JPH07148748A - スライドブロックを有する型構造 - Google Patents
スライドブロックを有する型構造Info
- Publication number
- JPH07148748A JPH07148748A JP29931393A JP29931393A JPH07148748A JP H07148748 A JPH07148748 A JP H07148748A JP 29931393 A JP29931393 A JP 29931393A JP 29931393 A JP29931393 A JP 29931393A JP H07148748 A JPH07148748 A JP H07148748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- core
- locking block
- block
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライド調整を容易に行うことのできるスラ
イドブロックを有する型構造。 【構成】 この型構造A′は,コア1に摺動自在に設け
られたスライドコア2を具備し,コア1に対向配備され
たキャビティ3をコア1に対して移動させることによ
り,キャビティ3に固定されたロッキングブロック4を
スライドコア2に当接させて,このスライドコア2を移
動させる際に,ロッキングブロック4とスライドコア2
との当り面の位置を任意に調整する位置決め機構6をロ
ッキングブロック4に設けている。上記構成により,ス
ライド調整を容易に行うことができる。
イドブロックを有する型構造。 【構成】 この型構造A′は,コア1に摺動自在に設け
られたスライドコア2を具備し,コア1に対向配備され
たキャビティ3をコア1に対して移動させることによ
り,キャビティ3に固定されたロッキングブロック4を
スライドコア2に当接させて,このスライドコア2を移
動させる際に,ロッキングブロック4とスライドコア2
との当り面の位置を任意に調整する位置決め機構6をロ
ッキングブロック4に設けている。上記構成により,ス
ライド調整を容易に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,スライドブロックを有
する型構造に係り,例えばプラスチック成形加工などの
樹脂金型に用いられるスライドブロックを有する型構造
に関するものである。
する型構造に係り,例えばプラスチック成形加工などの
樹脂金型に用いられるスライドブロックを有する型構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2に示すごとく,従来のスライドブロ
ックを有する型構造Aは,コア1に摺動自在に設けられ
たスライドコア2を具備し,コア1に対向配備されたキ
ャビティ3をコア1に対して油圧駆動等によりY方向に
移動させることにより,キャビティ3に固定されたロッ
キングブロック4をスライドコア2に当接させて,スラ
イドコア2をX方向に移動させるように構成されてい
る。また,キャビティ3をコア1に対してある程度離間
させた時,ロッキングブロック4がスライドコア2から
外れてくるため,その時のガイドとしてアンギュラピン
5が設けられている。そして,主としてこれらスライド
コア2,ロッキングブロック4およびアンギュラピン5
にてスライドブロックを構成しており,従来はこのスラ
イドブロックにより製品の厚み寸法tに係る位置決めと
スライドコアの位置決めとの両方を行っていた。
ックを有する型構造Aは,コア1に摺動自在に設けられ
たスライドコア2を具備し,コア1に対向配備されたキ
ャビティ3をコア1に対して油圧駆動等によりY方向に
移動させることにより,キャビティ3に固定されたロッ
キングブロック4をスライドコア2に当接させて,スラ
イドコア2をX方向に移動させるように構成されてい
る。また,キャビティ3をコア1に対してある程度離間
させた時,ロッキングブロック4がスライドコア2から
外れてくるため,その時のガイドとしてアンギュラピン
5が設けられている。そして,主としてこれらスライド
コア2,ロッキングブロック4およびアンギュラピン5
にてスライドブロックを構成しており,従来はこのスラ
イドブロックにより製品の厚み寸法tに係る位置決めと
スライドコアの位置決めとの両方を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
スライドブロックを有する型構造Aでは,スライドコア
2とロッキングブロック4との当り面の位置は一意的に
定まるものであるため,製品の厚み寸法tに係る位置決
めとスライドコア2の位置決めとを両方同時に行うこと
は困難であった。このため,従来はロッキングブロック
4のキャビティ3への取付部を削るか,もしくは両者間
に薄板を挿入するなどして,上記当り面の位置を調整し
ていた。このため,型を何度も開け閉めして上記調整を
行っていた。本発明は,このような従来の技術における
課題を解決するためにスライドブロックを有する型構造
を改良し,スライド調整を容易に行うことのできるスラ
イドブロックを有する型構造を提供することを目的とす
るものである。
スライドブロックを有する型構造Aでは,スライドコア
2とロッキングブロック4との当り面の位置は一意的に
定まるものであるため,製品の厚み寸法tに係る位置決
めとスライドコア2の位置決めとを両方同時に行うこと
は困難であった。このため,従来はロッキングブロック
4のキャビティ3への取付部を削るか,もしくは両者間
に薄板を挿入するなどして,上記当り面の位置を調整し
ていた。このため,型を何度も開け閉めして上記調整を
行っていた。本発明は,このような従来の技術における
課題を解決するためにスライドブロックを有する型構造
を改良し,スライド調整を容易に行うことのできるスラ
イドブロックを有する型構造を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明は,コアに摺動自在に設けられたスライドコ
アを具備し,上記コアに対向配備されたキャビティを該
コアに対して移動させることにより該キャビティに固定
されたロッキングブロックを上記スライドコアに当接さ
せて該スライドコアを移動させてなるスライドブロック
を有する型構造において,上記ロッキングブロックと上
記スライドコアとの当り面の位置を任意に調整する位置
決め機構を該ロッキングブロックに設けたことを特徴と
するスライドブロックを有する型構造として構成されて
いる。
に,本発明は,コアに摺動自在に設けられたスライドコ
アを具備し,上記コアに対向配備されたキャビティを該
コアに対して移動させることにより該キャビティに固定
されたロッキングブロックを上記スライドコアに当接さ
せて該スライドコアを移動させてなるスライドブロック
を有する型構造において,上記ロッキングブロックと上
記スライドコアとの当り面の位置を任意に調整する位置
決め機構を該ロッキングブロックに設けたことを特徴と
するスライドブロックを有する型構造として構成されて
いる。
【0005】
【作用】本発明によれば,コアに摺動自在に設けられた
スライドコアを具備し,上記コアに対向配備されたキャ
ビティを該コアに対して移動させることにより該キャビ
ティに固定されたロッキングブロックを上記スライドコ
アに当接させて該スライドコアを移動させるに際し,上
記ロッキングブロックと上記スライドコアとの当り面の
位置が位置決め機構により任意に調整される。これによ
り,スライド調整を容易に行い得るスライドブロックを
有する型構造を得ることができる。
スライドコアを具備し,上記コアに対向配備されたキャ
ビティを該コアに対して移動させることにより該キャビ
ティに固定されたロッキングブロックを上記スライドコ
アに当接させて該スライドコアを移動させるに際し,上
記ロッキングブロックと上記スライドコアとの当り面の
位置が位置決め機構により任意に調整される。これによ
り,スライド調整を容易に行い得るスライドブロックを
有する型構造を得ることができる。
【0006】
【実施例】以下添付図面を参照して,本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係るスライドブロックを
有する型構造A′の概略構成を示す模式図である。尚,
前記図2に示した従来のスライドブロックを有する型構
造Aの一例における概略構成を示す模式図と共通する要
素には同一符号を使用する。図1(a)に示すごとく,
本実施例に係るスライドブロックを有する型構造A′
は,コア1に摺動自在に設けられたスライドコア2を具
備し,コア1に対向配備されたキャビティ3をコア1に
対して油圧駆動等により移動させることにより,キャビ
ティ3に固定されたロッキングブロック4をスライドコ
ア2に当接させて,このスライドコア2を移動させるよ
うに構成されている点で従来例と同様である。また,ガ
イド用のアンギュラピン5を設けている点でも従来例と
同様である。しかし,本実施例では,ロッキングブロッ
ク4とスライドコア2との当り面の位置を任意に調整す
る位置決め機構6をロッキングブロック4に設けている
点で従来例と異なる。従って,本実施例のスライドブロ
ックは,従来のものにこの位置決め機構6を加えた構造
となっている。位置決め機構6は,図1(b)に示すよ
うに,先端がスライドコア2に当接されて根元がロッキ
ングブロック4にて摺動自在に支承されたスライドロッ
キングブロック7と,スライドロッキングブロック7を
スライドコア2の方向(P方向)に押圧あるいは逆方向
(Q方向)にひっぱるボルト8と,スライドロッキング
ブロック7を固定するボルト9と,スライドコア2をス
ライドロッキングブロック7の方向に付勢するバネ10
とからなる。ここでは,ロッキングブロック4は従来例
のように直接スライドコア2に当接するのではなく,単
なるスライドロッキングブロック7の支持体として機能
し,スライドロッキングブロック7を介して間接的に当
接する。また,ボルト8の移動は手動あるいはキャビテ
ィ3とは別の油圧駆動等により行う。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係るスライドブロックを
有する型構造A′の概略構成を示す模式図である。尚,
前記図2に示した従来のスライドブロックを有する型構
造Aの一例における概略構成を示す模式図と共通する要
素には同一符号を使用する。図1(a)に示すごとく,
本実施例に係るスライドブロックを有する型構造A′
は,コア1に摺動自在に設けられたスライドコア2を具
備し,コア1に対向配備されたキャビティ3をコア1に
対して油圧駆動等により移動させることにより,キャビ
ティ3に固定されたロッキングブロック4をスライドコ
ア2に当接させて,このスライドコア2を移動させるよ
うに構成されている点で従来例と同様である。また,ガ
イド用のアンギュラピン5を設けている点でも従来例と
同様である。しかし,本実施例では,ロッキングブロッ
ク4とスライドコア2との当り面の位置を任意に調整す
る位置決め機構6をロッキングブロック4に設けている
点で従来例と異なる。従って,本実施例のスライドブロ
ックは,従来のものにこの位置決め機構6を加えた構造
となっている。位置決め機構6は,図1(b)に示すよ
うに,先端がスライドコア2に当接されて根元がロッキ
ングブロック4にて摺動自在に支承されたスライドロッ
キングブロック7と,スライドロッキングブロック7を
スライドコア2の方向(P方向)に押圧あるいは逆方向
(Q方向)にひっぱるボルト8と,スライドロッキング
ブロック7を固定するボルト9と,スライドコア2をス
ライドロッキングブロック7の方向に付勢するバネ10
とからなる。ここでは,ロッキングブロック4は従来例
のように直接スライドコア2に当接するのではなく,単
なるスライドロッキングブロック7の支持体として機能
し,スライドロッキングブロック7を介して間接的に当
接する。また,ボルト8の移動は手動あるいはキャビテ
ィ3とは別の油圧駆動等により行う。
【0007】以下,この型構造A′の動作について概略
説明する。先ず,ボルト8,9を緩めておき,スライド
ロッキングブロック7がスライドコア2に当たらない状
態で型を閉める。キャビティ3を移動させて製品の厚み
寸法tに係る位置決めを行う。次に,ボルト8を型外か
ら押圧し,スライドロッキングブロック7を移動させる
ことによりスライドコア2に当接させてスライドコア2
の位置決めを行う。この状態で,型を開いてボルト9に
よりスライドロッキングブロック7を固定する。バネ1
0は,この時,スライドコア2とスライドロッキングブ
ロック7との当接状態を保持するように作用する。この
ようにして,製品の厚み寸法tに係る位置決めとスライ
ドコア2のスライド位置を決めとをそれぞれ独立に行う
ことができる。従って,以下のことがいえる。 (1)スライド調整時間が大幅に短縮される。 (2)スライドが無理な状態での型閉めがないため,部
品等が破損することがなくなる。 (3)多数のスライドがある場合でも,一度で同時調整
が行なえる。 (4)調整後の追加工を行う必要がない。 その結果,スライド調整が容易なスライドブロックを有
する型構造を得ることができる。尚,上記実施例では,
ボルト8によりスライドロッキングブロック7をスライ
ドコアの方向(P方向)に押圧あるいは逆方向(Q方
向)にひっぱっているが,実使用に際しては,スライド
ロッキングブロック7をQ方向にひっぱるバネを設け
て,ボルト8はP方向の押圧のみとすることもできる。
説明する。先ず,ボルト8,9を緩めておき,スライド
ロッキングブロック7がスライドコア2に当たらない状
態で型を閉める。キャビティ3を移動させて製品の厚み
寸法tに係る位置決めを行う。次に,ボルト8を型外か
ら押圧し,スライドロッキングブロック7を移動させる
ことによりスライドコア2に当接させてスライドコア2
の位置決めを行う。この状態で,型を開いてボルト9に
よりスライドロッキングブロック7を固定する。バネ1
0は,この時,スライドコア2とスライドロッキングブ
ロック7との当接状態を保持するように作用する。この
ようにして,製品の厚み寸法tに係る位置決めとスライ
ドコア2のスライド位置を決めとをそれぞれ独立に行う
ことができる。従って,以下のことがいえる。 (1)スライド調整時間が大幅に短縮される。 (2)スライドが無理な状態での型閉めがないため,部
品等が破損することがなくなる。 (3)多数のスライドがある場合でも,一度で同時調整
が行なえる。 (4)調整後の追加工を行う必要がない。 その結果,スライド調整が容易なスライドブロックを有
する型構造を得ることができる。尚,上記実施例では,
ボルト8によりスライドロッキングブロック7をスライ
ドコアの方向(P方向)に押圧あるいは逆方向(Q方
向)にひっぱっているが,実使用に際しては,スライド
ロッキングブロック7をQ方向にひっぱるバネを設け
て,ボルト8はP方向の押圧のみとすることもできる。
【0008】
【発明の効果】本発明に係るスライドブロックを有する
型構造は,上記したように構成されているため,製品の
厚み寸法に係る位置決めとスライドコアのスライド位置
を決めとをそれぞれ独立に行うことができる。従って,
以下のことがいえる。 (1)スライド調整時間が大幅に短縮される。 (2)スライドが無理な状態での型閉めがないため,部
品等が破損することがなくなる。 (3)多数のスライドがある場合でも,一度で同時調整
が行なえる。 (4)調整後の追加工を行う必要がない。 その結果,スライド調整が容易なスライドブロックを有
する型構造を得ることができる。
型構造は,上記したように構成されているため,製品の
厚み寸法に係る位置決めとスライドコアのスライド位置
を決めとをそれぞれ独立に行うことができる。従って,
以下のことがいえる。 (1)スライド調整時間が大幅に短縮される。 (2)スライドが無理な状態での型閉めがないため,部
品等が破損することがなくなる。 (3)多数のスライドがある場合でも,一度で同時調整
が行なえる。 (4)調整後の追加工を行う必要がない。 その結果,スライド調整が容易なスライドブロックを有
する型構造を得ることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係るスライドブロックを
有する型構造A′の概略構成を示す模式図。
有する型構造A′の概略構成を示す模式図。
【図2】 従来のスライドブロックを有する型構造Aの
一例における概略構成を示す模式図。
一例における概略構成を示す模式図。
A′…スライドブロックを有する型構造 1…コア 2…スライドコア 3…キャビティ 4…ロッキングブロック 5…アンギュラピン 6…位置決め機構
Claims (1)
- 【請求項1】 コアに摺動自在に設けられたスライドコ
アを具備し,上記コアに対向配備されたキャビティを該
コアに対して移動させることにより該キャビティに固定
されたロッキングブロックを上記スライドコアに当接さ
せて該スライドコアを移動させてなるスライドブロック
を有する型構造において,上記ロッキングブロックと上
記スライドコアとの当り面の位置を任意に調整する位置
決め機構を該ロッキングブロックに設けたことを特徴と
するスライドブロックを有する型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29931393A JPH07148748A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | スライドブロックを有する型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29931393A JPH07148748A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | スライドブロックを有する型構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148748A true JPH07148748A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17870925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29931393A Pending JPH07148748A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | スライドブロックを有する型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07148748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011029273A1 (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-17 | Suzhou Red Maple Wind Blade Mould Co., Ltd. | Wind turbine blade mould side shape adjustment device |
| CN103753780A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-04-30 | 宁海胜利模具有限公司 | 一种注塑模具自锁变向抽芯装置 |
| CN104441497A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-25 | 大连銮艺精密模塑制造有限公司 | 利用滑块和滑块镶件相对斜滑机构成型的模具 |
| EP2406049A4 (en) * | 2009-03-13 | 2015-11-11 | Suzhou Red Maple Wind Blade Mould Co Ltd | ADJUSTABLE ALIGNMENT DEVICE FOR LARGE ASSEMBLY FORMS |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP29931393A patent/JPH07148748A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2406049A4 (en) * | 2009-03-13 | 2015-11-11 | Suzhou Red Maple Wind Blade Mould Co Ltd | ADJUSTABLE ALIGNMENT DEVICE FOR LARGE ASSEMBLY FORMS |
| WO2011029273A1 (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-17 | Suzhou Red Maple Wind Blade Mould Co., Ltd. | Wind turbine blade mould side shape adjustment device |
| US9120247B2 (en) | 2009-09-10 | 2015-09-01 | Suzhou Red Maple Wind Blade Mould Co., Ltd. | Wind turbine blade mould side shape adjustment device |
| CN103753780A (zh) * | 2014-01-23 | 2014-04-30 | 宁海胜利模具有限公司 | 一种注塑模具自锁变向抽芯装置 |
| CN104441497A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-25 | 大连銮艺精密模塑制造有限公司 | 利用滑块和滑块镶件相对斜滑机构成型的模具 |
| CN104441497B (zh) * | 2014-12-12 | 2016-07-06 | 大连銮艺精密模塑制造有限公司 | 利用滑块和滑块镶件相对斜滑机构成型的模具 |
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