JPH0412921A - フレキシブルスクリュー - Google Patents

フレキシブルスクリュー

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JPH0412921A
JPH0412921A JP11305290A JP11305290A JPH0412921A JP H0412921 A JPH0412921 A JP H0412921A JP 11305290 A JP11305290 A JP 11305290A JP 11305290 A JP11305290 A JP 11305290A JP H0412921 A JPH0412921 A JP H0412921A
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rod
coil
flexible
resin
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Masaaki Otsuji
大辻 正明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガラス製やプラスチック製瓶などの容器を搬
送する装置、或いは石炭、鉱石、穀物、木材チップ、プ
ラスチックチップ、セメント、樹脂ペレットなどの粉粒
体を運搬する装置に使用するフレキシブルスクリューに
関するものである。
〔従来の技術・発明が解決しようとする課題〕液体など
の充填物を入れたガラス製、プラスチック製瓶などの容
器(以下、これらを単に容器と称する)の搬送に、ワイ
ヤローブ(鋼索)に鋼などの金属製ワイヤを螺旋状に巻
付けたスクリューが使用されている。この種の構造を有
するスクリューを用いる容器搬送装置は、スクリューを
一定間隔を置いて並列配置し、スクリュー間に容器を懸
架しく通常は容器の首にある鍔をスクリューに引っ掛け
る)、スクリューを回転させることにより容器を搬送す
るように構成される。
当該装置は、容器輸送に用いられる通常のヘルトコンヘ
ヤやローラコンヘヤなどとは全く異なる搬送原理、即ち
スクリューと容器の首との接触摩擦によって容器を移動
させるものであり、通常のコンベヤよりも容器の位置決
めが精確で、製造工程ラインを自動化できると共に、装
置自体の構造も単純小型で、設備費用も安い。
上述の装置では、スクリューの高速回転により容器を搬
送することから、スクリューに懸架した容器、特にスク
リューに接触する容器の首(鰐も含む)が摩滅や損傷を
できるだけ受けないよう、またスクリューに加える回転
トルクが効率良く伝達されて容器がスムーズに搬送され
るようスクリューには構造的欠陥が可及的に少ないこと
が要求される。
しかしながら、ワイヤローブ上の鋼製ワイヤはローブに
単に巻付けであるだけなので、装置稼働中にスクリュー
に伝達される回転トルクや搬送される容器重量などによ
りワイヤの巻付ピッチが箇所によって変化し、容器の搬
送速度が一定しなくなる。加えて、かかるスクリューは
、特にスクリューが高速回転している最中にうねり(即
ち蛇行)が発生し、容器搬送に支障を来すことがある。
一方、石炭、鉱石、穀物、木材チンプ、プラスチックチ
ップ、セメント、樹脂ベレットなどの粉粒体の運搬法の
一つに、多くは鋼からなるコイル状ワイヤを金属製又は
樹脂製チューブ内に挿入・配置し、鋼製ワイヤを回転さ
せてチューブ一端に設けた投入口から入れた粉粒体を他
端に設けた排出口まで運搬する方法がある。
しかし、コイル状ワイヤでは、粉粒体の運搬がスムーズ
ではな(、チューブ内に滞留する粉粒体が存在し、その
ためチューブ他端からの粉粒体吐出量が不安定である。
更に、かかるコイル状ワイヤによる輸送では、搬送路線
を傾斜させてチューブの下端から上端に粉粒体を輸送す
ることもあるが、粉粒体を上方に運ぶ揚力が小さいとい
う不都合な面も有する。
従って、本発明の目的は、上記容器搬送装置だけでなく
、粉粒体運搬装置にも最適なフレキシブルスクリューを
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、少なくとも表層が樹脂からなる可撓性ロッ
ドとロッド上に螺旋状に巻付けた樹脂製コイルとからな
り、コイルをロッドに点状に接着又は融着し、コイルと
ロッドとの接合箇所が不連続であるフレキシブルスクリ
ューにより達成される。
本発明のフレキシブルスクリューは、前記新規な容器搬
送装置(詳細は以下の実施例で述べる)だけでなく、粉
粒体運搬装置用スクリューとしても使用するものである
本発明のスクリューは可撓性ロッドと樹脂製コイルが点
状に接合されて両者の接合箇所が不連続であるので、容
器搬送装置においては、コイルの巻付ピンチが稼働中も
常に一定で、容器の搬送速度が安定すると共に、回転ト
ルクの伝達性にも優れている。また、粉粒体運搬装置に
おいては、チューブ他端の排出口からの粉粒体吐出量が
安定するだけでなく、粉粒体の揚力が太き(なる。
本発明のスクリューの使用対象である容器搬送装置にお
いて、スクリューをレール(一般には本体部と本体部か
ら突出する棚部とを有する)に係止させた状態でスクリ
ューを回転させるとスクリューがレールから外れる恐れ
があるので、通常はスクリューをレールに吸着するため
の吸着手段をレールに設けておく。この吸着手段は、ス
クリューがレールから外れないようにスクリューをレー
ルの本体部及び棚部に吸着・係止させることができる限
り特に制限はない。例えば磁力によって吸着する場合、
以下の実施例にも示しであるように本体部内に一定間隔
を置いて永久磁石を埋設するか、又は樹脂材料(ナイロ
ンなど)と磁性材料を混合した材料でレールを構成する
などが挙げられる。或いは負圧を利用する場合、本体部
内に貫通孔を設けると共に本体部の棚部突出側に該貫通
孔に連通ずる小孔を一定間隔毎に穿設し、真空ポンプな
どで貫通孔内を減圧し、小孔を通じてスクリューを吸引
するなどの手段が例示される。
本発明のフレキシブルスクリューにおける樹脂製コイル
は、本発明のスクリューを用いる容器搬送装置ではスク
リューの回転により容器を搬送することから、コイルが
直接接触する容器の首(#Fも含む)が摩滅や損傷を受
けないことが製品上また安全上重要である。特に、炭酸
飲料を充填する容器では容器の傷に一層注意しなければ
ならない。
従って、コイルは耐摩耗性、可撓性、ころがり性、滑り
性などが良好で、且つ動摩1!!(滑り摩擦ところがり
摩擦)係数が小さいことが好ましい。かかるコイルの樹
脂材としては、ポリオレフィン(例えば三井石油化学工
業■製すュブマーなど)、ポリエーテル(例えばポリア
セタール、ポリフェニレンエーテルなど)、ポリアミド
(例えば6−ナイロン、6,6ナイロン、14−ナイロ
ンなど)、ポリアルキレン(例えばポリエチレン、特に
超高分子量ポリエチレン、ポリプロピレンなど)、フッ
素樹脂(例えばポリテトラフルオロエチレン、テトラフ
ルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル
共重合体など)、ポリエステル(例えばポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレートなど)など
が例示される。この内、主に摺動性や耐久性を考慮する
とりュプマーが最適である。
コイルの可撓性ロッドに対する巻付ピッチは、容器の搬
送速度を考慮した上で容器の大きさ、容器の搬送数量、
スクリュー回転数などに基づいて適宜決定される。また
、コイルのピッチはロッドの全長にわたって一定である
必要はなく、例えばロッドの任意部分において変化させ
てもよい。
上記コイルを螺旋状に巻付ける可撓性ロッドは、回転に
よって撓まず且つロッドの一端から加えられる回転トル
クを他端まで十分に伝達するに足る剛性と、例えば湾曲
するレールに沿って布設する場合には可撓性をも兼有す
ることが重要である。
しかしてロッド材としては、少なくともロッドの表層が
樹脂からなればよく、その樹脂材としては前記コイル材
と同様でよいが、可撓性と剛性の相反する特性を付与す
るロッド材の選定に当たっては採用する前記レールの吸
着手段に依存する。即ち、例えば吸着力に磁石や磁性材
料を用いる場合において、可撓性ロッドの少な(とも表
層を樹脂層にしロッドの芯体を金属製にしたスクリュー
にあっては、スクリューが磁力で吸着されるように、芯
体が鋼鉄、ニッケル、コバルト及びそれらの合金など、
の磁性金属からなる必要がある。また芯体及び表層とも
樹脂からなるスクリューの場合には、樹脂材料と磁性材
料を混合した材料によりロッドを構成する。
また、特に可撓性と剛性の両特性をロッドに与えるには
、ロッドはワイヤローブ、即ち数本(又は数十本)の素
線を撚り合わせたストランド(例えば直径3〜9閣)上
に更に数本のストランドを撚り合わせ、これを樹脂で覆
う構造のものであることが好ましい、その際、ローブの
撚り合わせ方である普通撚り、ラング撚り、及び撚りの
方向であるS撚り、Z撚りには特に限定はない。
本発明のスクリューでは、樹脂製コイルを可撓性ロッド
に巻付けであるだけでなく、コイルをロッドに点状に接
着又は融着し、コイルとロッドとの接合箇所が不連続で
ある。接着及び融着方法はいずれも特に限定があるわけ
ではなく、ロッドの表層とコイルが共に樹脂であるから
、接着及び融着は樹脂同士を対象としたものになり、従
来既知の樹脂接合技術を採用すればよい。即ち、前記コ
イルとロッドとの接合箇所において、接着では、例えば
ロッドとコイルとの接触部分に接着剤を塗布したり、両
面テープを貼着してコイルをロッドに固着する。融着で
は、例えば溶接や熱融着などによりコイルをロッドに結
合する。その際、コイルと口・ンドとの点状接合は、特
にスクリューを湾曲路線に配する場合にはスクリューの
湾曲部分にスクリュー稼働による応力が発生し易いので
、スクリューの湾曲部分の接合箇所を多くする。或いは
、点状接合は巻付コイルの一定ピッチ毎であってもよい
本発明のスクリューを粉粒体運搬装置に用いる場合にお
いて、運搬する粉粒体はスクリューの回転により運搬可
能な限り制限はない、粉粒体の具体例としては砂利、砕
石、石炭、コークス、鉄鉱石、土、石灰石、穀物、セメ
ント、木材や樹脂などのチップやベレットなどのいわゆ
るばら物であ運搬装置に使用するスクリューのロッド及
びコイルの構造は前記容器搬送装置の場合と同様でよく
、勿論、粉粒体の大きさに応じたロッド径、コイル径、
スクリューのフライト径、コイルピッチなどを選定する
ことは言うまでもない。
また、本発明のスクリューを粉粒体の輸送に使用する場
合、従来既知の鋼製コイル状ワイヤによる輸送の場合と
同様にチューブ内に挿入・配置して使用される。しかし
てチューブはスクリューのフライト径に応じた口径のも
のを選び、その材質は従来既知のものでよく、例えばス
テンレスなどの金属の他、プラスチック、ナイロン、ポ
リアセタール、超高分子量ポリエチレンなどの樹脂が示
される。またチューブもスクリューと同様に湾曲路線に
通用するにはフレキシブルであることが好ましい。
〔実施例〕
以下、本発明のフレキシブルスクリューを実施例に基づ
いて詳細に説明する。
まず、スクリューの使用対象である容器搬送装置の全容
ム二ついて述べる。装置の一例の概観平面を示す第1図
において、全長駒3mの2本のレル1.2が曲率半径5
00mで略直角湾曲状に一定間隔を置いて並列配置され
、レール1.2には一定間隔(例えば200m)を置い
て永久磁石3が埋設されている。図面には詳しく示して
いないが、永久磁石3によってフレキシブルスクリュー
4.5がレール1.2に各々吸着・係止され、各スクリ
ュー4.5の一端は軸受6.7によってそれぞれ回転可
能に支持され、他端は別の軸受8によって共に回転可能
に支持されている。軸受8はモータ9に連結され、スク
リュー4.5を相互に反対方向に回転させることができ
る。なお、軸受8はスクリュー4.5に伝達する回転速
度を調整できるよう変速機を有していてもよい。
かかる装置においては、容器(第1図には図示せず)を
スクリュー4.5間に懸架し、スクリュー4.5をそれ
ぞれ矢印方向に回転させることで容器を一方向(図では
軸受8の方向)に移動させ二の容器搬送装置を第2図及
び第3図に基づいてもう少し詳しく説明する。第2図は
第1図の線A−A’についての斜視図で、第3図は線A
−A’における断面図である。レール2(レールJは第
2図では省略しである)は、ナイロン製矩形状本体部2
1と、本体部21から突出する棚部22とを有し、レー
ル全体としてL字状を呈する。レール1も同様に本体部
11と棚部12を有する。両レールl、2は棚部12.
22が相互に対向するよう支持アームIO(レール1側
は第2図では省いである)ムこよって一定間隔を置いて
支持されている。本体部11.21内には矩形状永久磁
石3が一定間隔を置いて埋設されると共に、棚部12.
22上にフレキシブルスクリュー4.5がそれぞれ載せ
られる。各スクリュー4.5は、レール1.2から外れ
ないように永久磁石3によって本体部11.21の側面
に吸着されると共に、本体部11.21及び棚部12.
22に係止されている。従って、スクリュー4.5のレ
ール1.2への着脱は容易に行うことができる。
スクリュー4は、湾曲レール1に対応してフレキシブル
であり、可撓性ロッド41と該ロッド41上に螺旋状に
一定ピッチで巻付けた樹脂製コイル42とからなる。ス
クリュー5も、スクリュー4と同様にフレキシブルであ
り、可撓性ロッド51と樹脂製コイル52とからなるが
、コイル52の巻付方向がスクリュー4とは正反対であ
る。スクリュー4.5はレール1.2上でモータ9(第
1図参照)によって矢印の如き相互に反対方向に回転す
ることができる。
かかる装置において、第3図から明らかなように、例え
ばポリエチレンテレフタレートからなる容器100の首
にある鍔101をスクリュー4.5に引っ掛けてスクリ
ュー4.5間に容器100を懸架すると(懸架に際して
はスクリュー4.5間の一端間隔を若干大きくしておく
ことでスクリュー4.5間に容器を容易に吊るすことが
できる)、スクリュー4.5の回転に伴って容器100
が矢印イ方向に搬送される。即ち、容器100はスクリ
ュー4.5のコイル42.52により矢印イ方向に押さ
れて次々に並進することになる。
本発明のフレキシブルスクリュー4は、上記実施例では
第4図(a)にその断面を示す如く、樹脂製可撓性ロッ
ド41と該ロッド41上に一定ピッチで巻付けた樹脂製
コイル42とからなる。樹脂製コイル42は樹脂製ロッ
ド41に一定間隔(例えば30〜110閣)を置いた箇
所で接着剤により点状接合されている。スクリューの大
きさは、例えば容器100の首の径が26、O閣、[1
01の径が41.2閣、その肉厚が3.35Mの場合、
ロッド41の径(スクリューの溝径)は9閤、コイル4
2の径は3■、スクリューのフライト径は15■、ピッ
チは35■である。
スクリュー4のこれ以外の態様としては、例えば同図ら
)に示すように、金属製芯体41′上を樹脂層43で被
覆したものを可撓性ロッドとし、当該ロッド上に樹脂製
コイル42′を巻付けたスクリュー4′を用いてもよい
、この場合、樹脂製コイル42′はロッドに一定間隔(
例えば30〜110W)の箇所で熱融着により融着され
ている。スクリュー5の構造はスクリュー4と同一で、
コイルの巻付方向が逆であることは前述した通りである
いずれの構造のスクリューであっても、コイルはロッド
との接触部分において点状に接着又は融着されているの
で、装置稼働中にコイルのずれが生じずにコイルピッチ
が一定で、容器の搬送速度が安定すると共に、モータか
らの回転トルクが効率良く伝達される。更にコイルが樹
脂製であるので、金属製コイルに比べてコイルと容器の
首との接触**による首の摩滅や損傷を効果的に防止で
きる。
次に、本発明のフレキシブルスクリューを粉粒体運搬装
置に用いる場合について述べる。運搬装置の全容は従来
既知のものとほぼ同様であり、コイル状ワイヤに代わっ
て本発明のスクリューを用いるだけであるから、粉粒体
の輸送状態を中心に説明する。
第5図は粉粒体の輸送時の縦断面を示し、金属製又は樹
脂製チューブ80内にフレキシブルスクリュー70がチ
ューブの中心軸に沿って挿入・配置されている。スクリ
ュー70は、第4図(a)又は(b)に示したように可
撓性ロンドア1と樹脂製コイル72とからなり、従来と
同様にスクリューの一端はモータ(図示せず)に連結さ
れ、他端は軸受などにより回転可能に支持されている。
スクリュー70とチューブ80との空隙には粉粒体90
が存在し、粉粒体90はチューブ80のモータ側に設け
である投入口から供給され、軸受側に設けた排出口から
排出されるように構成されている。かかる運搬装置にお
いて、モータによりスクリュー70が矢印方向に回転す
ると、粉粒体90はコイル72によって押され、矢印凸
方向に順々に運搬される。
なお第5図の搬送路線は直線であるが、勿論湾曲路線或
いは上り路線でもチューブ80の排出口から排出される
粉粒体90の吐出量は安定している。また粉粒体90の
揚力が大きい故に、特に上り路線に適用しても運搬量が
一定している。
〔発明の効果〕
本発明のフレキシブルスクリューは、以上説明したよう
に少なくとも表層が樹脂からなる可撓性口、ド上に螺旋
状に巻付けた樹脂製コイルがロッドに点状に接着又は融
着され、両者の接合箇所が不連続であるから、既記の如
き新規な容器搬送装置に使用することで、装置稼働中に
巻付コイルがずれてコイルピッチが変化するようなこと
がなく、容器の搬送速度が安定すると共に、スクリュー
の一端からの回転トルクを他端に効率良く伝達できる。
更に、スクリューのコイルが樹脂製であるから、スクリ
ューの回転によって搬送される容器の首の摩滅や損傷を
金属製コイルよりも一層軽減できる。
粉粒体運搬装置においては、装置稼働中にコイルピッチ
が変化せず、また回転トルクの伝達性が良好であるから
、粉粒体の吐出量が安定する。しかも、粉粒体の揚力が
大きいから、特に上り搬送路線でも粉粒体の運搬量が一
定である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフレキシブルスクリューを使用する容
器搬送装置の概観平面図、第2図は第1図の線A−A′
についての一部省略斜視図、第3図は第1図のwAA−
A’における一部省略断面図、第4図(a)、■)は本
発明のスクリューの断面を示し、(alはその一例の断
面図、(blは別個の断面図、第5区は本発明のフレキ
シブルスクリューを使用した粉粒体運搬装置の一部省略
斜視図である。 1.2    :レール 3     :永久磁石(吸着手段) 4.5    :フレキシブルスクリュー11.21 
:本体部 12.22 :棚部 41.51 :可撓性ロッド 42.52 :樹脂製コイル 43     :樹脂層(ロッドの表層)80    
:チューブ 90    :粉粒体 100   :容器 101   :容器の鍔 第3図 膳O○ 第1図 (c3) (b) 第4図 第5図 手続補正書帽発) 平成3年4月26日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも表層が樹脂からなる可撓性ロッドとロ
    ッド上に螺旋状に巻付けた樹脂製コイルとからなり、コ
    イルをロッドに点状に接着又は融着し、コイルとロッド
    との接合箇所が不連続であることを特徴とするフレキシ
    ブルスクリュー。
  2. (2)フレキシブルスクリューを一定間隔を置いて並列
    配置し、スクリュー間に容器を懸架し、スクリューを回
    転させることにより容器を搬送するようにした容器搬送
    装置に使用するフレキシブルスクリューであって、当該
    フレキシブルスクリューは少なくとも表層が樹脂からな
    る可撓性ロッドとロッド上に螺旋状に巻付けた樹脂製コ
    イルとからなり、コイルをロッドに点状に接着又は融着
    し、コイルとロッドとの接合箇所が不連続であることを
    特徴とするフレキシブルスクリュー。
  3. (3)吸着手段を有するレールを一定間隔を置いて並列
    配置し、レール上にフレキシブルスクリューを載せ且つ
    スクリューがレールから外れないように吸着手段によっ
    てスクリューをレールに係止させ、スクリュー間に容器
    を懸架し、スクリューを回転させることにより容器を搬
    送するようにした容器搬送装置に使用するフレキシブル
    スクリューであって、当該フレキシブルスクリューは少
    なくとも表層が樹脂からなる可撓性ロッドとロッド上に
    螺旋状に巻付けた樹脂製コイルとからなり、コイルをロ
    ッドに点状に接着又は融着し、コイルとロッドとの接合
    箇所が不連続であることを特徴とするフレキシブルスク
    リュー。
  4. (4)チューブ内に挿入し回転させてチューブ内の粉粒
    体を運搬するようにした粉粒体運搬装置に使用するフレ
    キシブルスクリューであって、当該フレキシブルスクリ
    ューは少なくとも表層が樹脂からなる可撓性ロッドとロ
    ッド上に螺旋状に巻付けた樹脂製コイルとからなり、コ
    イルをロッドに点状に接着又は融着し、コイルとロッド
    との接合箇所が不連続であることを特徴とするフレキシ
    ブルスクリュー。
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