JPH04129134U - 液晶表示装置の構造 - Google Patents

液晶表示装置の構造

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JPH04129134U
JPH04129134U JP3507291U JP3507291U JPH04129134U JP H04129134 U JPH04129134 U JP H04129134U JP 3507291 U JP3507291 U JP 3507291U JP 3507291 U JP3507291 U JP 3507291U JP H04129134 U JPH04129134 U JP H04129134U
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JP
Japan
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electrode group
electrode
input
display device
flexible substrate
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Application number
JP3507291U
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English (en)
Inventor
健一 近藤
Original Assignee
セイコー電子工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 第1の透明基板に、駆動回路ICがチップ実
装され、第2透明基板に駆動回路ICがチップ実装され
ている。駆動回路のインターフェース信号は第1のフレ
キシブル基板5、6と第2フレキシブル基板7、8に配
設されたバスラインから入力される。 【効果】 フレキシブル基板に配設されたバスラインか
らインターフェース信号が入力されるので薄型の平面型
表示装置が構成でき、実装コストの低減及び信頼性の向
上が図れる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 この考案は、マトリックス型液晶表示装置の実装構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図2は、従来の液晶表示装置の実装構造を示す図である。図2において、21 はPCB回路基板23の上にハンダ付け実装された駆動回路である。22は導電 性弾力材である。24はセグメント電極を配設している第1の透明基板である。 25は液晶材料29をシールするためのシール材である。26はコモン電極を配 設した第2の透明基板である。27と28は夫々上と下の偏向板である。このよ うに従来の液晶表示装置はPCB回路基板23上に実装された駆動回路21の駆 動電圧出力を前記PCB回路基板上に設けられた導電パターン電極と前記導電性 弾力材22を介して、前記セグメント及びコモン電極に接続して表示させるもの である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このように従来の表示は、駆動回路がPCB回路基板の上に実装され ているため全てのセグメント電極数の接続を前記導電性弾力材により行う必要が あった。それ故に、640*480ドットのカラー表示の表示装置の場合は、セ グメント電極に1920本とコモン電極に480本の接続をしなければならず、 10インチの画面サイズにおさめるにはピッチ寸法が0.18mmの寸法にする 必要がある。この場合、前記導電性弾力材の接続では、極めて実装が困難となり 、信頼性の良いものが得られなかった。また、前記駆動回路と第1および第2の 駆動回路が、階層構造になっているため表示装置の厚みが厚いと言う問題が生じ ていた。本考案は、この点に鑑み為されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、この考案は、前記した第1及び第2の透明基板の 上に夫々配設された第1及び第2の電極群の電極の延長上に駆動回路をチップ実 装し、前記駆動回路の駆動電圧出力端部を前記第1及び第2電極群に接続し、他 の入出力部をパネル外形方向に配設した入出力電極端子部に接続するごとく前記 駆動回路部を表示部と平面的に配置する構成とし、前記駆動回路部のインターフ ェース信号フレキシブル基板上に配設したバスラインにより供給することにより 、第1および第2透明基板の接続数を減少し、薄型構造とし、かつ信頼性が向上 することを目的とするものである。
【0005】
【作用】
上記のように構成された液晶表示装置において、上述のカラー表示装置を接続 する導電性弾力材の本数は、各駆動回路の入出力数の数のみでよいため大幅に減 少することができる。さらに、透明基板上にチップ実装するために極めて薄型の 表示装置にまとめることができる。
【0006】
【実施例】
以下に、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、この考案の一 実施例を示す図である。図1において、1は第1電極群及び第1電極駆動回路群 の入出力端子部を配設した第1透明基板である。2は前記第1電極群を駆動する ためのチップ実装された第1電極駆動回路である。3は第2電極群及び第2電極 駆動回路群の入出力端子部を配設した第2透明基板である。4は前記第2電極群 を駆動するためのチップ実装された第2電極駆動回路である。5及び6は前記第 1及び第2電極駆動回路2、4の入出力端子部にインターフェース信号を入力す るための第1のフレキシブル基板である。7と8は前記インターフェース信号の バスラインを配設した第2のフレキシブル基板である。前記第1及び第2電極駆 動回路2、4はバンプ付きの駆動回路ICチップであり、フェースダウンその出 力端子部は前記第1及び第2電極群に接続され、入出力端子部は外形端に設けら れた入出力端子電極に接続されている。前記第1透明基板1の前記入出力端子電 極は、導電パターン配線を配設した第1フレキシブル基板5にハンダ付けにより 接続され、その他端は前記第2のフレキシブル基板8に配設されたバスラインに ハンダ付けにより接続されている。前記第2のフレキシブル基板8は、前記第1 及び第2の駆動回路2、4の入出力端子部に供給するためのインターフェース信 号及び駆動用の電圧を導くためのバスライン(導電パターン配線)を配設してい る。同様に、前記第2透明基板3の前記入出力端子電極は、導電パターン配線を 配設した第1のフレキシブル基板6にハンダ付けにより接続され、その他端は前 記第2のフレキシブル基板7に配設されたバスラインにハンダ付けにより接続さ れている。また、前記第2のフレキシブル基板7の他端は前記第2のフレキシブ ル基板8のバスラインにハンダ付けにより接続されている。それ故に、前記第2 のフレキシブル基板のバスラインにインターフェース信号を供給することにより 前記表示装置を駆動することができる。一般に、一つの駆動回路当たり、駆動電 圧出力端部の数は160個に対して、入出力端子部の数は40個程度である。そ れ故に、前記入出力端子部の接続数は、1/5に減少することが可能になる。従 って、前記入出力電極部のピッチ間隔を広げることが出来る。また、前記バスラ インの本数も40本程度にまとめることが可能である。
【0007】
【考案の効果】
この考案は、以上説明したように第1及び第2の透明基板に、第1電極群およ び、第2電極群を駆動するための駆動回路の駆動出力端子部を前記第1及び第2 電極群の延長線上にチップ実装し、またこれの入出力端子部が入出力電極に接続 されているので、第1及び第2透明基板への接続数を大幅に減少することが出来 るようになる。それ故に、高精細な表示トッドの表示装置が可能となった。また 、入出力電極のピッチが大きくとれるようになるので組立が極めて簡単に行われ るようになった。駆動回路をチップ実装してフレキシブル基板によりバスライン と接続しているため極めて薄型の表示装置が構成できる。さらに、前記フレキシ ブル基板は細長い長方形の形状をなしているため、無駄のない多数個取りのフレ キシブル基板が入手できる。また片面の導電パターン配線により構成できるため 安価である。接続部はハンダ付けによりできるので接続強度が強く信頼線性が向 上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の液晶表示装置の平面図を示す図であ
る。
【図2】従来の液晶表示装置の組立て断面図を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 第1透明基板 2 第1電極駆動回路 3 第2透明基板 4 第2電極駆動回路 5、6 第1のフレキシブル基板 7、8 第2のフレキシブル基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1電極群と第2電極群を有するそれぞ
    れの第1透明基板と第2透明基板を対向させた隙間に電
    気光学物体を挿入し、前記第1電極群と第2電極群をマ
    トリックス形に配列した夫々の前記電極群に駆動電圧を
    供給し、前記第1電極群と第2電極群の交点のある表示
    ドットを駆動するためにチップ実装された第1と第2駆
    動回路群の駆動出力端部は、夫々前記第1電極群と第2
    電極群の延長線上に接続され、前記第1と第2電極駆動
    回路群の他の入出端子は、前記第1と第2透明基板の外
    端部に配設された入出力電極部に接続された液晶表示装
    置において、それぞれの前記入出力電極は第1のフレキ
    シブル基板に接続され、前記第1のフレキシブル基板
    は、バスラインを配設した第2のフレキシブル基板に接
    続し、前記第2のフレキシブル基板のバスラインに、前
    記第1と第2駆動回路群のインターフェース信号を供給
    することを特徴とする液晶表示装置の構造。
JP3507291U 1991-05-17 1991-05-17 液晶表示装置の構造 Pending JPH04129134U (ja)

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JPH04129134U true JPH04129134U (ja) 1992-11-25

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