JPH04132457A - 画像制御装置 - Google Patents
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- JPH04132457A JPH04132457A JP2251857A JP25185790A JPH04132457A JP H04132457 A JPH04132457 A JP H04132457A JP 2251857 A JP2251857 A JP 2251857A JP 25185790 A JP25185790 A JP 25185790A JP H04132457 A JPH04132457 A JP H04132457A
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- H04N1/36—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device for synchronising or phasing transmitter and receiver
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、画像読取り手段と、この画像読取り手段か
ら出力される画像情報に基づいて記録媒体に画像を記録
する画像形成手段とを備えた複写装置と、所定のインタ
フェースを介して外部接続される編集装置との相互間の
情報伝送を制御する画像制御装置に関するものである。
ら出力される画像情報に基づいて記録媒体に画像を記録
する画像形成手段とを備えた複写装置と、所定のインタ
フェースを介して外部接続される編集装置との相互間の
情報伝送を制御する画像制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、複写装置では指定された読み取り条件(解像度等
)に従って原稿を電気信号に変換し、プリンタ等に印字
情報を出力して原稿画像の複写処理を実行している。
)に従って原稿を電気信号に変換し、プリンタ等に印字
情報を出力して原稿画像の複写処理を実行している。
このような複写装置では、外部機器と情報通信を行うた
めの、所定のインタフェースを備えており、必要に応じ
て画像編集(再現色指定処理等)を行うための編集装置
を接続してシステム環境を容易に拡張できるように構成
されている。
めの、所定のインタフェースを備えており、必要に応じ
て画像編集(再現色指定処理等)を行うための編集装置
を接続してシステム環境を容易に拡張できるように構成
されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来の各装置間、すなわち複写装置と外部機
器となる編集装置間での情報通信は、読み取られた画像
情報と編集に必要な画像有効情報それぞれ固有の処理ク
ロックに同期させながら処理していた。
器となる編集装置間での情報通信は、読み取られた画像
情報と編集に必要な画像有効情報それぞれ固有の処理ク
ロックに同期させながら処理していた。
このため、各装置に通信情報を処理するためのクロック
発生手段を相互に持たせる必要があり、装置の回路構成
が複雑化する問題点があった。さらに、通信に伴う画像
欠落等を防止するため、各固有のクロックとの位相差を
調整するための位相調整回路が必要となり、信号授受に
伴う信頼性が低くなる等の問題点があった。
発生手段を相互に持たせる必要があり、装置の回路構成
が複雑化する問題点があった。さらに、通信に伴う画像
欠落等を防止するため、各固有のクロックとの位相差を
調整するための位相調整回路が必要となり、信号授受に
伴う信頼性が低くなる等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、複写装置側で発生される画像クロックを編集装置
を経由して複写装置側に返送可能にすることにより、編
集装置と複写装置が単一の画像クロックに基づいて画像
情報を相互に転送処理できる画像制御装置を得ることを
目的とする。
ので、複写装置側で発生される画像クロックを編集装置
を経由して複写装置側に返送可能にすることにより、編
集装置と複写装置が単一の画像クロックに基づいて画像
情報を相互に転送処理できる画像制御装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る画像制御装置は、画像情報を転送する所
定の画像クロック信号を発生する信号発生手段と、この
信号発生手段から発生された所定の画像クロックまたは
信号発生手段から発生されて編集装置を経由して返信さ
れる画像クロックのいずれかを選択する選択手段とを複
写装置側に設けだものである。
定の画像クロック信号を発生する信号発生手段と、この
信号発生手段から発生された所定の画像クロックまたは
信号発生手段から発生されて編集装置を経由して返信さ
れる画像クロックのいずれかを選択する選択手段とを複
写装置側に設けだものである。
[作用]
この発明においては、信号発生手段より画像情報を転送
する所定の画像クロックが発生されると、選択手段によ
り信号発生手段から発生された所定の画像クロックまた
は信号発生手段から発生されて編集装置を経由して返信
される画像クロックのいずれかが選択され、画像読取り
手段から読み取られる画像情報の転送と、編集装置から
出力される画像情報の転送に際して共有クロックとして
使用可能とする。
する所定の画像クロックが発生されると、選択手段によ
り信号発生手段から発生された所定の画像クロックまた
は信号発生手段から発生されて編集装置を経由して返信
される画像クロックのいずれかが選択され、画像読取り
手段から読み取られる画像情報の転送と、編集装置から
出力される画像情報の転送に際して共有クロックとして
使用可能とする。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す画像制御装置の構成
を説明するシステム外観図であり、21は複写装置を構
成するカラー複写装置で、例えば熱により気泡を発生さ
せ、その圧力でインクを吐出させるバブルジェット型の
プリンタを備えている。66は操作パネル(操作部)で
、画像読み取りモード、複写モード等を設定するキー、
表示器が配設されている。
を説明するシステム外観図であり、21は複写装置を構
成するカラー複写装置で、例えば熱により気泡を発生さ
せ、その圧力でインクを吐出させるバブルジェット型の
プリンタを備えている。66は操作パネル(操作部)で
、画像読み取りモード、複写モード等を設定するキー、
表示器が配設されている。
107は編集袋!で、所定のインタフェースを介して接
続され、カラー複写装置21から供給される画像クロッ
クにより後述する画像編集処理を実行する。108は操
作パネルで、色変換処理等を指示するキー、表示器等が
配設されている。
続され、カラー複写装置21から供給される画像クロッ
クにより後述する画像編集処理を実行する。108は操
作パネルで、色変換処理等を指示するキー、表示器等が
配設されている。
第2図は、第1図に示した画像制御装置の制御構成を説
明するブロック図であり、1はCCD等の電荷結合素子
で構成される画像読取り部(イメージセンサ)で、図示
しない原稿を読み取り、原稿の情報をR(レッド)、G
(ブレーン)、B(ブルー)のアナログ画像信号に変換
処理する。
明するブロック図であり、1はCCD等の電荷結合素子
で構成される画像読取り部(イメージセンサ)で、図示
しない原稿を読み取り、原稿の情報をR(レッド)、G
(ブレーン)、B(ブルー)のアナログ画像信号に変換
処理する。
50はA/D変換器で、画像読取り部(イメージセンサ
)1で得られたアナログ画像信号を、例えば8ビツトの
ディジタル画像信号に変換する。
)1で得られたアナログ画像信号を、例えば8ビツトの
ディジタル画像信号に変換する。
51は変倍ブロックで、画像を縮小/拡大処理する。5
2はシェーディング補正回路で、CCD等の電荷結合素
子で構成される画像読取り部(イメージセンサ)を構成
する各素子の受光感度バラツキ等を考慮して画像信号を
補正する。
2はシェーディング補正回路で、CCD等の電荷結合素
子で構成される画像読取り部(イメージセンサ)を構成
する各素子の受光感度バラツキ等を考慮して画像信号を
補正する。
53は画像信号セレクタ(セレクタ)で、COD等の電
荷結合素子で構成される画像読取り部(イメージセンサ
)1より得られる原稿の画像信号または画像メモリ11
01(集装置107側に設ける)にあらかじめ記憶され
ている画像データの何れかを複写用CPU24の指示で
選択する。
荷結合素子で構成される画像読取り部(イメージセンサ
)1より得られる原稿の画像信号または画像メモリ11
01(集装置107側に設ける)にあらかじめ記憶され
ている画像データの何れかを複写用CPU24の指示で
選択する。
54は対数変換回路で、R(レッド)、G(ブレーン)
、B(ブルー)の画像データを、シアン(C)1マゼン
タ(M)、イエロー(Y)の画像信号に変換する。55
は色補正回路で、画像読取りセンサの色に対する出力特
性と、プリント用インクの色の特性を合せるために、画
像信号を補正する。56は2値化回路で、8ビツトの多
値データ(画像信号)を、1ビツトの2値データに変換
する。57は印字ヘッドドライバで、2値化回路56で
得られた1ビツトの2値データに基づいて印字ヘッド1
2に電力を供給する。
、B(ブルー)の画像データを、シアン(C)1マゼン
タ(M)、イエロー(Y)の画像信号に変換する。55
は色補正回路で、画像読取りセンサの色に対する出力特
性と、プリント用インクの色の特性を合せるために、画
像信号を補正する。56は2値化回路で、8ビツトの多
値データ(画像信号)を、1ビツトの2値データに変換
する。57は印字ヘッドドライバで、2値化回路56で
得られた1ビツトの2値データに基づいて印字ヘッド1
2に電力を供給する。
58はこの発明に係る信号発生手段を構成する信号発生
回路で、画像クロック(周期の異なるクロックIT、7
0ツク2T、クロック4T、クロック8T)および画像
識別信号VE、BVEを発生する。
回路で、画像クロック(周期の異なるクロックIT、7
0ツク2T、クロック4T、クロック8T)および画像
識別信号VE、BVEを発生する。
59は画像クロックセレクタ(セレクタ)で、信号発生
回路58から直接供給される画像クロック(周期の異な
るクロックIT、クロック2T。
回路58から直接供給される画像クロック(周期の異な
るクロックIT、クロック2T。
クロック4T、クロック8T)および画像識別信号VE
、BVEまたは信号発生回路58から送信され画像メモ
1ノ101を介して返信される画像クロックのいずれか
をCPU24の指示で選択する。
、BVEまたは信号発生回路58から送信され画像メモ
1ノ101を介して返信される画像クロックのいずれか
をCPU24の指示で選択する。
60は複写装置から編集装置、編集装置から複写装置へ
、画像信号1画像クロック、画像識別信号等をCPU2
4とCPU100 (編集装置107側)間で受は渡す
ための信号線を接続するインタフェース用のコネクタで
ある。
、画像信号1画像クロック、画像識別信号等をCPU2
4とCPU100 (編集装置107側)間で受は渡す
ための信号線を接続するインタフェース用のコネクタで
ある。
このように構成された画像制御装置において、信号発生
手段(この実施例では信号発生回路58)より画像情報
を転送する所定の画像クロックが発生されると、選択手
段(この実施例では画像クロックセレクタ59)により
信号発生手段から発生された所定の画像クロックまたは
信号発生手段から発生されて編集装置EDを経由して返
信される画像クロックのいずれかが選択され、画像読取
り手段から読み取られる画像情報の転送と、編集装置E
Dから出力される画像情報の転送に際して共有クロック
として使用可能とする。なお、画像メモリ101は画像
信号を記・重したり、記憶されている画像信号を出力し
たりするとともに、画像クロックや画像識別信号を装置
て決定された情報に基づいて加工出力する機能を有する
。
手段(この実施例では信号発生回路58)より画像情報
を転送する所定の画像クロックが発生されると、選択手
段(この実施例では画像クロックセレクタ59)により
信号発生手段から発生された所定の画像クロックまたは
信号発生手段から発生されて編集装置EDを経由して返
信される画像クロックのいずれかが選択され、画像読取
り手段から読み取られる画像情報の転送と、編集装置E
Dから出力される画像情報の転送に際して共有クロック
として使用可能とする。なお、画像メモリ101は画像
信号を記・重したり、記憶されている画像信号を出力し
たりするとともに、画像クロックや画像識別信号を装置
て決定された情報に基づいて加工出力する機能を有する
。
第3図(a)は、第2区に示した画像メモリ101の構
成説明する回路ブロック図であり、以下構成ならびに動
作について説明する。
成説明する回路ブロック図であり、以下構成ならびに動
作について説明する。
画像信号は画像処理回路110により必要な画像処理が
施される。画像処理回路110においては、画像処理の
内容により画像クロック4Tのn個分のデイレイ(nは
0−n(整数値))か加わる。なお、画像クロックのう
ちで、画像クロック4T、8Tはスルーで出力される。
施される。画像処理回路110においては、画像処理の
内容により画像クロック4Tのn個分のデイレイ(nは
0−n(整数値))か加わる。なお、画像クロックのう
ちで、画像クロック4T、8Tはスルーで出力される。
画像クロックIT、2TはDFFlllおよびセレクタ
112により入力画像と出力画像との位相を合せ(例久
ば画像クロックIT 2Tが「HレベルJのときは、
レッド信号Rに対応)が行われ。また、画像識別信号は
、画像処理回路110内で遅れる(画像クロック4Tの
n個分のデイレイ)のと同じデイレイ(遅延)を加える
ため、DFFlllおよびデイレイ値を選択するセレク
タ112を通過し目的のデイレイが加えられる。
112により入力画像と出力画像との位相を合せ(例久
ば画像クロックIT 2Tが「HレベルJのときは、
レッド信号Rに対応)が行われ。また、画像識別信号は
、画像処理回路110内で遅れる(画像クロック4Tの
n個分のデイレイ)のと同じデイレイ(遅延)を加える
ため、DFFlllおよびデイレイ値を選択するセレク
タ112を通過し目的のデイレイが加えられる。
第3図(b)は、第2図に示した複写CPU24と編集
CPLI100とのインタフェースを説明する回路ブロ
ック図であり、61は前記操作部66にあるキー人力部
、62は前記操作部66上に配設される表示器で、例え
ばLED等で構成され、設定中の複写モード等を表示す
る。
CPLI100とのインタフェースを説明する回路ブロ
ック図であり、61は前記操作部66にあるキー人力部
、62は前記操作部66上に配設される表示器で、例え
ばLED等で構成され、設定中の複写モード等を表示す
る。
63はトランジスタで、ベース側が抵抗器64を介して
接地され、複写装置C○の電源(例えば5V)が入って
いることを編集装置EDに通知する複写装置コネクト信
号FCNTを発生させる。
接地され、複写装置C○の電源(例えば5V)が入って
いることを編集装置EDに通知する複写装置コネクト信
号FCNTを発生させる。
65はプルダウン抵抗器で、IFコネクタ(コネクタ)
60に編集装置等が接続されていない時に、編集装置コ
ネクト信号(HCNT)ラインをグラインド側にする。
60に編集装置等が接続されていない時に、編集装置コ
ネクト信号(HCNT)ラインをグラインド側にする。
102はキー人力部で、このキー人力部102により指
示される編集モード等をLED等で構成される表示器1
03により選択的に表示する。
示される編集モード等をLED等で構成される表示器1
03により選択的に表示する。
104はトランジスタで、ベース側が抵抗器105を介
して接地され、編集装置の電源(5V)が入っているこ
とを複写装置に通知する編集装置コネクト信号HCNT
を発生する。
して接地され、編集装置の電源(5V)が入っているこ
とを複写装置に通知する編集装置コネクト信号HCNT
を発生する。
106はプルダウン抵抗器で、IFコネクタ60に複写
装置COが接続されていないときに、複写装置コネクト
信号(FCNT)ラインをグランドレベルに設定する。
装置COが接続されていないときに、複写装置コネクト
信号(FCNT)ラインをグランドレベルに設定する。
なお、100aはレジスタである。
第4図は、第1区に示した複写装置の操作部66の構成
を説明する要部平面図であり、67はマイナスキーで、
コピー設定枚数を少なくする際に押下される。68はプ
ラスキーで、コピー設定枚数を多くするためのプラスキ
ー、6日はストップキーで、コピー中の動作を中断する
際に押下する。70はコピーキーで、コピー開始を設定
する際に押下する。71は設定キーで、複写装置C○に
ある濃度を薄(する際に押下される。72は設定キーで
、複写装置COにある濃度を濃くする際に押下される。
を説明する要部平面図であり、67はマイナスキーで、
コピー設定枚数を少なくする際に押下される。68はプ
ラスキーで、コピー設定枚数を多くするためのプラスキ
ー、6日はストップキーで、コピー中の動作を中断する
際に押下する。70はコピーキーで、コピー開始を設定
する際に押下する。71は設定キーで、複写装置C○に
ある濃度を薄(する際に押下される。72は設定キーで
、複写装置COにある濃度を濃くする際に押下される。
73は例えば7セグメントLEDで構成される表示器で
、コピー設定枚数およびコピー済枚数(または残り枚数
)を表示する。
、コピー設定枚数およびコピー済枚数(または残り枚数
)を表示する。
74は設定濃度表示で、設定キー71.72の押下によ
り段階的に設定濃度を表示する。
り段階的に設定濃度を表示する。
第5図は、第1区に示した編集装置の操作部108の構
成を説明する要部平面図であり、109は設定キーで、
編集装置ED上でコピー濃度を薄めに設定する際に押下
される。110は設定キで、編集装置ED上でコピー濃
度を濃めに設定する際に押下される。111はモード選
択キーで、R(レッド)をG(グリーン)に色変換する
際に押下される。112はモード選択キーで、R(レッ
ド)をB(ブルー)に色変換する際に押下される。11
3はモード選択キーで、R(レッド)のみで印字する際
に押下される。
成を説明する要部平面図であり、109は設定キーで、
編集装置ED上でコピー濃度を薄めに設定する際に押下
される。110は設定キで、編集装置ED上でコピー濃
度を濃めに設定する際に押下される。111はモード選
択キーで、R(レッド)をG(グリーン)に色変換する
際に押下される。112はモード選択キーで、R(レッ
ド)をB(ブルー)に色変換する際に押下される。11
3はモード選択キーで、R(レッド)のみで印字する際
に押下される。
114は設定濃度表示で、設定キー109,11oの押
下により段階的に設定濃度を表示する。
下により段階的に設定濃度を表示する。
115〜116はLED等で構成されるモード表示器で
、モード選択キー111〜113の押下に連動してその
設定状態を表示する。
、モード選択キー111〜113の押下に連動してその
設定状態を表示する。
第6図は、第1図に示したカラー複写装置21の構成を
説明する平面図であり、2はフォトインクラブタで、リ
ーダの主走査の基準位置を検出する。3はフォトインク
ラブタで、リーダの副走査の基準位置を検出する。4は
ステッピングモータで、イメージセンサ1を主走査方向
に移動させる。5はベルトで、プーリ6を介して巻回さ
れ、固着されるイメージセンサ1をステッピングモータ
4の駆動に伴って主走査方向に移動させる。
説明する平面図であり、2はフォトインクラブタで、リ
ーダの主走査の基準位置を検出する。3はフォトインク
ラブタで、リーダの副走査の基準位置を検出する。4は
ステッピングモータで、イメージセンサ1を主走査方向
に移動させる。5はベルトで、プーリ6を介して巻回さ
れ、固着されるイメージセンサ1をステッピングモータ
4の駆動に伴って主走査方向に移動させる。
7はチップボードで、主走査用の部材を実装する。
8はベルトで、一端がプーリ6を介して巻回され、他端
がステッピングモータ9に固着されるプーリ6に巻回さ
れており、ステッピングモータ9の回転によりチップボ
ード7を副走査方向に走査移動させる。なお、22は原
稿である。
がステッピングモータ9に固着されるプーリ6に巻回さ
れており、ステッピングモータ9の回転によりチップボ
ード7を副走査方向に走査移動させる。なお、22は原
稿である。
10はフォトインクラブタで、プリンタの主走査の基準
位置を検出する。11はフォトインクラブタで、プリン
タの用紙の有無および用紙の基準位置(用紙の先端)を
検出する。12はプリント用ヘッドで、シアン(C)、
マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(BK)の
インク用紙に印字するための、各色100ノズルより構
成される。13はブーりで、ステッピングモータ15に
より駆動されて巻回されるベルト14を回転させる。プ
リント用ヘッド(プリントヘッド)12はベルト14の
一端に固着され、ステッピングモータ15の行動に応じ
てプリント用ヘッド12を主走査方向に走査移動させる
。16.17はローラで、ローラ16は用紙の先端を押
え、ローラ17は用紙の後端を押える。20はステッピ
ングモータで、ベルト18.19が巻回され、用紙23
を副走査方向に移動させる。
位置を検出する。11はフォトインクラブタで、プリン
タの用紙の有無および用紙の基準位置(用紙の先端)を
検出する。12はプリント用ヘッドで、シアン(C)、
マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(BK)の
インク用紙に印字するための、各色100ノズルより構
成される。13はブーりで、ステッピングモータ15に
より駆動されて巻回されるベルト14を回転させる。プ
リント用ヘッド(プリントヘッド)12はベルト14の
一端に固着され、ステッピングモータ15の行動に応じ
てプリント用ヘッド12を主走査方向に走査移動させる
。16.17はローラで、ローラ16は用紙の先端を押
え、ローラ17は用紙の後端を押える。20はステッピ
ングモータで、ベルト18.19が巻回され、用紙23
を副走査方向に移動させる。
第7図は、第2図に示したCPU24の入出力デバイス
を説明するブロック図であり、第6図と同一のものには
同じ符号を付しである。
を説明するブロック図であり、第6図と同一のものには
同じ符号を付しである。
図において、25〜28はモータドライバで、ノーダ、
プリンタの主走査、副走査モータへCPU24の制御信
号に基づいて電力を供給する。
プリンタの主走査、副走査モータへCPU24の制御信
号に基づいて電力を供給する。
第8図は、第1図に示した複写装置における画像識別信
号と走査方向との関係を説明する模式図である。
号と走査方向との関係を説明する模式図である。
第9図は、第1図に示した複写装置の画像処理動作を説
明するタイミングチャートである。
明するタイミングチャートである。
図において、IT、2T、4T、8Tは画像クロックで
、それぞれ展ずつ周期が短くなっている。
、それぞれ展ずつ周期が短くなっている。
なお、この実施例ではイメージセンサ1の画素並び方向
およびプリントヘッド12のノズル方向を副走査方向と
定義し、これを画像識別信号VEで規定する。これによ
り、副走査方向の画像有効範囲は画像識別信号VEがH
レベルの場合である。
およびプリントヘッド12のノズル方向を副走査方向と
定義し、これを画像識別信号VEで規定する。これによ
り、副走査方向の画像有効範囲は画像識別信号VEがH
レベルの場合である。
一方、イメージセンサ1が画像を読み取りながら移動す
る方向およびプリンタヘッド12が用紙にデータを印字
しながら移動する方向を主走査方向と定義し、これを画
像識別信号BVEで規定する。これにより、主走査方向
の画像有効範囲は画像識別信号BVEがHレベルの場合
である。
る方向およびプリンタヘッド12が用紙にデータを印字
しながら移動する方向を主走査方向と定義し、これを画
像識別信号BVEで規定する。これにより、主走査方向
の画像有効範囲は画像識別信号BVEがHレベルの場合
である。
これらの図から解るように、画像識別信号BVEは、画
像識別信号VEの立ち上がりで変化し、Hレベルの時間
(画像有効範囲)は、原稿、用紙幅9倍率等により変換
する。画像識別信号VEは、画像クロックT1の立ち上
がりで変化し、Hレベルの時間(画像有効範囲)は、イ
メージセンサ1の画素数、プリント用ヘッドのノズル数
で決定される。画像信号VDは1画素をレッド信号R,
グリーン信号G、ブルー信号B、ブラック信号Xの成分
から構成される。なお、ブラック信号Xは色補正回路5
5で生成され、画像信号中にセットされる。
像識別信号VEの立ち上がりで変化し、Hレベルの時間
(画像有効範囲)は、原稿、用紙幅9倍率等により変換
する。画像識別信号VEは、画像クロックT1の立ち上
がりで変化し、Hレベルの時間(画像有効範囲)は、イ
メージセンサ1の画素数、プリント用ヘッドのノズル数
で決定される。画像信号VDは1画素をレッド信号R,
グリーン信号G、ブルー信号B、ブラック信号Xの成分
から構成される。なお、ブラック信号Xは色補正回路5
5で生成され、画像信号中にセットされる。
また、画像クロックT4の1周期は、レッド信号R,グ
リーン信号G、ブルー信号B、ブラック信号Xの成分と
同じ時間に設定されている。
リーン信号G、ブルー信号B、ブラック信号Xの成分と
同じ時間に設定されている。
さらに、画像クロックIT、2TがHレベルのときは、
レッド信号Rに対応し、画像クロック1TがHレベルで
、画像クロック2TがLレベルのときは、グリーン信号
Gに対応し、画像クロックITがLレベルのときは、ブ
ルー信号Bに対応し、画像クロックIT、2TがLレベ
ルのときは、ブラック信号Xに対応する。
レッド信号Rに対応し、画像クロック1TがHレベルで
、画像クロック2TがLレベルのときは、グリーン信号
Gに対応し、画像クロックITがLレベルのときは、ブ
ルー信号Bに対応し、画像クロックIT、2TがLレベ
ルのときは、ブラック信号Xに対応する。
第10図は、第1区に示した複写装置21の複写シーケ
ンスの一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(15)は各ステップを示す。
ンスの一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(15)は各ステップを示す。
コピーキー70が押下されると、先ず、リーグの読み取
りセンサを主走査、副走査の基準位置(主走査位置セン
サとして機能するフォトインタラプタ2.副走査位置セ
ンサとして機能するフォトインクラブタ3)まで移動す
るため、リーグの主走査モータとして機能するステッピ
ングモータ9を回転するように、CPLI24からモー
タドライバ27に信号を加え基準位置に移動させ(1)
プリントヘッド12をプリンタの副走査基準位置(副走
査位置センサとして機能するフォトインクラブタ1oを
プリントヘッド12が横切った点)まで移動するように
、CPU24からモータドライバ25.26に信号を加
え、基準位置に移動させる(2) 次いで、コピー用紙23を結紙し、用紙検知センサ(フ
ォトインタラプタ)11を、用紙が横切るまでローラ1
7を回転させる。そして、用紙検知センサ11で用紙を
検知後、さらにコピー用紙23を一定量送る。
りセンサを主走査、副走査の基準位置(主走査位置セン
サとして機能するフォトインタラプタ2.副走査位置セ
ンサとして機能するフォトインクラブタ3)まで移動す
るため、リーグの主走査モータとして機能するステッピ
ングモータ9を回転するように、CPLI24からモー
タドライバ27に信号を加え基準位置に移動させ(1)
プリントヘッド12をプリンタの副走査基準位置(副走
査位置センサとして機能するフォトインクラブタ1oを
プリントヘッド12が横切った点)まで移動するように
、CPU24からモータドライバ25.26に信号を加
え、基準位置に移動させる(2) 次いで、コピー用紙23を結紙し、用紙検知センサ(フ
ォトインタラプタ)11を、用紙が横切るまでローラ1
7を回転させる。そして、用紙検知センサ11で用紙を
検知後、さらにコピー用紙23を一定量送る。
次いで、コピー開始前にあらかじめ設定されていたコピ
ー倍率が縮小かどうかを判定しく3)NO(拡大)なら
ば、プリンタの副走査方向の書込み最大範囲(シアン、
マゼンタ、イエロー、ブラックの各100画素)を基準
として動作するようにCPU24に記憶しく4)、プリ
ンタの最大書込み範囲画素数を倍率で割り、その結果を
100倍することにより、リーグの読取り範囲の画素数
を得る(5) 次いで、リーグ、プリンタをそれぞれ主走査方向に1ス
キヤンさせ(6)、原稿22の情報をリーグで読み、用
紙23に読み込んだ情報を書き込む。次いで、主走査方
向のスキャンがコピーの最終主走査かどうかを判定しく
7) YESならば処理を終了し、Noならばリーグ
の読取りセンサの位置をステップ(5)で演算された画
素数だけ副走査方向に移動させ(8)、次のリーグの主
走査で、画像を読む位置に読取りセンサを移動するため
、CPU24からモータドライバ26に信号を加え、リ
ーグの副走査駆動モータとなるステッピングモータ9を
必要数回転させる。
ー倍率が縮小かどうかを判定しく3)NO(拡大)なら
ば、プリンタの副走査方向の書込み最大範囲(シアン、
マゼンタ、イエロー、ブラックの各100画素)を基準
として動作するようにCPU24に記憶しく4)、プリ
ンタの最大書込み範囲画素数を倍率で割り、その結果を
100倍することにより、リーグの読取り範囲の画素数
を得る(5) 次いで、リーグ、プリンタをそれぞれ主走査方向に1ス
キヤンさせ(6)、原稿22の情報をリーグで読み、用
紙23に読み込んだ情報を書き込む。次いで、主走査方
向のスキャンがコピーの最終主走査かどうかを判定しく
7) YESならば処理を終了し、Noならばリーグ
の読取りセンサの位置をステップ(5)で演算された画
素数だけ副走査方向に移動させ(8)、次のリーグの主
走査で、画像を読む位置に読取りセンサを移動するため
、CPU24からモータドライバ26に信号を加え、リ
ーグの副走査駆動モータとなるステッピングモータ9を
必要数回転させる。
次いで、プリンタの用紙の位置を100画素分副走査方
向に移動させ、次のプリンタの主走査で画像を書き込む
位置に印字ヘッドを移動するため、CPU24からモー
タドライバ2Bに信号を加え、プリンタのステッピング
モータ2oを回転しく9)、ステップ(6)に戻る。
向に移動させ、次のプリンタの主走査で画像を書き込む
位置に印字ヘッドを移動するため、CPU24からモー
タドライバ2Bに信号を加え、プリンタのステッピング
モータ2oを回転しく9)、ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(3)の判断でYESの場合は、リーグ
の副走査方向の読取り最大範囲(レッドグリーン、ブル
ーの各100画素)を基準として動作するように、CP
U24に記憶して(101、リーグの最大読込み範囲画
素数に倍率を乗じてその結果を100で割ることにより
(11)、プリンタの書込み範囲の画素数を得る。
の副走査方向の読取り最大範囲(レッドグリーン、ブル
ーの各100画素)を基準として動作するように、CP
U24に記憶して(101、リーグの最大読込み範囲画
素数に倍率を乗じてその結果を100で割ることにより
(11)、プリンタの書込み範囲の画素数を得る。
次いで、リーグ、プリンタをそれぞれ主走査方向に1ス
キヤンさせ(12)、原稿22の情報をり一ダで読み、
用紙23に読み込んだ情報を印字する。次いで、主走査
方向のスキャンがコピーの最終主走査かどうかを判定し
く13)、YESならば処理を終了し、NOならばリー
グの読取りセンサの位置を100画素分副走査方向に移
動させ、次のリーグの主走査で画像を読む位置に読取り
センサを移動するため、CPU24からモータドライバ
26に信号を加え、リーグの副走査駆動モータ9を必要
数回転させ(14)、プリンタの用紙の位置をステップ
(11)の計算で得られた画素数だけ副走査方向に移動
させ(15)、次のプリンタの主走査で画像を書込む位
置に印字ヘッドを移動するため、CPU24からモータ
ドライバ28に信号を加え、プリンタの副走査駆動モー
タとして機能するステッピングモータ20を必要数回転
させ、ステップ(12)に戻る。
キヤンさせ(12)、原稿22の情報をり一ダで読み、
用紙23に読み込んだ情報を印字する。次いで、主走査
方向のスキャンがコピーの最終主走査かどうかを判定し
く13)、YESならば処理を終了し、NOならばリー
グの読取りセンサの位置を100画素分副走査方向に移
動させ、次のリーグの主走査で画像を読む位置に読取り
センサを移動するため、CPU24からモータドライバ
26に信号を加え、リーグの副走査駆動モータ9を必要
数回転させ(14)、プリンタの用紙の位置をステップ
(11)の計算で得られた画素数だけ副走査方向に移動
させ(15)、次のプリンタの主走査で画像を書込む位
置に印字ヘッドを移動するため、CPU24からモータ
ドライバ28に信号を加え、プリンタの副走査駆動モー
タとして機能するステッピングモータ20を必要数回転
させ、ステップ(12)に戻る。
次に、第11図、第12図を参照しながら第1図に示し
た編集装置107による画像編集処理について説明する
。
た編集装置107による画像編集処理について説明する
。
第11図は、第1図に示した編集装置107によるR単
色モード時の入出力画像信号を示す図である。
色モード時の入出力画像信号を示す図である。
第12図は、第1図に示した編集装置107による濃度
変換処理を説明する特性図であり、横軸は入力データを
示し、縦軸は出力データを示す。
変換処理を説明する特性図であり、横軸は入力データを
示し、縦軸は出力データを示す。
図において、Fl、F3.F5.F7.F9は変換テー
ブル特性を示す。
ブル特性を示す。
例えば変倍等の画像処理がなされた画像信号は、第2図
に示したシェーディング補正回路52、対数変換回路5
41色補正回路55,2値化回路56.印字ヘッドドラ
イバ57.印字ヘッド12を通り、プリント用紙23に
印字される。
に示したシェーディング補正回路52、対数変換回路5
41色補正回路55,2値化回路56.印字ヘッドドラ
イバ57.印字ヘッド12を通り、プリント用紙23に
印字される。
この時、例えばシェーディング補正回路52の処理が行
われた画像信号は、第2図に示したコネクタ60を通り
、編集装置107の画像メモリ101に送られ、編集等
の処理を実施することができ、処理後コネクタ60を通
し、対数変換回路54の処理が施される場合もある。
われた画像信号は、第2図に示したコネクタ60を通り
、編集装置107の画像メモリ101に送られ、編集等
の処理を実施することができ、処理後コネクタ60を通
し、対数変換回路54の処理が施される場合もある。
このような場合に、複写装置側では、画像メモリ101
よりの画像信号と画像クロックを使用するか、信号発生
回路58からの画像クロックまたはシェーディング補正
回路52から出力される画像信号を採用するかは、各セ
レクタ53.59により選択される。
よりの画像信号と画像クロックを使用するか、信号発生
回路58からの画像クロックまたはシェーディング補正
回路52から出力される画像信号を採用するかは、各セ
レクタ53.59により選択される。
例えば複写装置21に編集装置107が接続され、編集
モードとして 、第5図に示した操作部でR単色が選択
された場合には、シェーディング補正回路52によりシ
ェーディング補正された入力画像信号INVDは、−旦
画像メモリ101に取り込まれる。そして、1画素毎に
、例えばO画素目の(R○十GO+BO)が加算されて
、1画素毎に、相加平均値がRO信号として変換されて
行き、最終的な出力画像信号0UTVDが生成される。
モードとして 、第5図に示した操作部でR単色が選択
された場合には、シェーディング補正回路52によりシ
ェーディング補正された入力画像信号INVDは、−旦
画像メモリ101に取り込まれる。そして、1画素毎に
、例えばO画素目の(R○十GO+BO)が加算されて
、1画素毎に、相加平均値がRO信号として変換されて
行き、最終的な出力画像信号0UTVDが生成される。
そして、この出力画像信号0UTVDはコネクタ60.
セレクタ53を通して対数変換回路54に入力されて印
字される。その際、画像メモリ101に供給された画像
クロックそのものがセレクタ59を介して対数変換回路
54に入力されるため、クロック同期調整処理が不要と
なる。
セレクタ53を通して対数変換回路54に入力されて印
字される。その際、画像メモリ101に供給された画像
クロックそのものがセレクタ59を介して対数変換回路
54に入力されるため、クロック同期調整処理が不要と
なる。
更に、編集装置の濃度変換が設定されている場合には、
第12図に示すように、画像メモリ1゜1への人力デー
タを装置て設定されている濃度変換特定Fl、F3.F
5.F7.F9に対応する変換テーブルを参照しながら
濃度変換されて、コネクタ60.セレクタ53を通して
対数変換回路54に入力されて印字される。その際、画
像メモJ101に供給された画像クロックそのものがセ
レクタ59を介して対数変換回路54に入力されるため
、クロック同期調整処理が不要となる。
第12図に示すように、画像メモリ1゜1への人力デー
タを装置て設定されている濃度変換特定Fl、F3.F
5.F7.F9に対応する変換テーブルを参照しながら
濃度変換されて、コネクタ60.セレクタ53を通して
対数変換回路54に入力されて印字される。その際、画
像メモJ101に供給された画像クロックそのものがセ
レクタ59を介して対数変換回路54に入力されるため
、クロック同期調整処理が不要となる。
次に第13図を参照しながら複写装置21と編集装置1
07とのデータ通信処理動作について説明する。
07とのデータ通信処理動作について説明する。
第13図は、第1図に示した複写装置21と編集装置1
07とのデータ通信処理を説明するタイミングチャート
である。
07とのデータ通信処理を説明するタイミングチャート
である。
第3図に示す複写装置コネクト信号FCNTは、複写装
置の電源(5■)が入っていると、Hレベル(5■)に
なり、編集装置コネクト信号HCNTは、編集装置10
7の電H(5V)が入っていると、Hレベル(5■)と
なり、これらの編集装置コネクト信号HCNT、複写装
置コネクト信号F CN T !、: ヨり互い(7)
CPU24,1100k電源が加わっていることが検知
でき、CPU24.100の両方に電源が入ってから通
信を開始する。通信は、CPU24がリクエスト信号R
EQをHレベツルに設定し、アクノリッジ信号ACKが
Hレベルになるのを待機する。CPU 100はリクエ
スト信号REQがHレベルになると、通信に必要なデー
タRDATAをレジスタ100aにセットし、アクノリ
ッジ信号ACKをHレベルにセットして、通信の準備が
整ったことを複写用のCPU24に知らせる。CPU2
4は、アクノリッジ信号ACKがHレベルになると、通
信用クロックCLKを出力し、CPtJ24とCPtJ
100の間でクロックに同期してデータを交換する。
置の電源(5■)が入っていると、Hレベル(5■)に
なり、編集装置コネクト信号HCNTは、編集装置10
7の電H(5V)が入っていると、Hレベル(5■)と
なり、これらの編集装置コネクト信号HCNT、複写装
置コネクト信号F CN T !、: ヨり互い(7)
CPU24,1100k電源が加わっていることが検知
でき、CPU24.100の両方に電源が入ってから通
信を開始する。通信は、CPU24がリクエスト信号R
EQをHレベツルに設定し、アクノリッジ信号ACKが
Hレベルになるのを待機する。CPU 100はリクエ
スト信号REQがHレベルになると、通信に必要なデー
タRDATAをレジスタ100aにセットし、アクノリ
ッジ信号ACKをHレベルにセットして、通信の準備が
整ったことを複写用のCPU24に知らせる。CPU2
4は、アクノリッジ信号ACKがHレベルになると、通
信用クロックCLKを出力し、CPtJ24とCPtJ
100の間でクロックに同期してデータを交換する。
必要なデータの交換後、CPU24はリクエスト信号R
EQをLレベルに設定し、アクノリッジ信号ACKがL
レベルとなるのを待つ。CPU 100はリクエスト信
号REQがLレベルになると、通信データを交換したと
判断し、通信データが収まっているレジスタよりデータ
をロードして必要なエリアにセットするとともに、アク
ノリ、ソジ信号ACKをLレベルにセットして通信デー
タを受は取ったことをCPU24に通知する。CPU2
4はアクノリッジ信号ACKがLレベルになったことを
検知し、1回の通信を終了する。さらに、CPtJ24
,100間でデータの交換が必要な時は、前記処理を繰
り返す。
EQをLレベルに設定し、アクノリッジ信号ACKがL
レベルとなるのを待つ。CPU 100はリクエスト信
号REQがLレベルになると、通信データを交換したと
判断し、通信データが収まっているレジスタよりデータ
をロードして必要なエリアにセットするとともに、アク
ノリ、ソジ信号ACKをLレベルにセットして通信デー
タを受は取ったことをCPU24に通知する。CPU2
4はアクノリッジ信号ACKがLレベルになったことを
検知し、1回の通信を終了する。さらに、CPtJ24
,100間でデータの交換が必要な時は、前記処理を繰
り返す。
なお、上記実施例では画像データVDと画像クロックI
T、2T、4T、8Tをコネクタ60を通して受は渡す
場合について説明したが、第14図に示すように、複写
装置側からは画像データ〜′Dと画像基本クロック(画
像クロ・ツク8T(画像クロックの中でもつとも周波数
の高い画像クロ・ツク)だけを編集装置に送るように構
成しても良い。これにより、第15図に示すように、編
集装置側に分周器DIVI〜D I V 3を設けて、
画像基本クロック(画像クロック8T)から画像クロッ
クIT、2T、4Tを作成するように構成刷れば、画像
データVDの高速転送が可能となる。
T、2T、4T、8Tをコネクタ60を通して受は渡す
場合について説明したが、第14図に示すように、複写
装置側からは画像データ〜′Dと画像基本クロック(画
像クロ・ツク8T(画像クロックの中でもつとも周波数
の高い画像クロ・ツク)だけを編集装置に送るように構
成しても良い。これにより、第15図に示すように、編
集装置側に分周器DIVI〜D I V 3を設けて、
画像基本クロック(画像クロック8T)から画像クロッ
クIT、2T、4Tを作成するように構成刷れば、画像
データVDの高速転送が可能となる。
以下、第16図、第17図を参照しながら第2図に示し
たコネクタ60に接続される編集装置107の判別方法
について説明する。
たコネクタ60に接続される編集装置107の判別方法
について説明する。
第16図は第2図に示したコネクタ60に接続される外
部機器の第1の判別処理を説明するタイミングチャート
である。
部機器の第1の判別処理を説明するタイミングチャート
である。
第17図は第2図に示したコネクタ60に接続される外
部機器の第1の判別処理手順の一例を説明するフローチ
ャートである。なお、fl)〜(11)は各ステップを
示す。
部機器の第1の判別処理手順の一例を説明するフローチ
ャートである。なお、fl)〜(11)は各ステップを
示す。
編集装置107が接続されたかどうかを編集装置コネク
ト信号HCNTがONかどうかから判定しく1)、ON
ならばCPU24のリクエスト信号REQを0NL(2
)、編集用のCPUI○○に通信開始信号を送る。
ト信号HCNTがONかどうかから判定しく1)、ON
ならばCPU24のリクエスト信号REQを0NL(2
)、編集用のCPUI○○に通信開始信号を送る。
次いで、CPtJ24の内部タイマをスタートさせ(3
) CP U 100が通信準備が完了したかどう
かをアクノリッジ信号ACKがONかどうかから判定し
く4)、’YESならばCPtJ24はあらかじめ設定
されたタイマ値t1以内にアクノリッジ信号ACKかO
Nとなったかどうかを判定し[5) YESならばス
テップ(9)に進み、接続装置として装置Cが接続され
たと認知し、その旨を内部記憶エリアに登録後、通信モ
ードCを設定して処理を終了する。
) CP U 100が通信準備が完了したかどう
かをアクノリッジ信号ACKがONかどうかから判定し
く4)、’YESならばCPtJ24はあらかじめ設定
されたタイマ値t1以内にアクノリッジ信号ACKかO
Nとなったかどうかを判定し[5) YESならばス
テップ(9)に進み、接続装置として装置Cが接続され
たと認知し、その旨を内部記憶エリアに登録後、通信モ
ードCを設定して処理を終了する。
方、ステップ(5)の判断でNoの場合は、CPU24
はあらかじめ設定されたタイマ値t2以内にアクノリッ
ジ信号ACKが○べとなったかどうかを判定しく6)’
YESならばステップ(8)に進み、接続装置として装
置Bが接続されたと認知し、その旨を内部記憶エリアに
登録後、通信モードBを設定して処理を終了する。
はあらかじめ設定されたタイマ値t2以内にアクノリッ
ジ信号ACKが○べとなったかどうかを判定しく6)’
YESならばステップ(8)に進み、接続装置として装
置Bが接続されたと認知し、その旨を内部記憶エリアに
登録後、通信モードBを設定して処理を終了する。
一方、ステップ(6)の判断でNoの場合は、CPU2
4は接続装置として装置Bが接続されたと認知し、その
旨を内部記憶エリアに登録後、通信モードBを設定して
(7)、処理を終了する。
4は接続装置として装置Bが接続されたと認知し、その
旨を内部記憶エリアに登録後、通信モードBを設定して
(7)、処理を終了する。
一方、ステップ(4)の判断でNOの場合は、ステップ
(3)でスタートしたタイマが終了したかどうかを判定
しく10)、NOならばステップ(4)に戻り、YES
ならばインタフェース回路の異常を−示すフラグをセッ
トしく11)、処理を終了する。
(3)でスタートしたタイマが終了したかどうかを判定
しく10)、NOならばステップ(4)に戻り、YES
ならばインタフェース回路の異常を−示すフラグをセッ
トしく11)、処理を終了する。
なお、上記編集装置107と複写装置21との接続状態
を複写装置コネクト信号FCNTの設定状態から判定す
る場合について説明したが、第18図に示すように、リ
クエスト信号REQの状態に対するアクノリッジ信号A
CKの設定状態から接続装置の種別を認識するよう構成
しても良い。
を複写装置コネクト信号FCNTの設定状態から判定す
る場合について説明したが、第18図に示すように、リ
クエスト信号REQの状態に対するアクノリッジ信号A
CKの設定状態から接続装置の種別を認識するよう構成
しても良い。
第18図は、第2図に示した複写CPU24と編集cp
u i○Qとのインタフェースを説明する他の回路ブロ
ック図であり、第3図と同一のものには同じ符号を付し
である。
u i○Qとのインタフェースを説明する他の回路ブロ
ック図であり、第3図と同一のものには同じ符号を付し
である。
第19図は、第2図に示したコネクタ6oに接続される
外部機器の第2の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
外部機器の第2の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
第20図は第2図に示したコネクタ60に接続される外
部機器の第2の判別処理手順の一例を説明するフローチ
ャートである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示
す。
部機器の第2の判別処理手順の一例を説明するフローチ
ャートである。なお、(1)〜(9)は各ステップを示
す。
編集装置107が接続されたかどうかを編集装置コネク
ト信号HCNTがONかどうかから判定しく1) O
NならばCPtJ24のリクエスト信号REQをONし
く2)、編集用(7)CPU100に通信開始信号を送
る。
ト信号HCNTがONかどうかから判定しく1) O
NならばCPtJ24のリクエスト信号REQをONし
く2)、編集用(7)CPU100に通信開始信号を送
る。
次いで、CPU24は2m5ecのウェイトサイクルを
実行しく3) アクノリッジ信号ACKがON状態と
なったらf41 CP U 24のリクエスト信号R
EQを0FFt、f5)、更にCPtJ24は2m s
ecのウェイトサイクルを実行する(6)。次いで、ア
クノリッジ信号ACKの設定状態がONかどうかを判定
しく7) YESならば接続装置として装置りが接続
されたと認知しく8)、その旨を内部記憶エリアに登録
後、通信モードDを設定して処理を終了する。
実行しく3) アクノリッジ信号ACKがON状態と
なったらf41 CP U 24のリクエスト信号R
EQを0FFt、f5)、更にCPtJ24は2m s
ecのウェイトサイクルを実行する(6)。次いで、ア
クノリッジ信号ACKの設定状態がONかどうかを判定
しく7) YESならば接続装置として装置りが接続
されたと認知しく8)、その旨を内部記憶エリアに登録
後、通信モードDを設定して処理を終了する。
一方、ステップ(7)の判断でNoの場合は、接続装置
として装置Eが接続されたと認知しく9)その旨を内部
記憶エリアに登録後、通信モードEを設定して処理を終
了する。
として装置Eが接続されたと認知しく9)その旨を内部
記憶エリアに登録後、通信モードEを設定して処理を終
了する。
なお、上記実施例では、リクエスト信号REQをOFF
後におけるアクノリッジ信号A・CKの設定状態から接
続機器の種別を判定する場合について説明したが、第2
1図に示すように、リクエスト信号REQのON後、入
力されるアクノリッジ信号ACKの回数をカウントする
ことにより接続機器の種別を判定してもよい。
後におけるアクノリッジ信号A・CKの設定状態から接
続機器の種別を判定する場合について説明したが、第2
1図に示すように、リクエスト信号REQのON後、入
力されるアクノリッジ信号ACKの回数をカウントする
ことにより接続機器の種別を判定してもよい。
第21図は、第2図に示したコネクタ60に接続される
外部機器の第3の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
外部機器の第3の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
具体的には、CPU24が編集コネクト信号HCNTの
レベルをチエツクし、編集コネクト信号HCNTがLレ
ベルからHレベルに変化した時は、コネクタ60に機器
が接続または接続されている機器の電源が入った状態で
あると判定し、接続機器の判断が開始される。
レベルをチエツクし、編集コネクト信号HCNTがLレ
ベルからHレベルに変化した時は、コネクタ60に機器
が接続または接続されている機器の電源が入った状態で
あると判定し、接続機器の判断が開始される。
先ず、CPU24はリクエスト信号REQをHレベルに
セットする。次いで、リクエスト信号REQをHレベル
にセット後、CPU24のアクノリッジ信号ACKのレ
ベルをチエツクする。
セットする。次いで、リクエスト信号REQをHレベル
にセット後、CPU24のアクノリッジ信号ACKのレ
ベルをチエツクする。
続いて、リクエスト信号REQがHレベル(前以てHレ
ベルの時間が設定されている)の間に、アクノリッジ信
号ACKのL/Hが何回実行されたかカウントし、この
カウント値からコネクタ60に接続された機器の種別を
判定する。
ベルの時間が設定されている)の間に、アクノリッジ信
号ACKのL/Hが何回実行されたかカウントし、この
カウント値からコネクタ60に接続された機器の種別を
判定する。
なお、上記実施例ではリクエスト信号REQがHレベル
(前以てHレベルの時間が設定されている)の間に、ア
クノリッジ信号ACKのL/Hが何回実行されたかカウ
ントし、このカウント値からコネクタ60に接続された
機器の種別を判定する場合について説明したが、第22
図に示すように上記実施例ではリクエスト信号REQが
Hレベル(前以てHレベルの時間が設定されている)の
間に、接続装置から返信されるアクノリッジ信号ACK
の信号レベルから判定するように構成しても良い。
(前以てHレベルの時間が設定されている)の間に、ア
クノリッジ信号ACKのL/Hが何回実行されたかカウ
ントし、このカウント値からコネクタ60に接続された
機器の種別を判定する場合について説明したが、第22
図に示すように上記実施例ではリクエスト信号REQが
Hレベル(前以てHレベルの時間が設定されている)の
間に、接続装置から返信されるアクノリッジ信号ACK
の信号レベルから判定するように構成しても良い。
第22図は、第2図に示したコネクタ60に接続される
外部機器の第4の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
外部機器の第4の判別処理を説明するタイミングチャー
トである。
具体的には、CPU24が編集コネクト信号HCNTの
レベルをチエツクし、編集コネクト信号HCNTがLレ
ベルからHレベルに変化した時は、コネクタ60に機器
が接続または接続されている機器の電源が入った状態で
あると判定し、接続機器の判断が開始される。
レベルをチエツクし、編集コネクト信号HCNTがLレ
ベルからHレベルに変化した時は、コネクタ60に機器
が接続または接続されている機器の電源が入った状態で
あると判定し、接続機器の判断が開始される。
先ず、CPU24はリクエスト信号REQをHレベルに
セットする。次いで、リクエスト信号REQをHレベル
にセット後、CPIJ24のアクノリッジ信号ACKの
レベル変化をチエツクする。
セットする。次いで、リクエスト信号REQをHレベル
にセット後、CPIJ24のアクノリッジ信号ACKの
レベル変化をチエツクする。
この時、第22図に示すように、アクノリッジ信号AC
Kの信号レベルがO■から他の電圧レベルに変化した時
、接続機器からの情報が返信されたものと判断し、その
時のアクノリッジ信号ACKの信号電圧1〜5V(この
実施例では図示していないが、CPtJ24に内蔵する
A/D変換ボートまたはA/D変換器50を介して)に
より、接続装置の機器A−Hの種別を判定することが可
能となる。
Kの信号レベルがO■から他の電圧レベルに変化した時
、接続機器からの情報が返信されたものと判断し、その
時のアクノリッジ信号ACKの信号電圧1〜5V(この
実施例では図示していないが、CPtJ24に内蔵する
A/D変換ボートまたはA/D変換器50を介して)に
より、接続装置の機器A−Hの種別を判定することが可
能となる。
なお、上記各実施例に示した判別処理を組み合わせて総
合的に判定するように構成しても良い。
合的に判定するように構成しても良い。
また、上記判別処理ではインタフェース信号について識
別判定処理する場合について説明したが、コンクタロ0
内の信号、例えば画像データ。
別判定処理する場合について説明したが、コンクタロ0
内の信号、例えば画像データ。
画像クロックの種別判定にも容易に適用することができ
ることは言うまでもない。
ることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は画像情報を転送する所
定の画像クロックを発生する信号発生手段と、この信号
発生手段から発生された所定の画像クロックまたは信号
発生手段から発生されて編集装置を経由して返信される
画像クロックのいずれかを選択する選択手段とを複写装
置側に設けたので、編集装置と複写装置が単一の画像ク
ロックに基づいて画像情報を相互に転送処理できる。従
って、外部接続される外部機器側にホスト側とのデータ
通信に必要な同期信号発生手段、同期タイミング調整手
段等を格別設ける必要がなくなり、外部機器の構成を大
幅に簡略化できる。また、従来のようにデータ通信時に
おける、同期タイミング調整ずれ発生率が大幅に低下し
、信頼性の高いデータ通信処理が可能となる等の優れた
効果を奏する。
定の画像クロックを発生する信号発生手段と、この信号
発生手段から発生された所定の画像クロックまたは信号
発生手段から発生されて編集装置を経由して返信される
画像クロックのいずれかを選択する選択手段とを複写装
置側に設けたので、編集装置と複写装置が単一の画像ク
ロックに基づいて画像情報を相互に転送処理できる。従
って、外部接続される外部機器側にホスト側とのデータ
通信に必要な同期信号発生手段、同期タイミング調整手
段等を格別設ける必要がなくなり、外部機器の構成を大
幅に簡略化できる。また、従来のようにデータ通信時に
おける、同期タイミング調整ずれ発生率が大幅に低下し
、信頼性の高いデータ通信処理が可能となる等の優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像制御装置の構成
を説明するシステム外観図、第2図は、第1図に示した
画像制御装置の制御構成を説明するブロック図、第3図
(a)は、第2図に示した画像メモリの構成説明する回
路ブロック図、第3図(b)は、第2図に示した複写c
PUと編集CPUとのインタフェースを説明する回路ブ
ロック図、第4図は、第1図に示した複写装置の操作部
の構成を説明する要部平面図、第5図は、第1区に示し
た編集装置の操作部の構成を説明する要部平面図、第6
図は、第1図に示したカラー複写装置の構成を説明する
平面図、第7図は、第2図に示したCPUの入出力デバ
イスを説明するブロック図、第8図は、第1図に示した
複写装置における画像識別信号と走査方向との関係を説
明する模式図、第9図は、第1図に示した複写装置の画
像処理動作を説明するタイミングチャート、第10図は
、第1図に示した複写装置の複写シーケンスの一例を説
明するフローチャート、第11図は、第1図に示した編
集装置によるR単色モード時の入出力画像信号を示す図
、第12図は、第1図に示した編集装置による濃度変換
処理を説明する特性図、第13図は、第1図に示した複
写装置と編集装置とのデータ通信処理を説明するタイミ
ングチャート、第14図は、第1図に示した複写装置の
画像処理動作を説明する他のタイミングチャート、第1
5図は、第1図に示した編集装置の他の要部構成を説明
するブロック図、第16図は第2図に示したコネクタに
接続される外NI機器の第1の判別処理を説明するタイ
ミングチャート、第17図は第2図に示したコネクタに
接続される外部機器の第1の判別処理手順の一例を説明
するフローチャート、第18図は、第2図に示した複写
CPUと編集CP[Jとのインタフェースを説明する他
の回路ブロック図、第19図は、第2図に示したコネク
タに接続される外部機器の第2の判別処理を説明するタ
イミングチャート、第2o図は第2図に示したコネクタ
に接続される外部機器の第2の判別処理手順の一例を説
明するフローチャート、第21図は、第2図に示したコ
ネクタに接続される外部機器の第3の判別処理を説明す
るタイミングチャート、第22図は、第2図に示したコ
ネクタに接続される外部機器の第4の判別処理を説明す
るタイミングチャートである。 図中、24,100はCPU、53.59はセレクタ、
58は信号発生回路、60はコネクタである。 第 図 第 図 第 図 12υ++iu+aυ 第 図 第 図 (人力データ) 八Cに 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 両像デ タ(VD) 砂 [正■]つ口[て四〕 第 図 第 図 複写装置 」− 編集装置 D 第 図 二二六二ニーつ
を説明するシステム外観図、第2図は、第1図に示した
画像制御装置の制御構成を説明するブロック図、第3図
(a)は、第2図に示した画像メモリの構成説明する回
路ブロック図、第3図(b)は、第2図に示した複写c
PUと編集CPUとのインタフェースを説明する回路ブ
ロック図、第4図は、第1図に示した複写装置の操作部
の構成を説明する要部平面図、第5図は、第1区に示し
た編集装置の操作部の構成を説明する要部平面図、第6
図は、第1図に示したカラー複写装置の構成を説明する
平面図、第7図は、第2図に示したCPUの入出力デバ
イスを説明するブロック図、第8図は、第1図に示した
複写装置における画像識別信号と走査方向との関係を説
明する模式図、第9図は、第1図に示した複写装置の画
像処理動作を説明するタイミングチャート、第10図は
、第1図に示した複写装置の複写シーケンスの一例を説
明するフローチャート、第11図は、第1図に示した編
集装置によるR単色モード時の入出力画像信号を示す図
、第12図は、第1図に示した編集装置による濃度変換
処理を説明する特性図、第13図は、第1図に示した複
写装置と編集装置とのデータ通信処理を説明するタイミ
ングチャート、第14図は、第1図に示した複写装置の
画像処理動作を説明する他のタイミングチャート、第1
5図は、第1図に示した編集装置の他の要部構成を説明
するブロック図、第16図は第2図に示したコネクタに
接続される外NI機器の第1の判別処理を説明するタイ
ミングチャート、第17図は第2図に示したコネクタに
接続される外部機器の第1の判別処理手順の一例を説明
するフローチャート、第18図は、第2図に示した複写
CPUと編集CP[Jとのインタフェースを説明する他
の回路ブロック図、第19図は、第2図に示したコネク
タに接続される外部機器の第2の判別処理を説明するタ
イミングチャート、第2o図は第2図に示したコネクタ
に接続される外部機器の第2の判別処理手順の一例を説
明するフローチャート、第21図は、第2図に示したコ
ネクタに接続される外部機器の第3の判別処理を説明す
るタイミングチャート、第22図は、第2図に示したコ
ネクタに接続される外部機器の第4の判別処理を説明す
るタイミングチャートである。 図中、24,100はCPU、53.59はセレクタ、
58は信号発生回路、60はコネクタである。 第 図 第 図 第 図 12υ++iu+aυ 第 図 第 図 (人力データ) 八Cに 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 両像デ タ(VD) 砂 [正■]つ口[て四〕 第 図 第 図 複写装置 」− 編集装置 D 第 図 二二六二ニーつ
Claims (1)
- 画像読取り手段と、この画像読取り手段から出力される
画像情報に基づいて記録媒体に画像を記録する画像形成
手段とを備えた複写装置と、所定のインタフェースを介
して外部接続される編集装置との相互間の情報伝送を制
御する画像制御装置において、前記画像情報を転送する
所定の画像クロックを発生する信号発生手段と、この信
号発生手段から発生された前記所定の画像クロックまた
は前記信号発生手段から発生されて前記編集装置を経由
して返信される前記画像クロックのいずれかを選択する
選択手段とを前記複写装置側に具備したことを特徴とす
る画像制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251857A JP2989649B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像制御装置 |
| DE69126123T DE69126123T2 (de) | 1990-09-25 | 1991-09-25 | Vorrichtung um bilder zu steuern |
| PCT/JP1991/001275 WO1992005508A1 (fr) | 1990-09-25 | 1991-09-25 | Equipement de commande d'image |
| EP91916943A EP0502212B1 (en) | 1990-09-25 | 1991-09-25 | Equipment for controlling picture |
| AT91916943T ATE153155T1 (de) | 1990-09-25 | 1991-09-25 | Vorrichtung um bilder zu steuern |
| US08/225,932 US5615313A (en) | 1990-09-25 | 1994-04-11 | Image processing apparatus having selectable control of image color signals for processing image information between a plurality of apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251857A JP2989649B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132457A true JPH04132457A (ja) | 1992-05-06 |
| JP2989649B2 JP2989649B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17228958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251857A Expired - Fee Related JP2989649B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5615313A (ja) |
| EP (1) | EP0502212B1 (ja) |
| JP (1) | JP2989649B2 (ja) |
| AT (1) | ATE153155T1 (ja) |
| DE (1) | DE69126123T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992005508A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4415400C1 (de) * | 1994-05-03 | 1995-07-06 | Hagemann & Partner Ges Fuer Um | Müllsammelfahrzeug |
| IT1276494B1 (it) * | 1995-07-12 | 1997-10-31 | Olivetti & Co Spa | Stampante ad impatto con barra di contrasto cedevole |
| JP2000078375A (ja) * | 1998-09-03 | 2000-03-14 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021671A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4878250A (en) * | 1983-10-12 | 1989-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| JPH0783424B2 (ja) * | 1984-09-25 | 1995-09-06 | キヤノン株式会社 | 表示制御装置 |
| JP2733220B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1998-03-30 | シャープ株式会社 | 複合型画像処理装置 |
| JPS63110869A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-16 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| FR2616608B1 (fr) * | 1987-06-11 | 1989-10-27 | Keyser International Ets | Procede de commande d'un telecopieur par ordinateur et installation de telecopie commandee par ordinateur |
| JPH0769956B2 (ja) * | 1987-10-28 | 1995-07-31 | シャープ株式会社 | 画像入力装置 |
| US4837635A (en) * | 1988-01-22 | 1989-06-06 | Hewlett-Packard Company | A scanning system in which a portion of a preview scan image of a picture displaced on a screen is selected and a corresponding portion of the picture is scanned in a final scan |
| JPH0215357A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Hitachi Ltd | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP2251857A patent/JP2989649B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-25 EP EP91916943A patent/EP0502212B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-25 AT AT91916943T patent/ATE153155T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-09-25 DE DE69126123T patent/DE69126123T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-25 WO PCT/JP1991/001275 patent/WO1992005508A1/ja not_active Ceased
-
1994
- 1994-04-11 US US08/225,932 patent/US5615313A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69126123D1 (de) | 1997-06-19 |
| JP2989649B2 (ja) | 1999-12-13 |
| US5615313A (en) | 1997-03-25 |
| DE69126123T2 (de) | 1997-10-16 |
| WO1992005508A1 (fr) | 1992-04-02 |
| EP0502212A4 (en) | 1993-04-28 |
| EP0502212A1 (en) | 1992-09-09 |
| ATE153155T1 (de) | 1997-05-15 |
| EP0502212B1 (en) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |