JPH04130593A - 文字読取装置の給紙制御方法 - Google Patents
文字読取装置の給紙制御方法Info
- Publication number
- JPH04130593A JPH04130593A JP2253578A JP25357890A JPH04130593A JP H04130593 A JPH04130593 A JP H04130593A JP 2253578 A JP2253578 A JP 2253578A JP 25357890 A JP25357890 A JP 25357890A JP H04130593 A JPH04130593 A JP H04130593A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
帳票を連続して読み取る文字読取装置に関し、処理速度
を向上することを目的とし、 積載した複数の帳票を1枚づつ給紙して順次認識する文
字読取装置であって、帳票の読取開始位置に帳票の形式
を識別するためのID番号を付与し、該ID番号を読み
取って帳票の形式を識別し、その形式から全帳票の認識
所要時間を予測して次帳票との給送間隔が最小となるよ
う次帳票の給紙タイミングを制御して構成する。
を向上することを目的とし、 積載した複数の帳票を1枚づつ給紙して順次認識する文
字読取装置であって、帳票の読取開始位置に帳票の形式
を識別するためのID番号を付与し、該ID番号を読み
取って帳票の形式を識別し、その形式から全帳票の認識
所要時間を予測して次帳票との給送間隔が最小となるよ
う次帳票の給紙タイミングを制御して構成する。
本発明は、帳票を連続して読み取る文字読取装置に関し
、特に、連続して帳票を給紙する給紙制御方法に関する
Q 〔従来の技術〕 第4図は、従来の文字読取装置を示す図である。
、特に、連続して帳票を給紙する給紙制御方法に関する
Q 〔従来の技術〕 第4図は、従来の文字読取装置を示す図である。
図中1は給紙ホッパで、給紙ローラ11と給紙モータ1
2とホッパテーブル13からなり、給紙ローラ11は給
紙モータ12によって駆動されてホッパテーブル上に積
載された帳票14を上から1枚づつピックする。給紙モ
ータf2は駆動命令によってモータドライバを介して動
作する。ホッパテーブル13は最上層の帳票が常に給紙
ローラ11に接するピック位置に来るように制御され、
帳票が繰り出されるのに応じて図示しない駆動源で上昇
する。2はリバ−スロープで、給紙ローラ11とともに
給紙モータ12で駆動され給紙ローラ11にピックされ
た帳票の重送を防止するよう、帳票の搬送方向と逆向き
に回転する。3は給紙側搬送ローラ対で給紙モータ12
で駆動され、給紙ローラ11でピックされリバースロー
ラ2で完全に分離され1枚になった帳票を読取部へと搬
送する。4はプレピックセンサで発光素子と受光素子か
らなり、給紙側の搬送手段と読取側の搬送手段との間に
設けられ帳票搬送路上の用紙の有無を検出し、2つの搬
送手段の連結をスムーズにする。5は読取部で、帳票に
記録された図形を読み取るためのCCD51と、帳票を
所定速度で搬送するための読取側搬送ローラ対52.5
3と、読取側搬送ローラ対52.53を駆動するための
読取モータ54からなり、読取モータ54をモータドラ
イバを介して制御して読取側搬送ローラ対52.53を
所定速度で回転させて、帳票の搬送速度が制御される。
2とホッパテーブル13からなり、給紙ローラ11は給
紙モータ12によって駆動されてホッパテーブル上に積
載された帳票14を上から1枚づつピックする。給紙モ
ータf2は駆動命令によってモータドライバを介して動
作する。ホッパテーブル13は最上層の帳票が常に給紙
ローラ11に接するピック位置に来るように制御され、
帳票が繰り出されるのに応じて図示しない駆動源で上昇
する。2はリバ−スロープで、給紙ローラ11とともに
給紙モータ12で駆動され給紙ローラ11にピックされ
た帳票の重送を防止するよう、帳票の搬送方向と逆向き
に回転する。3は給紙側搬送ローラ対で給紙モータ12
で駆動され、給紙ローラ11でピックされリバースロー
ラ2で完全に分離され1枚になった帳票を読取部へと搬
送する。4はプレピックセンサで発光素子と受光素子か
らなり、給紙側の搬送手段と読取側の搬送手段との間に
設けられ帳票搬送路上の用紙の有無を検出し、2つの搬
送手段の連結をスムーズにする。5は読取部で、帳票に
記録された図形を読み取るためのCCD51と、帳票を
所定速度で搬送するための読取側搬送ローラ対52.5
3と、読取側搬送ローラ対52.53を駆動するための
読取モータ54からなり、読取モータ54をモータドラ
イバを介して制御して読取側搬送ローラ対52.53を
所定速度で回転させて、帳票の搬送速度が制御される。
CCD51で帳票を読み取るときは5in/sで帳票を
搬送し、読み取らないときは12in15で帳票を早送
りして処理速度の向上を図っている。6は認識部でCC
D51で読み取ったデータをメモリ61に保持し、認識
装置62で順次解読し、文字を認識する。
搬送し、読み取らないときは12in15で帳票を早送
りして処理速度の向上を図っている。6は認識部でCC
D51で読み取ったデータをメモリ61に保持し、認識
装置62で順次解読し、文字を認識する。
7は制御装置で各装置を所定の手順で動作させ文字読取
装置を制御する。
装置を制御する。
次に第5図のタイムチャートを参照して動作を説明する
。図中(a)はプレピックセンサ4の出力、(b)はC
CD51の動作状態、(C)は認識装置62の動作状態
、(d)は給紙モータ12の動作状態、(e)は読取モ
ータ54の動作状態を示す。
。図中(a)はプレピックセンサ4の出力、(b)はC
CD51の動作状態、(C)は認識装置62の動作状態
、(d)は給紙モータ12の動作状態、(e)は読取モ
ータ54の動作状態を示す。
1枚目の帳票を読取位置まで搬送するために給紙モータ
12と読取モータ54を駆動する(TI)。給紙モータ
12と読取モータ54を駆動すると帳票は給紙ローラ1
1にピックされ搬送される。搬送された帳票がプレピッ
クセンサを通過(T2) して所定量搬送されると給紙
モータ12は駆動するのを停止(T3) して帳票は読
取モータ54の駆動力のみで搬送される。
12と読取モータ54を駆動する(TI)。給紙モータ
12と読取モータ54を駆動すると帳票は給紙ローラ1
1にピックされ搬送される。搬送された帳票がプレピッ
クセンサを通過(T2) して所定量搬送されると給紙
モータ12は駆動するのを停止(T3) して帳票は読
取モータ54の駆動力のみで搬送される。
帳票の先端がCCD51の読取位置まで搬送(T4)さ
れると帳票の形式を識別するためのID番号を読み取っ
てメモリ61に保持し認識装置62で文字を認識(T5
)する。認識したID番号は制御装置7に送られて帳票
の形式を判断して読取領域を決定し、CCD51と読取
モータ54を制御する。こうして、帳票の必要部分をメ
モリ61に保持し帳票を図示しないスタッカへと排出す
る。メモリ61に保持した図形は認識装置62で文字と
して認識され出力される。そして認識が終了したら制御
装置7に信号を送る。
れると帳票の形式を識別するためのID番号を読み取っ
てメモリ61に保持し認識装置62で文字を認識(T5
)する。認識したID番号は制御装置7に送られて帳票
の形式を判断して読取領域を決定し、CCD51と読取
モータ54を制御する。こうして、帳票の必要部分をメ
モリ61に保持し帳票を図示しないスタッカへと排出す
る。メモリ61に保持した図形は認識装置62で文字と
して認識され出力される。そして認識が終了したら制御
装置7に信号を送る。
1枚目の帳票が読取側搬送ローラ対52.53によって
搬送されるうちに帳票の後端がプレピックセンサ4を通
過(T6)すると所定時間後(TI)のタイミングで給
紙モータ12を駆動して給紙ローラ11によって2枚目
の帳票をピックして帳票先端がプレピックセンサ4に検
出(T8)されるまで搬送する。このときに、制御装置
7に認識装置62から認識終了信号を送られていたら、
そのまま給紙モータ12を連続して駆動するとともに読
取モータ54も駆動し、帳票を読取位置まで搬送する。
搬送されるうちに帳票の後端がプレピックセンサ4を通
過(T6)すると所定時間後(TI)のタイミングで給
紙モータ12を駆動して給紙ローラ11によって2枚目
の帳票をピックして帳票先端がプレピックセンサ4に検
出(T8)されるまで搬送する。このときに、制御装置
7に認識装置62から認識終了信号を送られていたら、
そのまま給紙モータ12を連続して駆動するとともに読
取モータ54も駆動し、帳票を読取位置まで搬送する。
しかし、タイムチャートに示すように認識時間が長いた
めに帳票先端がプレピックセンサ4に検出されたときに
認識が終了していなければ給紙モータ12を停止して待
機し、認識装置62から制御装置7に認識終了信号を送
られてから給紙モータ12と読取モータ54を駆動して
2枚目の帳票を読取位置まで搬送する(T9)。
めに帳票先端がプレピックセンサ4に検出されたときに
認識が終了していなければ給紙モータ12を停止して待
機し、認識装置62から制御装置7に認識終了信号を送
られてから給紙モータ12と読取モータ54を駆動して
2枚目の帳票を読取位置まで搬送する(T9)。
読取位置まで搬送された帳票は1枚目と同様の動作によ
って帳票上の文字が認識される。
って帳票上の文字が認識される。
ところが、次帳票をピックして搬送する場合、次帳票の
先端をプレピックセンサが検出したときに前帳票の認識
が終了していれば問題はないが、認識が終了していなけ
れば次帳票がその位置で一旦停止してしまう。そのため
、認識が終了してから給紙モータを再起動するときに励
磁時間が必要となり処理速度の低下を招いていた。本発
明は上述の問題に鑑み、処理速度を向上することを目的
とする。
先端をプレピックセンサが検出したときに前帳票の認識
が終了していれば問題はないが、認識が終了していなけ
れば次帳票がその位置で一旦停止してしまう。そのため
、認識が終了してから給紙モータを再起動するときに励
磁時間が必要となり処理速度の低下を招いていた。本発
明は上述の問題に鑑み、処理速度を向上することを目的
とする。
上述の問題を解決するため、本発明では帳票の読取開始
位置に帳票の形式を識別するためのID番号を付与し、
該10番号を読み取って帳票の形式を識別し、その形式
から全帳票の認識所要時間を予測して次帳票との給送間
隔が最小となるよう次帳票の給紙タイミングを制御する
ように構成した。
位置に帳票の形式を識別するためのID番号を付与し、
該10番号を読み取って帳票の形式を識別し、その形式
から全帳票の認識所要時間を予測して次帳票との給送間
隔が最小となるよう次帳票の給紙タイミングを制御する
ように構成した。
本発明では、認識時間を予測することによって給紙モー
タの励磁時間分だけ、給紙モータへの駆動信号が早く出
力され、励磁時間による処理速度の低下が防止される。
タの励磁時間分だけ、給紙モータへの駆動信号が早く出
力され、励磁時間による処理速度の低下が防止される。
〔実施例]
第1図は本発明の実施例を示し、第2図はOCR帳票の
一例を示し、第3図は本発明による文字読取装置のタイ
ムチャートである。
一例を示し、第3図は本発明による文字読取装置のタイ
ムチャートである。
給紙ローラ11にビックされた帳票はプレビックセンサ
4を通過して、帳票先端がCCD51に対向する読取位
W搬送する。第2図はOCR帳票の一例を示す図で、O
CR帳票100の先端部にはID番番号跡記録されてお
り、このID番番号跡CCD51で読み取って認識部6
で認識し、制御装置7で帳票の形式を識別し、読取領域
aを判断する。そして、この読取領域から文字を認識す
るのに必要な時間を演算処理部8で算出して、帳票後端
がプレピックセンサを通過してから認識が終了するまで
の時間を算出し、制御装置7に出力する。制御装置7は
演算処理部8から送られてきたデータから給紙モータ1
2を励磁するために必要な時間と帳票をビックしてから
帳票先端がプレピックセンサ4に到達するまでに必要な
時間を引いた時間をタイマー9にセットする。このとき
に、タイマー9にセットする時間がマイナスになったと
きは、タイマー9を起動させる必要がないので従来と同
様の処理を行う。そして帳票の後端がプレピックセンサ
4を通過したらタイマー9を起動する。タイマー9がタ
イムアツプすると制御装置7に信号が出力され給紙モー
タ12を駆動じて次の帳票が給紙される。そして、次帳
票の先端がプレピックセンサ4に到達したときに認識が
終了し、帳票は停止することなく引続き搬送されるので
励磁時間による処理速度の低下を防ぐことができる。
4を通過して、帳票先端がCCD51に対向する読取位
W搬送する。第2図はOCR帳票の一例を示す図で、O
CR帳票100の先端部にはID番番号跡記録されてお
り、このID番番号跡CCD51で読み取って認識部6
で認識し、制御装置7で帳票の形式を識別し、読取領域
aを判断する。そして、この読取領域から文字を認識す
るのに必要な時間を演算処理部8で算出して、帳票後端
がプレピックセンサを通過してから認識が終了するまで
の時間を算出し、制御装置7に出力する。制御装置7は
演算処理部8から送られてきたデータから給紙モータ1
2を励磁するために必要な時間と帳票をビックしてから
帳票先端がプレピックセンサ4に到達するまでに必要な
時間を引いた時間をタイマー9にセットする。このとき
に、タイマー9にセットする時間がマイナスになったと
きは、タイマー9を起動させる必要がないので従来と同
様の処理を行う。そして帳票の後端がプレピックセンサ
4を通過したらタイマー9を起動する。タイマー9がタ
イムアツプすると制御装置7に信号が出力され給紙モー
タ12を駆動じて次の帳票が給紙される。そして、次帳
票の先端がプレピックセンサ4に到達したときに認識が
終了し、帳票は停止することなく引続き搬送されるので
励磁時間による処理速度の低下を防ぐことができる。
上述したような処理よりも、次帳票の先端がプレピック
センサ4の位置までビックして搬送しておいて、認識が
終了するよりも励磁時間分だけ早く給紙モータを動作さ
せたほうが処理が容易となるが、帳票が汚れていたりす
ると認識するのに時間が余分に掛かるようになり、予測
した認識時間のとおりにはならずに、認識が終了する前
に次の帳票が送られてしまう恐れがある。そうすると、
認識が終了するまえに、メモリ61に読み取ったデータ
が書き込まれてしまい、前帳票の認識中のデータを消去
してしまう。
センサ4の位置までビックして搬送しておいて、認識が
終了するよりも励磁時間分だけ早く給紙モータを動作さ
せたほうが処理が容易となるが、帳票が汚れていたりす
ると認識するのに時間が余分に掛かるようになり、予測
した認識時間のとおりにはならずに、認識が終了する前
に次の帳票が送られてしまう恐れがある。そうすると、
認識が終了するまえに、メモリ61に読み取ったデータ
が書き込まれてしまい、前帳票の認識中のデータを消去
してしまう。
なお、帳票の汚れなどで認識時間が予測した時間以上に
必要となったときは、帳票先端がプレピックセンサ4の
位置で一旦停止する。そして、認識が終了してから帳票
が搬送されるためにこのような時は従来と同様給紙モー
タ12の励磁時間を必要としてしまう。そこで、帳票先
端がプレピックセンサ4に到達したときに認識が終了し
ていな(でもすぐに帳票を停止させずに帳票先端が読取
側搬送ローラ52の手前で止まれるような位置まで搬送
して、その時間内でも認識が終了しなければ帳票の搬送
を停止するようにしたほうが、帳票がプレピックセンサ
4の位置で一旦停止するようなことが少なくなる。
必要となったときは、帳票先端がプレピックセンサ4の
位置で一旦停止する。そして、認識が終了してから帳票
が搬送されるためにこのような時は従来と同様給紙モー
タ12の励磁時間を必要としてしまう。そこで、帳票先
端がプレピックセンサ4に到達したときに認識が終了し
ていな(でもすぐに帳票を停止させずに帳票先端が読取
側搬送ローラ52の手前で止まれるような位置まで搬送
して、その時間内でも認識が終了しなければ帳票の搬送
を停止するようにしたほうが、帳票がプレピックセンサ
4の位置で一旦停止するようなことが少なくなる。
次に第3図を用いてタイミングを説明する。図中(a)
はプレピックセンサ4の出力、(b)はCCD51の動
作状態、(C)は認識装置62の動作状態、(d)は給
紙モータ12の動作状態、(e)は読取モータ54の動
作状態、げ)はタイマー9の動作状態を示す。
はプレピックセンサ4の出力、(b)はCCD51の動
作状態、(C)は認識装置62の動作状態、(d)は給
紙モータ12の動作状態、(e)は読取モータ54の動
作状態、げ)はタイマー9の動作状態を示す。
給紙モータ12と読取モータ54を駆動して1枚目の帳
票を読取位置まで搬送する(T1)。プレピックセンサ
4が帳票先端を検出(T2) してから所定時間後に給
紙モータ12を停止する(T3)。この後帳票は読取モ
ータ54の駆動力のみで搬送され、CCD51で帳票の
読取が開始する(T4)。CCD51で読み取った帳票
が認識部6のメモリ61に入力され、認識装置62での
認識が開始される(T5)。帳票後端がプレピックセン
サ4で検出されるとタイマーが起動される(T6)。タ
イマー9がタイムアツプ(T7)すると給紙モータ12
が駆動され、励磁時間30m5後に次帳票がピックされ
搬送される。そして、前帳票の認識が終了すると同時に
プレピックセンサ4が次帳票の先端を検出する(T8)
。
票を読取位置まで搬送する(T1)。プレピックセンサ
4が帳票先端を検出(T2) してから所定時間後に給
紙モータ12を停止する(T3)。この後帳票は読取モ
ータ54の駆動力のみで搬送され、CCD51で帳票の
読取が開始する(T4)。CCD51で読み取った帳票
が認識部6のメモリ61に入力され、認識装置62での
認識が開始される(T5)。帳票後端がプレピックセン
サ4で検出されるとタイマーが起動される(T6)。タ
イマー9がタイムアツプ(T7)すると給紙モータ12
が駆動され、励磁時間30m5後に次帳票がピックされ
搬送される。そして、前帳票の認識が終了すると同時に
プレピックセンサ4が次帳票の先端を検出する(T8)
。
なお、実施例ではID番号から認識時間を演算して求め
たが、帳票の形式を登録するときに認識時間を測定して
登録しておいてもよい。
たが、帳票の形式を登録するときに認識時間を測定して
登録しておいてもよい。
上述したように給紙モータ12の励磁時間分が短縮され
るために処理速度の向上が図れる。しかもこのような文
字読取装置は一度に500枚程度の大量の帳票を処理す
るために著しい効果を奏する。
るために処理速度の向上が図れる。しかもこのような文
字読取装置は一度に500枚程度の大量の帳票を処理す
るために著しい効果を奏する。
第1図は本発明による実施例を示す図で、第2図はOC
R帳票の一例を示す図で、第3図は本発明によるタイム
チャートで、第4図は従来の文字読取装置を示す図で、
第5図は従来の文字読取装置のタイムチャートである。 図において、 1は給紙部、 4はプレビックセンサ、 5は読取部、 6は認識部、 7は制御装置、 8は演算処理部、 9はタイマーをそれぞれ示す。 OCR帳票 第2図 \21.フ、−8−7− 二
R帳票の一例を示す図で、第3図は本発明によるタイム
チャートで、第4図は従来の文字読取装置を示す図で、
第5図は従来の文字読取装置のタイムチャートである。 図において、 1は給紙部、 4はプレビックセンサ、 5は読取部、 6は認識部、 7は制御装置、 8は演算処理部、 9はタイマーをそれぞれ示す。 OCR帳票 第2図 \21.フ、−8−7− 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 積載した複数の帳票を1枚づつ給紙して順次認識する文
字読取装置であって、 帳票の読取開始位置に帳票の形式を識別するためのID
番号を付与し、該ID番号を読み取って帳票の形式を識
別し、その形式から全帳票の認識所要時間を予測して次
帳票との給送間隔が最小となるよう次帳票の給紙タイミ
ングを制御することを特徴とする文字読取装置の給紙制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253578A JPH04130593A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 文字読取装置の給紙制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253578A JPH04130593A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 文字読取装置の給紙制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130593A true JPH04130593A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17253325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253578A Pending JPH04130593A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 文字読取装置の給紙制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004280251A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Toshiba Tec Corp | 帳票端末装置 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2253578A patent/JPH04130593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004280251A (ja) * | 2003-03-13 | 2004-10-07 | Toshiba Tec Corp | 帳票端末装置 |
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