JPH0413218A - 磁気カード及び記録再生方法 - Google Patents
磁気カード及び記録再生方法Info
- Publication number
- JPH0413218A JPH0413218A JP11181490A JP11181490A JPH0413218A JP H0413218 A JPH0413218 A JP H0413218A JP 11181490 A JP11181490 A JP 11181490A JP 11181490 A JP11181490 A JP 11181490A JP H0413218 A JPH0413218 A JP H0413218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording layer
- data recording
- true
- magnetic card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、IDカードやプリペイドカード等のような磁
気カード、及びその磁気カードに対する記録や再生の方
法に関する。
気カード、及びその磁気カードに対する記録や再生の方
法に関する。
[従来の技術]
IDカードは金融機関等に使用されている。また一般の
プリペイドカードは金券としての性質をもっている。し
たがってこれらの磁気カードには偽造や改ざんを防止す
ることが必要とされる。
プリペイドカードは金券としての性質をもっている。し
たがってこれらの磁気カードには偽造や改ざんを防止す
ることが必要とされる。
従来の磁気カードの構造例を第1図に示す。第4図にお
いて、カード基材1の表面に磁気記録層2を設けている
。磁気記録層2にはID番号や金額等を示すデータを記
録再生ヘッドで記録している。その場合の記録データの
例を第5図(a)に示す。またその磁気カードを記録再
生ヘッドで再生したときの出力波形を第5図(b)に示
す。第5図(b)の出力波形は記録データと同じデータ
を表している。
いて、カード基材1の表面に磁気記録層2を設けている
。磁気記録層2にはID番号や金額等を示すデータを記
録再生ヘッドで記録している。その場合の記録データの
例を第5図(a)に示す。またその磁気カードを記録再
生ヘッドで再生したときの出力波形を第5図(b)に示
す。第5図(b)の出力波形は記録データと同じデータ
を表している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの種の磁気カードは、データの転写等により偽
造や改ざんを簡単に行うことが可能であるという、根本
的な問題をもつ。
造や改ざんを簡単に行うことが可能であるという、根本
的な問題をもつ。
それ故に本発明の課題は、データの転写等による偽造や
改ざんを防止できるようにした磁気カードを提供するこ
とにある。
改ざんを防止できるようにした磁気カードを提供するこ
とにある。
本発明の他の課題は、上記磁気カードに対する記録や再
生の方法を提供することにある。
生の方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、互いに保磁力の異なった真データ記録
層及び擬似データ記録層を有する磁気カドであり、上記
真データ記録層には所定周波数を用いて真のデータが書
き込まれ、上記擬似データ記録層には上記所定周波数の
n (nは正の整数)倍の周波数を用いて擬似データが
書き込まれていることを特徴とする磁気カードが得られ
る。
層及び擬似データ記録層を有する磁気カドであり、上記
真データ記録層には所定周波数を用いて真のデータが書
き込まれ、上記擬似データ記録層には上記所定周波数の
n (nは正の整数)倍の周波数を用いて擬似データが
書き込まれていることを特徴とする磁気カードが得られ
る。
また本発明によれば、互いに保磁力の異なった真データ
記録層及び擬似データ記録層を有する磁気カードに対す
る記録方法であり、上記真データ記録層に所定周波数を
用いて真のデータを書き込こみ、その後、上記擬似デー
タ記録層に上記所定周波数のn (nは正の整数)倍の
周波数を用いて擬似データを書き込むことを特徴とする
記録方法が得られる。
記録層及び擬似データ記録層を有する磁気カードに対す
る記録方法であり、上記真データ記録層に所定周波数を
用いて真のデータを書き込こみ、その後、上記擬似デー
タ記録層に上記所定周波数のn (nは正の整数)倍の
周波数を用いて擬似データを書き込むことを特徴とする
記録方法が得られる。
また本発明によれば、互いに保磁力の異なった真データ
記録層及び擬似データ記録層を有する磁気カードに記録
されたデータの再生方法であり、上記擬似データ記録層
の記録を消去してから上記真データ記録層の記録を再生
し、その後、上記擬似データ記録層に擬似データを書き
込むことを特徴とする再生方法が得られる。
記録層及び擬似データ記録層を有する磁気カードに記録
されたデータの再生方法であり、上記擬似データ記録層
の記録を消去してから上記真データ記録層の記録を再生
し、その後、上記擬似データ記録層に擬似データを書き
込むことを特徴とする再生方法が得られる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例による磁気カードの構造を示
す。この磁気カードにおいては、カード基材1の表面の
磁気記録層2は真データ記録層2aと擬似データ記録層
2bとに保磁力に関して厚み方向で分かれている。真デ
ータ記録層2aはカード基材1の表面に設けられ、擬似
データ記録層2bは真データ記録層2aの上に設けられ
ている。
す。この磁気カードにおいては、カード基材1の表面の
磁気記録層2は真データ記録層2aと擬似データ記録層
2bとに保磁力に関して厚み方向で分かれている。真デ
ータ記録層2aはカード基材1の表面に設けられ、擬似
データ記録層2bは真データ記録層2aの上に設けられ
ている。
真データ記録層2aの保磁力は擬似データ記録層2bの
保磁力よりも大きいものとする。
保磁力よりも大きいものとする。
データの記録に際しては、先ず、記録再生ヘッド(図示
せず)で所定周波数を用いて、第2図(a)に−例を示
したような真のデータを真データ記録層2aに書き込こ
む。次に、記録再生ヘッドで上記所定周波数を用いて、
第2図(b)に−例を示したような擬似データを擬似デ
ータ記録層2bに書き込こむ。
せず)で所定周波数を用いて、第2図(a)に−例を示
したような真のデータを真データ記録層2aに書き込こ
む。次に、記録再生ヘッドで上記所定周波数を用いて、
第2図(b)に−例を示したような擬似データを擬似デ
ータ記録層2bに書き込こむ。
データの再生に際しては、先ず、記録再生ヘッドに直流
電流を流して擬似データ記録層2bの記録を消去(クリ
ア)する。次に、記録再生ヘッドで真データ記録層2a
の記録を再生する。この時に再生された信号波形を第2
図(C)に示すとおりであり、真のデータを表している
。その後、擬似データ記録層2bに上述の擬似データを
書き込む。
電流を流して擬似データ記録層2bの記録を消去(クリ
ア)する。次に、記録再生ヘッドで真データ記録層2a
の記録を再生する。この時に再生された信号波形を第2
図(C)に示すとおりであり、真のデータを表している
。その後、擬似データ記録層2bに上述の擬似データを
書き込む。
この結果、磁気カードは真のデータ及び擬似データを記
録された初期の状態に戻る。なお擬似データ記録層2b
のみを再生したと仮定した場合の信号波形を第2図(d
)に示す。
録された初期の状態に戻る。なお擬似データ記録層2b
のみを再生したと仮定した場合の信号波形を第2図(d
)に示す。
この磁気カードを通常の記録再生ヘッドで再生すると、
第2図(c)及び(d)の信号波形を重畳した信号波形
、即ち、第2図(e)に示す信号波形が得られる。第2
図(e)の信号波形は、記録した真のデータとは明らか
に異なるものを表す。したがってこの磁気カードによる
と、データの転写等による偽造や改ざんを防止できる。
第2図(c)及び(d)の信号波形を重畳した信号波形
、即ち、第2図(e)に示す信号波形が得られる。第2
図(e)の信号波形は、記録した真のデータとは明らか
に異なるものを表す。したがってこの磁気カードによる
と、データの転写等による偽造や改ざんを防止できる。
擬似データは、第3図(a)に示すように上記所定周波
数の2倍の周波数を用いて書き込まれてもよい。その場
合に、擬似データ記録層2bのみを再生したと仮定した
ときのの信号波形を第3図(b)に示す。その磁気カー
ドを通常の記録再生ヘッドで再生すると、第3図(e)
に示す信号波形が得られる。第3図(e)の信号波形は
、記録した真のデータとは明らかに異なるものを表す。
数の2倍の周波数を用いて書き込まれてもよい。その場
合に、擬似データ記録層2bのみを再生したと仮定した
ときのの信号波形を第3図(b)に示す。その磁気カー
ドを通常の記録再生ヘッドで再生すると、第3図(e)
に示す信号波形が得られる。第3図(e)の信号波形は
、記録した真のデータとは明らかに異なるものを表す。
したがってこの磁気カードによっても、データの転写等
による偽造や改ざんを防止できる。
による偽造や改ざんを防止できる。
なお擬似データを書き込むために使用する周波数は上記
所定周波数のn (nは正の整数)倍であればよい。
所定周波数のn (nは正の整数)倍であればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、磁気カードにお
けるデータの転写等による偽造や改ざんを防止できるよ
うになる。
けるデータの転写等による偽造や改ざんを防止できるよ
うになる。
−タ記録層、
b・・・擬似データ記録層。
第1図は本発明の一実施例による磁気カードの構造説明
図、第2図(a)〜(e)は記録再生の一例を説明する
ための信号波形図、第3図(a)〜(c)は他側を説明
するための信号波形図、第4図は従来の磁気カードの構
造説明図、第5図 (a)及び(b)は記録再生の一例
を説明するための信号波形図である。 1・・・カード基材、2・・・磁気記録層、2a・・・
真デ第1図 ((1’) 第3図 第2図 (a) f1丁し」−1fし くb) 第4図 第5図
図、第2図(a)〜(e)は記録再生の一例を説明する
ための信号波形図、第3図(a)〜(c)は他側を説明
するための信号波形図、第4図は従来の磁気カードの構
造説明図、第5図 (a)及び(b)は記録再生の一例
を説明するための信号波形図である。 1・・・カード基材、2・・・磁気記録層、2a・・・
真デ第1図 ((1’) 第3図 第2図 (a) f1丁し」−1fし くb) 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに保磁力の異なった真データ記録層及び擬似デ
ータ記録層を有する磁気カードであり、上記真データ記
録層には所定周波数を用いて真のデータが書き込まれ、
上記擬似データ記録層には上記所定周波数のn(nは正
の整数)倍の周波数を用いて擬似データが書き込まれて
いることを特徴とする磁気カード。 2、互いに保磁力の異なった真データ記録層及び擬似デ
ータ記録層を有する磁気カードに対する記録方法であり
、上記真データ記録層に所定周波数を用いて真のデータ
を書き込こみ、その後、上記擬似データ記録層に上記所
定周波数のn(nは正の整数)倍の周波数を用いて擬似
データを書き込むことを特徴とする記録方法。 3、互いに保磁力の異なった真データ記録層及び擬似デ
ータ記録層を有する磁気カードに記録されたデータの再
生方法であり、上記擬似データ記録層の記録を消去して
から上記真データ記録層の記録を再生し、その後、上記
擬似データ記録層に擬似データを書き込むことを特徴と
する再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181490A JPH0413218A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気カード及び記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181490A JPH0413218A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気カード及び記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413218A true JPH0413218A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14570829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11181490A Pending JPH0413218A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気カード及び記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413218A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485007A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-06 | Hitachi Maxell | Magnetic recording medium |
| JPS61145727A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気記録媒体をもつカ−ド類とその記録方法 |
| JPS63279424A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Csk Corp | 二重記録層を備えた磁気カ−ドの保安方式 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11181490A patent/JPH0413218A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485007A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-06 | Hitachi Maxell | Magnetic recording medium |
| JPS61145727A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気記録媒体をもつカ−ド類とその記録方法 |
| JPS63279424A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Csk Corp | 二重記録層を備えた磁気カ−ドの保安方式 |
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