JPH04132018A - 磁気カード - Google Patents
磁気カードInfo
- Publication number
- JPH04132018A JPH04132018A JP25117690A JP25117690A JPH04132018A JP H04132018 A JPH04132018 A JP H04132018A JP 25117690 A JP25117690 A JP 25117690A JP 25117690 A JP25117690 A JP 25117690A JP H04132018 A JPH04132018 A JP H04132018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- data
- magnetic
- clock
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/08—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code using markings of different kinds or more than one marking of the same kind in the same record carrier, e.g. one marking being sensed by optical and the other by magnetic means
- G06K19/10—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code using markings of different kinds or more than one marking of the same kind in the same record carrier, e.g. one marking being sensed by optical and the other by magnetic means at least one kind of marking being used for authentication, e.g. of credit or identity cards
- G06K19/12—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code using markings of different kinds or more than one marking of the same kind in the same record carrier, e.g. one marking being sensed by optical and the other by magnetic means at least one kind of marking being used for authentication, e.g. of credit or identity cards the marking being sensed by magnetic means
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データ読み取りの信頼性を向上させ、かつセ
キュリティを向上させる磁気カードに関する。
キュリティを向上させる磁気カードに関する。
[従来の技術]
従来の磁気カードにあっては、データを書き込むデータ
トラックとクロック信号を書き込むクロックトラックを
同じ磁性材(残留磁束密度の高い硬磁性体)によって形
成し、かつデータトラックにデータを書き込む時に同じ
磁化方式でクロックトラックにクロック信号を書き込ん
でいた。
トラックとクロック信号を書き込むクロックトラックを
同じ磁性材(残留磁束密度の高い硬磁性体)によって形
成し、かつデータトラックにデータを書き込む時に同じ
磁化方式でクロックトラックにクロック信号を書き込ん
でいた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の磁気カードにあっては、データト
ラックとクロックトラックを同じ磁性材で形成し同じ磁
化方式で書き込んでいるため、簡単にデータを読み取る
ことができてしまい、セキュリティの面で問題があった
。
ラックとクロックトラックを同じ磁性材で形成し同じ磁
化方式で書き込んでいるため、簡単にデータを読み取る
ことができてしまい、セキュリティの面で問題があった
。
また、磁気カードの読み書きを行うリーダ・ライターの
搬送系に速度変動がある場合、書き込み時と読み取り時
に速度変動の影響を受けるため、クロック信号とデータ
との同期が取れずデータエラーが発生し易いといった問
題があった。
搬送系に速度変動がある場合、書き込み時と読み取り時
に速度変動の影響を受けるため、クロック信号とデータ
との同期が取れずデータエラーが発生し易いといった問
題があった。
本発明は上記従来の課題を解決し、磁気カードのセキュ
リティの向上を図り、かつデータエラーの発生を効果的
に防止することができる磁気カードを提供することを目
的とする。
リティの向上を図り、かつデータエラーの発生を効果的
に防止することができる磁気カードを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する本発明は、カード状の基材表面に磁
気データを書き込むデータトラックと、該データトラッ
クに対し磁気データを読み書きする際の同期を取るため
のクロック信号を書き込むクロックトラックを設けた磁
気カードにおいて、上記クロックトラックを低残留磁束
密度の磁性材により形成したことを特徴とする。
気データを書き込むデータトラックと、該データトラッ
クに対し磁気データを読み書きする際の同期を取るため
のクロック信号を書き込むクロックトラックを設けた磁
気カードにおいて、上記クロックトラックを低残留磁束
密度の磁性材により形成したことを特徴とする。
第2項の発明は、クロックトラックを軟磁性体により形
成したことを特徴とする。
成したことを特徴とする。
第3項の発明は、クロックトラックに予めクロック信号
を記録したことを特徴とする。
を記録したことを特徴とする。
第4項の発明は、クロックトラックを、低残留磁束密度
の磁性材からなるブロックを一列に等間隔に並べて形成
し、該ブロックの間にデータトラックを形成したことを
特徴とする。
の磁性材からなるブロックを一列に等間隔に並べて形成
し、該ブロックの間にデータトラックを形成したことを
特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に本発明の一実施例による磁気カードの平面図を
示す。
示す。
本磁気カード1は、カード状の基材2の表面に、帯状の
データトラック3と、クロックトラック4を並べて設け
てなる。
データトラック3と、クロックトラック4を並べて設け
てなる。
上記データトラック3は、第3図(A)に示すようなり
−H曲線(ヒステリシス特性)を有する高抗磁力すなわ
ち高残留磁束密度の磁性材(例えば、硬磁性体)によっ
て形成されている。
−H曲線(ヒステリシス特性)を有する高抗磁力すなわ
ち高残留磁束密度の磁性材(例えば、硬磁性体)によっ
て形成されている。
上記クロックトラック4は、第2図(B)に示すような
B−H曲線(ヒステリシス特性)を有する低抗磁力すな
わち低残留磁束密度の磁性材によって形成されている。
B−H曲線(ヒステリシス特性)を有する低抗磁力すな
わち低残留磁束密度の磁性材によって形成されている。
ここで、低残留磁束密度の磁性材としては、例えば軟磁
性体が用いられる。
性体が用いられる。
また、このクロックトラック4は、第2図に示す如く磁
性材からなるブロック片5を等間隔で一列に並べて構成
されている。そして、磁気カードの製作時に予めクロッ
ク信号を書き込むものとする。このクロックトラック4
は、上記の如く低抗磁力すなわち低残留磁束密度の磁性
材を用いて構成しているので、データトラック3を読み
取るこれまでの検出方法では検出することができないよ
うになっている。
性材からなるブロック片5を等間隔で一列に並べて構成
されている。そして、磁気カードの製作時に予めクロッ
ク信号を書き込むものとする。このクロックトラック4
は、上記の如く低抗磁力すなわち低残留磁束密度の磁性
材を用いて構成しているので、データトラック3を読み
取るこれまでの検出方法では検出することができないよ
うになっている。
次に、上記の用に構成される磁気カードの使用例を第4
図及び第5図を参照して説明する。
図及び第5図を参照して説明する。
第4図は本磁気カードlを読み取るリーダーのヘッド構
成を磁気カードlと対応させて示している0本リーダー
は、データトラック3を読み取る読取ヘッド10と、ク
ロックトラック4を読み取る読取へラド11と、読取ヘ
ッド10.11のドライバ12及び13と、読み取った
データを解読するデータ解読部14と、読取へラド11
にバイアス磁界を印加するバイアス印加用回路15を備
える。
成を磁気カードlと対応させて示している0本リーダー
は、データトラック3を読み取る読取ヘッド10と、ク
ロックトラック4を読み取る読取へラド11と、読取ヘ
ッド10.11のドライバ12及び13と、読み取った
データを解読するデータ解読部14と、読取へラド11
にバイアス磁界を印加するバイアス印加用回路15を備
える。
また、磁気カードlのクロックトラック4には、予め第
5図に示すようなりロック信号が書き込まれ、データト
ラック3には、第4図に示すようなデータが書き込まれ
ているものとする。
5図に示すようなりロック信号が書き込まれ、データト
ラック3には、第4図に示すようなデータが書き込まれ
ているものとする。
クロックトラック4は、上記の如く残留磁束が低いため
に、通常のヘッドのままでは読み取ることができない、
そこで、バイアス印加用回路15によって読取へラド1
1にバイアス磁界を印加することによって読み取ること
が可能となる。
に、通常のヘッドのままでは読み取ることができない、
そこで、バイアス印加用回路15によって読取へラド1
1にバイアス磁界を印加することによって読み取ること
が可能となる。
また、上記読み取ったクロック信号に同期させて読取ヘ
ッドlOによりデータトラック3を読み取る。そして、
データトラック3から読み取ったパルス信号をデータ解
読回路14で解読し、第5図に示すような2値化データ
を得る。第5図においては、第2番目と第4番目のブロ
ック片5を読み取るときに搬送系の速度変動によりクロ
ック信号の位置がずれそいるが、データが書かれている
位置は物理的にクロック信号の位置と合致しているため
問題なくデータの読み取りがなされている。
ッドlOによりデータトラック3を読み取る。そして、
データトラック3から読み取ったパルス信号をデータ解
読回路14で解読し、第5図に示すような2値化データ
を得る。第5図においては、第2番目と第4番目のブロ
ック片5を読み取るときに搬送系の速度変動によりクロ
ック信号の位置がずれそいるが、データが書かれている
位置は物理的にクロック信号の位置と合致しているため
問題なくデータの読み取りがなされている。
なお、上記実施例では、データトラック3とクロックト
ラック4を別々に設けたが、クロックトラック4のブロ
ック片5の間にデータトラック3を形成して、データト
ラック3とクロックトラック4が同一位置に重なるよう
にしても良い、このようにすれば、トラックを一本設け
るだけで済み効率的である。
ラック4を別々に設けたが、クロックトラック4のブロ
ック片5の間にデータトラック3を形成して、データト
ラック3とクロックトラック4が同一位置に重なるよう
にしても良い、このようにすれば、トラックを一本設け
るだけで済み効率的である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の磁気カードによれば、クロ
ックトラックを低残留磁束密度の磁性材により形成した
ことにより、データトラックとクロックトラックの磁化
方式が異なるため、簡単にデータを読み取ることができ
ずセキュリティが大幅に向上する。
ックトラックを低残留磁束密度の磁性材により形成した
ことにより、データトラックとクロックトラックの磁化
方式が異なるため、簡単にデータを読み取ることができ
ずセキュリティが大幅に向上する。
また、第3項の発明では、クロックトラックに予めクロ
ック信号を記録したことにより、磁気カードの読み書き
を行うリーグ・ライターの搬送系に速度変動がある場合
でも、クロックトラックについては読み取り時のみ速度
変動の影響を受けるだけであるので、データエラーの発
生を少なくすることができる。
ック信号を記録したことにより、磁気カードの読み書き
を行うリーグ・ライターの搬送系に速度変動がある場合
でも、クロックトラックについては読み取り時のみ速度
変動の影響を受けるだけであるので、データエラーの発
生を少なくすることができる。
第4項の発明では、クロックトラックを、低残留磁束密
度の磁性材からなるブロックを一列に等間隔に並べて形
成し、該ブロックの間にデータトラックを形成したこと
により、トラックが一本で済み効率的である。
度の磁性材からなるブロックを一列に等間隔に並べて形
成し、該ブロックの間にデータトラックを形成したこと
により、トラックが一本で済み効率的である。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気カードの平面図、
第2図は第1図に示す磁気カードのクロックトラックの
部分拡大図、 第3図(A)、(B)はそれぞれデータトラックとクロ
ックトラックを構成する硬磁性体と軟磁性体のB−H曲
線を示す図、 第4図は本実施例の磁気カードを読み取る読み取りヘッ
ドの一例を示す回路図、 第5図はクロックトラックのロック信号とデータトラッ
クのデータの一例を示す図である。 l:磁気カード 2:基材 3:データトラック 4:クロックトラック 5ニブロック片 10.11:読み取りヘッド 12.13: ドライバ 14:データ解読回路 15:バイアス印加用回路 出願人 株式会社 シーニスケイ 日本カードセンター株式会社 第 図 第 図
部分拡大図、 第3図(A)、(B)はそれぞれデータトラックとクロ
ックトラックを構成する硬磁性体と軟磁性体のB−H曲
線を示す図、 第4図は本実施例の磁気カードを読み取る読み取りヘッ
ドの一例を示す回路図、 第5図はクロックトラックのロック信号とデータトラッ
クのデータの一例を示す図である。 l:磁気カード 2:基材 3:データトラック 4:クロックトラック 5ニブロック片 10.11:読み取りヘッド 12.13: ドライバ 14:データ解読回路 15:バイアス印加用回路 出願人 株式会社 シーニスケイ 日本カードセンター株式会社 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)カード状の基材表面に磁気データを書き込むデー
タトラックと、該データトラックに対し磁気データを読
み書きする際の同期を取るためのクロック信号を書き込
むクロックトラックを設けた磁気カードにおいて、 上記クロックトラックを低残留磁束密度の磁性材により
形成したことを特徴とする磁気カード。 - (2)クロックトラックを軟磁性体により形成したこと
を特徴とする請求項第1項記載の磁気カード。 - (3)クロックトラックに予めクロック信号を記録した
ことを特徴とする請求項第1項または第2項記載の磁気
カード。 - (4)クロックトラックを、低残留磁束密度の磁性材か
らなるブロックを一列に等間隔に並べて形成し、該ブロ
ックの間にデータトラックを形成したことを特徴とする
請求項第1項記載の磁気カード。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25117690A JPH04132018A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 磁気カード |
| PCT/JP1991/001256 WO1992005544A1 (fr) | 1990-09-20 | 1991-09-20 | Carte magnetique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25117690A JPH04132018A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 磁気カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132018A true JPH04132018A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17218817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25117690A Pending JPH04132018A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 磁気カード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132018A (ja) |
| WO (1) | WO1992005544A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29914038U1 (de) | 1999-08-11 | 1999-11-18 | Ahrens, Hans-Joachim, Dipl.-Phys., 38855 Wernigerode | Magnetkarte |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107738B2 (ja) * | 1986-11-26 | 1995-11-15 | 共同印刷株式会社 | 磁気記録媒体 |
| JPS63194991A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | 有限会社ビタ | 磁気カ−ド |
| JPH0827933B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1996-03-21 | 共同印刷株式会社 | 磁気記録媒体 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25117690A patent/JPH04132018A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-20 WO PCT/JP1991/001256 patent/WO1992005544A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1992005544A1 (fr) | 1992-04-02 |
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