JPH0340822Y2 - - Google Patents

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JPH0340822Y2
JPH0340822Y2 JP1983177476U JP17747683U JPH0340822Y2 JP H0340822 Y2 JPH0340822 Y2 JP H0340822Y2 JP 1983177476 U JP1983177476 U JP 1983177476U JP 17747683 U JP17747683 U JP 17747683U JP H0340822 Y2 JPH0340822 Y2 JP H0340822Y2
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JP
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workpiece
conveyor
lifting table
stopper
lifting
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JP1983177476U
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JPS6085910U (ja
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  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は加熱炉から送出された繊維強化プラス
チツク(FRP)よりなるワークをプレス装置に
搬送する搬送装置におけるワークの積重ね装置に
関するものであつて、その目的とするところは搬
送途中におけるワークが変形することがなく、ま
たこのワークの重ね合せを確実に行うことができ
るワーク搬送装置におけるワーク積重ね装置を提
供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。図面
中1は加熱炉であり、加熱炉1の出口側方に2列
のコンベア2,2が並列に配設してあり、この各
コンベア2,2のそれぞれの搬出方向の両側に調
整可能にガイド4が設けてある。各コンベア2,
2の搬出側方にはシユーク5が配設してある。
図面中Aはワーク積重ね装置であり、このワー
ク積重ね装置Aは昇降シリンダ11を備えてお
り、この昇降シリンダ11のロツド30には支持
板部材31が固設してあり、支持板部材31には
ブラケツト32とストツパ8とが固設してある。
ブラケツト32には、上記コンベア2,2のうち
の1つのコンベア2の搬出側方に対向して昇降テ
ーブル6が水平姿勢からコンベア2側が高くなる
傾斜姿勢をわたつて回動自在に取付けてある。そ
してこの昇降テーブル6は上記昇降シリンダ11
により、コンベア2より低い位置のワーク受け取
り位置からコンベア2の上方のワーク受け渡し位
置にわたつて昇降するようになつている。上記コ
ンベア2に、上記下降状態の昇降テーブル6に当
接してこの昇降テーブル6をコンベア側が高くな
るように傾斜させるストツパ12が設けてある。
また下降状態の昇降テーブル6の側方で、かつ
コンベア2,2の他のコンベア2の搬出側方に対
向する位置に、移動テーブル7が、上記下降状態
の昇降テーブルの傾斜姿勢を同一姿勢で、かつこ
の昇降テーブル6の上側に移動可能に設けてあ
る。そしてこの移動テーブル7にシリンダ装置9
のロツド33が連結してある。
上記昇降テーブル6と移動テーブル7との間の
固定部材47にはストツパ機構10が設けてあ
り、このストツパ機構10は第4図および第5図
に示すような支軸43を回転可能に設けた可動ス
トツパ42を備えており、可動ストツパ42のボ
ス部44には突起45が突設してあつて、この可
動ストツパ42は第5図において時計廻り方向に
は回動するが反時計廻り方向には突起45が固定
部材47のストツパ46に当つて、これ以上回動
しないようになつている。
図面中Bはプレス装置であり、プレス装置Bは
上型22と下型17とを備えている。プレス装置
Bのワーク搬入側には支柱19が立設してあり、
支柱19と加熱炉1との間にワーク搬入機構Cが
配設してある。このワーク搬入機構Cは支柱19
と加熱炉1との間に架設されたフレーム34を備
えており、フレーム34にはガイドケース13が
取付けてあり、ガイドケース13にはフオーク1
5が移動可能に設けてある。すなわちフオーク1
5の基部にはローラ14,36が軸支してあり、
ローラ14,36ガイドケース13に当接してい
る。
フレーム34にはケーブルシリンダ16が設け
てあり、ケーブルシリンダ16のケーブル38に
前記フオーク15が連結部材39を介して連結し
てある。またフオーク15の基部にはローラ23
が設けてある。
前記支軸19にはワーク案内機構Dが設けてあ
る。このワーク案内機構Dはガイド40を備えて
おり、ガイド40には支持脚41が連結してあ
り、支持脚41は支柱19にピン42に揺動可能
に連結してあり、支持脚41の端部にウエイト2
1が固設してある。ガイド40にはストツパ機構
Eが設けてあり、このストツパ機構Eはガイド4
0のブラケツト50間に回転可能に設けられたシ
ヤフト51を備えており、シヤフト51の前後部
には可動ストツパ52と突起53とが設けてあ
り、またブラケツト50にはストツパ54が設け
てある。
次に作動を説明する。
加熱炉1から各コンベア2,2上に、加熱され
た繊維強化プラスチツクよりなるワーク3,3は
並列に送られる。このとき昇降テーブル6は下降
しておく、従つてこの昇降テーブル6はストツパ
12に当接して移動テーブル7と共に、コンベア
2,2側が高くなる傾斜姿勢となつている。
コンベア2,2にて搬出された上記ワーク3,
3はシユータ5,5にて案内されて昇降テーブル
6、移動テーブル7上に載せられる。このとき、
昇降テーブル6及び移動テーブル7はコンベア
2,2側が高くなるよう傾斜しているので、ワー
ク3,3がゴワゴワしたやわらかい繊維強化プラ
スチツクであつてもコンベア2,2と各テーブル
6,7の間にワークがはさまつたり、この間で折
れ曲つたりして変形することなくスムーズに各テ
ーブル6,7上へワーク3,3が載せられる。
このとき各ワーク3,3の搬送方向の終端位置
はストツパ8によつて調整される。2つのワーク
3,3を2枚重ねるときはシリンダ装置9を作動
して移動テーブル7を昇降テーブル6上に位置さ
せる。このとき移動テーブル7上のワーク3はス
トツパ機構10の可動ストツパ42を反転させ
る。そしてシリンダ装置9を逆に作動して移動テ
ーブル7を元の位置にもどすとワーク3は可動ス
トツパ42に当つて移動せず残り、昇降テーブル
6上のワーク3に重なる。
次に昇降シリンダ11の作動によつて昇降テー
ブル6が昇降し、この昇降テーブル6はストツパ
12より離れてばね49により水平になり上限定
位置でとまる。
次に、ケーブルシリンダ16が作動してフオー
ク15が移動し、このフオーク15がテーブル6
上のワーク3を搬送する。このフオーク15の移
動により、ガイド40がフオーク15に押されて
水平になり、ワーク3はフオーク15と共にプレ
ス装置Bの上、下型22,17間に挿入される。
この場合、可動ストツパ52はワーク3に押され
て上方に逃げワーク3に通過させ、通過後、可動
ストツパ52は自重により回転しワーク3の左端
面に接する。
次にケーブルシリンダ16を逆作動しフオーク
15を左方に移動させるとワーク3は可動ストツ
パ52により上、下型22,17間に残されると
同時にガイド40はウエイト21により第1図に
二点鎖線に示すように回動する。その後上型22
が下降してワーク3を成形する。
なお、ワーク3を型内に設置するには上記した
ストツパ機構Eに限らず、フオーク15によつて
型内に運び込んだワーク3をシリンダ等によつて
ストツパを前進させて停止させ、フオーク15を
後退させた後ストツパを型内より後退させてもよ
い。
第7図乃至第10図に示すものは本考案の他の
実施例である。この場合、昇降テーブル6の前、
後側方に移動テーブル7′,7が配設してある。
すなわち、昇降テーブル6の前、後側方にはシリ
ンダ装置9′,9が配置してあり、前側のシリン
ダ装置9′のロツド33′の第1の移動テーブル
7′が取付けてあり、後側のシリンダ装置9のロ
ツド33に第2の移動テーブル7が取付けてあ
る。
そして、昇降テーブル6の前、後側方に上記し
たストツパ機構10と同様のストツパ機構10′,
10が配置してある。
昇降テーブル6は上記した一実施例のものと同
様に昇降シリンダ11によつて昇降されるもので
ある。
しかして、各テーブル6,7,7′にそれぞれ
ワーク3が載せられた状態から、また後側のシリ
ンダ装置9が伸長して第2の固定テーブル7が昇
降テーブル6上に来て、ストツパ機構10の可動
ストツパ42がこの第2の移動テーブル7のワー
ク3の後端が当てられる。この状態でシリンダ装
置9が縮少して移動テーブル7が後方に移動し、
ワーク3が昇降テーブル6上のワーク3に重ねら
れる。
次に前側のシリンダ装置9′が伸長して第1の
移動テーブル7′が昇降テーブル6上に来て、ス
トツパ機構10′の可動ストツパ42′がこの移動
テーブル7′のワーク3の後端に当てられる。こ
の状態でシリンダ装置9′が縮少して移動テーブ
ル7′が後方に移動し、ワーク3がワーク3の上
に重ねられる。
本考案は以上詳述したように、加熱炉1にて加
熱された繊維強化プラスチツクであるワーク3を
並列に搬送する複数列のコンベア2,2のうちの
1つのコンベア2の搬出側方に、昇降テーブル6
を、このコンベア2より低い位置のワーク受け取
り位置からコンベア2の上方のワーク受け渡し位
置にわたつて昇降可能に、また水平姿勢からコン
ベア2側が高くなる傾斜姿勢にわたつて回動自在
に、かつ水平姿勢方向に付勢して設け、またコン
ベア2に、下降状態の昇降テーブル6に当接して
この昇降テーブル6をコンベア2側が高くなるよ
うに傾斜させるストツパ12を設けたから、下降
状態の昇降テーブル6は加熱炉1のワーク搬出高
さより十分低くなると共に、シユータ5に連なる
傾斜状態にすることができ、これにより、この昇
降テーブル6に対応するコンベア2から搬出され
たワーク3は、このワーク3がゴワゴワしてやわ
らかい繊維強化プラスチツクであるにもかかわら
ず、コンベア2と昇降テーブル6の間にはさまつ
たり、この間で折れ曲がつて変形することなくス
ムーズに昇降テーブル6上に載せることができ
る。
また下降状態の昇降テーブル6の側方で、かつ
上記他のコンベア2の搬送側方に移動テーブル7
を、上記下降状態の昇降テーブル6と同一姿勢
で、かつこの下降状態の昇降テーブル6の上側に
移動可能に設け、さらに昇降テーブル6と異動テ
ーブル7の間に、移動テーブル7を昇降テーブル
6上への移動後ワーク3を保持し、移動テーブル
7の昇降テーブル6外への移動時にワーク3を昇
降テーブル6上に残留させるストツパ機構10を
設けたから、上記移動テーブル7に対応するコン
ベア2から搬送されたいワーク3は上記昇降テー
ブル6に対応するワーク3と同様に、コンベア2
と異動テーブル7の間にはさまつたり、この間で
折れ曲がつて変形することなくスムーズに移動テ
ーブル7上に載せることができると共に、シリン
ダ装置9を作動してテーブル7をテーブル6上に
移動し、再びシリンダ装置を作動してテーブル7
を外方に移動することにより、ストツパ機構10
によりワーク3が残留しこのワーク3がテーブル
6のワーク3の重ねられ、搬送途中におけるワー
ク3の重ね合わせを確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例のワーク積重ね装置を
備えたワーク搬送装置の側面図、第2図は同平面
図、第2図Aはワーク積重ね装置部の正面図、第
3図は第1図方向からの矢視図、第4図はスト
ツパ機構の正面図、第5図は第4図方向からの
矢視図、第6図は他のストツパ機構の構成説明
図、第7図は本考案の他の実施例の正面図、第8
図は同正面図、第9図は同側面図、第10図はワ
ークの積重ねの説明図である。 3はワーク、6,7はテーブル、9はシリンダ
装置、10はストツパ機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 加熱炉1にて加熱された繊維強化プラスチツク
    であるワーク3を並列に搬送する複数列のコンベ
    ア2,2のうちの1つのコンベア2の搬出側方
    に、昇降テーブル6を、このコンベア2より低い
    位置のワーク受け取り位置からコンベア2の上方
    のワーク受け渡し位置にわたつて昇降可能に、ま
    た水平姿勢からコンベア2側が高くなる傾斜姿勢
    にわたつて回動自在に、かつ水平姿勢方向に付勢
    して設け、またコンベア2に、下降状態の昇降テ
    ーブル6に当接してこの昇降テーブル6をコンベ
    ア2側が高くなるように傾斜させるストツパ12
    を設け、また下降状態の昇降テーブル6の側方
    で、かつ上記他のコンベア2の搬出側方に移動テ
    ーブル7を、上記下降状態の昇降テーブル6と同
    一姿勢で、かつこの下降状態の昇降テーブル6の
    上側に移動可能に設け、さらに昇降テーブル6と
    移動テーブル7の間に、移動テーブル7を昇降テ
    ーブル6上への移動後ワーク3を保持し、移動テ
    ーブル7の昇降テーブル6外への移動時にワーク
    3を昇降テーブル6上に残留させるストツパ機構
    10を設けたことを特徴とするワーク搬送装置に
    おけるワーク積重ね装置。
JP17747683U 1983-11-18 1983-11-18 ワ−ク搬送装置におけるワ−ク積重ね装置 Granted JPS6085910U (ja)

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JP17747683U JPS6085910U (ja) 1983-11-18 1983-11-18 ワ−ク搬送装置におけるワ−ク積重ね装置

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JP17747683U JPS6085910U (ja) 1983-11-18 1983-11-18 ワ−ク搬送装置におけるワ−ク積重ね装置

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JPS6085910U JPS6085910U (ja) 1985-06-13
JPH0340822Y2 true JPH0340822Y2 (ja) 1991-08-28

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JP17747683U Granted JPS6085910U (ja) 1983-11-18 1983-11-18 ワ−ク搬送装置におけるワ−ク積重ね装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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