JPH04133152A - 出力制御装置 - Google Patents

出力制御装置

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JPH04133152A
JPH04133152A JP25633090A JP25633090A JPH04133152A JP H04133152 A JPH04133152 A JP H04133152A JP 25633090 A JP25633090 A JP 25633090A JP 25633090 A JP25633090 A JP 25633090A JP H04133152 A JPH04133152 A JP H04133152A
Authority
JP
Japan
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data
output
host
memory
schedule
Prior art date
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Pending
Application number
JP25633090A
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English (en)
Inventor
Nobuharu Takahashi
信晴 高橋
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04133152A publication Critical patent/JPH04133152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出力制御装置に関し、特に複数個のホストコ
ンピュータ内で作られたデータ等を1つの出力装置に出
力する出力制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、同一のシステム間信号伝送手段上にある接続
された複数のホストコンピュータと接続されるホストI
/Fを複数持ち、複数台のホストコンピュータから制御
されて、各ホストコンピュータ内で作られたデータ等を
出力(例えば、プリントアウト)する出力装置が知られ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述した複数台のホストコンピュータと1台の
出力装置の組合せシステムには、次に示すような問題が
ある。
(1)−台のホストコンピュータが出力している間は、
他のホストコンピュータから出力することができない。
(2)あるホストコンピュータが出力中のため他のホス
トコンピュータが終了を待っている間、(出力処理待機
中)、該他のホストコンピュータに他の処理を実行可と
するためには、出力データ(ファイル)を管理するシス
テムをホストコンピュータそれぞれに設ける必要がある
(3)上記(+)および(2)のいずれでも、出力処理
待機中には他のホストコンピュータからデータ等を受は
取ることができない。
本発明は、上述の問題を改善することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明の出力制御装置は、複数のホストコンピュータ(
30,40,50)と接続され、それらが出力するデー
タを受ける信号入力手段(I+);信号入力手段(11
)が受けたデータを個別に記憶するデータ記憶手段(8
,9,10,4) ;データの入力順を記憶する入力順
記憶手段(3)、出力装置(20)と接続され、出力装
置(20)にデータを出力するための信号出力手段(5
):および、入力順記憶手段(3)が記憶した入力順に
従って、データ記憶手段(8,9,10,4)から順次
データを読み出して信号出力手段(5)に出力する制御
手段(1)、を備える。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
〔作用〕
これによれば、データ記憶手段(8,9,IO,4)が
複数のホストコンピュータ(30,40,50)からの
データを個別に記憶する。
従って、出力装置(20)の動作に関係なくどのホスト
コンピュータからでも、任意時点にデータの出力が可能
となる。
また、制御手段(1)は、入力順記憶手段(3)が記憶
した複数のホストコンピュータ(30,40,50)か
らのデータの入力順に従って、データ記憶手段(8,9
゜10.4)から順次データを読み出して信号出力手段
(5)に出力し、このデータを信号出力手段(5)が出
力装置(20)に送り出すので、出力データ(ファイル
)を管理するシステムを各ホストコンピュータに設ける
ことなく、複数のホストコンピュータ(30,40,5
0)から同時列的にデータを出力することができる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例〕
第1図に、本発明の出力制御装置100の一実施例を示
す。この出力制御装置+00は、システム全体を制御す
るCPU1.システムを制御する手順の書き込まれたR
OM2.出力制御装置+(1(lに接続されたホストコ
ンピュータ30.40.50からのデータの入力順等を
一時的に記憶格納するスケジュールメモリ3.ホストコ
ンピュータ30.40.50からのデータを格納するデ
ータメモリ4、出力装置20にデータを出力する出力r
/F5、出力1/F5用のバッファメモリ6、出力I/
F5用のコントローラ7、個別の条件でアクセスされる
ホストI/F用バッファメモリ8.9および10.ホス
トコンピュータ30.40.50との間でデータ及び制
御信号を受は渡しするホストI/Fi1. システム用
データバス12゜システム用アドレスバス13.ローカ
ル用データバス14およびローカル用アドレスバス14
等から構成されている。なお、ホストコンピュータ30
.40.50を接続する60は、システム間信号伝送手
段である。
第2図〜第16図に、第1図に示すCPUIの処理動作
を示す。
第2図より、出力制御装置+00の動作が開始し、RO
M2に書き込まれた動作手順が読みだされると、出力1
/F5.ホストI/Filおよびその他からの割り込み
を禁止する(ステップ1:以下カッコ内ではステップお
よびサブルーチンという語を省略するン。次に、データ
メモリ4の初期設定(2)、スケジュールメモリ3の初
期設定(3)および割り込み処理設定(4)を行う。そ
して。
出力1/F5.ボストI/FLlおよびその他からの割
り込みを許可しく5)、割り込みを待ち(6)、割り込
み発生により各処理を実行する(7)。
第3図に、第2図に示すデータメモリ4の初期設定処理
(2)を示す。
まず、データファイル用メモリ空間のスタートアドレス
およびエンドアドレスを設定し、これらをデータメモリ
スタート位置DSP、データメモリエンド位置DEPに
ゼットする(21.22)。
そして、書き出し位置DWP、次の位置NP、開始位置
SPおよび終了位置EPに初期値を与える(23,24
,25.26)。これにより、データメモリ4上のデー
タファイルエリアが設定される。
第4図に、第2図に示すスケジュールメモリ3の初期設
定処理(3)を示す。
まず、データファイルポインタ管理用空間のスタートア
ドレスおよびエンドアドレスを設定し、これらをスケジ
ュールスタート位置SSP、スケジュールエンド位置S
EPにセットする(31゜32)。そして、スケジュー
ル書き出し位置swp、次の位置NP、開始位置SPお
よび終了位置EPに初期値を与えて(33,34,35
゜36)、カウンタをリセットする(37)。これによ
り、スケジュールメモリ3上のデータファイルポインタ
管理用のエリアが設定される。
第5図に、第2図に示す割り込み処理設定(4)につい
ての処理を示す。
ホストT/F用バッファメモリ8.9.10から割り込
みの有無をチエツクしく41)、割り込みがあるとデー
タ入力処理ルーチンヘジャノブするように指示しく42
)、出力I/F5からの割り込みがあるとデータ出力処
理ルーチンヘジャンプするように指示する(43.44
>。これにより、出力T/F5.ホストI/Filおよ
びその他からの割り込みに従い各処理の実行に移れるよ
う、処理先が設定される。
第6図および第7図に、第2図に示す割り込み処理(7
)について示す。なお、第6図はホストI/F用バッフ
ァメモリ8.9.10から割り込みがある場合の処理(
7a)を、第7図は出力I/F5からの割り込みがある
場合の処理(7b)について示す。
第6図より、ホストコンピュータ30.40.50のい
ずれからかホストI/Fllにデータの入力があると(
51)、どのホストコンピュータからの入力であるかを
判別して(52,55゜58)、データを個別の条件で
アクセスされるホストr/F用バッファメモリ8(又は
9.10)に入れる(53)又は(56,59)。本実
施例ではホストコンピュータ30からのデータはホス1
−1/F用バツフアメモリ8に、ホストコンピュータ4
0からのデータはホストI/F用バッファメモリ9に、
ホストコンピュータ50からのブタはホストI/F用バ
ッファメモリ10にそれぞれ対応して入力される。そし
て、メモリの容量が一杯になると(54,57,60)
割り込みlNTlを発生する(61)。
また、第7図より出力I/F5からの割り込みの場合は
、出力装置20が動作中でなく(71)、かつ出力I/
F5内のバッファメモリ6か空の状態であれば(72)
、割り込みTNT2を発生する(73)。
第6図に示す割り込みlNTlが発生すると以下、第8
図、第10図、第11図および第12図に示すデータの
入力に関する処理を実行する。また、第7図に示す割り
込みINT2が発生すると以下、第9図、第13図、第
14図、第15図および第16図に示すデータの出力に
関する処理を実行する。
まず、データの入力に関する処理について説明する。割
り込みlNTlが発生すると第8図より、ホストI/F
用バッファメモリからの入力データがファイル長か否か
をチエツクする(81)。入力データがファイル長であ
るとデータ領域確保の処理に進み(82)、入力データ
がファイル長でない、すなわち実データであればデータ
入力処理に進む(83)。
第10図に、第8図に示すデータ領域確保処理(82)
について示す。
まず、データ長に相当するブロックサイズをデータメモ
リ4上に取り、そのデータ長の開始位置SPおよび終了
位置EPを指定する(821)。データ領域の確保がな
されると、書き出し位置DWPを終了位置EPの次に移
動する。つまり、書き出しスタート位置WSPを次の位
置NPとしく822) 、書き出しエンド位置WEPを
書き出しスタート位置WSPにデータ長を加えた位置と
しく823) 、その書き出しエンド位置WEPを次の
位置NPにする(82g)。また、確保されたデーダメ
モリ4上のデータ領域の位置(WSP。
WEP)は登録される(824)。その後、書き出しエ
ンド位置WEPがデータメモリエンド位置DEPをオー
バすると(825) 、データスタート位置DSPに戻
る(826)。また、書き出しエンド位置WEPが書き
出しスタート位置WSPに追い着いたときは(827)
 、領域確保を中断しステタスを返す(+129)。こ
れによって、データメモリ4上にデータ領域が確保され
る。
第11図に、第10図で示すデータ登録処理(824)
について示す。
まず、スケジュールメモリ3のスケジュール書き出し位
置SWPを指定しく8241) 、スケジュール書き出
し位置SWPにデータメモリ4の開始位置SPを、スケ
ジュール書き出し位置swp+tにデータメモリ4の終
了位置EPを入れる(8242゜8243)。これによ
りスケジュールメモリ3に格納される。データの格納が
なされるとカウンタをインクリメントしく8244) 
、スケジュール書き出し位置SWPを次の位置NPに移
動する(8245)。
そして、スケジュール書き出し位置SWPがスケジュー
ルエンド位置SEPをオーバした場合は(8246) 
、スケジュールスタート位置SSPに戻る(8247)
。また、スケジュール書き出し位置SWPが書き出しス
タート位置5w5pに追い着いた場合は(8248) 
、ステータスを返す(8249)。
これによって、データ領域確保処理(82)で確保され
たデータメモリ4上のデータ領域の位置が登録される。
第12図に、第8図に示すデータ入力処理(83)を示
す。
まず、割り込みを発生したホストr/F用バッファメモ
リのアクセスモードおよびアドレスを指定しく831,
832) 、次にデータメモリ4のアクセスモードおよ
びアドレスを指定する(1133,834)。
そして、データの転送をアドレスがデータ長の終了に達
するまで行う(835〜839)。これにより、ホスト
IZF用バッファメモリ8(又は、9゜10)からデー
タメモリ4にデータが格納される。
次に、データの出力に関する処理について説明する。第
6図で示す割り込みINT2が発生すると第9図より、
出力データ読み出し処理(91)およびデータ出力処理
(92)を行う。
第13図に、第9図に示す出力データ読み出し処理(9
1)を示す。
まず、スケジュールメモリ3の書き出しスタート位置5
w5pを指定し、これをスケジュール書き出し位置SW
Pとする(911)。次に、指定された位置の内容を読
み出す(912>。ここではスケジュール書き出し位置
SWPを開始位置SPとし、終了位置EPをスケジュー
ル書き出し位置SWP+1とする。次に、データ領域の
開放Aを行い(913) 、指定された位置の内容が空
の場合は(914) 、ステータスを返す(9+5)。
これにより、スケジュールメモリ3からデータファイル
のデータポイントが読み出される。
第14図に、第13図で示すデータ領域開放Aの処理(
913)を示す。
まず、スケジュールメモリ3の書き出しスタート位置5
w5pをインクリメントし次の位置に進めて(9131
) 、カウンタをデクリメントする(9132)。そし
て、書き出しスタート位置5w5pがスケジュール書き
出し位置SWPに追い着いた場合は(9+33)、 、
ステータスを返す(9136)。また、書き出しスター
ト位置sws pがスケジュールエンド位置SEPをオ
ーバした場合は(9]34) 、スケジュールスタート
位置SSPに戻る(9H5)。これにより、内容が読み
出された位置が開放され、新たなデータ位置の格納を可
能にする。
第15図に、第9図に示すデータ出力処理(92)を示
す。
まず、データメモリ4のアクセスモードおよびアドレス
を指定しく921,922) 、出力1/F5用のバッ
ファメモリ6のアドレスを指定する(923)。そして
データ転送をアドレスがデータ長の終了位置に達するま
で行う(924〜927)。データ転送が終了するとデ
ータ領域の開放Bの処理を行う (928)。これによ
り、データメモリ4から出力I/F5用のバッファメモ
リ6にデータが転送される。
第16図に、第15図に示すデータ領域開放B(921
1)の処理を示す。
まず、データメモリ4の書き出しスタート位置WSPを
インクリメントし次の位置に進める(92g+)。そし
て、書き出しスタート位置WSPが書き出し位置DWP
に追い着いた場合は(9282)、ステータスを返す(
9285)。また、書き出しスタート位置WSPがデー
タメモリエンド位置DEPをオーバした場合は(921
13) 、データメモリスタート位置DSPに戻る(9
284)。これにより、内容が読み出された位置が開放
され、新たなデータ位置の格納を可能にする。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明によれば、出力装置(20)の動作に
関係なくどのホストコンピュータからでも、任意時点に
データの出力が可能となる。
また、複数のホストコンピュータ(30,40,50)
のそれぞれに出力データを管理するファイルを備えるこ
となく、ホストコンピュータ(30,40,50)のそ
れぞれから同時列的にデータを出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の出力制御装置100の一実施例を示
すブロック図である。 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図7第7図、第
8図、第9図、第10図、第11図、第12図、第13
図、第14図、第15図および第16図は、第1図に示
したCPUIの処理動作を示すフローチャートである。 1:CPU(制御手段>     2:ROM3、スケ
ジュールメモリ(入力順記憶手段)4:データメモリ 5:出力1/F(信号出力手段) 6:バッファメモリ     7コントローラ8.9,
10:ホストI/F用バッファメモリ(4,8,9,1
0:データ記憶手段)11ホストI/F(信号入力手段
) 12ニジステム用データバス 13ニジステム用アドレ
スバス14、ローカル用データバス 15:ローカル用
アドレスバス20、出力装置(出力装置) 30.40,50:ホストコンピュータ(ホストコンピ
ュータ)60ニジステム間信号伝送手段 100:出力制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のホストコンピュータと接続され、それらが出力す
    るデータを受ける信号入力手段;信号入力手段が受けた
    データを個別に記憶するデータ記憶手段; データの入力順を記憶する入力順記憶手段;出力装置と
    接続され、出力装置にデータを出力するための信号出力
    手段;および、 前記入力順記憶手段が記憶した入力順に従って、前記デ
    ータ記憶手段から順次データを読み出して信号出力手段
    に出力する制御手段;を備える出力制御装置。
JP25633090A 1990-09-26 1990-09-26 出力制御装置 Pending JPH04133152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25633090A JPH04133152A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 出力制御装置

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JP25633090A JPH04133152A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 出力制御装置

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JPH04133152A true JPH04133152A (ja) 1992-05-07

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ID=17291176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25633090A Pending JPH04133152A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 出力制御装置

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JP (1) JPH04133152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8966144B2 (en) 1997-03-04 2015-02-24 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Analog data generating and processing device having a multi-use automatic processor

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8966144B2 (en) 1997-03-04 2015-02-24 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Analog data generating and processing device having a multi-use automatic processor
US9189437B2 (en) 1997-03-04 2015-11-17 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Analog data generating and processing device having a multi-use automatic processor
US9836228B2 (en) 1997-03-04 2017-12-05 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Analog data generating and processing device having a multi-use automatic processor

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