JPH04129290U - 浴室入口サツシ用化粧下枠 - Google Patents
浴室入口サツシ用化粧下枠Info
- Publication number
- JPH04129290U JPH04129290U JP3540991U JP3540991U JPH04129290U JP H04129290 U JPH04129290 U JP H04129290U JP 3540991 U JP3540991 U JP 3540991U JP 3540991 U JP3540991 U JP 3540991U JP H04129290 U JPH04129290 U JP H04129290U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower frame
- bathroom
- receiving material
- contact
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴室出入口における下枠を耐久性に富むよう
にし、入浴者が滑ることなく安全に出入りでき、また、
施工設置が簡単にできるようにする。 【構成】 浴室出入口の周囲枠の下枠部分1上面及び前
側面夫々に当接固定する上面当接部11、側面当接部1
5を有する下枠受材10を形成する。嵌め合い突部1
3、嵌め合い突条部22にて相互に嵌め合い、上面当接
部11を覆う上面覆い部21と、係合突条17、係合突
縁26相互にて係合し、側面当接部15を覆う側面覆い
部25とから下枠本体20を形成する。上面覆い部21
は上面当接部11上面の支持突条12にて、側面覆い部
25は側面当接部15側面の支持突条16にて夫々保持
する。
にし、入浴者が滑ることなく安全に出入りでき、また、
施工設置が簡単にできるようにする。 【構成】 浴室出入口の周囲枠の下枠部分1上面及び前
側面夫々に当接固定する上面当接部11、側面当接部1
5を有する下枠受材10を形成する。嵌め合い突部1
3、嵌め合い突条部22にて相互に嵌め合い、上面当接
部11を覆う上面覆い部21と、係合突条17、係合突
縁26相互にて係合し、側面当接部15を覆う側面覆い
部25とから下枠本体20を形成する。上面覆い部21
は上面当接部11上面の支持突条12にて、側面覆い部
25は側面当接部15側面の支持突条16にて夫々保持
する。
Description
【0001】
この考案は、浴室の出入口における下枠に係り、耐久性に富み、入浴者が滑る
ことなく安全に出入りできるようにした合成樹脂製の浴室入口サッシ用化粧下枠
に関する。
【0002】
従来、浴室の出入口における入口枠は、金属サッシ枠あるいは木枠によって形
成されていた。
ここで前者の金属サッシ枠を用いた場合には、金属特有の冷たさがあるので、
特に冬季には、入浴者の素肌がこれに接触すると一層の寒さを感じてしまうこと
になっていた。
【0003】
また、後者の木枠を用いた場合には、金属サッシ枠における上述した欠点がな
いから、好まれてはいる。
【0004】
ところが、木枠製の浴室入口枠は、浴室内の湿気雰囲気中に晒されるから、そ
の表面に塗装を施しても長期間の使用に十分に耐え得る耐久性は備えておらず、
また、入浴者が出入りするときの足が掛かるものであり、しかも、それが長期間
に亙ると表面塗膜が剥離してしまうことがあり、非常に体裁が悪いものとなって
いた。
【0005】
そればかりでなく、これの設置固定は、接着剤を介して開口部に接着固定する
接着施工方法によるから、接着固定が終了するまでの一定期間の養生が必要であ
り、工期の短縮化が困難であった。
そこで、この考案は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので
、耐久性に富み、入浴者が出入りするに際し、足を掛けても滑ることなく安全で
あり、また、施工に際し釘止め後の嵌め合せにより簡単に設置でき、施工時間を
短縮化できる浴室入口サッシ用化粧下枠の提供を目的とするものである。
【0006】
上述した目的を達成するため、この考案にあっては、浴室出入口における周囲
枠の下枠部分上面及び前側面に当接固定される下枠受材と、この下枠受材に着脱
可能にして強制的に嵌め合せられ、下枠部分の上面及び前側面を覆う下枠本体と
から成り、下枠受材及び下枠本体を合成樹脂によって形成したことを特徴とする
。
【0007】
このときの下枠受材は、周囲枠の下枠部分の上面に当接される上面当接部と、
同じく下枠部分の前側面に当接される側面当接部とから側面ほぼ逆L字状に形成
されていて、上面当接部上面にはほぼ立脚状の適数の支持突条を配設し、上面当
接部端縁に位置する支持突条側面に嵌め合い突部を形成し、また、側面当接部側
面にはほぼ水平状の適数の支持突条を配設し、側面当接部下端縁に係合突条を形
成して構成することができる。
【0008】
一方、下枠本体は、下枠受材における上面当接部端縁に係合して上面当接部自
体を覆う上面覆い部と、下枠受材における側面当接部下端縁に着脱自在に係合し
て、側面当接部を覆う側面覆い部とから側面ほぼ逆L字状に形成して構成するこ
とができる。
【0009】
この考案に係る浴室入口サッシ用化粧下枠にあって、下枠受材は、その上面当
接部が周囲枠の下枠部分上面に、また、同じく側面当接部は下枠部分前側面に夫
々当接した状態で下枠部分に直接固定する。
固定された上面当接部の嵌め合い突部は、下枠本体における上面覆い部が嵌め
合せられてこれを保持し、一方、側面当接部の係合突条は、側面覆い部が強制的
に係合させられてこれを保持する。こうした保持状態は、下枠受材の上面及び前
側面夫々に下枠本体を装着したものとなり、下枠本体が周囲枠の下枠部分を覆い
、これを化粧する。
【0010】
下枠本体が下枠受材を覆うとき、支持突条上端面、支持突条側端面夫々が下枠
本体裏面に当接し、支持突条高さあるいは幅員を隔てた状態で下枠受材が下枠本
体を保持する。支持突条にて保持された下枠本体に外部からの荷重が付加される
と、これに抗する復原作用を発揮し、出入りする入浴者の足掛かりとなるとき、
足裏等に適度な弾撥性、柔軟性を与える。
【0011】
以下本考案の一実施例を、図示した図1及び図2に従って説明する。
図において示される符号1は、浴室における出入口を開閉するドアDあるいは
引き戸等を支持する周囲枠の下枠部分であり、この下枠部分1にこの考案にかか
わる化粧下枠が設置される。すなわち、この化粧下枠は、下枠部分1上面及び前
側面に固定される下枠受材10と、この下枠受材10に着脱可能にして強制的に
嵌め合せられ、下枠部分1の上面及び前側面を覆う下枠本体20とから成る。
【0012】
下枠受材10は、周囲枠の下枠部分1の上面に当接される上面当接部11と、
同じく下枠部分1の前側面に当接される側面当接部15とから側面ほぼ逆L字状
に形成されていて、上面当接部11上面にはほぼ立脚状の適数の支持突条12を
配設し、上面当接部11端縁に位置する支持突条12側面に嵌め合い突部13を
形成し、また、側面当接部15側面にはほぼ水平状の適数の支持突条16を配設
し、側面当接部15下端縁に係合突条17を形成して成る。
【0013】
上面当接部11及び側面当接部15両者は、適宜肉厚の板状に形成されており
、これらに配設されている支持突条12,16、嵌め合い突部13、係合突条1
7と共に、例えば硬質塩化ビニール樹脂にて一体状に成型される。
上面当接部11の支持突条12は、適宜高さを有して上面当接部11上面に前
後方向で相互に等間隔を隔てて、例えば 4列にして、上面当接部11自体の長さ
方向に沿って配設されており、夫々の支持突条12上端面に当接して上面当接部
11を覆う下枠本体20の上面覆い部21をその裏面下方から支持している。
【0014】
同じく、嵌め合い突部13は、後述する下枠本体20の上面覆い部21の嵌め
合い突条部22端縁を上面当接部11端縁部との間でこれと共に挟み込むように
嵌め合せるものとしてあり(図2参照)、嵌め合い突部13と上面当接部11端
縁部とは、下枠本体20の嵌め合い突条部22端縁の肉厚にほぼ等しい間隔に設
定されている。
【0015】
また、側面当接部15の支持突条16は、適宜幅員を有して側面当接部15前
側面上部に、側面当接部15自体の長さ方向に沿って配設されており、この支持
突条16側端面に当接して側面当接部15を覆う下枠本体20の側面覆い部25
をその裏面側から支持している。
同じく、係合突条17は、後述する下枠本体20の側面覆い部25下端の係合
突縁26と強制的に係合し、また、側面覆い部25の強制的な開放によって係合
状態が解除されるようにしてある。そのため、係合突条17は、突状の係合突縁
26が係合される係合部位を有するよう、断面で基本的にはほぼL字状を呈する
ものとして側面当接部15下端から突設形成されており、係合突条17自体の下
端縁面はその前縁から係合部位縁に至るに伴ない次第に離反するような傾斜面と
なっている。また、係合部位縁面は、僅かに傾斜しており、係合突縁面との円滑
な係合、解除状態が得られるようにしてある。
【0016】
また、上面当接部11上面の適宜位置、側面当接部15側面の適宜位置夫々に
、断面でV字形を呈する浅溝状の釘位置指示線溝18を形成してあり、下枠受材
10自体を周囲枠の下枠部分1面に固定するための釘T等を打ち込む指示線とな
るようにしてある。
一方、下枠本体20は、下枠受材10における上面当接部11端縁に係合して
上面当接部11自体を覆う上面覆い部21と、下枠受材10における側面当接部
15下端縁に着脱自在に係合して、側面当接部15を覆う側面覆い部25とから
側面ほぼ逆L字状に形成されていて、上面覆い部21には、上面当接部11の嵌
め合い突部13に嵌め合せられる嵌め合い突条部22を形成し、また、側面覆い
部25には、側面当接部15の係合突条17に着脱自在に係合する係合突縁26
を形成して成る。
【0017】
上面覆い部21及び側面覆い部25両者は、適宜肉厚の板状に形成されており
、これらに形成されている嵌め合い突条部22、係合突縁26と共に、下枠受材
10と同様に、例えば硬質塩化ビニール樹脂にて一体状に成型される。
上面覆い部21の嵌め合い突条部22は、上面覆い部21自体の端縁を、自身
の開口が側面覆い部25側を向く溝状に形成し、この溝状体の下側部自由端部分
として形成されるもので、前述のように、下枠受材10における嵌め合い突部1
3と上面当接部11端縁部との間に嵌め入れられることで下枠受材10と結合さ
れるものとしてある。そして、この溝状体の下側部自由端部分は、溝状体自身の
内方へ僅かに傾斜しているもので、嵌め合い突部13との嵌め合いの確実性、安
定性が得られるように配慮してある。
【0018】
また、側面覆い部25自体は、これの上部において前方への膨らみ状の膨出部
27を有し、この膨出部27下端は、側面覆い部25側面において段部を形成し
ている。
側面覆い部25の係合突縁26は、側面覆い部25下端に、側面覆い部25自
体の裏側へ突設した突設部分端縁上面に、前後が傾斜している断面でほぼ三角形
状を呈するものとして形成されている。そして、前部傾斜側面によって、前記係
合突条17に係合するときにはこれの下端傾斜面と円滑にスライドするようにし
て、これとの係合操作を容易にし、また、後部傾斜側面によって、係合突条17
に係合部位における傾斜側面との係合を確実にするばかりでなく、この係合状態
を解除するときの側面覆い部25自体の開放操作を容易にする。
【0019】
そしてまた、下枠本体20における上面覆い部21上面には、これの前後方向
に沿った凹凸面を呈する滑り止め部23を形成してある。
次に、これが使用の一例を説明すると、浴室における出入口を開閉するドアD
、引き戸等を支持する周囲枠の下枠部分1に設置されるもので、先ず、下枠受材
10の上面当接部11を下枠部分1上面に、同じく側面当接部15を下枠部分1
前側面に夫々当接させ、釘位置指示線溝18に沿って釘T等を打ち込み、下枠受
材10自体を下枠部分に固定する。
【0020】
次いで、上面当接部11の嵌め合い突部13に、下枠本体20における上面覆
い部21の嵌め合い突条部22を嵌め合せる一方、側面覆い部25の係合突縁2
6を側面当接部15の係合突条17に強制的に係合させるよう、側面覆い部25
自体を押し込む。この押し込み操作によって、係合突縁26を係合突条17にし
っかりと係合し、下枠受材10全体を下枠本体20によって覆うものである。
【0021】
このとき、下枠本体20裏面は、支持突条12上端面、支持突条16側端面夫
々に当接し、当接することで下枠本体20自体を外部からの荷重その他によって
も内方へ窪ませることなく保持するようになっている。
【0022】
この考案は以上のように構成されており、これがため、浴室内に入浴者が出入
りするに際し、足を掛けても滑ることなく安全であり、また、施工に際し出入口
の周囲枠における下枠部分に下枠受材を当接固定後、この下枠受材を覆うよう下
枠受材自体に下枠本体を嵌め合せ式に結合させればよいから、簡単に設置でき、
施工時間を短縮化できるものであり、しかも、耐久性に富み、永年使用を可能に
する。
【0023】
すなわち、下枠受材の下枠部分への当接固定は、その上面当接部が下枠部分上
面に、また、同じく側面当接部が下枠部分前側面に夫々当接した状態で、例えば
釘等にて直接固定されるのであり、下枠部分の上面、前側面への密着状の当接は
、固定状態を安定化させ、出入りする入浴者の足掛かりを確実にする。
下枠部分の上面に固定された上面当接部の嵌め合い突部に、下枠本体における
上面覆い部が嵌め合せられることで、両者間の嵌め合い状態を保持し、一方、同
じく下枠部分の前側面に固定された側面当接部の係合突条に、側面覆い部が強制
的に係合させられることで、両者間の係合状態を保持するのであり、こうした保
持状態は、下枠受材に下枠本体をしっかり装着したものとなり、下枠本体が周囲
枠の下枠部分を覆ってこれを化粧することができる。
【0024】
しかも、下枠受材、下枠本体共に硬質塩化ビニール樹脂の如き合成樹脂にて形
成することで、これらの耐久性が増大し、永年使用に十分耐え、浴室の湿気雰囲
気中でも腐敗したり、劣化したりしないものである。
また、下枠本体が下枠受材を覆うとき、上面当接部上面のほぼ立脚状の支持突
条上端面が上面覆い部裏面に当接し、側面当接部側面のほぼ水平状の支持突条側
端面が側面覆い部裏面に当接するから、下枠受材全体が下枠本体をその裏側から
、支持突条高さあるいは幅員を隔てた状態で保持するのである。
【0025】
そのため、支持突条にて保持された下枠本体に外部からの荷重が付加されると
、支持突条相互間に適宜間隔があることとも相俟ち、これに抗する復原作用を発
揮するのであり、出入りする入浴者の足掛かりとなるとき、足裏等への適度な弾
撥性、柔軟性を与え、素足に対する保護が考慮されたものとなっている。
【図1】分解側断面図である。
【図2】使用状態の側断面図である。
D ドア T 釘
1 周囲枠の下枠部分 10 下枠受材
11 上面当接部 12 支持突
条 13 嵌め合い突部 15 側面当
接部 16 支持突条 17 係合突
条 18 釘位置指示線溝 20 下枠本
体 21 上面覆い部 22 嵌め合
い突条部 23 滑り止め部 25 側面覆
い部 26 係合突縁 27 膨出部
条 13 嵌め合い突部 15 側面当
接部 16 支持突条 17 係合突
条 18 釘位置指示線溝 20 下枠本
体 21 上面覆い部 22 嵌め合
い突条部 23 滑り止め部 25 側面覆
い部 26 係合突縁 27 膨出部
Claims (3)
- 【請求項1】 浴室出入口における周囲枠の下枠部分上
面及び前側面に当接固定される下枠受材と、この下枠受
材に着脱可能にして強制的に嵌め合せられ、下枠部分の
上面及び前側面を覆う下枠本体とから成り、下枠受材及
び下枠本体を合成樹脂によって形成したことを特徴とす
る浴室入口サッシ用化粧下枠。 - 【請求項2】 下枠受材は、周囲枠の下枠部分の上面に
当接される上面当接部と、同じく下枠部分の前側面に当
接される側面当接部とから側面ほぼ逆L字状に形成され
ていて、上面当接部上面にはほぼ立脚状の適数の支持突
条を配設し、上面当接部端縁に位置する支持突条側面に
嵌め合い突部を形成し、また、側面当接部側面にはほぼ
水平状の適数の支持突条を配設し、側面当接部下端縁に
係合突条を形成してある請求項1記載の浴室入口サッシ
用化粧下枠。 - 【請求項3】 下枠本体は、下枠受材における上面当接
部端縁に係合して上面当接部自体を覆う上面覆い部と、
下枠受材における側面当接部下端縁に着脱自在に係合し
て、側面当接部を覆う側面覆い部とから側面ほぼ逆L字
状に形成してある請求項1または2記載の浴室入口サッ
シ用化粧下枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540991U JPH0737025Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 浴室入口サッシ用化粧下枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540991U JPH0737025Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 浴室入口サッシ用化粧下枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129290U true JPH04129290U (ja) | 1992-11-25 |
| JPH0737025Y2 JPH0737025Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31917554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3540991U Expired - Lifetime JPH0737025Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 浴室入口サッシ用化粧下枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737025Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3540991U patent/JPH0737025Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737025Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2994905A (en) | Cove construction | |
| US6550192B1 (en) | Transition molding | |
| US4642957A (en) | Interior wall trim system | |
| US11365548B1 (en) | Lower edge finish for drywall with installation aids | |
| US4229844A (en) | Swimming pool coping | |
| US20030051428A1 (en) | Coping assembly having a stone and mortar appearance | |
| JPH04129290U (ja) | 浴室入口サツシ用化粧下枠 | |
| US3551939A (en) | Stair carpet fasterner | |
| WO2007088434A2 (en) | A pool, in particular a swimming pool | |
| JPH0526213Y2 (ja) | ||
| JPS5911658Y2 (ja) | 足ふきマツト滑り止め装置付きサツシ | |
| JPH0628563Y2 (ja) | 建物の床用目地装置 | |
| JPS5940502Y2 (ja) | 手摺り | |
| JPH0436393Y2 (ja) | ||
| JP3024458U (ja) | 手 摺 | |
| JPS6137712Y2 (ja) | ||
| JPS5821856Y2 (ja) | 柱カバ−取付装置 | |
| JPH0431943Y2 (ja) | ||
| JPH038736Y2 (ja) | ||
| JPS6113637Y2 (ja) | ||
| JP2001081925A (ja) | 段差吸収部材の取付構造 | |
| JPS6317783Y2 (ja) | ||
| JP3659363B2 (ja) | 端部構造 | |
| JPS6133778Y2 (ja) | ||
| JPS5929062Y2 (ja) | 建物用ブラケット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960222 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |