JPH04130281A - メモリicテスタ - Google Patents

メモリicテスタ

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Publication number
JPH04130281A
JPH04130281A JP2250000A JP25000090A JPH04130281A JP H04130281 A JPH04130281 A JP H04130281A JP 2250000 A JP2250000 A JP 2250000A JP 25000090 A JP25000090 A JP 25000090A JP H04130281 A JPH04130281 A JP H04130281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
data
test
memory
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2250000A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironaka Sasaki
佐々木 廣中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2250000A priority Critical patent/JPH04130281A/ja
Publication of JPH04130281A publication Critical patent/JPH04130281A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICのテストに係)、4IK少ないROMデー
タ用メモリで大きい容量のROMの全領域をテストする
メモリICテスタに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のメモリICテスタは、試験用ROMのデータ量と
同一のROMデータ用メモリを持っていないと、−回で
はテストできず、ROMデータ用メモリの大きさに応じ
て、マスタROMのデータを分割して吸い上げてテスト
する方式、または、マスタROMと試験用ROMを同時
にアセスし、データを比較する方式となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のメモリICテスタの分割方式では、テス
タのROMデータ用メモリの容量に応じて、データを吸
い上げてROMテストを行うが、吸い上げた領域しかテ
ストできないため、その領域をテスト後、別の領域のデ
ータを吸い上げてROMテストという行為を分割した数
だ杖繰シ返し行う必要があシ、テスト時間がかかるとい
う課題があった。
また、分割しないようテスタのROMデータ用メモリの
容量を大きくすると、ROMデータ用メモリが高価なた
め、非常に高価なメモリICテスタになるという課題が
あった。さらに、マスタROMと比較する方式では、A
C4I性の限界を調定しようとしても、マスタROMに
も同様の限界があるため、測定できないという課題があ
った。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリICテスタは、マスタROMおよび試験
用ROMの全アドレスをアセスするための信号ラインと
、この信号ラインに接続され上記マスタROMと試験用
ROMの信号ラインを切り替える切替回路と、上記マス
タROMのセットエリアと、上記試験用ROMのデータ
容量より少ないROMデータ用メモリと、ROMデータ
の吸い上げモードとROMテストモードを切り替える切
替手段を備えてなるものである。
〔作用〕
本発明においては、マスタROMを利用し、さらに、R
OMデータ用メモリより上位のアドレスを追加し、RO
Mデータ吸い上げモードとテストモードを切り替えでき
る切替手段を有することKより、ROMデータ用メモリ
が少なくても、−回の操作でROMの全領域のテストが
行える。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この第1図において、1は試験用ROM、 2はデータ
吸い上げ用マスタROMで、このマスタROM2はマス
タROMのセットエリアを有している。3は試験用RO
M1のデータバス、4はデータ吸い上げ用マスタROM
2のデータバス、5は試験用ROM1のアドレスバスと
制御信号ライン、6はマスタROM2のアドレスバスと
制御信号ラインである。
7はメモリICテスタの制御部(制御回路)、8はテス
タの各機能を制御する信号ラインで、この信号ライン8
はROMデータの吸い上げモードとROMテストモード
を切り替える切替手段を構成している。9は試験用RO
M1およびマスタROM2のアドレスバスと制御信号ラ
インを切り替える切替回路で、この切替回路9はマスタ
ROM2と試験用ROM1の信号ラインを切り替えるよ
うに構成されている。
10は下位アドレスバスと制御信号ライン(アドレスバ
ス)、11はこの下位アドレスバスと制御信号ライン1
0の上位アドレスバス(アドレスバス)で、これらはマ
スタROM2および試験用ROM1の全アドレスをアセ
スするための信号ラインを構成している。12は試験用
ROM1のデータ容量より少ないROMデータ用メモリ
、13はこのROMデータ用メモリ12に格納されたデ
ータ用パス、14は試験用ROM1とROMデータ用メ
モリ12のデータ比較回路、15はアドレスおよびRO
M制御信号発生回路で、スタートアドレスレジスタとR
OMデータ用メモリの最終アドレスレジスタおよび試験
用ROMの最終アドレスレジスタならびに両最終アドレ
スレジスタの比較回路を有している。
16はデータ比較回路14の結果をメモリICテスタの
制御部である制御回路7に送る信号ライン、1Tはメモ
リICテスタ、18はテスト終了信号ラインである。
第2図は第1図の動作説明に供するフローチャートで、
各ステップ101〜110においてはそれぞれ所定の処
理を実行する。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
まず、メモリICテスタ1Tの制御部(制御回路)Tに
より、アドレスおよびROM制御信号発生回路15のス
タートアドレスレジスタにマスタROM2のデータ吸い
上げスタートアドレス「0」をセット(ステップ101
参照)し、試験用ROMの種類に応じてアドレスおよび
ROM制御信号発生回路15の両最終アドレスレジスタ
にプログラムで値をセットし、ステップ102に示すR
OMデータ吸い上げモードにすると、試験用ROMおよ
びマスタROMのアドレスバスと制御信号ラインの切替
回路9はマスタROM2のアドレスバスと制御信号ライ
ン6をONにし、スタートアドレスからカウントアツプ
していくと、マスタROM2のデータがデータバス4を
通って、ROMデータ用メモリ12に格納されてゆく(
ステップ103 、104参照)。
そして、下位アドレスバスと制御信号ライン10の値と
アドレスおよびROM制御信号発生回路15のROMデ
ータ用メモリの最終アドレスレジスタの内容が比較回路
により同一と検出したとき(ステツブ105参照)、テ
ストモードになシアドレスおよびROM制御信号発生回
路15のスタートアドレスレジスタが「0」になる。
その後、アドレスと制御信号ラインを切)替える切替回
路9によりマスタROM2のアドレスバスと制御信号ラ
イン6はOFFにカリ、試験用ROM1のアドレスバス
と制御信号ライン5がONとなって、ROMテストを開
始しスタートアドレスからカウントアツプしていくと、
試験用ROM1からデータバス3を通って、試験用RO
M1とROMデータ用メモリ12のデータ比較回路14
にデータが転送されて、ROMデータ用メモリ12から
データ用バス13を通って転送されてきたデータと比較
テストされてゆき、下位アドレスバス10の値とアドレ
スおよびROM制御信号発生回路15のROMデータ用
メモリの最終アドレスレジスタの内容が比較回路により
同一と検出されたとき(ステップ108参照)、テスト
結果がバス(ステップ109参M )でなければ不良品
とし、テスト終了信号ライン18を通し終了信号をメモ
リICテスタの制御部(制御回路)7に送シテストを終
了する。
つぎに、テスト結果、バスしたもののアドレスバス10
とアドレスバス11の値ドアドレスバスおよびROM制
御信号発生回路15の試験用ROMの最終アドレスレジ
スタの内容が比較回路にょシ同一と検出したとき(ステ
ップ109参照)、ROMの全領域をテストしたことに
なシテスト終了信号ライン18を通し終了信号メモリI
Cテスタの制御部(制御回路)7に送シテストを終了し
、良品とする。
また、アドレスバスおよびROM制御信号発生回路15
の試験用ROMの最終アドレスレジスタの内容と異なる
場合には、このROM制御信号発生回路15がアドレス
をカウントアツプすると、アドレスバス10とアドレス
バス11が論理的に継続しているため、アドレスバス1
1がカウントアツプされ、そのアドレス値がスタートア
ドレスとしてセットされる(ステップ110参照)。
このため、試験用ROM1の試験領域は変更される。
しかし、アドレスバス11はROMデータ用メモリ12
に入っていないため、iスタROM2の吸い上げデータ
は、ROMデータ用メモリ12に転送されデータが書き
直され、ROMテストが行われる。
そして、同様のことを繰シ返しながら試験用ROM1の
最終アドレスまで、ROMテストを行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マスタROMを利用し、
さらに、ROMデータ用メモリより上位のアドレスを追
加し、ROMデータ吸い上げモードとテストモードを切
り替えできる切替手段を有することにより、ROMデー
タ用メモリが少なくても、−回の操作でROMの全領域
のテストが行える安価なメモリICテスタを実現するこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・・試験用ROM、 2・・・・データ吸い上げ
用マスタROM、8・・・・テスタの各機能を制御する
信号ライン、9・・・1試験用およびマスタROMのア
ドレスバスと制御信号ラインの切替回路、10・・・・
下位アドレスバスと制御信号ライン、11・・・・下位
アドレスバスと制御信号ラインの上位アドレスバス、L
2・・・・ROMデータ用メモリ。 特許出願人  日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスタROMおよび試験用ROM全アドレスをアセスす
    るための信号ラインと、この信号ラインに接続され前記
    マスタROMと試験用ROMの信号ラインを切り替える
    切替回路と、前記マスタROMのセットエリアと、前記
    試験用ROMのデータ容量より少ないROMデータ用メ
    モリと、ROMデータの吸い上げモードとROMテスト
    モードを切り替える切替手段を備えてなることを特徴と
    するメモリICテスタ。
JP2250000A 1990-09-21 1990-09-21 メモリicテスタ Pending JPH04130281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2250000A JPH04130281A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 メモリicテスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2250000A JPH04130281A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 メモリicテスタ

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Publication Number Publication Date
JPH04130281A true JPH04130281A (ja) 1992-05-01

Family

ID=17201356

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2250000A Pending JPH04130281A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 メモリicテスタ

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