JPH04129626A - フローティング機構 - Google Patents
フローティング機構Info
- Publication number
- JPH04129626A JPH04129626A JP24952290A JP24952290A JPH04129626A JP H04129626 A JPH04129626 A JP H04129626A JP 24952290 A JP24952290 A JP 24952290A JP 24952290 A JP24952290 A JP 24952290A JP H04129626 A JPH04129626 A JP H04129626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding plate
- disc
- housing
- arm
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
保持プレートと、該プレートを支持する支持軸との間に
設けられ、該保持プレートを許容範囲内で揺動自在に形
成するフローティング機構に関し、構成の簡素化により
コストダウンを図ることを目的とし、 保持プレートに一端が固着され、他端に円板が固着され
た軸と、アームに固着され、該円板を挿入する中空部を
有するハウジングと、該ハウジングに内設され、該円板
を挟持するスラストベアリングとを備え、該円板の外周
と該中空部の内壁との間に所定の間隙を形成することで
X、Y方向に対する揺動を行うように構成する。
設けられ、該保持プレートを許容範囲内で揺動自在に形
成するフローティング機構に関し、構成の簡素化により
コストダウンを図ることを目的とし、 保持プレートに一端が固着され、他端に円板が固着され
た軸と、アームに固着され、該円板を挿入する中空部を
有するハウジングと、該ハウジングに内設され、該円板
を挟持するスラストベアリングとを備え、該円板の外周
と該中空部の内壁との間に所定の間隙を形成することで
X、Y方向に対する揺動を行うように構成する。
本発明は、保持プレートと、該プレートを支持する支持
軸との間に設けられ、該保持プレートを許容範囲内で揺
動自在に形成するフローティング機構に関する。
軸との間に設けられ、該保持プレートを許容範囲内で揺
動自在に形成するフローティング機構に関する。
電子機器の組立工程に於けるコネクタなどの接触部品を
自動機によって装着する例えば、第4図の自動組立装置
の概要図に示す構成では、電子機器12に係止されたメ
スコネクタ14Aに対応して装着されるオスコネクタ1
3Aを保持プレー目によって保持し、保持プレート1が
フローティング機構11を介してアーム2に連結され、
アーム2がキャリッジ10によって移送されるように形
成されている。
自動機によって装着する例えば、第4図の自動組立装置
の概要図に示す構成では、電子機器12に係止されたメ
スコネクタ14Aに対応して装着されるオスコネクタ1
3Aを保持プレー目によって保持し、保持プレート1が
フローティング機構11を介してアーム2に連結され、
アーム2がキャリッジ10によって移送されるように形
成されている。
そこで、メスコネクタ14Aにオスコネクタ13Aを装
着する場合は、キャリッジ10の移送によりオスコネク
タ13Aを位置決めし、アーム2を矢印に示すように突
出させることで装着が行われる。
着する場合は、キャリッジ10の移送によりオスコネク
タ13Aを位置決めし、アーム2を矢印に示すように突
出させることで装着が行われる。
このような位置決めは、実際には、組立誤差によって正
確な位置決めが困難であり、−船釣には保持プレート1
とアーム2との間にフローティング機構11を備え、正
規の位置にキャリッジlOを位置決めし、装着時のアー
ム2の突出に際して、オスコネクタ13Aのピン13B
と、メスコネクタ14Aの接触片14Bとの接触に偏
りが生しることのないようフローティグ機構11によっ
て所定範囲内で保持プレート1が揺動自在となるように
形成れている。
確な位置決めが困難であり、−船釣には保持プレート1
とアーム2との間にフローティング機構11を備え、正
規の位置にキャリッジlOを位置決めし、装着時のアー
ム2の突出に際して、オスコネクタ13Aのピン13B
と、メスコネクタ14Aの接触片14Bとの接触に偏
りが生しることのないようフローティグ機構11によっ
て所定範囲内で保持プレート1が揺動自在となるように
形成れている。
したがって、このようなフローティグ機構11はX、Y
、 θ方向に対して揺動自在に形成されることが重要
である。
、 θ方向に対して揺動自在に形成されることが重要
である。
[従来の技術]
従来は第3図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第3図の(a)は側面断面図、(b)はストッパの
説明図である。
た。第3図の(a)は側面断面図、(b)はストッパの
説明図である。
第3図の(a)に示すように、保持プレート1とベース
18との間にX方向スライド19を、ベース18と軸1
7との間にY方向スライド20を、更に、軸17とハウ
ジング16との間にボールベアリング24を設け、ハウ
ジング16が取付具15を介してアーム2に固着される
ように構成されていた。
18との間にX方向スライド19を、ベース18と軸1
7との間にY方向スライド20を、更に、軸17とハウ
ジング16との間にボールベアリング24を設け、ハウ
ジング16が取付具15を介してアーム2に固着される
ように構成されていた。
また、ハウジング16は筒部材16Aにボールベアリン
グ24を挿入し、蓋板16Bを係止することで形成され
、蓋板16Bには(b)に示すように、ネジ23によっ
てストッパ21が固着され、ストッパ21に設けられた
長円穴21Aが軸17に固着されたピン22に挿入され
、ピン22が長円穴21Aを移動する範囲でθ方向に軸
17が回動される。
グ24を挿入し、蓋板16Bを係止することで形成され
、蓋板16Bには(b)に示すように、ネジ23によっ
てストッパ21が固着され、ストッパ21に設けられた
長円穴21Aが軸17に固着されたピン22に挿入され
、ピン22が長円穴21Aを移動する範囲でθ方向に軸
17が回動される。
更に、X方向スライド19とY方向スライド20とには
爪19Aと2OAとが設けられ、爪19Aと2OA と
によってそれぞれX方向およびY方向のスライド量が所
定範囲になるように形成されている。
爪19Aと2OAとが設けられ、爪19Aと2OA と
によってそれぞれX方向およびY方向のスライド量が所
定範囲になるように形成されている。
そこで、アーム2の突出によって保持プレート1を矢印
へのように移動させた時、保持プレート1がC1−C1
およびC2−C2に示す傾きを生じることなく、所定の
許容範囲でX、 Y、θ方向に揺動自在となる。
へのように移動させた時、保持プレート1がC1−C1
およびC2−C2に示す傾きを生じることなく、所定の
許容範囲でX、 Y、θ方向に揺動自在となる。
通常、このような許容範囲としてはX、Y方向に対して
はll1lI程度、θ方向に対して1°程度あれば、前
述のようなコネクタの装着に対しては十分である。
はll1lI程度、θ方向に対して1°程度あれば、前
述のようなコネクタの装着に対しては十分である。
しかし、このようなアーム2と保持プレート1と間に、
ボールベアリング24.Y方向スライド20およびX方
向スライド19を設けることでは、構成部品が多くなり
、コストが高くなる問題を有していた。
ボールベアリング24.Y方向スライド20およびX方
向スライド19を設けることでは、構成部品が多くなり
、コストが高くなる問題を有していた。
そこで、本発明では、構成の簡素化によりコストダウン
を図ることを目的とする。
を図ることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、保持プレート1に一端が固着され
、他端に円板5が固着された軸3と、アーム2に固着さ
れ、該円板5を挿入する中空部4Aを有するハウジング
4と、該ハウジング4に内設され、該円板5を挟持する
スラストへアリング6とを備え、該円板5の外周5Aと
該中空部静の内壁との間に所定の間隙Sを形成すること
でX、Y方向に対する揺動を行うように構成する。
、他端に円板5が固着された軸3と、アーム2に固着さ
れ、該円板5を挿入する中空部4Aを有するハウジング
4と、該ハウジング4に内設され、該円板5を挟持する
スラストへアリング6とを備え、該円板5の外周5Aと
該中空部静の内壁との間に所定の間隙Sを形成すること
でX、Y方向に対する揺動を行うように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
即ち、保持プレート1には軸3によって固着される円板
5を設け、アーム2には円板5を挿入し、その円板5を
挟持するスラストベアリング6が内設されたハウジング
4を固着し、円板5の外周5Aとハウジング4の中空部
4Aの内壁とに所定の間隙Sを形成し、保持プレート1
が間隙Sの範囲で揺動自在となるようにしたものである
−6したがって、従来のボールベアリング24.Y方向
スライド20およびX方向スライド19を設ける必要が
なく、一対のスラストベアリング6を設けることでX、
Y、θ方向の所定量の許容範囲の揺動が可能となり、構
成の簡素化を図ることができる。
5を設け、アーム2には円板5を挿入し、その円板5を
挟持するスラストベアリング6が内設されたハウジング
4を固着し、円板5の外周5Aとハウジング4の中空部
4Aの内壁とに所定の間隙Sを形成し、保持プレート1
が間隙Sの範囲で揺動自在となるようにしたものである
−6したがって、従来のボールベアリング24.Y方向
スライド20およびX方向スライド19を設ける必要が
なく、一対のスラストベアリング6を設けることでX、
Y、θ方向の所定量の許容範囲の揺動が可能となり、構
成の簡素化を図ることができる。
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の側面断面図である。全
図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示すように、保持プレート1に固着された軸3
の一端にネジ9Bによって円板5を固着し、円板5がア
ーム2のフランジ部2Aに固着されたハウジング4の中
空部4Aに挿入され、ハウジング4に内設されたスラス
トヘアリング6によって挟持されるように構成したもの
である。
の一端にネジ9Bによって円板5を固着し、円板5がア
ーム2のフランジ部2Aに固着されたハウジング4の中
空部4Aに挿入され、ハウジング4に内設されたスラス
トヘアリング6によって挟持されるように構成したもの
である。
また、ハウジング4は、筒部材4Bと、筒部材4Bの開
口部をネジ9Aの螺着によって蓋をする蓋板4Cとによ
って形成されている。
口部をネジ9Aの螺着によって蓋をする蓋板4Cとによ
って形成されている。
更に、保持プレート1に固着されたストンパフの先端が
筒部材4Bに固着されたピン8に係合され、前述のスト
ッパ21と同様、保持プレート1のθ方向の回動を規制
するように形成されている。
筒部材4Bに固着されたピン8に係合され、前述のスト
ッパ21と同様、保持プレート1のθ方向の回動を規制
するように形成されている。
そこで、組立を行う場合は、軸3に固着された円板5に
スラストベアリング6を装着し、筒部材4Bの開口部か
ら中空部4Aに挿入し、貫通穴1八を通して蓋板4Cを
ネジ9Aによって係止し、更に、ストッパ7を保持プレ
ート1に固着することで行われる。
スラストベアリング6を装着し、筒部材4Bの開口部か
ら中空部4Aに挿入し、貫通穴1八を通して蓋板4Cを
ネジ9Aによって係止し、更に、ストッパ7を保持プレ
ート1に固着することで行われる。
この場合、円板5の外周5Aと筒部材4Bの中空部4A
の内壁との間に所定の間隙Sを形成することで、外周5
Aが内壁に当接されるまで自在に移動することができ、
保持プレート1がXおよびY方向に対して所定範囲で揺
動される。
の内壁との間に所定の間隙Sを形成することで、外周5
Aが内壁に当接されるまで自在に移動することができ、
保持プレート1がXおよびY方向に対して所定範囲で揺
動される。
したがって、アーム2の突出によって保持プレート1を
矢印へ方向に移動させた時、保持プレー目をX、 Y、
θ方向に対して、所定範囲の揺動を行うことができる。
矢印へ方向に移動させた時、保持プレー目をX、 Y、
θ方向に対して、所定範囲の揺動を行うことができる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、保持プレートに
設けられた円板をスラストベアリングによって挟持し、
そのスラストベアリングを筒部材に内設する簡単な構造
で、保持プレートをχ+Y+θ方向に対して所定範囲の
揺動が行われるようにすることができる。
設けられた円板をスラストベアリングによって挟持し、
そのスラストベアリングを筒部材に内設する簡単な構造
で、保持プレートをχ+Y+θ方向に対して所定範囲の
揺動が行われるようにすることができる。
したがって、従来のX方向スライド、Y方向スライドお
よびポールベアリングによる構成に比較して簡素化され
ることになり、コストダウンが図れ、実用的効果は大で
ある。
よびポールベアリングによる構成に比較して簡素化され
ることになり、コストダウンが図れ、実用的効果は大で
ある。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例の側面断面図。
第3図は従来の説明図で、(a)は側面断面図。
(b)はストッパの説明図。
第4図は自動組立装置の概要図を示す。
図において、
1は保持プレート、 2はアーム。
3は軸、 4はハウジング。
5は円板、 6はスラストベアリング。
4Aは中空部、 5Aは外周を示す。
Claims (1)
- 保持プレート(1)と、該保持プレート(1)を支持す
るアーム(2)との間に設けられ、該アーム(2)を中
心にして該保持プレート(1)がX、Y、θ方向に対し
て許容範囲内で揺動自在に形成されるフローティング機
構であって、前記保持プレート(1)に一端が固着され
、他端に円板(5)が固着された軸(3)と、前記アー
ム(2)に固着され、該円板(5)が挿入される中空部
(4A)を有するハウジング(4)と、該ハウジング(
4)に内設され、該円板(5)を挟持するスラストベア
リング(6)とを備え、該円板(5)の外周(5A)と
該中空部(4A)の内壁との間に所定の間隙(S)を形
成することで前記X、Y方向に対する揺動を行うことを
特徴とするフローティング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24952290A JPH04129626A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | フローティング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24952290A JPH04129626A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | フローティング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129626A true JPH04129626A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17194230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24952290A Pending JPH04129626A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | フローティング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107717405A (zh) * | 2017-10-12 | 2018-02-23 | 重庆齿轮箱有限责任公司 | 一种推力滑动轴承间隙及接触斑点调整装置及方法 |
| WO2021054170A1 (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 株式会社ミツバ | コネクタ及びモータ装置 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24952290A patent/JPH04129626A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107717405A (zh) * | 2017-10-12 | 2018-02-23 | 重庆齿轮箱有限责任公司 | 一种推力滑动轴承间隙及接触斑点调整装置及方法 |
| CN107717405B (zh) * | 2017-10-12 | 2019-06-07 | 重庆齿轮箱有限责任公司 | 一种推力滑动轴承间隙及接触斑点调整装置及方法 |
| WO2021054170A1 (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 株式会社ミツバ | コネクタ及びモータ装置 |
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