JPH04130201A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
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- JPH04130201A JPH04130201A JP25337090A JP25337090A JPH04130201A JP H04130201 A JPH04130201 A JP H04130201A JP 25337090 A JP25337090 A JP 25337090A JP 25337090 A JP25337090 A JP 25337090A JP H04130201 A JPH04130201 A JP H04130201A
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- center
- rollers
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000009732 tufting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、円形断面を有する物体例えば円柱・円筒体、
球体又はこれらを部分的に備えた被測定物の外径の測定
装置に関するものである。
球体又はこれらを部分的に備えた被測定物の外径の測定
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種の測定装置は、ノギスやマイクロメータ
に代表される如く、被測定物の円の中心を通る直線上で
、対向する円周上の2点間距離を直接的に測定する直接
的直径測定装置が用いられる。
に代表される如く、被測定物の円の中心を通る直線上で
、対向する円周上の2点間距離を直接的に測定する直接
的直径測定装置が用いられる。
また、回転中の被測定物に測定回転ローラを押し当て一
1被測定物の円周長を計測し、直径を演算する周長計測
装置も使用されている。
1被測定物の円周長を計測し、直径を演算する周長計測
装置も使用されている。
近年、各種機械の自動化、無人化に伴ない、機械上で被
加工物の直径を自動測定する要望がある。
加工物の直径を自動測定する要望がある。
従来、圧延したストリップのコイルを巻き出す際に、コ
イル外径を精度良く検出する間接的直径測定装置が提案
されている(実開昭62−105715号公報参照)、
この間接的直径測定装置は、2つのコイルフォーミング
ロール上に載置されたコイルの上部外周面に、一端を枢
支したタッチアーム先端のタフチングロールを押し当て
、前記アームの回転角度を回転数に変換して検出し、こ
の検出信号によりコイル外径を演算装置により演算して
直径を求めるようになっている。
イル外径を精度良く検出する間接的直径測定装置が提案
されている(実開昭62−105715号公報参照)、
この間接的直径測定装置は、2つのコイルフォーミング
ロール上に載置されたコイルの上部外周面に、一端を枢
支したタッチアーム先端のタフチングロールを押し当て
、前記アームの回転角度を回転数に変換して検出し、こ
の検出信号によりコイル外径を演算装置により演算して
直径を求めるようになっている。
(発明が解決しようとする課B)
ところで、従来例で説明した上記間接的直径測定装置は
、長大径の円筒物外径を自動的に測定できる利点を有す
るが、旋盤、研削盤等の加工機械上での被加工物の外径
測定を行なうことができず、しかも、被測定物の大きさ
によっては、フォーミングロールとタッチアームの枢支
位置等の関係から、測定できないこともあり、さらに計
算式が非常に複雑であるほか、被測定物の重量でフォー
ミングローラ支承部分が凹んで正確な測定ができないな
どの問題がある。
、長大径の円筒物外径を自動的に測定できる利点を有す
るが、旋盤、研削盤等の加工機械上での被加工物の外径
測定を行なうことができず、しかも、被測定物の大きさ
によっては、フォーミングロールとタッチアームの枢支
位置等の関係から、測定できないこともあり、さらに計
算式が非常に複雑であるほか、被測定物の重量でフォー
ミングローラ支承部分が凹んで正確な測定ができないな
どの問題がある。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、被測定物の外周上に押圧接触
させることにより、簡単にかつ正確に外径の測定ができ
、しかも、測定可能最大径に対して装置寸法が大きくな
らず、加工機械上にも装着でき、高精度の外径自動測定
が可能な測定装置を提供するにある。
その目的とするところは、被測定物の外周上に押圧接触
させることにより、簡単にかつ正確に外径の測定ができ
、しかも、測定可能最大径に対して装置寸法が大きくな
らず、加工機械上にも装着でき、高精度の外径自動測定
が可能な測定装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明では、上記目的を達成するために、次の技術的手
段を講じた。
段を講じた。
すなわち、本発明は、円形断面を有する被測定物2に対
して接近離反移動可能なフレーム3に、所定の間隔で2
個のローラ12.13が互いに平行な軸10.11を介
して設けられ、前記フレーム3に前記ローラ12.13
の各中心Ox、 Osを通る直線りの前記中心08を含
む延長上に位置して旋回アーム14が軸11.22を介
して回動自在に設けられ、該旋回アーム14の先端部に
、旋回アーム14の旋回中心pから遠い側の前記ローラ
13の中心O5間距離lIと等しい距離lにローラ16
が設けられて各ローラ径rが同一とされてなるローラ装
置4と、前記各ローラ12.13.16を被測定物2に
押圧接触させる装置5と、前記旋回アーム14の回転角
度検出装置6と、旋回アーム14の回転角度θにより3
個のローラ12゜13、16に外接する被測定物2の外
径りを演算する演算装置7を具備していることを特徴と
している。
して接近離反移動可能なフレーム3に、所定の間隔で2
個のローラ12.13が互いに平行な軸10.11を介
して設けられ、前記フレーム3に前記ローラ12.13
の各中心Ox、 Osを通る直線りの前記中心08を含
む延長上に位置して旋回アーム14が軸11.22を介
して回動自在に設けられ、該旋回アーム14の先端部に
、旋回アーム14の旋回中心pから遠い側の前記ローラ
13の中心O5間距離lIと等しい距離lにローラ16
が設けられて各ローラ径rが同一とされてなるローラ装
置4と、前記各ローラ12.13.16を被測定物2に
押圧接触させる装置5と、前記旋回アーム14の回転角
度検出装置6と、旋回アーム14の回転角度θにより3
個のローラ12゜13、16に外接する被測定物2の外
径りを演算する演算装置7を具備していることを特徴と
している。
(作 用)
本発明によれば、被測定物2の外周面に、3個のローラ
12.13.16を押圧接触装置5により接触させ、こ
の時のフレーム3に対する旋回アーム14の変位(角度
θ)を回転角度検出装置6により検出し、この検出信号
を演算装置7に入力し、D/2 = (((j+
a)/2sin(θ/2))”−a j! ) 電
/Z rの演算を行い、被測定物2の外径りを
求めることができる。
12.13.16を押圧接触装置5により接触させ、こ
の時のフレーム3に対する旋回アーム14の変位(角度
θ)を回転角度検出装置6により検出し、この検出信号
を演算装置7に入力し、D/2 = (((j+
a)/2sin(θ/2))”−a j! ) 電
/Z rの演算を行い、被測定物2の外径りを
求めることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、測定装
置1は、円形断面を有する被測定物2に対して接近、離
反移動可能なフレーム3と、該フレーム3に取付けられ
たローラ装置4と、ローラ押圧接触装置5と、旋回アー
ム回転角度検出装置6と、被測定物2の外径りを演算す
る演算装置7とから成り、前記フレーム3は機械等8に
摺動自在に支承された押出アーム9の先端に取付けられ
ている。
置1は、円形断面を有する被測定物2に対して接近、離
反移動可能なフレーム3と、該フレーム3に取付けられ
たローラ装置4と、ローラ押圧接触装置5と、旋回アー
ム回転角度検出装置6と、被測定物2の外径りを演算す
る演算装置7とから成り、前記フレーム3は機械等8に
摺動自在に支承された押出アーム9の先端に取付けられ
ている。
前記フレーム3は、上からみてコ字形を呈し、その前後
側板3a、3b間に、前記ローラ装置4及び前記角度検
出装置6が取付けられている。
側板3a、3b間に、前記ローラ装置4及び前記角度検
出装置6が取付けられている。
前記ローラ装置4は、前記フレーム3に間隔(中心0.
、0.間距離)!、をもって平行な水平軸10、11を
介して回転自在に取付けられた2個のローラ12.13
(測定子)と、前記水平軸11に回動自在に設けられた
旋回アーム14と、該旋回アーム14の先端に前記水平
軸11と平行な軸15を介して回転自在に設けられたロ
ーラ16(測定子)とから成っている。そして水平軸1
1の中心0□が旋回アーム14の旋回中心pとされ該中
心0.から先端のローラ16の軸中心OIまでの距離l
が、前記ローラ12.13の軸中心O,,OX間距離ら
と等しくされると共に、各ローラ12.13.16の半
径rs+ rg+ r+が等しくされている(第2図参
照)。
、0.間距離)!、をもって平行な水平軸10、11を
介して回転自在に取付けられた2個のローラ12.13
(測定子)と、前記水平軸11に回動自在に設けられた
旋回アーム14と、該旋回アーム14の先端に前記水平
軸11と平行な軸15を介して回転自在に設けられたロ
ーラ16(測定子)とから成っている。そして水平軸1
1の中心0□が旋回アーム14の旋回中心pとされ該中
心0.から先端のローラ16の軸中心OIまでの距離l
が、前記ローラ12.13の軸中心O,,OX間距離ら
と等しくされると共に、各ローラ12.13.16の半
径rs+ rg+ r+が等しくされている(第2図参
照)。
前記ローラ押圧接触装置5は、前記機械等8に取付けら
れたシリンダ本体17aのピストンロッド17b外端を
前記フレーム3の右側面に連結したローラ12.13用
のエアシリンダ17と、前記旋回アーム14にその旋回
軸心0□と同心的に固着された扇形歯車18に噛合する
ラック19がピストンロッド20b外端に連結されると
共にシリンダ本体20aがフレーム3に固着されている
ローラ16用のエアシリンダ20とから成っており、旋
回アーム14の旋回駆動は前記エアシリンダ20により
行なわれる。
れたシリンダ本体17aのピストンロッド17b外端を
前記フレーム3の右側面に連結したローラ12.13用
のエアシリンダ17と、前記旋回アーム14にその旋回
軸心0□と同心的に固着された扇形歯車18に噛合する
ラック19がピストンロッド20b外端に連結されると
共にシリンダ本体20aがフレーム3に固着されている
ローラ16用のエアシリンダ20とから成っており、旋
回アーム14の旋回駆動は前記エアシリンダ20により
行なわれる。
前記旋回アーム回転角度検出装置6は、旋回アーム14
にその旋回軸中心02と同心的に固着された扇状ロータ
リエンコーダ6aと、該エンコーダ6aに対応して前記
フレーム3に取付けられた読取りヘッド6bとからなり
、該読取りへラド6bはリード線21により前記演算装
置7に接続されている。
にその旋回軸中心02と同心的に固着された扇状ロータ
リエンコーダ6aと、該エンコーダ6aに対応して前記
フレーム3に取付けられた読取りヘッド6bとからなり
、該読取りへラド6bはリード線21により前記演算装
置7に接続されている。
前記演算装置7は、従来一般に使用されるもので、被測
定物2の外径りを求めるための演算は、次の式(1)に
より行なわれる。
定物2の外径りを求めるための演算は、次の式(1)に
より行なわれる。
D = l /sin −2r −・−
−−−一式(1)該式(1)は、第2図において、被測
定物2に3個のローラー2.13.16が接触した状態
で、被測定物2の中心を0゜、半径をRとし、芳Oo
Ox (h=α、芳0・0,0.=β、ローラ中心0.
.0.を結ぶ直線0.0!とローラ中心0!、0.を結
ぶ直線0.0.とのなす角、即ち旋回アーム回転角をθ
とするとき、次のようにして求められる。
−−−一式(1)該式(1)は、第2図において、被測
定物2に3個のローラー2.13.16が接触した状態
で、被測定物2の中心を0゜、半径をRとし、芳Oo
Ox (h=α、芳0・0,0.=β、ローラ中心0.
.0.を結ぶ直線0.0!とローラ中心0!、0.を結
ぶ直線0.0.とのなす角、即ち旋回アーム回転角をθ
とするとき、次のようにして求められる。
まず、三角形0゜0I08と三角形0゜0.0.におい
て、三角関数の第2余弦定理から、式(2)式(3)が
成立する。
て、三角関数の第2余弦定理から、式(2)式(3)が
成立する。
(R+rt)” −7” + (R+rx)”−27(
R+r、) cos a −−−−−−−−−−−−
−一式(2) %式% 一−−−−−一・式(3) また、2中心線間の角度θと、角度α、βとの関係は次
式で表わされる。
R+r、) cos a −−−−−−−−−−−−
−一式(2) %式% 一−−−−−一・式(3) また、2中心線間の角度θと、角度α、βとの関係は次
式で表わされる。
θ−π−(α+β) ・−−−−−一式(4こ
−で、ローラー2.13.16の半径及び中心間距離が
等しいため、r! r、 −r、 m f、、1−11
.となりしかもα−βとなるため、式(4)は となり、これらの関係式が成立するときのRは、式(2
)、式(3)より θ ” ”” ’ / 2sin −r、、−−−−−
−式(6)で表わされる。したがって、被測定物2の外
径りは、式(6)を2倍にして式(1)で表わされる。
−で、ローラー2.13.16の半径及び中心間距離が
等しいため、r! r、 −r、 m f、、1−11
.となりしかもα−βとなるため、式(4)は となり、これらの関係式が成立するときのRは、式(2
)、式(3)より θ ” ”” ’ / 2sin −r、、−−−−−
−式(6)で表わされる。したがって、被測定物2の外
径りは、式(6)を2倍にして式(1)で表わされる。
なお、前記ローラ12.13.16の半径r3+ r2
.’ rl及び中心間距離It、It、は既知であり、
角度θは前記検出装置6により計測されるので、式(1
)により被測定物2の外径りが演算装置7により演算さ
れて求められる。
.’ rl及び中心間距離It、It、は既知であり、
角度θは前記検出装置6により計測されるので、式(1
)により被測定物2の外径りが演算装置7により演算さ
れて求められる。
上記第1実施例によれば、被測定物2に対してフレーム
3をエアシリンダ17によって接近さセ、ローラ12.
13を被測定物2の外周面に当接させた後、エアシリン
ダ20によって旋回アーム14を被測定物2に向うて旋
回させ、ローラ16をその外周面に当接させる。このと
き、旋回アーム14の回転角度θを、前記角度検出装置
6により検出し、その検出信号を演算装置7に入力する
ことにより、演算装置7において前記式(1)の演算が
行なわれ、被測定物2の外径りが求められる。このよう
にして、計測が終了すれば、エアシリンダ17によりフ
レーム3が後退すると共に、エアシリンダ20によって
、旋回アーム14が後退旋回し、0点設定位置即ち、第
2図に2点鎖線16aで示す中心02O1を通る直接り
の延長線上に、ローラ16の中心OIが復帰する。
3をエアシリンダ17によって接近さセ、ローラ12.
13を被測定物2の外周面に当接させた後、エアシリン
ダ20によって旋回アーム14を被測定物2に向うて旋
回させ、ローラ16をその外周面に当接させる。このと
き、旋回アーム14の回転角度θを、前記角度検出装置
6により検出し、その検出信号を演算装置7に入力する
ことにより、演算装置7において前記式(1)の演算が
行なわれ、被測定物2の外径りが求められる。このよう
にして、計測が終了すれば、エアシリンダ17によりフ
レーム3が後退すると共に、エアシリンダ20によって
、旋回アーム14が後退旋回し、0点設定位置即ち、第
2図に2点鎖線16aで示す中心02O1を通る直接り
の延長線上に、ローラ16の中心OIが復帰する。
第3図及び第4図は本発明の第2実施例を示し、第1実
施例と異なるところは、旋回アーム14の旋回中心pが
、ローラ12.13の中心Ox Osを通る直線りの延
長線上に位置している点であり、その他は第1実施例と
同じである。したがって、第1図及び第2図と同じ符号
を付し、特徴部分についてのみ説明する。
施例と異なるところは、旋回アーム14の旋回中心pが
、ローラ12.13の中心Ox Osを通る直線りの延
長線上に位置している点であり、その他は第1実施例と
同じである。したがって、第1図及び第2図と同じ符号
を付し、特徴部分についてのみ説明する。
前記旋回アーム14は、フレーム3にローラ12゜13
の軸10.11と平行な軸22により回動自在に取付け
られており、旋回アーム14に扇形歯車18及び扇状ロ
ータリエンコーダ6aが前記軸22と同心的に取付けら
れている。そして、軸22の中心即ちアーム旋回中心p
とローラ16の中心0.までの距離lは、アーム旋回中
心pとローラ12の中心O1までの距離2+(距離(a
) + (bl )と等しくされている。
の軸10.11と平行な軸22により回動自在に取付け
られており、旋回アーム14に扇形歯車18及び扇状ロ
ータリエンコーダ6aが前記軸22と同心的に取付けら
れている。そして、軸22の中心即ちアーム旋回中心p
とローラ16の中心0.までの距離lは、アーム旋回中
心pとローラ12の中心O1までの距離2+(距離(a
) + (bl )と等しくされている。
そこで、第4図において、被測定物2の中心0゜とアー
ム旋回中心pとの中心間距離をkとし、各ローラー2.
13.16の半径を等しくするとき、δ LOopo、=Lo。poz=□ となり、R,=R+
rとして三角関数の第2余弦定理から、次の式が成立す
る。
ム旋回中心pとの中心間距離をkとし、各ローラー2.
13.16の半径を等しくするとき、δ LOopo、=Lo。poz=□ となり、R,=R+
rとして三角関数の第2余弦定理から、次の式が成立す
る。
δ
R,” = 1” +k” 21k cos −一−
−−−−−式(7)R,” =a”+k”−2ak c
os−−−−−−−一式(8)この両式(7)、 (8
)から δ k = l +a /2 cos −・−−−−−−
一式(9)で表わすことができ、これらの関係が成立す
るときの被測定物の半径Rは で表わされる。
−−−−−式(7)R,” =a”+k”−2ak c
os−−−−−−−一式(8)この両式(7)、 (8
)から δ k = l +a /2 cos −・−−−−−−
一式(9)で表わすことができ、これらの関係が成立す
るときの被測定物の半径Rは で表わされる。
ここで、θ=π−δであるので弐〇〇はとなる。
なお、前記各ローラ12.13.16の半径r(rl=
rz=rs)及び中心間距離1=1.は既知であり、角
度θは前記検出装置6により計測されるので、弐OIに
より被測定物2の外径りが演算装置7により演算されて
求められる。
rz=rs)及び中心間距離1=1.は既知であり、角
度θは前記検出装置6により計測されるので、弐OIに
より被測定物2の外径りが演算装置7により演算されて
求められる。
また、上記式〇のにおいて、第1実施例のように中心p
と中心0.が重なるときのa=Oであるから、a=0を
代入すると、弐〇Dは式(6)と同じ式になる。
と中心0.が重なるときのa=Oであるから、a=0を
代入すると、弐〇Dは式(6)と同じ式になる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、例え
ば、円筒状被測定物の内径の測定を可能とし、また各ロ
ーラ12.13.16に軸受を介装でき、さらに、ロー
ラに代えてビン、ボール等の測定子を用いることができ
る。
ば、円筒状被測定物の内径の測定を可能とし、また各ロ
ーラ12.13.16に軸受を介装でき、さらに、ロー
ラに代えてビン、ボール等の測定子を用いることができ
る。
(発明の効果)
本発明にかかる測定装置は、上述のように、円形断面を
有する被測定物2に対して接近離反移動可能なフレーム
3に、所定の間隔で2個のローラ12、13が互いに平
行な軸10.11を介して設けられ、前記フレーム3に
前記ローラ12.13の各中心0□。
有する被測定物2に対して接近離反移動可能なフレーム
3に、所定の間隔で2個のローラ12、13が互いに平
行な軸10.11を介して設けられ、前記フレーム3に
前記ローラ12.13の各中心0□。
03を通る直線りの前記中心02を含む延長上に位置し
て旋回アーム14が軸11.22.を介して回動自在に
設けられ、該旋回アーム14の先端部に、旋回アーム1
4の旋回中心pから遠い一側の前記ローラ13の中心0
8間距離llと等しい距離lにローラ16が設けられて
各ローラ径rが同一とされてなるローラ装置4と、前記
各ローラ12.13.16を被測定物2に押圧接触させ
る装置5と、前記旋回アーム14の回転角度・検出装置
6と、旋回アーム14の回転角度θにより3個のローラ
12.13.16に内接する被測定物2の外径りを演算
する演算装置7を具備していることを特徴とするもので
あるから、被測定物2の外周面上に各ローラ12.13
.16を所定の圧力で押圧接触させることにより、簡単
で安定よくかつ正確に外径の自動測定ができ、演算式が
非常に簡単で高精度が得られ、同一寸法装置での測定可
能径の範囲が大きくしかも測定可能最大径に対して装置
寸法が大きくならず、加工機械上にも簡単に装着でき、
さらに、被測定物2が回転中であっても高精度の自動測
定を行なうことができる。
て旋回アーム14が軸11.22.を介して回動自在に
設けられ、該旋回アーム14の先端部に、旋回アーム1
4の旋回中心pから遠い一側の前記ローラ13の中心0
8間距離llと等しい距離lにローラ16が設けられて
各ローラ径rが同一とされてなるローラ装置4と、前記
各ローラ12.13.16を被測定物2に押圧接触させ
る装置5と、前記旋回アーム14の回転角度・検出装置
6と、旋回アーム14の回転角度θにより3個のローラ
12.13.16に内接する被測定物2の外径りを演算
する演算装置7を具備していることを特徴とするもので
あるから、被測定物2の外周面上に各ローラ12.13
.16を所定の圧力で押圧接触させることにより、簡単
で安定よくかつ正確に外径の自動測定ができ、演算式が
非常に簡単で高精度が得られ、同一寸法装置での測定可
能径の範囲が大きくしかも測定可能最大径に対して装置
寸法が大きくならず、加工機械上にも簡単に装着でき、
さらに、被測定物2が回転中であっても高精度の自動測
定を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すもので第
1図は一部破断正面図、第2図は演算式に用いた各部の
記号説明図、第3図及び第4図は同第2実施例の一部破
断正面図及び演算式に用いた各部の記号説明図である。 1−測定装置、2−被測定物、3−フレーム、4−ロー
ラ装置、5− ローラ押圧接触装置、6旋回アーム回転
角度検出装置、7・−演算装置、10゜11.15.2
2−・軸、12.13.16− ローラ、14−旋回ア
ーム、08,0□、0.−・・ローラ中心、p・・−旋
回アームの旋回中心、2,2.・−中心間距離、L−中
心Ot。 03を通る直線、o −被測定物の外径、θ−旋回アー
ムの回転角度。 特許出願人 大洋工業株式会社
1図は一部破断正面図、第2図は演算式に用いた各部の
記号説明図、第3図及び第4図は同第2実施例の一部破
断正面図及び演算式に用いた各部の記号説明図である。 1−測定装置、2−被測定物、3−フレーム、4−ロー
ラ装置、5− ローラ押圧接触装置、6旋回アーム回転
角度検出装置、7・−演算装置、10゜11.15.2
2−・軸、12.13.16− ローラ、14−旋回ア
ーム、08,0□、0.−・・ローラ中心、p・・−旋
回アームの旋回中心、2,2.・−中心間距離、L−中
心Ot。 03を通る直線、o −被測定物の外径、θ−旋回アー
ムの回転角度。 特許出願人 大洋工業株式会社
Claims (1)
- (1)円形断面を有する被測定物(2)に対して接近離
反移動可能なフレーム(3)に、所定の間隔で2個のロ
ーラ(12)(13)が互いに平行な軸(10)(11
)を介して設けられ、前記フレーム(3)に前記ローラ
(12)(13)の各中心(O_2)(O_2)を通る
直線(L)の前記中心(O_2)を含む延長上に位置し
て旋回アーム(14)が軸(11)(22)を介して回
動自在に設けられ、該旋回アーム(14)の先端部に、
旋回アーム(14)の旋回中心(p)から遠い側の前記
ローラ(13)の中心(O_3)間距離(l_1)と等
しい距離(l)にローラ(16)が設けられて各ローラ
径(r)が同一とされてなるローラ装置(4)と、前記
各ローラ(12)(13)(16)を被測定物(2)に
押圧接触させる装置(5)と、前記旋回アーム(14)
の回転角度検出装置(6)と、旋回アーム(14)の回
転角度(θ)により3個のローラ(12)(13)(1
6)に外接する被測定物(2)の外径(D)を演算する
演算装置(7)を具備していることを特徴とする測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25337090A JPH04130201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25337090A JPH04130201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130201A true JPH04130201A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17250411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25337090A Pending JPH04130201A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021805A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Ube Techno Enji Kk | ロータリキルンにおける回転体の周長計測装置 |
| KR101046641B1 (ko) * | 2010-01-06 | 2011-07-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 로터 안내 케이싱 동심 측정장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834003B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1983-07-23 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 信号の保全性の確認方法 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25337090A patent/JPH04130201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834003B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1983-07-23 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 信号の保全性の確認方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021805A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Ube Techno Enji Kk | ロータリキルンにおける回転体の周長計測装置 |
| KR101046641B1 (ko) * | 2010-01-06 | 2011-07-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 로터 안내 케이싱 동심 측정장치 |
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