JPH04130342U - 建物解体用把持アタツチメント - Google Patents
建物解体用把持アタツチメントInfo
- Publication number
- JPH04130342U JPH04130342U JP4521891U JP4521891U JPH04130342U JP H04130342 U JPH04130342 U JP H04130342U JP 4521891 U JP4521891 U JP 4521891U JP 4521891 U JP4521891 U JP 4521891U JP H04130342 U JPH04130342 U JP H04130342U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- gripping attachment
- attached
- building demolition
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Shovels (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦向き材を効率良く折ることができるようす
る。 【構成】 バケット19とクランプ部材20を開閉自在
とし、そのバケット19の側面19aにピン21を取付
けて、そのピン21を縦向き材に当てて折ることができ
る。
る。 【構成】 バケット19とクランプ部材20を開閉自在
とし、そのバケット19の側面19aにピン21を取付
けて、そのピン21を縦向き材に当てて折ることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、主として木造家屋の建物を解体する際にパワーショベルに装着して
使用する把持アタッチメントに関する。
【0002】
木造家屋を解体する際にはパワーショベルのアーム先端部にジャークバケット
と呼ばれるバケットとクランプ片を開閉自在とした把持アタッチメントを装着し
、このアタッチメントで木造家屋をクランプして解体している。
【0003】
前述の把持アタッチメント1は図1のように、バケット2とクランプ片3より
成り、車体4に上下揺動自在に取付けたブーム5にアーム6を上下揺動自在に連
結したパワーショベル7のアーム6先端に装着されているので、はりなどの横向
き材は容易にクランプして解体できるが、柱などの縦向き材8はクランプできな
いから、木片などのバー材9をクランプし、そのバー材9を縦向き材8に押し当
てて折って解体している。
このために、縦向き材8を折って解体する場合にはバー材9をクランプする動
作、折り動作時にバー材9がずれたりした際のクランプ直し動作等が必要となり
、非常に能率が悪いばかりか、縦向き材8よりも強いバー材9がない場合には折
って解体できない。
【0004】
そこで本考案は前述の課題を解決できるようにした建物解体用把持アタッチを
提供することを目的とする。
【0005】
バケットとクランプ部材を開閉自在とし、そのバケットの側面に突起を設けた
もの。
突起を縦向き材に当てることで効率良く折って解体できる。
【0006】
図2に示すように、走行体11に旋回自在に設けた上部車体12にはブーム1
3がブームシリンダ14で上下揺動自在に取付けられ、このブーム13の先端に
アーム15がアームシリンダ16で上下揺動自在に取付けてあり、このアーム1
5の先端に把持アタッチメント17がシリンダ18で上下回動自在及び開閉自在
に装着してある。
該把持アタッチメント17はバケット19とクランプ部材20を開閉自在に連
結してなり、そのバケット19の開閉方向と直交する両側面19a,19aには
図3、図4のように突起となるピン21がボルト22で取付けてある。
該ピン21は取付板23に固着され、この取付板23がバケット19の側面1
9aに固着した取付座24にボルト22で締付けられ、不要時には外すことがで
きる。
【0007】
突起を縦向き材に当てることで折ることができ、バー材をクランプしたり、バ
ー材をクランプし直したりしなくとも良いから、縦向き材を効率良く折って解体
できる。
【図1】従来例の説明図である。
【図2】本考案の実施例を示すパワーショベルに装着し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図3】バケットの背面図である。
【図4】バケットの正面図である。
19 バケット、20 クランプ部材、21 ピン。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 伊藤 与志和
神奈川県横須賀市大津町2−12 明和ビル
402
Claims (1)
- 【請求項1】 バケット19とクランプ部材20を開閉
自在とし、そのバケット19の側面19aに突起を設け
た建物解体用把持アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521891U JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521891U JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130342U true JPH04130342U (ja) | 1992-11-30 |
| JPH078596Y2 JPH078596Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31925146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4521891U Expired - Lifetime JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078596Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP4521891U patent/JPH078596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078596Y2 (ja) | 1995-03-01 |
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