JPH04134237U - ビレツト搬送装置 - Google Patents
ビレツト搬送装置Info
- Publication number
- JPH04134237U JPH04134237U JP3992591U JP3992591U JPH04134237U JP H04134237 U JPH04134237 U JP H04134237U JP 3992591 U JP3992591 U JP 3992591U JP 3992591 U JP3992591 U JP 3992591U JP H04134237 U JPH04134237 U JP H04134237U
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- reversing chute
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦ビレット及び横ビレットを同一ラインで
搬送できると共に、受渡し位置でのビレット受皿上に常
に正しい姿勢で移載できるようにすることを目的とす
る。 【構成】 固定シュート1の下部に上部反転シュート
2と下部反転シュート3を列設し、これらの上部反転シ
ュート2及び下部反転シュート3を夫々傾斜位置と水平
位置との間で互いに独立して傾動可能に設けている。そ
して、上部反転シュート2を傾斜位置から水平位置へ切
り換え配置して上部プッシャ22により固定シュート1
からのビレットM1 (縦ビレット)を反転装置の反転筒
体S内に移載し、又は下部反転シュート3を傾斜位置か
ら水平位置へ切り換え配置して下部プッシャ23により
固定シュート1からのビレットM2 (横ビレット)を受
渡し位置でのビレット受皿Dに移載する。
搬送できると共に、受渡し位置でのビレット受皿上に常
に正しい姿勢で移載できるようにすることを目的とす
る。 【構成】 固定シュート1の下部に上部反転シュート
2と下部反転シュート3を列設し、これらの上部反転シ
ュート2及び下部反転シュート3を夫々傾斜位置と水平
位置との間で互いに独立して傾動可能に設けている。そ
して、上部反転シュート2を傾斜位置から水平位置へ切
り換え配置して上部プッシャ22により固定シュート1
からのビレットM1 (縦ビレット)を反転装置の反転筒
体S内に移載し、又は下部反転シュート3を傾斜位置か
ら水平位置へ切り換え配置して下部プッシャ23により
固定シュート1からのビレットM2 (横ビレット)を受
渡し位置でのビレット受皿Dに移載する。
Description
【0001】
この考案は、ビレットチャージ装置のビレット受皿上に加熱炉からのビレット
を搬送するビレット搬送装置に関するものである。
【0002】
従来、鍛造プレスに向かって前後進可能なキャリアにビレット受皿を設けたビ
レットチャージ装置(実公昭63-21946号公報参照) 等に対するビレット搬送装置
として、加熱炉に二股シュートを介して接続された2条のコンベア装置を設け、
一方のコンベア装置の搬送方向前端部に反転装置を設けると共に、他方のコンベ
ア装置の搬送方向前端部に扇形テーブル等よりなる転向装置を設け、二股シュー
ト内に設けたダンパーの切換えによるコンベア装置の選択使用によってビレット
(短尺の丸ビレット)を縦送りした後、90°反転させてビレット受皿上に立て
た姿勢で移載可能、或いはビレット(長尺の丸ビレット又は角ビレット)を縦送
りした後、転向させて前記ビレット受皿上に横に倒した姿勢で移載可能としたビ
レット搬送装置が知られている(実公昭60-1872 号公報参照) 。
【0003】
このビレット搬送装置では、縦ビレット(立てた姿勢のビレット)と横ビレッ
ト(横に倒した姿勢のビレット)を鍛造プレス内に供給するのに同一のビレット
チャージ装置を共用できるという利点があるが、加熱炉側から漸次広がるように
2条のコンベア装置が左右に並んで設けられ、横ビレット搬送用コンベア装置の
前端部に転向装置が縦ビレット搬送用コンベア装置側に張り出して設けられてい
るから、設置スペースが大きくならざるを得ない。また、縦ビレット搬送用コン
ベア装置はビレットチャージ装置のビレット受皿移動方向に延在して設けられて
おり、この縦ビレット搬送用コンベア装置の前端側から横ビレットをビレットチ
ャージ装置に移載するためにはビレット受皿上の横ビレット保持部内に横ビレッ
トを落とし込まなければならない。このため、横ビレットが角ビレットである場
合は、ビレットの上下側面がほぼ水平になるように落とさないと、ビレットの水
平面投射幅が実際の幅より大きくなって横ビレット保持部の上端に引掛かり易く
、正しい姿勢で移載できない。従って、ビレットチャージ装置への移載時にビレ
ット姿勢を制御する必要があると共に、ビレット受皿上に横ビレットを正しい姿
勢で移載できなかった場合には鍛造プレス内のトランスファフィード装置での搬
送に支障を生じるという不都合を免れなかった。
【0004】
この考案は前記課題を一挙に解決するためになしたもので、縦ビレット及び横
ビレットを同一ラインで搬送できると共に、受渡し位置でのビレット受皿上に常
に正しい姿勢で移載できるようにすることを目的とする。
【0005】
この考案のビレット搬送装置は、図1〜図5に示すように、固定シュートの下
部に上部反転シュートと下部反転シュートを列設し、これらの上部反転シュート
及び下部反転シュートを夫々傾斜位置と水平位置との間で互いに独立して傾動可
能に設け、下部反転シュートの上部に平行に、該下部反転シュートが水平位置に
配置された状態において水平位置での上部反転シュートと連続となる水平ガイド
部を設け、この水平ガイド部の上部反転シュート側部に、下部反転シュートが水
平位置に配置された状態において傾斜位置での上部反転シュートからのビレット
を受け止め可能な斜面に形成された上部ストッパー部を設け、かつ、傾斜位置で
の下部反転シュートの下端の前方位置に、該下部反転シュートからのビレットを
受け止め可能な斜面に形成された下部ストッパー部を設けると共に、下部反転シ
ュートの反ビレットチャージ装置側に、水平位置での下部反転シュート内からビ
レットを押し出して受渡し位置でのビレット受皿上に移載可能な下部プッシャを
設け、また上部反転シュートの反ビレットチャージ装置側に、水平位置での上部
反転シュート内からビレットを押し出して前記水平ガイド部上を介して反転装置
の水平位置での反転筒体内に移載可能な上部プッシャを設けたことを特徴として
おり、かかる構成によって前記目的を達成するものである。
【0006】
以下、図1〜図5を参照してこの考案の一実施例を説明する。
【0007】
図中1は固定シュートで、加熱炉に搬送コンベアを介して接続されている。
【0008】
2は上部反転シュート、3は下部反転シュートで、前記固定シュート1の下部
に列設されている。
【0009】
これらの固定シュート1と上部反転シュート2と下部反転シュート3はビレッ
トチャージ装置への受渡し位置でビレット受皿移動方向と直角に交差する搬送ラ
インを構成している。尚、ビレットチャージ装置のビレット受皿Dの上部には縦
ビレット保持部Pと横ビレット保持部Qが設けられ、ビレットチャージ装置への
受渡し位置の上方には、搬送ライン方向の水平位置と垂直位置との間で反転可能
な反転筒体Sを備えた反転装置が設けられている。
【0010】
上部反転シュート2は固定フレーム4上にトラニオン軸受5、トラニオン軸6
により取り付けられている。
【0011】
固定フレーム4上には、シュート列設方向の傾斜位置に配置された時の上部反
転シュート2の下部と当接可能に傾斜位置ストッパー7が設けられ、また水平位
置に配置された時の上部反転シュート2の下部と当接可能に水平位置ストッパー
8が設けられ、更にこれらのストッパー7、8間で上部反転シュート2を傾動さ
せる次のような傾動装置が設けられている。
【0012】
つまり、上部反転シュート2に設けたトラニオン軸6の一端部にはレバー9が
設けられ、このレバー9の先端部には反ビレットチャージ装置側に設置した傾動
シリンダ10のロッド先端部が連結リンク11を介して連結されている。
【0013】
上部反転シュート2のガイド下面は、該上部反転シュート2が水平位置に配置
された状態において反転装置の反転筒体Sのガイド下面と一致するか或いはそれ
より僅かに上方となるように形成されている。
【0014】
また、下部反転シュート3は固定フレーム4上にトラニオン軸受12、トラニ
オン軸13により取り付けられている。
【0015】
固定フレーム4上には、シュート列設方向の傾斜位置に配置された時の下部反
転シュート3の下部と当接可能に傾斜位置ストッパー14が設けられ、また水平
位置に配置された時の下部反転シュート3の下部と当接可能に水平位置ストッパ
ー15が設けられ、更にこれらのストッパー14、15間で下部反転シュート3
を傾動させる次のような傾動装置が設けられている。
【0016】
つまり、下部反転シュート3に設けたトラニオン軸13の一端部にはレバー1
6が設けられ、このレバー16の先端部には反ビレットチャージ装置側に設置し
た傾動シリンダ17のロッド先端部が連結リンク18を介して連結されている。
【0017】
下部反転シュート3は、水平位置に配置された時に受渡し位置でのビレット受
皿Dに設けた横ビレット保持部Qとビレット移動方向に隣接するように設けられ
ている。
【0018】
この下部反転シュート3のガイド下面は、ビレット受皿Dの横ビレット保持部
Qと隣接して配置された状態において横ビレット保持部Qのガイド下面と一致す
るか或いはそれより僅かに上方となるように形成されている。
【0019】
19は溝形断面の水平ガイド部で、下部反転シュート3の上部に平行に設けら
れている。
【0020】
この水平ガイド部19は、下部反転シュート3が水平位置に配置された時に反
転装置の水平位置での反転筒体Sとビレット移動方向に隣接するように設けられ
ている。
【0021】
また、この水平ガイド部19は下部反転シュート3が水平位置に配置された状
態において水平位置での上部反転シュート2と連続となるように形成されている
。
【0022】
20は上部ストッパー部で、水平ガイド部19の上部反転シュート2側部に設
けられている。
【0023】
この上部ストッパー部20は、下部反転シュート3が水平位置に配置された状
態において傾斜位置での上部反転シュート2のガイド下面とほぼ直角に斜面に形
成されて該ガイド下面の位置より下方まで延在している。
【0024】
21は下部ストッパー部で、傾斜位置での下部反転シュート3の下端の前方位
置に設けられている。
【0025】
この下部ストッパー部21は、傾斜位置での下部反転シュート3のガイド下面
とほぼ直角に斜面に形成されて該ガイド下面の位置より下方まで延在している。
【0026】
22はビレットM1 用の上部プッシャで、上部反転シュート2の反ビレットチ
ャージ装置側に配設されている。
【0027】
この上部プッシャ22は、上部反転シュート2及び下部反転シュート3が水平
位置に配置された状態において上部反転シュート2内からビレットM1 を押し出
して水平ガイド部19上を介して反転装置の反転筒体S内に移載できるだけのス
トロークを有している。
【0028】
23はビレットM2 用の下部プッシャで、上部反転シュート2の反ビレットチ
ャージ装置側に配設されている。
【0029】
この下部プッシャ23は、下部反転シュート3が水平位置に配置された状態に
おいて下部反転シュート3内からビレットM2 を押し出して受渡し位置でのビレ
ット受皿Dに設けた横ビレット保持部Q上に移載できるだけのストロークを有し
ている。
【0030】
尚、この実施例では、上部ストッパー部20を直線的な斜面状に形成した例に
ついて説明したが、傾斜位置での上部反転シュート2からのビレットM1 を受け
止めた後、該上部反転シュート2の水平位置への傾動時にビレットM1 の下端を
水平ガイド部19側へ案内できれば、円柱面等、凸曲面状であっても良い。同様
に、下部ストッパー部21を直線的な斜面状に形成した例について説明したが、
傾斜位置での下部反転シュート3からのビレットM2 を受け止めた後、該下部反
転シュート3の水平位置への傾動時にビレットM2 の下端をビレット受皿D側へ
案内できれば、円柱面等、凸曲面状であっても良い。
【0031】
以上のように構成されたビレット搬送装置において、受渡し位置でのビレット
受皿D上の縦ビレット保持部P内にビレットM1 を移載する場合を、図6〜図8
を併せて参照しながら説明する。
【0032】
傾動シリンダ10を突出し作動させると、連結リンク11、レバー9及びトラ
ニオン軸6を介して上部反転シュート2は図示時計回り方向に傾動されて傾斜位
置ストッパー7との当接保持で傾斜位置に配置される。また、傾動シリンダ17
を引込み作動させると、連結リンク18、レバー16及びトラニオン軸13を介
して下部反転シュート3は図示反時計回り方向に傾動されて水平位置ストッパー
15との当接保持で水平位置に配置される。
【0033】
かかる状態で加熱炉からビレットM1 を搬送すると、ビレットM1 は固定シュ
ート1を経て上部反転シュート2内に入り、下部反転シュート3の上部に設けた
上部ストッパー部20に当たって停止する。
【0034】
傾動シリンダ10を引込み作動させると、前記とは反対に、上部反転シュート
2は水平位置ストッパー8と当接して停止するまで図示反時計回り方向に傾動さ
れる。この時、上部反転シュート2内のビレットM1 は下部反転シュート3の上
部に設けた上部ストッパー部20上を摺動しながらトラニオン軸6を中心として
図示反時計回り方向に傾動される。
【0035】
そして、水平位置ストッパー8と当接した時、上部反転シュート2は水平位置
に配置される。
【0036】
上部プッシャ22を突出し作動させると、ビレットM1 は上部反転シュート2
内から押し出されて下部反転シュート3の上部に設けた水平ガイド部19上を経
て反転装置の水平位置での反転筒体S内に送り込まれる。その後、上部プッシャ
22は元の位置まで引込み作動される。
【0037】
反転装置を作動させると、反転筒体Sは図示時計回り方向に90°回転され、
その回転後、ビレットM1 の保持が解放される。これによって反転筒体S内のビ
レットM1 は受渡し位置でのビレット受皿Dに設けた縦ビレット保持部P内に落
とし込まれる。その後、反転筒体Sは元の位置まで図示反時計回り方向に90°
回転される。
【0038】
次に、受渡し位置でのビレット受皿D上の横ビレット保持部Q内にビレットM2
を搬送する場合を、図9〜図11を併せて参照しながら説明する。
【0039】
傾動シリンダ10を突出し作動させると、連結リンク11、レバー9及びトラ
ニオン軸6を介して上部反転シュート2は図示時計回り方向に傾動されて傾斜位
置ストッパー7との当接保持で傾斜位置に配置される。また、傾動シリンダ17
を突出し作動させると、連結リンク18、レバー16及びトラニオン軸13を介
して下部反転シュート3は図示時計回り方向に傾動されて傾斜位置ストッパー1
4との当接保持で傾斜位置に配置される。
【0040】
かかる状態で加熱炉からビレットM2 を搬送すると、ビレットM2 は固定シュ
ート1及び上部反転シュート2を経て下部反転シュート3内に入り、固定フレー
ム4に設けた下部ストッパー部21に当たって停止する。
【0041】
傾動シリンダ17を引込み作動させると、前記とは反対に、下部反転シュート
3は水平位置ストッパー15と当接して停止するまで図示反時計回り方向に傾動
される。この時、下部反転シュート3内のビレットM2 は下部ストッパー部21
上を摺動しながらトラニオン軸13を中心として図示反時計回り方向に傾動され
る。
【0042】
そして、水平位置ストッパー15と当接した時、下部反転シュート3は水平位
置に配置される。
【0043】
下部プッシャ23を突出し作動させると、ビレットM2 は下部反転シュート3
内から押し出されて受渡し位置でのビレット受皿D上に設けた横ビレット保持部
Q内に送り込まれる。その後、下部プッシャ23は元の位置まで引込み作動され
る。
【0044】
以上の通りこの考案は、上部反転シュートを傾斜位置から水平位置へ切り換え
配置して上部プッシャにより固定シュートからのビレット(縦ビレット)を上部
反転シュート内から反転装置の反転筒体内に移載し、又は下部反転シュートの傾
斜位置から水平位置へ切り換え配置して下部プッシャにより固定シュートからの
ビレット(横ビレット)を下部反転シュート内から受渡し位置でのビレット受皿
に移載するから、縦ビレット及び横ビレットを同一ラインで搬送できる。また、
反転装置により縦ビレットをビレット受皿上に常に正しい姿勢で移載できるばか
りでなく、横ビレットをビレット受皿に側方からスライドさせて常に正しい姿勢
で移載できる。従って、設備を設置スペースが小さいコンパクトなものにできる
と共に、従来のようなビレット受皿での異常な移載姿勢は皆無となって鍛造プレ
ス内のトランスファフィード装置での搬送に支障を生じることはなく、生産性の
向上が図れる。
【図1】この考案の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のA〜線に沿う拡大断面図である。
【図3】図1のB〜線に沿う拡大断面図である。
【図4】図1の平面図である。
【図5】図1の概略図である。
【図6】縦ビレット搬送時の第1工程を説明する図5の
変形図である。
変形図である。
【図7】縦ビレット搬送時の第2工程を説明する図5の
変形図である。
変形図である。
【図8】縦ビレット搬送時の第3工程を説明する図5の
変形図である。
変形図である。
【図9】横ビレット搬送時の第1工程を説明する図5の
変形図である。
変形図である。
【図10】横ビレット搬送時の第2工程を説明する図5
の変形図である。
の変形図である。
【図11】横ビレット搬送時の第3工程を説明する図5
の変形図である。
の変形図である。
D…ビレット受皿、P…縦ビレット保持部、Q…横ビレ
ット保持部、S…反転筒体、M1 、M2 …ビレット、1
…固定シュート、2…上部反転シュート、3…下部反転
シュート、4…固定フレーム、5…トラニオン軸受、6
…トラニオン軸、7…傾斜位置ストッパー、8…水平位
置ストッパー、9…レバー、10…傾動シリンダ、11
…連結リンク、12…トラニオン軸受、13…トラニオ
ン軸、14…傾斜位置ストッパー、15…水平位置スト
ッパー、16…レバー、17…傾動シリンダ、18…連
結リンク、19…水平ガイド部、20…上部ストッパー
部、21…下部ストッパー部、22…上部プッシャ、2
3…下部プッシャ.
ット保持部、S…反転筒体、M1 、M2 …ビレット、1
…固定シュート、2…上部反転シュート、3…下部反転
シュート、4…固定フレーム、5…トラニオン軸受、6
…トラニオン軸、7…傾斜位置ストッパー、8…水平位
置ストッパー、9…レバー、10…傾動シリンダ、11
…連結リンク、12…トラニオン軸受、13…トラニオ
ン軸、14…傾斜位置ストッパー、15…水平位置スト
ッパー、16…レバー、17…傾動シリンダ、18…連
結リンク、19…水平ガイド部、20…上部ストッパー
部、21…下部ストッパー部、22…上部プッシャ、2
3…下部プッシャ.
Claims (1)
- 【請求項1】 固定シュートの下部に上部反転シュー
トと下部反転シュートを列設し、これらの上部反転シュ
ート及び下部反転シュートを夫々傾斜位置と水平位置と
の間で互いに独立して傾動可能に設け、下部反転シュー
トの上部に平行に、該下部反転シュートが水平位置に配
置された状態において水平位置での上部反転シュートと
連続となる水平ガイド部を設け、この水平ガイド部の上
部反転シュート側部に、下部反転シュートが水平位置に
配置された状態において傾斜位置での上部反転シュート
からのビレットを受け止め可能な斜面に形成された上部
ストッパー部を設け、かつ、傾斜位置での下部反転シュ
ートの下端の前方位置に、該下部反転シュートからのビ
レットを受け止め可能な斜面に形成された下部ストッパ
ー部を設けると共に、下部反転シュートの反ビレットチ
ャージ装置側に、水平位置での下部反転シュート内から
ビレットを押し出して受渡し位置でのビレット受皿上に
移載可能な下部プッシャを設け、また上部反転シュート
の反ビレットチャージ装置側に、水平位置での上部反転
シュート内からビレットを押し出して前記水平ガイド部
上を介して反転装置の水平位置での反転筒体内に移載可
能な上部プッシャを設けたことを特徴とするビレット搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3992591U JPH04134237U (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ビレツト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3992591U JPH04134237U (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ビレツト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134237U true JPH04134237U (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31921078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3992591U Pending JPH04134237U (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | ビレツト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134237U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077076A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | トヨタ自動車株式会社 | シュート構造 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3992591U patent/JPH04134237U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077076A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | トヨタ自動車株式会社 | シュート構造 |
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