JPH041343A - 目地のシーリング材 - Google Patents
目地のシーリング材Info
- Publication number
- JPH041343A JPH041343A JP10209690A JP10209690A JPH041343A JP H041343 A JPH041343 A JP H041343A JP 10209690 A JP10209690 A JP 10209690A JP 10209690 A JP10209690 A JP 10209690A JP H041343 A JPH041343 A JP H041343A
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- joint
- sealant
- sealing material
- joints
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、目地のシーリング材に関する。
(従来技術)
従来、ペースト状の不定形なシーリング材を、壁の間隙
、建物の躯体とサツシとの間隙などに充填する施工方法
が採用されている。
、建物の躯体とサツシとの間隙などに充填する施工方法
が採用されている。
特に、このシーリン、グ材は不定形なペースト状である
ため、充填後に養生期間を経て固化させてシーリングが
完了する。
ため、充填後に養生期間を経て固化させてシーリングが
完了する。
なお、シーリング材は、防水のために、あるいは躯体の
膨張・収縮を吸収するためのクツション材の役割もはた
している。
膨張・収縮を吸収するためのクツション材の役割もはた
している。
シーリング材の主成分としては、シリコーン等が用いら
れている。
れている。
(発明が解決しようとする課題)
上述するように、ペースト状のシーリング材を間隙に充
填するシーリング方法は現場施工であり、ペースト状の
シーリング材が固化するまでの養生期間が必要である。
填するシーリング方法は現場施工であり、ペースト状の
シーリング材が固化するまでの養生期間が必要である。
特に、工期が限られている場合など充分な養生ができず
、シーリングの機能の低下を起こす場合もある。
、シーリングの機能の低下を起こす場合もある。
また、間隙に充填したシーリング材が乾燥するまでの間
にシーリング材の表面にごみ等が付着し易く、また傷が
付いたりして表面が汚くなり、外観上好ましくない。
にシーリング材の表面にごみ等が付着し易く、また傷が
付いたりして表面が汚くなり、外観上好ましくない。
さらに、シーリングは、現場施工であり、シーリング材
の充填後にへら等で押さえるなどの工程が必要あり、作
業者の技能の違いにより仕上がりに大きな差が生じてし
まう。特に、シーリング材は、ペースト状であり、シー
リングする間隙の縁に付着したり、シーリング面に凹凸
ができたりして見栄えが良くない。
の充填後にへら等で押さえるなどの工程が必要あり、作
業者の技能の違いにより仕上がりに大きな差が生じてし
まう。特に、シーリング材は、ペースト状であり、シー
リングする間隙の縁に付着したり、シーリング面に凹凸
ができたりして見栄えが良くない。
そこで、本発明は、上記課題を解決するためになされた
もので、目地のシーリング表面を奇麗に仕上げるととも
に、短期間で施工することができる目地のシーリング材
を提供することを目的とする。
もので、目地のシーリング表面を奇麗に仕上げるととも
に、短期間で施工することができる目地のシーリング材
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題解決するために次の構成を備えてな
る。
る。
本発明のシーリング材は、建築物壁面における間隙など
の目地へのシーリング材において、あらかじめ目地の幅
や深さ等の条件に合う大きさに形成されるとともに、目
地に直接接する部分がペースト状態で、表面側が硬化し
ていることを特徴とする。
の目地へのシーリング材において、あらかじめ目地の幅
や深さ等の条件に合う大きさに形成されるとともに、目
地に直接接する部分がペースト状態で、表面側が硬化し
ていることを特徴とする。
また、上記シーリング材の端面を外方から金属製1合成
樹脂製等の縁部材で覆うようにしても良し為。
樹脂製等の縁部材で覆うようにしても良し為。
(作用)
次に1作用について述べる。
目地をシーリング材で覆うにあたり、目地にプライマー
を塗布し、目地をシーリング材で覆う。
を塗布し、目地をシーリング材で覆う。
すると、ペースト状の接着部分が徐々に硬化して固定さ
れる一方、表面は予め硬化しているため表面にか凹凸面
となることもない。また、シーリング材の養生期間も必
要ない。
れる一方、表面は予め硬化しているため表面にか凹凸面
となることもない。また、シーリング材の養生期間も必
要ない。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は躯体に目地としての間隙が形成された状態を示
す断面説明図である。
す断面説明図である。
躯体10に目地18が存在している。この目地18に、
外側からシーリング材を詰めて防水処理を施す作業が一
般に行われている。
外側からシーリング材を詰めて防水処理を施す作業が一
般に行われている。
本実施例のシーリング材12は、目地18を覆う接着面
12a(裏面)側の接着部分12cがペースト状の半乾
き状態であり、表面12b側は乾いた状態である。すな
わち、このシーリング材12は、厚み方向に硬化勾配を
有している。
12a(裏面)側の接着部分12cがペースト状の半乾
き状態であり、表面12b側は乾いた状態である。すな
わち、このシーリング材12は、厚み方向に硬化勾配を
有している。
また、シーリング材12は、搬送途中あるいは保管の際
に接着面12aが乾燥しないように剥離紙16に覆われ
ている。なお、剥離紙16は、シーリング材12の側面
の一部(接着部分12cの側面)も覆っている(第2図
参照)。
に接着面12aが乾燥しないように剥離紙16に覆われ
ている。なお、剥離紙16は、シーリング材12の側面
の一部(接着部分12cの側面)も覆っている(第2図
参照)。
なお、シーリング材12は、施工する目地18の長さ、
幅等によりあらかじめ大きさが設定されている。また1
本実施例では、目地18が狭いため、シーリング材12
の幅を目地18の幅より広く形成し、目地18を跨ぐよ
うにシーリング材12が覆っている。
幅等によりあらかじめ大きさが設定されている。また1
本実施例では、目地18が狭いため、シーリング材12
の幅を目地18の幅より広く形成し、目地18を跨ぐよ
うにシーリング材12が覆っている。
ここで、目地18をシーリング材12で覆う方法を以下
に手順を追って説明する。
に手順を追って説明する。
■ 目地18寸法や目地18の内側面の塗装の種類およ
び目地の欠落等の下地検査、下地の乾燥度合いなどの検
査を行う。
び目地の欠落等の下地検査、下地の乾燥度合いなどの検
査を行う。
■ 目地18内面(被着面)の埃、油、錆、その他モル
タルの有無等の清掃・検査を行う。
タルの有無等の清掃・検査を行う。
なお、上記■、■を前処理という。
■ 目地18の内面および目地1,8を形成する躯体1
0の外表面等にプライマー14を塗布する。
0の外表面等にプライマー14を塗布する。
■ 続いて、すでに成形され、あらかじめ設定された幅
および厚みを有するジ−リング材1−2の接着面12a
を覆っている剥離紙16を剥がす。
および厚みを有するジ−リング材1−2の接着面12a
を覆っている剥離紙16を剥がす。
■ そして、シーリング材12で目地18を覆うように
して貼り付けて1表面12b側から押す6すると、シー
リング材12の接着面1,2a側の接着部分12cが変
形して目地18内に侵入する。
して貼り付けて1表面12b側から押す6すると、シー
リング材12の接着面1,2a側の接着部分12cが変
形して目地18内に侵入する。
■ 目地18内に押入されたシーリング材12の一部は
、そのままプライマー14に接着して保持され、時間と
ともに硬化する。
、そのままプライマー14に接着して保持され、時間と
ともに硬化する。
上記シーリング材12は、あらかじめ厚み、幅等を決め
られた寸法に工場等で成形しておく。また、シーリング
材]2の材質としては、シリコーン等を主たる成分とす
るものである。
られた寸法に工場等で成形しておく。また、シーリング
材]2の材質としては、シリコーン等を主たる成分とす
るものである。
また、シーリング材12は、予め矩形の枠状に形成し、
躯体の開口に設けた窓枠との間隙にそのまま押入できる
ようにすることもできる。また、棒状に形成しておき、
必要に応じて所定長さに切断して詰めるようにしても良
い。
躯体の開口に設けた窓枠との間隙にそのまま押入できる
ようにすることもできる。また、棒状に形成しておき、
必要に応じて所定長さに切断して詰めるようにしても良
い。
すなわち、シーリング材12は、予め工場などで成形し
ておくので、表面にごみや埃が付着するこもない。また
、施工も短期間でできる。
ておくので、表面にごみや埃が付着するこもない。また
、施工も短期間でできる。
上記形シーリング材12は、発泡ポリエチレンまたは離
型剤等で現場での形状に合わせて作られた型枠に、ペー
スト状のシーリング材を流し込み、若干硬化した後に取
り出して、接着面12a等に剥離紙16を貼り付ける。
型剤等で現場での形状に合わせて作られた型枠に、ペー
スト状のシーリング材を流し込み、若干硬化した後に取
り出して、接着面12a等に剥離紙16を貼り付ける。
この場合、工場等で予め成形することができ、現場での
養生期間が必要ない。
養生期間が必要ない。
第3図は、他の実施例を示すに
の実施例は、上記シーリング材と同様に形成されたシー
リング材22の両側面に金属製、あるいは合成樹脂製の
縁部材24が一体的に固定されている。なお、シーリン
グ材22に縁部材24.24をより強固に固定できるよ
うに、シーリング材22への縁部材24.24の固定面
に突起(きのこ状、柱状など)を設けたり、凹凸面に形
成したりするのが好適である。
リング材22の両側面に金属製、あるいは合成樹脂製の
縁部材24が一体的に固定されている。なお、シーリン
グ材22に縁部材24.24をより強固に固定できるよ
うに、シーリング材22への縁部材24.24の固定面
に突起(きのこ状、柱状など)を設けたり、凹凸面に形
成したりするのが好適である。
シーリング材22は、上記実施例と同様に、目地18を
覆う接着面22a側が半乾きの状態であり、表面22b
側は乾いた状態である。また、シーリング材22は、搬
送途中あるいは保管の際に接着面22aが乾燥しないよ
うに剥離紙16に覆われ、剥離紙16に覆われていない
両側面には上記縁部材24.24が固定されている。
覆う接着面22a側が半乾きの状態であり、表面22b
側は乾いた状態である。また、シーリング材22は、搬
送途中あるいは保管の際に接着面22aが乾燥しないよ
うに剥離紙16に覆われ、剥離紙16に覆われていない
両側面には上記縁部材24.24が固定されている。
この縁部材24.24の材質としては、アルミニウム等
の金属材、あるいはエポキシやウレタン等の合成樹脂材
が用いられる。
の金属材、あるいはエポキシやウレタン等の合成樹脂材
が用いられる。
このシーリング材22を用いて目地18を覆う場合には
、上記実施例の■〜■の処理を行い。その後シーリング
材22の接触面22aを覆っている剥離紙16を剥がし
、シーリング材22で目地18を覆うようにして貼り付
けて、表面22b側から押す、すると、シーリング材2
2の接着面22a側の接着部分が変形して目地18内に
侵入するとともに、縁部材24.24の裏側にも回り込
み、そのままプライマー14に接着して保持され。
、上記実施例の■〜■の処理を行い。その後シーリング
材22の接触面22aを覆っている剥離紙16を剥がし
、シーリング材22で目地18を覆うようにして貼り付
けて、表面22b側から押す、すると、シーリング材2
2の接着面22a側の接着部分が変形して目地18内に
侵入するとともに、縁部材24.24の裏側にも回り込
み、そのままプライマー14に接着して保持され。
時間とともに硬化する(第4図参照)。
なお、シーリング材22の両側面の裏面側が一部剥離紙
16に覆われているが、これはシーリング材22の両側
面の一部が乾かないように保持し。
16に覆われているが、これはシーリング材22の両側
面の一部が乾かないように保持し。
変形した際にプライマー14に接着し易くするためであ
る。
る。
また、上記実施例のシーリング材22を乾燥したシーリ
ング材32として、この側面に上述した縁部材24.2
4を固定しておき、このシーリング材32で目地18を
覆う際に予めプライマー14を塗布し、このプライマー
14にペースト状のシーリング材31を介してシーリン
グ材32を貼り付けるようにしても良い(第5図参照)
。
ング材32として、この側面に上述した縁部材24.2
4を固定しておき、このシーリング材32で目地18を
覆う際に予めプライマー14を塗布し、このプライマー
14にペースト状のシーリング材31を介してシーリン
グ材32を貼り付けるようにしても良い(第5図参照)
。
上記各実施例では、目地18が狭いため、シーリング材
22.32は目地18を跨いで覆うようにシーリングさ
れている。
22.32は目地18を跨いで覆うようにシーリングさ
れている。
また、上記実施例でシーリング材の側面に縁部材を固定
することにより、シーリング材を引き立たせた模様とし
て、躯体の表面を装飾することもできる。このため、シ
ーリング材を、シール材と装飾材としての両機能を有す
る材料として使用することができ、より変化に富んだ躯
体表面とすることができる。なお、シーリング材は1両
側面でなく、一方の側面を覆うように設けても良い。ま
た、シーリング材の外表面を縁部材と同様に予め覆うよ
うにしても良い。
することにより、シーリング材を引き立たせた模様とし
て、躯体の表面を装飾することもできる。このため、シ
ーリング材を、シール材と装飾材としての両機能を有す
る材料として使用することができ、より変化に富んだ躯
体表面とすることができる。なお、シーリング材は1両
側面でなく、一方の側面を覆うように設けても良い。ま
た、シーリング材の外表面を縁部材と同様に予め覆うよ
うにしても良い。
以上1本発明の好適な実施例を挙げて種々説明してきた
が、本発明が上述した実施例に限定されるものでないこ
とはいうまでもなく、例えばシーリング材の形状や大き
さなどは現場に応じて成形すれば良く1発明の精神を逸
脱しない範囲内で多くの改変を施し得ることはもちろん
である。
が、本発明が上述した実施例に限定されるものでないこ
とはいうまでもなく、例えばシーリング材の形状や大き
さなどは現場に応じて成形すれば良く1発明の精神を逸
脱しない範囲内で多くの改変を施し得ることはもちろん
である。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているため、次に示すよ
うな著効を奏する。
うな著効を奏する。
1)予め成形されている定形のシーリング材で目地を覆
うようにしたので、従来のように現場での養生期間が必
要なく、工期の短縮を図ることもできる。
うようにしたので、従来のように現場での養生期間が必
要なく、工期の短縮を図ることもできる。
2) また、シーリング材は工場等で形成して一部が既
に硬化しているので、目地をシーリングした後、シーリ
ング材の表面にごみや埃が付着することがない。また、
表面が凹凸状態とらず奇麗な状態のまま施工することが
できる。
に硬化しているので、目地をシーリングした後、シーリ
ング材の表面にごみや埃が付着することがない。また、
表面が凹凸状態とらず奇麗な状態のまま施工することが
できる。
3) さらに、熟練者でなくても、容易、かつ奇麗に施
工することができる。
工することができる。
4)シーリング材の側面に縁部材を設けることにより、
シール材と装飾材としての両機能を有する材料として使
用することができ、より変化に富んだ躯体表面とするこ
とができる。
シール材と装飾材としての両機能を有する材料として使
用することができ、より変化に富んだ躯体表面とするこ
とができる。
また、目地の縁を奇麗に仕上げることもできる。
第1図は本発明の実施例を示す断面説明図、第2図はシ
ーリング材の側面図、第3図は他の実施例を示すシーリ
ング材の側面図、第4図は第3図のシーリング材を施工
した状態を示す断面説明図。 第5図は他の実施例のシーリング材を施工した状態を示
す断面説明図である。 10・・・躯体。 12.22.32・・・シーリング材、16・・・剥離
紙、18・・・目地。
ーリング材の側面図、第3図は他の実施例を示すシーリ
ング材の側面図、第4図は第3図のシーリング材を施工
した状態を示す断面説明図。 第5図は他の実施例のシーリング材を施工した状態を示
す断面説明図である。 10・・・躯体。 12.22.32・・・シーリング材、16・・・剥離
紙、18・・・目地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建築物壁面における間隙などの目地へのシーリング
材において、あらかじめ目地の幅や深さ等の条件に合う
大きさに形成されるとともに、目地に直接接する接着部
分がペースト状態で、表面側が硬化していることを特徴
とする目地のシーリング材。 2、側面を外方から金属製、合成樹脂製等の縁部材で覆
ったことを特徴とする請求項1記載の目地のシーリング
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102096A JPH07116764B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 目地のシーリング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102096A JPH07116764B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 目地のシーリング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041343A true JPH041343A (ja) | 1992-01-06 |
| JPH07116764B2 JPH07116764B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=14318251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102096A Expired - Lifetime JPH07116764B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 目地のシーリング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116764B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957195A (en) * | 1988-09-27 | 1990-09-18 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic device for an automatic transmission |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576309U (ja) * | 1978-11-18 | 1980-05-26 | ||
| JPS5897208U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | 壁体間シ−ル構造 |
| JPS6226496A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Sky Alum Co Ltd | 熱交換器フイン材 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102096A patent/JPH07116764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576309U (ja) * | 1978-11-18 | 1980-05-26 | ||
| JPS5897208U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | 壁体間シ−ル構造 |
| JPS6226496A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Sky Alum Co Ltd | 熱交換器フイン材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957195A (en) * | 1988-09-27 | 1990-09-18 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic device for an automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116764B2 (ja) | 1995-12-18 |
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