JPH04129157U - 複写機の用紙選択装置 - Google Patents

複写機の用紙選択装置

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JPH04129157U
JPH04129157U JP3450091U JP3450091U JPH04129157U JP H04129157 U JPH04129157 U JP H04129157U JP 3450091 U JP3450091 U JP 3450091U JP 3450091 U JP3450091 U JP 3450091U JP H04129157 U JPH04129157 U JP H04129157U
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JP
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Application number
JP3450091U
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Inventor
禎久 木村
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 複写倍率変更手段により倍率が変更されると
操作板11の用紙サイズ表示部12又は用紙サイズ方向
確認表示部13等の適当する表示手段の点滅又はメッセ
ージ表示をする。 【効果】 倍率が変更されると用紙サイズの確認を警告
するので、用紙確認忘れが少なくなり、変倍による用紙
のサイズを得ることによるミスコピーを低減した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複写機の用紙選択装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、画像複写倍率を変更する複写倍率変更手段と、原稿サイズを検出する原 稿サイズ検出手段と、該原稿サイズ検出手段による検出信号と前記複写倍率変更 手段により選択された倍率とにより定まるサイズの用紙を選択する用紙選択手段 と、選択されている用紙サイズを表示する表示手段を有する操作板とを備えた複 写機の用紙選択装置は知られている。
【0003】 従来、用紙選択手段は自動用紙選択と、手動選択とが切換可能に形成され、自 動用紙選択モードに切換えられていると、原稿サイズと複写倍率から自動的に該 当するサイズの用紙が選択される。手動選択に切換えられていると、選択された 用紙サイズが、原稿サイズと複写倍率から算出される用紙サイズと違っていても 選択されたサイズの用紙が使用される。
【0004】 従来、自動用紙選択モードにおいて複写時に1度選択された用紙サイズがクリ アされ、予め設定された基準サイズに戻される、すなわち自動用紙選択イニシア ライズされるのは次の2つの条件の場合である。第1には操作パネルにおいてモ ードクリアされたときと、原稿を押さえる圧板が開かれたときと、自動原稿給紙 装置により原稿を排出したときとに夫々クリアされる。
【0005】 第2には第1に加えて変倍時にクリアされる。
【0006】 従来の、上記の第1の条件では自動用紙選択モードでは、1度複写を終了した 後、同じ原稿でそのまま倍率のみを変えて複写を行う場合に、転写される用紙は 最初の変倍前の複写時と同じ給紙カセットから給紙される用紙であるため、用紙 サイズが適合せず、ミスコピーとなってしまう。
【0007】 従来の、上記第2の条件では、自動用紙選択モードでは変倍複写の場合には自 動的に用紙のサイズが切換えられ、上記の第1の条件のように同一原稿で変倍複 写する場合に用紙サイズ不適当になる問題は解消される。しかし、複写する場合 には、同一原稿を用いて同じサイズの用紙に全体複写と局部拡大複写をしたい場 合があるが、その場合には、第2の条件では用紙サイズも変わってしまい、無駄 に大きな用紙が使用されることになる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記の従来の問題点を解消し、同一原稿を用いて変倍複写を行う場 合に不適当なサイズの用紙が選択され給紙されることを防止した複写機の用紙選 択装置を提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の課題を、画像複写倍率を変更する複写倍率変更手段と、原稿 サイズを検出する原稿サイズ検出手段と、該原稿サイズ検出手段による検出信号 と前記複写倍率変更手段により選択された倍率とにより定まるサイズの用紙を選 択する用紙選択手段と、選択されている用紙サイズを表示する表示手段を有する 操作板とを備えた複写機の用紙選択装置において、前記複写倍率変更手段が作動 され倍率が変更されるとき、前記操作板の該当する表示手段を点滅し警告するこ とを特徴とする複写機の用紙選択装置により解決した。
【0010】
【作用】
本考案により、同一原稿を用いて1つの複写を動作終了後に複写倍率変更手段 により倍率が変更されて複写を継続されるときは、選択された用紙サイズを表示 する表示手段を点滅又はメッセージを出して警告し、直ちに複写が継続されるこ とが回避される。警告に対して操作板の操作により、給紙カセットを切換えず同 一サイズ用紙で複写を継続するか、倍率変更に適当するサイズの用紙に切換える かを選択する。
【0011】
【実施例】
本考案の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
【0012】 図において複写機の操作板11には各カセット別の用紙サイズ及び用紙方向及 び選択されているカセットを表示する用紙表示部12と、用紙サイズ及び方向確 認を警告する警告表示部13と自動用紙選択モードが選定されていることを表示 する自動用紙選択モード表示部14とを有する。
【0013】 複写機の基本複写動作及び操作板の他の操作釦、表示部については公知である ので、説明は省略する。
【0014】 給紙装置は、図の例では、6個の供給カセットを装着可能になっており、夫々 に1〜6の記号を付し、表示部にはLED等の点灯手段を設け、表示部の1〜6 の記号のいずれかが点灯することにより、選択されている給紙カセットがいずれ であるかを認識可能にしてある。
【0015】 6個の給紙カセットの別と、用紙サイズ別とを点灯表示により識別させる。
【0016】 表示部の点灯によりどのカセットが選択されその用紙サイズが何であるかを識 別しやすくするために3段階に区分し、各段階について矢印を設け、その矢印の 点灯によりどの段階が選ばれているかを直ぐに認識できるようにする。
【0017】 第1段階には「1」と「4」の給紙カセットが、第2段階には「2」と「5」 の給紙カセットが、第3段階には「3」と「6」の給紙カセットが含まれる。
【0018】 各段階に用紙サイズとしてA4、B5、A3、B4の別を表示可能にし、更に 用紙方向として縦送りであるか横送りであるかの別並びに用紙がないことを表示 することを可能にしている。
【0019】 用紙サイズを選択するときには大きさと同時に紙の送り方向を選択するのが普 通であるので、実用新案登録請求の範囲並びに本明細書で用紙サイズと表現する ときは大きさだけの場合と、大きさと同時に方向をも含む場合とを共に包含する 意味をもつものである。
【0020】 操作板11に関する制御装置は図2に示すように1チップCPUを有し、操作 部のキー部分として変倍キー、モードクリアキー、用紙キー等並びに表示部とし ての自動用紙選択表示灯14、カセット表示灯(図中の記号1〜6)と用紙サイ ズ確認表示灯13とが1チップCPUと接続される。
【0021】 制御に際しては、例えば図4に示すフローが使用される。
【0022】 自動用紙選択モードが選択された場合、表示制御は第1ステップとして自動用 紙選択表示灯14が点灯されているか、つまり自動用紙選択モードが選択されて いるか否かの判断を行ない、選択されているときは第2ステップへ進み、選択さ れていないときはリターンする。
【0023】 第2ステップでは、カセット表示が点灯しているか、すなわち手差し給紙でな く、1〜6のいずれかの記号が点灯し、給紙カセットが選択されているか判断す る。1〜6のいずれか点灯し、いずれかの給紙カセットから用紙が給紙される状 態になっているときは、第3ステップに進み、給紙カセットが選択されていない ときはリターンする。
【0024】 第3ステップでは、変倍されたか、すなわち倍率変更手段により異なった倍率 に変更されたかどうかを判断し、変倍された場合は第4ステップに進み変倍され ない場合はリターンする。
【0025】 第4ステップでは用紙表示部12、すなわち選択されているカセットの記号の 表示灯を点滅するか又は用紙サイズ方向確認表示灯13が点滅する。用紙サイズ 方向確認表示灯13だけの点滅だけでも警告できるが更に選択されているカセッ トの記号を表示する表示灯を同時に点滅させることも可能である。
【0026】 自動用紙選択モードから手動選択又は手差し給紙への選択モードの変更による モードクリア時、圧板解放時、自動原稿給紙装置の原稿排出時に基準用紙サイズ に、例えば1で示す給紙カセットを基準とすると、給紙カセット1に収納した用 紙を選択するモードに切換えること(自動用紙選択イニシアライズ)は普通の如 く行うことができるので説明は省略する。
【0027】 特に変倍時に、カセット表示灯又は用紙サイズ方向確認表示灯を点滅すること に特徴がある。すなわち複写倍率変更の場合に変倍キーにより倍率を変更する以 前の給紙カセットの選択がそのままでよいかどうかを表示灯の点滅によな警告し て確認させる。
【0028】 最初から変倍複写をしようとするときは基準用紙サイズつまり一番頻繁に使用 する用紙サイズでよいのかを確認させ、1つの原稿について複写を行ない、その 後同じ原稿について複写倍率を変えた場合に前に選択された用紙サイズ及び方向 でよいのかを表示灯の点滅により警告して確認させる。
【0029】 これにより原稿サイズと倍率とに応じた適当するサイズの用紙を使用するか、 前に選択したサイズを使用するかの選択をさせミスコピーを防止する。
【0030】 前に選択したサイズでも、倍率に応じたサイズでもなく特に別のサイズを選び たいときは手動選択に切換えることにより可能である。
【0031】 単にLED等の表示灯を点滅させるだけでなく、表示部にLCD等のデイスプ レーを設け適当するメッセージを出すようにすると好ましい。例えば転写される 用紙サイズや確認を求めるメッセージ等を表示する。
【0032】
【考案の効果】
本考案により、自動用紙選択モードでは倍率変更手段により倍率が変更された ときは警告されるので用紙サイズの確認忘れを減少させることができ、用紙サイ ズ、方向が適合しないミスコピーを減少させることができ、作業効率の向上並び に無駄な用紙の消耗を低減することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作板の一部を示す略図である。
【図2】制御部の一部のブロック図である。
【図3】制御フローチャートである。
【符号の説明】
11 操作板 12 用紙表示部 13 用紙サイズ方向確認 14 自動用紙選択表示部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像複写倍率を変更する複写倍率変更手
    段と、原稿サイズを検出する原稿サイズ検出手段と、該
    原稿サイズ検出手段による検出信号と前記複写倍率変更
    手段により選択された倍率とにより定まるサイズの用紙
    を選択する用紙選択手段と、選択されている用紙サイズ
    を表示する表示手段を有する操作板とを備えた複写機の
    用紙選択装置において、前記複写倍率変更手段が作動さ
    れ倍率が変更されるとき、前記操作板の該当する表示手
    段を点滅し警告することを特徴とする複写機の用紙選択
    装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段がディスプレイを備え、複
    写動作終了後同一原稿の下で前記複写倍率変更手段が作
    動され倍率が変更されるとき、前記表示手段にメッセー
    ジが出されることを特徴とする請求項1に記載の複写機
    の用紙選択装置。
JP3450091U 1991-05-16 1991-05-16 複写機の用紙選択装置 Pending JPH04129157U (ja)

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JP3450091U JPH04129157U (ja) 1991-05-16 1991-05-16 複写機の用紙選択装置

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JP3450091U JPH04129157U (ja) 1991-05-16 1991-05-16 複写機の用紙選択装置

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JPH04129157U true JPH04129157U (ja) 1992-11-25

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