JPH04131675A - ダンパ駆動装置 - Google Patents
ダンパ駆動装置Info
- Publication number
- JPH04131675A JPH04131675A JP25302390A JP25302390A JPH04131675A JP H04131675 A JPH04131675 A JP H04131675A JP 25302390 A JP25302390 A JP 25302390A JP 25302390 A JP25302390 A JP 25302390A JP H04131675 A JPH04131675 A JP H04131675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper plate
- opening
- shape
- plate
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例えば、電気冷蔵庫の冷気取入れ口を開閉す
るダンパ駆動装置に関する。
るダンパ駆動装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種装置は、モータの回転をギヤで減速し、カ
ムを介してダンパ板を駆動するものであった。
ムを介してダンパ板を駆動するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら複雑な構造のため9価格が高くなり、大゛
きなスペースが必要となっていた。
きなスペースが必要となっていた。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明は、冷気の流通するべき開口部を間開する
ダンパ板を形状記憶樹脂で形成し、これに面状のフィル
ムヒータを重ね合わせ、その自由端に固着した永久磁石
を、電磁石のコイルに対向させて、フィルムヒータへの
通電で軟化した形状記憶樹脂のダンパ板を磁石の作用で
湾曲させ、開口部を開放するものである。
ダンパ板を形状記憶樹脂で形成し、これに面状のフィル
ムヒータを重ね合わせ、その自由端に固着した永久磁石
を、電磁石のコイルに対向させて、フィルムヒータへの
通電で軟化した形状記憶樹脂のダンパ板を磁石の作用で
湾曲させ、開口部を開放するものである。
[作用j
形状記憶樹脂のダンパ板に重ね合わされた面状のフィル
ムヒータに通電すると、ある一定の温度でその形状記憶
樹脂のダンパ板が急激に軟化する。
ムヒータに通電すると、ある一定の温度でその形状記憶
樹脂のダンパ板が急激に軟化する。
ヒータへの通電開始から所定時間遅延して、電磁石コイ
ル1乙 ダンパ板自由端に固着された永久磁石に反発力
を生ずる向きI乙 通電し、永久磁石を電磁石コイル
から離間させて、ダンパ板を湾曲させ、開口部を開放し
冷気を流通させる。永久磁石が移動してリードスイッチ
に接近し、その接点を閉路してフィルムヒータへの通電
を停止する信号を発す゛る。そしてダンパ板が冷気によ
り冷却され硬化した後、電磁石コイルへの通電を停止す
るがダンパ板は硬化しているので湾曲した状態を保つ。
ル1乙 ダンパ板自由端に固着された永久磁石に反発力
を生ずる向きI乙 通電し、永久磁石を電磁石コイル
から離間させて、ダンパ板を湾曲させ、開口部を開放し
冷気を流通させる。永久磁石が移動してリードスイッチ
に接近し、その接点を閉路してフィルムヒータへの通電
を停止する信号を発す゛る。そしてダンパ板が冷気によ
り冷却され硬化した後、電磁石コイルへの通電を停止す
るがダンパ板は硬化しているので湾曲した状態を保つ。
次に・フィルムヒータに通電すると、形状記憶樹脂のダ
ンパ板が急激に軟化する。ここでダンパ板およびフィル
ムヒータが何れも元の形状に戻ろうとする力で平面状に
復帰し、永久磁石は再び電磁石コイルの内へ進入する。
ンパ板が急激に軟化する。ここでダンパ板およびフィル
ムヒータが何れも元の形状に戻ろうとする力で平面状に
復帰し、永久磁石は再び電磁石コイルの内へ進入する。
永久磁石は電磁石の鉄心に引き付けられ、ダンパ板は開
口部を閉鎖する。
口部を閉鎖する。
その後フィルムヒータへの通電の停止でダンパ板の温度
が下がり硬化する。
が下がり硬化する。
[実施例]
第1図から第4図により1 本発明の詳細な説明する。
1は開口部2を有する基枠、3は開口部2を開閉する形
状記憶樹脂で形成されたダンパ板。
状記憶樹脂で形成されたダンパ板。
4は面状のフィルムヒータでスポンジ状の断熱材5とと
もにダンパ板3に重ね合わされる。6はシール用ス゛ボ
ンジ17はダンパ板3の自由端に固着された永久磁石、
8は永久磁石7に対向するよう基枠1に設けられた電磁
石のコイル、9は同鉄心。
もにダンパ板3に重ね合わされる。6はシール用ス゛ボ
ンジ17はダンパ板3の自由端に固着された永久磁石、
8は永久磁石7に対向するよう基枠1に設けられた電磁
石のコイル、9は同鉄心。
10は゛リードスイッチで1 前述のように作用する。
次に第5図により他の実施例を説明する。これは、開口
部を開放する向きの弾力を蔵する板バネの薄板、あるい
は、温度上昇時に同方向に湾曲する形状記憶合金の薄板
111を、ダンパ板3に更に重ね合わせたものである。
部を開放する向きの弾力を蔵する板バネの薄板、あるい
は、温度上昇時に同方向に湾曲する形状記憶合金の薄板
111を、ダンパ板3に更に重ね合わせたものである。
これにより常時は薄板11に抗するダンパ板3自体の平
面状になろう通電すると、薄板11の蔵する弾力、ある
いは形状記憶合金の場合の湾曲する力が、永久磁石7の
反発力と相加わって、ダンパ板3を湾曲させて開口部を
開放し、冷却後はダンパ板3が硬化するのでそのまま保
たれる。薄板11の作用でダンパ板3は基部から充分に
開放して、冷気の流通が良好に行なわれる。
面状になろう通電すると、薄板11の蔵する弾力、ある
いは形状記憶合金の場合の湾曲する力が、永久磁石7の
反発力と相加わって、ダンパ板3を湾曲させて開口部を
開放し、冷却後はダンパ板3が硬化するのでそのまま保
たれる。薄板11の作用でダンパ板3は基部から充分に
開放して、冷気の流通が良好に行なわれる。
[発明の効果j
よって本発明は、モータや減速用ギヤなどの高価格の部
品を使用することなく、簡単な構造でダンパの開閉制御
を行なうことができ1 低コストでしかも必要なスペー
スも小であり1 産業上の効果がきわめて大である。
品を使用することなく、簡単な構造でダンパの開閉制御
を行なうことができ1 低コストでしかも必要なスペー
スも小であり1 産業上の効果がきわめて大である。
第1図は本発明の実施例の開口部閉鎖時の中央縦断面図
1 第2図は開放時の同図、第3図は回正面図、第4図
は一部切断背面図で1 第5図は他の実施例の開放時の
中央縦断面図である。 電磁石のコイル、9: 同鉄心、IO: リードスイッ
チ111: 薄板。
1 第2図は開放時の同図、第3図は回正面図、第4図
は一部切断背面図で1 第5図は他の実施例の開放時の
中央縦断面図である。 電磁石のコイル、9: 同鉄心、IO: リードスイッ
チ111: 薄板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I 形状記憶樹脂で形成され、面状のフィルムヒータ
の重ね合わされたダンパ板の自由端に、永久磁石を固着
して、電磁石のコイルに対向させ、該ダンパ板により開
口部を開閉するダンパ駆動装置。 II 開放する向きの力を蔵する薄板を、ダンパ板に更に
重ね合わせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のダンパ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25302390A JPH04131675A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ダンパ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25302390A JPH04131675A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ダンパ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131675A true JPH04131675A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17245410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25302390A Pending JPH04131675A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ダンパ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131675A (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25302390A patent/JPH04131675A/ja active Pending
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