JPH0784827A - トレース装置 - Google Patents
トレース装置Info
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- JPH0784827A JPH0784827A JP5226293A JP22629393A JPH0784827A JP H0784827 A JPH0784827 A JP H0784827A JP 5226293 A JP5226293 A JP 5226293A JP 22629393 A JP22629393 A JP 22629393A JP H0784827 A JPH0784827 A JP H0784827A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 49
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】外部制御信号によってプログラム実行時とは異
なる動作に変化する場合やレジスタ間接分岐命令を実行
した場合でも動作過程のトレースを可能にする。 【構成】分岐命令検出信号BID発生時の命令フェッチ
信号IFE及び外部制御信号XINTのレベル変化時の
所定の期間にアクティブとなる動作過程変化検出信号E
XCDを出力するイベント検出部1を設ける。動作過程
変化検出信号EXCDのアクティブ及び命令フェッチ信
号IFEに応答してマイクロプロセッサ100の動作過
程データOTDを取込み保持し第1のトレースデータ1
TRDとして出力すると共にこのデータ取込み前の保持
データを第2のトレースデータ2TRDとして出力する
トレース・バッファ回路2を設ける。書込み制御信号T
MWを発生すると共に第1及び第2のトレースデータ1
TRD,2TRDをトレース・メモリ4に伝達するトレ
ース・メモリ・インタフェース部3を設ける。
なる動作に変化する場合やレジスタ間接分岐命令を実行
した場合でも動作過程のトレースを可能にする。 【構成】分岐命令検出信号BID発生時の命令フェッチ
信号IFE及び外部制御信号XINTのレベル変化時の
所定の期間にアクティブとなる動作過程変化検出信号E
XCDを出力するイベント検出部1を設ける。動作過程
変化検出信号EXCDのアクティブ及び命令フェッチ信
号IFEに応答してマイクロプロセッサ100の動作過
程データOTDを取込み保持し第1のトレースデータ1
TRDとして出力すると共にこのデータ取込み前の保持
データを第2のトレースデータ2TRDとして出力する
トレース・バッファ回路2を設ける。書込み制御信号T
MWを発生すると共に第1及び第2のトレースデータ1
TRD,2TRDをトレース・メモリ4に伝達するトレ
ース・メモリ・インタフェース部3を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトレース装置に関し、特
に所定のプログラムで動作するマイクロプロセッサの動
作過程を追跡するためのトレース装置に関する。
に所定のプログラムで動作するマイクロプロセッサの動
作過程を追跡するためのトレース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサを含むシステムの開
発においては、そのシステムに使用されるマイクロプロ
セッサの動作過程、すなわち、所定のプログラムの命令
実行の流れの追跡(トレース)を行うトレース装置が必
要不可欠である。
発においては、そのシステムに使用されるマイクロプロ
セッサの動作過程、すなわち、所定のプログラムの命令
実行の流れの追跡(トレース)を行うトレース装置が必
要不可欠である。
【0003】この種のトレース装置の最も基本的なもの
は、所定のプログラムが格納されているメモリ(プログ
ラムメモリ)からそのプログラムの命令をフェッチする
たびにその命令と対応するアドレスを(命令フェッチア
ドレス)をトレース・メモリに記憶させ、後にこのトレ
ース・メモリの内容を解析することによってマイクロプ
ロセッサが実行したプログラムの流れを追跡する。
は、所定のプログラムが格納されているメモリ(プログ
ラムメモリ)からそのプログラムの命令をフェッチする
たびにその命令と対応するアドレスを(命令フェッチア
ドレス)をトレース・メモリに記憶させ、後にこのトレ
ース・メモリの内容を解析することによってマイクロプ
ロセッサが実行したプログラムの流れを追跡する。
【0004】しかしながら、このようなトレース装置で
は、トレース・メモリの容量が増大する上、分岐命令以
外の通常の命令においては、命令フェッチアドレスが1
ずつインクリメントするだけであるので、分岐命令を検
出して分岐先アドレスのみをトレース・メモリに記憶さ
せることによりその容量を低減するようにしたものもあ
る(例えば特開平2/61731号公報参照)。
は、トレース・メモリの容量が増大する上、分岐命令以
外の通常の命令においては、命令フェッチアドレスが1
ずつインクリメントするだけであるので、分岐命令を検
出して分岐先アドレスのみをトレース・メモリに記憶さ
せることによりその容量を低減するようにしたものもあ
る(例えば特開平2/61731号公報参照)。
【0005】分岐先アドレスのみをトレース・メモリに
記憶するトレース装置の一例を図7に示す。
記憶するトレース装置の一例を図7に示す。
【0006】このトレース装置によるトレース対象のマ
イクロプロセッサ100は、実行プログラムの各命令を
プログラムメモリからフェッチするためのアドレスAD
Dを出力する一方、フェッチした命令が分岐命令である
ときには、アクティブレベルの分岐命令検出信号BID
を出力すると共に、出力アドレスを分岐先アドレスとす
る。
イクロプロセッサ100は、実行プログラムの各命令を
プログラムメモリからフェッチするためのアドレスAD
Dを出力する一方、フェッチした命令が分岐命令である
ときには、アクティブレベルの分岐命令検出信号BID
を出力すると共に、出力アドレスを分岐先アドレスとす
る。
【0007】このトレース装置は、分岐命令検出信号B
IDのアクティブレベルに応答してトレース・メモリ書
込み制御信号TMWxを発生するトレース・メモリ・イ
ンタフェース部3bと、マイクロプロセッサ100から
のアドレスADDをトレースデータTRDxとしてトレ
ース・メモリ書込み制御信号TMWxに従って所定のア
ドレスに書込み記憶するトレース・メモリ4とを備えた
構成となっている。
IDのアクティブレベルに応答してトレース・メモリ書
込み制御信号TMWxを発生するトレース・メモリ・イ
ンタフェース部3bと、マイクロプロセッサ100から
のアドレスADDをトレースデータTRDxとしてトレ
ース・メモリ書込み制御信号TMWxに従って所定のア
ドレスに書込み記憶するトレース・メモリ4とを備えた
構成となっている。
【0008】次にこのトレース装置の動作について説明
する。図8はこのトレース装置の動作タイミングの一例
を示すタイミング図である。
する。図8はこのトレース装置の動作タイミングの一例
を示すタイミング図である。
【0009】各命令のフェッチサイクルはクロック信号
CKの3クロックで構成され、トレース・メモリ・イン
タフェース部3bは分岐命令検出信号BIDがアクティ
ブレベル(以下アクティブという)になったことを確認
するとフェッチサイクルの3クロック目でアクティブの
トレース・メモリ書込み制御信号TMWxを発生する。
トレース・メモリ4は、トレース・メモリ書込み制御信
号TMWxのアクティブに応答してマイクロプロセッサ
100からのアドレスADDをトレースデータTRDx
として所定のアドレスに記憶する。
CKの3クロックで構成され、トレース・メモリ・イン
タフェース部3bは分岐命令検出信号BIDがアクティ
ブレベル(以下アクティブという)になったことを確認
するとフェッチサイクルの3クロック目でアクティブの
トレース・メモリ書込み制御信号TMWxを発生する。
トレース・メモリ4は、トレース・メモリ書込み制御信
号TMWxのアクティブに応答してマイクロプロセッサ
100からのアドレスADDをトレースデータTRDx
として所定のアドレスに記憶する。
【0010】こうして、トレース・メモリ4には、マイ
クロプロセッサ100が分岐命令を実行したときの分岐
先アドレスが順次記憶されることになるので、後にこの
内容を解析することによりマイクロプロセッサ100の
動作過程を追跡することができる。
クロプロセッサ100が分岐命令を実行したときの分岐
先アドレスが順次記憶されることになるので、後にこの
内容を解析することによりマイクロプロセッサ100の
動作過程を追跡することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトレー
ス装置は、トレース・メモリ4の容量を小さくするため
に、分岐命令実行時の分岐先アドレスのみを記憶する構
成となっているので、リアルタイム制御システムのよう
に、外部からの制御信号によって所定のプログラム実行
時の動作とは異なる動作を行うような場合、その動作過
程のトレースができないという欠点があり、また、分岐
命令がレジスタ間接分岐命令の場合には、分岐先アドレ
スだけでは分岐元を特定することができず、同様にマイ
クロプロセッサの動作過程のトレースができなくなると
いう問題点があった。
ス装置は、トレース・メモリ4の容量を小さくするため
に、分岐命令実行時の分岐先アドレスのみを記憶する構
成となっているので、リアルタイム制御システムのよう
に、外部からの制御信号によって所定のプログラム実行
時の動作とは異なる動作を行うような場合、その動作過
程のトレースができないという欠点があり、また、分岐
命令がレジスタ間接分岐命令の場合には、分岐先アドレ
スだけでは分岐元を特定することができず、同様にマイ
クロプロセッサの動作過程のトレースができなくなると
いう問題点があった。
【0012】本発明の目的は、外部制御信号によってプ
ログラム実行時とは異なる動作に変化する場合でも、ま
たレジスタ間接分岐命令を実行した場合でも、小さいメ
モリ容量でマイクロプロセッサの動作過程をトレースす
ることができるトレース装置を提供することにある。
ログラム実行時とは異なる動作に変化する場合でも、ま
たレジスタ間接分岐命令を実行した場合でも、小さいメ
モリ容量でマイクロプロセッサの動作過程をトレースす
ることができるトレース装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のトレース装置
は、所定のプラグラムに従って動作するトレース対象の
マイクロプロセッサからの前記プログラムの各命令と対
応する命令フェッチ信号及びこのプログラムの分岐命令
実行時に発生する分岐命令検出信号並びに前記マイクロ
プロセッサを前記プログラムによる動作とは異なる動作
に変更させる外部制御信号を受け前記分岐命令検出信号
発生時の前記命令フェッチ信号の所定の期間及び前記外
部制御信号のレベル変更時の所定の期間にアクティブレ
ベルとなる動作過程変化検出信号を出力する動作過程変
化検出部と、前記動作過程変化検出信号のアクティブレ
ベル及び命令フェッチ信号に応答して前記マイクロプロ
セッサの動作過程を示す動作過程データを取込み保持し
第1のトレースデータとして出力すると共にこの動作過
程データ取込み前の保持データを第2のトレースデータ
として出力するトレース・バッファ部と、伝達された第
1及び第2のトレースデータを書込み制御信号に従って
所定のアドレスに順次記憶するトレース・メモリと、前
記動作過程変化検出信号のアクティブレベルに応答して
前記書込み制御信号を発生すると共に前記トレース・バ
ッファ部からの第1及び第2のトレースデータを前記ト
レース・メモリに伝達するトレース・メモリ・インタフ
ェース部とを有している。
は、所定のプラグラムに従って動作するトレース対象の
マイクロプロセッサからの前記プログラムの各命令と対
応する命令フェッチ信号及びこのプログラムの分岐命令
実行時に発生する分岐命令検出信号並びに前記マイクロ
プロセッサを前記プログラムによる動作とは異なる動作
に変更させる外部制御信号を受け前記分岐命令検出信号
発生時の前記命令フェッチ信号の所定の期間及び前記外
部制御信号のレベル変更時の所定の期間にアクティブレ
ベルとなる動作過程変化検出信号を出力する動作過程変
化検出部と、前記動作過程変化検出信号のアクティブレ
ベル及び命令フェッチ信号に応答して前記マイクロプロ
セッサの動作過程を示す動作過程データを取込み保持し
第1のトレースデータとして出力すると共にこの動作過
程データ取込み前の保持データを第2のトレースデータ
として出力するトレース・バッファ部と、伝達された第
1及び第2のトレースデータを書込み制御信号に従って
所定のアドレスに順次記憶するトレース・メモリと、前
記動作過程変化検出信号のアクティブレベルに応答して
前記書込み制御信号を発生すると共に前記トレース・バ
ッファ部からの第1及び第2のトレースデータを前記ト
レース・メモリに伝達するトレース・メモリ・インタフ
ェース部とを有している。
【0014】また、トレース・バッファ部が、第1及び
第2のラッチ回路を備え動作過程変化検出信号のアクテ
ィブレベルに応答して前記第1のラッチ回路の保持デー
タを前記第2のラッチ回路に取込んだ後前記第1のラッ
チ回路に動作過程データを取込み保持して第1のトレー
スデータとして出力する共に前記第2のラッチ回路に取
込んだデータをこの第2のラッチ回路に保持して第2の
トレースデータとして出力する回路で構成され、トレー
ス・バッファ部に、書込み制御信号発生時には第1及び
第2のラッチ回路の保持データの更新を停止する保持デ
ータ更新停止手段を設けた構成を有している。また、ト
レース・バッファ部に、書込み制御信号発生時に動作過
程変化検出信号のアクティブレベルに応答して動作過程
データを取込み保持して第3のトレースデータとして出
力する第3のラッチ回路と、前記動作過程変化検出信号
のアクティベレベルに応答してアクティブレベルとなる
動作過程変化アクティブ信号を発生する信号発生回路と
を設け、トレース・メモリ・インタフェース部に、動作
過程変化検出信号及び動作過程変化アクティブ信号のア
クティブレベルに応答してトレース・メモリに第1及び
第2のトレースデータを伝達した後前記第3のトレース
データを伝達すると共にこれらトレースデータと対応す
る書込み制御信号を発生する手段を設けた構成を有して
いる。
第2のラッチ回路を備え動作過程変化検出信号のアクテ
ィブレベルに応答して前記第1のラッチ回路の保持デー
タを前記第2のラッチ回路に取込んだ後前記第1のラッ
チ回路に動作過程データを取込み保持して第1のトレー
スデータとして出力する共に前記第2のラッチ回路に取
込んだデータをこの第2のラッチ回路に保持して第2の
トレースデータとして出力する回路で構成され、トレー
ス・バッファ部に、書込み制御信号発生時には第1及び
第2のラッチ回路の保持データの更新を停止する保持デ
ータ更新停止手段を設けた構成を有している。また、ト
レース・バッファ部に、書込み制御信号発生時に動作過
程変化検出信号のアクティブレベルに応答して動作過程
データを取込み保持して第3のトレースデータとして出
力する第3のラッチ回路と、前記動作過程変化検出信号
のアクティベレベルに応答してアクティブレベルとなる
動作過程変化アクティブ信号を発生する信号発生回路と
を設け、トレース・メモリ・インタフェース部に、動作
過程変化検出信号及び動作過程変化アクティブ信号のア
クティブレベルに応答してトレース・メモリに第1及び
第2のトレースデータを伝達した後前記第3のトレース
データを伝達すると共にこれらトレースデータと対応す
る書込み制御信号を発生する手段を設けた構成を有して
いる。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0016】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0017】この実施例は、所定のプログラムに従って
動作するトレース対象のマイクロプロセッサ100から
の前記プログラムの各命令と対応する命令フェッチ信号
IFE及びこのプログラムの分岐命令実行時に発生する
分岐命令検出信号BID並びにマイクロプロセッサ10
0を前記プログラムによる動作とは異なる動作に変更さ
せる外部制御信号XINT(割込み信号等)を受け分岐
命令検出信号BID発生時の命令フェッチ信号IFEの
所定の期間及び外部制御信号XINTのレベル変化時の
所定の期間にアクティブレベルとなる動作過程変化検出
信号EXCDを出力する動作過程変化検出部のイベント
検出部1と、メモリ書込み中信号WINGがインアクテ
ィブのとき、動作過程変化検出信号EXCDのアクティ
ブレベル及び命令フェッチ信号IFEに応答してマイク
ロプロセッサ100の動作過程を示す動作過程データO
TD(命令フェッチアドレスADD、分岐命令検出信号
BID及び外部制御信号XINTを含む)を取込み保持
し第1のトレースデータ1TRDとして出力すると共に
この動作過程データOTD取込み前の保持データを第2
のトレースデータ2TRDとして出力するトレース・バ
ッファ回路2と、伝達された第1及び第2のトレースデ
ータを書込み用のトレースデータWTRDとして書込み
制御信号TMWに従って所定のアドレスに順次記憶する
トレース・メモリ4と、動作過程変化検出信号EXCD
のアクティブレベルに応答してアクティブレベルの書込
み制御信号TMW及びメモリ書込み中信号WINGを発
生すると共にトレース・バッファ回路2からの第1及び
第2のトレースデータ1TRD,2TRDをトレース・
メモリ4に伝達するトレース・メモリ・インタフェース
部3とを有する構成となっている。
動作するトレース対象のマイクロプロセッサ100から
の前記プログラムの各命令と対応する命令フェッチ信号
IFE及びこのプログラムの分岐命令実行時に発生する
分岐命令検出信号BID並びにマイクロプロセッサ10
0を前記プログラムによる動作とは異なる動作に変更さ
せる外部制御信号XINT(割込み信号等)を受け分岐
命令検出信号BID発生時の命令フェッチ信号IFEの
所定の期間及び外部制御信号XINTのレベル変化時の
所定の期間にアクティブレベルとなる動作過程変化検出
信号EXCDを出力する動作過程変化検出部のイベント
検出部1と、メモリ書込み中信号WINGがインアクテ
ィブのとき、動作過程変化検出信号EXCDのアクティ
ブレベル及び命令フェッチ信号IFEに応答してマイク
ロプロセッサ100の動作過程を示す動作過程データO
TD(命令フェッチアドレスADD、分岐命令検出信号
BID及び外部制御信号XINTを含む)を取込み保持
し第1のトレースデータ1TRDとして出力すると共に
この動作過程データOTD取込み前の保持データを第2
のトレースデータ2TRDとして出力するトレース・バ
ッファ回路2と、伝達された第1及び第2のトレースデ
ータを書込み用のトレースデータWTRDとして書込み
制御信号TMWに従って所定のアドレスに順次記憶する
トレース・メモリ4と、動作過程変化検出信号EXCD
のアクティブレベルに応答してアクティブレベルの書込
み制御信号TMW及びメモリ書込み中信号WINGを発
生すると共にトレース・バッファ回路2からの第1及び
第2のトレースデータ1TRD,2TRDをトレース・
メモリ4に伝達するトレース・メモリ・インタフェース
部3とを有する構成となっている。
【0018】なお、イベント検出部1は、一例として図
2(A)に示すように、クロック信号CKの立上がりで
外部制御信号XINTのレベルを取込み保持して出力す
るD型フリップフロップFF1と、クロック信号CKの
立上りでこのD型フリップフロップFF1の出力信号の
レベルを取込み保持して出力するD型フリップフロップ
FF2と、D型フリップフロップFF1,FF2の出力
データの排他的論理和処理を行う論理ゲートG1と、命
令フェッチ信号IFE及び分岐命令検出信号BIDの論
理積処理を行う論理ゲートG2と、論理ゲートG1,G
2の出力信号論理和処理を行う論ゲートG3とを備え、
トレース・バッファ回路2は、一例として図2(B)に
示すように、動作過程変化検出信号EXCD及び命令フ
ェッチ信号IFEの論理和処理を行う論理ゲートG4
を、メモリ書込み中信号WINGをレベル反転するイン
バータIV1と、このインバータIV1の出力信号と論
理ゲートG4の出力信号の論理積処理を行う論理ゲート
G5と、この論理ゲートG5の出力信号の立上りで動作
過程データOTDを取込み保持して第1のトレースデー
タ1TRDとして出力する(動作過程データOTDのビ
ット数Nと同数の)D型フリップフロップFF3を含む
第1のラッチ回路21と、論理ゲートG5の出力信号の
立上りでD型フリップフロップFF3の出力信号を取込
み保持して第2のトレースデータ2TRDとして出力す
る(N個の)D型フリップフロップFF4を含む第2の
ラッチ回路22とを備える。インバータIV1及び論理
ゲートG5は、書込み制御信号TMW発生時にメモリ書
込み中信号WINGにより第1及び第2のラッチ回路2
1,22の保持データの更新を停止する保持データ更新
停止手段を構成する。
2(A)に示すように、クロック信号CKの立上がりで
外部制御信号XINTのレベルを取込み保持して出力す
るD型フリップフロップFF1と、クロック信号CKの
立上りでこのD型フリップフロップFF1の出力信号の
レベルを取込み保持して出力するD型フリップフロップ
FF2と、D型フリップフロップFF1,FF2の出力
データの排他的論理和処理を行う論理ゲートG1と、命
令フェッチ信号IFE及び分岐命令検出信号BIDの論
理積処理を行う論理ゲートG2と、論理ゲートG1,G
2の出力信号論理和処理を行う論ゲートG3とを備え、
トレース・バッファ回路2は、一例として図2(B)に
示すように、動作過程変化検出信号EXCD及び命令フ
ェッチ信号IFEの論理和処理を行う論理ゲートG4
を、メモリ書込み中信号WINGをレベル反転するイン
バータIV1と、このインバータIV1の出力信号と論
理ゲートG4の出力信号の論理積処理を行う論理ゲート
G5と、この論理ゲートG5の出力信号の立上りで動作
過程データOTDを取込み保持して第1のトレースデー
タ1TRDとして出力する(動作過程データOTDのビ
ット数Nと同数の)D型フリップフロップFF3を含む
第1のラッチ回路21と、論理ゲートG5の出力信号の
立上りでD型フリップフロップFF3の出力信号を取込
み保持して第2のトレースデータ2TRDとして出力す
る(N個の)D型フリップフロップFF4を含む第2の
ラッチ回路22とを備える。インバータIV1及び論理
ゲートG5は、書込み制御信号TMW発生時にメモリ書
込み中信号WINGにより第1及び第2のラッチ回路2
1,22の保持データの更新を停止する保持データ更新
停止手段を構成する。
【0019】次にこの実施例の動作について説明する。
図3はこの実施例の動作を説明するための各部信号のタ
イミング図である。
図3はこの実施例の動作を説明するための各部信号のタ
イミング図である。
【0020】命令フェッチ信号IFEは各命令のフェッ
チサイクル(3クロックサイクル)の最後の1クロクの
間アクティブとなる信号である(これは従来例と同じで
ある)。
チサイクル(3クロックサイクル)の最後の1クロクの
間アクティブとなる信号である(これは従来例と同じで
ある)。
【0021】マイクロプロセッサ100が分岐命令を検
出して分岐命令検出信号BIDがアクティブになると、
その命令フェッチサイクルの3クロック目で動作過程変
化検出信号EXCDがアクティブとなる。また、外部制
御信号XINTがアクティブになりマイクロプロセッサ
100の動作がプログラムによる動作とは異なる動作
(割込み動作)に入ると、外部制御信号XINTのアク
ティブレベルへの変化後及びインアクティブレベルへの
変化後の1クロックサイクルの間、動作過程変化検出信
号がそれぞれアクティブとなる。
出して分岐命令検出信号BIDがアクティブになると、
その命令フェッチサイクルの3クロック目で動作過程変
化検出信号EXCDがアクティブとなる。また、外部制
御信号XINTがアクティブになりマイクロプロセッサ
100の動作がプログラムによる動作とは異なる動作
(割込み動作)に入ると、外部制御信号XINTのアク
ティブレベルへの変化後及びインアクティブレベルへの
変化後の1クロックサイクルの間、動作過程変化検出信
号がそれぞれアクティブとなる。
【0022】ここで、メモリ書込み中信号WINGがイ
ンアクティブであれば、命令フェッチ信号IFE及び動
作過程変化検出信号EXCDのアクティブに応答してラ
ッチ回路21にはその時の動作過程データOTDがラッ
チ回路22にはその時のラッチ回路21の保持データが
取込まれて保持され、第1及び第2のトレースデータ1
TRD,2TRDとして出力される。メモリ書込み中信
号WINGがアクティブのときは、トレース・メモリ4
への書込みデータの内容が変化しないように、ラッチ回
路21,22の保持データの更新を停止する。
ンアクティブであれば、命令フェッチ信号IFE及び動
作過程変化検出信号EXCDのアクティブに応答してラ
ッチ回路21にはその時の動作過程データOTDがラッ
チ回路22にはその時のラッチ回路21の保持データが
取込まれて保持され、第1及び第2のトレースデータ1
TRD,2TRDとして出力される。メモリ書込み中信
号WINGがアクティブのときは、トレース・メモリ4
への書込みデータの内容が変化しないように、ラッチ回
路21,22の保持データの更新を停止する。
【0023】トレース・バッファ回路2からのトレース
データ1TRD,2TRDは、トレース・メモリ・イン
タフェース部3を通して、動作過程変化検出信号EXC
Dのアクティブレベルに応答してアクティブとなる書込
み制御信号TMWに従って、トレース・メモリ4の所定
のアドレスに順次記憶される。従って、トレース・メモ
リ4には、マイクロプロセッサ100の動作過程が変化
する分岐命令実行時及び外部制御信号XINTによる割
込み処理時のトレースデータ及びその1つ前のトレース
データが順次記憶されるので、レジスタ間接分岐命令で
あっても、また外部制御信号によってプログラム実行時
とは異なる動作に変化しても、マイクロプロセッサ10
0の動作過程をトレースすることができる。また、動作
過程の変化点のみのトレースデータを記憶すればよいの
で、トレース・メモリ4のメモリ容量は小さく済む。
データ1TRD,2TRDは、トレース・メモリ・イン
タフェース部3を通して、動作過程変化検出信号EXC
Dのアクティブレベルに応答してアクティブとなる書込
み制御信号TMWに従って、トレース・メモリ4の所定
のアドレスに順次記憶される。従って、トレース・メモ
リ4には、マイクロプロセッサ100の動作過程が変化
する分岐命令実行時及び外部制御信号XINTによる割
込み処理時のトレースデータ及びその1つ前のトレース
データが順次記憶されるので、レジスタ間接分岐命令で
あっても、また外部制御信号によってプログラム実行時
とは異なる動作に変化しても、マイクロプロセッサ10
0の動作過程をトレースすることができる。また、動作
過程の変化点のみのトレースデータを記憶すればよいの
で、トレース・メモリ4のメモリ容量は小さく済む。
【0024】図4は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0025】第1の実施例では、トレース・メモリ4へ
のトレースデータ書込み中はラッチ回路21,22の保
持データの更新ができないようになっている。従って、
動作過程の変化が所定の間隔(例えば2フェッチサイク
ル)より短かくなると、動作過程変化点の前後のトレー
スデータが正確にラッチできない場合が生じる。これを
防止したのがこの実施例である。
のトレースデータ書込み中はラッチ回路21,22の保
持データの更新ができないようになっている。従って、
動作過程の変化が所定の間隔(例えば2フェッチサイク
ル)より短かくなると、動作過程変化点の前後のトレー
スデータが正確にラッチできない場合が生じる。これを
防止したのがこの実施例である。
【0026】この実施例では図5に示すようにトレース
・バッファ回路2aに、第1及び第2のラッチ回路2
1,22のほかに、メモリ書込み中信号WINGがアク
ティブで動作過程変化検出信号EXCDがアクティブに
なると動作過程データOTDを取込み保持して第3のト
レースデータ3TRDとして出力する第3のラッチ回路
23と、メモリ書込み中信号WINGがアクティブで動
作過程変化検出信号EXCDがアクティブとなったこと
示す動作過程変化アクティブ信号EXCDAを発生する
D型フリップフロップFF6とを設け、トレース・メモ
リ・インタフェース部3aに、動作過程変化検出信号E
XFD及び動作過程変化アクティブ信号EXCDAのア
クティブレベレに応答してトレース・メモリ4に第1及
び第2のトレースデータ1TRD,2TRDを伝達した
後第3のトレースデータ3TRDを伝達すると共にこれ
らトレースデータと対応する書込み制御信号TMWを発
生する手段を設けている。そのタイミング図を図6に示
す。
・バッファ回路2aに、第1及び第2のラッチ回路2
1,22のほかに、メモリ書込み中信号WINGがアク
ティブで動作過程変化検出信号EXCDがアクティブに
なると動作過程データOTDを取込み保持して第3のト
レースデータ3TRDとして出力する第3のラッチ回路
23と、メモリ書込み中信号WINGがアクティブで動
作過程変化検出信号EXCDがアクティブとなったこと
示す動作過程変化アクティブ信号EXCDAを発生する
D型フリップフロップFF6とを設け、トレース・メモ
リ・インタフェース部3aに、動作過程変化検出信号E
XFD及び動作過程変化アクティブ信号EXCDAのア
クティブレベレに応答してトレース・メモリ4に第1及
び第2のトレースデータ1TRD,2TRDを伝達した
後第3のトレースデータ3TRDを伝達すると共にこれ
らトレースデータと対応する書込み制御信号TMWを発
生する手段を設けている。そのタイミング図を図6に示
す。
【0027】この実施例では、図6に示すように、分岐
命令検出信号BIDに続いて直ちに外部制御信号XIN
Dがアクティブになり、メモリ書込み中信号WINGが
アクティブになっても、外部制御信号XINTがアクテ
ィブになる直前の命令フェッチサイクルのトレースデー
タ(TR2)及び直後のトレースデータ(TR4)を正
確かつ確実にラッチしトレース・メモリ4に伝達するこ
とができる。
命令検出信号BIDに続いて直ちに外部制御信号XIN
Dがアクティブになり、メモリ書込み中信号WINGが
アクティブになっても、外部制御信号XINTがアクテ
ィブになる直前の命令フェッチサイクルのトレースデー
タ(TR2)及び直後のトレースデータ(TR4)を正
確かつ確実にラッチしトレース・メモリ4に伝達するこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ム中の分岐命令による動作過程の変化点及び外部制御信
号によるプログラム動作とは異なる動作の変化点の前後
の動作過程データをトレース・メモリに記憶する構成と
したので、小さい容量のトレース・メモリで、分岐命令
がレジスタ間接分岐命令であっても、また外部制御信号
によってプログラム実行時とは異なる動作に変化して
も、上記トレース・メモリの記憶内容によりマイクロプ
ロセッサの動作過程をトレースすることができる効果が
ある。
ム中の分岐命令による動作過程の変化点及び外部制御信
号によるプログラム動作とは異なる動作の変化点の前後
の動作過程データをトレース・メモリに記憶する構成と
したので、小さい容量のトレース・メモリで、分岐命令
がレジスタ間接分岐命令であっても、また外部制御信号
によってプログラム実行時とは異なる動作に変化して
も、上記トレース・メモリの記憶内容によりマイクロプ
ロセッサの動作過程をトレースすることができる効果が
ある。
【0029】また、一般的にマイクロプロセッサおよび
その応用システムの状態の変化はトレース・メモリのサ
イクル・タイムよりも十分遅いのでトレース・メモリに
は安価の遅いメモリを使用することができるという効果
があり、さらに、マイクロプロセッサの動作スピードが
高速になった場合でもトレース・メモリのサイクル・タ
イムの高速化をトレース・バッファ部で吸収できるとい
効果もある。
その応用システムの状態の変化はトレース・メモリのサ
イクル・タイムよりも十分遅いのでトレース・メモリに
は安価の遅いメモリを使用することができるという効果
があり、さらに、マイクロプロセッサの動作スピードが
高速になった場合でもトレース・メモリのサイクル・タ
イムの高速化をトレース・バッファ部で吸収できるとい
効果もある。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示された実施例のイベント検出部及びト
レース・バッファ回路の具体例を示す回路部である。
レース・バッファ回路の具体例を示す回路部である。
【図3】図1に示された実施例の各部信号のタイミング
図である。
図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】図4に示された実施例トレース・バッファ回路
の具体例を示す回路図である。
の具体例を示す回路図である。
【図6】図4に示された実施例の各部信号のタイミング
図である。
図である。
【図7】従来のトレース装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図8】図7に示されたトレース装置の各部信号のタイ
ミング図である。
ミング図である。
1 イベント検出部 2,2a トレース・バッファ回路 3,3a,3b トレース・メモリ・インタフェース
部 4 トレース・メモリ 21〜23 ラッチ回路
部 4 トレース・メモリ 21〜23 ラッチ回路
Claims (5)
- 【請求項1】 所定のプラグラムに従って動作するトレ
ース対象のマイクロプロセッサからの前記プログラムの
各命令と対応する命令フェッチ信号及びこのプログラム
の分岐命令実行時に発生する分岐命令検出信号並びに前
記マイクロプロセッサを前記プログラムによる動作とは
異なる動作に変更させる外部制御信号を受け前記分岐命
令検出信号発生時の前記命令フェッチ信号の所定の期間
及び前記外部制御信号のレベル変更時の所定の期間にア
クティブレベルとなる動作過程変化検出信号を出力する
動作過程変化検出部と、前記動作過程変化検出信号のア
クティブレベル及び命令フェッチ信号に応答して前記マ
イクロプロセッサの動作過程を示す動作過程データを取
込み保持し第1のトレースデータとして出力すると共に
この動作過程データ取込み前の保持データを第2のトレ
ースデータとして出力するトレース・バッファ部と、伝
達された第1及び第2のトレースデータを書込み制御信
号に従って所定のアドレスに順次記憶するトレース・メ
モリと、前記動作過程変化検出信号のアクティブレベル
に応答して前記書込み制御信号を発生すると共に前記ト
レース・バッファ部からの第1及び第2のトレースデー
タを前記トレース・メモリに伝達するトレース・メモリ
・インタフェース部とを有すること特徴とするトレース
装置。 - 【請求項2】 動作過程データが、所定のプログラムの
各命令と対応するアドレスと、分岐命令検出信号と、外
部制御信号とを含んで構成された請求項1記載のトレー
ス装置。 - 【請求項3】 トレース・バッファ部が、第1及び第2
のラッチ回路を備え動作過程変化検出信号のアクティブ
レベルに応答して前記第1のラッチ回路の保持データを
前記第2のラッチ回路に取込んだ後前記第1のラッチ回
路に動作過程データを取込み保持して第1のトレースデ
ータとして出力すると共に前記第2のラッチ回路に取込
んだデータをこの第2のラッチ回路に保持して第2のト
レースデータとして出力する回路で構成された請求項1
記載のトレース装置。 - 【請求項4】 トレース・バッファ部に、書込み制御信
号発生時には第1及び第2のラッチ回路の保持データの
更新を停止する保持データ更新停止手段を設けた請求項
3記載のトレース装置。 - 【請求項5】 トレース・バッファ部に、書込み制御信
号発生時に動作過程変化検出信号のアクティブレベルに
応答して動作過程データを取込み保持して第3のトレー
スデータとして出力する第3のラッチ回路と、前記動作
過程変化検出信号のアクティベレベルに応答してアクテ
ィブレベルとなる動作過程変化アクティブ信号を発生す
る信号発生回路とを設け、トレース・メモリ・インタフ
ェース部に、動作過程変化検出信号及び動作過程変化ア
クティブ信号のアクティブレベルに応答してトレース・
メモリに第1及び第2のトレースデータを伝達した後前
記第3のトレースデータを伝達すると共にこれらトレー
スデータと対応する書込み制御信号を発生する手段を設
けた請求項4記載のトレース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226293A JPH0784827A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | トレース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226293A JPH0784827A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | トレース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784827A true JPH0784827A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16842944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5226293A Pending JPH0784827A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | トレース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003531436A (ja) * | 2000-04-11 | 2003-10-21 | アナログ デバイセス インコーポレーテッド | 非侵入式アプリケーション・コード・プロファイリングの方法および装置 |
| US7055078B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-05-30 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Microprocessor with trace module |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111334A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-22 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | コンピユ−タプログラムトレ−サにおける記録情報圧縮装置 |
| JPH04130932A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Corp | アドレストレースメモリ |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP5226293A patent/JPH0784827A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111334A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-22 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | コンピユ−タプログラムトレ−サにおける記録情報圧縮装置 |
| JPH04130932A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Corp | アドレストレースメモリ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003531436A (ja) * | 2000-04-11 | 2003-10-21 | アナログ デバイセス インコーポレーテッド | 非侵入式アプリケーション・コード・プロファイリングの方法および装置 |
| US7055078B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-05-30 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Microprocessor with trace module |
| US7299393B2 (en) | 2002-06-21 | 2007-11-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microprocessor with trace module |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |