボット胴
体部15とが設けられた覆い部材4で覆うことにより上
記ロボットを大きなロボットの形態に変化させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はロボットの頭部と胴体部とを覆い部材で覆うことにより大きいロボッ トに形態が変化する形態変化玩具に関する。
【0002】
【従来技術】
従来の形態変化玩具としては、例えば玩具本体を構成する各部材を組替えるこ とにより一つの形態から他の一つの形態に変化させて遊びを楽しむものが知られ ている。
【0003】
【考案の目的】
本考案は従来の形態変化玩具とは全く異なる概念のもとになされたものであっ て、特にロボットの頭部と胴体部とを覆い部材によって覆うことにより覆うこと により別の大きなロボットに形態を変化させることができる形態変化玩具を提案 することをその目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】
上記目的を達成するための手段として、本考案に係る形態変化玩具は、ロボッ トの頭部と胴体部とに対し覆い部材を着脱自在に設けるとともに、該覆い部材で 上記頭部と胴体部とを覆うことにより大きいロボットに形態が変化可能な、下記 要件を備えることを特徴とする。 (イ)上記覆い部材はロボット頭部を覆う第一の覆い部とロボット胴体部を覆う 第二の覆い部とが折畳み、展開可能に連結されていること (ロ)上記第一の覆い部には別の大きなロボット頭部が、上記第二の覆い部には 別の大きな胴体部がそれぞれ形成されていること
【0005】
【考案の作用、効果】
上記構成のように、本考案に係る形態変化玩具によれば、覆い部材は大きなロ ボット頭部が設けられた第一の覆い部と大きな胴体部が設けられた第二の覆い部 とを折畳み、展開可能に連結して構成されている。したがって、上記覆い部材に よってロボットの頭部と胴体部とを覆うことにより別に大きいロボットに形態を 変化させることができ、遊びとしての楽しみが倍増される。また、覆い部材は第 一の覆い部と第二の覆い部とが折畳み、展開可能に連結され構成されているので 、ロボットの所定部位に取着時に位置決めを容易且つ確実に行なうことができる のに加え、第二の覆い部がすれ落ちるのを防止することができる。
【0006】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0007】 図において、符号1は本考案に係る形態変化玩具を示し、該形態変化玩具1は ロボットの形態からジェット機の形態に可逆的に変化するように形成されている 。そして、ロボットの形態時にその頭部2と胴体部3とに覆い部材4を取着して 覆うことにより別の大きいロボットの形態に変化させることができる。また、ジ ェット機の形態時にその胴体部を上記覆い部材4によって覆うことにより別の大 きいジェット機の形態に変化させることができる。
【0008】 形態変化玩具1は図1に示すようにロボットの形態において、胴体部3の裏側 に位置させた機首部材5を支軸6を支点に回動させて該胴体部3の上部に位置さ せるとともに、脚部7、7の外側に設けた翼部材8、8を支軸9、9を支点に略 90℃回動させる。そして、上記胴体部3の表面に設けた可動板10を支軸11 を支点に180℃回動させ垂下させることによって、図3に示すようにジェット 機の形態に変化させることができる。
【0009】 次に、覆い部材4は図5及び図6に示すように第一の覆い部4aと第二の覆い 部4bとが連結軸12、12を介して折畳み、展開可能に連結されている。
【0010】 第一の覆い部4aはその表面中央に別の大きなロボット頭部13と、該ロボッ ト頭部13の両側には小火器を模した付属部品14、14がそれぞれ設けられて いる。また、上記第一の覆い部4aの裏側から上記大きなロボット頭部13内に かけて上記頭部2が収納される収納凹部(図示せず)が形成されている。
【0011】 第二の覆い部4bはその表面に横方向が拡がっている別の大きなロボット胴体 部15が形成されるとともに、該胴体部15の表面と両側には付属部品16及び 17、17が設けられている。
【0012】 形態変化玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、 図1に示すようにロボットの形態において、その頭部2と胴体部3とを図5及び 図6に示す覆い部材4で覆うことにより図2に示すように別の大きいロボットの 形態に変化させることができる。このときに、第一の覆い部4aの裏側に突設さ れた嵌合突部(図示せず)は胴体部3の上面に設けた嵌合孔18に嵌合され、ま た、第二の覆い部4bの下部裏側に突設された嵌合突部(図示せず)は上記胴体 部3の表面中央下部に設けた嵌合凹部19に嵌合される。さらに、上記頭部2は 大きなロボット頭部13内に設けた収納凹部(図示せず)に収納される。これに よって、覆い部材4の取着時における位置決めが容易であり且つその状態を確実 に保持させることができる。
【0013】 次に、形態変化玩具1は上記説明のようにロボットの形態からジェット機の形 態に簡単に変化させることができる。そして、図3に示すようにジェット機の形 態において、胴体部3の上部を上記覆い部材4の第一の覆い部4aと第二の覆い 部4bとを展開した状態で覆うことにより図4に示すように別の大きいジェット 機の形態に変化させることができる。
【0014】 上述のように形態変化玩具1はロボットの形態からジェット機の形態に変化さ せる遊びを楽しむことができる。また、ロボットまたはジェット機の形態時に覆 い部材4によって覆うことにより別の大きいロボット或いは別の大きいジェット 機の形態に変化させることができるので、遊びの幅を拡大することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る形態変化玩具のロボット形態時の
斜視図である。
【図2】ロボット形態時にその頭部と胴体部を覆い部材
で覆い別の大きいロボットに形態を変化させた状態の斜
視図である。
【図3】図1に示すロボットの形態からジェット機の形
態に変化させた状態の斜視図である。
【図4】ジェット機形態時にその胴体部を覆い部材で覆
い別の大きなジェット機に形態を変化させた状態の斜視
図である。
【図5】覆い部材の展開した状態の斜視図である。
【図6】覆い部材の折畳んだ状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 形態変化玩具 2 頭部 3 胴体部 4 覆い部材 4a 第一の覆い部 4b 第二の覆い部 13 大きなロボット頭部 15 大きなロボット胴体部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットの頭部と胴体部とに対し覆い部
    材を着脱自在に設けるとともに、該覆い部材で上記頭部
    と胴体部とを覆うことにより大きいロボットに形態が変
    化可能な、下記要件を備えることを特徴とする形態変化
    玩具。 (イ)上記覆い部材はロボット頭部を覆う第一の覆い部
    とロボット胴体部を覆う第二の覆い部とが折畳み、展開
    可能に連結されていること (ロ)上記第一の覆い部には別の大きなロボット頭部
    が、上記第二の覆い部には別の大きな胴体部がそれぞれ
    形成されていること
JP1087491U 1991-02-06 1991-02-06 形態変化玩具 Pending JPH04128791U (ja)

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