JPH04129697A - 耳付き銅張積層板の切断方法 - Google Patents
耳付き銅張積層板の切断方法Info
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- JPH04129697A JPH04129697A JP24674590A JP24674590A JPH04129697A JP H04129697 A JPH04129697 A JP H04129697A JP 24674590 A JP24674590 A JP 24674590A JP 24674590 A JP24674590 A JP 24674590A JP H04129697 A JPH04129697 A JP H04129697A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 8
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 title abstract 6
- 239000010949 copper Substances 0.000 title abstract 6
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Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、上下の銅箔のみで間に絶縁基材が挟設されて
いない、いわゆる耳の部分を有する銅張積層板を、耳部
を切断除去し所定の寸法に切断する方法に関する。
いない、いわゆる耳の部分を有する銅張積層板を、耳部
を切断除去し所定の寸法に切断する方法に関する。
(従来の技術)
一般に積層プレス後の銅張積層板においては、上下の外
層銅箔のみで間に絶縁基材がないいわゆる耳の部分が、
端部に存在する。
層銅箔のみで間に絶縁基材がないいわゆる耳の部分が、
端部に存在する。
そのため、このような耳付き銅張積層板を所定の寸法に
切断する場合には、従来からシャーリング装置の前後に
オペレーターを1名ずつ配置し、目で見てまず一辺の耳
の部分を切り落としてから、シャーリングテーブル面に
配置されたバックゲージに切断面を当て、同じ方向から
一定の長さごとに切断してゆく。次いで、得られた短冊
状の銅張積層板を、90″向きを転換させ、前と同様に
して一定の長さに切断してゆく方法が採られていた。
切断する場合には、従来からシャーリング装置の前後に
オペレーターを1名ずつ配置し、目で見てまず一辺の耳
の部分を切り落としてから、シャーリングテーブル面に
配置されたバックゲージに切断面を当て、同じ方向から
一定の長さごとに切断してゆく。次いで、得られた短冊
状の銅張積層板を、90″向きを転換させ、前と同様に
して一定の長さに切断してゆく方法が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来からの方法では、特に耳の
部分の切断除去に2名の人手を要し、工数がかかるとい
う問題があった。また、−旦短冊状に切断された銅張積
層板は、複数枚が積み重ねられた状態で移動、搬送され
再び別方向からの切断に供されるので、表面に傷がつく
おそれがあった。
部分の切断除去に2名の人手を要し、工数がかかるとい
う問題があった。また、−旦短冊状に切断された銅張積
層板は、複数枚が積み重ねられた状態で移動、搬送され
再び別方向からの切断に供されるので、表面に傷がつく
おそれがあった。
本発明はこれらの問題を解決するためになされたもので
、耳付き銅張積層板の耳の部分を切り落としかつ所定の
寸法に切断する、自動的で生産性の高い方法を提供する
ことを目的とする。
、耳付き銅張積層板の耳の部分を切り落としかつ所定の
寸法に切断する、自動的で生産性の高い方法を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の耳付き銅張積層板の切断方法は、耳付き銅張積
層板の表面の所定の切断位置に、それぞれレーザー光に
対する反射率が異なる色の標識を付し、これを駆動機構
により水平方向に進行させるとともに、前記進行路に沿
って配置されたレーザー式光電検出器により、前記標識
を検出した後、前記銅張積層板を前記駆動機構により一
定の距離だけさらに前進させ、次いで前記検出器と前記
一定距離をおいて前方に配置された切断刃により、切断
することを特徴としている。
層板の表面の所定の切断位置に、それぞれレーザー光に
対する反射率が異なる色の標識を付し、これを駆動機構
により水平方向に進行させるとともに、前記進行路に沿
って配置されたレーザー式光電検出器により、前記標識
を検出した後、前記銅張積層板を前記駆動機構により一
定の距離だけさらに前進させ、次いで前記検出器と前記
一定距離をおいて前方に配置された切断刃により、切断
することを特徴としている。
(作用)
本発明の方法においては、まず耳付き銅張積層板表面の
切断すべき位置に、それぞれレーザー光に対する反射率
が異なる色で標識が付された後、駆動機構に駆動され水
平方向にゆっくりと進行する。
切断すべき位置に、それぞれレーザー光に対する反射率
が異なる色で標識が付された後、駆動機構に駆動され水
平方向にゆっくりと進行する。
そしてこの進行過程で、前記標識が進行路に沿って前方
に配置された、反射型のレーザー式光電検出器によって
検出される。
に配置された、反射型のレーザー式光電検出器によって
検出される。
次いでこの銅張積層板は、前記光電検出器からの信号で
作動するように構成された水平駆動機構によって、一定
の距離だけさらに前進した後、この前進した一定距離だ
け検出器の前方に配置された切断刃により切断される。
作動するように構成された水平駆動機構によって、一定
の距離だけさらに前進した後、この前進した一定距離だ
け検出器の前方に配置された切断刃により切断される。
こうして耳付き銅張積層板は、表面に付設された標識の
位置で自動的に順に切断され、耳の部分が切り落とされ
た後所定の寸法に切断される。
位置で自動的に順に切断され、耳の部分が切り落とされ
た後所定の寸法に切断される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の耳付き銅張積層板の切断方法の実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
図において、符号1は耳付き銅張積層板を示し、その表
面の切断すべき位置には、予め黒のマジックインキ等に
より標識が付けられている。
面の切断すべき位置には、予め黒のマジックインキ等に
より標識が付けられている。
また、符号2は切断装置を示し、これは、耳付き銅張積
層板1を下から水平に支持するブラシ状基体3と、この
ブラシ状基体3の前方上方に配置された、レーザー光照
射部と受光部とからなる反射型のレーザー式光電検出器
4と、この光電検出器4から予め設定された一定の距離
りをおいた前方に配置された、上下一対の切断刃5と、
前記耳付き銅張積層板1の片側端部(耳部)を掴持する
チャック6と、前記レーザー式光電検出器4からの検出
信号によって作動を制御され、前記チャック6を水平方
向に前進させあるいは停止させるサーボモータ7とから
構成されている。
層板1を下から水平に支持するブラシ状基体3と、この
ブラシ状基体3の前方上方に配置された、レーザー光照
射部と受光部とからなる反射型のレーザー式光電検出器
4と、この光電検出器4から予め設定された一定の距離
りをおいた前方に配置された、上下一対の切断刃5と、
前記耳付き銅張積層板1の片側端部(耳部)を掴持する
チャック6と、前記レーザー式光電検出器4からの検出
信号によって作動を制御され、前記チャック6を水平方
向に前進させあるいは停止させるサーボモータ7とから
構成されている。
このような切断装置を使用した実施例において、耳付き
銅張積層板1は、その片側端部を上下からチャックで掴
持されたまま、サーボモータフにより駆動され、ブラシ
状基体3の上を水平方向に進行する。そして、この銅張
積層板1の表面に付された標識のうち、最も進行方向前
方に位置する耳部切断位置を示す標識が、レーザー式光
電検出器4の直下に到達したとき、それが光電検出器4
で検出され、サーボモータ7に検出信号が出される。
銅張積層板1は、その片側端部を上下からチャックで掴
持されたまま、サーボモータフにより駆動され、ブラシ
状基体3の上を水平方向に進行する。そして、この銅張
積層板1の表面に付された標識のうち、最も進行方向前
方に位置する耳部切断位置を示す標識が、レーザー式光
電検出器4の直下に到達したとき、それが光電検出器4
で検出され、サーボモータ7に検出信号が出される。
この信号を受けたサーボモータ7は、これに連結された
チャック6およびチャック6により掴持された銅張積層
板1を、水平方向に一定の距離りだけさらに前進させる
。このとき、前記最前方の標識は、この前進距離だけ光
電検出器4の前方に配置された切断刃5の真下の位置ま
で来ている。そして、このとき切断刃5が動作し、これ
により銅張積層板は、その表面に付設された標識の位置
で正確に切断される。
チャック6およびチャック6により掴持された銅張積層
板1を、水平方向に一定の距離りだけさらに前進させる
。このとき、前記最前方の標識は、この前進距離だけ光
電検出器4の前方に配置された切断刃5の真下の位置ま
で来ている。そして、このとき切断刃5が動作し、これ
により銅張積層板は、その表面に付設された標識の位置
で正確に切断される。
このような切断過程が、第2図に示すように、長さ方向
に(矢印で示す進行方向に沿って)配設された標識8ご
とに繰返されることにより、耳付き銅張積層板1は短冊
状に切断される。
に(矢印で示す進行方向に沿って)配設された標識8ご
とに繰返されることにより、耳付き銅張積層板1は短冊
状に切断される。
さらに、こうして得られた短冊状の銅張積層板9は、前
述の切断装置2の終点を始点とし、かつこれと同一平面
上でほぼ直交するように配置された同一構造の切断装置
により、第3図に示すように、最初の切断標識8と直交
する幅方向標識10の位置で同様に切断され、所定の寸
法の銅張積層板が得られる。
述の切断装置2の終点を始点とし、かつこれと同一平面
上でほぼ直交するように配置された同一構造の切断装置
により、第3図に示すように、最初の切断標識8と直交
する幅方向標識10の位置で同様に切断され、所定の寸
法の銅張積層板が得られる。
なお、最初の切断を行う切断装置3においては、耳付き
銅張積層板1が進行方向に対して傾いた状態で進行しそ
のまま切断されることがないように、幅方向の両端にそ
れぞれレーザー式光電検出器4を配設しておくことが望
ましいが、進行方向を90″変えた後の2番目の切断を
行う装置においては、1つのレーザー式光電検出器4を
片側の端部に配設するだけで、充分良好な切断を行うこ
とができる。
銅張積層板1が進行方向に対して傾いた状態で進行しそ
のまま切断されることがないように、幅方向の両端にそ
れぞれレーザー式光電検出器4を配設しておくことが望
ましいが、進行方向を90″変えた後の2番目の切断を
行う装置においては、1つのレーザー式光電検出器4を
片側の端部に配設するだけで、充分良好な切断を行うこ
とができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の切断方法によれば、耳付き
銅張積層板表面の切断位置に予め付設された標識が、レ
ーザー式光電検出器により検出され、この検出器から出
力される信号により、銅張積層板が自動的に一定の距離
だけ前進して、正確に標識の位置で切断される。
銅張積層板表面の切断位置に予め付設された標識が、レ
ーザー式光電検出器により検出され、この検出器から出
力される信号により、銅張積層板が自動的に一定の距離
だけ前進して、正確に標識の位置で切断される。
したがって、1060X 1060mmの耳付き銅張積
層板から所定の寸法の基板を切出す場合に、従来は特に
耳部の切り落とし工程を中心に、2名のオペレーターを
必要としたが、本発明の方法によれば1名または無人で
の自動化が可能となる。
層板から所定の寸法の基板を切出す場合に、従来は特に
耳部の切り落とし工程を中心に、2名のオペレーターを
必要としたが、本発明の方法によれば1名または無人で
の自動化が可能となる。
また、従来からの手作業による切断と比べて、積み重ね
ての運搬、搬送という荷扱い工程を要しないため、傷の
ない良好な積層板を得ることができる。
ての運搬、搬送という荷扱い工程を要しないため、傷の
ない良好な積層板を得ることができる。
第1図は、本発明の耳付き銅張積層板の切断方法の実施
例を説明するための正面模式図、第2図および第3図は
、実施例における銅張積層板の切断順を説明するための
平面図である。 1・・・・・・・・・耳付き銅張積層板2・・・・・・
・・・切断装置 3・・・・・・・・・ブラシ状基体 4・・・・・・・・・レーザー式光電検出器5・・・・
・・・・・切断刃 6・・・・・・・・・チャック 7・・・・・・・・・サーボモータ
例を説明するための正面模式図、第2図および第3図は
、実施例における銅張積層板の切断順を説明するための
平面図である。 1・・・・・・・・・耳付き銅張積層板2・・・・・・
・・・切断装置 3・・・・・・・・・ブラシ状基体 4・・・・・・・・・レーザー式光電検出器5・・・・
・・・・・切断刃 6・・・・・・・・・チャック 7・・・・・・・・・サーボモータ
Claims (1)
- (1)耳付き銅張積層板の表面の所定の切断位置に、そ
れぞれレーザー光に対する反射率が異なる色の標識を付
し、これを駆動機構により水平方向に進行させるととも
に、前記進行路に沿って配置されたレーザー式光電検出
器により、前記標識を検出した後、前記銅張積層板を前
記駆動機構により一定の距離だけさらに前進させ、次い
で前記検出器と前記一定距離をおいて前方に配置された
切断刃により、切断することを特徴とする耳付き銅張積
層板の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24674590A JPH04129697A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24674590A JPH04129697A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129697A true JPH04129697A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17153026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24674590A Pending JPH04129697A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109972620A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-07-05 | 上海雄程海洋工程股份有限公司 | 打桩船上自动切割基桩吊耳的装置及其切割方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24674590A patent/JPH04129697A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109972620A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-07-05 | 上海雄程海洋工程股份有限公司 | 打桩船上自动切割基桩吊耳的装置及其切割方法 |
| CN109972620B (zh) * | 2019-03-13 | 2023-12-26 | 上海雄程海洋工程股份有限公司 | 打桩船上自动切割基桩吊耳的装置及其切割方法 |
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