JPH04132121A - 機械的接点の加速試験方法 - Google Patents
機械的接点の加速試験方法Info
- Publication number
- JPH04132121A JPH04132121A JP25246790A JP25246790A JPH04132121A JP H04132121 A JPH04132121 A JP H04132121A JP 25246790 A JP25246790 A JP 25246790A JP 25246790 A JP25246790 A JP 25246790A JP H04132121 A JPH04132121 A JP H04132121A
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- Japan
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- mechanical
- mechanical contact
- vibration
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、機構製品の機械的接点の瞬断およびms動
摩耗(フレッティングコロージg7)の再現・検出を行
う機械的接点の加速試験方法に関するものである。
摩耗(フレッティングコロージg7)の再現・検出を行
う機械的接点の加速試験方法に関するものである。
第2図は従来のこの種の加速試験方法を説明する図で、
例えば機械的接点1を有する機構製品(以下、試料とい
う)2を振動試験器の試料台3に取り付けたものである
。この試料2は試料台3が振動試験器により振動される
ことにより振動され、決められた時間後に振動を止め、
測定を行う試験方法である。
例えば機械的接点1を有する機構製品(以下、試料とい
う)2を振動試験器の試料台3に取り付けたものである
。この試料2は試料台3が振動試験器により振動される
ことにより振動され、決められた時間後に振動を止め、
測定を行う試験方法である。
この振動試験方法にあっては、振動試験器の試料台3t
と取り付けられた試料2は、例えばJIS規格の振動試
験方法に規定された状態で振動される。
と取り付けられた試料2は、例えばJIS規格の振動試
験方法に規定された状態で振動される。
試料2は、その決められた条件の時間後に振動試験器の
試料台3から取りはずし、機械的接点1の目視検査や製
品としての特性測定を行い、問題発生の有無の1!認を
行っている。
試料台3から取りはずし、機械的接点1の目視検査や製
品としての特性測定を行い、問題発生の有無の1!認を
行っている。
従来の試験方法は、以上のような方法により行われてい
るので、一定時間後に試料2を振動試験器の試料台3か
ら取りはずして、その都度目視検査や特性測定を行う必
要があった。
るので、一定時間後に試料2を振動試験器の試料台3か
ら取りはずして、その都度目視検査や特性測定を行う必
要があった。
また、微摺動摩耗不良が瞬間的に発生しても、さらに振
動を続けることによって回復してしまうため、微摺動摩
耗を検出できなかったり、機械的接点1の瞬断の検出が
できない等の問題点があった。
動を続けることによって回復してしまうため、微摺動摩
耗を検出できなかったり、機械的接点1の瞬断の検出が
できない等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、機械的接点の瞬断や、瞬間的に発生した微
摺動摩耗を検出できるとともに、機械的接点の瞬断や微
摺動摩耗発生時間を明確に判定することができる機械的
接点の加速試験方法を得ることを目的とする。
れたもので、機械的接点の瞬断や、瞬間的に発生した微
摺動摩耗を検出できるとともに、機械的接点の瞬断や微
摺動摩耗発生時間を明確に判定することができる機械的
接点の加速試験方法を得ることを目的とする。
この発明に係る機械的接点の加速試験方法は、試料の機
械的接点に微小電流を通電しておき、その通電状態を外
部に設けた記録計で常時測定した状態で、その試料に振
動を与え前記瞬断や微摺動摩耗を検出するものである。
械的接点に微小電流を通電しておき、その通電状態を外
部に設けた記録計で常時測定した状態で、その試料に振
動を与え前記瞬断や微摺動摩耗を検出するものである。
この発明における機械的接点の加速試験方法は、試料−
に振動を与えた状態で通電状態を測定するため、試料を
一定時間毎に取りはずすことなく、機械的接点の瞬断や
微摺動摩耗が検出される。
に振動を与えた状態で通電状態を測定するため、試料を
一定時間毎に取りはずすことなく、機械的接点の瞬断や
微摺動摩耗が検出される。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、機械的接点1を有する機構製品の試料
2は、振動試験器の試料台3に取り付けられている。4
は前記試料2の内部に設けられた電源で、例えば電池な
どであり、機械的接点1に直列につながっている。5は
前記機械的接点1の両端部より引き出したリード線であ
り、そのリード線5は記録計6を介し電源4に接続され
ている。
2は、振動試験器の試料台3に取り付けられている。4
は前記試料2の内部に設けられた電源で、例えば電池な
どであり、機械的接点1に直列につながっている。5は
前記機械的接点1の両端部より引き出したリード線であ
り、そのリード線5は記録計6を介し電源4に接続され
ている。
次に、加速試験方法について説明する。
振動試験器の試料台3に取り付−けられた機械的接点1
を有する機構製品の試料2は、任意の振動条件下で振動
される。
を有する機構製品の試料2は、任意の振動条件下で振動
される。
振動時における機械的接点間の微小電流通電状態をリー
ド!s5間に設けた記録計6で測定し続ける。
ド!s5間に設けた記録計6で測定し続ける。
ここで、通電が解放された時点を機械的接点1の瞬断や
、微摺動摩耗が起こった時点と判断する。7なお、振動
の条件は実使用時に機構製品が受ける振動の周波数およ
び振幅に対応して加速されることが確認されている。す
なわち、振動試験の加速率は、 F((実使用に対する周波数の比)。
、微摺動摩耗が起こった時点と判断する。7なお、振動
の条件は実使用時に機構製品が受ける振動の周波数およ
び振幅に対応して加速されることが確認されている。す
なわち、振動試験の加速率は、 F((実使用に対する周波数の比)。
(実使用に対する振幅の比))
なる関数で近似される。この加速率を元に条件設定する
ことで、実使用上での問題有無が確認できる。
ことで、実使用上での問題有無が確認できる。
なお、上記実施例では、機械的接点1を有する機構製品
の試料2内に電源4を設けたものを示したが、電源4は
試料2の外部に設けてもよい。
の試料2内に電源4を設けたものを示したが、電源4は
試料2の外部に設けてもよい。
また、機械的接点1の瞬断や、微摺動摩耗が発生するま
での時間を評価しない場合においては、記録計6は記録
機能のない計測器であってもよい。
での時間を評価しない場合においては、記録計6は記録
機能のない計測器であってもよい。
以上説明したように、この発明は、機構製品の機械的接
点に微小電流を通電しておき、その通電状態を外部に設
けた記録計で常時測定した状態で、その機構製品に振動
を与え瞬断や微摺動摩耗を検出するので、機械的接点の
瞬断や、微摺動摩耗の検出を明確にでき、精度の高い評
価結果が得られる効果がある。
点に微小電流を通電しておき、その通電状態を外部に設
けた記録計で常時測定した状態で、その機構製品に振動
を与え瞬断や微摺動摩耗を検出するので、機械的接点の
瞬断や、微摺動摩耗の検出を明確にでき、精度の高い評
価結果が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による機械的接点の加速試
験方法を説明する装置の正面図、第2図は従来の加速試
験方法を説明する装置の正面図である。 図において、1は機械的接点、2は試料、3は試料台、
4は電源、5はリード線、6は記録計である。 なお5、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す
。
験方法を説明する装置の正面図、第2図は従来の加速試
験方法を説明する装置の正面図である。 図において、1は機械的接点、2は試料、3は試料台、
4は電源、5はリード線、6は記録計である。 なお5、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 機械的接点を有する機構製品が振動にさらされた時に発
生する前記機械的接点の瞬断や、微摺動摩耗による接触
不良を再現し、さらにその瞬断や微摺動摩耗の発生を検
出する加速試験方法において、前記機構製品の機械的接
点部に微小電流を通電しておき、その通電状態を外部に
設けた記録計で常時測定した状態で、前記機構製品に振
動を与え前記瞬断や微摺動摩耗を検出することを特徴と
する機械的接点の加速試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25246790A JPH04132121A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機械的接点の加速試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25246790A JPH04132121A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機械的接点の加速試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132121A true JPH04132121A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17237790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25246790A Pending JPH04132121A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機械的接点の加速試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103674533A (zh) * | 2013-12-09 | 2014-03-26 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 一种矿用机械磨损检测装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25246790A patent/JPH04132121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103674533A (zh) * | 2013-12-09 | 2014-03-26 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 一种矿用机械磨损检测装置 |
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