JPH0413220A - 磁気転写方法 - Google Patents
磁気転写方法Info
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- JPH0413220A JPH0413220A JP11541190A JP11541190A JPH0413220A JP H0413220 A JPH0413220 A JP H0413220A JP 11541190 A JP11541190 A JP 11541190A JP 11541190 A JP11541190 A JP 11541190A JP H0413220 A JPH0413220 A JP H0413220A
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- master
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
- G11B5/865—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers by contact "printing"
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/0021—Thermally assisted recording using an auxiliary energy source for heating the recording layer locally to assist the magnetization reversal
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスター記録媒体上に記録された信号をバイ
アス磁界を印加しながらスレーブ記録媒体に転写する磁
気転写方法に関する。
アス磁界を印加しながらスレーブ記録媒体に転写する磁
気転写方法に関する。
本発明は、磁気転写を行うに際し、マスター記録媒体と
して強磁性金属薄膜を磁性層とする磁気記録媒体を用い
るとともに、信号記録時にはマスター記録媒体を加熱し
て抗磁力を下げることにより当該マスター記録媒体への
信号記録を良好なものとなし、強磁性金属薄膜を磁性層
とするマスター記録媒体の能力を十分に生かした磁気転
写を可能とするものである。
して強磁性金属薄膜を磁性層とする磁気記録媒体を用い
るとともに、信号記録時にはマスター記録媒体を加熱し
て抗磁力を下げることにより当該マスター記録媒体への
信号記録を良好なものとなし、強磁性金属薄膜を磁性層
とするマスター記録媒体の能力を十分に生かした磁気転
写を可能とするものである。
ビデオ信号やオーディオ信号等が記録された磁気記録媒
体を複製する方法としては、予め記録がなされたマスタ
ー記録媒体にスレーブ記録媒体を磁性層同士が密着する
ように重ね合わせ、良好な接触状態のもとにバイアス磁
界を印加してマスター記録媒体上の磁気記録をスレーブ
記録媒体に転写する。いわゆる磁気転写方法が知られて
いる。
体を複製する方法としては、予め記録がなされたマスタ
ー記録媒体にスレーブ記録媒体を磁性層同士が密着する
ように重ね合わせ、良好な接触状態のもとにバイアス磁
界を印加してマスター記録媒体上の磁気記録をスレーブ
記録媒体に転写する。いわゆる磁気転写方法が知られて
いる。
一方、磁気記録の分野における高記録密度化。
記録信号の短波長化等に対応すべく、強磁性金属薄膜を
磁性層とする。いわゆる蒸着テープの開発が進められて
おり既に実用化されている。この蒸着テープにおいては
、蒸着雰囲気中に酸素を導入することで磁気特性をある
程度コントロールすることができ、例えば酸素量が多く
なると残留磁束密度Brは若干減少するものの、抗磁力
Hcが向上しC/Nが良くなる傾向にある。
磁性層とする。いわゆる蒸着テープの開発が進められて
おり既に実用化されている。この蒸着テープにおいては
、蒸着雰囲気中に酸素を導入することで磁気特性をある
程度コントロールすることができ、例えば酸素量が多く
なると残留磁束密度Brは若干減少するものの、抗磁力
Hcが向上しC/Nが良くなる傾向にある。
そこで、この高い抗磁力Hcを利用して蒸着テープを前
述の磁気転写におけるマスター記録媒体として利用する
ことが考えられる。
述の磁気転写におけるマスター記録媒体として利用する
ことが考えられる。
しかしながら、マスター記録媒体である蒸着テープの抗
磁力Hcを十分に高い値(通常、スレーブ記録媒体の抗
磁力Hcの2倍以上。したがって約1300エルスチフ
1:以上。)に設定すると、マスター記録媒体−への書
き込みが難しくなることがわかってきた。例えば、再生
出力はマスター記録媒体の抗磁力Hcに比例して高くな
るものと予想されるのに対して、実測してみると約13
00エルステノ1−を過ぎるあたりで頭打ち状態となる
ことが判明(た。
磁力Hcを十分に高い値(通常、スレーブ記録媒体の抗
磁力Hcの2倍以上。したがって約1300エルスチフ
1:以上。)に設定すると、マスター記録媒体−への書
き込みが難しくなることがわかってきた。例えば、再生
出力はマスター記録媒体の抗磁力Hcに比例して高くな
るものと予想されるのに対して、実測してみると約13
00エルステノ1−を過ぎるあたりで頭打ち状態となる
ことが判明(た。
このように、蒸着テープを磁気転写におけるマスター記
録媒体として使用する場合には、マスター記録媒体に対
する信号の書き込みが不十分であるがために、その高い
ポテンシャルを生かすことができないのが実情である。
録媒体として使用する場合には、マスター記録媒体に対
する信号の書き込みが不十分であるがために、その高い
ポテンシャルを生かすことができないのが実情である。
そこで本発明は、このような従来の実情に鑑みて提案さ
れたものであって、強磁性金属薄膜を磁性層とするマス
ター記録媒体への信号の書き込みを十分なものとなし、
これによって強磁性金属薄膜を磁性層とするマスター記
録媒体の能力を十分に生かして良好な磁気転写を可能と
する磁気転写方法を提供することを目的とするものであ
る。
れたものであって、強磁性金属薄膜を磁性層とするマス
ター記録媒体への信号の書き込みを十分なものとなし、
これによって強磁性金属薄膜を磁性層とするマスター記
録媒体の能力を十分に生かして良好な磁気転写を可能と
する磁気転写方法を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するだめの手段)
本発明は、前記目的を達成するために、常温での抗磁力
が1300エルステ・ノド以上である強磁性金属薄膜を
磁性層とするマスター記録媒体を40℃〜150°Cに
加熱して信号を記録した後、前記マスター記録媒体に記
録された信号を常温でスレーブ記録媒体に磁気転写する
ことを特徴とするものである。
が1300エルステ・ノド以上である強磁性金属薄膜を
磁性層とするマスター記録媒体を40℃〜150°Cに
加熱して信号を記録した後、前記マスター記録媒体に記
録された信号を常温でスレーブ記録媒体に磁気転写する
ことを特徴とするものである。
すなわち、一般に強磁性金属薄膜を磁性層とする磁気記
録媒体においては、第1図に示すように温度の上昇とと
もに抗磁力Hcが低下する6本発明においては、このよ
うに強磁性金N薄膜を磁性層とする磁気記録媒体の抗磁
力Hcが温度が高くなるにしたがって低下することを利
用し、マスター記録媒体を加熱した状態で信号を記録す
る。
録媒体においては、第1図に示すように温度の上昇とと
もに抗磁力Hcが低下する6本発明においては、このよ
うに強磁性金N薄膜を磁性層とする磁気記録媒体の抗磁
力Hcが温度が高くなるにしたがって低下することを利
用し、マスター記録媒体を加熱した状態で信号を記録す
る。
このとき、マスター記録媒体の加熱温度は、マスター記
録媒体の抗磁力Hcが十分な信号記録を行い得るような
値となるように設定すればよい。
録媒体の抗磁力Hcが十分な信号記録を行い得るような
値となるように設定すればよい。
十分な信号記録を行うには、マスター記録媒体の抗磁力
Hcを700〜1500エールステツドとすることが好
ましく、したがってマスター記録媒体の加熱温度は40
〜150°Cに設定することが好ましい。加熱温度が4
0℃未満であると抗磁力低下の効果が小さく、逆に加熱
温度が150°Cを越えるとスキュー(トラックの直線
性)悪くなり、磁気ヘッドの加熱雑音で特性が劣化する
等の不都合を生ずる虞れがある。
Hcを700〜1500エールステツドとすることが好
ましく、したがってマスター記録媒体の加熱温度は40
〜150°Cに設定することが好ましい。加熱温度が4
0℃未満であると抗磁力低下の効果が小さく、逆に加熱
温度が150°Cを越えるとスキュー(トラックの直線
性)悪くなり、磁気ヘッドの加熱雑音で特性が劣化する
等の不都合を生ずる虞れがある。
なお、本発明においては、上述のようにマスター記録媒
体を加熱しながら信号の記録を行うので、加熱によるマ
スター記録媒体の形状劣化等が問題となる虞れがある。
体を加熱しながら信号の記録を行うので、加熱によるマ
スター記録媒体の形状劣化等が問題となる虞れがある。
例えば、強磁性金属薄膜を磁性層とする磁気記録媒体に
おいて、繰り返し使用によりテープの変形(片のび)が
発生すると、クラックの原因となり磁性層の剥離や脱落
等によるドロップアウトの増加が顕著なものとなる6そ
こで、本発明において使用するマスター記録媒体におい
ては、強磁性金属薄膜が被着形成される非磁性支持体(
ベースフィルム)のガラス転移点Tgが150°C以上
であることが好ましい。具体的には、ポリサルホン(ガ
ラス転移点Tg190°C)、ポリエーテルサルホン(
ガラス転移点Tg223°C)、ポリエーテルイミド(
ガラス転移点Tg216℃)、ポリアミド(ガラス転移
点Tg250°C)、ポリイミド(ガラス転移点Tg3
50°C)等が好適である。
おいて、繰り返し使用によりテープの変形(片のび)が
発生すると、クラックの原因となり磁性層の剥離や脱落
等によるドロップアウトの増加が顕著なものとなる6そ
こで、本発明において使用するマスター記録媒体におい
ては、強磁性金属薄膜が被着形成される非磁性支持体(
ベースフィルム)のガラス転移点Tgが150°C以上
であることが好ましい。具体的には、ポリサルホン(ガ
ラス転移点Tg190°C)、ポリエーテルサルホン(
ガラス転移点Tg223°C)、ポリエーテルイミド(
ガラス転移点Tg216℃)、ポリアミド(ガラス転移
点Tg250°C)、ポリイミド(ガラス転移点Tg3
50°C)等が好適である。
さらに、マスター記録媒体の変形を抑制するには、マス
ター記録媒体のベースフィルムの機械的特性、具体的に
はヤング率を高くすることも有効である。特に、ベース
フィルムのヤング率を1000 kg/ms”以上とす
ることで、形状劣化から発生するドロップアウトの増加
や当たり波形の劣化等の緒特性の劣化を防止することが
できる。
ター記録媒体のベースフィルムの機械的特性、具体的に
はヤング率を高くすることも有効である。特に、ベース
フィルムのヤング率を1000 kg/ms”以上とす
ることで、形状劣化から発生するドロップアウトの増加
や当たり波形の劣化等の緒特性の劣化を防止することが
できる。
本発明において、マスター記録媒体として使用されるの
は、強磁性金属薄膜を磁性層とする。いわゆる蒸着テー
プであるが、前記特性(常温での抗磁力Hc i 3
(l Oエルステンド以上)さえ満足すれば強磁性金属
薄膜の材質は如伺なるものであってもよい。例示すれば
、Fe、Co、Ni等の金属や、Fe−Co、Fe−N
i、Co−Ni。
は、強磁性金属薄膜を磁性層とする。いわゆる蒸着テー
プであるが、前記特性(常温での抗磁力Hc i 3
(l Oエルステンド以上)さえ満足すれば強磁性金属
薄膜の材質は如伺なるものであってもよい。例示すれば
、Fe、Co、Ni等の金属や、Fe−Co、Fe−N
i、Co−Ni。
Fe−Co−Ni、Fe−Ca、Co−(、a。
Co−PL、Mn−BiMn−−A1.Fe−CrCo
−Cr、N1−CrFe−−t−、a−CrCo−Ni
−Cr、Fe−Cc−Ni−Cr等の強磁性合金等であ
る。
−Cr、N1−CrFe−−t−、a−CrCo−Ni
−Cr、Fe−Cc−Ni−Cr等の強磁性合金等であ
る。
スレーブ記録媒体も任意であ勺、7−Fe、03やCo
被被着−FpzOz等の酸化鉄N々硼性粉末を磁性粉と
するものや、Fe、Co、Niあるいはこれらを主体と
する合金等からなる金属磁性粉末を磁性粉とするもの(
いわゆるメタルテープ)、六方晶系バリウム磁性粉末を
磁性粉とするもの等が使用可能である。なかでも六方晶
系バリウム磁性粉末を磁性粉とする磁気記録媒体は、ス
レーブ記録媒体として優れた特性を発揮する。
被被着−FpzOz等の酸化鉄N々硼性粉末を磁性粉と
するものや、Fe、Co、Niあるいはこれらを主体と
する合金等からなる金属磁性粉末を磁性粉とするもの(
いわゆるメタルテープ)、六方晶系バリウム磁性粉末を
磁性粉とするもの等が使用可能である。なかでも六方晶
系バリウム磁性粉末を磁性粉とする磁気記録媒体は、ス
レーブ記録媒体として優れた特性を発揮する。
強磁性金属薄膜を磁性層とするマスター記録媒体を加熱
すると抗磁力Hcが低下する。この状態でマスター記録
媒体Qご対して信号を記録すると、十分な書き込みが行
われ出力が向上する。
すると抗磁力Hcが低下する。この状態でマスター記録
媒体Qご対して信号を記録すると、十分な書き込みが行
われ出力が向上する。
このようなマスター記録媒体を用いて記録信号をスレー
ブ記録媒体に磁気転写すると、マスター記録媒体の有す
る高いボテンンヤルがいかんなく発揮され、品質の高い
磁気転写が行われる。
ブ記録媒体に磁気転写すると、マスター記録媒体の有す
る高いボテンンヤルがいかんなく発揮され、品質の高い
磁気転写が行われる。
以下、本発明を具体的な実験結果番こ基づいて説明する
。
。
遺J1鼾
Co−Ni系強磁性金属薄膜をeS性層とし、常温での
抗磁力Hcが異なる複数種類のマスター記録媒体を用意
し、信号記録時の温度を変えて再生出力の変化を調べた
。各マスター記録媒体に記録した信号の周波数は7M1
(zであり、また再生出力は室温下での測定値(25℃
のときの値を基準とする相対値)である。結果を第1表
に示す。
抗磁力Hcが異なる複数種類のマスター記録媒体を用意
し、信号記録時の温度を変えて再生出力の変化を調べた
。各マスター記録媒体に記録した信号の周波数は7M1
(zであり、また再生出力は室温下での測定値(25℃
のときの値を基準とする相対値)である。結果を第1表
に示す。
第1表
常温での抗磁力Hcが1050エルステツドのマスター
記録媒体においては、信号記録時の温度が上昇しても出
力にほとんど差異が見られないが、常温での抗磁力Hc
が1500エルステツド及び1700エルステツドのマ
スター媒体では加熱により出力が高くなっている。
記録媒体においては、信号記録時の温度が上昇しても出
力にほとんど差異が見られないが、常温での抗磁力Hc
が1500エルステツド及び1700エルステツドのマ
スター媒体では加熱により出力が高くなっている。
そこで、これらのマスター媒体について、信号を室温で
記録した場合と加熱(70°C)Lながら記録した場合
の両者について、スレーブ記録媒体としてバリウムフェ
ライト粉末を磁性粉とする磁気記録媒体を用いて磁気転
写を行い、その転写特性を比較したところ、加熱しなが
ら信号を記録した場合に良好な転写特性が得られること
が確認された。
記録した場合と加熱(70°C)Lながら記録した場合
の両者について、スレーブ記録媒体としてバリウムフェ
ライト粉末を磁性粉とする磁気記録媒体を用いて磁気転
写を行い、その転写特性を比較したところ、加熱しなが
ら信号を記録した場合に良好な転写特性が得られること
が確認された。
実1津λ
本実施例では、ベースフィルムのガラス転移点Tgの影
響を調べた。
響を調べた。
使用したマスター記録媒体は厚さ0.2μmの強磁性金
属薄膜を磁性層とするもので、その抗磁力Hcは180
0エルステツド、残留磁束密度Brは4500ガウス、
ベースフィルムの厚さは10μm、バックコート層の厚
さ0.8μm、テープ幅は3.8■である。スレーブ記
録媒体はバリウムフェライトを磁性粉とする塗布型の磁
気テープである。
属薄膜を磁性層とするもので、その抗磁力Hcは180
0エルステツド、残留磁束密度Brは4500ガウス、
ベースフィルムの厚さは10μm、バックコート層の厚
さ0.8μm、テープ幅は3.8■である。スレーブ記
録媒体はバリウムフェライトを磁性粉とする塗布型の磁
気テープである。
前記構成を有するマスター記録媒体のベースフィルムの
材質を変え、転写テストを1000回行った後の初期と
転写試験後におけるマスター記録媒体の形状の変化や当
たり波形の変化、さらには1分間当たりのドロップアウ
トの変化を測定した。
材質を変え、転写テストを1000回行った後の初期と
転写試験後におけるマスター記録媒体の形状の変化や当
たり波形の変化、さらには1分間当たりのドロップアウ
トの変化を測定した。
結果を第2表に示す。
第2表
ガラス転移点THの低いポリエチレンテレフタレートを
ベースフィルムとした場合には、形状劣化や当たり波形
変化が著しいく、ドロップアウトの増加も大きい。これ
に対して、ベースフィルムにポリイミドやポリアミドの
ようなガラス転移点Tgの高い材料を用いた場合には、
形状劣化や当たり波形劣化は許容できる範囲であり、ド
ロップアウトの増加も小さいものであった。
ベースフィルムとした場合には、形状劣化や当たり波形
変化が著しいく、ドロップアウトの増加も大きい。これ
に対して、ベースフィルムにポリイミドやポリアミドの
ようなガラス転移点Tgの高い材料を用いた場合には、
形状劣化や当たり波形劣化は許容できる範囲であり、ド
ロップアウトの増加も小さいものであった。
実11」1
ベースフィルムの材質や延伸状態を選定することにより
ヤング率を変化させ、実施例2と同様の試験を行った。
ヤング率を変化させ、実施例2と同様の試験を行った。
結果を第3表に示す。
(以下余白)
第3表
の書き込みを十分なものとすることができ、強磁性金属
薄膜を磁性層とするマスター記録媒体の能力を十分に生
かして良好な磁気転写が可能である。
薄膜を磁性層とするマスター記録媒体の能力を十分に生
かして良好な磁気転写が可能である。
第1図は強磁性金属IWl!を磁性層とするマスター記
録媒体の抗磁力の温度依存性を示す特性図である。 この第3表からも明らかなように、ベースフィルムのヤ
ング率が高くなるにしたがって形状劣化や当たり波形劣
化が改善され、ドロップアウトの増加も抑えられている
。
録媒体の抗磁力の温度依存性を示す特性図である。 この第3表からも明らかなように、ベースフィルムのヤ
ング率が高くなるにしたがって形状劣化や当たり波形劣
化が改善され、ドロップアウトの増加も抑えられている
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 常温での抗磁力が1300エルステッド以上である強磁
性金属薄膜を磁性層とするマスター記録媒体を40℃〜
150℃に加熱して信号を記録した後、 前記マスター記録媒体に記録された信号を常温でスレー
ブ記録媒体に磁気転写することを特徴とする磁気転写方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11541190A JPH0413220A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11541190A JPH0413220A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413220A true JPH0413220A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14661907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11541190A Pending JPH0413220A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 磁気転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413220A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311371A (en) * | 1993-01-04 | 1994-05-10 | Clark Harold W | Magnetic tape data recovery method |
| US6567227B2 (en) * | 1996-07-22 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6611388B1 (en) | 1998-03-23 | 2003-08-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information magnetic recorder |
| US6714367B1 (en) | 1998-10-29 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information medium and method of master information recording |
| US6858328B1 (en) | 1998-03-20 | 2005-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information support |
| US9662799B2 (en) | 2012-05-02 | 2017-05-30 | Amada Company, Limited | Band saw |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11541190A patent/JPH0413220A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311371A (en) * | 1993-01-04 | 1994-05-10 | Clark Harold W | Magnetic tape data recovery method |
| US6567227B2 (en) * | 1996-07-22 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6587290B2 (en) * | 1996-07-22 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, and method apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6590727B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-07-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6606209B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6606208B2 (en) | 1996-07-22 | 2003-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
| US6961196B2 (en) | 1996-07-22 | 2005-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information carrier, method for producing the carrier, method and apparatus for writing information into magnetic record medium using the carrier |
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| US6714367B1 (en) | 1998-10-29 | 2004-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Master information medium and method of master information recording |
| US9662799B2 (en) | 2012-05-02 | 2017-05-30 | Amada Company, Limited | Band saw |
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