JPH04134249U - 幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型 - Google Patents
幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型Info
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- JPH04134249U JPH04134249U JP4212591U JP4212591U JPH04134249U JP H04134249 U JPH04134249 U JP H04134249U JP 4212591 U JP4212591 U JP 4212591U JP 4212591 U JP4212591 U JP 4212591U JP H04134249 U JPH04134249 U JP H04134249U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の幅・厚変更可能な鋳型とは全く別異の
構造でもって、しかも従来より使用されている幅変更可
能な鋳型の構造および機能を大きく変えることなく、比
較的簡単な構造で厚みをも変更し得る鋳型を提供する。 【構成】 方形の鋳型枠1内において、狭面鋳型板2
は、所定間隔を置いて広面鋳型板3の間に摺動可能に対
向させて設けられ、また広面鋳型板3の対向する内面7
の左右両側部には、鋳造される鋳片の大小厚みの半分の
高さの突出部8が設けられている。また、鋳型枠1に
は、狭面鋳型板2を進退駆動するための駆動手段4、広
面鋳型板3を進退駆動するための駆動手段5および広面
鋳型板3の変更される鋳片厚みに対応する位置決めのた
めのストッパ6が設けられ、進退駆動手段4と進退駆動
手段5は、狭面鋳型板2と広面鋳型板3にそれぞれ連結
され、位置決めストッパ6は広面鋳型板3の背後に当接
可能とされている。
構造でもって、しかも従来より使用されている幅変更可
能な鋳型の構造および機能を大きく変えることなく、比
較的簡単な構造で厚みをも変更し得る鋳型を提供する。 【構成】 方形の鋳型枠1内において、狭面鋳型板2
は、所定間隔を置いて広面鋳型板3の間に摺動可能に対
向させて設けられ、また広面鋳型板3の対向する内面7
の左右両側部には、鋳造される鋳片の大小厚みの半分の
高さの突出部8が設けられている。また、鋳型枠1に
は、狭面鋳型板2を進退駆動するための駆動手段4、広
面鋳型板3を進退駆動するための駆動手段5および広面
鋳型板3の変更される鋳片厚みに対応する位置決めのた
めのストッパ6が設けられ、進退駆動手段4と進退駆動
手段5は、狭面鋳型板2と広面鋳型板3にそれぞれ連結
され、位置決めストッパ6は広面鋳型板3の背後に当接
可能とされている。
Description
【0001】
本考案は、鋳片の厚みを大小2水準で変更し得る幅・厚変更可能な連続鋳造用
鋳型装置に関するものである。
【0002】
従来より、幅のみを変更可能とした連続鋳造用鋳型は広く実用されている。こ
の鋳型は、その概要を図4に示す如く、方形の鋳型枠31の内側に一対の狭面鋳型
板32と広面鋳型板33とを駆動手段34,35を介して、且つ狭面鋳型板32を対向する
広面鋳型板33の間に摺動可能に対向させて設けた構成のものである。
【0003】
この鋳型による鋳片の幅変更は、広面鋳型板33を、駆動装置35により僅かに後
退させ、狭面鋳型板32の側壁面への押圧を緩めた状態にした後、鋳片の横断面に
おける幅方向に当たる狭面鋳型板32を、駆動装置34により、幅を狭める場合は前
進させ、幅を広める場合は後退させて所望幅の位置に移動し、この後、再び広面
鋳型板33を駆動装置35により前進させ狭面鋳型板32の側壁面へ押圧させて行うか
、または、広面鋳型板33を、鋳型内の溶鋼静圧と相等しい力でクランプした状態
(ソフトクランプ)で、狭面鋳型板32を、前記同様に駆動装置34により所望幅の
位置に移動して行われる。
【0004】
ところで、上記幅変更可能な連続鋳造用鋳型は、鋳片の横断面の厚みが一定の
ものを連続して鋳造する場合には、狭面鋳型板32を前進または後退させ幅寸法の
みを調節するだけで使用できるので、効果的に機能するが、一般に、連続鋳造の
実操業においては、鋳片の横断面の厚みの異なるものが入り混じって生産される
ため、厚みの異なる鋳型に交換することがよくある。このような場合、鋳型の交
換には多大な時間を要するため、連続鋳造設備の生産性が損なわれると言う問題
があった。
【0005】
一方、このような問題点を解決するために、幅変更のみならず厚みの変更がで
きる幅・厚変更可能な鋳型が、近年提案されている。例えば特開昭62−142054号
公報、実開昭63− 47051号公報には、一対の広面鋳型板と狭面鋳型板を万字形に
組付けてなる鋳型が、また実開昭60− 89954号公報には、一対の広面鋳型板の一
方を短尺にして移動可能に構成し、この移動側広面鋳型板の側部に複数枚の狭面
鋳型板部材を進退可能に設けるとともに、その背後に着脱可能な厚み変更用スペ
ーサを設けてなる鋳型がそれぞれ提案されている。
【0006】
上記幅・厚変更可能な鋳型の、前者のものは、幅および厚みとも連続的に任意
に変更できる利点を有するものの、機構的に、4つの鋳型板全てを摺動させる複
雑な構造であり機器のコストアップとなる。また鋳造中に幅(または厚み)変更
を行う場合、広面鋳型板と狭面鋳型板を同時に摺動させる必要があり、両鋳型板
の摺動特に広面鋳型板の摺動により鋳片との摩擦力が生じ鋳片に割れなどの悪影
響を及ぼすなどの問題が懸念される。
【0007】
また、後者のものは、厚み変更を厚み変更用スペーサを着脱させることにより
行うので、着脱するスペーサの厚みにより段階的に任意の厚みに変更し得る利点
を有するものの、厚みの変更の都度、同時に狭面鋳型板部材も厚みに合わせて進
退させなければならず、その操作が煩雑となるなどの問題が考えられる。
【0008】
本考案は、上述した事情に基づいてなされたものであって、その目的は、上記
幅・厚変更可能な鋳型とは全く別異な構造でもって、しかも従来より使用されて
いる幅変更可能な鋳型の構造および機能を大きく変えることなく、比較的簡単な
構造で厚みをも変更し得る鋳型を提供することである。
【0009】
上記の目的を達成するため、本考案に係わる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型
は、鋳片の厚みを大小2水準で変更し得る幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型装置
であって、方形の鋳型枠の内側に駆動手段を介して一対の広面鋳型板と狭面鋳型
板をそれぞれ対向させて、且つ狭面鋳型板を対向する広面鋳型板の間に摺動可能
に設けるとともに、対向する広面鋳型板のそれぞれの内面の左右両側部に大小厚
みの差の半分の高さの突出部を設ける一方、広面鋳型板背面の鋳型枠の左右上下
に大厚みに対応する位置決めストッパと、この大厚みの位置決めストッパに対し
て大小厚みの差の半分の距離を進退する小厚みに対応する位置決めストッパとを
設けてなるものである。
【0010】
本考案の幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型によれば、対向する広面鋳型板のそ
れぞれの内面の左右両側部に大小厚みの差の半分の高さの突出部が設けられてい
るので、この突出部で狭面鋳型板を支持させることにより、突出部の高さと狭面
鋳型板の幅との合わせた厚さで、且つ突出部間の幅の大きさの鋳片を鋳造するこ
とができ、特に従来頻繁に鋳型交換を余儀無くされている鋳片寸法の鋳型を、こ
のような構成の鋳型として採用することにより、鋳型交換の回数を低減でき、連
続鋳造設備の生産性を向上させることができる。
【0011】
連続鋳造の実操業における鋳片の横断面の厚みは、有っても3乃至4種類程度
であり、一般には鋳型の交換など生産性を考慮して2種類程度に集約されるので
、本考案の幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型の如く鋳片の厚みを大小2水準で変
更し得る如く構成して、十分に連続鋳造の生産性を向上させることができる。
【0012】
以下、本考案に係わる実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本考案に係わる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型の正面図、図2は図1
のA−A断面図である。
【0013】
図において、1は方形の鋳型枠、2は狭面鋳型板、3は広面鋳型板、4は狭面
鋳型板2の進退駆動手段、5は広面鋳型板3の進退駆動手段、6は広面鋳型板3
の位置決めストッパを示し、進退駆動手段4と進退駆動手段5は、狭面鋳型板2
と広面鋳型板3のそれぞれの背後の鋳型枠1に設けられ出力軸が狭面鋳型板2と
広面鋳型板3に連結されている。
【0014】
狭面鋳型板2,2は、所定間隔を置いて広面鋳型板3,3の間に摺動可能に対
向させて設けられ、また広面鋳型板3,3には、対向する内面7,7の左右両側
部に鋳造される鋳片の大小厚みの差の半分の高さの突出部8が設けられている。
【0015】
位置決めストッパ6は、広面鋳型板3の背後の鋳型枠1の左右上下に設けられ
、その詳細は図2に示すように、鋳型枠1に設けられた穴9にブッシュ10を設け
、このブッシュ10内に摺動可能に且つその先端面が大厚みに対応する位置決めス
トッパ面11に形成され他端にフランジ12を有するシリンダ13を装入し、このシリ
ンダ13の内部に、先端面が小厚みに対応する位置決めストッパ面14に形成された
ヘッド部15を備えるロッド体17を装入し、このロッド体17の内ネジ部16にシリン
ダ13のフランジ12に固定されたロータリアクチュエータ18を連結して構成されて
いる。
【0016】
そしてさらに本例では、上下の位置決めストッパ6aと6bを鋳型枠1の背後にお
いてヨーク19で連結する一方、鋳型枠1の上下の穴9, 9の中央部に穴20を設け
、この穴20内にネジ軸21を連結したロータリアクチュエータ22を固設するととも
に、ネジ軸21の先端部を前記ヨーク19の中央部にピン23結合してある。これによ
り、ロータリアクチュエータ22を駆動することにより上下の位置決めストッパ6a
と6bは鋳型枠1に対して進退し得る。(図2の中心線より上側に示す部分図は後
退した状態を示す)
【0017】
なお、24は、位置決めストッパ6の先端に対向する広面鋳型板3の背後に設け
られた広面鋳型板3のクランプシリンダであって、そのロッド(図示せず)の端
面は位置決めストッパ6の先端に当接可能とされている。このクランプシリンダ
24は、反基準側の広面鋳型板3の背後にのみ設け基準側はダミーブロックを代用
してもよい。
【0018】
上記構成からなる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型による厚み変更について、
図3に示す概念図を参照しながら説明する。なお、図3においては厚みを50mm変
更する場合の例である。また図中25,26および27は鋳型枠1を設ける鋳型振動テ
ーブル(図示せず)に設けられた、鋳型枠1を進退させるための駆動シリンダ,
広面鋳型板3の基準側を小厚みの基準側位置に合わせた場合の鋳型枠1の位置決
めストッパ, 広面鋳型板3の基準側を大厚みの基準側位置に合わせた場合の鋳型
枠1の位置決めストッパをそれぞれ示す。
【0019】
図3aに示す状態は、位置決めストッパ6のロータリアクチュエータ18を作動
させロッド体17の位置決めストッパ面14を25mm突出した位置に固定し、この位置
に広面鋳型板3を当接させて鋳型枠1内で小厚みの鋳片寸法に位置決めするとと
もに、この鋳型枠1を駆動シリンダ25により位置決めストッパ26に当接させて鋳
型基準線位置に基準側の広面鋳型板3の内面を合わせた状態を示す。
【0020】
上記状態より厚みを50mm変更するには、位置決めストッパ6のロータリアクチ
ュエータ18を作動させロッド体17の位置決めストッパ面14を位置決めストッパ面
11より後退させる。次いで、広面鋳型板3を進退駆動手段5により対向する突出
部8(25mm突出)の間が狭面鋳型板2の幅より広く開くとともに、狭面鋳型板2
を進退駆動手段4により広面鋳型板3の突出部8の間へ後退させる。この時は未
だ鋳型枠1は駆動シリンダ25により位置決めストッパ26に当接したままとなって
いる。(図3bに示す状態)
【0021】
この後、図3cに示す如く、広面鋳型板3を進退駆動手段5により進め突出部
8の間に狭面鋳型板2を挟むとともに、クランプシリンダ24を作動させて広面鋳
型板3の間に狭面鋳型板2を押圧してクランプさせる。これにより基準側の広面
鋳型板3の内面は鋳型基準線位置より25mm後退した位置に位置している。
【0022】
次いで、駆動シリンダ25を作動させ鋳型枠1を位置決めストッパ26の対向位置
に設けた位置決めストッパ27へ押し付ける。この移動距離は変更する厚み50mmの
半分の25mmに設定されている。これにより厚みが50mm増加した連続鋳造用鋳型が
、その基準側の広面鋳型板3の内面を鋳型基準線位置に合わせて鋳型振動テーブ
ルにセットされることになる。(図3dに示す状態)
【0023】
このようにして本発明の幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型は鋳片の厚みが変更
された場合に対応して使用される。
【0024】
一方、上記本発明の幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型では、ロータリアクチュ
エータ22を突出作動させることによりヨーク19を介して連結されている上下の位
置決めストッパ6aと6bのシリンダ13を10mm程度後退させることができる。これに
より広面鋳型板3と狭面鋳型板2の当接面間を10mm程度開けて清掃等が行える。
【0025】
なお、本例では、位置決めストッパ6のロッド体17の進退作動におよび位置決
めストッパ6全体の進退作動にネジ機構(ネジ部16およびネジ軸21)を使用して
いるので、油圧力が低下してもセルフロックにより位置の確保ができ、さらに駆
動源としてロータリアクチュエータ18および22を使用しているので、摺動物の機
械的ストッパが片側のみでよくなる。(反対側はロータリアクチュエータのスト
ロークエンドで止まるため)
【0026】
以上説明したように、本考案に係わる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型は、比
較的簡単な構造でもって厚みを変更し得る。しかも、幅変更の構造および機能は
従来の幅変更鋳型のそれらと同様であるので、全体として幅および厚み変更が操
作し易く実用的である。また、これにより、横断面の厚みの異なる鋳片を、鋳型
を交換することなく同一鋳型で鋳造することができ、鋳型交換の回数が減るので
、連続鋳造設備の生産性を向上させることができる。
【図1】本考案に係わる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳
型の正面図である。
型の正面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本考案に係わる幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳
型における厚み変更を説明するための概念図である。
型における厚み変更を説明するための概念図である。
【図4】従来技術の説明図である。
1:鋳型枠 2:狭面鋳型板
3:広面鋳型板 4,5:進退駆動手段 6,6a,6b:位置決めストッ
パ 7:広面鋳型板の内面 8:突出部
9,20:穴 10:ブッシュ 11,14:位置決めストッパ面 12:フランジ 13:シリンダ 1
5:ヘッド部 16:ネジ部 17:ロッド体 18,22:ロータリアクチュエータ 2
1:ネジ軸 23:ピン 24:クランプシリンダ 2
5:駆動シリンダ 26:小厚みの際の鋳型枠の位置決めストッパ 27:大厚みの際の鋳型枠の位置決めストッパ
3:広面鋳型板 4,5:進退駆動手段 6,6a,6b:位置決めストッ
パ 7:広面鋳型板の内面 8:突出部
9,20:穴 10:ブッシュ 11,14:位置決めストッパ面 12:フランジ 13:シリンダ 1
5:ヘッド部 16:ネジ部 17:ロッド体 18,22:ロータリアクチュエータ 2
1:ネジ軸 23:ピン 24:クランプシリンダ 2
5:駆動シリンダ 26:小厚みの際の鋳型枠の位置決めストッパ 27:大厚みの際の鋳型枠の位置決めストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 鋳片の厚みを大小2水準で変更し得る幅
・厚変更可能な連続鋳造用鋳型装置であって、方形の鋳
型枠の内側に駆動手段を介して一対の広面鋳型板と狭面
鋳型板をそれぞれ対向させて、且つ狭面鋳型板を対向す
る広面鋳型板の間に摺動可能に設けるとともに、対向す
る広面鋳型板のそれぞれの内面の左右両側部に大小厚み
の差の半分の高さの突出部を設ける一方、広面鋳型板背
面の鋳型枠の左右上下に大厚みに対応する位置決めスト
ッパと、この大厚みの位置決めストッパに対して大小厚
みの差の半分の距離を進退する小厚みに対応する位置決
めストッパとを設けてなることを特徴とする幅・厚変更
可能な連続鋳造用鋳型。 - 【請求項2】 大小厚みに対応する位置決めストッパ
が、一端面が大厚みに対応する位置決めストッパ面に形
成され他端にフランジを有するシリンダと、このシリン
ダの内部に設けられるとともに、一端面が小厚みに対応
する位置決めストッパ面に形成され、その小厚み位置決
めストッパ面が大厚み位置決めストッパ面より大小厚み
の差の半分の距離を突出可能とされたロッド体と、この
ロッド体の他端に連結され、且つ前記シリンダのフラン
ジに支持されたロッド体を進退駆動する駆動装置とを備
えるとともに、前記シリンダを鋳型枠の上下に形成され
た穴にそれぞれブッシュを介して装入する一方、上下の
シリンダをヨークにより連結し、ヨークの中央部を鋳型
枠に設けた駆動手段に連結してなる請求項1記載の幅・
厚変更可能な連続鋳造用鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042125U JP2531259Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042125U JP2531259Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134249U true JPH04134249U (ja) | 1992-12-14 |
| JP2531259Y2 JP2531259Y2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=31922705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991042125U Expired - Fee Related JP2531259Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 幅・厚変更可能な連続鋳造用鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531259Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041313U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-23 | 凸版印刷株式会社 | 接合部材 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP1991042125U patent/JP2531259Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041313U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-23 | 凸版印刷株式会社 | 接合部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531259Y2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961029 |
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