JPH04129099U - 高温加熱炉 - Google Patents
高温加熱炉Info
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- JPH04129099U JPH04129099U JP3133991U JP3133991U JPH04129099U JP H04129099 U JPH04129099 U JP H04129099U JP 3133991 U JP3133991 U JP 3133991U JP 3133991 U JP3133991 U JP 3133991U JP H04129099 U JPH04129099 U JP H04129099U
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- JP
- Japan
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- workpiece
- furnace
- temperature heating
- heating furnace
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 32
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Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コントロールユニットの高温環境試験等に用
いられる高温加熱炉の設置スペースを小さくするととも
に、ヒータの小型化を可能とする。 【構成】 高温加熱炉1内に略環状の通路4が形成さ
れ、ここに一方向に駆動されるチェーン6が上下方向に
沿って配設される。チェーン6には多数のゴンドラ7が
吊り下げられており、ここにワークWが乗せられて、ワ
ーク搬入口8からワーク排出口9まで一周する間に加熱
される。ブロアファン13およびヒータユニット14
は、上部に配置される。
いられる高温加熱炉の設置スペースを小さくするととも
に、ヒータの小型化を可能とする。 【構成】 高温加熱炉1内に略環状の通路4が形成さ
れ、ここに一方向に駆動されるチェーン6が上下方向に
沿って配設される。チェーン6には多数のゴンドラ7が
吊り下げられており、ここにワークWが乗せられて、ワ
ーク搬入口8からワーク排出口9まで一周する間に加熱
される。ブロアファン13およびヒータユニット14
は、上部に配置される。
Description
【0001】
この考案は、各種コントロールユニットの高温環境試験等に用いられる高温加
熱炉に関する。
【0002】
例えば自動車に搭載される各種制御用のコントロールユニットは、高温条件下
でも確実な作動が保証されなければならないので、一般に、その組立ラインにお
いて、全数に対し高温環境試験を行うようにしている。この高温環境試験は、ワ
ークとなるコントロールユニットをある程度緩やかに加熱して所定温度(例えば
80〜90℃程度)に保つ高温加熱炉と、この高温状態にあるコントロールユニ
ットの作動確認を行う試験部と、試験結果に基づいてワークを合格品と不合格品
とに分類して搬送するコンベア機構などから大略構成されている。
【0003】
この高温環境試験に用いられる高温加熱炉は、従来、ワークを同一水平面に沿
って直線状に搬送しつつ加熱するライン型の構成が一般に採用されている。つま
り、直線状に作動するコンベアを囲むように炉を形成し、その一端からワークを
搬入して他端から排出されるまでの間に、熱風等によりワークを徐々に加熱す構
成となっている。
【0004】
従って、上記従来の高温加熱炉においては、長大な設置スペースが必要であり
、環境試験用のラインが長くなるという欠点がある。また、炉が細長く形成され
るため、熱源を複数箇所に設ける必要が生じ、構成が複雑化するとともに、全体
でのヒータ容量が大きい、という不具合もある。
【0005】
そこで、この考案は、ワークを炉内で上下方向に循環させつつ加熱するように
した。すなわち、この考案に係る高温加熱炉は、断熱された炉内に上下方向に沿
って配設され、かつ無端状に連結されるとともに、一方向に駆動されるチェーン
と、このチェーンに一定間隔で支持され、かつワーク保持部が水平状態を保つよ
うに吊り下げられた複数個のゴンドラと、このゴンドラに炉側壁のワーク搬入口
を通してワークを搬入するワーク搬入機構と、炉内を一周したワークを炉側壁の
ワーク排出口を通して排出するワーク排出機構と、炉内に熱風を供給する加熱機
構とを備えて構成されている。
【0006】
またワーク搬入機構およびワーク排出機構は、ワーク端部を押圧する突起部が
ベルトに形成され、かつ先端部がワーク搬入口もしくはワーク排出口を通して進
退するベルトコンベア装置から構成されている。
【0007】
ワーク搬入機構によりワーク搬入口を通してゴンドラに乗せられたワークは、
チェーンの駆動に伴って炉内を上下に循環する。この炉内で循環する間に、ワー
クは徐々に加熱される。そして、炉内を一周したワークは、ワーク排出口を通し
てワーク排出機構によりゴンドラから取り出され、かつ炉外へ排出される。
【0008】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】
図1は、この考案に係る高温加熱炉1の一実施例を示している。この実施例は
、自動車用コントロールユニットをワークWとするもので、図2および図3には
、この高温加熱炉1を用いた高温環境試験装置全体の構成を示してある。
【0010】
高温加熱炉1は、上下に細長い矩形の箱状をなすもので、外壁2が断熱材にて
構成されているとともに、中央部に同じく断熱材からなる長円状の隔壁3が設け
られており、その外周に略環状の通路4が形成されている。この略環状の通路4
の上下左右の4隅には、それぞれスプロケット5が配設されており、これらのス
プロケット5間に無端状のチェーン6が巻き掛けられている。このチェーン6は
、スプロケット5とともに実際には平行に一対設けられている。すなわち、一対
のチェーン6が通路4内で上下方向に沿って配設されている。尚、上記チェーン
6は、スプロケット5に連結した図示せぬモータにより、図1に矢印で示す方向
に駆動されるようになっている。
【0011】
そして、上記チェーン6には、一定間隔でゴンドラ7が取り付けられている。
このゴンドラ7は、略三角形をなす一対の金属板からなり、図6に示すように、
下縁が内側に折り曲げられてワーク保持部7aが形成されている。このゴンドラ
7は、常に自重によりワーク保持部7a側が下がった姿勢となるように吊り下げ
られており、かつワーク保持部7aは常に水平状態を保っている。尚、各ゴンド
ラ7のワーク保持部7aの中央部は図6のように開放されており、ワークWの両
側縁のみがワーク保持部7aに乗るようになっている。
【0012】
また、高温加熱炉1の一方の側壁の略中央部には、ゴンドラ7を臨むような形
でワーク搬入口8とワーク排出口9が開口形成されている。これらのワーク搬入
口8およびワーク排出口9は、ゴンドラ7が下方へ移動する側の側壁に設けられ
ており、下側にワーク搬入口8が、上側にワーク排出口9が位置している。尚、
これらのワーク搬入口8およびワーク排出口9には、図7に示すように、シリン
ダ10によって上下に一体に開閉されるシャッタ11,12が設けられている。
【0013】
高温加熱炉1の上部には、加熱機構として、ブロワファン13およびヒータユ
ニット14が取り付けられている。ブロワファン13は、高温加熱炉1の側壁に
開口した空気取入口15および上部壁に開口した連通口16を介して外気および
炉内の空気を取り込み、ヒータユニット14に送り込んでいる。ヒータユニット
14の出口側は、上部壁に開口した連通口17を介して炉内に連通している。こ
の熱風が吹き出る連通口17は、ワークWが排出間際に通るワーク排出口9側に
位置している。
【0014】
従って、上記構成の高温加熱炉1においては、ゴンドラ7がチェーン6ととも
に移動する間に、ゴンドラ7に乗せられたワークWが80〜90℃程度に加熱さ
れる。すなわち、ワーク排出口9通過時にワークWが取り出された空のゴンドラ
7がワーク搬入口8を通過する際に、次のワークWが、後述するワーク搬入機構
によってゴンドラ7上に乗せられる。そして、このワークWはゴンドラ7ととも
に炉内を一周し、その間に徐々に加熱される。炉内を一周したワークWは、ワー
ク排出口9において後述するワーク排出機構により取り出され、作動確認試験に
供されるのである。このように、上記構成の高温加熱炉1では、ワークWを上下
方向に循環させる形とすることで、その小型化とりわけ設置スペースの縮小が図
れる。また、炉内の空間が小型にまとまったものとなるので、ヒータユニット1
4が1個で済むのは勿論のこと、必要なヒータ容量を比較的小さくできる。しか
も、ワークWは、比較的温度の低い炉下部から比較的温度の高い炉上部の連通口
17近傍へと進んで行くので、急激な加熱が避けられ、徐々にかつ確実にワーク
Wを加熱することができる。
【0015】
次に、上記高温加熱炉1を用いた高温環境試験装置全体の構成を説明する。こ
の試験装置は、図2および図3に示すように、高温加熱炉1のほかに、高温加熱
炉1内にワークWを順次搬入するワーク搬入機構21と、このワーク搬入機構2
1へ順次ワークWを供給するワーク供給コンベア22と、炉内で高温となったワ
ークWを順次取り出すワーク排出機構23と、取り出されたワークWの作動確認
試験を行う試験部24と、作動確認試験に合格したワークWを搬送する合格品搬
送コンベア25と、不合格となったワークWを搬送する不合格品搬送コンベア2
6等を備えている。ワーク供給コンベア22と合格品搬送コンベア25と不合格
品搬送コンベア26とは、いずれもベルトコンベアからなり、同一平面のテーブ
ル27上に設けられている。またワーク供給コンベア22と不合格品搬送コンベ
ア26とが直線状に配置されているのに対し、合格品搬送コンベア25は90°
曲がった方向に設けられている。そして、合格品搬送コンベア25と不合格品搬
送コンベア26との分岐点には、試験結果に基づいてワークWを2方向に分ける
ために、小型のベルトコンベア29を備えた回転テーブル28が設けられている
。
【0016】
図4および図5は、ワーク搬入機構21およびワーク排出機構23を示してい
る。下方に位置するワーク搬入機構21は、ワーク搬入アーム31の両端部およ
び中間部にそれぞれプーリ32を設けるとともに、これに比較的細いベルト33
を巻き掛けた一種のベルトコンベアとして構成されている。上記のベルト33は
、図6にも示すように、複数本平行に配置されており、かつ周方向の数箇所に、
ワークWの端部と係合するように突起部34が設けられている。また複数本のベ
ルト33の間には、ローラコンベアを構成するローラ35がそれぞれ配設されて
いる。このローラ35からなるローラコンベアは、ワーク供給コンベア22に連
続するものであり、その搬送方向はワーク搬入機構21の搬入方向と90°異な
っている。尚、各ローラ35は、ワーク搬入アーム31とは別に支持されている
。そして、ワーク搬入アーム31には、該アーム31を上方に僅かに持ち上げる
ためのリフトアップシリンダ36が取り付けられている。また、ワーク搬入アー
ム31は、このリフトアップシリンダ36とともに、ワーク搬入方向に沿ったガ
イドレール37上にスライド可能に支持されており、シリンダ38の作動により
先端部が高温加熱炉1のワーク搬入口8内に進退するようになっている。尚、図
4において、39は、ベルト33を駆動するためのモータを示す。
【0017】
上方に位置するワーク排出機構23は、やはりワーク排出アーム41上にプー
リ42および複数本のベルト43によって一種のベルトコンベアを構成したもの
で、ベルト43にはワーク搬入機構21と同様に突起部44が形成されている。
そして、ワーク排出アーム41は、やはりワーク排出方向に沿ってスライド可能
に支持されており、図示せぬシリンダによって先端部がワーク排出口9内に進退
するようになっている。尚、45は、ベルト43を駆動するためのモータを示す
。
【0018】
一方、ワーク排出アーム41の上方には、排出されたワークWを挾持するロボ
ットハンド46が配置されている。このロボットハンド46は、シリンダ47に
よって図2の左右方向に移動可能に構成されており、試験部24の試験ステージ
48の上までワークWを移送するようになっている。上記試験ステージ48は、
シリンダ49によって上下動するものであり、上昇位置でワークWを受け取り、
かつ下降位置では、回転テーブル28のベルトコンベア29と略同一高さとなる
。また、この下降位置に対応して、回転テーブル28のベルトコンベア29に連
続する小型のベルトコンベア50が設けられている。
【0019】
また試験部24には、試験ステージ48上のワークWの位置決めを行う位置決
め機構51、ワークWの各端子と接触するプローブピンを備えたコネクタ部52
等が設けられている。尚、この試験部24は、周囲がハウジング53により囲ま
れており、図示せぬ加熱機構によって所定の試験温度、例えば80〜90℃程度
に保たれている。
【0020】
次に上記構成の高温環境試験装置の作用をワークWの流れに沿って説明する。
【0021】
先ず、組み立てが終了したワークWとなるコントロールユニット(但し、カバ
ーは外した状態となっている)は、ワーク供給コンベア22に乗って順次搬送さ
れ、ワーク搬入機構21のローラコンベアに乗り移って所定位置W1(図2参照
)まで運ばれる。ここでリフトアップシリンダ36が作動し、ベルト33が僅か
に上方に移動する。これにより、ワークWはベルト33上に乗った状態となる。
そして、ワーク搬入アーム31全体がワーク搬入口8に向かって前進するととも
に、ベルト33がワーク搬入方向に駆動される。これにより、ワークWは、図5
にW2として示す位置まで移動し、炉内のゴンドラ7に乗せられる。尚、その後
、ワーク搬入アーム31は所定位置まで後退する。
【0022】
ゴンドラ7に乗ったワークWは、前述したように高温加熱炉1内を1周し、十
分に高温になった状態でワーク排出口9に戻ってくる。このワーク排出口9にお
いては、ワーク排出アーム41が該ワーク排出口9を通して前進し、ワークWの
下降を待つ。ワークWが図5のW3に示すようにベルト43上に乗ったら、該ベ
ルト43がワーク排出方向に駆動され、W4(図5および図2参照)として示す
位置まで引き出される。そして、この位置でロボットハンド46がワークWを挾
持し、一旦上方に持ち上げるとともに図2右方に移動して、試験ステージ48上
に移送する。尚、ワークWが取り除かれたワーク排出アーム41は所定位置まで
後退する。
【0023】
試験ステージ48に移送されたワークW5(図2参照)は、位置決め機構51
によって正確に位置決めされる。この状態でコネクタ部52が下降し、各端子と
各ブロープピンが接続される。そして、所定の作動確認試験が自動的に実行され
る。
【0024】
試験が終了したワークWは、シリンダ49によって下降し、ベルトコンベア5
0に乗って、隣接する回転テーブル28のベルトコンベア29に移され、W6(
図2参照)として示す位置まで運ばれる。この回転テーブル28は、作動確認試
験の合否判定に基づいて合格品と不合格品とを分けるものであり、合格品につい
ては、90°回転し、合格品搬送コンベア25にワークWを移動させる。また、
不合格品については、そのままの方向で不合格品搬送コンベア26にワークWを
移動させるのである。
【0025】
このように、上記構成では、高温加熱炉1の小型化と併せて、ワークWの搬入
,排出が上下2段で行われるため、試験ラインを非常に短く構成することが可能
である。
【0026】
以上の説明で明らかなように、この考案に係る高温加熱炉によれば、従来のラ
イン型のものに比べて設置スペースが非常に小さくなり、かつ小容量のヒータで
もって効率良く加熱することができる。特に、ワークの搬入,排出を上下2段で
行えることと併せて、試験ラインを非常に短く構成することが可能となる。
【図1】この考案に係る高温加熱炉の一実施例を示す断
面図。
面図。
【図2】この高温加熱炉を用いた高温環境試験装置の正
面図。
面図。
【図3】同じく上面図。
【図4】ワーク搬入機構およびワーク排出機構を示す正
面図。
面図。
【図5】同じくワーク搬入機構およびワーク排出機構を
示す断面図。
示す断面図。
【図6】ワーク搬入機構の要部を示す斜視図。
【図7】ワーク搬入口およびワーク排出口のシャッタを
示す正面図。
示す正面図。
1…高温加熱炉
6…チェーン
7…ゴンドラ
8…ワーク搬入口
9…ワーク排出口
14…ヒータユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 断熱された炉内に上下方向に沿って配設
され、かつ無端状に連結されるとともに、一方向に駆動
されるチェーンと、このチェーンに一定間隔で支持さ
れ、かつワーク保持部が水平状態を保つように吊り下げ
られた複数個のゴンドラと、このゴンドラに炉側壁のワ
ーク搬入口を通してワークを搬入するワーク搬入機構
と、炉内を一周したワークを炉側壁のワーク排出口を通
して排出するワーク排出機構と、炉内に熱風を供給する
加熱機構とを備えてなる高温加熱炉。 - 【請求項2】 上記ワーク搬入機構およびワーク排出機
構は、ワーク端部を押圧する突起部がベルトに形成さ
れ、かつ先端部がワーク搬入口もしくはワーク排出口を
通して進退するベルトコンベア装置からなることを特徴
とする請求項1記載の高温加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133991U JPH04129099U (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 高温加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133991U JPH04129099U (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 高温加熱炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129099U true JPH04129099U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31914612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133991U Pending JPH04129099U (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 高温加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129099U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519827A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-26 | Konishiroku Photo Ind | Harogenkaginkaraashashinkankozairiu |
| JPS5484639A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Continuous heating apparatus |
| JPS5647511U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-27 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3133991U patent/JPH04129099U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519827A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-26 | Konishiroku Photo Ind | Harogenkaginkaraashashinkankozairiu |
| JPS5484639A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Continuous heating apparatus |
| JPS5647511U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-27 |
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