JPH04133101A - データ読み出し装置 - Google Patents

データ読み出し装置

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JPH04133101A
JPH04133101A JP2256305A JP25630590A JPH04133101A JP H04133101 A JPH04133101 A JP H04133101A JP 2256305 A JP2256305 A JP 2256305A JP 25630590 A JP25630590 A JP 25630590A JP H04133101 A JPH04133101 A JP H04133101A
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JP
Japan
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JP2256305A
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Hiroaki Furushima
広明 古島
Yuuichi Kagoshima
裕一 鹿子島
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Yokowo Co Ltd
Azbil Corp
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Yokowo Co Ltd
Azbil Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、移動物体に付設されたIDタグに記憶されて
いるデータから、各ステーションで必要とするデータを
簡単にIDコントローラで読み出せるようにしたデータ
読み出し装置に関するものである。
(従来の技術) 近年、多品種少量生産に好適なシステムとしてフレキシ
ブル製造システムが提案されている。
自動車生産ラインに適応されたフレキシブル製造システ
ムの一例の概要を第5図に示す。第5図において、製造
ライン上の移動物体としてのワーク11〜14にはそれ
ぞれIDタグ21〜24が付設される。また、各ワーク
11〜14が各ステーションの適宜な位置まで移動した
ところで、IDタグ21〜24にそれぞれ対応するよう
にリードアントライト手段としてのIDコントローラ3
1〜34がそれぞれ配置される。
そして、第1のステーションでは、IDコントローラ3
1にコンピュータ40より各ステーションにおける作業
指示データが与えられ、この各ステーションにおける作
業指示データがIDコントローラ31から順次にタグ2
1〜24にマイクロ波による無線送信で与えられてメモ
リ領域へ記憶される。なお、IDタグ21〜24のメモ
リ領域には、例えば第6図のごとく、アドレス0000
〜0001には第2のステーションの作業指示データと
してのデータ1が記憶され、アドレス0002〜000
3には第3のステーションの作業指示データとしてのデ
ータ2が記憶され、順次必要なデータが記憶される。第
2以後のステーションのIDコントローラ32〜34に
は、上位コントローラとしてのプログラマブルコントロ
ーラ52〜54がそれぞれ接続される。これらのプログ
ラマブルコントローラ52〜54は、各ステーションに
おける作業ロボット62〜64が接続され、各ステーシ
ョンにおける作業指示データに応じた作業がなされる。
さらに、コンピュータ40およびプログラマブルコント
ローラ52〜54には、ざらに上位のコントローラとし
てホストコンピュータ70が接続される。なお、矢印8
0はワーク11−14の移動方向を示す。
かかる構成において、IDコントローラ31〜34か6
10タグ21〜24に向けてマイクロ波91〜94がそ
れぞれ放射され、IDタグ21〜24はこのマイクロ波
91〜94を直流電圧に変換して駆動電源として用いて
動作し、IDコントローラ31〜34との間での送受信
がなされる。ここで、IDタグ21〜24はマイクロ波
91〜94を受けて動作可能状態となると、ゲットアッ
プ信号(動作可能信号)をIDコントローラ31〜34
に送信し、IDコントローラ3[〜34はこのゲットア
ップ信号の受信によりIDタグ31〜34が対応した位
置にあることを検出する。
さらに、第2以後のステーションでは、必要とするデー
タを読み出すための読み出し命令がIDコントローラ3
2〜34からIDタグ21〜24に与えられ、これに応
答してIDタグ21〜24は各ステーションで指定され
たアドレスのデータをIDコントローラ32〜34に送
信する。そして、IDコントローラ32〜34で受信さ
れたデータは、プログラマブルコントローラ52〜54
にそれぞれ与えられ、このデータに応じて作業ロボット
62〜64に作業指示信号が与えられる。
ところで、従来の装置にあっては、IDコントローラ3
2〜34における、データの読み出し命令は、第7図に
示すフローチャートのごとくに行なわれていた。すなわ
ち、まずIDコントローラ32〜34に、プログラマブ
ルコントローラ52〜54から各ステーションに必要な
データを読み出すための読み出し命令(READコマン
ド)が入力される(ステップ■)。次に、対応するID
タグ21〜24からゲットアップ信号をIDコントロー
ラ32〜34が受信すると(ステップ■)、IDコント
ローラ31〜34は読み出し命令に基づいて対応するI
Dタグ21〜24に各ステーションで必要とするデータ
(例えば第2ステーシヨンではアドレス0000〜00
旧までのデータ1)を送信させる命令を与え、IDタグ
21〜24から送信されたデータを受信する(ステップ
■)。さらに、受信されたデータをIDコントローラ3
2〜34は、より上位のプログラマブルコントローラ5
2〜54に与える(ステップ■)。そして、このコント
ローラ52〜54は、これらのデータに基づいて、作業
ロボット62〜64に適宜な作業指示を行なう。
(発明が解決しようとする課題) 上記のごときIDコントローラ32〜34によるデータ
の読み出しにあっては、IDタグ21〜24が検出され
る毎に、プログラマブルコントローラ52〜54から読
み出し命令ガ入力されている。このため、プログラマブ
ルコントローラ52〜54には、読み出し命令をIDコ
ントローラ32〜34に与えるためのプログラムか必要
であり、それだけプログラマブルコントローラ52〜5
4の構成か複雑となる。また、プログラマブルコントロ
ーラ52〜54からIDコントローラ32〜34に読み
出し命令か与えられる際に、IDコントローラ32〜3
4で受信される読み出し命令に、周囲雑音の影響等でエ
ラーか含まれる可能性かあり、その分たけ信頼性に欠け
る。
本発明は、上述のごとき従来のデータ読み出し装置の事
情に鑑みてなされたもので、IDコントローラに記憶さ
れた読み出し命令によって、IDタグから各ステーショ
ンで必要とするデータを読み出すようにしたデータ読み
出し装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明のデータ読み出し
装置は、移動物体に付設されるとともにこの移動物体に
関するデータが予め記憶されたIDタグと、ステーショ
ンへの前記移動物体の移動により前記IDタグを検出す
るとともに前記データから前記ステーションで必要とす
るデータを読み出すIDコントローラと、このIDコン
トローラで読み出されたデータに応じて前記ステーショ
ンにおける指示信号を出力する上位コントローラと、を
備えたデータ読み出し装置において、前記IDコントロ
ーラに前記ステーションで必要とするデータを読み出す
ための読み出し命令を予め記憶させ、前記IDコントロ
ーラで前記IDタグが検出されると前記読み出し命令を
実行するように構成されている。
そして、前記移動物体が、前記ステーションに対して所
定位置にあることを検出する検出手段を設け、この検出
手段から前記移動物体の検出で出力されるトリガ信号を
前記IDコントローラに与え、このトリガ信号が与えら
れているとともに前記IDコントローラで前記IDタグ
が検出されると前記読み出し命令が実行されるように構
成しても良い。
また、前記移動物体か、前記ステーションで所定データ
の読み出しを必要とするか否かを判別する判別手段を設
け、この判別手段から前記移動物体からデータの読み出
しが必要であるというトリガ信号を前記IDコントロー
ラに与え、このトリガ信号が与えられているとともに前
記IDコントローラで前記IDタグが検出されると前記
読み出し命令が実行されるように構成することもてきる
さらに、前記上位コントローラから前記IDコントロー
ラにトリガ信号が与えられているとともに前記IDコン
トローラで前記IDタグが検出されると前記読み出し命
令が実行されるように構成しても良い。
(作用) IDコントローラに読み出し命令を記憶させ、IDタグ
が検出されると、自動的にIDタグから所定のデータを
読み出すようにしたので、上位コントローラからIDコ
ントローラに読み出し命令を与える必要がない。
そして、IDタグが付設される移動物体がステーション
に対して所定位置にあることを検出する検出手段を設け
るならば、移動物体が適正な所定位置にあるときにのみ
データの読み出しがなされる。
また、移動物体が、ステーションで所定データの読み出
しを必要とするか否かを判別する判別手段を設けるなら
ば、所定の移動物体のみからデータの読み出しがなされ
る。
さらに、上位コントローラからのトリガ信号を、IDコ
ントロールで読み出し命令を実行させるのに必要とさせ
るならば、−度のトリガ信号で読み出されたデータにエ
ラーが有ると上位コントローラで識別した場合に、再度
トリガ信号を出力することで再度データの読み出しかな
される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図を参照して説明する。第
1図は、本発明のデータ読み出し装置の一実施例でのI
Dコントローラにおけるデータの読み出し命令を実行す
るフローチャートである。
第1図において、第2以後のステーションのIDコント
ローラ32〜34には、予め各ステーションで必要とす
るデータを読み出すための読み出し命令が記憶されてい
るとともに、オートモードの設定がなされる(ステップ
■)。そこで、ワーク11〜14が第2以後のステーシ
ョンにまで移動されてIDタグ21〜24が検出される
と(ステップ■)、IDコントローラ32〜34に記憶
されている読み出し命令か自動的に実行される(ステッ
プ■)。そして、読み出されたデータが上位のプログラ
マブルコントローラ52〜54に与えられる(ステップ
■)。
かかる構成にあっては、プログラマブルコントローラ5
2〜54は、10コントローラ32〜34で読み出され
たデータを受けとるためのプログラムを備えていれば良
く、従来のどと〈読み出し命令をIDコントローラ32
〜34に与えるプログラムを必要としない。そこで、L
位のプログラマブルコントローラ52〜54の構成が簡
単なものとなる。ざらに、読み出し命令かIDコントロ
ーラ32〜34自体に記憶されていて、他から読み込む
ものでないので、読み込みの際にエラー等を生じること
がなくそれだけ信頼性が向上する。
第2図および第3図は、本発明のデータ読み出し装置の
他の実施例を示し、第2図は、本発明のデータ読み出し
装置の他の実施例でのIDコントローラにおけるデータ
の読み出し命令を実行するフローチャートであり、第3
図は、第2図で命令を実行するためにステーションの適
正位置でト夏ツガ信号を得る構成図である。
まず、第3図に示すごとく、第2以後のステーションに
は、適宜な光センサ90が設けられ、この光センサ90
に対応するようにワーク11〜14の適宜な位置に反射
板9Iが配置される。そして、ワーク11−1.4がス
テーションの所定位置まで移動したときに、光センサ9
0は反射板91と対向してトリガ信号をIDコントロー
ラ32〜34に与える。
そして、第2以後のステーションのIDコントローラ3
2〜34には、予め各ステーションで必要とするデータ
を読み出すための読み出し命令が記憶されるとともにト
リガモードの設定がなされて17%る(ステップ■)。
そこで、ワーク11−14か第2以後のステーションに
まで移動されてIDタグ21〜24が検出され(ステッ
プ■)、さらに光センサ70からトリガ信号が人力され
ると(ステップ■)、IDコントローラ32〜34に記
憶されている読み出し命令が実行される(ステップ■)
。そして、読み出されたデータが上位のプログラマブル
コントローラ52〜54に与えられる(ステップ■)。
かかる構成において、光センサ90と反射板91とによ
り検出手段が構成され、ワーク11−14が所定の位置
、例えば最もIDタグ11−14がIDコントローラ3
2〜34に接近した適正な位置にあるときにのみ、ID
タグ21〜24からデータの読み出しかなされ、読み出
されたデータにエラーを生しることがなく、信頼性の向
上が図れる。
また、第3図において、ステーションに配置された光セ
ンサ90に対応する反射板91をワーク11〜14に付
設しなければ、光センサ90と反射板91とが対応しな
いステーションでは、IDタグ21〜24からのデータ
の読み出しが実行されない。そこで、光センサ90と対
応する反射板91の有無によって、そのステーションで
IDタグ21〜24からデータの読み出しを必要とする
か否かを判別する判別手段として作用する。そして、ス
テーションでデータの読み出しを必要とする所定のワー
ク11〜14に対してのみ、IDタグ21〜24からデ
ータの読み出しか行なわわる。
第4図は、本発明のデータ読み出し装置のさらに別の実
施例のステーションにおけるトリガ信号を得るための構
成図である。
第4図において、トリガ信号は、上位のプログラマブル
コントローラ52〜54からIDコントローラ32〜3
4に与えられる。
かかる構成では、予めIDコントローラ32〜34にト
リガ信号を与えておけば、IDタグ21〜24が検出さ
れるとデータが読み出される。そして、プログラマブル
コントローラ52〜54で読み出したデータにエラーが
含まれていると識別したならば、再度トリガ信号を出力
することで、IDタグ11〜14が検出されている範囲
ではIDコントローラ32〜34にデータの読み出し命
令を何度でも実行させることができる。このようにして
データをIDタグ21〜24から確実に読み出すことが
できる。
なお、上記実施例の説明にあっては、IDタグ21〜2
4は自動車製造ラインを移動するワーク11〜14に付
設されているが、これに限られないことは勿論である。
また、検出手段および判別手段の構成は、光センサ90
と反射板9Iに限られず、近接スイッチやリミットスイ
ッチ等を用いても良い。さらに、ラインの途中で、ID
タグ21〜24に記憶されているデータを書き換えても
良い。
(発明の効果) 本発明のデータ読み出し装置は、以上説明したように構
成されているので、以下に記載するような効果を奏する
請求項1記載のデータ読み出し装置にあっては、読み出
し命令がIDコントローラに記憶されているので、上位
コントローラには読み出し命令をIDコントローラに与
えるプログラムを設ける必要がなく、それだけ上位コン
トローラの構成が簡単なものとなる。また、上位コント
ローラからIDコントローラに読み出し命令が読み込ま
れないので、この読み込みの際にエラー等を生じさせる
ことがなく、それだけ信頼性が向上する。
そして、請求項2記載のデータ読み出し装置にあっては
、検出手段により移動物体がステーションの適正な位置
にあるときにのみIDタグからデータを読み出すことが
でき、データの読み出しの信頼性が向上する。
また、請求項3記載のデータ読み出し装置にあっては、
判別手段により所定の移動物体のIDタグからのみデー
タを読み出すことができる。
さらに、請求項4記載のデータ読み出し装置にあっては
、必要に応じてIDコントローラからトリガ信号を出力
することで、IDタグが検出できる範囲であれば何度で
もデータを読み出すことができ、確実なデータを得るの
に有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のデータ読み出し装置の一実施例での
10コントローラにおけるデータの読み出し命令を実行
するフローチャートであり、第2図は、本発明のデータ
読み出し装置の他の実施例でのIDコントローラにおけ
るデータの読み出し命令を実行するフローチャートであ
り、第3図は、第2図で命令を実行するためにステーシ
ョンの適正位置でトリガ信号を得る構成図であり、第4
図は、本発明のデータ読み出し装置のさらに別の実施例
のステーションにおけるトリガ信号を得るための構成図
であり、第5図は、本発明のデータ読み出し装置が適用
されるフレキシブル製造システムの概要を示す図であり
、第6図は、第5図のIDタグのメモリマツプであり、
第7図は、第5図における従来のデータの読み出し命令
を実行するフローチャートである。 11〜14:ワーク、 21〜24:IDタグ、 31〜34:IDコントローラ、 52〜54ニープログラマブルコントローラ、90:光
センサ、 91:反射板。 特許出願人 株式会社横尾製作所 山武ハネウェル株式会社 代理人 弁理士  森 山 哲 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、移動物体に付設されるとともにこの移動物体に関す
    るデータが予め記憶されたIDタグと、ステーションへ
    の前記移動物体の移動により前記IDタグを検出すると
    ともに前記データから前記ステーションで必要とするデ
    ータを読み出すIDコントローラと、このIDコントロ
    ーラで読み出されたデータに応じて前記ステーションに
    おける指示信号を出力する上位コントローラと、を備え
    たデータ読み出し装置において、前記IDコントローラ
    に前記ステーションで必要とするデータを読み出すため
    の読み出し命令を予め記憶させ、前記IDコントローラ
    で前記IDタグが検出されると前記読み出し命令を実行
    するように構成したことを特徴とするデータ読み出し装
    置。 2、請求項1記載のデータ読み出し装置において、前記
    移動物体が、前記ステーションに対して所定位置にある
    ことを検出する検出手段を設け、この検出手段から前記
    移動物体の検出で出力されるトリガ信号を前記IDコン
    トローラに与え、このトリガ信号が与えられているとと
    もに前記IDコントローラで前記IDタグが検出される
    と前記読み出し命令が実行されるように構成したことを
    特徴とするデータ読み出し装置。 3、請求項1記載のデータ読み出し装置において、前記
    移動物体が、前記ステーションで所定データの読み出し
    を必要とするか否かを判別する判別手段を設け、この判
    別手段から前記移動物体からデータの読み出しが必要で
    あるというトリガ信号を前記IDコントローラに与え、
    このトリガ信号が与えられているとともに前記IDコン
    トローラで前記IDタグが検出されると前記読み出し命
    令が実行されるように構成したことを特徴とするデータ
    読み出し装置。 4、請求項1記載のデータ読み出し装置において、前記
    上位コントローラから前記IDコントローラにトリガ信
    号が与えられているとともに前記IDコントローラで前
    記IDタグが検出されると前記読み出し命令が実行され
    るように構成したことを特徴とするデータ読み出し装置
JP2256305A 1990-09-26 1990-09-26 デ―タ読み出し装置 Expired - Lifetime JP2539285B2 (ja)

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JPH04133101A true JPH04133101A (ja) 1992-05-07
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040767A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 현대자동차주식회사 너트런너 구동 토크 제어 시스템 및 그 제어방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040767A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 현대자동차주식회사 너트런너 구동 토크 제어 시스템 및 그 제어방법

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