JPH041328A - 索道用支柱基礎の構築方法 - Google Patents
索道用支柱基礎の構築方法Info
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- JPH041328A JPH041328A JP10028390A JP10028390A JPH041328A JP H041328 A JPH041328 A JP H041328A JP 10028390 A JP10028390 A JP 10028390A JP 10028390 A JP10028390 A JP 10028390A JP H041328 A JPH041328 A JP H041328A
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- concrete
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、索道用支柱基礎の構築方法に関する。
第4図において、支柱しの設置の際に、コンクリートの
基礎10を埋設し、基礎に埋め込んだアンカーボルト9
で支柱底部のフランジ15を接合していた。
基礎10を埋設し、基礎に埋め込んだアンカーボルト9
で支柱底部のフランジ15を接合していた。
なお、14は索条である。
前述の従来技術には、次のような問題点がある。
(1) コンクリート基礎10の製作時の誤差、埋設
時の誤差により索条14の位置が正規の位置からずれる
場合がある。そこで位置修正のためにフランジ15と基
礎100間にくさび(図示せず)を入れるなどする。こ
れは、不安定であり、応力集中が生じたりする。
時の誤差により索条14の位置が正規の位置からずれる
場合がある。そこで位置修正のためにフランジ15と基
礎100間にくさび(図示せず)を入れるなどする。こ
れは、不安定であり、応力集中が生じたりする。
(2)索道稼動時の振動により、アンカーボルト9のゆ
るみが生ずる。
るみが生ずる。
(3)埋設された基礎10とアンカーボルト9で接合す
るため、支柱12下端部が複雑になり、溶接部13など
の精度維持が要求される。
るため、支柱12下端部が複雑になり、溶接部13など
の精度維持が要求される。
(4)部品数及び作業が多いので、時間と人手がかかる
。
。
第2図に示す如く、アングル材1を索条中心上に設置し
、その上に切り込み2の入った支柱7を据え付け、ステ
ー4で索条6が正規の位置にくるように調節し、コンク
リート5を打設する。
、その上に切り込み2の入った支柱7を据え付け、ステ
ー4で索条6が正規の位置にくるように調節し、コンク
リート5を打設する。
支柱据付時に、アングル材1上に載せた支柱を同アング
ル材に沿って移動させることにより、支柱の据付位置を
容易に調整することができる。
ル材に沿って移動させることにより、支柱の据付位置を
容易に調整することができる。
支柱の据付位置が決定した後は、基礎コンクリートによ
り固定される。
り固定される。
第1図、第2図において、1はアングル材、2は支柱の
切り込み、3は鉄板、4はステー、5はコンクリート、
6は索条、7は支柱、8はアングルの頂点である。
切り込み、3は鉄板、4はステー、5はコンクリート、
6は索条、7は支柱、8はアングルの頂点である。
索条位置調整の際、索条平行方向については、アングル
材1の長手方向に滑動させ、索条直角方向については、
アングル材1を横方向に移動させる。
材1の長手方向に滑動させ、索条直角方向については、
アングル材1を横方向に移動させる。
圧索支柱の場合は、第3図に示す如く、コンクリートに
埋まる部分にスタッドパー16を接合し、張力に対抗す
る。
埋まる部分にスタッドパー16を接合し、張力に対抗す
る。
本発明による索道用支柱基礎の構築方法は、地面に支柱
の基礎穴を掘削し、前記基礎穴の底部に索条の垂直下方
で且つ索条の方向にアングル材を配置し、前記アングル
材上に同アングル材に適合した切り込みを下端部に設け
た支柱を載せ、索条平行方向及び索条直角方向に自由度
を持たせた状態で索条位置が正規の位置と一致するよう
にステーで調整した後、前記基礎穴にコンクリートを打
設することにより、次の効果を有する。
の基礎穴を掘削し、前記基礎穴の底部に索条の垂直下方
で且つ索条の方向にアングル材を配置し、前記アングル
材上に同アングル材に適合した切り込みを下端部に設け
た支柱を載せ、索条平行方向及び索条直角方向に自由度
を持たせた状態で索条位置が正規の位置と一致するよう
にステーで調整した後、前記基礎穴にコンクリートを打
設することにより、次の効果を有する。
(1)支柱設置位蓋の精度が増す。
(2)従来の構造に比ベリプ、7ランジ及びアンカーボ
ルトが不必要となる。
ルトが不必要となる。
(3)従来工法では、掘削後、コンクリート基礎を埋設
し、士をかぶせるが、本発明では直接コンクリートを打
設するため、土をかぶせる必要がなくなる。
し、士をかぶせるが、本発明では直接コンクリートを打
設するため、土をかぶせる必要がなくなる。
(4)コンクリート打設時に正確な位置にあるため、位
置修正による応力集中が減少する。
置修正による応力集中が減少する。
Jg1図は本発明の実施例に係る索道用支柱(受索)基
礎の正面図、第2図は第1図の要部を拡大した斜視図、
第3図は本発明による索道用支柱(圧索)基礎の構造図
、第4図は従来の索道用支柱基礎の構造図である。 1・・・アングル材 2・・・支柱の切り込み4
・・・ステー 5・・・コンクリート7・
・・支柱 第3図
礎の正面図、第2図は第1図の要部を拡大した斜視図、
第3図は本発明による索道用支柱(圧索)基礎の構造図
、第4図は従来の索道用支柱基礎の構造図である。 1・・・アングル材 2・・・支柱の切り込み4
・・・ステー 5・・・コンクリート7・
・・支柱 第3図
Claims (1)
- 地面に支柱の基礎穴を掘削し、前記基礎穴の底部に索条
の垂直下方で且つ索条の方向にアングル材を配置し、前
記アングル材上に同アングル材に適合した切り込みを下
端部に設けた支柱を載せ、索条平行方向及び索条直角方
向に自由度を持たせた状態で、索条位置が正規の位置と
一致するようにステーで調整した後、前記基礎穴にコン
クリートを打設することを特徴とする索道用支柱基礎の
構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028390A JPH041328A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 索道用支柱基礎の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028390A JPH041328A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 索道用支柱基礎の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041328A true JPH041328A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14269869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028390A Pending JPH041328A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 索道用支柱基礎の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448412A (en) * | 1992-07-13 | 1995-09-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephoto zoom lens system |
| KR100395172B1 (ko) * | 2000-07-22 | 2003-08-25 | 세종기술주식회사 | 1회용 거푸집을 사용하는 전철주용 기초 콘크리트 시공방법 및 그 방법에 따른 기초 콘크리트 |
| JP2021130986A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | Ykk Ap株式会社 | 支柱の支持構造、及び支柱の施工方法 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10028390A patent/JPH041328A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448412A (en) * | 1992-07-13 | 1995-09-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephoto zoom lens system |
| KR100395172B1 (ko) * | 2000-07-22 | 2003-08-25 | 세종기술주식회사 | 1회용 거푸집을 사용하는 전철주용 기초 콘크리트 시공방법 및 그 방법에 따른 기초 콘크리트 |
| JP2021130986A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | Ykk Ap株式会社 | 支柱の支持構造、及び支柱の施工方法 |
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