JPH04132092A - プログラム・リダンダンシー装置 - Google Patents
プログラム・リダンダンシー装置Info
- Publication number
- JPH04132092A JPH04132092A JP2252673A JP25267390A JPH04132092A JP H04132092 A JPH04132092 A JP H04132092A JP 2252673 A JP2252673 A JP 2252673A JP 25267390 A JP25267390 A JP 25267390A JP H04132092 A JPH04132092 A JP H04132092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- address
- redundancy
- output
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム・リダンダンシー装置に係り、特に
プログラムメモリ内蔵のLSIにおけるプログラムメモ
リめリダンダンシーシステムに関する。
プログラムメモリ内蔵のLSIにおけるプログラムメモ
リめリダンダンシーシステムに関する。
従来、この種のプログラムメモリ内蔵型のLSIでは、
メモリ内のプログラムに誤りがあった場合、LSI製造
工程から作り直す必要があった。
メモリ内のプログラムに誤りがあった場合、LSI製造
工程から作り直す必要があった。
前述した従来のプログラムメモリ内蔵型のLSIでは、
特定アドレスのプログラム内容に誤りがあった場合、L
SI製造工程のプログラムソフトをメモリへ移植する工
程、からやり直す必要があり、多くの製造期間及び多く
の費用が発生していた。
特定アドレスのプログラム内容に誤りがあった場合、L
SI製造工程のプログラムソフトをメモリへ移植する工
程、からやり直す必要があり、多くの製造期間及び多く
の費用が発生していた。
また、LSI外部から書き込み消去可能なプログラムメ
モリを用いても、消去用の窓等をパッケージに設ける必
要があり、パッケージのコスト及び誤消去等の問題が残
っており、量産拡販用には一度プログラムを−き込むと
、消去できない形態で、製造、販売を行なっていた。
モリを用いても、消去用の窓等をパッケージに設ける必
要があり、パッケージのコスト及び誤消去等の問題が残
っており、量産拡販用には一度プログラムを−き込むと
、消去できない形態で、製造、販売を行なっていた。
本発明のプログラム・リダンダンシー装置の構成は、内
部の第1のアドレスレジスタの出力を第1のプログラム
メモリに接続し、外部から設定されるリダンダンシー用
のアドレスメモリの出力と前記第1のアドレスレジスタ
の出力とを比較するアドレス−敷積出回路を設け、前記
アドレス−敷積出回路の出力を外部から書き込めるリダ
ンダンシー用の第2のプログラムメモリに接続し、前記
アドレス−敷積出回路の出力と前記第°1.第2のプロ
グラムメモリの出力とが接続された出力制御回路を設け
たことを特徴とする。
部の第1のアドレスレジスタの出力を第1のプログラム
メモリに接続し、外部から設定されるリダンダンシー用
のアドレスメモリの出力と前記第1のアドレスレジスタ
の出力とを比較するアドレス−敷積出回路を設け、前記
アドレス−敷積出回路の出力を外部から書き込めるリダ
ンダンシー用の第2のプログラムメモリに接続し、前記
アドレス−敷積出回路の出力と前記第°1.第2のプロ
グラムメモリの出力とが接続された出力制御回路を設け
たことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のプログラム・リダンダンシ
ー装置を示すブロック図である。
ー装置を示すブロック図である。
第1図において、本実施例のプログラム・リダンダンシ
ー装置は、アドレスレジスタ1と、プログラムメモリ2
と、出力制御回路3と、アドレス−敷積出回路4と、リ
ダンダンシー用アドレスメモリ5と、リダンダンシー用
プログラムメモリ6とを含み、構成される。
ー装置は、アドレスレジスタ1と、プログラムメモリ2
と、出力制御回路3と、アドレス−敷積出回路4と、リ
ダンダンシー用アドレスメモリ5と、リダンダンシー用
プログラムメモリ6とを含み、構成される。
アドレスレジスタ1の出力A。〜A、は、プログラムメ
モリ2のプログラムアドレスを指定し、さらにアドレス
−敷積出回路4へ接続している。
モリ2のプログラムアドレスを指定し、さらにアドレス
−敷積出回路4へ接続している。
リダンダンシー用アドレスメモリ5の出力RA。
〜RA、も、前記アドレス−敷積出回路4へ接続され、
出力Ao〜A、と出力RA、〜RA、とが一致した場合
、その一致アドレスを出力AAo〜A A Iとして、
リダンダンシー用プログラムメモリ6のアドレスを指定
すると共に、一致検出信号を出力制御回路3へ接続する
。
出力Ao〜A、と出力RA、〜RA、とが一致した場合
、その一致アドレスを出力AAo〜A A Iとして、
リダンダンシー用プログラムメモリ6のアドレスを指定
すると共に、一致検出信号を出力制御回路3へ接続する
。
リダンダンシー用プログラムメモリ6は、指定されたア
ドレスのプログラムを出力RRO,〜RRO,,として
出力し、出力制御回路3へ接続する。プログラムメモリ
2の出力RO,〜RO,も同じく出力制御回路3へ接続
し、出力制御回路3の出力ol〜01を得る。
ドレスのプログラムを出力RRO,〜RRO,,として
出力し、出力制御回路3へ接続する。プログラムメモリ
2の出力RO,〜RO,も同じく出力制御回路3へ接続
し、出力制御回路3の出力ol〜01を得る。
今、リダンダンシー用アドレスメモリ5にOF番地を書
き込み、リダンダンシー用プログラムメモリ6に命令X
を書き込んだとすると、アドレスレジスタ1のアドレス
がOFを指定した時、アドレス−敷積出回路4は一致を
検出し、一致検出信号を出力制御回路3へ送り、出力制
御回路3の出力01〜O1は、リダンダンシー用プログ
ラムメモリ6の出力RRO1〜RRO,と同じになり、
命令Xを実行する。もし、アドレス−敷積出回路4が一
致を検出しなかった場合は、一致検出信号が出す、出力
制御回路3の出力01〜O1はプログラムメモリ2の出
力RO,〜RO,となり、リダンダンシーは行なわれな
い0本実施例のプログラミリダンダンシー装置は、かか
る問題を解決する為、誤りのあるプログラムが製造後判
明した場合、そのプログラムを指すアドレスをLSI外
部よりリダンダンシー用アドレスメモリ5へ書き込み、
さらに誤りを正したプログラムをLSI外部よりリダン
ダンシー用プログラムメモリ6に書き込み、プログラム
メモリ2のアドレスとリダンダンシー用アドレスメモリ
6のアドレスとを一致検出回路4で検出し一致した場合
、プログラムメモリ2をリダンダンシー用プログラムメ
モリ6に、出力制御回路3で切り換え、正しいプログラ
ムに書き換える。
き込み、リダンダンシー用プログラムメモリ6に命令X
を書き込んだとすると、アドレスレジスタ1のアドレス
がOFを指定した時、アドレス−敷積出回路4は一致を
検出し、一致検出信号を出力制御回路3へ送り、出力制
御回路3の出力01〜O1は、リダンダンシー用プログ
ラムメモリ6の出力RRO1〜RRO,と同じになり、
命令Xを実行する。もし、アドレス−敷積出回路4が一
致を検出しなかった場合は、一致検出信号が出す、出力
制御回路3の出力01〜O1はプログラムメモリ2の出
力RO,〜RO,となり、リダンダンシーは行なわれな
い0本実施例のプログラミリダンダンシー装置は、かか
る問題を解決する為、誤りのあるプログラムが製造後判
明した場合、そのプログラムを指すアドレスをLSI外
部よりリダンダンシー用アドレスメモリ5へ書き込み、
さらに誤りを正したプログラムをLSI外部よりリダン
ダンシー用プログラムメモリ6に書き込み、プログラム
メモリ2のアドレスとリダンダンシー用アドレスメモリ
6のアドレスとを一致検出回路4で検出し一致した場合
、プログラムメモリ2をリダンダンシー用プログラムメ
モリ6に、出力制御回路3で切り換え、正しいプログラ
ムに書き換える。
以上説明したように、本発明によれば、誤りのあるプロ
グラム、及び変更したいプログラムを、アドレス設定及
び置き換えプログラムだけを、LSI外部から書き込む
だけで、所望の動作をさせる事が出き、修正TAT及び
コストにおいて多大な効果がある。
グラム、及び変更したいプログラムを、アドレス設定及
び置き換えプログラムだけを、LSI外部から書き込む
だけで、所望の動作をさせる事が出き、修正TAT及び
コストにおいて多大な効果がある。
また本発明は、リダンダンシー用プログラムメモリでは
必要に応じて任意にメモリ容量を変えられるという効果
もある。
必要に応じて任意にメモリ容量を変えられるという効果
もある。
第1図は本発明の一実施例のプログラム・リダンダンシ
ー装置を示すブロック図である。 1・・・アドレスレジスタ、2・・・プログラムメモリ
、3・・・出力制御回路、4・・・アドレス一致検出回
路、 5・・・リダンダンシー用アドレスメモリ、リダンダン
シー用プログラムメモリ。 6・・・
ー装置を示すブロック図である。 1・・・アドレスレジスタ、2・・・プログラムメモリ
、3・・・出力制御回路、4・・・アドレス一致検出回
路、 5・・・リダンダンシー用アドレスメモリ、リダンダン
シー用プログラムメモリ。 6・・・
Claims (1)
- 内部の第1のアドレスレジスタの出力を第1のプログラ
ムメモリに接続し、外部から設定されるリダンダンシー
用のアドレスメモリの出力と前記第1のアドレスレジス
タの出力とを比較するアドレス一致検出回路を設け、前
記アドレス一致検出回路の出力を外部から書き込めるリ
ダンダンシー用の第2のプログラムメモリに接続し、前
記アドレス一致検出回路の出力と前記第1、第2のプロ
グラムメモリの出力とが接続された出力制御回路を設け
たことを特徴とするプログラム・リダンダンシー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252673A JPH04132092A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | プログラム・リダンダンシー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252673A JPH04132092A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | プログラム・リダンダンシー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132092A true JPH04132092A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17240647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252673A Pending JPH04132092A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | プログラム・リダンダンシー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132092A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252673A patent/JPH04132092A/ja active Pending
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