JPH041324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041324B2 JPH041324B2 JP23164487A JP23164487A JPH041324B2 JP H041324 B2 JPH041324 B2 JP H041324B2 JP 23164487 A JP23164487 A JP 23164487A JP 23164487 A JP23164487 A JP 23164487A JP H041324 B2 JPH041324 B2 JP H041324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- base plate
- holding plate
- plate
- closed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光フアイバを全自動で接続するた
めの装置の内の、心線供給装置に関するものであ
る。
めの装置の内の、心線供給装置に関するものであ
る。
[従来の技術と問題点]
たとえばピストルのマガジンのようなものは、
第4図のように、弾丸10をマガジン12内に入
れ、バネ14で常に上方に押しておき、横方向の
シリンダ16で押出すか、あるいはマガジン12
上方のふた18を外して上方に出すなどの構造に
なつている。
第4図のように、弾丸10をマガジン12内に入
れ、バネ14で常に上方に押しておき、横方向の
シリンダ16で押出すか、あるいはマガジン12
上方のふた18を外して上方に出すなどの構造に
なつている。
しかし光フアイバのように、太さが0.25mm程度
のものでは、細すぎて、上記のような装置を使う
ことはできず、今まで、自動供給装置はない。
のものでは、細すぎて、上記のような装置を使う
ことはできず、今まで、自動供給装置はない。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、第1図のように、
(1) ベース板20と保持板34と光フアイバの送
出し手段40とを有し、 (2) ベース板20は、少なくとも一つの面が平
で、その面に多数のV溝24が、互いに平行に
かつ等しいピツチpで設けてあり、V溝24と
直角方向に前記pの長さずつ移動可能であり、 (3) 保持板34は、移動はできないが、ベース板
20に対して開閉自在であり、閉じたとき、V
溝24内に入れた光フアイバ26に接して、光
フアイバ26の脱出を防ぐものであり、 (4) 送出し手段40は、閉じたときの保持板34
の前端35近くに設けてあるようにすること、 によつて、上記の問題の解決を図つたものであ
る。
出し手段40とを有し、 (2) ベース板20は、少なくとも一つの面が平
で、その面に多数のV溝24が、互いに平行に
かつ等しいピツチpで設けてあり、V溝24と
直角方向に前記pの長さずつ移動可能であり、 (3) 保持板34は、移動はできないが、ベース板
20に対して開閉自在であり、閉じたとき、V
溝24内に入れた光フアイバ26に接して、光
フアイバ26の脱出を防ぐものであり、 (4) 送出し手段40は、閉じたときの保持板34
の前端35近くに設けてあるようにすること、 によつて、上記の問題の解決を図つたものであ
る。
[実施例]
第1図において、
20はベース板で、表面の平な、四角板状のも
のである。
のである。
このベース板20は、矢印22の方向に移動可
能である。
能である。
移動のための機構は図示を省略したが、たとえ
ば、板歯車をベース板20の下方に設け、モータ
で駆動するような公知の任意の機構を利用するこ
とができる。
ば、板歯車をベース板20の下方に設け、モータ
で駆動するような公知の任意の機構を利用するこ
とができる。
24はV溝で、ベース板20上に、前記矢印2
2と直角方向に、多数、互いに平行に、等しいピ
ツチpで設けてある。
2と直角方向に、多数、互いに平行に、等しいピ
ツチpで設けてある。
V溝24内に光フアイバ26を入れる。
28は遮光板で、たとえばベース板20の下面
にとりつけてあり、スリツト30が、前記ピツチ
pと同じ間隔で設けてある。
にとりつけてあり、スリツト30が、前記ピツチ
pと同じ間隔で設けてある。
32は位置決めセンサで、たとえば透過型であ
る。
る。
このセンサン32とスリツト30とにより、ベ
ース板20の移動機構を制御して、ベース板20
をワンピツチpずつ前進させることができる。
ース板20の移動機構を制御して、ベース板20
をワンピツチpずつ前進させることができる。
34は保持板。これは後端をフレーム36にヒ
ンジ38によつてとりつけられて開閉自在であ
る。ただし、移動することはない。
ンジ38によつてとりつけられて開閉自在であ
る。ただし、移動することはない。
40は送出し手段。これは供給位置41(第2
a〜c図参照)にきた光フアイバ26を、矢印4
2の方向に送出すためのもので、一対のローラな
どを含む(特願昭−62−25177号参照)。
a〜c図参照)にきた光フアイバ26を、矢印4
2の方向に送出すためのもので、一対のローラな
どを含む(特願昭−62−25177号参照)。
この送出し手段40は、第2a図においては、
供給装置41の位置にセツトしておく。
供給装置41の位置にセツトしておく。
また、保持板34の前端35の位置は、第2c
図においては、供給位置41からワンビツチpだ
け離れた排出位置43との中間にしておく。
図においては、供給位置41からワンビツチpだ
け離れた排出位置43との中間にしておく。
[作用]
(1) 最初はベース板20を第2a図のように、後
端にセツトし、保持板34を開け、V溝24内
に光フアイバ26をセツトする。
端にセツトし、保持板34を開け、V溝24内
に光フアイバ26をセツトする。
(2) 次にベース板20をワンピツチpだけ送り、
最初の光フアイバ26aを供給位置41にセツ
トする(第2b図)。
最初の光フアイバ26aを供給位置41にセツ
トする(第2b図)。
そして、送出し手段40により光フアイバ2
6aを送出す。
6aを送出す。
(3) 送出した光フアイバ26aの一連の作業が終
了し、光フアイバ26aを排出しようとすると
き、ベース板20を、さらにワンピツチpだけ
送る(第2c図)。
了し、光フアイバ26aを排出しようとすると
き、ベース板20を、さらにワンピツチpだけ
送る(第2c図)。
すると光フアイバ26aは排出位置43のと
ころに移動し、保持板34から外れるので、容
易に排出することができる。
ころに移動し、保持板34から外れるので、容
易に排出することができる。
また同時に、次の光フアイバ26が供給位置
41にセツトされる。
41にセツトされる。
(4) なお、もし、送出し手段40(供給位置4
1)が、保持板34の前端35から、ワンピツ
チp以上後方に寄つたところに設けてあつたと
すると、第2c図の状態にしたとき、排出しよ
うとする光フアイバ26aがまだ保持板34の
下にあることになり、具合が悪い。
1)が、保持板34の前端35から、ワンピツ
チp以上後方に寄つたところに設けてあつたと
すると、第2c図の状態にしたとき、排出しよ
うとする光フアイバ26aがまだ保持板34の
下にあることになり、具合が悪い。
[他の実施態様]
光フアイバ26は非常に細いため、上記の例で
は、保持板34を載せるだけとしていたが、保持
力を増す場合は、保持板34上に重りを載せるな
り、あるいは第3図のように、第2保持板44を
追加し、圧縮バネ46の力を利用するようにして
もよい。
は、保持板34を載せるだけとしていたが、保持
力を増す場合は、保持板34上に重りを載せるな
り、あるいは第3図のように、第2保持板44を
追加し、圧縮バネ46の力を利用するようにして
もよい。
[発明の効果]
(1) ベース板20移動用の一つのアクチユエータ
だけで、光フアイバの自動供給と、作業終了光
フアイバの排出ができる。
だけで、光フアイバの自動供給と、作業終了光
フアイバの排出ができる。
(2) 作業中、光フアイバは保持板34により固定
されており、排出時には、簡単に光フアイバを
排出できる。
されており、排出時には、簡単に光フアイバを
排出できる。
(3) 簡単な構成で光フアイバを自動的に供給する
ことができる。
ことができる。
第1図は本発明の実施例の説明図、第2a図〜
第2c図は、工程順に示した作用の説明図、第3
図は別の実施態様の説明図、第4図は従来技術の
説明図。 10:弾丸、12:マガジン、14:バネ、1
6:シリンダ、18:ふた、20:ベース板、2
2,42:矢印、24:V溝、26:光フアイ
バ、28:遮光板、30:スリツト、32:位置
決めセンサ、34:保持板、35:前端、36:
フレーム、38:ヒンジ、40:送出し手段、4
1:供給位置、43:排出位置、44:第2保持
板、46:圧縮バネ。
第2c図は、工程順に示した作用の説明図、第3
図は別の実施態様の説明図、第4図は従来技術の
説明図。 10:弾丸、12:マガジン、14:バネ、1
6:シリンダ、18:ふた、20:ベース板、2
2,42:矢印、24:V溝、26:光フアイ
バ、28:遮光板、30:スリツト、32:位置
決めセンサ、34:保持板、35:前端、36:
フレーム、38:ヒンジ、40:送出し手段、4
1:供給位置、43:排出位置、44:第2保持
板、46:圧縮バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベース板と保持板と光フアイバの送出し手段
とを有し、 前記ベース板は、少なくとも一つの面が平で、
その面に多数のV溝が、互いに平行にかつ等しい
ピツチpで設けてあり、前記V溝と直角方向に前
記pの長さずつ移動可能であり、 前記保持板は、移動はできないが、前記ベース
板に対して開閉自在であり、閉じたとき、V溝内
に入れた光フアイバに接して、光フアイバの脱出
を防ぐものであり、 前記光フアイバの送出し手段は、閉じたときの
前記保持板の前端近くに設けてあることを特徴と
する、光フアイバ心線の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23164487A JPS6474507A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Automatic supply device for coated optical fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23164487A JPS6474507A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Automatic supply device for coated optical fiber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6474507A JPS6474507A (en) | 1989-03-20 |
| JPH041324B2 true JPH041324B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=16926730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23164487A Granted JPS6474507A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Automatic supply device for coated optical fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6474507A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4822832B2 (ja) * | 2005-12-19 | 2011-11-24 | 中国電力株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP23164487A patent/JPS6474507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6474507A (en) | 1989-03-20 |
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