JPH0413352A - 電話交換網を利用した同報通信方法 - Google Patents
電話交換網を利用した同報通信方法Info
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- JPH0413352A JPH0413352A JP11574390A JP11574390A JPH0413352A JP H0413352 A JPH0413352 A JP H0413352A JP 11574390 A JP11574390 A JP 11574390A JP 11574390 A JP11574390 A JP 11574390A JP H0413352 A JPH0413352 A JP H0413352A
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- Japan
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- message
- recording
- caller
- called party
- transmission
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電話交換網を利用した同報通信方法に関する
ものである。
ものである。
〔従来の技術]
従来、電話網を介して発信者から複数の着信者に同一の
伝言内容を同報的に伝達し、該伝言に対する返答を得る
場合、伝言伝達については、第4図(第1の方法)に示
すように、発信者3が電話網工を介して複数の着信者A
、B、Cに■、■■の順に個別に伝達して、■、■、■
の順に返答を得る方法や、第4図(第2の方法)に示す
ように、予め決められた伝達順序■、■、■に従い、伝
言を受信した着信者が、次の着信者に該伝言の伝達を行
い、個別に■、■、■と返答する方法や、あるいは、第
4図(第3の方法)に示すように、電話網1内または、
発信者3の端末に設置した同報通信機器2を利用して、
−斉に着信者A、 BCに通信する方法を用い、一方
、該伝言に対する返答人手については、伝言伝達のいず
れの方法においても、各々の着信者から発信者3へ、伝
言伝達とは別の通信を用いて個別に返答を伝達していた
。
伝言内容を同報的に伝達し、該伝言に対する返答を得る
場合、伝言伝達については、第4図(第1の方法)に示
すように、発信者3が電話網工を介して複数の着信者A
、B、Cに■、■■の順に個別に伝達して、■、■、■
の順に返答を得る方法や、第4図(第2の方法)に示す
ように、予め決められた伝達順序■、■、■に従い、伝
言を受信した着信者が、次の着信者に該伝言の伝達を行
い、個別に■、■、■と返答する方法や、あるいは、第
4図(第3の方法)に示すように、電話網1内または、
発信者3の端末に設置した同報通信機器2を利用して、
−斉に着信者A、 BCに通信する方法を用い、一方
、該伝言に対する返答人手については、伝言伝達のいず
れの方法においても、各々の着信者から発信者3へ、伝
言伝達とは別の通信を用いて個別に返答を伝達していた
。
[発明が解決しようとする課題]
このため、伝言伝達については、第1の方法では、伝言
内容が通信毎に異なる恐れがあること、また、順次通信
を行うため、全通信が完了するまでに、多大な時間を要
したこと、第2の方法では、着信者から着信者へ順次伝
達されるにつれて、伝言内容に誤りが多くなること、順
次伝達するため、全通信が完了するまでに、多大な時間
を要すること、更には、予め決められた伝達順序の途中
の着信者が不在の場合、伝達順序の変更が必要であり、
伝達もれや伝達の遅延が発生する問題があった。
内容が通信毎に異なる恐れがあること、また、順次通信
を行うため、全通信が完了するまでに、多大な時間を要
したこと、第2の方法では、着信者から着信者へ順次伝
達されるにつれて、伝言内容に誤りが多くなること、順
次伝達するため、全通信が完了するまでに、多大な時間
を要すること、更には、予め決められた伝達順序の途中
の着信者が不在の場合、伝達順序の変更が必要であり、
伝達もれや伝達の遅延が発生する問題があった。
また、伝言に対する返答入手については、いずれの方法
においても、発信者3と全着信者間で、伝言伝達とは別
の通信が個別に必要である問題があった。
においても、発信者3と全着信者間で、伝言伝達とは別
の通信が個別に必要である問題があった。
本発明は、複数の着信加入者に電話網を介して伝言を伝
達し、該伝言に対する返答を録音し、伝言伝達完了状況
を記録することを、一つの通信の中で実現し、かつ、該
通信を複数の着信者に対し一斉に実施し、かつ、伝言伝
達の全通信が終了した後に、全着信者に関する伝言伝達
完了状況と返答を編集し、該編集結果を発信者に一括報
告することができなかったという従来技術の欠点を解決
した、電話交換網利用の同報通信方法を提供することを
目的とする。
達し、該伝言に対する返答を録音し、伝言伝達完了状況
を記録することを、一つの通信の中で実現し、かつ、該
通信を複数の着信者に対し一斉に実施し、かつ、伝言伝
達の全通信が終了した後に、全着信者に関する伝言伝達
完了状況と返答を編集し、該編集結果を発信者に一括報
告することができなかったという従来技術の欠点を解決
した、電話交換網利用の同報通信方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段]
上記目的達成のため、本発明では、電話交換網において
、少なくとも音声蓄積機構、録音機構、再生機構、同報
通信機構、時計機構、着信者リスト、主制御機構を具備
した制御装置を配置した。
、少なくとも音声蓄積機構、録音機構、再生機構、同報
通信機構、時計機構、着信者リスト、主制御機構を具備
した制御装置を配置した。
[作用]
同報通信を行おうとする発信加入者は、上記制御装置を
呼び出し、伝言を伝えるべき複数の着信加入者を指定し
て前記着信者リストに登録すると共に、伝言内容を前記
録音機構を介して前記音声蓄積機構に蓄積し、かつ伝言
を伝えるべき時刻を前記時計機構に指示しておくと、伝
言を伝えるべき時刻を検出した前記時計機構はその旨を
前記主制御機構に通知し、それに応して主制御機構は、
前記同報通信機構を働かせて前記着信者リストに予め登
録されていた複数の着信加入者を一斉に呼び出して前記
音声蓄積機構に蓄積されていた伝言内容を前記再生機構
により再生して送出せしめ、それに対する着信加入者か
らの音声による回答を録音機構を介して前記音声蓄積機
構に蓄積し、その後、前記主制御機構はその回答をまと
めた後、前記発信加入者を呼び出して、まとめた結果を
報告する。
呼び出し、伝言を伝えるべき複数の着信加入者を指定し
て前記着信者リストに登録すると共に、伝言内容を前記
録音機構を介して前記音声蓄積機構に蓄積し、かつ伝言
を伝えるべき時刻を前記時計機構に指示しておくと、伝
言を伝えるべき時刻を検出した前記時計機構はその旨を
前記主制御機構に通知し、それに応して主制御機構は、
前記同報通信機構を働かせて前記着信者リストに予め登
録されていた複数の着信加入者を一斉に呼び出して前記
音声蓄積機構に蓄積されていた伝言内容を前記再生機構
により再生して送出せしめ、それに対する着信加入者か
らの音声による回答を録音機構を介して前記音声蓄積機
構に蓄積し、その後、前記主制御機構はその回答をまと
めた後、前記発信加入者を呼び出して、まとめた結果を
報告する。
本発明は、予め録音した伝言を伝達し、該伝言に対する
返答を録音し、伝言伝達完了状況を記録することを、一
つの通信の中で実現し、かつ、予め登録した時刻に、予
め登録した複数の着信者に対し該通信を一斉に実施し、
かつ、伝言伝達の全通信が終了した後の予め登録した時
刻に、全着信者に関する伝言伝達完了状況と返答を編集
し、該編集結果を発信者に一括報告することを最も主要
な特徴とする。
返答を録音し、伝言伝達完了状況を記録することを、一
つの通信の中で実現し、かつ、予め登録した時刻に、予
め登録した複数の着信者に対し該通信を一斉に実施し、
かつ、伝言伝達の全通信が終了した後の予め登録した時
刻に、全着信者に関する伝言伝達完了状況と返答を編集
し、該編集結果を発信者に一括報告することを最も主要
な特徴とする。
従来の技術との差異は、同一の伝言内容を正確に複数の
着信者に伝達できること、複数の着信者に一斉伝達がで
きること、1つの通信で伝言伝達と該伝言に対する返答
を録音すること、全伝言伝達終了後に、全着信者に関す
る伝達完了状況の記録と返答を編集し、該編集結果を発
信者に一括報告すると、伝言伝達が正常に終了しない場
合は再度伝言伝達を実行すること、時刻による制御がで
きることである。
着信者に伝達できること、複数の着信者に一斉伝達がで
きること、1つの通信で伝言伝達と該伝言に対する返答
を録音すること、全伝言伝達終了後に、全着信者に関す
る伝達完了状況の記録と返答を編集し、該編集結果を発
信者に一括報告すると、伝言伝達が正常に終了しない場
合は再度伝言伝達を実行すること、時刻による制御がで
きることである。
〔実施例]
以下、本発明の実施例について、図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す網構成図であり、1
0は電話網、11は発信者、15は制御装置である。
0は電話網、11は発信者、15は制御装置である。
制御装置15は、電話網10内に設置され、制御装置1
5と発信者11や着信者Aないし着信者Cとの接続は、
電話網の接続機能をそのまま利用する。制御装置15は
、発信者11からの伝言を録音し、伝言を着信者Aない
し着信者Cに一斉に伝達するとともに、該伝言に対する
着信者Aないし着信者Cからの返答を録音し、伝達完了
状況を記録し、伝達完了状況記録と返答録音を編集して
、発信者11に一括報告する。
5と発信者11や着信者Aないし着信者Cとの接続は、
電話網の接続機能をそのまま利用する。制御装置15は
、発信者11からの伝言を録音し、伝言を着信者Aない
し着信者Cに一斉に伝達するとともに、該伝言に対する
着信者Aないし着信者Cからの返答を録音し、伝達完了
状況を記録し、伝達完了状況記録と返答録音を編集して
、発信者11に一括報告する。
第2図は、第1図における制御装置15の構成例を示す
ブロック図であり、20は音声振分機構、21は音声蓄
積機構、22は録音機構、23は再生機構、24は音声
認識機構、25はPB信号受信機構、26は時計機構、
27は同報通信機構、28は信号制御@横、29は主制
御機構、30は通話回線、31は信号回線である。
ブロック図であり、20は音声振分機構、21は音声蓄
積機構、22は録音機構、23は再生機構、24は音声
認識機構、25はPB信号受信機構、26は時計機構、
27は同報通信機構、28は信号制御@横、29は主制
御機構、30は通話回線、31は信号回線である。
制御装置15と発信者11や着信者Aないし着信者Cと
の接続は、電話網10を構成するLS(加入者)、TS
(中継)交換機を経由して行い、接続に関する信号は信
号制御機構28の制御により信号回線31を通して送受
信し、音声とPB倍信号通話回線30を通して送受信す
る。通話回線30を通して受信した音声とPB倍信号、
音声振分機構20で振分け、PB倍信号PB信号受信機
横25で信号コードの識別を行う。
の接続は、電話網10を構成するLS(加入者)、TS
(中継)交換機を経由して行い、接続に関する信号は信
号制御機構28の制御により信号回線31を通して送受
信し、音声とPB倍信号通話回線30を通して送受信す
る。通話回線30を通して受信した音声とPB倍信号、
音声振分機構20で振分け、PB倍信号PB信号受信機
横25で信号コードの識別を行う。
一方、音声は、録音の場合は、録音機構22を通して音
声蓄積機構21に録音し、音声蓄積機構21に録音した
伝言を伝達する場合は、再生機構23を通じて音声蓄積
機構21から再生し、音声振分機構20と通話回線30
を通して、送信する。
声蓄積機構21に録音し、音声蓄積機構21に録音した
伝言を伝達する場合は、再生機構23を通じて音声蓄積
機構21から再生し、音声振分機構20と通話回線30
を通して、送信する。
音声認識機構24は、着信者からの音声による応答を認
識するものである。時計機構26は、伝言伝達の開始時
刻と終了時刻、伝言伝達が正常に完了しない場合の伝言
伝達の再実行のための繰返周期と最大繰返回数、伝達完
了状況報告の報告時刻を制御するもので、発信者11か
らの動作時刻登録と、登録された時刻に従った動作の起
動制御を行う。同報通信機構27は、複数の着信者への
呼出と伝言伝達の一斉実行を制御する。主制御機構29
は、制御装置15の各構成要素を制御するものである。
識するものである。時計機構26は、伝言伝達の開始時
刻と終了時刻、伝言伝達が正常に完了しない場合の伝言
伝達の再実行のための繰返周期と最大繰返回数、伝達完
了状況報告の報告時刻を制御するもので、発信者11か
らの動作時刻登録と、登録された時刻に従った動作の起
動制御を行う。同報通信機構27は、複数の着信者への
呼出と伝言伝達の一斉実行を制御する。主制御機構29
は、制御装置15の各構成要素を制御するものである。
第3図は、制御情報の構成を示すテーブル類の説明図で
ある。同図において、40は発信者テーフ゛ル、41は
11’<卸テーフ゛ル、42はメンセージリンクテーブ
ル、43は音声蓄積部、44は時計リンクテーブル、4
5は時計テーブル、46は着信者リンクテーブル、47
は着信者リスト、49は伝達状況リンクテーブル、50
は伝達状況チーフル、51は音声蓄積部である。43.
51は音声蓄積機構21に置かれるが、他は主制御機構
29に置かれる。
ある。同図において、40は発信者テーフ゛ル、41は
11’<卸テーフ゛ル、42はメンセージリンクテーブ
ル、43は音声蓄積部、44は時計リンクテーブル、4
5は時計テーブル、46は着信者リンクテーブル、47
は着信者リスト、49は伝達状況リンクテーブル、50
は伝達状況チーフル、51は音声蓄積部である。43.
51は音声蓄積機構21に置かれるが、他は主制御機構
29に置かれる。
発信者テーブル40は、発信者の一覧表であり、発信者
毎の電話番号と制御テーブル41とのリンク情報で構成
する。制御テーブル41は、発信者毎に存在し、伝言対
応に付与するメツセージ番号と動作時刻条件対応に付与
する時計テーブル番号と着信者リスト対応に付与する着
信者リスト番号と、メツセージ番号と時計テーブル番号
と着信者リスト番号の組対応に付与するサービス番号で
構成する。メツセージリンクテーブル42は、メソセー
ジ番号で索引する構造であり、音声蓄積部43に録音し
た伝言内容の音声蓄積部43内の位置を示すリンク情報
を持つ。時計リンクテーブル44は、時計テーブル番号
で索引する構造であり、時計テーブル45とのリンク情
報を持つ。
毎の電話番号と制御テーブル41とのリンク情報で構成
する。制御テーブル41は、発信者毎に存在し、伝言対
応に付与するメツセージ番号と動作時刻条件対応に付与
する時計テーブル番号と着信者リスト対応に付与する着
信者リスト番号と、メツセージ番号と時計テーブル番号
と着信者リスト番号の組対応に付与するサービス番号で
構成する。メツセージリンクテーブル42は、メソセー
ジ番号で索引する構造であり、音声蓄積部43に録音し
た伝言内容の音声蓄積部43内の位置を示すリンク情報
を持つ。時計リンクテーブル44は、時計テーブル番号
で索引する構造であり、時計テーブル45とのリンク情
報を持つ。
時計テーブル45は、伝言伝達のための着信者の呼出し
の開始および終了時刻を示す開始時刻と終了時刻と、発
信者へ伝達完了状況と返答の謳集結果を報告する時刻を
示す報告時刻、伝言伝達が正常に完了しない場合に、該
着信者を再度呼出し伝言伝達を行うための呼出周期を示
す繰返周期と再呼出の最大回数を示す繰返回数で構成す
る。着信者リンクテーブル46は、着信者リスト番号で
索引する構成であり、着信者リスト47へのリンク情報
を持つ。着信者リスト47は、着信者の一覧表であり、
着信者毎の電話番号で構成する。
の開始および終了時刻を示す開始時刻と終了時刻と、発
信者へ伝達完了状況と返答の謳集結果を報告する時刻を
示す報告時刻、伝言伝達が正常に完了しない場合に、該
着信者を再度呼出し伝言伝達を行うための呼出周期を示
す繰返周期と再呼出の最大回数を示す繰返回数で構成す
る。着信者リンクテーブル46は、着信者リスト番号で
索引する構成であり、着信者リスト47へのリンク情報
を持つ。着信者リスト47は、着信者の一覧表であり、
着信者毎の電話番号で構成する。
伝達状況リンクテーブル49は、サービス番号で索引す
る構成であり、伝達状況テーブル50とのリンク情報を
持つ。伝達状況テーブル50は、伝言伝達の実行状況を
記録するためのテーブルであり、着信者リスト47と同
一の着信者の電話番号の一覧と、着信者電話番号毎の伝
達完了状況の情報と、音声蓄積部51に録音する返答内
容の音声蓄積部51内の位置を示すリンク情報で構成し
、伝達完了状況情報は、伝達完了・伝達中・再呼出待ち
・呼出開始待ちの区別、最終実行時刻、正常終了・異常
終了の区別とその原因で構成する。
る構成であり、伝達状況テーブル50とのリンク情報を
持つ。伝達状況テーブル50は、伝言伝達の実行状況を
記録するためのテーブルであり、着信者リスト47と同
一の着信者の電話番号の一覧と、着信者電話番号毎の伝
達完了状況の情報と、音声蓄積部51に録音する返答内
容の音声蓄積部51内の位置を示すリンク情報で構成し
、伝達完了状況情報は、伝達完了・伝達中・再呼出待ち
・呼出開始待ちの区別、最終実行時刻、正常終了・異常
終了の区別とその原因で構成する。
第5図は、着信者リスト登録信号シーケンスの説明図で
ある。発信者の契約等により、制御装置15・内の発信
者テーブル40に事前に登録されている発信者11が、
制御装置15を呼出し、接続完了後、着信者登録要求を
行う。発信者11は、制御装置15の確認応答を受けた
後、制御装置15からの音声による電話番号入力指示に
従い、PB倍信号て着信者の電話番号を、さらに、着信
者名入力指示に従い、音声にて着信者名を入力する。
ある。発信者の契約等により、制御装置15・内の発信
者テーブル40に事前に登録されている発信者11が、
制御装置15を呼出し、接続完了後、着信者登録要求を
行う。発信者11は、制御装置15の確認応答を受けた
後、制御装置15からの音声による電話番号入力指示に
従い、PB倍信号て着信者の電話番号を、さらに、着信
者名入力指示に従い、音声にて着信者名を入力する。
入力完了後、着信者の電話番号と着信者名の組を復唱す
るので、正常性を確認し、PB倍信号て応答を返す。該
応答が了承の場合は、着信者リンクテーブル46と着信
者リスト47とを設定する。
るので、正常性を確認し、PB倍信号て応答を返す。該
応答が了承の場合は、着信者リンクテーブル46と着信
者リスト47とを設定する。
以下、同様の手順により、必要な着信者を登録する。全
着信者の登録を完了し、PB倍信号て入力終了を応答す
ると、着信者リスト番号が通知され、確認応答により、
着信者リスト登録信号シーケンスが完了する。
着信者の登録を完了し、PB倍信号て入力終了を応答す
ると、着信者リスト番号が通知され、確認応答により、
着信者リスト登録信号シーケンスが完了する。
第6図は、伝言録音信号シーケンスの説明図である。第
5図に示した着信者リスト登録信号シーケンスに引き続
き、発信者11が伝言録音要求を行う。
5図に示した着信者リスト登録信号シーケンスに引き続
き、発信者11が伝言録音要求を行う。
発信者11は、制御装置15の確認応答を受けた後、制
御装置15からの音声による伝言入力指示に従い、音声
にて伝言を入力する。入力完了後、入力した伝言を復唱
するので、正常性をtiLfflし、PB倍信号て応答
を返す。該応答が了承の場合は、メンセージリンクテー
ブル42を設定し、同時に音声蓄積部43に伝言を録音
する。その後、メツセージ番号が通知され、確認応答に
より伝言録音信号シーケンスを完了する 第7図は、動作時刻登録信号シーケンスの説明図である
。第6図に示した伝言録音信号シーケンスに引き続き、
発信者11が動作時刻登録要求を行う。
御装置15からの音声による伝言入力指示に従い、音声
にて伝言を入力する。入力完了後、入力した伝言を復唱
するので、正常性をtiLfflし、PB倍信号て応答
を返す。該応答が了承の場合は、メンセージリンクテー
ブル42を設定し、同時に音声蓄積部43に伝言を録音
する。その後、メツセージ番号が通知され、確認応答に
より伝言録音信号シーケンスを完了する 第7図は、動作時刻登録信号シーケンスの説明図である
。第6図に示した伝言録音信号シーケンスに引き続き、
発信者11が動作時刻登録要求を行う。
発信者11は、制御装置15の確認応答を受けた後、制
御装置15からの音声による開始時刻入力指示に従い、
PB倍信号て開始時刻を入力する。
御装置15からの音声による開始時刻入力指示に従い、
PB倍信号て開始時刻を入力する。
同様に、終了時刻、報告時刻、繰返周期、繰返回数を入
力すると、開始時刻、終了時刻、報告時刻、繰返周期、
繰返回数の組を復唱するので、正常性を確認し、PB倍
信号て応答を返す。該応答が了承の場合は、時計リンク
テーブル44と時計テーブル45を設定する。その後、
時計テーブル番号が通知され、確認応答により動作時刻
登録信号シーケンスを完了する。
力すると、開始時刻、終了時刻、報告時刻、繰返周期、
繰返回数の組を復唱するので、正常性を確認し、PB倍
信号て応答を返す。該応答が了承の場合は、時計リンク
テーブル44と時計テーブル45を設定する。その後、
時計テーブル番号が通知され、確認応答により動作時刻
登録信号シーケンスを完了する。
第8図は、サービス登録信号シーケンスの説明図である
。
。
着信者リスト登録・伝言録音・動作時刻登録の各信号シ
ーケンスが完了すると、発信者11は、サービス登録要
求を行い、制御装置15は、確認応答を返す。引き続き
、着信者リスト番号の入力指示に従い、着信者リスト番
号を入力する。同様に、メソセージ番号と時計テーブル
番号の入力が完了すると、着信者リスト番号とメ7・セ
ージ番号と時計テーブル番号との組を復唱し、発信者1
1からの確認応答後、サービス番号の通知を行い、発信
者11からの確認応答後、制御テーブル41を生成し、
発信者テーブル40に該制御テーブル41とのリンク情
報を設定し、制御テーブル41にサービス番号とメソセ
ージ番号と時計テーブル番号と着信者リスト番号を設定
し、さらに、伝達状況テーブル50を生成し、伝達状況
リンクテーブル49に伝達状況テーブル50とのリンク
情報を設定し、伝達状況テーブル50内に着信者リスト
47と同一の電話番号を設定し、その後、制御装置15
と発信者11との接続を切断し、サービス登録信号シー
ケンスを完了する。
ーケンスが完了すると、発信者11は、サービス登録要
求を行い、制御装置15は、確認応答を返す。引き続き
、着信者リスト番号の入力指示に従い、着信者リスト番
号を入力する。同様に、メソセージ番号と時計テーブル
番号の入力が完了すると、着信者リスト番号とメ7・セ
ージ番号と時計テーブル番号との組を復唱し、発信者1
1からの確認応答後、サービス番号の通知を行い、発信
者11からの確認応答後、制御テーブル41を生成し、
発信者テーブル40に該制御テーブル41とのリンク情
報を設定し、制御テーブル41にサービス番号とメソセ
ージ番号と時計テーブル番号と着信者リスト番号を設定
し、さらに、伝達状況テーブル50を生成し、伝達状況
リンクテーブル49に伝達状況テーブル50とのリンク
情報を設定し、伝達状況テーブル50内に着信者リスト
47と同一の電話番号を設定し、その後、制御装置15
と発信者11との接続を切断し、サービス登録信号シー
ケンスを完了する。
第9図は、伝言伝達信号シーケンスの説明図である。
着信者リスト登録・伝言録音・動作時刻登録・サービス
登録の各信号シーケンスが完了すると、時計機構26は
、制御装置15が着信者Aないし着信者Cを一斉に呼出
す契機の監視を開始する。
登録の各信号シーケンスが完了すると、時計機構26は
、制御装置15が着信者Aないし着信者Cを一斉に呼出
す契機の監視を開始する。
時計テーブル45に設定された開始時刻になると、着信
者リスト47に設定された全着信者を一斉に呼出す。着
信者への場合は、制御装置15が着信者Aを呼出し、応
答すると、音声蓄積部43りこ録音された伝言を再生し
、該着信者に伝達し、着信者Aから音声による確認応答
を受信すると、二の応答音声を、音声認識機構24で自
動的に識別し、了承・取消・終了の識別を行う。該確認
応答が了承の場合は、該伝言に対する返答入力を指示し
、着信者Aは返答を入力する。制御装置15は、該返答
を復唱し、着信者Aは確認応答を入力する。
者リスト47に設定された全着信者を一斉に呼出す。着
信者への場合は、制御装置15が着信者Aを呼出し、応
答すると、音声蓄積部43りこ録音された伝言を再生し
、該着信者に伝達し、着信者Aから音声による確認応答
を受信すると、二の応答音声を、音声認識機構24で自
動的に識別し、了承・取消・終了の識別を行う。該確認
応答が了承の場合は、該伝言に対する返答入力を指示し
、着信者Aは返答を入力する。制御装置15は、該返答
を復唱し、着信者Aは確認応答を入力する。
該確認応答が了承の場合は、伝達状況テーブル50の該
当する着信者の電話番号対応の伝達完了状況エリアに伝
達完了、完了時刻、正常完了を記録し、さらに、音声蓄
積部51に返答内容を録音し、伝達状況テーブル50の
リンク情報を設定する。その後、制御装置15と着信者
Aとの接続を切断し、着信者Aに対する伝言伝達信号シ
ーケンスを完了する。
当する着信者の電話番号対応の伝達完了状況エリアに伝
達完了、完了時刻、正常完了を記録し、さらに、音声蓄
積部51に返答内容を録音し、伝達状況テーブル50の
リンク情報を設定する。その後、制御装置15と着信者
Aとの接続を切断し、着信者Aに対する伝言伝達信号シ
ーケンスを完了する。
なお、着信者の呼出や伝言伝達が正常に完了しない場合
は、時計テーブル45内に設定された終了時刻までの間
、時計テーブル45内に設定された繰返周期で、時計テ
ーブル45内に設定された繰返回数まで、自動的に該着
信者に対する再呼出と、それ二二続くシーケンスを自動
的に実行する。
は、時計テーブル45内に設定された終了時刻までの間
、時計テーブル45内に設定された繰返周期で、時計テ
ーブル45内に設定された繰返回数まで、自動的に該着
信者に対する再呼出と、それ二二続くシーケンスを自動
的に実行する。
着信者Aとの通信と同時に同様の信号シーケンスで、残
りの全着信者にも伝言伝達を実行し、全着信者への伝言
伝達が完了するか、あるいは、時計テーブル45内に設
定された終了時刻になれば、伝言伝達シーケンスは完了
する。
りの全着信者にも伝言伝達を実行し、全着信者への伝言
伝達が完了するか、あるいは、時計テーブル45内に設
定された終了時刻になれば、伝言伝達シーケンスは完了
する。
第10図は、伝達完了状況報告信号シーケンスの説明図
である。
である。
時計テーブル45内に設定された報告時刻になると、制
御装置15は発信者11を呼出し、発信者11の応答後
、伝達状況テーブル50の全着信者に関する、電話番号
、伝達完了状況、返答内容を、伝達状況テーブル50、
音声蓄積部51から編集し、該編集結果を発信者11に
一括報告する。
御装置15は発信者11を呼出し、発信者11の応答後
、伝達状況テーブル50の全着信者に関する、電話番号
、伝達完了状況、返答内容を、伝達状況テーブル50、
音声蓄積部51から編集し、該編集結果を発信者11に
一括報告する。
発信者11の確認応答後、制御装置15と発信者11と
の間の接続を切断して、伝達完了状況報告信号シーケン
スは完了し、全シーケンスを完了する。
の間の接続を切断して、伝達完了状況報告信号シーケン
スは完了し、全シーケンスを完了する。
第11図は、PB信号構成の具体例を示す説明図、第1
2図は、PB信号コード割当の具体例を示す説明図、第
13図は、音声信号割当の具体例を示す説明図であり、
いずれも、第5図から第10図までの信号シーケンスの
中で使用する信号を規定したものであり、改めての説明
は必要としないであろう。
2図は、PB信号コード割当の具体例を示す説明図、第
13図は、音声信号割当の具体例を示す説明図であり、
いずれも、第5図から第10図までの信号シーケンスの
中で使用する信号を規定したものであり、改めての説明
は必要としないであろう。
以上、正常シーケンスを例に説明したが、制御装置15
と発信者11や着信者Aないし着信者Cとの間の信号シ
ーケンスにおいて、入力指示や確認指示に対する応答と
しての繰返しや取消や終了、あるいは、登録内容の確認
や更新や削除も同様のシーケンスで実現できることは、
明白である。
と発信者11や着信者Aないし着信者Cとの間の信号シ
ーケンスにおいて、入力指示や確認指示に対する応答と
しての繰返しや取消や終了、あるいは、登録内容の確認
や更新や削除も同様のシーケンスで実現できることは、
明白である。
また、着信者リスト登録、伝言録音、動作時刻登録、サ
ービス登録、伝言伝達、伝達完了状況報告の各信号シー
ケンスを一連のシーケンスとして説明したが、制御テー
ブル41内のサービス番号を用いれば、個々の信号シー
ケンスの独立な実行が可能であることは、明白である。
ービス登録、伝言伝達、伝達完了状況報告の各信号シー
ケンスを一連のシーケンスとして説明したが、制御テー
ブル41内のサービス番号を用いれば、個々の信号シー
ケンスの独立な実行が可能であることは、明白である。
同様に、音声蓄積部43内の伝言、時計テーブル45、
着信者リスト47が各々登録済であれば、これらの組合
せにより新たなサービス登録とすることも、制御テーブ
ル41内のサービス番号を用いることにより容易に実現
できることは、明白である。
着信者リスト47が各々登録済であれば、これらの組合
せにより新たなサービス登録とすることも、制御テーブ
ル41内のサービス番号を用いることにより容易に実現
できることは、明白である。
また、着信者が音声で応答する例で説明したが、着信者
がPB倍信号送出可能であれば、音声信号の代わりにP
B信号を用いることが可能であることは、明白である。
がPB倍信号送出可能であれば、音声信号の代わりにP
B信号を用いることが可能であることは、明白である。
さらに、制御装置15が電話網10内に存在する場合の
例を説明したが、制御装置を、発信者11の端末の一部
や、付属装置として実現しても、まったく同様であるこ
とも、明白である。
例を説明したが、制御装置を、発信者11の端末の一部
や、付属装置として実現しても、まったく同様であるこ
とも、明白である。
このような構造になっているから、同一の伝言内容を正
確に複数の着信者に伝達できること、複数の着信者に一
斉に伝達ができること、1つの通信で伝言伝達と該伝言
に対する返答を録音すること、伝言伝達の全通信終了後
に、全着信者に関する伝達完了状況の記録と返答を編集
し、該編集結果を発信者に一括報告すると、伝達が正常
に完了しない場合は再度伝達を実行すること、時刻によ
る制御ができることから、会合の案内の周知と出欠のと
りまとめ等を僅かな負荷で、短時間で、正確に行うこと
が実現できる。
確に複数の着信者に伝達できること、複数の着信者に一
斉に伝達ができること、1つの通信で伝言伝達と該伝言
に対する返答を録音すること、伝言伝達の全通信終了後
に、全着信者に関する伝達完了状況の記録と返答を編集
し、該編集結果を発信者に一括報告すると、伝達が正常
に完了しない場合は再度伝達を実行すること、時刻によ
る制御ができることから、会合の案内の周知と出欠のと
りまとめ等を僅かな負荷で、短時間で、正確に行うこと
が実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、制御装置には、
音声蓄積・録音・再生・音声認識・同報通信・時間制御
、伝達結果の記録と返答の録音・全着信者乙二関する該
伝達結果の記録と返答の編集・該編集結果の発信者への
一括報告機能を持つから、正確な伝達、−斉伝達、伝言
伝達と返答録音の一つの通信での実行、伝達結果と返答
の一括報告を自動的に行いうる利点がある。
音声蓄積・録音・再生・音声認識・同報通信・時間制御
、伝達結果の記録と返答の録音・全着信者乙二関する該
伝達結果の記録と返答の編集・該編集結果の発信者への
一括報告機能を持つから、正確な伝達、−斉伝達、伝言
伝達と返答録音の一つの通信での実行、伝達結果と返答
の一括報告を自動的に行いうる利点がある。
第1図は本発明の一実施例としての網構成を示すブロッ
ク図、第2図は制御装置の構成例を示すブロック図、第
3図は制御情報の構成例を示す説明図、第4図は従来の
通信方法例を示す説明図、第5図は着信者リスト登録信
号シーケンス図、第6図は伝言録音信号シーケンス図、
第7図:ま動作時刻登録信号シーケンス図、第8図はサ
ービス登録信号シーケンス図、第9図(よ伝言伝達信号
シーケンス図、第10図は伝達完了状況報告信号シーケ
ンス図、第11図はPB信号構成例を示す説明図、第1
2図はPB信号コード割当例を示す説明図、第13図は
音声信号割当例を示す説明図、である。 符号の説明 1・・・電話網、2・・・同報通信機構、3・・・発信
者、10・・・電話網、11・・・発信者、15・・・
制御装置、20・・・音声振分機構、21・・・音声蓄
積機構、22・・・録音機構、23・・・再生機構、2
4・・・音声認識機構、25・・・PB信号受信機構、
26・・・時計機構、27・・・同報通信機構、28・
・・信号制御機構、29・・・主制御機構、30・・・
通信回線、31・・・信号回線、40・・・発信者テー
ブル、41・・・制御テーブル、42・・・メツセージ
リンクテーブル、43・・・音声蓄積部、44・・・時
計リンクテーブル、45・・・時計テーブル、46・・
・着信者リンクテーブル、47・・・着信者リスト、4
9・・・伝達状況リンクテーブル、50・・・伝達状況
テーブル、51・・・音声蓄積部。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 くの ≦ ≦ 薄 口 6 u 第 4 図 ■〜■1?ト1メ1イ2ζ呻Ivを引テ1(1゜15図 襞他者 制小袋! (「」内13名?) 第7図 (1」肉+a、M声) 薯 図 発イi−者 制御に置 (「」肉[は、音声) 第8図 発イ^ン1 制d隈! (rJItlLδ音声9 I!9 図 (「」rll]Lは名声ン @10図
ク図、第2図は制御装置の構成例を示すブロック図、第
3図は制御情報の構成例を示す説明図、第4図は従来の
通信方法例を示す説明図、第5図は着信者リスト登録信
号シーケンス図、第6図は伝言録音信号シーケンス図、
第7図:ま動作時刻登録信号シーケンス図、第8図はサ
ービス登録信号シーケンス図、第9図(よ伝言伝達信号
シーケンス図、第10図は伝達完了状況報告信号シーケ
ンス図、第11図はPB信号構成例を示す説明図、第1
2図はPB信号コード割当例を示す説明図、第13図は
音声信号割当例を示す説明図、である。 符号の説明 1・・・電話網、2・・・同報通信機構、3・・・発信
者、10・・・電話網、11・・・発信者、15・・・
制御装置、20・・・音声振分機構、21・・・音声蓄
積機構、22・・・録音機構、23・・・再生機構、2
4・・・音声認識機構、25・・・PB信号受信機構、
26・・・時計機構、27・・・同報通信機構、28・
・・信号制御機構、29・・・主制御機構、30・・・
通信回線、31・・・信号回線、40・・・発信者テー
ブル、41・・・制御テーブル、42・・・メツセージ
リンクテーブル、43・・・音声蓄積部、44・・・時
計リンクテーブル、45・・・時計テーブル、46・・
・着信者リンクテーブル、47・・・着信者リスト、4
9・・・伝達状況リンクテーブル、50・・・伝達状況
テーブル、51・・・音声蓄積部。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 くの ≦ ≦ 薄 口 6 u 第 4 図 ■〜■1?ト1メ1イ2ζ呻Ivを引テ1(1゜15図 襞他者 制小袋! (「」内13名?) 第7図 (1」肉+a、M声) 薯 図 発イi−者 制御に置 (「」肉[は、音声) 第8図 発イ^ン1 制d隈! (rJItlLδ音声9 I!9 図 (「」rll]Lは名声ン @10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電話交換網において、少なくとも音声蓄積機構、録
音機構、再生機構、同報通信機構、時計機構、着信者リ
スト、主制御機構を具備した制御装置を配置しておき、 発信加入者が該制御装置を呼び出し、伝言を伝えるべき
複数の着信加入者を指定して前記着信者リストに登録す
ると共に、伝言内容を前記録音機構を介して前記音声蓄
積機構に蓄積し、かつ伝言を伝えるべき時刻を前記時計
機構に指示しておくと、伝言を伝えるべき時刻を検出し
た前記時計機構はその旨を前記主制御機構に通知し、そ
れに応じて主制御機構は、前記同報通信機構を働かせて
前記着信者リストに予め登録されていた複数の着信加入
者を一斉に呼び出して前記音声蓄積機構に蓄積されてい
た伝言内容を前記再生機構により再生して送出せしめ、
それに対する着信加入者からの音声による回答を録音機
構を介して前記音声蓄積機構に蓄積し、その後、前記主
制御機構はその回答をまとめた後、前記発信加入者を呼
び出して、まとめた結果を報告することを特徴とする電
話交換網を利用した同報通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574390A JPH0413352A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 電話交換網を利用した同報通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574390A JPH0413352A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 電話交換網を利用した同報通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413352A true JPH0413352A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14669961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11574390A Pending JPH0413352A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 電話交換網を利用した同報通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413352A (ja) |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11574390A patent/JPH0413352A/ja active Pending
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