JPH04131083U - 自動通報端末装置 - Google Patents
自動通報端末装置Info
- Publication number
- JPH04131083U JPH04131083U JP3602191U JP3602191U JPH04131083U JP H04131083 U JPH04131083 U JP H04131083U JP 3602191 U JP3602191 U JP 3602191U JP 3602191 U JP3602191 U JP 3602191U JP H04131083 U JPH04131083 U JP H04131083U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system data
- unit
- input means
- connector
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】センサループ検出部11は各種のスイッチやセ
ンサ2a〜2nのループ状態を検出し出力する。記憶部
14は、あらかじめ正常時のループ状態をシステムデー
タとして記憶する。制御部12は、センサループ検出部
11からのループ状態が記憶部14のシステムデータと
異なるとき異常情報を出力する。信号送信部13は、異
常情報を監視センタに送信する。システムデータ入力手
段3は、システムデータの登録を行うときコネクタ18
によってインタフェース部16へのコネクタ17に接続
される。 【効果】誤操作でシステムデータが書き換えられること
がなくなり、装置の小型化と低価格化とが行える。
ンサ2a〜2nのループ状態を検出し出力する。記憶部
14は、あらかじめ正常時のループ状態をシステムデー
タとして記憶する。制御部12は、センサループ検出部
11からのループ状態が記憶部14のシステムデータと
異なるとき異常情報を出力する。信号送信部13は、異
常情報を監視センタに送信する。システムデータ入力手
段3は、システムデータの登録を行うときコネクタ18
によってインタフェース部16へのコネクタ17に接続
される。 【効果】誤操作でシステムデータが書き換えられること
がなくなり、装置の小型化と低価格化とが行える。
Description
【0001】
本考案は自動通報端末装置に関し、特に正常時のシステムデータを登録する入
力手段を有する自動通報端末装置に関する。
【0002】
従来、この種の自動通報端末装置は、センサループ検出部からの信号により、
センサループ異常か正常かを識別したり、装置内の各部を制御する制御部と、正
常時のシステムデータを記憶するための記憶部と、制御部で識別した異常情報を
監視センタへ送出するための信号送出部と、システムデータを登録するためのシ
ステムデータ入力手段とのインタフェース部と、電源部を有している。
【0003】
上述した従来の自動通報端末装置は、システムデータ入力手段が装置に固定さ
れているので、システムデータが書き換えられる危険性は常にあり、本来の端末
の機能をいかせないことが生じたり、また、1端末に必ずシステムデータ入力手
段を組み込むため、装置の大型化、価格増につながる要因になるという欠点があ
る。
【0004】
本考案の自動通報端末装置は、各種のスイッチやセンサのループ状態を検出し
出力する検出部と、あらかじめ正常時の前記ループ状態をシステムデータとして
記憶する記憶部と、前記検出部からのループ状態が前記システムデータと異なる
とき異常情報を出力する制御部と、前記異常情報を監視センタに送信する信号送
信部と、前記システムデータの登録を行う入力手段がコネクタによって必要時の
み接続されるインタフェース部とを有する。
【0005】
【実施例】
次に本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例のブロ
ック図、図2は本実施例のシステムデータ入力手段とインタフェース部との接続
を示すブロック図である。
【0006】
センサループ検出部11は各種のスイッチやセンサ2a〜2nのループ状態を
検出し出力する。記憶部14は、あらかじめ正常時のループ状態をシステムデー
タとして記憶する。制御部12は、センサループ検出部11からのループ状態が
記憶部14のシステムデータと異なるとき異常情報を出力する。信号送信部13
は、異常情報を監視センタに送信する。システムデータ入力手段3は、システム
データの登録を行うときコネクタ18によってインタフェース部16へのコネク
タ17に接続される。電源15は上記各部に電源を供給する。
【0007】
このようにすると、システムデータ登録時はシステムデータ入力手段側のコネ
クタ18と自動通報端末装置のコネクタとを接続させ、システムデータ入力手段
(ここではテンキーユニット)から所定の操作によりシステムデータを入力し、
システムデータ入力手段とのインタフェース部16及び制御部12を介して、記
憶部14にデータが記憶される。押しボタンのスイッチや各種のセンサ2a〜2
nのループに異常が生じた場合、すなわち、記憶部14に記憶されているシステ
ムデータと相違が生じた場合には、センサループ検出部11を介して、制御部で
異常と識別された情報は信号送出部13を介して、監視センタへ送出される。
【0008】
以上説明したように本考案は、システムデータ入力手段のコネクタとインタフ
ェースのコネクタとを設け、システムデータ入力手段を必要時のみ接続すること
により、誤操作でシステムデータが書き換えられることがなくなり、また、シス
テムデータ入力手段の分だけ端末自体の小型化、軽量化ができ、価格減ができる
という効果がある。
【図1】本考案の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例のシステムデータ入力手段とインタフ
ェース部との接続を示すブロック図である。
ェース部との接続を示すブロック図である。
1 自動通報端末装置
2a〜2n スイッチ・センサ
3 システムデータ入力手段
11 センサループ検出部
12 制御部
13 信号送出部
14 記憶部
15 電源部
16 インタフェース部
17 自動通報装置例のコネクタ
18 システムデータ入力手段側のコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 各種のスイッチやセンサのループ状態を
検出し出力する検出部と、あらかじめ正常時の前記ルー
プ状態をシステムデータとして記憶する記憶部と、前記
検出部からのループ状態が前記システムデータと異なる
とき異常情報を出力する制御部と、前記異常情報を監視
センタに送信する信号送信部と、前記システムデータの
登録を行う入力手段がコネクタによって必要時のみ接続
されるインタフェース部とを有することを特徴とする自
動通報端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3602191U JPH04131083U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 自動通報端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3602191U JPH04131083U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 自動通報端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131083U true JPH04131083U (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31918059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3602191U Pending JPH04131083U (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 自動通報端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131083U (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3602191U patent/JPH04131083U/ja active Pending
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