JPH0413141Y2 - - Google Patents
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- JPH0413141Y2 JPH0413141Y2 JP7199286U JP7199286U JPH0413141Y2 JP H0413141 Y2 JPH0413141 Y2 JP H0413141Y2 JP 7199286 U JP7199286 U JP 7199286U JP 7199286 U JP7199286 U JP 7199286U JP H0413141 Y2 JPH0413141 Y2 JP H0413141Y2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241001406386 Leucaena trichodes Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はフイルム成形機、シート成形機等の帯
状物の成形装置に利用でき、特に前記帯状物を冷
却ロールに効率よく押しつけ、成形速度を高める
ためのフイルム押圧装置に関するものである。
状物の成形装置に利用でき、特に前記帯状物を冷
却ロールに効率よく押しつけ、成形速度を高める
ためのフイルム押圧装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のフイルム成形装置を第5図に示す。図に
おいてTダイ10から冷却ロール11に溶融フイ
ルム4を流延し、フイルムおよびシート(以下単
にフイルムという)を成形する場合、空気圧を利
用する方式のうち、ダイ10側に吹上げる空気を
少なくして密着性を向上させるために、エアナイ
フ100aをチヤンバ上方に設け、かつ冷却ロー
ルに近接させて内圧調整可能なチヤンバ5aを設
けることが、特公昭51−31266号公報で提案され
ている。
おいてTダイ10から冷却ロール11に溶融フイ
ルム4を流延し、フイルムおよびシート(以下単
にフイルムという)を成形する場合、空気圧を利
用する方式のうち、ダイ10側に吹上げる空気を
少なくして密着性を向上させるために、エアナイ
フ100aをチヤンバ上方に設け、かつ冷却ロー
ルに近接させて内圧調整可能なチヤンバ5aを設
けることが、特公昭51−31266号公報で提案され
ている。
また第6図に示すように空気ジエツト吹出流を
積極的に下方流とし、この鋭角的な下方流を内圧
調整可能なチヤンバ内に吹込み、同チヤンバ内圧
力をもつてフイルム、シート等の帯状物を冷却ロ
ール面11に強力に押しつけると共に、ダイ10
側への空気流の発生を減少させるフイルム押圧装
置を、本考案者等は特願昭59−258900号で先に提
案している。
積極的に下方流とし、この鋭角的な下方流を内圧
調整可能なチヤンバ内に吹込み、同チヤンバ内圧
力をもつてフイルム、シート等の帯状物を冷却ロ
ール面11に強力に押しつけると共に、ダイ10
側への空気流の発生を減少させるフイルム押圧装
置を、本考案者等は特願昭59−258900号で先に提
案している。
しかし上部の空気ジエツト吹出口よりチヤンバ
内に空気を吹込む際に、吹出部の構造によつて
は、第6図に示すように空気流のリツプ面13a
からのはくり(図中イ)や、同はくりが原因の2
次流れ(図中ロ)が生ずる。そのため吹出し部付
近で流れが不安定になり、圧力変動が大きくなつ
たり、空気ジエツトの圧力回復が遅れ、チヤンバ
5の圧力として有効に利用できない等の欠点があ
つた。そのため、フイルムの成形スピードの増大
時の安定成形に対し、大巾な改善が望めなかつ
た。またフイルムの押え圧を上げてフイルム、シ
ート成形の高速化を図ろうとすると、ダイ側への
空気の洩れが大きくなり、溶融フイルムを振動さ
せたり、ダイを冷却するなどの不具合があつた。
内に空気を吹込む際に、吹出部の構造によつて
は、第6図に示すように空気流のリツプ面13a
からのはくり(図中イ)や、同はくりが原因の2
次流れ(図中ロ)が生ずる。そのため吹出し部付
近で流れが不安定になり、圧力変動が大きくなつ
たり、空気ジエツトの圧力回復が遅れ、チヤンバ
5の圧力として有効に利用できない等の欠点があ
つた。そのため、フイルムの成形スピードの増大
時の安定成形に対し、大巾な改善が望めなかつ
た。またフイルムの押え圧を上げてフイルム、シ
ート成形の高速化を図ろうとすると、ダイ側への
空気の洩れが大きくなり、溶融フイルムを振動さ
せたり、ダイを冷却するなどの不具合があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、従来のフイルム成形装置における、
リツプ面からのはくりや、2次流れが生じ、流れ
が不安定になつて圧力変動が大きくなり、圧力が
有効に利用できず、また溶融フイルムを振動させ
たりして成形の高速化ができないなどの問題点を
解決するために提案されたものである。
リツプ面からのはくりや、2次流れが生じ、流れ
が不安定になつて圧力変動が大きくなり、圧力が
有効に利用できず、また溶融フイルムを振動させ
たりして成形の高速化ができないなどの問題点を
解決するために提案されたものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本考案は、ダイから押出されたフイル
ム、シート等の帯状物を、空気ジエツトにより冷
却ロール面に押し付けて冷却するフイルム押圧装
置において、前記空気ジエツトはシート等の帯状
面に対して鋭角な下方流として帯状スリツトより
吹出さると共に、同帯状スリツトは、ブロアに連
結された圧力室のシート等の帯状面側に、同圧力
室の上部壁先端の上部リツプ面と同圧力室下面を
形成する導風リツプ先端の導風リツプ面により形
成され、かつ同導風リツプの下側に前記帯状スリ
ツトから吹出された空気ジエツトが吹込まれるチ
ヤンバを設け、同チヤンバ内の空気圧力により前
記シート等の帯状物を冷却ロール面に強力に押付
けると共に、前記導風リツプ面は流体力学的に滑
らかなカーブを持つ曲面で、かつ冷却ロール側に
凸に形成してなるもので、これを問題点解決のた
めの手段とするものである。
ム、シート等の帯状物を、空気ジエツトにより冷
却ロール面に押し付けて冷却するフイルム押圧装
置において、前記空気ジエツトはシート等の帯状
面に対して鋭角な下方流として帯状スリツトより
吹出さると共に、同帯状スリツトは、ブロアに連
結された圧力室のシート等の帯状面側に、同圧力
室の上部壁先端の上部リツプ面と同圧力室下面を
形成する導風リツプ先端の導風リツプ面により形
成され、かつ同導風リツプの下側に前記帯状スリ
ツトから吹出された空気ジエツトが吹込まれるチ
ヤンバを設け、同チヤンバ内の空気圧力により前
記シート等の帯状物を冷却ロール面に強力に押付
けると共に、前記導風リツプ面は流体力学的に滑
らかなカーブを持つ曲面で、かつ冷却ロール側に
凸に形成してなるもので、これを問題点解決のた
めの手段とするものである。
(作用)
帯状の空気ジエツトの吹出し口を、フイルム面
に対して下方に鋭角に配置してあるため、帯状に
噴出された空気ジエツトはチヤンバのある方向に
フイルム面に沿つて流動する。そのとき空気ジエ
ツトは冷却ロール上のフイルム面と導風リツプ表
面とで構成される圧力回復部で、コアンダ効果に
より、フイルム面および導風リツプ面からはくり
することなく、スムーズに流れるため、流れの変
動が少なく、しかも圧力を急速に回復する。また
同時に、チヤンバ内圧でダイ側へ洩れようとする
気流も阻止出来る。この空気ジエツト流はチヤン
バ内に流入してさらに圧力を高め、所望圧とされ
てフイルムを冷却ロール面に強力に押しつける。
に対して下方に鋭角に配置してあるため、帯状に
噴出された空気ジエツトはチヤンバのある方向に
フイルム面に沿つて流動する。そのとき空気ジエ
ツトは冷却ロール上のフイルム面と導風リツプ表
面とで構成される圧力回復部で、コアンダ効果に
より、フイルム面および導風リツプ面からはくり
することなく、スムーズに流れるため、流れの変
動が少なく、しかも圧力を急速に回復する。また
同時に、チヤンバ内圧でダイ側へ洩れようとする
気流も阻止出来る。この空気ジエツト流はチヤン
バ内に流入してさらに圧力を高め、所望圧とされ
てフイルムを冷却ロール面に強力に押しつける。
(実施例)
以下本考案を図面の実施例により説明すると、
第1図は本考案装置の実施例を示す側断面図、第
2図は同上部リツプ部の拡大図を示す。図におい
て1は流量調整バルブで、主管の途中に設けられ
ており、主管は図示しないブロアに連絡され、そ
の先端は後述するフイルム押圧装置の圧力室6内
に延設されている。4はフイルムであつて、Tダ
イ10から溶融された樹脂が溶融フイルムとなつ
て冷却ロール面に流延して冷却される。フイルム
押圧装置は大きく上下2室に分かれ、供給空気量
調整バルブを上流にもつ圧力室6と隣接してチヤ
ンバ5が設けてある。
第1図は本考案装置の実施例を示す側断面図、第
2図は同上部リツプ部の拡大図を示す。図におい
て1は流量調整バルブで、主管の途中に設けられ
ており、主管は図示しないブロアに連絡され、そ
の先端は後述するフイルム押圧装置の圧力室6内
に延設されている。4はフイルムであつて、Tダ
イ10から溶融された樹脂が溶融フイルムとなつ
て冷却ロール面に流延して冷却される。フイルム
押圧装置は大きく上下2室に分かれ、供給空気量
調整バルブを上流にもつ圧力室6と隣接してチヤ
ンバ5が設けてある。
またチヤンバ5には、チヤンバ内圧力調整バル
ブ9をもつ通気管が設けられている。本考案はこ
のフイルム押圧装置の上部リツプ部に特徴を持つ
もので、この点を第2図について詳細に説明する
と、上部圧力室6からの空気ジエツト吹出口7
は、上部リツプ12と導風リツプ13とにより形
成されており、本実施例では導風リツプ13b
は、リツプ間隙dよりも大なる半径Rの(R≧
d)円筒面となつている。なお、図示していない
が、リツプ間隙dは調整できるようにされてい
る。また空気ジエツト吹出口7のフイルム4への
吹出し角θは、60°以下(θ≦60°)になるように
されている。
ブ9をもつ通気管が設けられている。本考案はこ
のフイルム押圧装置の上部リツプ部に特徴を持つ
もので、この点を第2図について詳細に説明する
と、上部圧力室6からの空気ジエツト吹出口7
は、上部リツプ12と導風リツプ13とにより形
成されており、本実施例では導風リツプ13b
は、リツプ間隙dよりも大なる半径Rの(R≧
d)円筒面となつている。なお、図示していない
が、リツプ間隙dは調整できるようにされてい
る。また空気ジエツト吹出口7のフイルム4への
吹出し角θは、60°以下(θ≦60°)になるように
されている。
以上の構成からなるフイルム押圧装置を、冷却
ロール11に沿うフイルム4面に近接して配置
し、フイルムを成形すると、ブロアより供給され
た空気は流量調整バルブ1を経て圧力室6に導か
れる。圧力室6では整流されて巾方向にほぼ均一
な流れになつたあと、フイルム面4に対し鋭角
で、チヤンバ5方向に開口する吹出口7より下方
に吹出し、チヤンバ5内に突入する。チヤンバ5
内に突入する空気は、下方流とされているので、
チヤンバ5内からTダイ10側へ吹き上げようと
する空気流は阻止される一方、冷却ロール11上
のフイルム面4および導風リツプ面13bで形成
される圧力回復部8で、コアンダ効果によりフイ
ルム面と導風リツプ面からはくりすることなくス
ムーズに流れるために、圧力変動が小さく、しか
も流路を拡大するため、圧力を急速に回復する。
そしてチヤンバ5の内圧を保つて、フイルム面4
に強力な空気圧を作用させフイルムを冷却ロール
に密着させる。
ロール11に沿うフイルム4面に近接して配置
し、フイルムを成形すると、ブロアより供給され
た空気は流量調整バルブ1を経て圧力室6に導か
れる。圧力室6では整流されて巾方向にほぼ均一
な流れになつたあと、フイルム面4に対し鋭角
で、チヤンバ5方向に開口する吹出口7より下方
に吹出し、チヤンバ5内に突入する。チヤンバ5
内に突入する空気は、下方流とされているので、
チヤンバ5内からTダイ10側へ吹き上げようと
する空気流は阻止される一方、冷却ロール11上
のフイルム面4および導風リツプ面13bで形成
される圧力回復部8で、コアンダ効果によりフイ
ルム面と導風リツプ面からはくりすることなくス
ムーズに流れるために、圧力変動が小さく、しか
も流路を拡大するため、圧力を急速に回復する。
そしてチヤンバ5の内圧を保つて、フイルム面4
に強力な空気圧を作用させフイルムを冷却ロール
に密着させる。
チヤンバ内5の空気は、主にフイルム押圧装置
の下部間隙80より排出される。チヤンバ5内圧
力を低く設定したい場合は、チヤンバ内圧力調整
バルブ9を経てチヤンバ外に排出される。また逆
にチヤンバ内圧力をさらに上げたい場合は、チヤ
ンバ内圧力調整バルブ9を経てチヤンバ5内に空
気を積極的に供給する。
の下部間隙80より排出される。チヤンバ5内圧
力を低く設定したい場合は、チヤンバ内圧力調整
バルブ9を経てチヤンバ外に排出される。また逆
にチヤンバ内圧力をさらに上げたい場合は、チヤ
ンバ内圧力調整バルブ9を経てチヤンバ5内に空
気を積極的に供給する。
第3図および第4図に上部リツプ部の他の実施
例の拡大図を示す。第3図は導風リツプ面13b
を、鈍角(例えばαi≧150°)でつながる平面で構
成した場合である。
例の拡大図を示す。第3図は導風リツプ面13b
を、鈍角(例えばαi≧150°)でつながる平面で構
成した場合である。
第4図は導風リツプ面を平面と、それに接する
か、または鈍角(例えばα≧150°)でつながるR
≧dなる円筒面、または流体力学的に滑らかなカ
ーブをもつた曲面とで構成した場合である。
か、または鈍角(例えばα≧150°)でつながるR
≧dなる円筒面、または流体力学的に滑らかなカ
ーブをもつた曲面とで構成した場合である。
(考案の効果)
以上詳細に説明した如く本考案は、空気ジエツ
トをチヤンバ内に導く導風リツプ面を、流体力学
的な滑らかなカーブの曲面で、冷却ロール側に凸
としたので、空気ジエツトのコアンダ効果が働
き、導風リツプからのはくりを無くし、吹出部で
の圧力変動を小さくして急速な圧力回復し、上部
チヤンバの圧力が下部チヤンバの圧力として有効
に利用できるようになる。従つてフイルムの押え
圧を上げることができ、空気ジエツトの強力な下
方流のためにダイ側に洩れる空気量も少なくな
り、フイルム成形の大巾の高速化を図ることがで
きる。
トをチヤンバ内に導く導風リツプ面を、流体力学
的な滑らかなカーブの曲面で、冷却ロール側に凸
としたので、空気ジエツトのコアンダ効果が働
き、導風リツプからのはくりを無くし、吹出部で
の圧力変動を小さくして急速な圧力回復し、上部
チヤンバの圧力が下部チヤンバの圧力として有効
に利用できるようになる。従つてフイルムの押え
圧を上げることができ、空気ジエツトの強力な下
方流のためにダイ側に洩れる空気量も少なくな
り、フイルム成形の大巾の高速化を図ることがで
きる。
第1図は本考案の実施例を示すフイルム押圧装
置の側断面図、第2図は第1図の上部リツプ部の
作用の説明図、第3図及び第4図は第2図と夫々
異なる実施例の側断面図、第5図は従来のフイル
ム成形装置の側断面図、第6図は第5図の上部リ
ツプ部の作用の説明図である。 図の主要部分の説明、4……フイルム、5……
チヤンバ、6……圧力室、7……吹出口、8……
圧力回復部、10……Tダイ、11……冷却ロー
ル、12……上部リツプ、13……導風リツプ、
13b……導風リツプ面。
置の側断面図、第2図は第1図の上部リツプ部の
作用の説明図、第3図及び第4図は第2図と夫々
異なる実施例の側断面図、第5図は従来のフイル
ム成形装置の側断面図、第6図は第5図の上部リ
ツプ部の作用の説明図である。 図の主要部分の説明、4……フイルム、5……
チヤンバ、6……圧力室、7……吹出口、8……
圧力回復部、10……Tダイ、11……冷却ロー
ル、12……上部リツプ、13……導風リツプ、
13b……導風リツプ面。
Claims (1)
- ダイから押出されたフイルム、シート等の帯状
物を、空気ジエツトにより冷却ロール面に押し付
けて冷却するフイルム押圧装置において、前記空
気ジエツトはシート等の帯状面に対して鋭角な下
方流として帯状スリツトより吹出さると共に、同
帯状スリツトは、ブロアに連結された圧力室のシ
ート等の帯状面側に、同圧力室の上部壁先端に上
部リツプ面と同圧力室下面を形成する導風リツプ
先端の導風リツプ面により形成され、かつ同導風
リツプの下側に前記帯状スリツトから吹出された
空気ジエツトが吹込まれるチヤンバを設け、同チ
ヤンバ内の空気圧力により前記シート等の帯状物
を冷却ロール面に強力に押付けると共に、前記導
風リツプ面は流体力学的に滑らかなカーブを持つ
曲面で、かつ冷却ロール側に凸に形成してなるこ
とを特徴とするフイルム押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199286U JPH0413141Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199286U JPH0413141Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182718U JPS62182718U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0413141Y2 true JPH0413141Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=30915041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199286U Expired JPH0413141Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413141Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP7199286U patent/JPH0413141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182718U (ja) | 1987-11-19 |
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