JPH04129969A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04129969A JPH04129969A JP24830290A JP24830290A JPH04129969A JP H04129969 A JPH04129969 A JP H04129969A JP 24830290 A JP24830290 A JP 24830290A JP 24830290 A JP24830290 A JP 24830290A JP H04129969 A JPH04129969 A JP H04129969A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、両面・多重複写可能な複写機等の画像形成装
置に係り、詳しくは両面・多重複写可能な画像形成装置
の転写紙搬送機構に関する。
置に係り、詳しくは両面・多重複写可能な画像形成装置
の転写紙搬送機構に関する。
(旧 従来の技術
従来、複写機等の画像形成部において形成された画像を
転写紙に転写して画像を形成し、−度画像を形成した転
写紙の裏面に画像を再度形成させるようにした両面複写
、あるいは−度画像を形成した転写紙の同一面に、別の
画像を形成させて合成するようにした多重複写を行い得
る画像形成装置が数多く提案されている。この種の画像
形成装置の一例を第5図に基づいて説明する。複写機1
は図示しない原稿を照射して走査する光学系2と、原稿
から反射する光像か投影される感光1−ラム5等からな
る画像形成部3を有している。1−記感光1−ラム5に
形成された静電潜像にトナーをイ」着させることにより
感光l・ラム5にLl原稿に対応した1ヘナー像が形成
される。
転写紙に転写して画像を形成し、−度画像を形成した転
写紙の裏面に画像を再度形成させるようにした両面複写
、あるいは−度画像を形成した転写紙の同一面に、別の
画像を形成させて合成するようにした多重複写を行い得
る画像形成装置が数多く提案されている。この種の画像
形成装置の一例を第5図に基づいて説明する。複写機1
は図示しない原稿を照射して走査する光学系2と、原稿
から反射する光像か投影される感光1−ラム5等からな
る画像形成部3を有している。1−記感光1−ラム5に
形成された静電潜像にトナーをイ」着させることにより
感光l・ラム5にLl原稿に対応した1ヘナー像が形成
される。
給紙部6にはサイスの異なる転写紙1)をそれぞれ収納
した複数の給紙台8,9,10,11..12か設りら
れていて、そのいずれかのすu、写紙Pか画像形成部3
の感光ドラム5に送られる。転写紙Pに、転写部13に
おいて感光1へラム5上の1ヘナー像が転写され、更に
搬送部14により定着器15に送られて1ヘナー像か定
着される。複写か通常の片面コピーである場合には、転
写紙Pは送りローラ対16.17により排紙部18に送
られ431紙される。
した複数の給紙台8,9,10,11..12か設りら
れていて、そのいずれかのすu、写紙Pか画像形成部3
の感光ドラム5に送られる。転写紙Pに、転写部13に
おいて感光1へラム5上の1ヘナー像が転写され、更に
搬送部14により定着器15に送られて1ヘナー像か定
着される。複写か通常の片面コピーである場合には、転
写紙Pは送りローラ対16.17により排紙部18に送
られ431紙される。
転写紙■)に両面コピーを11つ場合は、フラッパ19
か図示の位置から矢印20方向に回動し定着器15から
送りたされる転写ar(pは送りローラ対1.6.21
間の搬送路22に導かれる。この時センサ40によって
転写紙か検知されるど反転ローラ対27か矢印39の方
向に回転し始める。更に送りローラ対21の下方のフラ
ッパ23か図示の位置から矢印24方向に回動し、転写
紙Pは搬送路25へ導かれる。この転写紙Pの後端かフ
ラッパ23の近傍に設けられたセンサ26を通過したこ
とか検知されると、反転ローラ対27が逆転し転写紙P
は搬送路28を通って排出部29内へ送られる。排出部
29内には、複数の排出ローラ対30.31及びフラッ
パ32.33を設げることにより、複数の排出口34,
35.36かそれぞれ形成されている。なお各フラッパ
32.33はそれぞれソレノイド(図示略)の作動によ
り回動し、上記排出口34.35を開くようになってい
る。
か図示の位置から矢印20方向に回動し定着器15から
送りたされる転写ar(pは送りローラ対1.6.21
間の搬送路22に導かれる。この時センサ40によって
転写紙か検知されるど反転ローラ対27か矢印39の方
向に回転し始める。更に送りローラ対21の下方のフラ
ッパ23か図示の位置から矢印24方向に回動し、転写
紙Pは搬送路25へ導かれる。この転写紙Pの後端かフ
ラッパ23の近傍に設けられたセンサ26を通過したこ
とか検知されると、反転ローラ対27が逆転し転写紙P
は搬送路28を通って排出部29内へ送られる。排出部
29内には、複数の排出ローラ対30.31及びフラッ
パ32.33を設げることにより、複数の排出口34,
35.36かそれぞれ形成されている。なお各フラッパ
32.33はそれぞれソレノイド(図示略)の作動によ
り回動し、上記排出口34.35を開くようになってい
る。
前記給紙部6には紙サイスを検知する複数の検知部(図
示略)が設けられている。この検知部により検知された
紙サイスに従って3種類の排出口34.35.36から
転写紙Pが排出される。例えば転ん゛紙PのサイスかA
3.B4のとぎにはソレノイドの作動によりフラッパ3
2か図において時計方向に回動して排出口34を開く。
示略)が設けられている。この検知部により検知された
紙サイスに従って3種類の排出口34.35.36から
転写紙Pが排出される。例えば転ん゛紙PのサイスかA
3.B4のとぎにはソレノイドの作動によりフラッパ3
2か図において時計方向に回動して排出口34を開く。
ll:11出部29内に送られた転写紙Pは排出部29
の下方に配置された中間1〜レイ37に排出される。ま
た転写紙のサイスがA4.B5の縦向きの時にはもう1
つのソレノイドか作動しフラッパ33が図において時計
方向に回動して排出I]35を開く。そして排出部29
内に送られた転写紙Pは排出口35から中間トレイ37
、に排出される。転写紙PのサイスかA4.B5の横向
きの時には」1記ソレノイドは何れも作動せず、転写紙
Pは排出部29内を先端部まで進行して排出口36から
中間1〜レイ37に排出される。
の下方に配置された中間1〜レイ37に排出される。ま
た転写紙のサイスがA4.B5の縦向きの時にはもう1
つのソレノイドか作動しフラッパ33が図において時計
方向に回動して排出I]35を開く。そして排出部29
内に送られた転写紙Pは排出口35から中間トレイ37
、に排出される。転写紙PのサイスかA4.B5の横向
きの時には」1記ソレノイドは何れも作動せず、転写紙
Pは排出部29内を先端部まで進行して排出口36から
中間1〜レイ37に排出される。
転写紙Pに多重コピーを行う場合には転写紙Pは両面:
1ビーと同様にして搬送路22まで送られてくる。多重
コピーの場合は下側のフラッパ23ζJ第5図に示ず位
1■に留まっていて搬送路22/J)ら送られてくる転
写紙Pば通路28を経て排出部29へ送られた後中間ト
レイ37にス1〜ツクされる。
1ビーと同様にして搬送路22まで送られてくる。多重
コピーの場合は下側のフラッパ23ζJ第5図に示ず位
1■に留まっていて搬送路22/J)ら送られてくる転
写紙Pば通路28を経て排出部29へ送られた後中間ト
レイ37にス1〜ツクされる。
中間トレイ37から再給紙される転写紙Pは既に画像を
形成した面に再び1−ナー像が転写された後定着器15
て定着されて排紙部18から装置外に排出される。
形成した面に再び1−ナー像が転写された後定着器15
て定着されて排紙部18から装置外に排出される。
このような従来の画像形成装置】は、両面コピー時、画
像形成部3て一度画像形成された転写紙Pか反転ローラ
対27によって反転され搬送路25、通路28、排出部
29を通って中間1−レイ37に収納積載され、その後
、再給紙されて再度像形成させるものである。このとき
排出部29の排出ローラ対30,31.38は図示せぬ
本体駆動源より駆動が伝達されており、装置が稼動中は
回転している。
像形成部3て一度画像形成された転写紙Pか反転ローラ
対27によって反転され搬送路25、通路28、排出部
29を通って中間1−レイ37に収納積載され、その後
、再給紙されて再度像形成させるものである。このとき
排出部29の排出ローラ対30,31.38は図示せぬ
本体駆動源より駆動が伝達されており、装置が稼動中は
回転している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしなから、前記従来例ては排出部29の排出ローラ
30,31.38等は両面・多重複写時以外は作動する
必要のないところであるか、他と同一の駆動源により常
に作動していて、騒音を発生させる問題かあった。
30,31.38等は両面・多重複写時以外は作動する
必要のないところであるか、他と同一の駆動源により常
に作動していて、騒音を発生させる問題かあった。
そのため、排出部29を別のモータ等で独立して駆動す
るようにすることもてきるか、そのモータの制御のため
の装置が複雑になり、コスト高となると共に、そのため
の余分なスペースか必要になるという問題かある。
るようにすることもてきるか、そのモータの制御のため
の装置が複雑になり、コスト高となると共に、そのため
の余分なスペースか必要になるという問題かある。
そこて、本発明は、中間1−レイへの搬送手段及びスイ
ッチバック手段が必要なとぎに作動させる伝達手段を設
げて、簡易て、かつ騒音を低減できる画像形成装置を提
供することを目的とするものである。
ッチバック手段が必要なとぎに作動させる伝達手段を設
げて、簡易て、かつ騒音を低減できる画像形成装置を提
供することを目的とするものである。
(−’) 課題を解決するだめの手段本発明は、上述
した事情に鑑みてなされたものてあって、例えば第1図
、第3図及び第5図を参照して示すと、画像形成された
転写材(■))を再び画像形成部(13)に送り、再度
前記転写材(P)に画像形成するための中間l・レイ(
37)と、前記転写材(P)の搬送方向を切換えて裏1
n1に画像形成するだめのスイッチバック手段(27)
と、を有する画像形成部W? (]−)において、前記
中間1へレイ(37)への搬送手段(3o 31.38
)と、前記スイッチバック手段(27)と、を同一の伝
達手段(60)により駆動するようにしたことを特徴と
する。
した事情に鑑みてなされたものてあって、例えば第1図
、第3図及び第5図を参照して示すと、画像形成された
転写材(■))を再び画像形成部(13)に送り、再度
前記転写材(P)に画像形成するための中間l・レイ(
37)と、前記転写材(P)の搬送方向を切換えて裏1
n1に画像形成するだめのスイッチバック手段(27)
と、を有する画像形成部W? (]−)において、前記
中間1へレイ(37)への搬送手段(3o 31.38
)と、前記スイッチバック手段(27)と、を同一の伝
達手段(60)により駆動するようにしたことを特徴と
する。
前記伝達手段(60)は常に同一方向へ回転する2個の
入力軸(45g、46g)と、該入力軸(45g、46
g)から2個の切換手段(45゜46)を介して、前記
搬送手段(30,31,38)に連結する同方向に回転
する出力軸(30S)と、前記スイッチバック手段(2
7)に連結する回転方向を切換える出力軸(27s)と
、を有することを特徴とする。
入力軸(45g、46g)と、該入力軸(45g、46
g)から2個の切換手段(45゜46)を介して、前記
搬送手段(30,31,38)に連結する同方向に回転
する出力軸(30S)と、前記スイッチバック手段(2
7)に連結する回転方向を切換える出力軸(27s)と
、を有することを特徴とする。
また、前記伝達手段(60)に前記同方向に回転する出
力軸(30s)と、前記回転方向を切換える出力軸(2
7s)と、の間の回転差を吸収するワンウェイ機構(4
5o、46o)を設けたことを特徴とする。
力軸(30s)と、前記回転方向を切換える出力軸(2
7s)と、の間の回転差を吸収するワンウェイ機構(4
5o、46o)を設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、■転写材(P)に画像形成した後
、装置(1)外へ画像形成された転写材(P)を排出す
る。また、■転写材(P)に画像形成した後、中間)・
レイ(37)へ排出し、該中間トレイ(37)から転写
材(P)を再給紙して再び該転写材(P)に重ねて画像
形成する。また、■転写材(P)に画像形成した後、ス
イッチバック手段(27)を経て中間トレイ(37)へ
排出し、該中間1〜レイ(37)から転写材(P)を再
給紙して、再び該転写材(P)の裏面に画像形成する。
、装置(1)外へ画像形成された転写材(P)を排出す
る。また、■転写材(P)に画像形成した後、中間)・
レイ(37)へ排出し、該中間トレイ(37)から転写
材(P)を再給紙して再び該転写材(P)に重ねて画像
形成する。また、■転写材(P)に画像形成した後、ス
イッチバック手段(27)を経て中間トレイ(37)へ
排出し、該中間1〜レイ(37)から転写材(P)を再
給紙して、再び該転写材(P)の裏面に画像形成する。
前記0作用のときには、伝達手段(60)は中間トレイ
(37)への搬送手段(30゜31.38)とスイッチ
バック手段(27)とを作動させない。前記0作用のと
きには、伝達手段(60)は中間トレイ(37)への搬
送手段(30,31,38)及びスイッチバック手段(
27)を同一方向に作動させる。前記0作用のときには
、搬送手段(30,31,38)は同一方向に作動し、
スイッチバック手段(27)は途中反転作動をする。
(37)への搬送手段(30゜31.38)とスイッチ
バック手段(27)とを作動させない。前記0作用のと
きには、伝達手段(60)は中間トレイ(37)への搬
送手段(30,31,38)及びスイッチバック手段(
27)を同一方向に作動させる。前記0作用のときには
、搬送手段(30,31,38)は同一方向に作動し、
スイッチバック手段(27)は途中反転作動をする。
また、伝達手段(60)の2個の入力軸(45g、46
g)は同一方向に回転駆動され、搬送手段(30,3]
、、38)に連結している出力軸(30s)は常に同一
方向に回転し、スイッチバック手段(27)に連結して
いる出力軸(27S)は途中て回転方向を切換える。
g)は同一方向に回転駆動され、搬送手段(30,3]
、、38)に連結している出力軸(30s)は常に同一
方向に回転し、スイッチバック手段(27)に連結して
いる出力軸(27S)は途中て回転方向を切換える。
また、常に同方向に回転する出力軸(30s)と途中で
回転方向を切換える出力軸(27s)とは互の回転差を
ワンウェイ機構(45o、460)により吸収する。
回転方向を切換える出力軸(27s)とは互の回転差を
ワンウェイ機構(45o、460)により吸収する。
なお、前記カッコ内の符号は例示てあって、何等本発明
の構成を限定するものてはない。
の構成を限定するものてはない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
本発明を実施する複写機の一般説明は、従来の技術の項
て第5図を参照して行った説明と重複するのて、本実施
例において省略する。そして、本実施例においても第5
図に使用した部材と同し部材に対しては同符号を流用す
る。
て第5図を参照して行った説明と重複するのて、本実施
例において省略する。そして、本実施例においても第5
図に使用した部材と同し部材に対しては同符号を流用す
る。
次に、第1図乃至第3図を参照して、本実施例を詳細に
説明する。
説明する。
動力伝達装置60ば図示しない他の駆動源からタイミン
グヘルド53を介して、タイミングプーリ52に回転力
が伝達され、軸518、ギヤ51、二子キヤのキヤ50
g、−1i’ヤ50、タイミングベル1〜49を介して
、クラッチ45.46に夫々設りられたギヤ45g、4
6gに回転力が伝達される。なお、装置1の本体に固定
された支持板41ど44とにタイミンクプーリ52、ギ
ヤ51を固定した軸51. s、1子ギヤ50.50g
を固定した軸、軸45s、46sが回転自在に軸支され
ている。そして、クラッチ45.46は夫々軸4.5s
、46sに回転自在に支持されている。
グヘルド53を介して、タイミングプーリ52に回転力
が伝達され、軸518、ギヤ51、二子キヤのキヤ50
g、−1i’ヤ50、タイミングベル1〜49を介して
、クラッチ45.46に夫々設りられたギヤ45g、4
6gに回転力が伝達される。なお、装置1の本体に固定
された支持板41ど44とにタイミンクプーリ52、ギ
ヤ51を固定した軸51. s、1子ギヤ50.50g
を固定した軸、軸45s、46sが回転自在に軸支され
ている。そして、クラッチ45.46は夫々軸4.5s
、46sに回転自在に支持されている。
また、ワンウェイクラッチ45o、46oを介してタイ
ミンクプーリ45ρ、46pか軸45s、46sに取付
けられており、これ等タイミングプーリ45p、46p
に張設されたタイミンクヘルド47を介して駆動される
タイミングプーリ48か支持板41に軸支された軸30
sの手前側に固定され、この軸30s向う側に固定され
たタイミンクプーリ30p及びタイミングプーリ31p
、38pにタイミンクヘルド43か張設されている。な
お、軸303,318,388は支持板42に軸支され
ており、軸30s、31s、38Sに排出駆動ローラ3
0a、31a、38aが取伺りられている。
ミンクプーリ45ρ、46pか軸45s、46sに取付
けられており、これ等タイミングプーリ45p、46p
に張設されたタイミンクヘルド47を介して駆動される
タイミングプーリ48か支持板41に軸支された軸30
sの手前側に固定され、この軸30s向う側に固定され
たタイミンクプーリ30p及びタイミングプーリ31p
、38pにタイミンクヘルド43か張設されている。な
お、軸303,318,388は支持板42に軸支され
ており、軸30s、31s、38Sに排出駆動ローラ3
0a、31a、38aが取伺りられている。
] 1
また、支持板41に軸27sが軸支され、この軸27s
と軸46sとに夫々取付けられたタイミンクプーリ57
,56に、タイミングベル1−58が張設されると共に
、軸27sと軸45sとに夫々取付けられたギヤ55と
54とが互に噛み合わされている。
と軸46sとに夫々取付けられたタイミンクプーリ57
,56に、タイミングベル1−58が張設されると共に
、軸27sと軸45sとに夫々取付けられたギヤ55と
54とが互に噛み合わされている。
また、タイミンクベルト49は第2図において矢印へ方
向に回転しており、クラッチ45.46の何れか一方か
オンして軸45s、46sに接続すると、ワンウェイク
ラッチ45o、46oの何れか一方を介してタイミング
プーリ45p、46pの何れかを介して、タイミングプ
ーリ47を矢印B方向に回転させて、軸30sを矢印B
方向に回転させるようになっている。そして、軸30s
に取付けられた排出ローラ30aが転写紙Pを排出する
ようになっている。
向に回転しており、クラッチ45.46の何れか一方か
オンして軸45s、46sに接続すると、ワンウェイク
ラッチ45o、46oの何れか一方を介してタイミング
プーリ45p、46pの何れかを介して、タイミングプ
ーリ47を矢印B方向に回転させて、軸30sを矢印B
方向に回転させるようになっている。そして、軸30s
に取付けられた排出ローラ30aが転写紙Pを排出する
ようになっている。
また、クラッチ45か軸45sに接続すると、軸45s
、ギヤ54、ギヤ55を介して、軸27Sを矢印C方向
に回転し、このとき軸46sはタイミングベル1〜58
を介して矢印り方向に回転するが、ワンウェイクラッチ
46oにより空転し、タイミングベル1〜47によりこ
れと逆方向に回転しているタイミンクプーリ46pに逆
られないようになっている。
、ギヤ54、ギヤ55を介して、軸27Sを矢印C方向
に回転し、このとき軸46sはタイミングベル1〜58
を介して矢印り方向に回転するが、ワンウェイクラッチ
46oにより空転し、タイミングベル1〜47によりこ
れと逆方向に回転しているタイミンクプーリ46pに逆
られないようになっている。
また、クラッチ46が軸46sに接続すると、タイミン
クプーリ56、タイミングベルト58、タイミングプー
リ57を介して軸27sを矢印Cと逆の方向に回転し、
このとき軸45sはギヤ55.54を介してタイミンク
プーリ45pと逆の方向に回転するがワンウェイクラッ
チ45oにより空転するようになっている。
クプーリ56、タイミングベルト58、タイミングプー
リ57を介して軸27sを矢印Cと逆の方向に回転し、
このとき軸45sはギヤ55.54を介してタイミンク
プーリ45pと逆の方向に回転するがワンウェイクラッ
チ45oにより空転するようになっている。
従って、クラッチ46がオンすると反転ローラ27aは
第1図において、矢印39方向に回転し、クラッチ45
かオンすると反転ローラ27aは転写紙Pをスイッヂへ
ツクするようになっている。
第1図において、矢印39方向に回転し、クラッチ45
かオンすると反転ローラ27aは転写紙Pをスイッヂへ
ツクするようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。
一般的作用は従来の技術の項で述へたので、省略し、こ
こては排出部29及び反転ローラ対27の作用について
説明する。
こては排出部29及び反転ローラ対27の作用について
説明する。
複写機1に片面複写を指示すると、その信号により第3
図に示すクラッチ45.46は共にオンしない。従って
、他の図示しない駆動源よりタイミングベルト53を介
して動力伝達装置60に回転力は入力するか軸45s、
46sはクラッチ45.46が切れているのて、回転し
ない。即ち、排出ローラ30,31.38及び反転ロー
ラ27は静止している。
図に示すクラッチ45.46は共にオンしない。従って
、他の図示しない駆動源よりタイミングベルト53を介
して動力伝達装置60に回転力は入力するか軸45s、
46sはクラッチ45.46が切れているのて、回転し
ない。即ち、排出ローラ30,31.38及び反転ロー
ラ27は静止している。
次に、複写機1に多重複写を指示すると、フラッパ19
は矢印20方向に回動し、」二面に第1次転写を受け、
定着された画像を有する転写紙Pば定着器15から排出
され、先端がセンサ40に検知されると、その信号によ
り、フラッパ23は第1図に示す姿勢になると共に、ク
ラッチ46がオンして、排出ローラ30 a 、 31
a 、 38 aは矢印B方向に回転すると共に反転
ローラ27aは矢印39方向に回転する。
は矢印20方向に回動し、」二面に第1次転写を受け、
定着された画像を有する転写紙Pば定着器15から排出
され、先端がセンサ40に検知されると、その信号によ
り、フラッパ23は第1図に示す姿勢になると共に、ク
ラッチ46がオンして、排出ローラ30 a 、 31
a 、 38 aは矢印B方向に回転すると共に反転
ローラ27aは矢印39方向に回転する。
そして、転写紙Pはフラッパ19.23により案内され
、送りローラ21と排出ローラ30a等により排出1コ
34,35.36の何れかを経て中間l〜レイ37にJ
ul出される。
、送りローラ21と排出ローラ30a等により排出1コ
34,35.36の何れかを経て中間l〜レイ37にJ
ul出される。
なお、転写紙Pはセンサ26に検知されないので、クラ
ッチ46は転写紙Pか排出されるまてオンしたままであ
る。
ッチ46は転写紙Pか排出されるまてオンしたままであ
る。
次に、複写機1に両面複写を指示すると、フラッパ20
は矢印20方向に回動し、定着器15より排出された転
写紙Pの先端かセンサ40に検知されると、フラッパ2
3か矢印24方向に回動されると共に、クラッチ46か
オンして、排出ローラ30a、31a、38aは矢印B
方向に回転すると共に、反転ローラ27 aは矢印39
方向に回転する。そして、転写紙Pはフラッパ19.2
3により案内され、送りローラ1.6,21.反転ロー
ラ27により転写紙Pは搬送路25へ搬送される。そし
て、転写紙P0′)後端かセンサ26に検知されると、
クラッチ46はオフし、クラッチ45かオンして、反転
ローラ27のローラ27aは矢[1139ど反対方向に
回転すると共にフラッパ23は矢印24ど反対方向に回
動し、4)[出ローラ30a、31a、38aは矢印B
方向の回転を続ける。この結果、転写紙Pはスイッチハ
ックして、フラッパ23により搬送路25から28へ導
かれ、排出口34,35.36の何れかから中間l・レ
イ37に排出されると、クラッチ45もオフして、排出
ローラ30,31.38及び反転ローラ27か停止する
。
は矢印20方向に回動し、定着器15より排出された転
写紙Pの先端かセンサ40に検知されると、フラッパ2
3か矢印24方向に回動されると共に、クラッチ46か
オンして、排出ローラ30a、31a、38aは矢印B
方向に回転すると共に、反転ローラ27 aは矢印39
方向に回転する。そして、転写紙Pはフラッパ19.2
3により案内され、送りローラ1.6,21.反転ロー
ラ27により転写紙Pは搬送路25へ搬送される。そし
て、転写紙P0′)後端かセンサ26に検知されると、
クラッチ46はオフし、クラッチ45かオンして、反転
ローラ27のローラ27aは矢[1139ど反対方向に
回転すると共にフラッパ23は矢印24ど反対方向に回
動し、4)[出ローラ30a、31a、38aは矢印B
方向の回転を続ける。この結果、転写紙Pはスイッチハ
ックして、フラッパ23により搬送路25から28へ導
かれ、排出口34,35.36の何れかから中間l・レ
イ37に排出されると、クラッチ45もオフして、排出
ローラ30,31.38及び反転ローラ27か停止する
。
また、排出口34,35.36は転写紙のサイズ信号が
カセッl−8,9,10,11,12の何れかより発せ
られ、それに対応するソレノイドによりフラッパ32.
33の開閉か選択されることにより決められる。
カセッl−8,9,10,11,12の何れかより発せ
られ、それに対応するソレノイドによりフラッパ32.
33の開閉か選択されることにより決められる。
次に、他の実施例を第4図を参照して説明する。
第4図は転写紙Pの長さ、搬送路の長さを示す説明図で
ある。
ある。
センサ40からセンサ26まての搬送路長さをり。、セ
ンサ26からローラ38aまでの搬送路の長さをり3、
転写紙P(1)、、P2)の長さを4、とし、先行する
転写紙をPlとし、これに続く転写紙をP2とする。す
ると、転写紙P1か搬送路具L 、と自分の長さでと反
転移動ρとの間に、次の転写紙P2かセンサ40に先端
を検知さねないようにしな(づれば、ローラ27 aの
センサ26によるローラ27aの反転が必要であるとき
に、センサ40による27aの正転指示か入力されるこ
とになり成立たない。また、転写紙P、とP2ともセン
サ26近傍て干渉する。即ち、転写紙P1とP2どの搬
送ピッチ>L。+2ρのように搬送路及びセンサ26,
40の位置関係を設定しなりればならない。
ンサ26からローラ38aまでの搬送路の長さをり3、
転写紙P(1)、、P2)の長さを4、とし、先行する
転写紙をPlとし、これに続く転写紙をP2とする。す
ると、転写紙P1か搬送路具L 、と自分の長さでと反
転移動ρとの間に、次の転写紙P2かセンサ40に先端
を検知さねないようにしな(づれば、ローラ27 aの
センサ26によるローラ27aの反転が必要であるとき
に、センサ40による27aの正転指示か入力されるこ
とになり成立たない。また、転写紙P、とP2ともセン
サ26近傍て干渉する。即ち、転写紙P1とP2どの搬
送ピッチ>L。+2ρのように搬送路及びセンサ26,
40の位置関係を設定しなりればならない。
即ち、ワンウェイクラッチ45oと46oとが設けられ
ている前記実施例の場合には、この条件のもとて成立す
る。
ている前記実施例の場合には、この条件のもとて成立す
る。
次に、ワンウェイクラッチ450のみ設けて、46oを
取り去ると、ローラ27aの逆転中のみローラ30a
31a、38aが回転する構成であるのて、転写紙P
、とP2との搬送ピッチかL O+ 2ρ十丁、1以上
である場合に、成立する。
取り去ると、ローラ27aの逆転中のみローラ30a
31a、38aが回転する構成であるのて、転写紙P
、とP2との搬送ピッチかL O+ 2ρ十丁、1以上
である場合に、成立する。
即ち、これか本実施例てあり、転写紙P1とP2どのピ
ッチか丁7゜+2ρ+L、以」二である場合の実施例で
ある。
ッチか丁7゜+2ρ+L、以」二である場合の実施例で
ある。
かくすることにより、転写紙Pの先端かセンサ40に検
知されると、このセンサ40の信号により、フラッパ2
3か矢印24の方向に回動すると共に、クラッチ46が
オンし、ローラ27aが矢印39の方向に回転する。そ
して、転写紙Pば搬送路25に搬送される。そして、転
写紙Pの後端がセンサ26に検知されると、その信号に
よりフラッパ23か矢印24と反対の方向に回動すると
共に、クラッチ45かオンして、ローラ27aが矢印3
9と逆の方向に回転すると共に、ローラ30a、31a
、38aか矢印B方向にワンウェイクラッチ45oによ
り回転し、転写紙Pが搬送路25から28に搬入され、
排出口34,35.36の何れかに排出される。
知されると、このセンサ40の信号により、フラッパ2
3か矢印24の方向に回動すると共に、クラッチ46が
オンし、ローラ27aが矢印39の方向に回転する。そ
して、転写紙Pば搬送路25に搬送される。そして、転
写紙Pの後端がセンサ26に検知されると、その信号に
よりフラッパ23か矢印24と反対の方向に回動すると
共に、クラッチ45かオンして、ローラ27aが矢印3
9と逆の方向に回転すると共に、ローラ30a、31a
、38aか矢印B方向にワンウェイクラッチ45oによ
り回転し、転写紙Pが搬送路25から28に搬入され、
排出口34,35.36の何れかに排出される。
即ち、ワンウェイクラッチ46oか本実施例にはないの
て、クラッチ46かオンしてもタイミンクベル1へ58
を介してローラ27aか矢印39方向に回転するのみて
、タイミンクプーリ47からローラ30a、31a、3
8aを回転することζコしない。そして、クラッチ45
がオンして始めて、ワンウェイクラッチ45oによりロ
ーラ30a、31a、38aか回転する。
て、クラッチ46かオンしてもタイミンクベル1へ58
を介してローラ27aか矢印39方向に回転するのみて
、タイミンクプーリ47からローラ30a、31a、3
8aを回転することζコしない。そして、クラッチ45
がオンして始めて、ワンウェイクラッチ45oによりロ
ーラ30a、31a、38aか回転する。
本実施例においては、転写紙Pの搬送ピッチを搬送路長
り、増加することによりワンウェイクラッチ468を除
去し、ローラ30,3]、、38稼動時間を縮減てき、
コス1へと騒音を低減てきる。
り、増加することによりワンウェイクラッチ468を除
去し、ローラ30,3]、、38稼動時間を縮減てき、
コス1へと騒音を低減てきる。
なお、本実施例(他の実施例)においては、多重複写の
場合、装置のコントロールスタンドからクラッチ45を
オンするようにしておくとよい(センサ40によりクラ
ッチ46をオンしてもワンウェイクラッチ46oがない
からローラ30a、31a、38aは回転しない)。
場合、装置のコントロールスタンドからクラッチ45を
オンするようにしておくとよい(センサ40によりクラ
ッチ46をオンしてもワンウェイクラッチ46oがない
からローラ30a、31a、38aは回転しない)。
(1・)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、中間トレイへ転写
材を搬送する搬送手段と両面複写するだめのスイッチバ
ック手段とを同一の伝達手段により駆動するようにした
ので、他の駆動源から伝達手段で両面・多重複写作動を
するため、駆動源を節減てきる。また、伝達手段の作動
により、片面複写、多重複写、両面複写の夫々の場合に
必要な搬送、反転ローラのみを駆動するようにするので
、不必要なローラを作動させないため、発生ずる騒音を
軽激てきる。また、ワンウェイクラッチ等により制御て
きることによっては、制御回路を簡易化てきる。
材を搬送する搬送手段と両面複写するだめのスイッチバ
ック手段とを同一の伝達手段により駆動するようにした
ので、他の駆動源から伝達手段で両面・多重複写作動を
するため、駆動源を節減てきる。また、伝達手段の作動
により、片面複写、多重複写、両面複写の夫々の場合に
必要な搬送、反転ローラのみを駆動するようにするので
、不必要なローラを作動させないため、発生ずる騒音を
軽激てきる。また、ワンウェイクラッチ等により制御て
きることによっては、制御回路を簡易化てきる。
第1図は本発明の実施例を示す中間1へレイの搬送手段
、スイッチバックの搬送手段を示す縦断側面図、第2図
はその動力伝達系統を示す側面図、第3図はその平面展
開図、第4図は他の実施例の説明図、第5図は従来の複
写機の縦断側面図である。 1・・・画像形成装置(複写機) 、 13・・・画像
形成部(転写部) 、 27・・・スイッチバック手段
(反転ローラ対) 、 27s、30s・・・出力軸
(回転を切換える出力軸、同方向回転する出力軸) 、
30,31.38・・・搬送手段(排出ローラ対
) 、 37・・・中間トレイ45.46・・・切換
え手段(クラッチ)45g、46g・・・入力軸(ギヤ
) 60・・・伝達手段(動力伝達装置) P・・・転写材(転写紙)
、スイッチバックの搬送手段を示す縦断側面図、第2図
はその動力伝達系統を示す側面図、第3図はその平面展
開図、第4図は他の実施例の説明図、第5図は従来の複
写機の縦断側面図である。 1・・・画像形成装置(複写機) 、 13・・・画像
形成部(転写部) 、 27・・・スイッチバック手段
(反転ローラ対) 、 27s、30s・・・出力軸
(回転を切換える出力軸、同方向回転する出力軸) 、
30,31.38・・・搬送手段(排出ローラ対
) 、 37・・・中間トレイ45.46・・・切換
え手段(クラッチ)45g、46g・・・入力軸(ギヤ
) 60・・・伝達手段(動力伝達装置) P・・・転写材(転写紙)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成された転写材を再び画像形成部に送り、再
度前記転写材に画像形成するための中間トレイと、前記
転写材の搬送方向を切換えて裏面に画像形成するための
スイッチバック手段と、を有する画像形成装置において
、前記中間トレイへの搬送手段と、前記スイ ッチバック手段と、を同一の伝達手段により駆動するよ
うにしたことを特徴とする画像形成装置。 2、前記伝達手段は常に同一方向へ回転する2個の入力
軸と、該入力軸から2個の切換手段を介して、前記搬送
手段に連結する同方向に回転する出力軸と、前記スイッ
チバック手段に連結する回転方向を切換える出力軸と、
を有する請求項1記載の画像形成装置。 3、前記伝達手段に前記同方向に回転する出力軸と、前
記回転方向を切換える出力軸と、の間の回転差を吸収す
るワンウェイ機構を設けた請求項2記載の画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24830290A JPH04129969A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24830290A JPH04129969A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129969A true JPH04129969A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17176057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24830290A Pending JPH04129969A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112007003017T5 (de) | 2006-12-14 | 2009-10-15 | NOK Corporation, Tokyo | Abdichtvorrichtung und Verfahren zum Herstellen dieser Vorrichtung |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP24830290A patent/JPH04129969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112007003017T5 (de) | 2006-12-14 | 2009-10-15 | NOK Corporation, Tokyo | Abdichtvorrichtung und Verfahren zum Herstellen dieser Vorrichtung |
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