JPH078596Y2 - 建物解体用把持アタッチメント - Google Patents
建物解体用把持アタッチメントInfo
- Publication number
- JPH078596Y2 JPH078596Y2 JP4521891U JP4521891U JPH078596Y2 JP H078596 Y2 JPH078596 Y2 JP H078596Y2 JP 4521891 U JP4521891 U JP 4521891U JP 4521891 U JP4521891 U JP 4521891U JP H078596 Y2 JPH078596 Y2 JP H078596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- grip attachment
- attachment
- disassembled
- building demolition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、主として木造家屋の建
物を解体する際にパワーショベルに装着して使用する把
持アタッチメントに関する。
物を解体する際にパワーショベルに装着して使用する把
持アタッチメントに関する。
【0002】
【従来の技術】木造家屋を解体する際にはパワーショベ
ルのアーム先端部にジャークバケットと呼ばれるバケッ
トとクランプ片を開閉自在とした把持アタッチメントを
装着し、このアタッチメントで木造家屋をクランプして
解体している。
ルのアーム先端部にジャークバケットと呼ばれるバケッ
トとクランプ片を開閉自在とした把持アタッチメントを
装着し、このアタッチメントで木造家屋をクランプして
解体している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前述の把持アタッチメ
ント1は図1のように、バケット2とクランプ片3より
成り、車体4に上下揺動自在に取付けたブーム5にアー
ム6を上下揺動自在に連結したパワーショベル7のアー
ム6先端に装着されているので、はりなどの横向き材は
容易にクランプして解体できるが、柱などの縦向き材8
はクランプできないから、木片などのバー材9をクラン
プし、そのバー材9を縦向き材8に押し当てて折って解
体している。このために、縦向き材8を折って解体する
場合にはバー材9をクランプする動作、折り動作時にバ
ー材9がずれたりした際のクランプ直し動作等が必要と
なり、非常に能率が悪いばかりか、縦向き材8よりも強
いバー材9がない場合には折って解体できない。
ント1は図1のように、バケット2とクランプ片3より
成り、車体4に上下揺動自在に取付けたブーム5にアー
ム6を上下揺動自在に連結したパワーショベル7のアー
ム6先端に装着されているので、はりなどの横向き材は
容易にクランプして解体できるが、柱などの縦向き材8
はクランプできないから、木片などのバー材9をクラン
プし、そのバー材9を縦向き材8に押し当てて折って解
体している。このために、縦向き材8を折って解体する
場合にはバー材9をクランプする動作、折り動作時にバ
ー材9がずれたりした際のクランプ直し動作等が必要と
なり、非常に能率が悪いばかりか、縦向き材8よりも強
いバー材9がない場合には折って解体できない。
【0004】そこで本考案は前述の課題を解決できるよ
うにした建物解体用把持アタッチを提供することを目的
とする。
うにした建物解体用把持アタッチを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】バケットとクランプ部材
を開閉自在とし、そのバケットの側面に突起を設けたも
の。
を開閉自在とし、そのバケットの側面に突起を設けたも
の。
【作 用】突起を縦向き材に当てることで効率良く折
って解体できる。
って解体できる。
【0006】
【実 施 例】図2に示すように、走行体11に旋回自
在に設けた上部車体12にはブーム13がブームシリン
ダ14で上下揺動自在に取付けられ、このブーム13の
先端にアーム15がアームシリンダ16で上下揺動自在
に取付けてあり、このアーム15の先端に把持アタッチ
メント17がシリンダ18で上下回動自在及び開閉自在
に装着してある。該把持アタッチメント17はバケット
19とクランプ部材20を開閉自在に連結してなり、そ
のバケット19の開閉方向と直交する両側面19a,1
9aには図3、図4のように突起となるピン21がボル
ト22で取付けてある。該ピン21は取付板23に固着
され、この取付板23がバケット19の側面19aに固
着した取付座24にボルト22で締付けられ、不要時に
は外すことができる。
在に設けた上部車体12にはブーム13がブームシリン
ダ14で上下揺動自在に取付けられ、このブーム13の
先端にアーム15がアームシリンダ16で上下揺動自在
に取付けてあり、このアーム15の先端に把持アタッチ
メント17がシリンダ18で上下回動自在及び開閉自在
に装着してある。該把持アタッチメント17はバケット
19とクランプ部材20を開閉自在に連結してなり、そ
のバケット19の開閉方向と直交する両側面19a,1
9aには図3、図4のように突起となるピン21がボル
ト22で取付けてある。該ピン21は取付板23に固着
され、この取付板23がバケット19の側面19aに固
着した取付座24にボルト22で締付けられ、不要時に
は外すことができる。
【0007】
【考案の効果】突起を縦向き材に当てることで折ること
ができ、バー材をクランプしたり、バー材をクランプし
直したりしなくとも良いから、縦向き材を効率良く折っ
て解体できる。
ができ、バー材をクランプしたり、バー材をクランプし
直したりしなくとも良いから、縦向き材を効率良く折っ
て解体できる。
【図1】従来例の説明図である。
【図2】本考案の実施例を示すパワーショベルに装着し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図3】バケットの背面図である。
【図4】バケットの正面図である。
19 バケット、20 クランプ部材、21 ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 バケット19とクランプ部材20を開閉
自在とし、そのバケット19の側面19aに突起を設け
た建物解体用把持アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521891U JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521891U JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130342U JPH04130342U (ja) | 1992-11-30 |
| JPH078596Y2 true JPH078596Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31925146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4521891U Expired - Lifetime JPH078596Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 建物解体用把持アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078596Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP4521891U patent/JPH078596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04130342U (ja) | 1992-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5838049Y2 (ja) | 両掴みバケット | |
| JPH078596Y2 (ja) | 建物解体用把持アタッチメント | |
| JP2575889Y2 (ja) | 把持装置 | |
| JPH061630Y2 (ja) | 杭打機のパイルホルダ− | |
| JPS646120B2 (ja) | ||
| JPH0437648U (ja) | ||
| JP3779851B2 (ja) | 脱着式ブレード装置 | |
| JP2640771B2 (ja) | 大型ブロック用把持装置 | |
| JPH02101841U (ja) | ||
| JPH0297438U (ja) | ||
| JPS6217045B2 (ja) | ||
| JPH0233850U (ja) | ||
| JPH0247247U (ja) | ||
| JPS61146555U (ja) | ||
| JPS6132186U (ja) | 構築用鉄筋吊金具 | |
| JPH0393846U (ja) | ||
| JPH0321090U (ja) | ||
| JPH0393851U (ja) | ||
| JPS6263404U (ja) | ||
| JPH041988U (ja) | ||
| JPH0319782U (ja) | ||
| JPS58165055U (ja) | 油圧シヨベル | |
| JPH03122135U (ja) | ||
| JPS61141359U (ja) | ||
| JPH0368134U (ja) |