JPH0413299A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH0413299A
JPH0413299A JP2116244A JP11624490A JPH0413299A JP H0413299 A JPH0413299 A JP H0413299A JP 2116244 A JP2116244 A JP 2116244A JP 11624490 A JP11624490 A JP 11624490A JP H0413299 A JPH0413299 A JP H0413299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory cell
spare memory
row
spare
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP2116244A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Aono
悦郎 青野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP2116244A priority Critical patent/JPH0413299A/ja
Publication of JPH0413299A publication Critical patent/JPH0413299A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記憶容量の大きな半導体記憶装置に関するもの
である。
従来の技術 近年、記憶容量の大きな半導体記憶装置が求められるよ
うになり、半導体記憶装置のチップサイズが大きくなっ
てきた。
以下、従来の半導体記憶装置について説明する。
第2図(a’+〜(C)は従来の半導体記憶装置のブロ
ック図である。第2図(a)において、1はメモリセル
ブロックである。一般に記憶容量の大きな半導体記憶装
置を作るときは、メモリセル数の増加による動作速度の
低下と消費電流の増加を防止するために、第2図(a)
のように半導体記憶装置を複数個のメモリセルブロック
に分割している。第2図(a)の例では8分割されてい
る。第2図(b)は分割された各々のメモリセルブロッ
クlの拡大図であり、2はメモリセルアレイ、3は列デ
コーダ、4は行デコーダ、5はセンスアンプである。メ
モリセルアレイ2、行デコーダ4、センスアンプ5はさ
らにI/’Oごとに複数のブロックに分割されており、
第2図の例では8分割されている。第2図(C)は一つ
のIloの拡大図であり、4は行デコーダ、5はセンス
アンプ、6はメモリセル行、7はスペアメモリセル行で
あり、一つのIloのメモリセルアレイは複数のメモリ
セル行6と、1本のスペアメモリセル行7から構成され
、第2図(C)の例では16本のメモリセル行と1本の
スペアメモリセル行から構成されている。従って、第2
図(a)〜(C)かられかるように、半導体記憶装置全
体では、1024本のメモリセル行と64本のスペアメ
モリセル行が配置されていることになる。
以下のように構成された従来の半導体記憶装置について
その動作を説明する。
半導体記憶装置に不良メモリセルが存在し、その不良メ
モリセル行が選択されたとき、行デコーダ4は不良メモ
リセルが含まれる不良メモリセル行を選択せず、その同
一110内のスペアメモリセル行7を選択することによ
り半導体記憶装置を救済する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、半導体記憶装置の
メモリセルアレイ全体に占めるスペアメモリセル行の割
合が大きいため(第2図の例では約6.3%)、半導体
記憶装置の記憶容量が大きくなるにつれて、スペアメモ
リセル行によるチ・ツブサイズの増加を無視することが
できな(なるという問題があった。また、上記従来の構
成では、1つのI  ′O内で2本のメモリセル行が不
良になった七きは救済することはできす、それを救済す
るためにはさらに多くのスペアメモリセル行が必要とな
り、チップサイズも大きくなってしまう問題かあった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、スペアメ
モリセル行によるチップサイズの増加が少ない半導体記
憶装置を提供することを目的とす机 課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の半導体記憶装置は
、各ブロックの各1/Oごとにスペアメモリセル行を持
たず、半導体記憶装置全体で複数本のスペアメモリセル
行とスペアメモリセル行専用の列デコーダ、行デコーダ
、センスアンプとを設ける構成を有している。
作用 この構成によって、各ブロックの各110にスペアメモ
リ行を設けることによるチップサイズの増加を抑え、ス
ペアメモリセル行を設けることによるチップサイズの増
加を最小限に抑えることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例における半導
体記憶装置のブロック図である。第1図(a)において
、1はメモリセルブロック、8はスペアメモリセルブロ
ックである。半導体記憶装置は従来の構成と同様な複数
個のメモリセルブロック1とスペアメモリセルブロック
8に分割されている。第1図(a)の例では8個のメモ
リセルブロックと1個のスペアメモリセルブロックに分
割されている。第1図(b)は分割された各々のメモリ
セルブロック1の拡大図であり、2はメモリセル行イ、
3は列デコーダ、4は行デコーダ、5はセンスアンプで
あり、これは従来の構成と同一である。メモリセルアレ
イ2、行デコーダ4、センスアンプ5は従来の構成と同
様にさらにIloごとに複数のブロックに分割されてお
り、第1図の例では8分割されている。第1図(C)は
一つのI 、/’ Oの拡大図であり、4は行デコーダ
、5はセンスアンプ、6はメモリセル行であり、一つの
l、Oのメモリセルアレイは従来の構成と異なり、複数
のメモリセル行6のみから構成され、スペアメモリセル
行は含まれていない。第1図(C)の例では16本のメ
モリセル行から構成されている。第1図(d)はスペア
メモリセルブロック8の拡大図であり、7はスペアメモ
リセル行、9はスペアメモリセル用列デコーダ、10は
スペアメモリセル用行デコーダ、11はスペアメモリセ
ル用センスアンプである。スペアメモリセルアレイは複
数のスペアメモリセル行7から構成され、第1図の例で
は16本のスペアメモリセル行から構成されている。従
って、第1図の半導体記憶装置全体では、1024本の
メモリセル行と16本のスペアメモリセル行が配置され
ていることになる。従って、メモリセルアレイ全体に占
めるスペアメモリセル行の割合を従来の構成と比較して
小さ(することができる(第1図の例では約1.5%)
以上のように構成された本実施例の半導体記憶装置につ
いてその動作を説明する。
半導体記憶装置に不良メモリセル行が存在し、その不良
メモリセル行が選択されたとき、従来の半導体記憶装置
では行デコーダ4は不良メモリセルを含む不良メモリセ
ル行を選択することはなかったが、本実施例の半導体記
憶装置では、通常通り不良メモリセル行を選択すると同
時に、スペアメモリセルブロック8内のスペアメモリセ
ル行7も選択する。すなわち、不良メモリセル行きスペ
アメモリセル行の2本のメモリセル行が同時に選択され
ていることになる。しかし、本実施例の半導体記憶装置
では、その不良メモリセル行のデコーダを無視して、ス
ペアメモリセルブロック8内のスペアメモリセル行7の
データと差し替えることにより、不良メモリセルを切り
離し、半導体記憶装置を救済する。また、スペアメモリ
セル行は全部で16本あり、同−I10内であれば2本
以上のメモリセル行が不良になっても救済することがで
きる。
以上のように本実施例によれば、各ブロックの各I7′
0ごとにスペアメモリセル行を設けず、半導体記憶装置
全体で複数本のスペアメモリセル行とスペアメモリセル
行専用の列デコーダ、行デコーダ、センスアンプとを持
つスペアメモリセルブロックを設けることにより、スペ
アメモリセル行によるチップサイズの増加が少なく、1
つの1”0内で2本以上のメモリセル行が不良になった
ときにも救済することができる半導体記憶装置を実現す
ることができる。
発明の効果 本発明は、各ブロックの各I/Oごとにスペアメモリセ
ル行を設けず、半導体記憶装置全体で複数本のスペアメ
モリセル行とスペアメモリセル行専用の列デコーダ、行
デコーダ、センスアンプとを持つアペアメモリセルブロ
ックを設けることにより、スペアメモリセル行によるチ
ップサイズの増加が少ない優れた半導体記憶装置を実現
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における半導体記憶装置のブ
ロック図、第2図は従来の半導体記憶装置のブロック図
である。 1・・・・・・メモリセルブロック、2・・・・・・メ
モリセルアレイ、3・・・・・・列デコーダ、4・・・
・・・行デコーダ、5・・・・・・センスアンプ、6・
・・・・・メモリセル行、7・・・・・・スペアメモリ
セル行、8・・・・・・スペアメモリセルブロック、9
・・・・・・スペアメモリセル用列デコーダ、10・・
・・・・スペアメモリセル用行デコーダ、11・・・・
・・スペアメモリセル用センスアンプ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体記憶装置の各ブロックの各I/Oごとにスペアメ
    モリセル行を持たず、半導体記憶装置全体で、複数本の
    スペアメモリセル行と、スペアメモリセル行専用の列デ
    コーダ、行デコーダ、センスアンプとを持つスペアメモ
    リセルブロックを設けたことを特徴とする半導体記憶装
    置。
JP2116244A 1990-05-02 1990-05-02 半導体記憶装置 Pending JPH0413299A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116244A JPH0413299A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2116244A JPH0413299A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0413299A true JPH0413299A (ja) 1992-01-17

Family

ID=14682356

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2116244A Pending JPH0413299A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 半導体記憶装置

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JP (1) JPH0413299A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6324871B1 (en) 1996-08-13 2001-12-04 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Process for producing optical fiber preform

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6324871B1 (en) 1996-08-13 2001-12-04 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Process for producing optical fiber preform

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