JPH0412919A - フレキシブルスクリュー - Google Patents

フレキシブルスクリュー

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JPH0412919A
JPH0412919A JP11236390A JP11236390A JPH0412919A JP H0412919 A JPH0412919 A JP H0412919A JP 11236390 A JP11236390 A JP 11236390A JP 11236390 A JP11236390 A JP 11236390A JP H0412919 A JPH0412919 A JP H0412919A
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JP
Japan
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rod
resin
screw
coil
flexible
Prior art date
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Pending
Application number
JP11236390A
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English (en)
Inventor
Masaaki Otsuji
大辻 正明
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Priority to CA002044276A priority patent/CA2044276A1/en
Priority to US07/720,484 priority patent/US5295573A/en
Publication of JPH0412919A publication Critical patent/JPH0412919A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は連続式自動容器搬送装置又は粉粒体搬送装置に
好適なフレキシブルスクリューに関し特にビン類及び粉
粒体を自動的に連続して搬送するための装置に極めて好
適に使用されるフレキシブルスクリューに関する。
〔従来の技術〕
フレキシブルスクリューはその用途は広いが、代表的な
用途として各種物品の搬送用装置に数多く使用され、特
に容器搬送用又は粉粒体搬送用装置に使用することが注
目されている。
容器就中ビン類を自動的に連続して搬送する装置は従来
数多く開発されている。しかし乍ら従来のこの種搬送装
置については、構造が複雑であったり、大型の装置とな
ったりし、また構造の簡単な小型のものではその操作上
の問題が生じ、比較的簡単で特に大型にならずに、しか
も確実に操作上のトラブルな(ビン類を連続的かつ自動
的に運搬出来る装置が強く要望されている。
そこで本発明者は上記要望に応えるために従来から研究
を続けて来た結果全く新しい形式のこの種自動搬送装置
を開発するに至った。この新しい搬送装置について図面
を参照しつつ以下に説明する。
第1図はこの搬送装置を上から見た場合の概略説明図で
あり、第2図は第1図のA−A′線断面図を、また第3
図は第1図に於いてレール(3゛)を説明の便宜上省略
して示した斜視図である。この装置の要点は一対のレー
ル(3)、(3′)とこの一対のレール(3)、(3′
)に設置されたフレキシブルスクリュー(1)から成り
、このフレキシブルスクリュー(1)により容器(2)
たとえばビン等を挟持しつつ、このスクリュー(1)の
回転により容器(2)を所定の方向(矢印にて例示)に
搬送するものである。そしてこのフレキシブルスクリュ
ー(1)は一対のロッド(11)、(11″)を容器を
挟持しうる間隔を存して配列して成り、ロッド(11)
、(11”)上には夫々コイル(12)、(12’)が
スパイラル上に捲回して設けられ、全体としてスクリュ
ーの役目をなして容器(2)をその回転により搬送する
このフレキシブルスクリューはレール(3)、(3゛)
の下部の棚部(32)上に載置され、レール(3)、(
3°)の随所に設けられた磁石(31)の磁力の作用と
相俟ってレール(3)、(3′)間に保持されている。
尚この場合ロッド(工1)、(11’) 、コイル(1
2)、(12′)はいずれも鋼索より製作されたもので
あり、磁石の作用が有効に働くようになっている。
本発明者は本発明者が新しく開発したこの搬送装置につ
いて更に引き続く実験的研究を行う過程に於いてこの装
置には尚若干解決すべき問題点のあることを発見した。
即ちこの搬送装置により容器(2)たとえばビンを搬送
する場合鋼索製のロッド、並びに鋼索製のコイルを用い
てビンの首部を握持し、これを搬送するためにビンの首
部が損傷を受は亀裂や傷が生じ易いこと、特にビン等は
たえず新しいビンばかりでなく使用して回収されたビン
等も多く、このような回収再使用ビン等に於いてはこの
難点は更に大きくなる。
また鋼索製ロッドやコイルを用いているのである程度の
可撓性はあるものの、レールを弯曲して設置したり、容
器に与える損傷の点から見れば、可撓性も尚不充分であ
り、加えて金属疲労に基づくロッドやコイルの強度低下
やその他の障害等も生じ易いことも判明した。また鋼索
製コイルやロッドは経済的にも必ずしも好ましいもので
はなく、コスト的な不利も生じることも判明した。
また本発明者はフレキシブルスクリューを使用する粉粒
体搬送装置についても研究を続けた。而して従来のフレ
キシブルスクリューを用いる粉粒体搬送装置は例えばフ
レキシブルパイプの中にスプリングを一本又は二本設置
して、このスプリングを回転せしめることによって粉粒
体を搬送する装置、又は第4図に示す通り粉粒体搬送用
フレキシブルパイプ(41)の中にフレキシブルスクリ
ュー(42)を設置し、ホッパー(43)からこのスク
リュー上に粉粒体を供給し、モーター(44)によりス
クリューを回転して粉粒体を自動的に搬送する装置が知
られている。面この第4図に示す粉粒体搬送用装置に於
けるフレキシブルスクリューは、通常鋼索に鋼製乃至金
属製スプリングを一本又は二本スパイラル状に巻きつけ
た構造のものが主に使用されている。しかしながらスプ
リングのみをフレキシブルパイプの中に設置し、これを
回転せしめる前者の粉粒体搬送用装置に於いてはスプリ
ングの弾性が大きすぎるために回転によりスプリング自
体がうまく回転せずこのため搬送力が大きく減少し、特
に搬送用装置を弯曲して配置する場合にはその曲線部分
で上記欠点が顕著になり、また粉粒体を下から上に搬送
する場合等に於いても同様に搬送力が大きく減少すると
いう欠点がある。また第4図に示す粉粒体搬送装置に於
いては鋼索上にスプリングを捲回することは極めて難し
く、簡単に容易に製作することができない欠点がある。
またいずれの方式に於いても鋼索やスプリングは鋼製又
は金属製であるため金属疲労に基づく材質の劣化が生じ
破損等に結びつく。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って本発明が解決しようとする課題は上記本発明者に
より見出された各難点を更に改良することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決する手段は上記搬送装置の鋼索製ロッド
(11)及び(又は)鋼索製コイル(12)を樹脂又は
磁性付与成分を含有する磁性樹脂で製作することにより
解決される。
〔発明の作用並びに構成〕
本発明に於いては鋼索製ロッド及び鋼索製コイルの両者
又はそのいずれか一方を樹脂又は磁性樹脂で製作してい
るためにロッドやコイルの金属疲労に基づく難点が解決
される。特にコイルは容器や粉粒体が絶えず接触し、応
力がかかるために金属疲労が特に顕著に表れるが、これ
を未然に防止することができる。またロッドやコイルは
鋼索に比し可撓性が大きくなり、フレキシブルスクリュ
ーの可撓性が大となり、特に弯曲した設計等が容易にな
ると共に、トルク伝達性も向上する。
また上記本発明者が新しく開発したフレキシブルスクリ
ューはロッド及び(又は)コイルが合成樹脂で製作され
ているため、第4図に示す従来のフレキシブルスクリュ
ーに比し極めて製作が容易であり、従来の如く鋼索上に
スプリングを捲回せず樹脂製ロッド上にコイルを捲回す
るため、容易に製作することができる。また従来のスプ
リングのみを使用する場合に比し本発明のフレキシブル
スクリューはロッド及び(又は)コイルが合成樹脂で製
作されているため適当な可撓性と強度とを有し、従来の
スプリングのみの搬送装置の欠点が解決されることが明
らかとなった。
また特にフレキシブルスクリューにより搬送される容器
が該スクリューにより握持される部分例えばビンの首部
等の損傷が大きく改善される。即ち鋼索製のコイルで握
持されつつ搬送される場合に比しロッドが可撓性を有す
る磁性樹脂で製作されているため、首部に生ずる損傷は
大きく改善される。
本発明に於いて使用される樹脂は例えば超高分子量ポリ
オレフィン、ポリオキシメチレン、ポリアミド等の如き
樹脂であり、ある程度の強度並びに可撓性を有するもの
が好ましく使用される。
本発明に於いては使用する磁性樹脂としては磁性を有す
る樹脂であれば良いが、磁性賦与成分を含有する樹脂を
代表例として例示することが出来る。磁性賦与成分とし
ては磁性を樹脂に賦与しうる成分であるかぎり特に限定
されるものではなくたとえばフェライト、鉄粉、ニッケ
ル粉、ステンレス粉(磁性型)、希土類磁性粉等を代表
例として例示出来る。この成分の添加量はレールに設げ
られた磁石(31)と協同して容器を所定の方向に搬送
できる程度の磁力を発揮する量でよく、例えば樹脂10
0重量部に対し該磁性賦与成分をlO〜50重量部程度
、好ましくは15〜30重量部程度配合すればよい。
本発明のロッドの大きさは通常6〜15mmであり、ま
たコイルのサイズは2〜5mmでその形成されるピッチ
巾も25〜45閣程度である。
本発明のフレキシブルスクリューの形態は以下に示す通
りである。
(イ)ロッド及びコイルが共に樹脂又は磁性樹脂から製
作されているスクリュー (D)ロッドが樹脂又は磁性樹脂でコイルが鋼索で製作
されているスクリュー (ハ)ロッドが鋼索製でコイルが樹脂又は磁性樹脂製で
あるスクリュー (ニ)ロッドとコイルとが共に樹脂又は磁性樹脂で一体
成形物として製作されたスクリュー(ネ)ロッド上にコ
イルが別途(一体物ではなく)に形成されて成るスクリ
ュー この場合には上記の(イ)〜(ホ)夫々の場合が含まれ
る。
ロッドとコイルとを樹脂又は磁性樹脂で一体成彫物とす
る態様に於いては例えば第5図に示す通り樹脂の棒状基
材(5)からロッド部分(51)及びコイル部分(52
)を残存する用に切削加工すればよい。
この一体成形物の態様のものはロッドとコイルとが一体
成形物であるため、口・7Fとコイルとの固定手段とし
ても最も強固に固定されていることとなる。このため容
器や粉粒体の搬送性が最も優れたものとなる利点がある
本発明スクリューは説明の便宜上、第1図及び第4図に
示す構造の搬送装置を例にとって説明しているが、フレ
キシブルスクリューを用いて容器や粉粒体を搬送出来る
構造の装置であれば広く適用出来る。
〔発明の効果〕
本発明によればあえて鋼索を使用することなく、しかも
鋼索を使用する場合の難点をも解消することができ、安
価に能率良く容器や粉粒体を搬送することが可能となり
、その産業上の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】 第1図は容器の搬送装置を上から見た場合の図面であり
、2第2図は第1図のA、−A’線断面図をまた第3図
は第1図に於けるレールを説明するだめの斜視図である
。また第4図は粉粒体搬送装置の概略説明図である。ま
た第5図は本発明スクリューを製作方法を説明するため
の説明図である。 1.1゛ ・・・ フレキシブルスクリュー2   ・
・・ 容器 3.3′ ・・・ レール 11    ・・・ ロッド 12    ・・・ コイル 22    ・・・ 金属 31.31゛ ・・・ 磁石 32.32′・・・ 棚部 41    ・・・ パイプ 42    ・・・ フレキシブルスクリュー43  
  ・・・ ホッパー 44    ・・・ モーター 5   ・・・ 基材 51    ・・・ ロンド部 ・・・ コイル部 第1図 第2図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロッド上にスパイラル状にコイルが形成されたフ
    レキシブルスクリューであって、ロッドが樹脂又は磁性
    樹脂で製作されたものであることを特徴とするフレキシ
    ブルスクリュー。
  2. (2)上記フレキシブルスクリューが容器搬送装置用フ
    レキシブルスクリューである請求項(1)に記載のフレ
    キシブルスクリュー。
  3. (3)上記フレキシブルスクリューが粉粒体搬送装置用
    フレキシブルスクリューである請求項(1)に記載のフ
    レキシブルスクリュー。
  4. (4)ロッド及びコイルが共に磁性樹脂から製作されて
    なる請求項(2)に記載のスクリュー。
  5. (5)ロッド及びコイルが共に樹脂から製作されてなる
    請求項(3)に記載のスクリュー。
  6. (6)ロッドが樹脂又は磁性樹脂で、コイルが鋼索で製
    作されてなる請求項(2)又は(3)に記載のスクリュ
    ー。
  7. (7)ロッドが鋼索製でコイルが樹脂又は磁性樹脂製で
    ある請求項(2)に記載のスクリュー。
  8. (8)請求項(4)又は(5)に記載のスクリューであ
    ってロッドとコイルとが一体成形物で製作されたスクリ
    ュー。
  9. (9)ロッド上にコイルが別途(一体物ではなく)に形
    成されてなる請求項(1)に記載のスクリュー。
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