JPH0412932A - 部品送出装置 - Google Patents
部品送出装置Info
- Publication number
- JPH0412932A JPH0412932A JP11236790A JP11236790A JPH0412932A JP H0412932 A JPH0412932 A JP H0412932A JP 11236790 A JP11236790 A JP 11236790A JP 11236790 A JP11236790 A JP 11236790A JP H0412932 A JPH0412932 A JP H0412932A
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- Japan
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ピ)産業上の利用分野
この発明は、部品の送出装置に関し、整列している部品
11個ずつ送シ出すような個所に設置される。
11個ずつ送シ出すような個所に設置される。
(ロ)従来の技術
外箱の中に入って来た部品管プランジャで一定量だけ押
出すと、圧縮空気の圧力を受ける状態となシ、これによ
って部品が勢よく送出されてゆき、プランジャが復帰す
ると次の部品が外箱の中に入って来る、という形式のも
のが知られている。
出すと、圧縮空気の圧力を受ける状態となシ、これによ
って部品が勢よく送出されてゆき、プランジャが復帰す
ると次の部品が外箱の中に入って来る、という形式のも
のが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする間雇点
上述のような従来技術であると、外箱内における部品の
位置決めが確実になされていないために、部品の移送が
プランジャの変位に忠実に追従しないことが発生し、圧
縮空気の圧力が正確に部品に付与されないという間−が
ある。
位置決めが確実になされていないために、部品の移送が
プランジャの変位に忠実に追従しないことが発生し、圧
縮空気の圧力が正確に部品に付与されないという間−が
ある。
四問題を解決する几めの手段とその作用本発明は、以上
の間1点t−解決するために提供されたもので、外箱の
中に進退式の移送部材′l!:挿入し、移送部材に設け
た部品の収容凹部を外箱の入口孔に合致する個所に形成
し、収容凹部内の部品【−時係止するためのマグネット
を配置し、移送部材が所定量のストロークをし九値所に
収容凹部に連通する出口孔が外槽の一部に明けられてい
ることを特徴とし、移送部材の収容凹部に部品を半ば拘
束状態で保持し、しかもこの保持1−マグネットの吸引
力を利用して行なわせ、このようにして移送した部品を
強制的に外箱から送出する賜のでめる〇 (ホ)実施例 先ず、第1図〜第4図の実施例について説明すると、矩
型断面の外箱10中に進退式の移送部材2ftLつくり
と妖込み、該部材2に設けた部品6の収容凹部4が外箱
1に明けた入口孔5に合致させである。移送部材2の形
状は第4図に理解しやすく示してろり、2番目の部品6
との干渉を防止するために斜面6が設けである。部品6
の形状には色々なものがろるが、ここでは円柱形のもの
である。収容口s4の背後に当たる位置にマグネット(
永久磁石)7が嵌込んである。部品3ki鉄製のもので
1)シ、そnに対する吸引磁力を適値に効かせるために
、外[1、移送部材2などは非磁性体であるステンレス
鋼で作るのが適している。
の間1点t−解決するために提供されたもので、外箱の
中に進退式の移送部材′l!:挿入し、移送部材に設け
た部品の収容凹部を外箱の入口孔に合致する個所に形成
し、収容凹部内の部品【−時係止するためのマグネット
を配置し、移送部材が所定量のストロークをし九値所に
収容凹部に連通する出口孔が外槽の一部に明けられてい
ることを特徴とし、移送部材の収容凹部に部品を半ば拘
束状態で保持し、しかもこの保持1−マグネットの吸引
力を利用して行なわせ、このようにして移送した部品を
強制的に外箱から送出する賜のでめる〇 (ホ)実施例 先ず、第1図〜第4図の実施例について説明すると、矩
型断面の外箱10中に進退式の移送部材2ftLつくり
と妖込み、該部材2に設けた部品6の収容凹部4が外箱
1に明けた入口孔5に合致させである。移送部材2の形
状は第4図に理解しやすく示してろり、2番目の部品6
との干渉を防止するために斜面6が設けである。部品6
の形状には色々なものがろるが、ここでは円柱形のもの
である。収容口s4の背後に当たる位置にマグネット(
永久磁石)7が嵌込んである。部品3ki鉄製のもので
1)シ、そnに対する吸引磁力を適値に効かせるために
、外[1、移送部材2などは非磁性体であるステンレス
鋼で作るのが適している。
外ia1の4部にエアシリンダ8を結合し、そのピスト
ンロッド9を移送部材2に固定して、該部材2を進退さ
せるように構成しである。入口孔5に連続し九伏態で矩
型断面の部品供給゛g10が外箱1に溶接しである。
ンロッド9を移送部材2に固定して、該部材2を進退さ
せるように構成しである。入口孔5に連続し九伏態で矩
型断面の部品供給゛g10が外箱1に溶接しである。
第1図の1,3) (3)断面會第6図にしたがって
説明すると、外箱1の底部に通孔11が明けられ、そこ
に部品押出し用のプランジャ12がのぞんでおり、ブラ
ケット13t−介して外41に取寸けたエアシリンダー
4のピストンロッド15がプランジャ12に結合しであ
る。−万、外箱1の上側には通孔11と同軸上に出口孔
16が明けられ、これに連続した状態で出口管17が外
箱1に溶接してあり、合成樹脂製のホース18が接続さ
れている。出口管17には噴口19が開口しており、そ
こからの噴出空気によって部品6を圧送するようになっ
ている。噴口19には接手管20が溶接され、そこに空
気ホース21が接合されている0通孔11、収容凹部4
、出口孔16は、移送部材2が前進したときに一一上に
整列するように相対位置が設定されている。
説明すると、外箱1の底部に通孔11が明けられ、そこ
に部品押出し用のプランジャ12がのぞんでおり、ブラ
ケット13t−介して外41に取寸けたエアシリンダー
4のピストンロッド15がプランジャ12に結合しであ
る。−万、外箱1の上側には通孔11と同軸上に出口孔
16が明けられ、これに連続した状態で出口管17が外
箱1に溶接してあり、合成樹脂製のホース18が接続さ
れている。出口管17には噴口19が開口しており、そ
こからの噴出空気によって部品6を圧送するようになっ
ている。噴口19には接手管20が溶接され、そこに空
気ホース21が接合されている0通孔11、収容凹部4
、出口孔16は、移送部材2が前進したときに一一上に
整列するように相対位置が設定されている。
作動について説明する。S品供給管10t−移動して来
た部品5が入口孔50近くまで来ると、マグネット7に
よって収容凹部4内へ部品6が吸引され、部品6が収容
凹部40内避に密着して部品保持がなされる。次いで、
エアシリンダ特によシ移送部材2が前進することによっ
て、部品6はプランジャ12の真上に位置し、この状態
でプランジャ12が選出すると、部品5は収容凹部4の
内[fiを摺接しながら出口孔16へ押出されて行き、
部品6が噴口19t−少し過ぎ次位置(第り図#照)で
停止し、その後は噴出空気によって部品6が圧送されて
ゆくのである。
た部品5が入口孔50近くまで来ると、マグネット7に
よって収容凹部4内へ部品6が吸引され、部品6が収容
凹部40内避に密着して部品保持がなされる。次いで、
エアシリンダ特によシ移送部材2が前進することによっ
て、部品6はプランジャ12の真上に位置し、この状態
でプランジャ12が選出すると、部品5は収容凹部4の
内[fiを摺接しながら出口孔16へ押出されて行き、
部品6が噴口19t−少し過ぎ次位置(第り図#照)で
停止し、その後は噴出空気によって部品6が圧送されて
ゆくのである。
第5図および第6図の実施例は、マグネット7が移送部
材2から4隔できるように構成すると共に外箱1に噴口
を開口させた形式のものである。
材2から4隔できるように構成すると共に外箱1に噴口
を開口させた形式のものである。
小すなエアシリンダ22がブラケット23に介して移送
部材2の側面に固定され、そのピストンロッド24にマ
グネット7が結合されている。外箱1には、マグネット
7やブラケット26が移動できるようにする几めに長孔
25が明けられている。外[1の底部KFi噴口19が
開口しておp、それと同軸上に出口孔16、出口管17
が設けである。
部材2の側面に固定され、そのピストンロッド24にマ
グネット7が結合されている。外箱1には、マグネット
7やブラケット26が移動できるようにする几めに長孔
25が明けられている。外[1の底部KFi噴口19が
開口しておp、それと同軸上に出口孔16、出口管17
が設けである。
作動について説明する。収容凹部4内に入った部品6が
、移送部材2によって第6図の位置まで移動させられる
と、エアシリンダnによってマグネット7が多送部材2
から離隔させられるので、部品6に対する吸引力ri実
質的に消滅し、それと同時に噴口19から空気が噴出さ
n1部品6は出口孔16ヲ経て送出さnて行くのである
口(へ)効 果 本発明によれば、移送部材の収容凹部内に部品を収容し
、同時にマグネットで部品t−d引・拘束しているもの
であるから、部品は移送部材と共に確実に出口孔の方へ
変位させられ、確実な送出が図られる。収容凹部から出
口孔へ押出されてゆくような形式であるから、部品5に
対してはプランジャや噴出空気など種々な押出し手段1
遍用することができ、実用上好都合である。さらに、移
送部材が入口孔を閉塞した状態で空気噴出がなされるの
で、入口孔から空気が−れ九ジすることがなく、部品に
対する空気圧をよシ効果的に作用させることができる。
、移送部材2によって第6図の位置まで移動させられる
と、エアシリンダnによってマグネット7が多送部材2
から離隔させられるので、部品6に対する吸引力ri実
質的に消滅し、それと同時に噴口19から空気が噴出さ
n1部品6は出口孔16ヲ経て送出さnて行くのである
口(へ)効 果 本発明によれば、移送部材の収容凹部内に部品を収容し
、同時にマグネットで部品t−d引・拘束しているもの
であるから、部品は移送部材と共に確実に出口孔の方へ
変位させられ、確実な送出が図られる。収容凹部から出
口孔へ押出されてゆくような形式であるから、部品5に
対してはプランジャや噴出空気など種々な押出し手段1
遍用することができ、実用上好都合である。さらに、移
送部材が入口孔を閉塞した状態で空気噴出がなされるの
で、入口孔から空気が−れ九ジすることがなく、部品に
対する空気圧をよシ効果的に作用させることができる。
第1図は横断平面図、第2図は第1図の<2) −(2
)断面図、第6図は第1図O(3) −(3)断面図、
第4図は立体図、第5図は横断平面図、第6図は第5図
の(6) −(6)断面図である。 1・・・外箱、2・・・移送部材、4・・・収容凹部、
5・・・入口孔、3・・・部品、7・・・マグネット、
16・・・出口孔。
)断面図、第6図は第1図O(3) −(3)断面図、
第4図は立体図、第5図は横断平面図、第6図は第5図
の(6) −(6)断面図である。 1・・・外箱、2・・・移送部材、4・・・収容凹部、
5・・・入口孔、3・・・部品、7・・・マグネット、
16・・・出口孔。
Claims (1)
- 外箱の中に進退式の移送部材を挿入し、移送部材に設け
た部品の収容凹部を外箱の入口孔に合致する個所に形成
し、収容凹部内の部品を一時係止するためのマグネツト
を配置し、移送部材が所定量のストロークをした個所に
収容凹部に連通する出口孔が外箱の一部に明けられてい
ることを特徴とする部品送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112367A JP2521557B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 部品送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112367A JP2521557B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 部品送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412932A true JPH0412932A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2521557B2 JP2521557B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=14584917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112367A Expired - Lifetime JP2521557B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 部品送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521557B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196146A (ja) * | 1994-01-04 | 1995-08-01 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給方法およびその装置 |
| CN105366371A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-03-02 | 中江县凯讯电子有限公司 | 一种网络变压器自动送料装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5440974B2 (ja) * | 2009-01-28 | 2014-03-12 | 好高 青山 | 部品送出装置 |
| CN103387132B (zh) * | 2013-08-05 | 2016-02-24 | 徐州昊鼎机械有限公司 | 一种棒料的分离机构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538599U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-12 | ||
| JPS61198800A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | 株式会社東芝 | 部品供給装置 |
| JPH01226623A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給装置 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112367A patent/JP2521557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538599U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-12 | ||
| JPS61198800A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | 株式会社東芝 | 部品供給装置 |
| JPH01226623A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196146A (ja) * | 1994-01-04 | 1995-08-01 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給方法およびその装置 |
| CN105366371A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-03-02 | 中江县凯讯电子有限公司 | 一种网络变压器自动送料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521557B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |